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2005/02/18のBlog
[ 18:54 ]
[ 頭脳警察関連 ]
久しぶりにPANTAの自伝「歴史からとびだせ」を読み返してみました。
JICC出版から出版されたこの書は、PANTAが自分の事を赤裸々に語ったもので、
なかなか読み応えがあります。
この本によりますと、自分自身と頭脳警察とのギャップが大きくなりすぎ、
結局、頭脳警察を解散する事を決意します。
で、頭脳警察の末期にはすでにソロ活動の準備をしていたようで、なかなかしたたかだったりします。
キティレコードに誘われたりしていたらしいのですが、ビクターが新しく発足する
「フライングドッグ」というレーベルの第1弾にという事で残留となりました。
PANTAは、この時色々とコンサート巡りをしていたようですが、
この時の日本のロックが軟弱にしかみえなかった様で、「KISS」のようなラブバラード路線を考えていたようですが、
路線を変更し、まるでナタで切ったようだと称されるようなハードなアルバムとなりました。
JICC出版から出版されたこの書は、PANTAが自分の事を赤裸々に語ったもので、
なかなか読み応えがあります。
この本によりますと、自分自身と頭脳警察とのギャップが大きくなりすぎ、
結局、頭脳警察を解散する事を決意します。
で、頭脳警察の末期にはすでにソロ活動の準備をしていたようで、なかなかしたたかだったりします。
キティレコードに誘われたりしていたらしいのですが、ビクターが新しく発足する
「フライングドッグ」というレーベルの第1弾にという事で残留となりました。
PANTAは、この時色々とコンサート巡りをしていたようですが、
この時の日本のロックが軟弱にしかみえなかった様で、「KISS」のようなラブバラード路線を考えていたようですが、
路線を変更し、まるでナタで切ったようだと称されるようなハードなアルバムとなりました。
何といっても、まず1曲目の「屋根の上の猫」が最高にカッコイイです。
PANTAのソロの曲では、1.2を争う名曲だと思っています。
相手との同化という究極の愛の姿の歌で、聴く者を圧倒する激しいロックです。
この曲だけでもこのアルバムは名作となりえますが、もう一つの傑作が「マーラーズ・パーラー」。
橋本治氏が「秘本世界生玉子」という本の中で「PANTAX'S WORLD論」というのを発表していますが、
その中で「私説マーラーズ・パーラー」という事で語っていたりします。
意味があるようでないようで、もしかしたら深い意味があるかもしれないが、本当は全く意味がないのかもしれない。
まあそんな感じの単語の羅列が続きます。
ボブ・ディラン氏の「ライク・ア・ローリングストーン」に近いものかもしれません。
このアルバムでのアレンジは、ちょっとフォークっぽいものですが、
HALがライブで演奏したロックバージョンはメリハリがあって、こちらの方が好みです。
このアルバムの特徴は、多くの人が参加していて分厚い音になっている事ですね。
ギターにチャーや塩次伸二氏、キーボードに佐藤準氏、それ以外にも和田ジョージ氏や
妹尾隆一郎氏といった人も参加、
さらにメンティス・ホーンズに対抗してパンタックスホーンズもつくり総勢23人が動員されたのだとか。
(パンタックス・ホーンズに、後にライブで共演する事になる故板谷博が参加している事は、解説をみて知りました)
女性バッキングコーラスも含むこの編成、NAKEDとかのアコースティック路線とは対極になりますが、
好みは分かれるでしょうね。
PANTAのソロの曲では、1.2を争う名曲だと思っています。
相手との同化という究極の愛の姿の歌で、聴く者を圧倒する激しいロックです。
この曲だけでもこのアルバムは名作となりえますが、もう一つの傑作が「マーラーズ・パーラー」。
橋本治氏が「秘本世界生玉子」という本の中で「PANTAX'S WORLD論」というのを発表していますが、
その中で「私説マーラーズ・パーラー」という事で語っていたりします。
意味があるようでないようで、もしかしたら深い意味があるかもしれないが、本当は全く意味がないのかもしれない。
まあそんな感じの単語の羅列が続きます。
ボブ・ディラン氏の「ライク・ア・ローリングストーン」に近いものかもしれません。
このアルバムでのアレンジは、ちょっとフォークっぽいものですが、
HALがライブで演奏したロックバージョンはメリハリがあって、こちらの方が好みです。
このアルバムの特徴は、多くの人が参加していて分厚い音になっている事ですね。
