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2006/05/19のBlog
[ 18:32 ]
[ 注目! ]
書こう書こうと思っていましたが、メンテが長かったのでなかなか書けませんでした。
アルスノヴァのライブの時にU氏が喋っていたのですが、
やっとと言うかついにと言うか、スペースサーカスのアルバム2枚が紙ジャケ化します。
詳細はこちら
「ファンキーキャラバン」は多分初CD化。「ファンタスティック・アライバル」は、本当に待ち望んでいた再発です。
初CD化された当時、新品を買おうと思ってもどこの店にも見当たらず、
中古を探そうと思っていてもなかなか売りに出されない。
ようやっと見かけたと思ったらかなりのプレミア価格となっており諦めました。
幸いにもアナログ盤は運良く両方とも見つけましたので音は聴く事は出来ました。
メンバーがメンバーなだけに、プログレ色よりもフュージョン色の方が少々強いかもしれませんが、
思っていたよりも聴きやすいというか、なかなかいい曲が揃っていましたね。
今回を逃すと二度と再発されない可能性もありますので、しっかり予約しておかないと。
アルスノヴァのライブの時にU氏が喋っていたのですが、
やっとと言うかついにと言うか、スペースサーカスのアルバム2枚が紙ジャケ化します。
詳細はこちら
「ファンキーキャラバン」は多分初CD化。「ファンタスティック・アライバル」は、本当に待ち望んでいた再発です。
初CD化された当時、新品を買おうと思ってもどこの店にも見当たらず、
中古を探そうと思っていてもなかなか売りに出されない。
ようやっと見かけたと思ったらかなりのプレミア価格となっており諦めました。
幸いにもアナログ盤は運良く両方とも見つけましたので音は聴く事は出来ました。
メンバーがメンバーなだけに、プログレ色よりもフュージョン色の方が少々強いかもしれませんが、
思っていたよりも聴きやすいというか、なかなかいい曲が揃っていましたね。
今回を逃すと二度と再発されない可能性もありますので、しっかり予約しておかないと。
2006/05/12のBlog
[ 22:57 ]
[ ライブレポート ]
2002年の衝撃の再来日公演からもう4年。
再び日本の地にPFMが帰ってきました。イタリアンプログレの最高峰のグループの一つですし、
これはやはり見逃せないですね。
前回の来日公演は、日本のファンの為にプログレッシブ色の強い曲を選択してくれたおかげで、
かなりの盛り上がりをみせてくれて、本当に素晴らしいライブを体験出来ました。
この模様はCD&DVD化もされています。
久々の来日公演という事で、チケットも早い段階で売れていまして、残念ながら13日のチケットは入手できませんでした。
(当日券も立ち見のみの販売のようでしたし)
で、やはり追加公演も発売されましたが、まあ休みも取れないのでこれも却下。
という事で、初日のみ行く事となりました。
今回、非常に残念だったのは、オリジナルメンバーのフラヴィオ・プレーモリ氏が健康上の理由で来日出来ないという事です。
代役は、ジャンルカ・タリアヴィーニ氏という人で、なかなかの実力者と言う事らしいです。
来日公演中止にはならなくてよかったかもしれません。
しかしながら、やはりプレモーリ氏には来てもらいたかったです。
再び日本の地にPFMが帰ってきました。イタリアンプログレの最高峰のグループの一つですし、
これはやはり見逃せないですね。
前回の来日公演は、日本のファンの為にプログレッシブ色の強い曲を選択してくれたおかげで、
かなりの盛り上がりをみせてくれて、本当に素晴らしいライブを体験出来ました。
この模様はCD&DVD化もされています。
久々の来日公演という事で、チケットも早い段階で売れていまして、残念ながら13日のチケットは入手できませんでした。
(当日券も立ち見のみの販売のようでしたし)
で、やはり追加公演も発売されましたが、まあ休みも取れないのでこれも却下。
という事で、初日のみ行く事となりました。
今回、非常に残念だったのは、オリジナルメンバーのフラヴィオ・プレーモリ氏が健康上の理由で来日出来ないという事です。
代役は、ジャンルカ・タリアヴィーニ氏という人で、なかなかの実力者と言う事らしいです。
来日公演中止にはならなくてよかったかもしれません。
しかしながら、やはりプレモーリ氏には来てもらいたかったです。
さて当日ですが、今回は余裕をもって行動したつもりが、開場時間を少し過ぎて会場に到着。
まあ金曜日ですので、開場時間が6時半と遅く、開演は7時半で、開場時間30分過ぎてもまだ入っていない人が結構いました。
入場したら早速グッズ売り場に行ったのですが、やはり今回もあった極悪ボッタクリセット。
個人的にはパンフとサイン入りポストカードだけでいいのに、Tシャツとかバッジとかステッカーとか無理やりつけられて6千円也。
ニュートロルスの時にも憤慨しましたが、これから恒例化するつもりなのか。
はっきり言って納得いかないですね。
前みたいにパンフ買った人がサイン会に参加出来る方式の方がいいのですが、
まあこれも時間が遅くなるとかの問題もあるし、何とかしてほしいものです。
まあそんなわけで開演時間まで待ちます。
まあ金曜日ですので、開場時間が6時半と遅く、開演は7時半で、開場時間30分過ぎてもまだ入っていない人が結構いました。
入場したら早速グッズ売り場に行ったのですが、やはり今回もあった極悪ボッタクリセット。
個人的にはパンフとサイン入りポストカードだけでいいのに、Tシャツとかバッジとかステッカーとか無理やりつけられて6千円也。
ニュートロルスの時にも憤慨しましたが、これから恒例化するつもりなのか。
はっきり言って納得いかないですね。
前みたいにパンフ買った人がサイン会に参加出来る方式の方がいいのですが、
まあこれも時間が遅くなるとかの問題もあるし、何とかしてほしいものです。
まあそんなわけで開演時間まで待ちます。
開演時間から15分ぐらいしてから、いよいよメンバーが登場。
さすがに前回のように大プログレ大会といった風ではないですが、
それでもいい演奏を聴かせてくれます。
今回目立ったのは、やはり実質的リーダーのフランツ・ディ・チョッチョ氏。
まあとにかく動き回る動き回る。ステージをあっちこっちに行ったり来たり、
時には歌い、時にはドラムを叩き、プレモーニ氏の穴を埋めるかのよに頑張ってましたね。
渋い歌とギターを聴かせてくれたのは、フランコ・ムッシーダ氏。時にはアグレッシブなギターを弾いてくれました。
ベースのジヴァス氏も、バイオリン、キーボード等のファッブリ氏も、2ndドラムのモンテリージ氏も、勿論素晴らしい演奏でした。
1部では、去年発売されたというロックオペラ「Dracura」からの曲も演奏されたみたいです。
(このアルバムは聴いてないので詳細は不明)
15分休憩のち、2部に入ります。
1部もよかったですが、やはり本領発揮は2部からでしょうか。
いきなり「L'Isola Di Niente」(マウンテン)を演奏。この曲好きなだけに嬉しいです。
それ以外では「チョコレート・キングス」からのナンバーも。
「Harlequin」や「Chocolate Kings」といった辺りの演奏は聴き入ってしまいました。
