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かごしまかわら版からのお知らせ
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2005/09/11のBlog
[ 15:11 ] [ ホームページのご紹介 ]
 追加 お問い合わせの件について

笠沙町の掲示板「海風の楽園掲示板」から「いっどん」についてのお問い合わせを引用しました。

焼酎づくり伝承展示館 杜氏の里笠沙
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お問い合わせの件について、お答えします。
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●一どんの販売額・・・・2,205円(税込み) 箱入り2,310円

●一どんの応募状況について(5月26日~6月25日の締切分)
 ・応募総数 8,841件
 ・一どん販売数 700件(700件×2本=1,400本)
 ・当選倍率 12.63倍
 ・県内外の当選割合 (県内)85.8%、(県外)14.2%

●いつも、杜氏の里笠沙で販売しています焼酎をお買い求めいただきありがとうございます。
●おかげをもちまして、杜氏の里で製造販売している全銘柄とも人気を博し、売り切れ状態になることもしばしばございます。
●特に一どんの人気は高く、毎月応募総数が増加してきており、当選する確率が低くなっていることをご理解ください。
●これからも、みなさまに喜んでいただける焼酎づくりに努めてまいりますので、今後とも、杜氏の里笠沙の手作り焼酎をよろしくお願いします。

●杜氏の里職員一同、みなさまのご来館を心からお待ちしています。

【問い合わせ先】
〒897-1302
鹿児島県川辺郡笠沙町赤生木6762
焼酎づくり伝承展示館 杜氏の里笠沙
(電話)0993-63-1002
[ 09:22 ] [ ホームページのご紹介 ]

あなたが決める焼酎人気コンテスト

あなたが決める焼酎人気コンテストの経過報告です。
★第1位 いっどん 374票
★第2位 村 尾 328票
★第3位 森伊蔵 315票
★第4位 魔 王 306票
★第5位 伊佐美 275票 

いっどんのはどこで ?

焼酎づくり伝承展示館
杜氏の里笠沙
時は明治。風光明媚な笠沙の地に3人の若者が焼酎づくりの技術を伝えます。
耕地の少ない黒瀬の集落に、またたく間に広まった醸造の技。男達は季節になると、九州一円酒造場に出稼ぎにおもむき、杜氏、蔵子として腕を振るったといいます。
彼らは「黒瀬杜氏」と呼ばれ、焼酎醸造の一切をまかされました。

機械化が進んだ現在、杜氏たちの経験に頼る手作り焼酎は減りつつあります。

杜氏の里笠沙は、笠沙に息づく黒瀬杜氏の技を手作り本格焼酎の味とともに紹介しながら未来へ伝承することを目的に設立されました。(笠沙町のHPより

一どん(いっどん)
口当たりが良く、まろやかな風味は女性にも好評。主に日本酒に使われる黄麹の使用がおいしさの秘密です。

焼酎づくりの技を黒瀬集落に伝えた最初の黒瀬杜氏、片平一(かたひらはじめ)に敬意を込めて命名された銘柄です。

どっしりした瓶の形も人気の的。杜氏の里一番人気の焼酎です。

いっどんはどうして手に入れられるの ?
残念ながら、少ない為毎月往復はがきで応募するか、又は、直接出向いてハガキを提出するしかありません。

■一どんの応募締め切り日は、毎月25日締め切り(当日到着分までを受付、以降については翌月回し)となっています。 残念ながら私も応募しましたが。。。。。

■この記事を書くことで地元の方々も手に入れるのが難しくなるかも知れません。
 
玉林中23期HOMEPAGE(たまげた 投稿者:米北 )我々飲む故郷の焼酎が全部手の届かない所に行く様なきがして、、、

申込みの詳しい電話連絡先

 897-1301 鹿児島県川辺郡笠沙町赤生木6762
 TEL.0993-63-1002 FAX.0993-63-1001
 杜氏の里笠沙
2005/09/10のBlog
[ 20:30 ] [ ホームページのご紹介 ]

9月19日は霧島神宮例祭

霧島神宮は、ニニギノミコトをお祭りする社で、この神社は昔は、今の場所よりもっと上(高千穂河原付近)にあったのですが、数回にわたり霧島山の噴火による焼失と再建を繰り返して今の場所に1715年、第21代島津藩主島津吉貴が建立したものだそうです。
(@遊働館HPより)

高さ23mの大鳥居をくぐり、杉木立の参道を上ると、朱塗りで入母屋造の社殿と拝殿が立つその霧島神宮では、もうじき約400人以上のの宮司の方を中心とた年間100年間行事の中でも最も盛大で重要な大祭が開催されます。
2005/09/09のBlog

垂水市で養殖カンパチに被害

鹿児島読売テレビによると
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台風14号による被害です。

土石流や土砂崩れが相次いだ垂水市は、日本一の養殖カンパチの生産地なんですが、土砂が海に流れ込んだため、養殖カンパチ17万匹あまりが死ぬ被害が出ました。

被害総額は2億4000万円に達する見込みです。
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垂水市は今回の台風14号で、土石流が発生し死者まで出ました。今回は、台風14号による被害で養殖カンパチが何万匹も死んだのですが、この前は赤潮でも被害にあっています。