ギターにチャーや塩次伸二氏、キーボードに佐藤準氏、それ以外にも和田ジョージ氏や
妹尾隆一郎氏といった人も参加、
さらにメンティス・ホーンズに対抗してパンタックスホーンズもつくり総勢23人が動員されたのだとか。
(パンタックス・ホーンズに、後にライブで共演する事になる故板谷博が参加している事は、解説をみて知りました)
女性バッキングコーラスも含むこの編成、NAKEDとかのアコースティック路線とは対極になりますが、
好みは分かれるでしょうね。
PANTA「PANTAX'S WORLD 」(76)
紙ジャケCD HYCA-4001
01. 屋根の上の猫
02. Excuse You
03. 三文役者
04. 青い鳥のブルース
05. 明日天気になれ
06. ロックもどき
07. マーラーズ・パーラー
紙ジャケCD HYCA-4001
01. 屋根の上の猫
02. Excuse You
03. 三文役者
04. 青い鳥のブルース
05. 明日天気になれ
06. ロックもどき
07. マーラーズ・パーラー
2005/02/14のBlog
[ 00:05 ]
[ アラカルト ]
近所のスーパーで買い物をしていた時に見つけたのが、
タイムスリップグリコのグループサウンズ編。
定価は315円ですが、月間奉仕品で何と1つ100円で売っていました。
このシリーズ、メジャー所のスパイダースやテンプターズがないものの、
何故かダイナマイツの「トンネル天国」が入っていまして、これは欲しいなと思っていました。
(どちらかというとシークレット向きなのに何故かレギュラーに入っています)
他にもモップスやゴールデンカップスのものもありましたので、大人買い決定。
出来としては、なかなかよく出来ていまして、ジャケットも裏までかなり忠実に再現しています。
小さいながらも歌詞も印刷されていて読めますし。
さらに当時のレコードの中袋まで再現してあるのは恐れ入ります。CDのレーベルもEPレコードっぽくなっていていいなと。
A面のみしか入っていないのが残念だけど、まあこの値段だからしかたがないかな。
さっそく開けてみましたら、いきなりパッケージに書かれていないものが。
シークレットであるヴィレッジ・シンガーズの「亜麻色の髪の乙女」です。
こりゃ幸先がいいなと。
さらに別のシークレットであるワイルドワンズの「想い出の渚」の別ジャケも出ましたし。
本来の目的であるダイナマイツやモップス、カップスも揃ったので満足。
ダブりも殆どなかったし、あとちょっとでコンプリート可能だったので、別の日に追加で購入。
で、また沢山買ってきたのですが、1種類が出ない…。
「想い出の渚」のノーマルバージョンです。
どうやら、これとヴィレッジ・シンガーズの「バラ色の雲」はレギュラーでも数が少ないみたいです。
という事で、これが最後の挑戦と再度挑戦。今度は無事に出まして無事にコンプリート。
レギュラー12種類とシークレット3種類の計15枚。
投資金額は…、まあ書くのはやめましょう。
(某ヤフオクで出品されている金額よりは安くすみましたが)
まあ定価だったらここまでは買わなかったけど。
う~ん、久々におバカな事をやってしまった。成長しろよ自分。
タイムスリップグリコのグループサウンズ編。
定価は315円ですが、月間奉仕品で何と1つ100円で売っていました。
このシリーズ、メジャー所のスパイダースやテンプターズがないものの、
何故かダイナマイツの「トンネル天国」が入っていまして、これは欲しいなと思っていました。
(どちらかというとシークレット向きなのに何故かレギュラーに入っています)
他にもモップスやゴールデンカップスのものもありましたので、大人買い決定。
出来としては、なかなかよく出来ていまして、ジャケットも裏までかなり忠実に再現しています。
小さいながらも歌詞も印刷されていて読めますし。
さらに当時のレコードの中袋まで再現してあるのは恐れ入ります。CDのレーベルもEPレコードっぽくなっていていいなと。
A面のみしか入っていないのが残念だけど、まあこの値段だからしかたがないかな。
さっそく開けてみましたら、いきなりパッケージに書かれていないものが。
シークレットであるヴィレッジ・シンガーズの「亜麻色の髪の乙女」です。
こりゃ幸先がいいなと。
さらに別のシークレットであるワイルドワンズの「想い出の渚」の別ジャケも出ましたし。
本来の目的であるダイナマイツやモップス、カップスも揃ったので満足。
ダブりも殆どなかったし、あとちょっとでコンプリート可能だったので、別の日に追加で購入。