そしてラストまで一気に突っ走って終了。(もちろんいつものウィリアムテルも)
確かにプレーモリ氏がいなかったのは痛かったですが、
終わってみれば、そんな事は感じさせないようないい演奏でした。
さすがイタリアのトップクラスのグループだけあります。
今回も観客も一緒になって盛り上がってましたし。
日曜日がいよいよラストの追加公演。行かれる方は楽しんで来てください。
という事で、まだ来日公演が終わっていないので、あっさり風味の感想でした。
さすがに前回のように大プログレ大会といった風ではないですが、
それでもいい演奏を聴かせてくれます。
今回目立ったのは、やはり実質的リーダーのフランツ・ディ・チョッチョ氏。
まあとにかく動き回る動き回る。ステージをあっちこっちに行ったり来たり、
時には歌い、時にはドラムを叩き、プレモーニ氏の穴を埋めるかのよに頑張ってましたね。
渋い歌とギターを聴かせてくれたのは、フランコ・ムッシーダ氏。時にはアグレッシブなギターを弾いてくれました。
ベースのジヴァス氏も、バイオリン、キーボード等のファッブリ氏も、2ndドラムのモンテリージ氏も、勿論素晴らしい演奏でした。
1部では、去年発売されたというロックオペラ「Dracura」からの曲も演奏されたみたいです。
(このアルバムは聴いてないので詳細は不明)
15分休憩のち、2部に入ります。
1部もよかったですが、やはり本領発揮は2部からでしょうか。
いきなり「L'Isola Di Niente」(マウンテン)を演奏。この曲好きなだけに嬉しいです。
それ以外では「チョコレート・キングス」からのナンバーも。
「Harlequin」や「Chocolate Kings」といった辺りの演奏は聴き入ってしまいました。
そしてラストまで一気に突っ走って終了。(もちろんいつものウィリアムテルも)
確かにプレーモリ氏がいなかったのは痛かったですが、
終わってみれば、そんな事は感じさせないようないい演奏でした。
さすがイタリアのトップクラスのグループだけあります。
今回も観客も一緒になって盛り上がってましたし。
日曜日がいよいよラストの追加公演。行かれる方は楽しんで来てください。
という事で、まだ来日公演が終わっていないので、あっさり風味の感想でした。
2006/05/09のBlog
[ 23:08 ]
[ アラカルト ]
なかなかネットに繋ぐことも少なくなった関係で、
贔屓にしているアーチストのHPも見なくなりました。
でもたまにはHPもチェックしようと思い立ったわけです。
で、先日、CHARの公式サイトを見たら、なんと今度の新曲の「OSANPO」がみんなのうたに使われているとの記事がありました。
CHARは、最初はアイドル扱いで売り出されたためそのイメージが強いですが、
ジョニー、ルイス&チャーやサイケデリックスでの演奏を聴けばわかるように、
実力は日本屈指のギタリストの一人です。
そんな彼の歌が「みんなのうた」に…。なんだかイメージが沸かないですが、試しに放送を見てみました。
さすがに本人の映像はないですが、味のあるアニメーションと彼の歌が意外にマッチしていて違和感がなかったりします。
っていうか、サビの部分が妙に頭に残ったりします。
5月中は放送されますので、興味がある人は見てみたは如何でしょう。
そして一緒に流れるのは、さだまさし氏の曲ですが、こちらは長崎弁のラップなのでこちらもビックリです。
「精霊流し」ぐらいしか知らない人にとっては面食らうでしょうね。
CHARの映像に関しては、パソコンテレビGyaOにて20周年記念ライブの一部を放映中ですね。
私も武道館に行って見たライブですが、オープニングの演出が実にカッコイイので、
こちらも興味ある人はどうぞ。
無料で見る事が出来るサイトですが、音楽系もいろいろなアーチストがあって楽しめます。
ルー・リード氏のライブ映像まで流れているのはちょっと驚きかも。
贔屓にしているアーチストのHPも見なくなりました。
でもたまにはHPもチェックしようと思い立ったわけです。
で、先日、CHARの公式サイトを見たら、なんと今度の新曲の「OSANPO」がみんなのうたに使われているとの記事がありました。
CHARは、最初はアイドル扱いで売り出されたためそのイメージが強いですが、
ジョニー、ルイス&チャーやサイケデリックスでの演奏を聴けばわかるように、
実力は日本屈指のギタリストの一人です。
そんな彼の歌が「みんなのうた」に…。なんだかイメージが沸かないですが、試しに放送を見てみました。
さすがに本人の映像はないですが、味のあるアニメーションと彼の歌が意外にマッチしていて違和感がなかったりします。
っていうか、サビの部分が妙に頭に残ったりします。
5月中は放送されますので、興味がある人は見てみたは如何でしょう。
そして一緒に流れるのは、さだまさし氏の曲ですが、こちらは長崎弁のラップなのでこちらもビックリです。
「精霊流し」ぐらいしか知らない人にとっては面食らうでしょうね。
CHARの映像に関しては、パソコンテレビGyaOにて20周年記念ライブの一部を放映中ですね。
私も武道館に行って見たライブですが、オープニングの演出が実にカッコイイので、
こちらも興味ある人はどうぞ。
無料で見る事が出来るサイトですが、音楽系もいろいろなアーチストがあって楽しめます。
ルー・リード氏のライブ映像まで流れているのはちょっと驚きかも。
2006/05/06のBlog
[ 16:15 ]
[ 日本のフォーク ]
GW中は、仕事と体調をくずして家で大人しくしていました。
正月も熱出して寝込んでましたし…。こんなのばっかりです。
4月から書こう書こうと思っていたフォークジャンボリー関連ですが、
レコードプレイヤーが故障で、なかなかレコードを聴く事が出来ない関係で、
折角入手しても聴けない状態が続いていました。
ようやく聴けるようになり、入手したSMSのレコードを聴いてみました。
70年、71年のフォークジャンボリーは、ライブ盤が発売される前提があったので、
しっかりとした録音がされていましたが、
第1回はそれがなかった為、いい状態の録音物はなかったみたいです。
まあこの時は、まだそれ程大きな注目がされていなかった為、仕方ないのですが。
初めてこの音源が発売されたのは、開催から10年後の79年。
それがこのアルバムです。
さらに10年ぐらいしてCD化はされるのですが、完全な形でのCD化はされませんでした。
このアルバムは2枚組で、1枚のCDにうまく収められないのも原因かもしれません。
前にも書いたように、後にも別にCD化はされたのですが、完全な形でのCD化はされていません。
このアルバムの音源以外のものが未だ出てこない為、もしかしたらこれ以外の音源はないかもしれません。
この時のジャックスの最後の演奏が発掘されれば、かなりの事件だと思うのですが、
やっぱり無理でしょう。
未だCD化になっていないのは、岡林氏の「くそくらえ節」ですが、
今の状況ではCD化はされそうもないですね。
という事で、これを聞く為にはこのアルバムを買わないといけないのですが、
やはりこの1曲の為に買わないといけないとなるのは厳しいものがありますね。
(出来自体は、観客と一緒に盛り上がったりでなかなかだとは思いますが)
MCとかも、ここでしか聴けないというのもなさそうですし。
