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2008/05/01のBlog
[ 08:38 ]
[ 浦和レッズ ]
単独首位が確定した浦和ですが他所も他所です。
地力も見せずにたかが1/4強の日程を終えたばかりのリーグ戦、早々に
首位に立たせられてしまっては脇が甘くなって当然です。それともこれが
浦和包囲網なのでしょうか?
馬鹿島もガンバもACLの後遺症を痛く引きずっているようで去年の浦和の
苦しみが今になって解かってきたのかも知れません。いや~本当に辛く
なるのは熱暑が続くこれからだという事を肝に銘じておかないとね!
それにしても驚かされるのは栗鼠と神戸牛の質の高さです。最も対戦相手
が強行日程で少々病んでいるという事実を差し引かねばならないかもしれ
ませんがチームの持ち味を生かしたサッカーを双方が展開しているなという
印象があります。栗鼠とはこの連勝続きの中にあって唯一引分けに持ち込
まれていますし、神戸とはナビスコでレアンドロのSボレーで辛酸を味わわさ
れましたから何れ立ち塞がる両チームはキッチリ叩かねばなりませんね!
先ずは週末の神戸からです。脇のあま~い守備で早々の失点をしないよう
特に注意を怠らず試合に入って欲しいものです。
■ 啓太にイングランド2部からオファー
イングランド2部のプリマス(現在10位)からオファーって、2部でしかも10位
かよ!って感じです。そんな所に行かせても何の得にもならないような気が
するのですが…どうなんでしょ
それならロシアのチームの方がまだ良いような気もします。体調不良が長引
いて姿を見せないうちに渡欧してたなんてのは勘弁して欲しいものです。
地力も見せずにたかが1/4強の日程を終えたばかりのリーグ戦、早々に
首位に立たせられてしまっては脇が甘くなって当然です。それともこれが
浦和包囲網なのでしょうか?
馬鹿島もガンバもACLの後遺症を痛く引きずっているようで去年の浦和の
苦しみが今になって解かってきたのかも知れません。いや~本当に辛く
なるのは熱暑が続くこれからだという事を肝に銘じておかないとね!
それにしても驚かされるのは栗鼠と神戸牛の質の高さです。最も対戦相手
が強行日程で少々病んでいるという事実を差し引かねばならないかもしれ
ませんがチームの持ち味を生かしたサッカーを双方が展開しているなという
印象があります。栗鼠とはこの連勝続きの中にあって唯一引分けに持ち込
まれていますし、神戸とはナビスコでレアンドロのSボレーで辛酸を味わわさ
れましたから何れ立ち塞がる両チームはキッチリ叩かねばなりませんね!
先ずは週末の神戸からです。脇のあま~い守備で早々の失点をしないよう
特に注意を怠らず試合に入って欲しいものです。
■ 啓太にイングランド2部からオファー
イングランド2部のプリマス(現在10位)からオファーって、2部でしかも10位
かよ!って感じです。そんな所に行かせても何の得にもならないような気が
するのですが…どうなんでしょ
それならロシアのチームの方がまだ良いような気もします。体調不良が長引
いて姿を見せないうちに渡欧してたなんてのは勘弁して欲しいものです。
2008/04/30のBlog
[ 20:58 ]
[ 浦和レッズ ]
■ 札幌戦を終えて…
第9節 2008.04.30更新
【順】*【クラブ】*【勝点】*【試合数】*【勝】*【分】*【負】*【得点】*【失点】*【得失差】
01----浦和----19-----09-----06---01---02---17-----07=== +10
02----名古----19-----09-----06---01---02---15-----09=== +06
03----鹿島----18-----09-----05---03---01---17-----07=== +10
04----瓦斯----17-----09-----05---02---02---15-----13=== +02
05----横浜----16-----09-----05---01---03---13-----07=== +06
06----大宮----15-----09-----04---03---02---14-----09=== +05
07----川崎----14-----09-----04---02---03---13-----13=== +00
08----神戸----13-----09-----03---04---02---15-----12=== +03
09----磐田----13-----09-----04---01---04---14-----12=== +02
10----大阪----12-----09-----03---03---03---11-----12=== -01
11----大分----11-----09-----03---02---04---08-----09=== -01
12----清水----11-----09-----03---02---04---08-----10=== -02
13----京都----11-----09-----03---02---04---09-----14=== -05
14----木白----10-----09-----03---01---05---11-----12=== -01
15----新潟----09-----09-----02---03---04---06-----12=== -06
16----緑蟲----08-----09-----02---02---05---08-----14=== -06
17----札幌----07-----09-----02---01---06---08-----17=== -09