で、また沢山買ってきたのですが、1種類が出ない…。
「想い出の渚」のノーマルバージョンです。
どうやら、これとヴィレッジ・シンガーズの「バラ色の雲」はレギュラーでも数が少ないみたいです。
という事で、これが最後の挑戦と再度挑戦。今度は無事に出まして無事にコンプリート。
レギュラー12種類とシークレット3種類の計15枚。
投資金額は…、まあ書くのはやめましょう。
(某ヤフオクで出品されている金額よりは安くすみましたが)
まあ定価だったらここまでは買わなかったけど。
う~ん、久々におバカな事をやってしまった。成長しろよ自分。
2005/02/11のBlog
[ 16:41 ]
[ 頭脳警察関連 ]
去年の仙台でのPANTAのライブにて、予想だにしなかった曲が演奏された。
「あばよ東京」。70年代頭警のラストアルバムである「悪たれ小僧」の最後に入っている曲である。
このアルバムを聴く以前、ある雑誌にてこの曲が凄まじいテンションの凄い曲だと紹介されていまして、
非常に興味を持ったものです。
そしてCDを買い求め、聴いてみたわけです。
しょっぱなにベートーベンの「運命」のフレーズのようなギターから始まり、
PANTAが感情を込めて歌っていきます。
歌詞の部分が終わり最後までインストが続きますが、この部分の演奏のテンションが尋常でないのです。
この時のメンバーは、PANTAと復帰したトシ、そして石井まさお氏と勝呂和夫氏が加わったものとなっています。
演奏力に関しては歴代頭警のなかでもトップクラスです。
フルボリュームで聴いたらトリップするのではと思われるぐらいの演奏に圧倒されました。
頭警の曲は好きな曲が沢山あるのですが、この曲は別格扱いです。
90年代に再結成された頭警の最後期にこの曲がライブで演奏されましたが、
自分にとって生では聴けなかったのです。
それだけに、仙台のライブで聴けたのは、本当に感動しました。
ギター2本のみでしたが、テンションの高さが変わらなかったのが嬉しかったです。
「あばよ東京」。70年代頭警のラストアルバムである「悪たれ小僧」の最後に入っている曲である。
このアルバムを聴く以前、ある雑誌にてこの曲が凄まじいテンションの凄い曲だと紹介されていまして、
非常に興味を持ったものです。
そしてCDを買い求め、聴いてみたわけです。
しょっぱなにベートーベンの「運命」のフレーズのようなギターから始まり、
PANTAが感情を込めて歌っていきます。
歌詞の部分が終わり最後までインストが続きますが、この部分の演奏のテンションが尋常でないのです。
この時のメンバーは、PANTAと復帰したトシ、そして石井まさお氏と勝呂和夫氏が加わったものとなっています。
演奏力に関しては歴代頭警のなかでもトップクラスです。
フルボリュームで聴いたらトリップするのではと思われるぐらいの演奏に圧倒されました。
頭警の曲は好きな曲が沢山あるのですが、この曲は別格扱いです。
90年代に再結成された頭警の最後期にこの曲がライブで演奏されましたが、
自分にとって生では聴けなかったのです。
それだけに、仙台のライブで聴けたのは、本当に感動しました。
ギター2本のみでしたが、テンションの高さが変わらなかったのが嬉しかったです。
もちろん、この曲以外にもいい曲があります。
というよりは、結構粒揃いだと思いますよ。
「戦慄のプレリュード」はカッコいいですし、今でもよく歌われるタイトル曲の「悪たれ小僧」もありますし。
(ビクターからCD化された時は、アグネス・チャンという部分が消されていました。
現在発売の紙ジャケ版のものは修正無しです)
初めて頭警を聴く人には、いきなり薦めないですが、2や3を聴いて気に入ったら
次はやはりこのアルバムかと。
余談ですが、ジャケに描かれている指名手配写真風の写真、
再発ではカットされていたり、写真部分のみなかったりというバージョンがあったりします。
さすがに「新型爆弾SS事件の犯人のモンタージュです。見つけたら急報しましょう。」は、
あまり洒落にならなかったようで。
紙ジャケCD版は、オリジナルのままとなっています。
結局、頭脳警察はこのアルバムをもって解散する事になります。
「革命3部作」のような過激なイメージは、やはり消す事は無理だったみたいです。
75年の大晦日、渋谷の屋根裏で解散ライブをやってすべては終わりました。
日本ロック史上に残る稀有なグループはいなくなったわけです。
しかし90年代に入って、まさかの再結成がされるとは誰が思ったでしょうか。
というよりは、結構粒揃いだと思いますよ。
「戦慄のプレリュード」はカッコいいですし、今でもよく歌われるタイトル曲の「悪たれ小僧」もありますし。