それにしてもいつも思うのですが、どうしてその時の中心の高石氏や岡林氏のこの時の音源が1曲ずつしかないのかなと。
本当にどこかに残っていないかなと思います。
正月も熱出して寝込んでましたし…。こんなのばっかりです。
4月から書こう書こうと思っていたフォークジャンボリー関連ですが、
レコードプレイヤーが故障で、なかなかレコードを聴く事が出来ない関係で、
折角入手しても聴けない状態が続いていました。
ようやく聴けるようになり、入手したSMSのレコードを聴いてみました。
70年、71年のフォークジャンボリーは、ライブ盤が発売される前提があったので、
しっかりとした録音がされていましたが、
第1回はそれがなかった為、いい状態の録音物はなかったみたいです。
まあこの時は、まだそれ程大きな注目がされていなかった為、仕方ないのですが。
初めてこの音源が発売されたのは、開催から10年後の79年。
それがこのアルバムです。
さらに10年ぐらいしてCD化はされるのですが、完全な形でのCD化はされませんでした。
このアルバムは2枚組で、1枚のCDにうまく収められないのも原因かもしれません。
前にも書いたように、後にも別にCD化はされたのですが、完全な形でのCD化はされていません。
このアルバムの音源以外のものが未だ出てこない為、もしかしたらこれ以外の音源はないかもしれません。
この時のジャックスの最後の演奏が発掘されれば、かなりの事件だと思うのですが、
やっぱり無理でしょう。
未だCD化になっていないのは、岡林氏の「くそくらえ節」ですが、
今の状況ではCD化はされそうもないですね。
という事で、これを聞く為にはこのアルバムを買わないといけないのですが、
やはりこの1曲の為に買わないといけないとなるのは厳しいものがありますね。
(出来自体は、観客と一緒に盛り上がったりでなかなかだとは思いますが)
MCとかも、ここでしか聴けないというのもなさそうですし。
それにしてもいつも思うのですが、どうしてその時の中心の高石氏や岡林氏のこの時の音源が1曲ずつしかないのかなと。
本当にどこかに残っていないかなと思います。
2006/04/30のBlog
[ 22:55 ]
[ ライブレポート ]
1年近くネットで情報を得ていないと、時折知らない事が出てきたりでビックリする事があります。
去年、後藤マスヒロ氏がアルスノヴァを脱退していたのをまるで知りませんでした。
(ジェラルドの方も脱退したのも後で知りました)
という事で、久々のアルスノヴァのライブは、新メンバーでのライブとなりました。
新しいメンバーはHazime氏。写真を見る限りでは、ビジュアル系バンドにいてもおかしくないような
若くて結構イケメンみたいな感じでしたが、プログレやるというのは珍しいですね。
ライブが始まる前は、また例の如くU氏のMC(というか宣伝)。
一応、メイドインジャパンレコードが25周年なので、現在、スカイステーションから
紙ジャケCDがいろいろ発売されていますが、MCによりますと
リマスタリングに関しては、今回はかなり予算を使っているとの事。
特にアウターリミッツのように古いものに関しては、かなり印象が違うという話でした。
まだ購入はしていませんが(予算的には苦しいですし買えない…)
何だか買いたくなってきましたねぇ。
それ以外の情報ですと、
・ジェラルドの再発は年末ぐらいを予定。
・アルスノヴァの新譜は、シュールリアリズムの絵画に関するコンセプトものらしいが、
発売は遅れる見通し。(紙ジャケDVD付きで発売したいと言っていたが果たして…)
・アウターリミッツが新作を製作中。気合が入っているらしい。
・25周年記念ライブは、アルスノヴァ、アウターリミッツ、永井博子(大木理紗)さん
辺りで年末前か来年くらいに出来ればいいなとの話
・次の紙ジャケはスペースサーカス2種らしい
買い逃していたスペースサーカスがついに再発か。これは嬉しい情報でした。
宣伝が終わったらプレゼントタイムに。Hazime氏提供の自分のソロCDとか、
いろいろ配られましたが、メインの貴重品は、コンサートの半ばに抽選されました。
今回、最も貴重だと思われるのは、
アウターリミッツの「ミスティームーン」のデモバージョン。
アルファに売り込む時に作られたみたいですが、長い間行方不明だったものらしく、
最近見つかったものだとか。
まあ発売は無理そうだし、もらえた人は羨ましいです。
アルスノヴァのライブでは、何故かいつも何かしらもらえたりするのですが、
今回も自分は貴重なものをもらえたりで、ラッキーだったりします。
去年、後藤マスヒロ氏がアルスノヴァを脱退していたのをまるで知りませんでした。
(ジェラルドの方も脱退したのも後で知りました)
という事で、久々のアルスノヴァのライブは、新メンバーでのライブとなりました。
新しいメンバーはHazime氏。写真を見る限りでは、ビジュアル系バンドにいてもおかしくないような
若くて結構イケメンみたいな感じでしたが、プログレやるというのは珍しいですね。
ライブが始まる前は、また例の如くU氏のMC(というか宣伝)。
一応、メイドインジャパンレコードが25周年なので、現在、スカイステーションから
紙ジャケCDがいろいろ発売されていますが、MCによりますと
リマスタリングに関しては、今回はかなり予算を使っているとの事。
特にアウターリミッツのように古いものに関しては、かなり印象が違うという話でした。
まだ購入はしていませんが(予算的には苦しいですし買えない…)
何だか買いたくなってきましたねぇ。
それ以外の情報ですと、
・ジェラルドの再発は年末ぐらいを予定。
・アルスノヴァの新譜は、シュールリアリズムの絵画に関するコンセプトものらしいが、
発売は遅れる見通し。(紙ジャケDVD付きで発売したいと言っていたが果たして…)
・アウターリミッツが新作を製作中。気合が入っているらしい。
・25周年記念ライブは、アルスノヴァ、アウターリミッツ、永井博子(大木理紗)さん
辺りで年末前か来年くらいに出来ればいいなとの話
・次の紙ジャケはスペースサーカス2種らしい
買い逃していたスペースサーカスがついに再発か。これは嬉しい情報でした。
宣伝が終わったらプレゼントタイムに。Hazime氏提供の自分のソロCDとか、
いろいろ配られましたが、メインの貴重品は、コンサートの半ばに抽選されました。
今回、最も貴重だと思われるのは、
アウターリミッツの「ミスティームーン」のデモバージョン。
アルファに売り込む時に作られたみたいですが、長い間行方不明だったものらしく、
最近見つかったものだとか。
まあ発売は無理そうだし、もらえた人は羨ましいです。
アルスノヴァのライブでは、何故かいつも何かしらもらえたりするのですが、
今回も自分は貴重なものをもらえたりで、ラッキーだったりします。
そんなこんなで、いつもの如く時間がおして開演時間となり、ライブが始まります。
今回はいつもと違って、新メンバーのHazime氏の演奏から。
打ち込みをバックにドラムを演奏しますが、マスヒロ氏のようなパワーこそないものの、
なかなか切れの良い演奏をします。
まだ若いのですが期待はもてそうですね。今後が楽しみです。
今までずっとアルスノヴァは、レディースキーボードトリオで頑張ってきたのですが、
マスヒロ氏が初めて男性としてメンバーになり、さらにギターに半田氏が加わり、
