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ambitiousness ★★
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2008/04/27のBlog
[ 16:54 ] [ 浦和レッズ ]
上昇傾向が鈍ってゲルト就任前の状況に陥ってしまったかに見える浦和と
前節の一戦で3人の退場者を出して瀕死の重傷を負ってしまった感のある
京都。どちらにとって”三度目の正直の一戦”になるのかという所にも注目した
一戦でした。

結果から言えば田原の退場で浦和が息を吹き返し、何よりも早く1点を取り
たかった。取らせたかった高原の一発が炸裂したことでことの顛末の大勢が
決したような一日になりました。

もっとも浦和の立ち上がりは相変わらずの出来で人は動かないはボールは
責任逃れの横パスを繋ぐだけで為す術無し。暢久に至ってはナビスコの悪
行を繰り返すかのようなバックパスで一瞬肝を冷やしたのは言うまでも無く
悪い流れはどんどん周りに波及していくだけでした。もはや誰かが何かを
すれば立ち直れるという状態にも無かったように見えた前半でした。

それに引き換え京都は前線からのプレッシャーは効果的だし、縦のボール
やロングフィードにもしっかりと身体を寄せ決して楽な体勢で浦和の選手に
ボール扱をさせていませんでした。それが攻撃のリズムを生んでいたのは
言うまでもありません。今のJのサッカーはこれがベースの試合と言わんば
かりのお手本的な位置付けのモノだったかもしれません。

しかしゲームというのはどこに落とし穴が待っているか解らないものです。
主力三人の選手を欠いてもあれだけリズム感のあるゲームで主導権を握っ
ていた京都がある一瞬の出来事で一気に奈落の底に自ら落ち込んで行っ
てしまったのですから、この辺りは浦和にもまだまだ強い運気も感じます。

「自ら…」という様にその出来事は田原の報復という行為に他ならないわけ
ですが、しかしながらそれは裏を返せば阿部を含めた浦和の選手が前半よ
りもアグレッシブになった結果とも言えるわけで相手をイラつかせるプレーが
出来るほどプレッシャーもきつく行けていたという事になるでしょうか?

やはりサボっていてはいけません。陽の目に当たらないこうしたプレーが間
接的にも結果要因になっているかもしれないと考えると全てが線で繋がって
いると思えるようにもなります。考えてみると浦和の選手にはこれが足らな
かったような気さえしてくるのでまた不思議です。

田原が退場すると俄然、試合が動き始めます。永井がトップ下の位置に下
がりボールを受けるやいなやDFの裏にスルーパス。相手キーパーと交錯し
つつこぼれ球にいち早く反応しあとは見えてたディフェンダーも委細構わず
会心のシュートで”お待たせしました”の1点。深々と浦和ゴール裏に頭を
下げた瞬間はちょっと胸が熱くなりました。

こうなってしまうとお調子者っぽい闘莉王も遅れちゃならんと言ったかどうか
は知りませんがボランチポジションに戻ることも無くひたすらゴール前へ突進。
エジからのクロスをファーサイドで頭一つ抜け出してボールを捕らえるとGKの
泣き所へボールを送り込んで加点。

まさにあっという間の2点に恐らく集中力を切らした京都DF陣はセットプレー
からあれよあれよの2失点。得点者がまたもや闘莉王高原というのはこの
日の二人の運気が最高潮だったということでしょう。この後、中盤底で孤軍
奮闘の細貝内舘に代え、この展開であれば恐らくあり得るなと思っていた
交代(闘莉王→山田直)が現実となり、ファンタジック4と名付けられたU-17
最後の一人のデビュー戦が叶いました。
傍目には大物ぶりを見せつけた感
じにも見受けられましたが、私的には地に足がつかずフワフワとしていた様
に感じました。ま~そうであって普通だと思うのですが、トップ初帯同即出場
というチャンスはそうそう無いことでしょうから実に良い経験が出来たのだと
思います。その意味に於いても彼もこの日の運気を背負った一人だったと言
えるのかもしれません。

