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死球骸性盟隊
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2004/10/16のBlog
[ 16:26 ] [ 恋の被害妄想十段蹴り ]
いやほんとは土曜日なんだけど。
つまり今日なんだけど
というかあと2時間後なんだけど
あああ俺いまこんな追い詰められてて詳しく今の状況を説明するたとえ話をアニメでするとね
あの変貌した鉄雄の肉塊に閉じ込められたカオリがごびゅぎゅば!って潰されてぺしゃんこになった時の好きだけど好きだけどでも好きだからこそ肉体に取り込んだわけでその好きだからこその行為の延長戦であるとわかっているから拒否れないという、だから好きだからこそ取り込まれたわけでつまりその死を受け入れたときのあの子の心境を好きであるが故と結論が容易く察することが可能なやさしさと愛しさと切なさゆえにその潰された(潰した)痛みがより強固に感じ取れてしまったときの痛みがおれのなかにはいってくるうぅぅ的なアニメ劇場版AKIRAの追い詰められたふたりの気持ち的なエンドレスと似てるといえば似てるけど似てないといえば似てない!!
ということで今から僕、戦(いくさ)にいってくるよ。
だから生きて帰れるように祈ってればいいとおもうよ。
というか昨日から絶賛受付中のおれの元気玉がいっこうにおっきくならないんだけど
ちゃんと皆おれに元気おくってる?そんな威力じゃ太刀打ちできないよーだってボスキャラだもん
だいたいセオリーとして二段階以上の変身を遂げる裏技を特権的に牛耳るのがボスキャラなのでそらぼくだって一度倒したと思っても油断しないよ!
悟空だってマジュニアを一度倒したと思ってみんなに振り返ってガッツポーズ的な動作をしたばかりにガバッと上半身のみ起き上がった彼の口から解き放たれたビームで胸が貫通したじゃん。いまおもえばあれほどドラゴンボール内において肉体の脆さを意識させる攻撃ってなかったじゃん。おそらくあれが最初のど致死量のガンマ砲じゃん。あんな肉体の貫通の描写って衝撃だったじゃん。いくら同程度の威力を併せ持った攻撃でさえそれまでは服が半裸状態あるいは肉体の表層的なダメージじゃん。それが広範囲ではなく一点集中的な様相のビームで解き放たれたときはじめて肉体をも貫通せしめる破壊力であることが証明されたじゃん。
でもじつはあの決勝戦時は実はリストバンドしてないはずなのに胸貫通後の次の週の冒頭では空中に先週のつづきで攻撃の威力で体が浮かび上がってしまっている悟空は何故かリストバンドしてしまっているという誤植を発見したわけじゃん。単行本でもそれが改善されてなかったじゃん。それがかなしかったの
あれ?なんの話だっけ
2004/10/15のBlog
時は西暦2000年、独裁君主が支配するアメリカでは人を轢き殺すごとに点数がバリバリ加算されるというオモシロ鬼畜ルールによる年一回の合法的な人殺しイベントこと国民のお楽しみ祭り、それがデスレース。
速度と轢殺数を競い合う大陸横断のこの素敵な政府公認殺人レースに熱狂するのさ僕ら。第一弾遺族には豪華特典付き被害者の未亡人インタビューさ。うれしいね。もちろん人の価値には歴然とした生命の価格差が存在するから点数にも違いが生じるわけで老人・子供・身障者は高得点というじつに嬉しい配慮。僕のような貴族は当然ながら爆発的な高価な命に違いないから気をつけナイト!ということで、もち狂ったレーサーは迷わず老人介護施設に突入さ。気の利いた看護婦たちは道路上に車椅子ごと老人を大量設置する気遣い、そして愛。
なんなら得点狙いで自分のクルーやら他人のナビまで轢きまくります。好きなレーサーの為ならマシンに身を投じるファン心理。股間串刺し。そしてほとばしる無意味なエロス。
そして小学生の想像力に匹敵するほど不必要に過剰で貧困な発想の外観のカーといい実にいとおしいよ!!