現在のアルスノヴァは半分男性となり、かなりイメージが変わってきました。
元々のイタリアンプログレタイプをベースに、少々メタルっぽい重さが加わった感じなのが、今のイメージでしょうか。
確かに初期の頃は少々音の軽い部分があったのですが、それに関しては解消されてきたと思います。
ただ、少しプログレっぽい部分は減ったような気がします。
その辺りはやはり賛否両論でしょうか。
後半に入ってから、新曲を1曲演奏。
新しいアルバムは、最初は不思議の国のアリスをテーマにする予定だったらしいですが、
メンバーの半分が男性となった関係で、むさ苦しいからテーマが変更になったのだとか。
やはりギターとドラムの存在感が大きくなった感じです。
最後の2曲は初期のナンバーからの曲ですが、この頃はギターがいなかったので、
曲の印象がだいぶ違ってきますね。
特に個人的に一番好きな曲の「ノヴァ」は、いい感じの仕上がりだったと思います。
新メンバー加入後の初ライブとしては、なかなかいい出来だったとは思います。
後は、新しいアルバムがどのように出来るかが注目ですね。
殆どメイドインジャパン系の最後の砦のようになってしまいましたので、
これからも長く活動してもらいたいものです。
(しかし、客層が若い人が少なめだったのが気がかりだったりします)
追伸、ライブ終了後、U氏に聞いてみたところでは、紙ジャケ再発は夢幻やミスターシリウスも考えているとの事。
美狂乱やケンソーもって言っていたけど、まあ売上次第だなと予想。
ある程度売れれば、どんどん発売も可能だろうけど、一般的じゃないジャンルだからなぁ。
売れるのを期待しましょう。
今回はいつもと違って、新メンバーのHazime氏の演奏から。
打ち込みをバックにドラムを演奏しますが、マスヒロ氏のようなパワーこそないものの、
なかなか切れの良い演奏をします。
まだ若いのですが期待はもてそうですね。今後が楽しみです。
今までずっとアルスノヴァは、レディースキーボードトリオで頑張ってきたのですが、
マスヒロ氏が初めて男性としてメンバーになり、さらにギターに半田氏が加わり、
現在のアルスノヴァは半分男性となり、かなりイメージが変わってきました。
元々のイタリアンプログレタイプをベースに、少々メタルっぽい重さが加わった感じなのが、今のイメージでしょうか。
確かに初期の頃は少々音の軽い部分があったのですが、それに関しては解消されてきたと思います。
ただ、少しプログレっぽい部分は減ったような気がします。
その辺りはやはり賛否両論でしょうか。
後半に入ってから、新曲を1曲演奏。
新しいアルバムは、最初は不思議の国のアリスをテーマにする予定だったらしいですが、
メンバーの半分が男性となった関係で、むさ苦しいからテーマが変更になったのだとか。
やはりギターとドラムの存在感が大きくなった感じです。
最後の2曲は初期のナンバーからの曲ですが、この頃はギターがいなかったので、
曲の印象がだいぶ違ってきますね。
特に個人的に一番好きな曲の「ノヴァ」は、いい感じの仕上がりだったと思います。
新メンバー加入後の初ライブとしては、なかなかいい出来だったとは思います。
後は、新しいアルバムがどのように出来るかが注目ですね。
殆どメイドインジャパン系の最後の砦のようになってしまいましたので、
これからも長く活動してもらいたいものです。
(しかし、客層が若い人が少なめだったのが気がかりだったりします)
追伸、ライブ終了後、U氏に聞いてみたところでは、紙ジャケ再発は夢幻やミスターシリウスも考えているとの事。
美狂乱やケンソーもって言っていたけど、まあ売上次第だなと予想。
ある程度売れれば、どんどん発売も可能だろうけど、一般的じゃないジャンルだからなぁ。
売れるのを期待しましょう。
アルスノヴァ 06.4.30 シルバーエレファント
01. Introduction Ligeti ~ Fata Morgana
02. The 42 Gods
03. Kali
04. Horla Rising
05. Sqall 5 (Hazime & Handa)
06. Piano Solo : Viragenek (Keiko)
07. Lake Of Tears
08. Metamorphosis
09. Transi
10. Nova
アンコール
11. Succubus
01. Introduction Ligeti ~ Fata Morgana
02. The 42 Gods
03. Kali
04. Horla Rising
05. Sqall 5 (Hazime & Handa)
06. Piano Solo : Viragenek (Keiko)
07. Lake Of Tears
08. Metamorphosis
09. Transi
10. Nova
アンコール
11. Succubus
2006/04/28のBlog
[ 09:57 ]
[ アラカルト ]
5月1日から4夜連続で、NHK衛星第2にてロック系の映画が放映されます。
詳細はこちら
1日の午後8時3分からは、「ジギースターダスト」、
2日の午後8時3分からは、「キッズ・アー・オールライト」、
3日の午後8時1分からは、「レッド・ツェッペリン狂熱のライブ」、
4日の午後8時3分からは、「ロ-リングストーンズ」です。
まあマニアだったらDVDとかで持っているだろう映画ですが、
そういえば「ジギースターダスト」は見た事がなかったので、この機会に見ようかと思います。
ツェッペリンの映画は、確か映画館で再上映された時に見に行きましたが、
思ったよりも演奏シーンが控えめだったので、ちょっとがっかりした記憶が…。
同時上映でストーンズの映画も見ましたが、こちらは81年の演奏で、
結構興奮したっけなぁ。
懐かしいので、久しぶりに見ようかなと思います。
で、5月5日の午後10時からは、「フォークの達人」が放送されます。
今回のゲストは、小室等氏です。これも要チェックかな。
詳細はこちら
1日の午後8時3分からは、「ジギースターダスト」、
2日の午後8時3分からは、「キッズ・アー・オールライト」、
3日の午後8時1分からは、「レッド・ツェッペリン狂熱のライブ」、
4日の午後8時3分からは、「ロ-リングストーンズ」です。
まあマニアだったらDVDとかで持っているだろう映画ですが、
そういえば「ジギースターダスト」は見た事がなかったので、この機会に見ようかと思います。
ツェッペリンの映画は、確か映画館で再上映された時に見に行きましたが、
思ったよりも演奏シーンが控えめだったので、ちょっとがっかりした記憶が…。
同時上映でストーンズの映画も見ましたが、こちらは81年の演奏で、
結構興奮したっけなぁ。
懐かしいので、久しぶりに見ようかなと思います。
で、5月5日の午後10時からは、「フォークの達人」が放送されます。
今回のゲストは、小室等氏です。これも要チェックかな。
2006/04/24のBlog
[ 17:01 ]
[ 日本のフォーク ]
フォーク史上、最も熱いイベントとされているのが、全日本フォークジャンボリーです。
第1回目が69年8月9日、場所は岐阜県恵那郡坂下町(現在の中津川市)。
何故この地でこのようなイベントが開かれたのかというと、すでに67年、68年と