(ビクターからCD化された時は、アグネス・チャンという部分が消されていました。
現在発売の紙ジャケ版のものは修正無しです)
初めて頭警を聴く人には、いきなり薦めないですが、2や3を聴いて気に入ったら
次はやはりこのアルバムかと。
余談ですが、ジャケに描かれている指名手配写真風の写真、
再発ではカットされていたり、写真部分のみなかったりというバージョンがあったりします。
さすがに「新型爆弾SS事件の犯人のモンタージュです。見つけたら急報しましょう。」は、
あまり洒落にならなかったようで。
紙ジャケCD版は、オリジナルのままとなっています。
結局、頭脳警察はこのアルバムをもって解散する事になります。
「革命3部作」のような過激なイメージは、やはり消す事は無理だったみたいです。
75年の大晦日、渋谷の屋根裏で解散ライブをやってすべては終わりました。
日本ロック史上に残る稀有なグループはいなくなったわけです。
しかし90年代に入って、まさかの再結成がされるとは誰が思ったでしょうか。
頭脳警察「悪たれ小僧」(75)
紙ジャケCD ZKC-016
01. 戦慄のプレリュード
02. 夜明けまで離さない
03. ひと粒の種になって(A Little bit of me)
04. 悪たれ小僧
05. 真夜中のマリア(転換の為のテーマ)
06. 落ち葉のささやき
07. サラブレッド
08. スホーイの後に
09. あばよ東京
紙ジャケCD ZKC-016
01. 戦慄のプレリュード
02. 夜明けまで離さない
03. ひと粒の種になって(A Little bit of me)
04. 悪たれ小僧
05. 真夜中のマリア(転換の為のテーマ)
06. 落ち葉のささやき
07. サラブレッド
08. スホーイの後に
09. あばよ東京
2005/02/07のBlog
[ 15:11 ]
[ 雑誌類 ]
久々に時間があいたので、中古レコード屋に行ってみる事にしましたが、なんと定休日でした。
気落ちするも、仕方ないので大型の本屋に行ってみました。
そういえば、最近はゆっくり本屋に行く事もなかったので、しばし探索を。
映画公開記念のゴールデンカップスの本も2種類あったけど、ちょっと予算オーバーだったので次回に持ち越し。
で、音楽関係の本のコーナーを眺めていまして、
偶然にTOKIONという雑誌を見つけました。
2ヶ月に1回の発行のようで、最新号は12月ぐらいに発売されていた模様。
という事で、少々情報は古くなっていたようで。
最新号は、「クリエイティヴィティ・ナウ」というイベントにおけるトークショーの内容の抜粋が特集されていましたが、
参加者の中に内田裕也氏の名前が…。しかも灰野敬二氏と対談しているし。
という事で購入を。そして何故か前の号も1冊置いてありまして、
その号にも灰野氏のインタビューが。短いながらもルー・リード氏のインタビューも。
ついでにこれも購入と。
それにしても原宿で内田氏と灰野氏が対談とは、なんとも凄い光景なのだろう。
内田氏は65歳になろうというのに、長髪で金髪とは本当にインパクトがあります。
さすが永遠のロッカー。さらにそのいでたちで地下鉄とか乗っているらしいので恐れ入ります。
う~ん、これは生で見てみたかったと。
あともう一人、ヒップホップ系なのでよく知らないのですけど、
シンゴ2氏という若いミュージシャンが加わっての対談でしたが、
強烈なオヤジパワーに圧倒されていたようで。
あとこの号には、ブライアン・イーノ氏の講演の記事も載っているので興味のある人はどうぞ。
気落ちするも、仕方ないので大型の本屋に行ってみました。
そういえば、最近はゆっくり本屋に行く事もなかったので、しばし探索を。
映画公開記念のゴールデンカップスの本も2種類あったけど、ちょっと予算オーバーだったので次回に持ち越し。
で、音楽関係の本のコーナーを眺めていまして、
偶然にTOKIONという雑誌を見つけました。
2ヶ月に1回の発行のようで、最新号は12月ぐらいに発売されていた模様。
という事で、少々情報は古くなっていたようで。
最新号は、「クリエイティヴィティ・ナウ」というイベントにおけるトークショーの内容の抜粋が特集されていましたが、
参加者の中に内田裕也氏の名前が…。しかも灰野敬二氏と対談しているし。
という事で購入を。そして何故か前の号も1冊置いてありまして、
その号にも灰野氏のインタビューが。短いながらもルー・リード氏のインタビューも。
ついでにこれも購入と。
それにしても原宿で内田氏と灰野氏が対談とは、なんとも凄い光景なのだろう。