18----千葉----02-----09-----00---02---07---08-----21=== -13
第9節 2008.04.30更新
【順】*【クラブ】*【勝点】*【試合数】*【勝】*【分】*【負】*【得点】*【失点】*【得失差】
01----浦和----19-----09-----06---01---02---17-----07=== +10
02----名古----19-----09-----06---01---02---15-----09=== +06
03----鹿島----18-----09-----05---03---01---17-----07=== +10
04----瓦斯----17-----09-----05---02---02---15-----13=== +02
05----横浜----16-----09-----05---01---03---13-----07=== +06
06----大宮----15-----09-----04---03---02---14-----09=== +05
07----川崎----14-----09-----04---02---03---13-----13=== +00
08----神戸----13-----09-----03---04---02---15-----12=== +03
09----磐田----13-----09-----04---01---04---14-----12=== +02
10----大阪----12-----09-----03---03---03---11-----12=== -01
11----大分----11-----09-----03---02---04---08-----09=== -01
12----清水----11-----09-----03---02---04---08-----10=== -02
13----京都----11-----09-----03---02---04---09-----14=== -05
14----木白----10-----09-----03---01---05---11-----12=== -01
15----新潟----09-----09-----02---03---04---06-----12=== -06
16----緑蟲----08-----09-----02---02---05---08-----14=== -06
17----札幌----07-----09-----02---01---06---08-----17=== -09
18----千葉----02-----09-----00---02---07---08-----21=== -13
[ 18:22 ]
[ 浦和レッズ ]
見ていて人が羨むようなサッカーをし勝利するならばどれ程ハッピーな
ことでしょう。でもそれが出来無いからこそ、現実的な範疇で手に汗こそ
すればそれこそ発狂せんばかりに喜びも一入なのだと思います。
しかし、考えようによってはそんな完璧無比なサッカーをされても向ける
愛情の容量は器一杯の愛でしかなく、その許容量を越えるような愛情ま
では恐らく注ぎきれないのかもしれません。
昨日の札幌戦は恐らくそんなぎこちなくて、でも発射されるエネルギーが
シンクロさえすれば物凄いサッカーが見られるそんな期待感も持てた試合
だったと感じてます。ま~ネガティブな要素を全て取り除けばの話ですが…
悪かった部分にはこの際、目をつぶる事にします。暫定でも折角首位に
立った訳ですからね。様は、浦和のストロングポイントが明確に見える様に
なったことで我々サポーター諸兄にも精神的な余裕も引出してくれた様な
気がします。
上手く言えませんが選手は良いのに他所よりもサッカーが悪い(ツマラナイ)
事に物凄いフラストレーションを感じてたわけで。かといって他所と同じ様な
サッカーをやれという事でも無かったと思うわけです。つまり浦和らしさという
物をどんどん発揮して、これが浦和のサッカーだというアイデンティティーが
持てるようになりたかった(選手からのメッセージを受け取りたかった)のだと
気付きました。
最近は悪さばかりが目に付いて(実際にそうだったのだけど)、良い部分に
目を行き届かせる余裕も無かったと言ったほうが良いでしょうか。暫定だけ
どそして悪いながらも首位に立てて選手の技量を改めて感じることも出来た
わけです。後は現状の上積みだけなのですからそれをもう少し長い目で見
届けたいと…
ということで第9節時点で正式に首位確定しました。


ことでしょう。でもそれが出来無いからこそ、現実的な範疇で手に汗こそ
すればそれこそ発狂せんばかりに喜びも一入なのだと思います。
しかし、考えようによってはそんな完璧無比なサッカーをされても向ける
愛情の容量は器一杯の愛でしかなく、その許容量を越えるような愛情ま
では恐らく注ぎきれないのかもしれません。
昨日の札幌戦は恐らくそんなぎこちなくて、でも発射されるエネルギーが
シンクロさえすれば物凄いサッカーが見られるそんな期待感も持てた試合
だったと感じてます。ま~ネガティブな要素を全て取り除けばの話ですが…
悪かった部分にはこの際、目をつぶる事にします。暫定でも折角首位に
立った訳ですからね。様は、浦和のストロングポイントが明確に見える様に
なったことで我々サポーター諸兄にも精神的な余裕も引出してくれた様な
気がします。
上手く言えませんが選手は良いのに他所よりもサッカーが悪い(ツマラナイ)
事に物凄いフラストレーションを感じてたわけで。かといって他所と同じ様な
サッカーをやれという事でも無かったと思うわけです。つまり浦和らしさという
物をどんどん発揮して、これが浦和のサッカーだというアイデンティティーが
持てるようになりたかった(選手からのメッセージを受け取りたかった)のだと