高石友也氏を呼んでいるという実績もあり、フォークを受け入れる土壌があったのではと思われます。
最初は、地元の人で作られた手作りのイベントという感じでしたが、
蓋を開けてみれば、2000人以上が来場するという成功でした。
当時としては、地方にこれだけの人数が集まったというのは、異例の事ではないでしょうか。
出演者は、高石友也、岡林信康、五つの赤い風船、遠藤賢司、高田渡、等(敬称略)。
そしてこれを最後に解散したジャックスも参加しています。
第1回目が69年8月9日、場所は岐阜県恵那郡坂下町(現在の中津川市)。
何故この地でこのようなイベントが開かれたのかというと、すでに67年、68年と
高石友也氏を呼んでいるという実績もあり、フォークを受け入れる土壌があったのではと思われます。
最初は、地元の人で作られた手作りのイベントという感じでしたが、
蓋を開けてみれば、2000人以上が来場するという成功でした。
当時としては、地方にこれだけの人数が集まったというのは、異例の事ではないでしょうか。
出演者は、高石友也、岡林信康、五つの赤い風船、遠藤賢司、高田渡、等(敬称略)。
そしてこれを最後に解散したジャックスも参加しています。
第2回、第3回と違って、どうもしっかりと録音はしていないみたいで、
当時リアルタイムではライブアルバムは発売されませんでした。
何回かCDで発売されていますが、選曲がそれぞれ異なっています。
第1回全日本フォークジャンボリー’69(キティ)
CD H20K25009(89発売)
01. オープニング~友よ~開会宣言(高石友也、岡林信康)
02. 冷やそうよ(高田渡)
03. 自衛隊へ入ろう
04. Mr.タンブリンメン(遠藤賢司)
05. 恋は風に乗って(五つの赤い風船)
06. 遠い世界に~雨よいつまでも
07. いつのまにか(中川五郎)
08. 転身(高田渡、岩井宏)
09. 大・ダイジェスト版三億円強奪事件の唄
~東京フォークゲリラの諸君達を語る
10. 戦争は知らない(高石友也)
11. エンディング~友よ(全員)
1969フォークジャンボリー(東芝)
CD TOCT-10379 (98発売)
01. 友よ(全員)
02. 冷やそうよ(高田渡)
03. ミスター・タンブリンマン(遠藤賢司)
04. 夜汽車のブルース
05. 恋は風に乗って(五つの赤い風船)
06. 遠い世界に~雨よいつまでも
07. 雨よ今日だけは降らないで
08. うた~かっこ良くはないけれど(中川五郎)
09. 主婦のブルース
10. 180°回転(高田渡)
11. 春まっさい中~鉱夫の祈り
12. 戦争は知らない(高石友也)
13. エンディング~友よ(全員)
1969フォークジャンボリー(エイベックス)
CD IOC1-41015 (03発売)
01. オープニング ~ 友よ(全員)
02. 冷やそうよ(高田渡)
03. ほんとだよ(遠藤賢司)
04. 夜汽車のブルース
05. 遠い世界に~雨よいつまでも(五つの赤い風船)
06. 猫が眠っている~NIYAGO(遠藤賢司)
07. 雨よ今日だけは降らないで(五つの赤い風船)
08. うた(中川五郎)
09. いつのまにか
10. 主婦のブルース
11. 180°回転 (高田渡)
12. 春まっさい中~鉱夫の祈り(高田渡)
13. 戦争は知らない(高石友也)
14. エンディング~友よ(全員)
当時リアルタイムではライブアルバムは発売されませんでした。
何回かCDで発売されていますが、選曲がそれぞれ異なっています。
第1回全日本フォークジャンボリー’69(キティ)
CD H20K25009(89発売)
01. オープニング~友よ~開会宣言(高石友也、岡林信康)
02. 冷やそうよ(高田渡)
03. 自衛隊へ入ろう
04. Mr.タンブリンメン(遠藤賢司)
05. 恋は風に乗って(五つの赤い風船)
06. 遠い世界に~雨よいつまでも
07. いつのまにか(中川五郎)
08. 転身(高田渡、岩井宏)
09. 大・ダイジェスト版三億円強奪事件の唄
~東京フォークゲリラの諸君達を語る
10. 戦争は知らない(高石友也)
11. エンディング~友よ(全員)
1969フォークジャンボリー(東芝)
CD TOCT-10379 (98発売)
01. 友よ(全員)
02. 冷やそうよ(高田渡)
03. ミスター・タンブリンマン(遠藤賢司)
04. 夜汽車のブルース
05. 恋は風に乗って(五つの赤い風船)
06. 遠い世界に~雨よいつまでも
07. 雨よ今日だけは降らないで
08. うた~かっこ良くはないけれど(中川五郎)
09. 主婦のブルース
10. 180°回転(高田渡)
11. 春まっさい中~鉱夫の祈り
12. 戦争は知らない(高石友也)
13. エンディング~友よ(全員)
1969フォークジャンボリー(エイベックス)
CD IOC1-41015 (03発売)
01. オープニング ~ 友よ(全員)
02. 冷やそうよ(高田渡)
03. ほんとだよ(遠藤賢司)
04. 夜汽車のブルース
05. 遠い世界に~雨よいつまでも(五つの赤い風船)
06. 猫が眠っている~NIYAGO(遠藤賢司)
07. 雨よ今日だけは降らないで(五つの赤い風船)
08. うた(中川五郎)
09. いつのまにか
10. 主婦のブルース
11. 180°回転 (高田渡)
12. 春まっさい中~鉱夫の祈り(高田渡)
13. 戦争は知らない(高石友也)
14. エンディング~友よ(全員)
とりあえず、CDではこんな感じで発売されていますが、残念ながらどれも今は入手困難です。
(エイベックスのは、最近出たフォークジャンボリーBOXに入っていますが、まあこれも限定生産ですし)
キティ盤とエイベックス盤を押さえれば、とりあえずはCDで出た分に関してはすべて押さえられます。
私自身は、東芝盤は買っていませんので、音質とかに関しては比較は出来ません。
エイベックスのも買ったのですが、荷物にまぎれてしまい、今聴く事は出来ません。
エイベックス盤は、デジタルリマスタリングなので、これが一番音質が良いのではと思います。
アナログに関しては、79年にSMSから発売されたものがありますが、
これがすべてを網羅していますので、音源を集めるのには一番手っ取り早いですが、
入手に関しては、かなり困難となっています。
これに関しては、また後日書いていきたいと思います。
(エイベックスのは、最近出たフォークジャンボリーBOXに入っていますが、まあこれも限定生産ですし)
キティ盤とエイベックス盤を押さえれば、とりあえずはCDで出た分に関してはすべて押さえられます。
私自身は、東芝盤は買っていませんので、音質とかに関しては比較は出来ません。
エイベックスのも買ったのですが、荷物にまぎれてしまい、今聴く事は出来ません。
エイベックス盤は、デジタルリマスタリングなので、これが一番音質が良いのではと思います。
アナログに関しては、79年にSMSから発売されたものがありますが、
これがすべてを網羅していますので、音源を集めるのには一番手っ取り早いですが、
入手に関しては、かなり困難となっています。
これに関しては、また後日書いていきたいと思います。
2006/04/21のBlog
[ 17:30 ]
[ 日本のフォーク ]
最近、フォーク関連の発売って多くないですか?
