Blog
前のページ
|
次のページ
2005/07/16のBlog
[ 09:38 ]
突然ですが2年弱でしたが、Doblogから撤退いたします。
ご愛読・長い間ありがとうございました。
新居はコチラ↓
『雑誌のネタ帳』(同じやんけ・笑)
http://zasshinonetachou.seesaa.net/
ですが、名前は御茶ノ水博士に♪
過去ログはこのまま放置プレーにしておきます。
必要な方はご自由にごらんください。
で、本日のネタはすでに新居にアップしてあります。
同業者以外の方(笑)のブックマーク変更よろしくお願いいたします。
お手数をおかけいたします。
引越しの理由については、→訊かないで!(笑)
m(_ _)m 御茶水博士
ご愛読・長い間ありがとうございました。
新居はコチラ↓『雑誌のネタ帳』(同じやんけ・笑)
http://zasshinonetachou.seesaa.net/
ですが、名前は御茶ノ水博士に♪
過去ログはこのまま放置プレーにしておきます。
必要な方はご自由にごらんください。
で、本日のネタはすでに新居にアップしてあります。
同業者以外の方(笑)のブックマーク変更よろしくお願いいたします。
お手数をおかけいたします。
引越しの理由については、→訊かないで!(笑)
m(_ _)m 御茶水博士
2005/07/15のBlog
[ 09:52 ]
[ 先端技術 ]
人の爪にデジタル情報を記録する技術を、徳島大工学部の早崎芳夫助教授らが開発したそうな。この技術を使うと認証カードの代わりになるとか。……
(朝日新聞)によると、同助教授らは、きわめて短い時間に繰り返し特殊なレーザーの光を当てると、熱で内部のたんぱく質が微小な点状に変性し、蛍光を出すことに注目。爪の表面から深さ0.04~0.08㎜のところに、3層にわたって直径約0.003㎜のドットを規則正しく並べて書き込むことに成功した。同研究室では『生体メディア』と命名している(画像リンク)。
なんとこれは5㎜四方に書けば情報量は約630kbにもなるそうだ。
個人識別情報を書き込めば、紛失や盗難の心配がないキャッシュカードや本人認証カード代わりにもなる。
唯一の難点は、爪が生え変わる半年ぐらいしか使えないことだとか。
これはなかなかいいかも。痛みもないようだし、セキュリティの意味でも永久ではなくて半年更新というのも現代では理にかなっている。体内埋め込みのICカードよりは格安で導入できそうだし…でもバレーとかバスケットの選手なんかだと紛失!なんてことになるかも。
(朝日新聞)によると、同助教授らは、きわめて短い時間に繰り返し特殊なレーザーの光を当てると、熱で内部のたんぱく質が微小な点状に変性し、蛍光を出すことに注目。爪の表面から深さ0.04~0.08㎜のところに、3層にわたって直径約0.003㎜のドットを規則正しく並べて書き込むことに成功した。同研究室では『生体メディア』と命名している(画像リンク)。
なんとこれは5㎜四方に書けば情報量は約630kbにもなるそうだ。
個人識別情報を書き込めば、紛失や盗難の心配がないキャッシュカードや本人認証カード代わりにもなる。
唯一の難点は、爪が生え変わる半年ぐらいしか使えないことだとか。
これはなかなかいいかも。痛みもないようだし、セキュリティの意味でも永久ではなくて半年更新というのも現代では理にかなっている。体内埋め込みのICカードよりは格安で導入できそうだし…でもバレーとかバスケットの選手なんかだと紛失!なんてことになるかも。
2005/07/14のBlog
[ 08:59 ]
[ 先端技術 ]
富士通系列3社は、カラーで電源を切っても表示でき、フレキシブルに曲げられる電子ペーパーを開発した。
開発したのは富士通研究所、富士通フロンテック、富士通の3社で、世界で初めて、電源を切っても表示を維持でき、明るいカラー表示が可能な電子ペーパーを開発した。薄くて曲がり、表示の維持には電力が不要で、書き換えも低消費電力でできる。