この際ボンテージのジジイも身のこなし気色悪いけど許すかなって思ってしまうほど心が広くなります。なんかみんなに優しくなれるかな、ぼく、変われるかな、とか思ったりです。
世紀末、あれほど世界が危惧していた2000年問題とは実はこのレースの事を密かに指していたというのはあまり知られていない事実100点
2004/10/14のBlog
[ 03:33 ] [ 音楽埋葬術師 ]
美しく生まれりゃあ
人の幸せゆうのは
それでもう 半分ぐらい決まったんかもしれん
でも勘違いするな
美しさゆうのは目に見えるもんだけじゃねー
写真にはうつらん美しさだってあるんじゃ

100人のうち99人の人が
お前なんか美しくないって言っても
100人のうち1人でもええから
あなたは美しいよって
あなたは素敵だよって
言われるようになればえんじゃ
それがホントの美しさじゃもん
それがホントの幸せじゃもん
誰よりもやさしく
何よりもあたたかく
僕、うーんと美しくなっちゃるんじゃ

ということでこのまえ僕の胸に風穴を2mほども開け放った馬面ぶさいく集団のブラックハートプロセッションのベーシストのジミーラベル(誰?)がゲオルグ以外のシガーロスメンバー(これって仲間はずれってやつ?)と元ムームの人達と共にエレクトを加味し鬼のようなケミストリーで作り上げてしまった氷河を溶解する天涯魔境的な円周率をはっきいって倍化させてしまう威力の持ち主!
というか音楽と同レベルでなんかジャケデザインが素晴らしすぎるのでみんな触ってみてよなんか立体感あって気持ち悪いから
殺人と拷問がエンドレスな海賊映像の電波を受信したらそんな夢中になるの当たり前!って思った矢先になぜか暴力と官能に彩られた幻覚世界へダイブ。
その映像には新人間にする作用があるという!新人間というのはなんだというと肉体という呪縛から解き放たれて脳だけで無限に妄想を産出せしめ生きるすばらしい思考する最小単位。
肉体という妄想するには不要な殻を廃棄することによってあらかじめ物理的な制約から解放された前提のもとに発生する幻覚の自由度の可能性を大幅にアップしたのが新人間だ。この世の中を新人間だらけにしてやる!!!!!!!!!
というそんな新人間だらけにするメリットが意味不明だけどそんなのがビデオドローム。でも主人公はつよいからビデオ人間さ。
ビデオ人間!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
なんて甘美な響き!!迷宮への誘い!!!尊いビデオ人間に眼鏡屋の分際で立ち向かうには5世紀程もはえー!というつまりは次第に妄想の領域が現実世界を侵食し始めて幻覚フィールドを広げてくる!現実でも妄想的な飛躍のエグい殺し方が作用し始めたりという虚構が現実を形作り始めるなんて妄想力しだいの破壊力イカす。銃と手が一体化したりそれが観客的には妄想世界か現実世界かの判断材料になるのだがそれさえ終盤は危うくなる素敵暴走がはしる100点
2004/10/12のBlog
こり傑作。だって手つなぐとドキドキするじゃん。ちゃんと掴まってますからとか言われてみ。死ぬね。そこまではさすがに言わなくても握り返されたらますます握り返してやってもしくは握りつぶしたいじゃん。ホオズキ男みたいにぎゅーと、ってなるじゃん。心臓わしづかみじゃん。心臓を直接わしづかみだったら心配停止の危機にダイレクトな心臓マッサージが可能なほどの揉み揉みの奇跡じゃん。心臓がドキドキってつまりそれと同程度の奇跡ってことじゃん。けっこう左手にぎると血管が脈打つドキドキが伝わってきそうっていう感覚はもしかしてぼくが心臓に接近中なばかりに血流を感じ取れてそれってつまり鼓動をより近くで感じ取れる特典がついてわーいうれしいっていう感動と同じという結論でいいですかって先生に詰め寄る優等生の感想じゃん。