例えば、高田渡アンソロジーとか、遠藤賢司氏のキング・オブ・ワッショイとか、
フォークジャンボリー音源を集めたURCフォークジャンボリーBOXとか。
極めつけは、超レア盤の1972春一番BOXのCD化でしょうか。
まさかこれがCD化になるとは思いませんでした。
(さすがに1万8900円は予算的に厳しいので何とかしたいのですが)
書籍も最近、AERAの別冊でAERA in Forkなんてのも発売されまして、購入しました。
フォークジャンボリー関連の関係者の証言とかありまして、なかなか興味深い内容もありました。
(何故か「あの人たちはどこに消えたの」で裸のラリーズの水谷氏の事が載ってましたた。日本で一番会うのが難しいらしい。まあこれは納得かなと)
それに便乗するつもりはなかったですが、廃盤になっているフォークジャンボリー関係をまた集めていたりはしています。
SMSの幻のフォークライブ傑作集とかは、昔から探しているのですが、
なかなか見つからないタイトルも多く、もしあったとしてもかなりのプレミアがついていたりで、
かなり苦労していますが、ここ数ヶ月でいくつか入手出来たりはしています。
フォークジャンボリー関係は、いろいろなライブ盤が発売されていたりで、
この辺りでちょっと整理したいなとは思っていましたので、
これから自分なりにまとめて記事にしていきたいなとは思っています。
もちろん、すべての音源とか持っているわけではないのですが…。
参考書籍として、「日本フォーク紀」(シンコーミュージック)は、昔から手放さずに置いてありますし、
それ以外には、「風に吹かれた神々」(シンコーミュージック)は、去年入手したのですが、
第3回フォークジャンボリーの記事とかなかなか面白い記事ですし、
(飛び入り参加した友川かずき氏の事も載っていたりします)
URCレコードの関係の記事も興味深いです。
他にもこれはという書籍とかあれば探したいのですが、他にいいものがありますかね?
ゆっくり取れる時間も少ないので、なかなか更新が出来ないかもしれないですが、
頑張っていきたいと思います。
例えば、高田渡アンソロジーとか、遠藤賢司氏のキング・オブ・ワッショイとか、
フォークジャンボリー音源を集めたURCフォークジャンボリーBOXとか。
極めつけは、超レア盤の1972春一番BOXのCD化でしょうか。
まさかこれがCD化になるとは思いませんでした。
(さすがに1万8900円は予算的に厳しいので何とかしたいのですが)
書籍も最近、AERAの別冊でAERA in Forkなんてのも発売されまして、購入しました。
フォークジャンボリー関連の関係者の証言とかありまして、なかなか興味深い内容もありました。
(何故か「あの人たちはどこに消えたの」で裸のラリーズの水谷氏の事が載ってましたた。日本で一番会うのが難しいらしい。まあこれは納得かなと)
それに便乗するつもりはなかったですが、廃盤になっているフォークジャンボリー関係をまた集めていたりはしています。
SMSの幻のフォークライブ傑作集とかは、昔から探しているのですが、
なかなか見つからないタイトルも多く、もしあったとしてもかなりのプレミアがついていたりで、
かなり苦労していますが、ここ数ヶ月でいくつか入手出来たりはしています。
フォークジャンボリー関係は、いろいろなライブ盤が発売されていたりで、
この辺りでちょっと整理したいなとは思っていましたので、
これから自分なりにまとめて記事にしていきたいなとは思っています。
もちろん、すべての音源とか持っているわけではないのですが…。
参考書籍として、「日本フォーク紀」(シンコーミュージック)は、昔から手放さずに置いてありますし、
それ以外には、「風に吹かれた神々」(シンコーミュージック)は、去年入手したのですが、
第3回フォークジャンボリーの記事とかなかなか面白い記事ですし、
(飛び入り参加した友川かずき氏の事も載っていたりします)
URCレコードの関係の記事も興味深いです。
他にもこれはという書籍とかあれば探したいのですが、他にいいものがありますかね?
ゆっくり取れる時間も少ないので、なかなか更新が出来ないかもしれないですが、
頑張っていきたいと思います。
2006/04/15のBlog
[ 13:32 ]
[ 勝手にライブ告知 ]
某e+からメールが来まして知ったのですが、
7月22日と23日に富士スピードウェイと泉大津フェニックスにて
UDO MUSIC FESTIVAL 2006なるものが開催されるそうです。
これは2年前に行われたTHE ROCK ODYSSEYの復活版という事です。
この時もかなり豪華な豪華なメンバーが集まったのですが、
今回も発表されているだけでも、
ジェフ・ベック、サンタナ、ドゥービーブラザース、プリテンダース、キッス、
日本からはチャーと、凄いメンバーです。
2日間で30組以上参加予定だとか。
さすがにチケット代は1日券1万6千円、通し券が3万円と少々高くなりますが、
これだけのメンバーが集まるなら、むしろ安いかもと思ってしまいます。
(まあニュートロルスで1万2千円払っているから金銭感覚が麻痺しているかも。
ストーンズはもっと高いし…)
で、早割引というのがありまして17日の0時まで受け付けているそうです。
特典付きチケットというのが17日から21日までe+で受け付けるそうです。
詳細はこちら
まあ多分自分は行けないと思うけど、誰か行く人があったら様子とか聞きたいものですね。
そういえば、こういう野外フェスティバルって行った事ないんだよなぁ。
7月22日と23日に富士スピードウェイと泉大津フェニックスにて
UDO MUSIC FESTIVAL 2006なるものが開催されるそうです。
これは2年前に行われたTHE ROCK ODYSSEYの復活版という事です。
この時もかなり豪華な豪華なメンバーが集まったのですが、
今回も発表されているだけでも、
ジェフ・ベック、サンタナ、ドゥービーブラザース、プリテンダース、キッス、
日本からはチャーと、凄いメンバーです。
2日間で30組以上参加予定だとか。
さすがにチケット代は1日券1万6千円、通し券が3万円と少々高くなりますが、
これだけのメンバーが集まるなら、むしろ安いかもと思ってしまいます。
(まあニュートロルスで1万2千円払っているから金銭感覚が麻痺しているかも。
ストーンズはもっと高いし…)
で、早割引というのがありまして17日の0時まで受け付けているそうです。
特典付きチケットというのが17日から21日までe+で受け付けるそうです。
詳細はこちら
まあ多分自分は行けないと思うけど、誰か行く人があったら様子とか聞きたいものですね。
そういえば、こういう野外フェスティバルって行った事ないんだよなぁ。
2006/04/08のBlog
[ 20:32 ]
[ ライブレポート ]
まさか新月のライブを生で見る日がこようとは思いませんでした。まるで夢のようでした。
思えば新月のBOXである新月全史が発売されたのさえ夢のようでしたが、
ライブをやる話が出た時も本当にやるのだろうかと疑問符がわいたのでした。
それでもしっかりリハーサルもやっているという話もありましたし、実際にチケットが発売されて、
ああ本当にライブをやってくれるんだなと感慨深くなったのでした。
もう年齢的にきついからとライブは無理だという話も昔あったので、新月のライブを見るのは夢物語だろうと思っていましたが、
それがついに現実となる。ファンとしては嬉しいものです。
このブログの最初の本格的な記事が新月のアルバムのレヴューですし、
そして復活の記事も新月からというのは、何かの因縁なのでしょうか?