内田氏は65歳になろうというのに、長髪で金髪とは本当にインパクトがあります。
さすが永遠のロッカー。さらにそのいでたちで地下鉄とか乗っているらしいので恐れ入ります。
う~ん、これは生で見てみたかったと。
あともう一人、ヒップホップ系なのでよく知らないのですけど、
シンゴ2氏という若いミュージシャンが加わっての対談でしたが、
強烈なオヤジパワーに圧倒されていたようで。
あとこの号には、ブライアン・イーノ氏の講演の記事も載っているので興味のある人はどうぞ。
2005/02/06のBlog
[ 14:47 ]
[ アラカルト ]
最近、パソをいじる時間もなかったので今更なのですが、
2月18日の午後8時よりNHK衛星第2にて、洋楽の特番が4時間の生放送で放送されるようです。
詳細の記事はこちら
50年間の全米のトップ1を集めるというのは、これはなかなか大変な事だと。
すべて放送権をクリアしたという事なので、結構経費をかけたのでは。
準備に1年費やしたというので、結構期待できるかもしれない。
でも受信料不払い対策の切り札という事だけど、40代以降が好む洋楽というのは、
プレスリーかビートルズぐらいじゃないのかなと。
それ以外だとせいぜいストーンズぐらいではないかな。
余分な経費だけかけたとまた批判されなければいいのだけど…。
個人的には、やはり50年代から70年代初期の映像をみたいなと。
おそらくというか確実にプログレ系はないだろうけど。
と思って検索したらリクエスト募集の記事を発見。
そうか、イエスの「ロンリーハート」があったか…。
2月18日の午後8時よりNHK衛星第2にて、洋楽の特番が4時間の生放送で放送されるようです。
詳細の記事はこちら
50年間の全米のトップ1を集めるというのは、これはなかなか大変な事だと。
すべて放送権をクリアしたという事なので、結構経費をかけたのでは。
準備に1年費やしたというので、結構期待できるかもしれない。
でも受信料不払い対策の切り札という事だけど、40代以降が好む洋楽というのは、
プレスリーかビートルズぐらいじゃないのかなと。
それ以外だとせいぜいストーンズぐらいではないかな。
余分な経費だけかけたとまた批判されなければいいのだけど…。
個人的には、やはり50年代から70年代初期の映像をみたいなと。
おそらくというか確実にプログレ系はないだろうけど。
と思って検索したらリクエスト募集の記事を発見。
そうか、イエスの「ロンリーハート」があったか…。
2005/02/05のBlog
[ 16:14 ]
[ ライブレポート ]
早番が連続で3日連続で続いた勤務終了後、大急ぎで名古屋まで直行と。
翌日が泊まり勤務なのに、我ながら無茶するなぁと。
でも贔屓にしているUP-TIGHTのライブですし、
共演が以前からカッコイイとお勧めだったGreen Milk from the Planet Orange、
そして一度ライブを見て気に入っていた正午なりに
Acid Mothers Temple の東氏がキーボードで参加と、見逃せない内容。
仕事疲れなど気にせずにライブ会場へ。
とはいえ、この会場は始めての場所だったので、下調べをして会場に。
それなのに駅の出口を間違えて彷徨う事に。これもいつものパターンか。
(北口を出ればいいと書いてあったのに北口との表示はありませんでした)
幸いにして駅から比較的近かったので、開演にはなんとか間に合いました。
駅の高架下にある会場は、建物は古いつくりでちょっと狭い感じ。
でも雰囲気的にはなかなかいい感じでした。
翌日が泊まり勤務なのに、我ながら無茶するなぁと。
でも贔屓にしているUP-TIGHTのライブですし、
共演が以前からカッコイイとお勧めだったGreen Milk from the Planet Orange、
そして一度ライブを見て気に入っていた正午なりに
Acid Mothers Temple の東氏がキーボードで参加と、見逃せない内容。
仕事疲れなど気にせずにライブ会場へ。
とはいえ、この会場は始めての場所だったので、下調べをして会場に。
それなのに駅の出口を間違えて彷徨う事に。これもいつものパターンか。
(北口を出ればいいと書いてあったのに北口との表示はありませんでした)
幸いにして駅から比較的近かったので、開演にはなんとか間に合いました。
駅の高架下にある会場は、建物は古いつくりでちょっと狭い感じ。
でも雰囲気的にはなかなかいい感じでした。
まずはGreen Milk from the Planet Orangeの演奏から。
シンプルなトリオ編成ですがオルタナ系というか、結構ハードな音です。