さてさて勝ったとは言え反省の弁も忘れてはなりません。この日の前半戦
の様な動きであれば次節も苦しい戦いを強いられます。一人少なかったと
はいえあの数十分で展開した試合を常に出来るようにすることが先決。高原
も覚醒した事だしあとは彼等の活かし方を如何に考えるのか?中盤がどうと
か、戦術がどうとかよりも単純にそんな風に考えてみるのも一考かと…
2008/04/26のBlog
[ 18:26 ] [ 浦和レッズ ]
お待ち申し上げておりましたよ^^
2008/04/25のBlog
今朝方のエントリーでユース出身の山田君高橋君とともにトップ昇格を
果たしたことに触れましたが、これまでもユースの試合は度々観戦に訪れ
ていましたのでようやく桧舞台に上がれる所までやってきたのかと少しワ
クワクした気分にさせられました。

それにしても単純な自分に苦笑してしまいますが…
なかなか見えない光明をまだまだ新芽の若い力に期待しなければならない
状況にも複雑な想いはします。とはいえその位の実力もアイディアも持って
いる子だとは思いますし、ミッドフィールドの前後左右どこでもこなしてしまう
器用さはまさにポリバレント。

昨年の高松宮杯での記憶もさることながら山田君については2年生になった
ばかりの清水フェスティバルでの試合を思い出します。その大会は確かシー
ズン初めの一発目の大会だったと記憶しています。月曜日の玉野光南高校
戦、兎に角その絶妙なキープ力に見ている人の口ぐちから 「あの8番ウマ過
ぎ」の声が聞こえ若い浦和人の台頭に心の中で小躍りしたのを昨日の事の
様に覚えています。

最もそんな才能溢れる選手でもそんなに簡単にやらせてもらえないのがプロ
の世界なのでしょうが、各チームとも若い選手の台頭に待望久しく地元の英
雄が現れるかもしれないこの状況に反応しないのは嘘だと思いますし、もし
チャンスがあるなら京都戦でのデビューが叶わんことを祈りたいと思います
(そして勿論、勝利をその手に)。

そしてこの喜ばしい日の出来事を記憶として留め置くためにエントリーしてみ
ました。
[ 08:12 ] [ 浦和レッズ ]
浦和ユースの山田君高橋君がトップ合流だとか…

なんだか二人を見ていると未だあどけない表情がキャプテン翼を
彷彿とさせてしまいます。今現在、浦和の中盤に手詰まり感があ
る以上いろんなカンフル剤を用いて能力を引出させる目的もある
のでしょうが果たしてどうなりますことやら

勿論、この二人の超新星には期待してますよ!
来年は原口君も居ることだし。^^
2008/04/24のBlog
浦和の2007年度経営情報が開示されました。毎年毎年増収総益…

一昨年を10ポイント以上上回る営業実績(約80億円)は立派なものだと言えます。
2003年度と比較してみると収入も支出も倍以上の数字は事業規模が大きくなった
故の収入とそれに伴う運営費の増大ということが見てとれます。

順調なチーム事情がクラブ収入の拡大を押し上げたことは言うまでもありません。
クラブも常勝を堅持する為の施策をうち毎年シーズンを迎えるわけですが人がやる
事の難しさというのはなかなか計算通りにはいかないものです。

とはいえそれに応えるのがクラブの使命なわけでどんな難局を迎えようが最後まで
当初目標を達成する為にきっちりやり遂げねばなりません。施策段階で美辞麗句を
並べサポーターの満足度を高めてもチームが結果を出さなければ経営的な成功も
その価値を失うでしょう。恐らく翌年の数字に簡単に跳ね返ることになります。

つ~ことでやっぱりサッカーは現場が安定してなきゃいけないという結論で何の
捻りもありません^^
2008/04/23のBlog
[ 08:10 ] [ 浦和レッズ ]
大宮戦の事は遅きに失した感があるのでこれ以上何かを言うのは
止めにしました。自分の口で言えない以上の事を他のブログでも
十分過ぎるぐらいに発信してくれているし…

それにしてもウッチーが交通事故。被害者の命に別状なさそうなの
が唯一の救い。チーム状況が悪いときは兎角こういう問題もついて
回るのでピッチ外でも最新の注意を怠らないで欲しいものです。