思えば新月のBOXである新月全史が発売されたのさえ夢のようでしたが、
ライブをやる話が出た時も本当にやるのだろうかと疑問符がわいたのでした。
それでもしっかりリハーサルもやっているという話もありましたし、実際にチケットが発売されて、
ああ本当にライブをやってくれるんだなと感慨深くなったのでした。
もう年齢的にきついからとライブは無理だという話も昔あったので、新月のライブを見るのは夢物語だろうと思っていましたが、
それがついに現実となる。ファンとしては嬉しいものです。
このブログの最初の本格的な記事が新月のアルバムのレヴューですし、
そして復活の記事も新月からというのは、何かの因縁なのでしょうか?
前日のニュートロルスのライブの興奮も冷めらやぬ翌日、復活の新月を見る為に原宿に向かいます。
クエストホールは数回行った事ありますが、割と音響が良かったと記憶していますので、その点は安心出来ます。
開場時間をもう過ぎていたのでもう入場は始まっていましたが、如何にもオリジナルの新月を見ていましたというような人から、
一体どこで新月を知ったんだろうというような若い女性まで、意外と客層は広かったみたいです。
グッズ売り場では某マーキーが物販をしていまして、新月以外にも美狂乱のCD化の予定のない
ライブvol1のアナログ盤なんかも関連で売ってましたね。
そして限定でサイン入りCDも売っていたので急いで購入。
新月のは最後の1枚だったみたいでギリギリセーフ。危ない、危ない。
開演時間まであと少しだったので急いで席に向かいます。そして開演までのしばしの時間、じっと待ちます…。
クエストホールは数回行った事ありますが、割と音響が良かったと記憶していますので、その点は安心出来ます。
開場時間をもう過ぎていたのでもう入場は始まっていましたが、如何にもオリジナルの新月を見ていましたというような人から、
一体どこで新月を知ったんだろうというような若い女性まで、意外と客層は広かったみたいです。
グッズ売り場では某マーキーが物販をしていまして、新月以外にも美狂乱のCD化の予定のない
ライブvol1のアナログ盤なんかも関連で売ってましたね。
そして限定でサイン入りCDも売っていたので急いで購入。
新月のは最後の1枚だったみたいでギリギリセーフ。危ない、危ない。
開演時間まであと少しだったので急いで席に向かいます。そして開演までのしばしの時間、じっと待ちます…。
開始予定時間を10分程過ぎた頃、場内が暗くなり、ひっそりとメンバーが集まり、
静かに演奏が始まります。いきなり演奏されたのは「白唇」。
個人的には、「鬼」の次に好きな曲です。バックのスクリーンには時折イメージ映像が映されまして、
ああ当時のライブもこんな感じだったのかなと思われました。
それにしても北山の歌声は、渋みこそ増していましたが声もしっかり出ていました。
他のメンバーも、オリジナルメンバーのみなのですが、特に不安材料もないどころか
演奏もしっかりしていまして、かなりしっかりリハをやったのではないかと感じられました。
メドレーで続いては、もう1曲アルバムから「雨上がりの昼下がり 」。これもいい曲ですよね。
続いていきなりメンバー紹介の後、BOXには収録されていませんが隠れた名曲とされている「砂金の渦」が。
この曲はマーキーから発売された新月とセレナーデのライブやデモを収めた「科学の夜」には収録されていますが、
余り聞き込んでいなかったので新鮮な気持ちで聴けましたが、なかなかプログレしていていい曲じゃないかと。
曲が終わる頃にステージの左端にちゃぶ台が置かれ、見慣れぬおっちゃんとおばちゃんが座り、
何だろうと思っていたら、何やら寸劇らしきものが始まりました。北山氏が学んだという劇団インカ帝国の人みたいで、
この寸劇から「不意の旅立ち」へと繋がっていきます。
新月全史にも収録されていますが、当時に行っていただろうこういった演出も再現されたのは嬉しいものです。
MCの後は、新アレンジ(というか、嘗てのレゲエのアレンジというのはどういうものかわかりませんが)
での「島へ帰ろう」。メロディが美しいのでこのアレンジ(オリジナルのアレンジに近いそうですが)はいいとは思います。この曲も全史に新録として収録されています。
それから北山氏のソロに収録されていた「武道館」。これは元々新月の曲として作られていたようで、全史に81年のリハバージョンが収録されています。
その次はベースの鈴木氏がMCをして「生と死」という曲を。
新曲のインストですが、異彩を放つ思いっきりサイケで重い曲でしたが、
特に鈴木氏のベースの演奏力が凄い。元々ジャズ志向が強いというのも頷けます。
静かに演奏が始まります。いきなり演奏されたのは「白唇」。
個人的には、「鬼」の次に好きな曲です。バックのスクリーンには時折イメージ映像が映されまして、
ああ当時のライブもこんな感じだったのかなと思われました。
それにしても北山の歌声は、渋みこそ増していましたが声もしっかり出ていました。
他のメンバーも、オリジナルメンバーのみなのですが、特に不安材料もないどころか
演奏もしっかりしていまして、かなりしっかりリハをやったのではないかと感じられました。
メドレーで続いては、もう1曲アルバムから「雨上がりの昼下がり 」。これもいい曲ですよね。
続いていきなりメンバー紹介の後、BOXには収録されていませんが隠れた名曲とされている「砂金の渦」が。
この曲はマーキーから発売された新月とセレナーデのライブやデモを収めた「科学の夜」には収録されていますが、
余り聞き込んでいなかったので新鮮な気持ちで聴けましたが、なかなかプログレしていていい曲じゃないかと。
曲が終わる頃にステージの左端にちゃぶ台が置かれ、見慣れぬおっちゃんとおばちゃんが座り、
何だろうと思っていたら、何やら寸劇らしきものが始まりました。北山氏が学んだという劇団インカ帝国の人みたいで、
この寸劇から「不意の旅立ち」へと繋がっていきます。
新月全史にも収録されていますが、当時に行っていただろうこういった演出も再現されたのは嬉しいものです。
MCの後は、新アレンジ(というか、嘗てのレゲエのアレンジというのはどういうものかわかりませんが)