又、海外からの寄生虫に犯された餌を食べていた稚魚を輸入したため、成魚になったところで寄生虫がいるのが発見され、鹿児島ブランドを守る為全てを廃棄処分にもしました。

赤潮・寄生虫・台風と災難にあった垂水の養殖業者の方々は、たいへんだと想像されます。

皆さん、鹿児島ブランド「垂水のカンパチ」をぜひ応援宜しくお願い致します。

かんぱち生産量日本一 垂水市漁業協同組合

台風14号災害義援金の受付を開始しました
2005/09/08のBlog
[ 23:53 ] [ ホームページのご紹介 ]
 
私たちが紹介します

いますぐ行きたい鹿児島!!!! そんな鹿児島をご紹介する九月のピックアップエリアです。
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伊勢海老祭り・流鏑馬(やぶさめ)祭り(南大隅町)

道の駅「すえよし」四季祭市場!</>a>
(曽於市)

秋名アラセツ行事
(龍郷町)

道の駅 霧島
(霧島町)

道の駅 川辺やすらぎの郷(川辺町)

道の駅いぶすき 彩花菜館(さかなかん)</>a>
(指宿市)

道の駅 奄美大島 住用
(名瀬市)

ゆっくり・悠・遊・観光かごしま より
2005/09/07のBlog
[ 22:25 ] [ ホームページのご紹介 ]

今日の鹿児島 LIVE映像リンク集

鹿児島県内でLIVEカメラを設置しているホームページの紹介リンク集です。

桜島(垂水)桜島(鹿児島市)・ロケット発射場・屋久島の山々・出水平野のツル・えびの高原と霧島・本土最南端・佐多岬や「ペインターかわさき」さん提供の鴨池港今日の天文館・今日の知覧等が見られます。但し、夜はちょっと無理。。。。。

日本全国の各有名な場所のLIVE映像は「覗き穴(日本編)」からどうぞ。
2005/09/06のBlog
[ 23:12 ] [ ホームページのご紹介 ]
 
鴨池海づり公園の釣り台が流失

大型で強い台風14号は、9月6日に図らずも、鹿児島市の錦江湾に突き出た鴨池海づり公園の釣り台を流失し休園となった。

岩国では、錦帯橋の一部が流失したと言う台風14号は、九州に多くの傷跡を残した。近年、台風が大型化しているのは何故なんだろうか。。。。。


2005/09/05のBlog
[ 20:22 ] [ ホームページのご紹介 ]

鹿児島はもうじき台風圏内に

鹿児島は大型台風14号の為に、離島の船舶は終日、JR九州は3時から、市内のバスは南国交通・鹿児島交通が5時から、鹿児島市交通が5時30分から運休の為、ビジネスマンがタクシーを拾うのに待たされ、帰宅の足に翻弄された一日です。今日は海は大潮の為、市内の岸壁は水位がすれすれ。

明日の、12時が接近で県民の大部分が今夜は戦線恐々と過ごしているのではと思います。降り始めて明日の明日までに累計で800ミリに達するとか。崖崩れの心配も。

さて、今日は阿久根市で、第1回「アクネうまいネ料理コンテスト」が開催されると言うことで詳しくご掲載します。
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 阿久根市HPより

第1回「アクネうまいネ料理コンテスト」の開催について

 「阿久根の海の幸」である「アジ」、「サバ」、「キビナゴ」をメイン食材とした料理コンテストが開催されます。

 詳細はこちら⇒
※問い合わせ先
 水産商工観光課 
 ℡ 0996(73)1211(内線1112)
2005/09/04のBlog
 
「軽羹」という名前のお菓子をご存知でしょうか。

「軽羹」(かるかん)は、鹿児島のお菓子の代名詞である。

「軽羹」と書いても読める人は少ないかもしれない。しかし「かるかん」と云えば鹿児島のお菓子と連想する人は多い。

あんこの入っている甘口好みの丸く手のひらサイズの「かるかん」。「かるかん通」は一度食べたら忘れられない真っ白な四角に切った昔ながらの「かるかん」。

今、その「かるかん」製造に異変がおこっていると云う話をよく聞く。「かるかん」の原料はもともと天然の「自然薯」、鹿児島で言う天然のの山芋がとっても少ない為、「かるかん」が製造量が少なくなっていて、大量の注文に応じられないと言うのである。(伝聞)

「かるかん」は、今でも鹿児島の庶民の味。昔は山に行くと、山芋の葉がよくあちらこちらにあり、見つかるとよくみんなで掘ったものである。素人が掘ると途中で折れたりして簡単には最後まで上手くいかなかったのを思い出す。

ここでは、鹿児島の代表的な由緒あるお菓子屋さんをご紹介します。「かるかん」についての歴史等興味あるご紹介も表記しています。良かったらご覧下さい。
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創業安政元年 かるかん元祖 御菓子司 明石屋
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「軽羹」という名前のお菓子をご存知でしょうか。