気付きました。
最近は悪さばかりが目に付いて(実際にそうだったのだけど)、良い部分に
目を行き届かせる余裕も無かったと言ったほうが良いでしょうか。暫定だけ
どそして悪いながらも首位に立てて選手の技量を改めて感じることも出来た
わけです。後は現状の上積みだけなのですからそれをもう少し長い目で見
届けたいと…
ということで第9節時点で正式に首位確定しました。



2008/04/29のBlog
[ 21:46 ]
[ 浦和レッズ ]
第9節 2008.04.29更新
【順】*【クラブ】*【勝点】*【試合数】*【勝】*【分】*【負】*【得点】*【失点】*【得失差】
01----浦和----19-----09-----06---01---02---17-----07=== +10
02----名古----19-----09-----06---01---02---15-----09=== +06
03----鹿島----17-----08-----05---02---01---15-----05=== +10
04----瓦斯----17-----09-----05---02---02---15-----13=== +02
05----横浜----16-----09-----05---01---03---13-----07=== +06
06----川崎----14-----09-----04---02---03---13-----13=== +00
07----磐田----13-----09-----04---01---04---14-----12=== +02
08----大宮----12-----08-----03---03---02---11-----07=== +04
09----神戸----12-----08-----03---03---02---13-----10=== +03
10----大阪----12-----08-----03---03---02---09-----09=== +00
11----大分----11-----09-----03---02---04---08-----09=== -01
12----清水----11-----09-----03---02---04---08-----10=== -02
13----京都----11-----09-----03---02---04---09-----14=== -05
14----木白----10-----09-----03---01---05---11-----12=== -01
15----新潟----09-----09-----02---03---04---06-----12=== -06
16----緑蟲----08-----09-----02---02---05---08-----14=== -06
17----札幌----07-----09-----02---01---06---08-----17=== -09
18----千葉----02-----09-----00---02---07---08-----21=== -13
【順】*【クラブ】*【勝点】*【試合数】*【勝】*【分】*【負】*【得点】*【失点】*【得失差】
01----浦和----19-----09-----06---01---02---17-----07=== +10
02----名古----19-----09-----06---01---02---15-----09=== +06
03----鹿島----17-----08-----05---02---01---15-----05=== +10
04----瓦斯----17-----09-----05---02---02---15-----13=== +02
05----横浜----16-----09-----05---01---03---13-----07=== +06
06----川崎----14-----09-----04---02---03---13-----13=== +00
07----磐田----13-----09-----04---01---04---14-----12=== +02
08----大宮----12-----08-----03---03---02---11-----07=== +04
09----神戸----12-----08-----03---03---02---13-----10=== +03
10----大阪----12-----08-----03---03---02---09-----09=== +00
11----大分----11-----09-----03---02---04---08-----09=== -01
12----清水----11-----09-----03---02---04---08-----10=== -02
13----京都----11-----09-----03---02---04---09-----14=== -05
14----木白----10-----09-----03---01---05---11-----12=== -01
15----新潟----09-----09-----02---03---04---06-----12=== -06
16----緑蟲----08-----09-----02---02---05---08-----14=== -06
17----札幌----07-----09-----02---01---06---08-----17=== -09
18----千葉----02-----09-----00---02---07---08-----21=== -13
[ 12:33 ]
[ 浦和レッズ ]
久々の札幌戦。
では行ってまいります!