で、この週末土曜は3度目の京都戦。エジが爆発しかかった試合
もあったけど総じて浦和低空飛行な試合ばかり。ていうか最近はそ
んな試合がデフォルトになりつつあるので基準がどんどん低くなって
いる気もする(苦笑)。

考えてみればこの週末から大型連休に突入します。
良い連休が過ごせれば休み明けの気力も増すというものです。
淡い期待でも期待せずにはいられません。ていうか選手の意地が
見たい!
2008/04/20のBlog
[ 16:54 ] [ 浦和レッズ ]
見せ場は前半の高原の左足と後半に永井のヘッドがバーを叩いたシーンのみ
チームは攻撃の連動性を欠き相手の守備陣形を全く崩せず。守備では相手
のミスに助けられ何とか無失点におさえたものの豊富な運動量に危ういシーン
は数知れず。本当こんなグダグダでいいのだろうか!

取り敢えず頭を冷やしてから書き直そうと思う。
達也が大宮戦ベンチ入りが濃厚な様子。

序盤の怪我からようやくの復帰はスピード系FWの枚数が足りない浦和と
しては好材料。Jの試合から離れていたので試合勘というところでは少々
の不安もあるのが正直なところだと思う。

チームコンディション的に勢いはあってもチーム完成度としてトップフォーム
というには程遠い状態なので大宮の勢い(積極的な守備)をどうやって削ぐ
のかが大事。先ずは前後のバランスと選手同士の距離を意識して縦に素
早く仕掛ける浦和の持ち見を武器にゲームを支配して欲しいところ。

達也の復帰は嬉しい事実だけどチームに変化を与えるには先ず選手同士
の意識と戦術理解度かな。それと若い選手にはもっと自信を持ってやって
貰いたい。しかるに一つ一つの判断とプレースピードは上げて行かなけれ
ば相手の網の目を搔い潜るのは結構厳しいのが事実。そういうシーンは
意外に少なくない。

今日の一戦は京都戦の不出来を一掃する重要な位置付けのゲーム。今
のサッカーに於いて運動量の少なさは致命傷的な欠陥なのだから。さて、
実際の結果はどうなりますことやら…

勿論、勝利しか信じていませんが、
2008/04/19のBlog
[ 08:34 ] [ 浦和レッズ ]
ダービーマッチと言う事で必用以上のテンションで臨んでくる栗鼠に対し
絶対的な地力差以上に接戦に持ち込まれてしまう浦和。これまでの対戦
成績がそれを物語ります(浦和の3勝2敗1分)。

ダービーマッチというには史浅で、この2チームが歩んできた生まれから
此処に至るまでの道程や地域に対するアプローチ等、異なった視点で見て
もお世辞にも重みを感じるというには片肺飛行の感は否めません。それでも
拮抗した戦いが出来るのは弱者と称される側の意地なのだと思います。

大事な一戦にはそんな剥きだしの闘志が必要だったりします。事実、必要な
のです。して…


水曜日の京都戦を引合いに何かを言おうとは思いませんが去年、大宮に全く
良いところなく完敗してしまった事実を忘れてはいけないという事。どこか舐め
た戦い方を選手もサポも受け入れてしまった(そんな風には思いたくはありま
せんが…)。もう少し相手をリスペクトし、愚直なまでに自分達の仕事に取り組
む事で初めて勝機が開けるのでは…という気すらしてきます。

単なる1試合と片付けることなくこの試合に臨み会心の勝利で「勝利の凱歌」
を歌いあげましょう。
2008/04/17のBlog
■ 都築龍太
■ 闘莉王
■ 阿部勇樹
■ 鈴木啓太
■ 永井雄一郎
■ 高原直泰



あ~ぁ、とうとう岡チャンの眼がねに適っちゃっいました。
3日間とはいえこの危機的なチーム状況下でレギュラーが一度に6人は
正直堪えます。トレーニングキャンプだからとはいえ呼び過ぎじゃないで
すか?それともレギュラーの練習相手…滅相も無いですよね!

しかしゴージャスな名前が並んだものだ。それでも勝てないんだから何か
がオカシイのだよ本当に…何かが、、、、、