教壇の下のなかの空洞にはいりこむとなんか不思議なイメージって広がったじゃん。授業をどうせならあそこから受けてみたいって思ったけどそれは男子教諭の股間を直視せざるをえないという危険と隣り合わせのデッドオアアライブじゃん。それってこの受験戦争のご時世に必勝のハチマキして竹槍で突撃訓練してしまうくらい追い詰められた心境じゃん。でもそんなところにさえ文明捨てても理想な俺でありたいと思うのってしごく健全なことじゃない。恋って本来はそんな健全なものじゃないほどいい匂いするじゃない。いや、しないじゃない。でも、してもいいじゃない。もしくは、すればいいじゃない。この子のためなら死んでもいいかもいやだめかもとか思いを巡らせてドラフト2順目で逆指名ってかんじじゃん。おれおまえを逆指名するぜって言いたいわけじゃん。でも指名されたほうはされたほうで実は困るじゃん。でもその困り顔もまた見たいって話をさっきからしてるわけじゃん。だから困る顔みるのもまたすごくよかったりするけどしないともかぎらないじゃん。そこがドキドキの境界線上のあやうさ的じゃん。だから逃げるのって時に肯定的なことじゃない。そうじゃないとコマンドのひとつににげるは最初から加わらないわけじゃん。でもそんな時の敵にまわりこまれた!っていうときの絶望ってすさまじいエロスじゃん。ほとんどあと一撃で死ぬっていうがけっぷちの時に逃げる選択するじゃん。でもそれでもまわりこむってなんて優しくない神経してるのってそれはまるでメタルスライムに回り込まれたときの衝撃とおなじくらいのあれじゃない。でもなによりすごいのはその後の死へのカウントダウンで敵の再攻撃をおもわず避けてしまうっていうこの攻防の感動の波じゃん。まさに波状攻撃じゃん。でここで問題が会心の一撃を期待して攻撃に移行するかやはりまた逃げるかっていうあれじゃん。おれは間違いなく逃げるを選択するわけ。なぜならそこに逃げるコマンドが設定されてるっていうその可能性の美学に頼りきってみたいわけじゃん。だから最後まで逃げ通そうとするこの話に人間かんじるわけじゃん96点
2004/10/11のBlog
いやなんかもっとすごい事になってた気がしてたんだけど今や新ゾンビを体感した直後とあってはこれは順番がわるすぎたねえと反省する俺!だってブレインデッド通過後の人体破壊も度がすぎるとギャグといった図式を踏襲するフォロワーが幾多も輩出されたなかでもあまりに理想的な進化を遂げた究極をみた後に本家に立ち戻ったら感動100倍っていうそんな計画をはりきって実行してしまった俺がこれは完全にわるい。
ということでもっと初対面の時には興奮マックスだったカンフーも意外とアレでしたしその他の素敵なアホな場面も脳内で最強映画との勝手な捏造が繰りひろげられていたのでその想像内のブレインデッド像のほうが本物よりもはるかに素敵なことになっていたので実はあんまりのれなかったという。いや確かに軽くすげーんだけどなんか俺の思い出のブレインデッドよりも実は下回ってしまっていたという悲しい出来事なのです。というかこれ一人で見たのがわるい。友達いない俺がわるい。こういう人格を疑われかねないアホな過剰スプラッタは多人数でみると確実に爆笑してるはずだもの。みんなで見た時は俺かなり笑ったもの。すてきな笑顔で場内はやさしさで包まれたもの。そしてあの最後の芝刈り機でのあのあまりに見境いのない虐殺は微笑ましい限りの素敵なそよ風が駆け抜けたもの。でも今回はもっともっと!と強く血しぶきコールを熱望する僕がいたのでした。想像内のブレインデッドはもっと強かったのに。あの頃の君はもういないんだね。