短い曲が多いと思ったら、長い曲があったりでちょっと意外。
というか、時折クリムゾンっぽい音も聴こえてきてビックリ。
ライブ終了後のドラムの人の話では、やはりビル・ブラッフォード氏とか好きなのだと。
もろにプログレというわけでないですが、スピード感溢れる演奏はなかなかかっこいいです。
演奏終了後、CDを買ってしまいました。
続いてはUP-TIGHT。先月に引き続いてのライブです。
セットリストは先月と大きな差はないですが、個人的に好きな「Daydream Believer」が聴けたのは嬉しいです。
青木氏は、ギターの音をちょっと気にしていた感じです。
自分としては細かい音の違いはわからないのですが、この店の機材だと、
大きめのライブハウスのものと比べると、どうしても貧弱となりますね。
まあそれは仕方ないかもしれませんが。
でも演奏的には、なかなかだと思いました。
そして最後は正午なり。石田氏のボーカルが個人的には気に入ってます。
東氏のキーボードもうまくマッチしていたのではないでしょうか。
最初は静かな曲展開ですが、曲によっては激しくギターをかき鳴らす事も。
最後にはギターを投げ出し歌う姿は圧巻。
帰る時間は遅くなりましたが、充実したライブでした。
気分も充実、翌日の仕事も気分よく行なえました。
シンプルなトリオ編成ですがオルタナ系というか、結構ハードな音です。
短い曲が多いと思ったら、長い曲があったりでちょっと意外。
というか、時折クリムゾンっぽい音も聴こえてきてビックリ。
ライブ終了後のドラムの人の話では、やはりビル・ブラッフォード氏とか好きなのだと。
もろにプログレというわけでないですが、スピード感溢れる演奏はなかなかかっこいいです。
演奏終了後、CDを買ってしまいました。
続いてはUP-TIGHT。先月に引き続いてのライブです。
セットリストは先月と大きな差はないですが、個人的に好きな「Daydream Believer」が聴けたのは嬉しいです。
青木氏は、ギターの音をちょっと気にしていた感じです。
自分としては細かい音の違いはわからないのですが、この店の機材だと、
大きめのライブハウスのものと比べると、どうしても貧弱となりますね。
まあそれは仕方ないかもしれませんが。
でも演奏的には、なかなかだと思いました。
そして最後は正午なり。石田氏のボーカルが個人的には気に入ってます。
東氏のキーボードもうまくマッチしていたのではないでしょうか。
最初は静かな曲展開ですが、曲によっては激しくギターをかき鳴らす事も。
最後にはギターを投げ出し歌う姿は圧巻。
帰る時間は遅くなりましたが、充実したライブでした。
気分も充実、翌日の仕事も気分よく行なえました。
2005/02/01のBlog
[ 10:49 ]
[ 頭脳警察関連 ]
PANTAがトシと別れていて、過激というパブリックイメージに縛られていて苦しんでいた時期、
過渡期といわれている辺りの作品です。
実質的にPANTAのソロみたいなものかもしれませんが、やはり頭警ですね。
曲的には、「ウィスキー・ハイウェイ」や「まるでランボー」、「間違いだらけの歌」といった佳作があるのですが、
オーケストラやバックにスタジオミュージシャンを採用した為に、やや違和感があるように感じます。
(とはいっても、ギターに水谷公生氏、ベースに武部秀明氏、ドラムに田中清司氏と、
売れっ子ミュージシャンが参加していますが)
このアルバムで聴けるのは、PANTAの文学的センスの良さを感じさせます。
タイトル曲の「仮面劇のヒーローを告訴しろ」では、ベルギーの画家のジェームス・アンソール氏の
描く世界がモチーフになっているとか。
おそらく初期からのファンは戸惑ったのではと思います。
過渡期といわれている辺りの作品です。
実質的にPANTAのソロみたいなものかもしれませんが、やはり頭警ですね。
曲的には、「ウィスキー・ハイウェイ」や「まるでランボー」、「間違いだらけの歌」といった佳作があるのですが、
オーケストラやバックにスタジオミュージシャンを採用した為に、やや違和感があるように感じます。
(とはいっても、ギターに水谷公生氏、ベースに武部秀明氏、ドラムに田中清司氏と、
売れっ子ミュージシャンが参加していますが)
このアルバムで聴けるのは、PANTAの文学的センスの良さを感じさせます。
タイトル曲の「仮面劇のヒーローを告訴しろ」では、ベルギーの画家のジェームス・アンソール氏の
描く世界がモチーフになっているとか。
おそらく初期からのファンは戸惑ったのではと思います。
自分としてもこのアルバムは、やや評価が低かったのですが、