では行ってまいります!
2008/04/28のBlog
[ 19:38 ]
[ 浦和レッズ ]
今の状況にあっては取替えのきかない永井が戦線離脱すると
なるといよいよ持って黄色信号が再点灯しかねません。しかし、
このタイミングで永井が離脱するとはなんともトホホな話です。
(未だ正式に決まった訳じゃありませんが…)
実際に周りを見渡しても相当の仕事が出来る選手が見当たりま
せん。トップ下候補として獲得した梅崎も完全なトップ下の選手
とはいえず(どちらかといえばサイドアタッカー的な存在)、永井
の器用さだけがクローズアップされてしまう状況です。
ま~だからといって嘆いていても否応なしに次のゲームは迫っ
てくる訳です。J開幕直後は別にしてもここに来て他所の勢い
も随分と変化の兆しが見えてきています。ウチは悲観していて
も3位という位置にいる以上それよりもマシということです。
多分、この辺が周りで言うところの個の力の集合体というやつ
を体現している部分なのでしょう。確かにあれだけグダグダな
試合で勝てるチームはそうそうないかもしれません。何のきや
すめにもなりませんが…
ま~明日はお天気も良く人でもありそうです。永井に頼らずとも
「バチッ」としたゲームでスッキリと勝利しまっしょう。取り敢えず
内容よりも結果重視という事で、
~PS~
明日は本当に久しぶりなコンサ戦です。
あの頃は事あるごとにコンサのエメルソンに切り裂かれていた
ので忘れたくとも忘れられません時代でもありました。その後
エメは川崎をスルーして浦和へ今は彼の地の人と化してしまい
ましたが、思えば時代は移り変わったものです。
気付けば自分の毛髪にも白いモノが…
なるといよいよ持って黄色信号が再点灯しかねません。しかし、
このタイミングで永井が離脱するとはなんともトホホな話です。
(未だ正式に決まった訳じゃありませんが…)
実際に周りを見渡しても相当の仕事が出来る選手が見当たりま
せん。トップ下候補として獲得した梅崎も完全なトップ下の選手
とはいえず(どちらかといえばサイドアタッカー的な存在)、永井
の器用さだけがクローズアップされてしまう状況です。
ま~だからといって嘆いていても否応なしに次のゲームは迫っ
てくる訳です。J開幕直後は別にしてもここに来て他所の勢い
も随分と変化の兆しが見えてきています。ウチは悲観していて
も3位という位置にいる以上それよりもマシということです。
多分、この辺が周りで言うところの個の力の集合体というやつ
を体現している部分なのでしょう。確かにあれだけグダグダな
試合で勝てるチームはそうそうないかもしれません。何のきや
すめにもなりませんが…
ま~明日はお天気も良く人でもありそうです。永井に頼らずとも
「バチッ」としたゲームでスッキリと勝利しまっしょう。取り敢えず
内容よりも結果重視という事で、
~PS~
明日は本当に久しぶりなコンサ戦です。
あの頃は事あるごとにコンサのエメルソンに切り裂かれていた
ので忘れたくとも忘れられません時代でもありました。その後
エメは川崎をスルーして浦和へ今は彼の地の人と化してしまい
ましたが、思えば時代は移り変わったものです。
気付けば自分の毛髪にも白いモノが…
2008/04/27のBlog
[ 16:54 ]
[ 浦和レッズ ]
上昇傾向が鈍ってゲルト就任前の状況に陥ってしまったかに見える浦和と
前節の一戦で3人の退場者を出して瀕死の重傷を負ってしまった感のある
京都。どちらにとって”三度目の正直の一戦”になるのかという所にも注目した
一戦でした。
結果から言えば田原の退場で浦和が息を吹き返し、何よりも早く1点を取り
たかった。取らせたかった高原の一発が炸裂したことでことの顛末の大勢が
決したような一日になりました。
もっとも浦和の立ち上がりは相変わらずの出来で人は動かないはボールは