ということででも血の海で足がつるつるっていう最高に体張ったスプラッタな笑いはあいかわらず爆笑。あれはやはり天才的なセンス。ギャグセンスが類まれなパワーであなどれないけどなんか意味不明にねむかったんだよーごめんよー130点
2004/10/08のBlog
これはそれどころじゃねーってかんじがムンムンでしたぞ。それはなぜってマジで聞いてる?字幕が最高に見づらいっていう有り様なわけでかなり画面に接近してみている俺の身にもなってくださりませんかねえ、とここはひとつ抗議の電話をかけようとしましたがどこにかければいいいんだと悩むこと小一時間。ぶっころすよ。でもこんなおれの悩みなんてジョニーさんに比べたら。だってジョニーったら超悲惨。手どころか目も耳も足もないのですもの。頭を揺り動かしてモールス信号で意思伝達ってそれ恋できねー。悲惨!かわいい看護婦さんがそんなジョニーのために体を撫でてくれたり涙を見せるなんてそんな美談も単にこの看護婦さんが硬派な畸形マニヤだとしか思えないというけっこうな感動が台無しのおれの感想を許して!
でけっこうこれ延々とジョニーの妄想と生き地獄を見せつけられるだけだからクソ長いよねけっこうな苦痛88点
2004/10/07のBlog
ロボットとは人間が目標なんだよね。より人間に近い精度を目標とし、そしてロボットが機械である以上ロボットが人間を凌駕するのはその皮膚の絶対的な硬度と数学的な処理速度あるいは攻撃力であるでしょう。つまりその分野ではもはや人間以上の能力を複製するのは容易だとしてなにが難解かはいうまでもなくそれは人間らしくあるかということでしょう。でもえてして人間らしくあるという行為の意味するところはいかほども合理的なものからはずれたところのつまり男らしさという事であるわけでロボットに仁義が理解できるかというとわかるわけがねえという事ででもそれがわかったところでなんの利益にもならない無駄な動きだとは重々承知しながらもその人間らしさというものを人間はお互いが信じあうことで助け合い運動的な安全と信頼が生まれたりそんな正義の根幹を無意識ながらも成しているのが人間ってすばらしいよねという感動へと直結してもいるわけでそういったお情け的な感情を非合理ゆえに切り捨てると初期のウォーズマンです。ウォーズマンはでも感情としては戦闘に不利益を醸す感情である不敵な“笑い”=“怒り”を設定されていた時点でその後の人間らしさを誕生させてしまったとは皮肉なことです。冷酷な無慈悲な戦闘マシンを作るうえでたとえそれが残虐度を増すためであっとはいえ感情を導入してしまった時点で設計ミスは否めないわけなのですがそれはキン肉マンにとってはよかったことですと今なら言えることです。ということでもしロボットが人間並みの精密さを誇って接近しもしくは人間以上に人間らしさを会得してしまったその時人間はロボットによって取って代わる存在として重宝されるでしょう。そして人間らしさとはなんだっていうとそれは限りなく白人だっていうことです。あの顔面蒼白のロボットのフェイスは純粋な白人による白人のための帝国再建を目指す礎となるべき白人のパワーアップした姿を模して作られた恐るべき作戦であるのです。そんな純正白人未来型ロボに対抗するのが黒人というのもなにやら勢力地図です。やっぱアレックス・プロヤスは舐めちゃいけない感動作なのであります100点
原作はアイザック・アシモフ
2004/10/03のBlog
[ 10:14 ] [ 日常的な妄想風景 ]
今日はみんなお待ちかねソフトボール大会でしたよ!!
いやっほう!そう、この日のために僕は密かに鬼のような特訓をほぼイメージトレーニングの中でのみ完結させるという先進技術の結晶を自ら実践しつつ試合に臨むという完全武装ぶりの勢い余りあるさなかパワー全開で早起き!!!イエス!!