「頭脳警察 LIVE DOCUMENT 1972-1975」 の中に入っている
73 8.15 「俳優座劇場ロックコンサート週間」 のライブ音源を聴きまして評価が変わりました。
このライブはトシが復帰し、ギターに鈴木健一氏、ベースに鈴木良輔氏の鈴木兄弟が参加した時期ですが、
このアルバムからも多数演奏しています。
バンド形式でのタイトな演奏は、いかに曲がいいのかというのをわからせてくれました。
「イエスマン」ってこんなカッコよかったっけ?と思えましたし。
やはり頭警はバンド形式が一番だなと思えました。
余談ですが、このアルバムには放送禁止用語がいくつか使われていまして、
ビクターからCD化の時は、銃声や爆発音で消されていました。(いかにもPANTAらしい)
今の紙ジャケは無修正のままですが、歌詞カードには
「積み坊」や「転換」、「基地外」といったように訂正して書かれています。
「頭脳警察 LIVE DOCUMENT 1972-1975」 の中に入っている
73 8.15 「俳優座劇場ロックコンサート週間」 のライブ音源を聴きまして評価が変わりました。
このライブはトシが復帰し、ギターに鈴木健一氏、ベースに鈴木良輔氏の鈴木兄弟が参加した時期ですが、
このアルバムからも多数演奏しています。
バンド形式でのタイトな演奏は、いかに曲がいいのかというのをわからせてくれました。
「イエスマン」ってこんなカッコよかったっけ?と思えましたし。
やはり頭警はバンド形式が一番だなと思えました。
余談ですが、このアルバムには放送禁止用語がいくつか使われていまして、
ビクターからCD化の時は、銃声や爆発音で消されていました。(いかにもPANTAらしい)
今の紙ジャケは無修正のままですが、歌詞カードには
「積み坊」や「転換」、「基地外」といったように訂正して書かれています。
頭脳警察「仮面劇のヒーローを告訴しろ」(73)
紙ジャケCD ZKC-015
01. ウイスキー・ハイウェイ
02. まるでランボー
03. ハイエナ
04. 恋のいらだち
05. ホ短調の間奏曲
06. 仮面劇のヒーローを告訴しろ
07. イエス・マン
08. 奴は帰らない
09. 麗しのジェット・ダンサー
10. 愛なき日々
11. プリマドンナ
12. 間違いだらけの歌
紙ジャケCD ZKC-015
01. ウイスキー・ハイウェイ
02. まるでランボー
03. ハイエナ
04. 恋のいらだち
05. ホ短調の間奏曲
06. 仮面劇のヒーローを告訴しろ
07. イエス・マン
08. 奴は帰らない
09. 麗しのジェット・ダンサー
10. 愛なき日々
11. プリマドンナ
12. 間違いだらけの歌
2005/01/31のBlog
[ 09:57 ]
[ アラカルト ]
本日1月31日の深夜1:13から2;35まで、NHK衛星第2にて
93年にアメリカで公開された「テルミン」という映画が放送されます。
1920年代にテルミンを発明したレオン・テルミン氏のドキュメンタリーみたいですが、
私はこの映画見たことなかったです。
何年か前に日本でも公開されたと思いましたが、気がついたら終わっていましたし。
という事で、チェックしてみようかなと。
テルミンという楽器は知らない人が殆どでしょうけど、
自分にとっては、レッド・ツェッペリンがライブで使用していましてそれの印象が強いです。
なかなかおもしろい音が出まして、ライブでは盛り上がった事でしょう。
確かこの映画、トッド・ラングレン氏やブライアン・ウィルソン氏が出ていると聞きましたがどうでしょう?
確かめてみようかと。
っていうか、テルミンってまだ販売していたんですね。どんな人が買うんだろう?
サウンドハウスって所みたいですね。
93年にアメリカで公開された「テルミン」という映画が放送されます。
1920年代にテルミンを発明したレオン・テルミン氏のドキュメンタリーみたいですが、
私はこの映画見たことなかったです。
何年か前に日本でも公開されたと思いましたが、気がついたら終わっていましたし。
という事で、チェックしてみようかなと。
テルミンという楽器は知らない人が殆どでしょうけど、
自分にとっては、レッド・ツェッペリンがライブで使用していましてそれの印象が強いです。
なかなかおもしろい音が出まして、ライブでは盛り上がった事でしょう。
確かこの映画、トッド・ラングレン氏やブライアン・ウィルソン氏が出ていると聞きましたがどうでしょう?
確かめてみようかと。
っていうか、テルミンってまだ販売していたんですね。どんな人が買うんだろう?