責任逃れの横パスを繋ぐだけで為す術無し。暢久に至ってはナビスコの悪
行を繰り返すかのようなバックパスで一瞬肝を冷やしたのは言うまでも無く
悪い流れはどんどん周りに波及していくだけでした。もはや誰かが何かを
すれば立ち直れるという状態にも無かったように見えた前半でした。
それに引き換え京都は前線からのプレッシャーは効果的だし、縦のボール
やロングフィードにもしっかりと身体を寄せ決して楽な体勢で浦和の選手に
ボール扱をさせていませんでした。それが攻撃のリズムを生んでいたのは
言うまでもありません。今のJのサッカーはこれがベースの試合と言わんば
かりのお手本的な位置付けのモノだったかもしれません。
しかしゲームというのはどこに落とし穴が待っているか解らないものです。
主力三人の選手を欠いてもあれだけリズム感のあるゲームで主導権を握っ
ていた京都がある一瞬の出来事で一気に奈落の底に自ら落ち込んで行っ
てしまったのですから、この辺りは浦和にもまだまだ強い運気も感じます。
「自ら…」という様にその出来事は田原の報復という行為に他ならないわけ
ですが、しかしながらそれは裏を返せば阿部を含めた浦和の選手が前半よ
りもアグレッシブになった結果とも言えるわけで相手をイラつかせるプレーが
出来るほどプレッシャーもきつく行けていたという事になるでしょうか?
やはりサボっていてはいけません。陽の目に当たらないこうしたプレーが間
接的にも結果要因になっているかもしれないと考えると全てが線で繋がって
いると思えるようにもなります。考えてみると浦和の選手にはこれが足らな
かったような気さえしてくるのでまた不思議です。
田原が退場すると俄然、試合が動き始めます。永井がトップ下の位置に下
がりボールを受けるやいなやDFの裏にスルーパス。相手キーパーと交錯し
つつこぼれ球にいち早く反応しあとは見えてたディフェンダーも委細構わず
会心のシュートで”お待たせしました”の1点。深々と浦和ゴール裏に頭を
下げた瞬間はちょっと胸が熱くなりました。
こうなってしまうとお調子者っぽい闘莉王も遅れちゃならんと言ったかどうか
は知りませんがボランチポジションに戻ることも無くひたすらゴール前へ突進。
エジからのクロスをファーサイドで頭一つ抜け出してボールを捕らえるとGKの
泣き所へボールを送り込んで加点。
まさにあっという間の2点に恐らく集中力を切らした京都DF陣はセットプレー
からあれよあれよの2失点。得点者がまたもや闘莉王と高原というのはこの
日の二人の運気が最高潮だったということでしょう。この後、中盤底で孤軍
奮闘の細貝を内舘に代え、この展開であれば恐らくあり得るなと思っていた
交代(闘莉王→山田直)が現実となり、ファンタジック4と名付けられたU-17
最後の一人のデビュー戦が叶いました。傍目には大物ぶりを見せつけた感
じにも見受けられましたが、私的には地に足がつかずフワフワとしていた様
に感じました。ま~そうであって普通だと思うのですが、トップ初帯同即出場
というチャンスはそうそう無いことでしょうから実に良い経験が出来たのだと
思います。その意味に於いても彼もこの日の運気を背負った一人だったと言
えるのかもしれません。
さてさて勝ったとは言え反省の弁も忘れてはなりません。この日の前半戦
の様な動きであれば次節も苦しい戦いを強いられます。一人少なかったと
はいえあの数十分で展開した試合を常に出来るようにすることが先決。高原
も覚醒した事だしあとは彼等の活かし方を如何に考えるのか?中盤がどうと
か、戦術がどうとかよりも単純にそんな風に考えてみるのも一考かと…
前節の一戦で3人の退場者を出して瀕死の重傷を負ってしまった感のある
京都。どちらにとって”三度目の正直の一戦”になるのかという所にも注目した
一戦でした。
結果から言えば田原の退場で浦和が息を吹き返し、何よりも早く1点を取り