もうね全打席腕がひきちぎれてもまた生えてくるくらいの勢いで振りぬいてやる!という今までにない意気ごみ!今ならどんな高さのビルからも飛び降りれます。
なのに、なんだろうこのやるせなさ。あれ?この頬を伝ってる水みたいなものはなに?
これが涙ってやつ?
雨だー。
えっとー。いきなりすさまじい豪雨で試合途中で中止なったんですけど!!
まあ負けてたけど。いきなり前回優勝チームとの対戦だしうちのチーム創立以来一度も勝利したことないほどの伝説的な弱小ぶりですもの。これでもかってくらい猛烈に負けてましたもの。しかも僕一回しか打順まわってきてねーんですけど。というかうちのチーム3番までしかまわってないんですけど。だって雨すごいもの。濡れ濡れだもの。
でもぼくのあの秘密特訓を繰り返してせっかく筋肉が4個もふえていたのになんて今にして思えば無駄な時間をお過ごしだったのかしら。
ということで一番センターで出場の俺様の戦績は一回裏に会心の一撃のレフトフライで終了です。あまりに美しくそして素早いうえに破壊力も兼ね備えた低中域の空気を切り裂いて進行する力強い弾道にあれはほとんどホームランでもいいのじゃないかしらと一瞬思いました。つーかアレなんで捕る。イジメ?
ということで2回表で雨天中止です。せつないよ!まあまだ2回なのにほとんど瀕死なくらい点差ついて負けてたんですけどとりあえず今から反省会で飲んでくるです。さようなら
2004/10/01のBlog
ぎごごー日曜日のソフトボール大会にむけての僕ちんの進化はとまらねえ!!
いやー筋肉が3個は増えたねー。明日はもっと増えてるよきっと。見る?見てみる?ぼくんち来る?部屋においでよ。
ということで今日はバッチングセンターにて隣町のじじい(多分)の繰り出すソフトボール特有のスローボール対策をしてきたわけ!おそろしいまでに隙がないよ俺。バッチングセンター内の一番速度の弱いマシン相手に俺様が相手だ!
つーか!!おっせー!すっげおっせーよ!止まってみえるぜ!
でも空振り。
逆に空振り。あっぶねー。こりは俺の全速力のスイングスピードがおよそメジャー級の投手を想定しているわけでしたからやはり町内会のソフトボール大会というかなりゆるいレベルに実力を調整しないと全然タイミングあわなかったよあぶねえ!よしボールのホームベースへの到達速度を逆算しておれの腰の回転が全力を巻き起こす初動作のタイミングの微調整をしないとおれカリスマなバッターになれませんからねえ、とバッターボックス内にて色々妄想やら明日の晩御飯についてやら考え込んでるうちにこちらの都合も関係なしにあれ勝手に投げ込んでくるしこれだからマシンはよー。すこしは待っててよって話で1打席目の100円が無駄に。返せ。
でもね僕が復讐を誓った2打席目あたりからはものすごいクリィティカルな打球連発なんですけどこれってスターになれますかねえ。でも5回くらいやったらなんか最後のほうとか途中で振るの飽きてきた。すげー疲れるのねこれ。なんか背中いたいし。ちょっとバッティングセンターおもしろすぎて振りすぎた。寝る。もう寝る。背中いたい。
2004/09/29のBlog
なんて限りなく透明に近いちんぽこなんでしょうかねえ。そんな透明で何気にすばやく移動されたら只でさえ見えないのが更に見えなくなるということに関しては頂点を極めてしまいかねないわけでそんな透明な時間が空間を支配してしまったら何が起こるって、君それは不気味な音がひたすら鳴り響くだけの状態でしょうに。