での「島へ帰ろう」。メロディが美しいのでこのアレンジ(オリジナルのアレンジに近いそうですが)はいいとは思います。この曲も全史に新録として収録されています。
それから北山氏のソロに収録されていた「武道館」。これは元々新月の曲として作られていたようで、全史に81年のリハバージョンが収録されています。
その次はベースの鈴木氏がMCをして「生と死」という曲を。
新曲のインストですが、異彩を放つ思いっきりサイケで重い曲でしたが、
特に鈴木氏のベースの演奏力が凄い。元々ジャズ志向が強いというのも頷けます。
花本氏のMCの後は、今回初となるという「殺意への船出」のパート1、2の連続での演奏。
パート1は未発表のものでしたが、全史での新緑で収録されました。ライブでは初となります。
パート1は静かな展開の曲で、北山氏は黒い衣装に目隠しで登場。
今回のハイライトの一つはパート2でドラマチックな演奏に客は酔いしれていました。
北山氏は全史のジャケットになっているキラキラ衣装(何となくアルミ箔ぽかったけど)に鏡のついた被り物で熱唱していました。
合わせて15分近い大曲の演奏もしっかりこなす辺り、単なる場当たりなライブでないことがよくわかります。
MCではパート3、4辺りまで作りたいといっていたような気がするが、いつか実現してもらいたいものです。
津田氏のMCの後は、新アレンジでの「赤い目の鏡」。この曲は津田氏がボーカルをとります。
津田氏もなかなかいい声をしていますので、もっとボーカルをとってもいいかも。
そして梵鐘の音が響き、あの曲のイントロが…。
夢にまで見た「鬼」が生で聴けます。ライブで聴く事はないだろうと思っていたこの曲が
オリジナルメンバーによる演奏が聴けるとは、これだけでも入場料を払う価値がありました。
北山氏は白装束で登場。途中、棺桶に入り、間奏が終わった頃、能面を付けて再び出てきます。
当時のライブはよくわからないのですが、このような演出だったのでしょうか?
メロトロンも使用して、スタジオ盤のある音も再現していたのは嬉しい限りです。
何はともあれ、思わず聞き入ってしまいました。
自分にとって、日本のプログレの中ではベストの曲だけに感慨もひとしおです。
アンコールは「科学の夜」。ライブで聴くと結構ヘヴィーな演奏だなと。
そして「せめて今宵は」。これはラストに相応しいいい曲ですね。
北山氏は2時間近いライブでも声量は衰えず、感動的なこの曲もしっかり歌いきりました。
他のメンバーも不安材料もなく、素晴らしい演奏を聴かせてくれました。
年齢的な衰えが心配だったのですが、まさかこれだけの演奏を聴かせてくれるとは思わなかったです。
これならリハをしっかりやれば次のライブも可能ではないかと。
絶対にこれで歴史に終止符はうってもらいたくないです。もし次のライブがあれば絶対に行きたい。本当にいいライブでした。
追伸、2日目にカメラが入っていたのでもしかしたらDVDの発売があるかも。
いや発売してほしいと切に願います。
パート1は未発表のものでしたが、全史での新緑で収録されました。ライブでは初となります。
パート1は静かな展開の曲で、北山氏は黒い衣装に目隠しで登場。
今回のハイライトの一つはパート2でドラマチックな演奏に客は酔いしれていました。
北山氏は全史のジャケットになっているキラキラ衣装(何となくアルミ箔ぽかったけど)に鏡のついた被り物で熱唱していました。
合わせて15分近い大曲の演奏もしっかりこなす辺り、単なる場当たりなライブでないことがよくわかります。
MCではパート3、4辺りまで作りたいといっていたような気がするが、いつか実現してもらいたいものです。
津田氏のMCの後は、新アレンジでの「赤い目の鏡」。この曲は津田氏がボーカルをとります。
津田氏もなかなかいい声をしていますので、もっとボーカルをとってもいいかも。
そして梵鐘の音が響き、あの曲のイントロが…。
夢にまで見た「鬼」が生で聴けます。ライブで聴く事はないだろうと思っていたこの曲が
オリジナルメンバーによる演奏が聴けるとは、これだけでも入場料を払う価値がありました。
北山氏は白装束で登場。途中、棺桶に入り、間奏が終わった頃、能面を付けて再び出てきます。
当時のライブはよくわからないのですが、このような演出だったのでしょうか?
メロトロンも使用して、スタジオ盤のある音も再現していたのは嬉しい限りです。
何はともあれ、思わず聞き入ってしまいました。
自分にとって、日本のプログレの中ではベストの曲だけに感慨もひとしおです。
アンコールは「科学の夜」。ライブで聴くと結構ヘヴィーな演奏だなと。
そして「せめて今宵は」。これはラストに相応しいいい曲ですね。
北山氏は2時間近いライブでも声量は衰えず、感動的なこの曲もしっかり歌いきりました。
他のメンバーも不安材料もなく、素晴らしい演奏を聴かせてくれました。
年齢的な衰えが心配だったのですが、まさかこれだけの演奏を聴かせてくれるとは思わなかったです。
これならリハをしっかりやれば次のライブも可能ではないかと。
絶対にこれで歴史に終止符はうってもらいたくないです。もし次のライブがあれば絶対に行きたい。本当にいいライブでした。
追伸、2日目にカメラが入っていたのでもしかしたらDVDの発売があるかも。
いや発売してほしいと切に願います。
新月 06.4.8&9 原宿クエストホール
01. 白唇
02. 雨上がりの昼下がり
03. 砂金の渦
04. 寸劇~不意の旅立ち
05. 島へ帰ろう
06. 武道館(北山・花本・津田のみ)
07. 生と死
08. 殺意への船出 Part1
09. 殺意への船出 Part2
10. 赤い目の鏡(津田ボーカル)
11. 鬼
アンコール
12. 科学の夜
13. せめて今宵は
01. 白唇
02. 雨上がりの昼下がり
03. 砂金の渦
04. 寸劇~不意の旅立ち
05. 島へ帰ろう
06. 武道館(北山・花本・津田のみ)
07. 生と死
08. 殺意への船出 Part1
09. 殺意への船出 Part2
10. 赤い目の鏡(津田ボーカル)
11. 鬼
アンコール
12. 科学の夜
13. せめて今宵は