たかった。取らせたかった高原の一発が炸裂したことでことの顛末の大勢が
決したような一日になりました。
もっとも浦和の立ち上がりは相変わらずの出来で人は動かないはボールは
責任逃れの横パスを繋ぐだけで為す術無し。暢久に至ってはナビスコの悪
行を繰り返すかのようなバックパスで一瞬肝を冷やしたのは言うまでも無く
悪い流れはどんどん周りに波及していくだけでした。もはや誰かが何かを
すれば立ち直れるという状態にも無かったように見えた前半でした。
それに引き換え京都は前線からのプレッシャーは効果的だし、縦のボール
やロングフィードにもしっかりと身体を寄せ決して楽な体勢で浦和の選手に
ボール扱をさせていませんでした。それが攻撃のリズムを生んでいたのは
言うまでもありません。今のJのサッカーはこれがベースの試合と言わんば
かりのお手本的な位置付けのモノだったかもしれません。
しかしゲームというのはどこに落とし穴が待っているか解らないものです。
主力三人の選手を欠いてもあれだけリズム感のあるゲームで主導権を握っ
ていた京都がある一瞬の出来事で一気に奈落の底に自ら落ち込んで行っ
てしまったのですから、この辺りは浦和にもまだまだ強い運気も感じます。
「自ら…」という様にその出来事は田原の報復という行為に他ならないわけ
ですが、しかしながらそれは裏を返せば阿部を含めた浦和の選手が前半よ
りもアグレッシブになった結果とも言えるわけで相手をイラつかせるプレーが
出来るほどプレッシャーもきつく行けていたという事になるでしょうか?
やはりサボっていてはいけません。陽の目に当たらないこうしたプレーが間
接的にも結果要因になっているかもしれないと考えると全てが線で繋がって
いると思えるようにもなります。考えてみると浦和の選手にはこれが足らな
かったような気さえしてくるのでまた不思議です。
田原が退場すると俄然、試合が動き始めます。永井がトップ下の位置に下
がりボールを受けるやいなやDFの裏にスルーパス。相手キーパーと交錯し
つつこぼれ球にいち早く反応しあとは見えてたディフェンダーも委細構わず
会心のシュートで”お待たせしました”の1点。深々と浦和ゴール裏に頭を
下げた瞬間はちょっと胸が熱くなりました。
こうなってしまうとお調子者っぽい闘莉王も遅れちゃならんと言ったかどうか
は知りませんがボランチポジションに戻ることも無くひたすらゴール前へ突進。
エジからのクロスをファーサイドで頭一つ抜け出してボールを捕らえるとGKの
泣き所へボールを送り込んで加点。
まさにあっという間の2点に恐らく集中力を切らした京都DF陣はセットプレー
からあれよあれよの2失点。得点者がまたもや闘莉王と高原というのはこの
日の二人の運気が最高潮だったということでしょう。この後、中盤底で孤軍
奮闘の細貝を内舘に代え、この展開であれば恐らくあり得るなと思っていた
交代(闘莉王→山田直)が現実となり、ファンタジック4と名付けられたU-17
最後の一人のデビュー戦が叶いました。傍目には大物ぶりを見せつけた感
じにも見受けられましたが、私的には地に足がつかずフワフワとしていた様
に感じました。ま~そうであって普通だと思うのですが、トップ初帯同即出場
というチャンスはそうそう無いことでしょうから実に良い経験が出来たのだと
思います。その意味に於いても彼もこの日の運気を背負った一人だったと言
えるのかもしれません。
さてさて勝ったとは言え反省の弁も忘れてはなりません。この日の前半戦
の様な動きであれば次節も苦しい戦いを強いられます。一人少なかったと
はいえあの数十分で展開した試合を常に出来るようにすることが先決。高原
も覚醒した事だしあとは彼等の活かし方を如何に考えるのか?中盤がどうと
か、戦術がどうとかよりも単純にそんな風に考えてみるのも一考かと…
2008/04/26のBlog
[ 18:26 ]
[ 浦和レッズ ]
お待ち申し上げておりましたよ^^