もしその姿かたちを音だけの闇の国から沈黙だけを抹殺し現実に呼び戻す手段があるとしたらそれはこれでもかと強烈な血しぶきでその見えない正体の輪郭を形作りそして内臓と血痕でその移動する透明さを不透明に塗り替えるしか歴史の繰り返してきた非行はきっと未来永劫実感の伴わない教科書のなかの記憶のなかでのみ血塗られたままなのでしょうねえ。そんな形骸化した血塗られた歴史の、本気の実感を伴った生き証人になるにはやはり血まみれの虐殺によってのみその歴史の透明さを不透明に赤く染めあげるしかないのでしょう。そしてきっとそれが二丁拳銃で頭を撃ち抜かれてもなおそれが致命傷となりえず歩き出す幾千幾万の神の御子たる新ゾンビ共のその身がこれでもかと粉砕され画面がじぶんの贓物と肉片と細胞で埋め尽くされるのを望んでやまない行為の謎の意味でもあるのです。なぜならそれが歴史が形を持って成すという、つまりは透明なちんぽこが初めて我々の目の前に怒張した姿で出現する奇跡ということであり、と同時に神の降臨と同意の最重要な瞬間であるからなのです。極右なミリタリーおやじが繰り広げるドイツチェンソー大量虐殺の壮観さはまるで教科書に文字として記されることによってある種の空虚さを刻印され現実感を削ぎ落とされ逆に隠蔽されてしまった歴史を、地中深く埋葬された書を発掘するように、ぼくらの世代が再考証するにはやはり血塗られた肉塊でしか現実は形を成さないと宣言してるかのような説得力があります。透明な歴史がはじめて僕らの世代に血まみれになって形を現し、そして嬉々として虐殺に興じるその民族の姿にはじめて際どい人類の殺しの歴史が蘇るのであり血しぶきで血まみれの歴史が再生され狂気とその時代に蔓延していた殺人の醸す本能的なおそろしいまでの陽気さと熱気を追体験する、そうこれは見えなかった歴史が透明さを失うということであり目の前で繰り広げられる変態的なまでの狂おしい虐殺の人類の歴史が見えてしまうことを実践してしまう意味を持つのであり壮絶におそろしい政治的な能力の映画だ!さすが本国ドイツでは発禁処分されフィルムを焼却ついでにこの監督も政府に要注意人物としてマークされるだけあるおそろしい意味をもつ作品だ!そしてこの圧倒的な人体破壊する際の武器の効果的な使用法、どれだけ多人数を一気に血祭りにあげるかにのみ苦心した天才的な物語設計の強力な破壊力と無邪気なギャグセンス!ドイツはやはりおそろしい民族だ。もはや民度としての虐殺レベルが度を越している1860点
2004/09/28のBlog
もしかしてそこから見える僕らの関係はお互いの傷を舐めあってるだけなのかもしれないね。そんな関係は忌むべきものとして若い頃、とはいってもそれは約3年前のあの秋の君がまるっきり反転してピンクローターを車外に投げ出したまま鎮座した過去に遡るだけのホノグラムな夜の出来事に過ぎないわけであるが、今まさかあの時そんな猛烈に否定してきた最低な関係を3年後にぼく自身が、認識しながらもそれでもなお実践して生きているだなんてまさか横に伸びるタイプのおかしなちんぽこねぇ。
でも二人がこうして素敵な金属音に耳を傾けている後ろ姿に戦慄をおぼえるのだとしたら、それはもはや君にはあのときの僕の戦慄は理解できないだろうに。

ということでtortoise主催の『All tomorrow’s parties1.0』に収録の「waterfront(The sinking road)」の不快な金属音があまりに素敵だったので我慢出来ずにアルバム買ったよブラックハートプロセッション!これ4畳半で繰り広げられる金属音の怨恨と復讐の反響音といった感じが徹底されていて期待してた以上のすばらしいダメな顔が勢ぞろいのメンバーにおれは震えたよ。
なんか馬の仮面かぶってるし。かぶんなくても馬顔なのに。
やっぱこういう儚く存在を否定されそうな美しい音楽はこういうあきらかな悲惨なダメ感漂う連中が演奏してなきゃ本物じゃないぜ。でも今回は4曲目ご指名で買ってしまったからあれなんだけど実は2枚目の『two』のほうが実に好ましいらしいからそれも今度かうぞとぼくは誓ったとか誓わないとか
2004/09/25のBlog
[ 22:41 ] [ 日常的な妄想風景 ]
ぼくなぜかソフトボール大会に強制的に参加させられるというひどい待遇をうけてるのですけどこの虐待相談はどこに駆け込めばいいの?