カラー表示は赤、緑、青の3枚の表示パネルによる積層構造で実現、カラーフィルターや偏光板がなく、従来の反射型LCDよりも明るいとか。
さらに微弱な電波エネルギーによる無線書換えもできる。
2006年度からの商品展開を考えていて、電車社内吊り広告、バス停の時刻表、ポップ、値札、携帯機器などで活用するという。
従来の電子ペーパーよりもより実用化に近いといえそう。できれば、表紙・裏表紙・中身4ページぐらいの単行本サイズの〝電子ペーパー本〟作ってくれないかなぁ~。データはフラッシュメモリーのデジタル音楽プレーヤーのような電子機器で、ボタンを押すと中身が書き換わる。または、雑誌サイズでコミックとか週刊誌なんかもいいかも♪ バックがうんとこれで軽くなる♪
開発したのは富士通研究所、富士通フロンテック、富士通の3社で、世界で初めて、電源を切っても表示を維持でき、明るいカラー表示が可能な電子ペーパーを開発した。薄くて曲がり、表示の維持には電力が不要で、書き換えも低消費電力でできる。
カラー表示は赤、緑、青の3枚の表示パネルによる積層構造で実現、カラーフィルターや偏光板がなく、従来の反射型LCDよりも明るいとか。
さらに微弱な電波エネルギーによる無線書換えもできる。
2006年度からの商品展開を考えていて、電車社内吊り広告、バス停の時刻表、ポップ、値札、携帯機器などで活用するという。
従来の電子ペーパーよりもより実用化に近いといえそう。できれば、表紙・裏表紙・中身4ページぐらいの単行本サイズの〝電子ペーパー本〟作ってくれないかなぁ~。データはフラッシュメモリーのデジタル音楽プレーヤーのような電子機器で、ボタンを押すと中身が書き換わる。または、雑誌サイズでコミックとか週刊誌なんかもいいかも♪ バックがうんとこれで軽くなる♪
2005/07/13のBlog
[ 08:41 ]
[ 科学ネタ ]
神戸大学 の工学系の研究室が「ゆで卵を毎秒30回転以上させると、重力に逆らって宙に浮く」現象を、コンピュータ・シミュレーションと実験で検証したそうな。
検証したのは神戸大学 海事科学部 海洋機械工学講座 構造強度シミュレーション工学研究室の西岡俊久教授らのグループ。
このれは、卵型の物体は回転させると摩擦で起き上がり、さらに高速で回転させると振動の力が重力と等しくなり宙に浮くというもので、科学にウンチクがある人はよく知られた現象だ(大学のリリース)。
以前、慶応大工学部の下村 裕教授らが数学的解析で検証していた。
シミュレーションには動的有限要素法(!?よくわからん)を用いて検証。実験ではアルゴンパルスレーザー連動超高速度ビデオカメラシステム(要するに速いものを記録できるカメラ)を用い、卵の浮上した様子の撮影に成功した(画像リンク)。
この実験は、従来検証が難しいとされていたもので、現代のカメラ技術の向上などで初めて記録できたというものだ。しかし、こんなのは大好き! 即物的にはなんの意味もないが、まじめに真理を追究するのは科学者らしい♪
検証したのは神戸大学 海事科学部 海洋機械工学講座 構造強度シミュレーション工学研究室の西岡俊久教授らのグループ。
このれは、卵型の物体は回転させると摩擦で起き上がり、さらに高速で回転させると振動の力が重力と等しくなり宙に浮くというもので、科学にウンチクがある人はよく知られた現象だ(大学のリリース)。
以前、慶応大工学部の下村 裕教授らが数学的解析で検証していた。
シミュレーションには動的有限要素法(!?よくわからん)を用いて検証。実験ではアルゴンパルスレーザー連動超高速度ビデオカメラシステム(要するに速いものを記録できるカメラ)を用い、卵の浮上した様子の撮影に成功した(画像リンク)。
この実験は、従来検証が難しいとされていたもので、現代のカメラ技術の向上などで初めて記録できたというものだ。しかし、こんなのは大好き! 即物的にはなんの意味もないが、まじめに真理を追究するのは科学者らしい♪
前のページ
|
次のページ