サウンドハウスって所みたいですね。
2005/01/30のBlog
[ 08:20 ]
[ 勝手にライブ告知 ]
PANTAが久々にライブツアーをします。
といっても、東名阪3ヶ所4公演のみですが…。
3月2日(水)大阪 バナナホール
OPEN 18:00 START 19:00
前売 \4200(ドリンク代別途必要、消費税込み) 当日\4700
3月3日(木)名古屋 TOKUZO
OPEN 18:00 START 19:00
前売 \4200(ドリンク代別途必要、消費税込み) 当日\4700
3月10、11日(木、金) 赤坂 グラフィティ
OPEN 18:00 START 19:00
前売 \4200(ドリンク代別途必要、消費税込み) 当日\4700
いずれもチケットぴあ、ローソンチケット、CNプレイガイド、イープラス(赤坂はぴあのみ)
各店頭にて2月5日(土)より発売開始だそうです。
詳細はフライングパブリッシャーズのHPにて。
仙台で好評だった菊池琢巳氏とのギターデュオ形式のライブとなります。
2人のみとはいえ、内容は非常に充実したものになりそうです。
果たして再び「あばよ東京」を演奏するのだろうか?
それにしても、平日ばかりなのは厳しいなぁ。
ライブを楽しみにしていても行けない人が多そうだ。
PANTA関係のリリースは、2002年のNAKEDツアーの6月の赤坂でのライブが
DVD&CDで発売予定との事です。
鈴木慶一氏とのPKOでのレコーディングの話もあるようですが、どうなるのだろう?
というか、頭警のレコーディングはまだ?
といっても、東名阪3ヶ所4公演のみですが…。
3月2日(水)大阪 バナナホール
OPEN 18:00 START 19:00
前売 \4200(ドリンク代別途必要、消費税込み) 当日\4700
3月3日(木)名古屋 TOKUZO
OPEN 18:00 START 19:00
前売 \4200(ドリンク代別途必要、消費税込み) 当日\4700
3月10、11日(木、金) 赤坂 グラフィティ
OPEN 18:00 START 19:00
前売 \4200(ドリンク代別途必要、消費税込み) 当日\4700
いずれもチケットぴあ、ローソンチケット、CNプレイガイド、イープラス(赤坂はぴあのみ)
各店頭にて2月5日(土)より発売開始だそうです。
詳細はフライングパブリッシャーズのHPにて。
仙台で好評だった菊池琢巳氏とのギターデュオ形式のライブとなります。
2人のみとはいえ、内容は非常に充実したものになりそうです。
果たして再び「あばよ東京」を演奏するのだろうか?
それにしても、平日ばかりなのは厳しいなぁ。
ライブを楽しみにしていても行けない人が多そうだ。
PANTA関係のリリースは、2002年のNAKEDツアーの6月の赤坂でのライブが
DVD&CDで発売予定との事です。
鈴木慶一氏とのPKOでのレコーディングの話もあるようですが、どうなるのだろう?
というか、頭警のレコーディングはまだ?
2005/01/28のBlog
[ 09:14 ]
[ 注目! ]
60年代末、マイナーなレーベルから発売された「オペラ横尾忠則を歌う」というアルバムが
30数年ぶりに復刻されます。
(というか、何度も延期されてようやく発売となりますが)
まさか朝日新聞のサイトに記事が出ているとは思いませんでした。
当時としては珍しい両面ピクチャーレコードで、サイケで派手な図案となっています。
内容的には、まあ一般向けじゃないですね。
さまざまなコラージュで、混沌としています。
貴重なのは、内田裕也&フラワーズのサイケな演奏が収録されている事でしょうか。
高倉健氏が参加しているのはオマケという事で。
今回のCD化は、ピクチャーレーベルを生かすため4枚組で再発、
出来る限り当時の雰囲気を再現しようとしています。
その為、価格が1万円ぐらいになってしまいましたが…。
限定1000部ぐらいと聞きましたので、早めに確保しておくべきかなと。
30数年ぶりに復刻されます。
(というか、何度も延期されてようやく発売となりますが)
まさか朝日新聞のサイトに記事が出ているとは思いませんでした。
当時としては珍しい両面ピクチャーレコードで、サイケで派手な図案となっています。
内容的には、まあ一般向けじゃないですね。
さまざまなコラージュで、混沌としています。
貴重なのは、内田裕也&フラワーズのサイケな演奏が収録されている事でしょうか。
高倉健氏が参加しているのはオマケという事で。
今回のCD化は、ピクチャーレーベルを生かすため4枚組で再発、
出来る限り当時の雰囲気を再現しようとしています。
その為、価格が1万円ぐらいになってしまいましたが…。
限定1000部ぐらいと聞きましたので、早めに確保しておくべきかなと。