ということで明日は大会前の初にして最後の練習にいってくるのです。いやだよー
メンバーが不明っていうのがまず怖いよ。俺ほんとに要るの?要らないの?
朝6時集合って時点でふつうに死ぬよね。だからもう寝るよね。
しかもファースト用のミットしかねえしよー俺ファーストとかスター性ないし嫌なんだけど
2004/09/24のBlog
[ 22:28 ] [ 日常的な妄想風景 ]
ラス・メイヤーが死んだよ。おっぱいと車と暴力というおよそ男の子が大好きな要素のみ追求して暴走する映画を撮ってたお方が死んだよ。
ということでこの画像は俺が数年前のラスメイヤー映画祭にて買ったTシャツなんですけどなにこのヨレヨレ!きたない!
と今週はこの2枚をローテーション組んで着続けて僕も負けじとおっぱいについて考える日々を過ごす予定ですけどそれはわりといつものことだからあんまりラスメイヤーと関係ないといえばないんだよねー
2004/09/23のBlog
いやなんか俺これ人類に対する超重要メッセージ的な警鐘的なものを受け取ったような気がしたんだけどもうさすがに内容忘れてしまったのでかなり適当なんですけど。
これは人間の内臓器官の限界を更新しようとする話でした多分。つまり人間が強く逞しくいきるためには何が必要か?既存のパワー或いは潜在能力を引き出すことが有効かどうかなんてそんな答えるまでもなく簡単なことです。人間の自発的な努力にはおよそ限界があるので強く逞しく生きる為のパワー増強的な内蔵を人工的に作り出すために性器的なビジュアルの寄生虫を体内に勝手に投与しつづけます。それは善意からです。なぜって人間には強く逞しく育って欲しいからです。という医学の発達には数多の犠牲のうえに成りたっているのかどうか知りませんがそんな危険実験を実の娘でやってしまったがために名医は責任を取ってか、或いは責任を逃れる為かはわからないけれど自殺しなければいけないのです。なぜなら強く逞しく生きるということは素晴らしい意義を感じる革新的な実験になるはずだったのですが根本的に強く逞しく生きるという意味をジジイ完璧に間違っていたからです。この時代に必要な強さと逞しさとはなにか?それは生的というよりも性的な強さが尊ばれます。人間は性的に強く逞しく生きなければ生きる価値のない時代だったからです。EDなんてありえないからです。ぺレだってそら泣きます。サッカーの神様とまで言われていたほどの男がおよそこの世界においては無価値となってしまうというおそろしい価値基準が浸透してしまいます。絶倫以外は人間ではないのです。堂々とちんこをオープンできない人間は生きているのが恥かしいからです。もしくはちんこが巨大でない人間は人間では非ずと書いて非人間のレッテルを貼られてしまうのですそんな不遇な時代に生まれなくてよかったと胸を撫で下ろしついでにパンツをもずり下ろすアクシンデントが発生する悪夢を思い描いてしまうくらい完璧にジジイ強さの意味を間違えて寄生虫を体内に注入し続けてしまったのです。寄生虫は体内で性欲を無限に供給し続けるという。だからその結果娘の住む新進マンションは見境のない乱交マンションと成り果ててしまうのでしたが僕にも見境なく接吻してくれるかい100点