この言葉を初めて聞いた時、語感のかろやかさと平仮名の親しみ易さから、ふんわりとした和菓子を連想されることが多いと思います。

「軽羹」はまさにそんなお菓子、鹿児島名産の和菓子です。
原材料に自然薯(山芋)をふんだんに使った羊羹(棒羊羹)のかたちをした和菓子。

空気をたっぷり含んで蒸されたため、ふんわり柔らかい。饅頭などの他の和菓子に比べても際立って白く、そ の中において一層引き立ちます。楊枝を入れるとすっきりと切れ、口に運ぶとまろやかな甘さが広がる、小麦粉だけで作られた蒸し菓子とは違った自然薯(芋)のもつ香ばしさが飽きさせない。後をひいてしまう美味しさです。

真っ白な姿からは想像つかないほどのしっかりと主張とコクのある味。一度食べたら忘れられない味となることでしょう。

「軽羹」の名前の由来は諸説ありますが、その中に「軽い羹」という意味からきたという説があります。軽い羊羹、まさにその様を表す言葉ではないでしょうか。

親しみやすい言葉とは違い「軽羹」には多様な歴史と文化が込められています。「軽羹」の中に込められた美味しさや由来の秘密を、これから少しずつ皆さまにご紹介していきたいと思います。ひとつの和菓子の歩みをやさしく見守っていただければ幸いです。


御菓子司 明石屋HPよりご注文もホームページよりどうぞ
2005/09/03のBlog

観光農園:オレンジパーク串良が開園します!

かごしまふぁんネットメール」(No.79)からのお知らせ第3段。
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極早生温州みかん約1,500本,ネーブル・サワーポメロなど180本を有する「オレンジパーク串良」が開園します。(ネーブル・サワーポメロは12月~)

◆入園料 
小学生以上100円 幼児50円 団体20名以上は1割引。園内は食べ放題です。
◆開園期間
9月23日(金・祝)~12月28日(水)
◆問い合わせ先
オレンジパーク串良(串良町有里8078-6) 電話:0994-62-3422

▽▽串良町ホームページ▽▽
http://www.town.kushira.kagoshima.jp
2005/09/02のBlog
[ 20:02 ] [ ホームページのご紹介 ]

川内大綱引」が開催されます!

かごしまふぁんネットメール」(No.79)からのお知らせをご掲載します。

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イベント情報
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川内大綱引は,もとは島津義弘公が藩士の士気を高めるために行ったとされ,約400年前から続くとも言われる薩摩川内市の伝統行事。

中秋の名月の夜に,長さ365m,重さ5tの大綱を3,000人の若者が引き合いますが,その引き手を妨害する「押し隊」の合戦は迫力満点で,「ケンカ綱」といわれる由縁となっています。

「<毎年,多くの観客が詰めかけるこの雄壮な戦いを,ぜひ,ご覧ください。 ◆問い合わせ (%エンピツ%) ▽▽ 薩摩川内市観光協会 ◆場所 国道3号太平橋通り 9月22日(木)午後7時~午後10時 電話:0996-25-4700 ◆日時>詳しくはこちら▽▽
http://www.city.satsumasendai.kagoshima.jp/kanko/2_index_msg.html
2005/09/01のBlog
[ 23:56 ] [ ホームページのご紹介 ]

錦江湾クリーンアップ作戦・秋の部

かごしまふぁんネットメール」(No.79)からのお知らせをご掲載します。
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【 1 】守ろう!未来のかごしま「錦江湾クリーンアップ作戦・秋の部」

9月6日(火)の南大隅町大浜海岸からスタートする「錦江湾クリーンアップ作戦・秋の部」は,錦江湾岸地域の環境保全を図るため,広く県民の方々の参加をいただきながら,湾岸地域が一体となって湾岸清掃に取り組む活動です。

また,今回の秋の部では「国際海岸クリーンアップキャンペーン」の協賛事業として,海岸漂着散乱ゴミの実態調査も併せて実施して,ゴミの発生原因を突き止めてゴミ汚染の発生を防ぎ,さらにデータ集計を目標としています。

錦江湾の優れた自然環境を自分たちの手で未来に残しませんか?皆様の御
参加をお願いします!

◆問い合わせ先
「錦江湾みらい総合戦略推進協議会」事務局(県庁地域政策課内)
電話:099-286-2424 e-mail・Fkinkou@pref.kagoshima.lg.jp

▽▽詳しくはこちら▽▽
http://www.pref.kagoshima.jp/home/chiikika/
2005/08/31のBlog
[ 21:41 ] [ ホームページのご紹介 ]
 
田中一村記念美術館(奄美)

明治41年(1908)、栃木県に生まれました。

18歳のときには、東京美術学校(現在の東京芸術大学)日本画科に入学するなど、将来を嘱望されながらも、病気や生活苦の中で中央画壇とは一線を画し、清貧の中で画業に励みました。 

昭和33年、50歳の時に南の島々の自然に魅せられ、奄美大島に移り住み、大島紬の工場などで働きながら、衣食住を切り詰め、不遇とも言える生活の中で奄美を描き続け、昭和52年(1977)、69歳でその生涯を終えました。

田中一村記念美術館(奄美)HP
2005/08/30のBlog