2008/04/25のBlog
[ 22:09 ]
[ 浦和レッズ ]
今朝方のエントリーでユース出身の山田君が高橋君とともにトップ昇格を
果たしたことに触れましたが、これまでもユースの試合は度々観戦に訪れ
ていましたのでようやく桧舞台に上がれる所までやってきたのかと少しワ
クワクした気分にさせられました。
それにしても単純な自分に苦笑してしまいますが…
なかなか見えない光明をまだまだ新芽の若い力に期待しなければならない
状況にも複雑な想いはします。とはいえその位の実力もアイディアも持って
いる子だとは思いますし、ミッドフィールドの前後左右どこでもこなしてしまう
器用さはまさにポリバレント。
昨年の高松宮杯での記憶もさることながら山田君については2年生になった
ばかりの清水フェスティバルでの試合を思い出します。その大会は確かシー
ズン初めの一発目の大会だったと記憶しています。月曜日の玉野光南高校
戦、兎に角その絶妙なキープ力に見ている人の口ぐちから 「あの8番ウマ過
ぎ」の声が聞こえ若い浦和人の台頭に心の中で小躍りしたのを昨日の事の
様に覚えています。
最もそんな才能溢れる選手でもそんなに簡単にやらせてもらえないのがプロ
の世界なのでしょうが、各チームとも若い選手の台頭に待望久しく地元の英
雄が現れるかもしれないこの状況に反応しないのは嘘だと思いますし、もし
チャンスがあるなら京都戦でのデビューが叶わんことを祈りたいと思います
(そして勿論、勝利をその手に)。
そしてこの喜ばしい日の出来事を記憶として留め置くためにエントリーしてみ
ました。
果たしたことに触れましたが、これまでもユースの試合は度々観戦に訪れ
ていましたのでようやく桧舞台に上がれる所までやってきたのかと少しワ
クワクした気分にさせられました。
それにしても単純な自分に苦笑してしまいますが…
なかなか見えない光明をまだまだ新芽の若い力に期待しなければならない
状況にも複雑な想いはします。とはいえその位の実力もアイディアも持って
いる子だとは思いますし、ミッドフィールドの前後左右どこでもこなしてしまう
器用さはまさにポリバレント。
昨年の高松宮杯での記憶もさることながら山田君については2年生になった
ばかりの清水フェスティバルでの試合を思い出します。その大会は確かシー
ズン初めの一発目の大会だったと記憶しています。月曜日の玉野光南高校
戦、兎に角その絶妙なキープ力に見ている人の口ぐちから 「あの8番ウマ過
ぎ」の声が聞こえ若い浦和人の台頭に心の中で小躍りしたのを昨日の事の
様に覚えています。
最もそんな才能溢れる選手でもそんなに簡単にやらせてもらえないのがプロ
の世界なのでしょうが、各チームとも若い選手の台頭に待望久しく地元の英
雄が現れるかもしれないこの状況に反応しないのは嘘だと思いますし、もし
チャンスがあるなら京都戦でのデビューが叶わんことを祈りたいと思います
(そして勿論、勝利をその手に)。
そしてこの喜ばしい日の出来事を記憶として留め置くためにエントリーしてみ
ました。
[ 08:12 ]
[ 浦和レッズ ]
浦和ユースの山田君と高橋君がトップ合流だとか…
なんだか二人を見ていると未だあどけない表情がキャプテン翼を
彷彿とさせてしまいます。今現在、浦和の中盤に手詰まり感があ
る以上いろんなカンフル剤を用いて能力を引出させる目的もある
のでしょうが果たしてどうなりますことやら
勿論、この二人の超新星には期待してますよ!
来年は原口君も居ることだし。^^
なんだか二人を見ていると未だあどけない表情がキャプテン翼を
彷彿とさせてしまいます。今現在、浦和の中盤に手詰まり感があ
る以上いろんなカンフル剤を用いて能力を引出させる目的もある
のでしょうが果たしてどうなりますことやら
勿論、この二人の超新星には期待してますよ!
来年は原口君も居ることだし。^^
