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ambitiousness ★★
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2008/05/09のBlog
[ 21:38 ] [ 浦和レッズ ]
ポンテのトップ練習合流話題に併せ川崎戦へのモチベーションも自然に
高まってきました。午後から客先へ足を伸ばし明日の試合会場を横眼
に睨み早々に直帰を決めこんだ本日。明日のコンディションはおそらく
今シーズン一番の状態で臨めそうです。

とはいえ、天気予報では雨が予想され気温も最高14℃のコンディション
では、普通なら戦う以前に風雨に晒され疲弊してしまいそうですがそん
な心配もしなくてすみそうです。

こんなに早く帰ってきたのは暫くぶりなのでちょいと得した気分なのです。


さて、その川崎戦。相手も突如の監督交代劇(ウチとはかなり事情の異
なる交代劇でしたが)でさぞかし動転したかと思いきや交代後は破竹の
4連勝。 ウチは9戦負けなしですが…?と凄んで見せても取るべき人が
取ったゴールとそうでない人のゴールとの価値を単純比較するとどうも
ウチに分が無いようなそんな気すらしてしまいます。

しかもその獅子奮迅の活躍を見せるウチの御仁は、右肩負傷の手負い
状態。出場しても恐らく90分間は持ちますまい。しかも噂では手ぐすねを
引いて待っている川崎の若造が調子っこいてるらしいとの報も漏れ伝わっ
ています。「返り討ちにしてくれる」 等の逆撫で発言は、大物食いの空気
もプンプン漂います。実に嫌な予感!

ま~やってみなければわかりませんが、恐らくここ数試合の実績が大口
を叩かせているのでしょう。更に周りが煽てるものだから降り方も教えて
貰わないうちに高木に登って降り方すらしらないことに気付いていないの
かもしれません。

若気の至りでは良くあることです。大目に見てやらねばなりません。
しかしそんな若気を調子に乗せてバカスカと点やアシストを稼ぎ出してい
る二人の選手には要注意です。随分と高目に張っているようですからウチ
の苦手なセカンドボールへビシバシと迫って来るに違いありません。

ただ、弱点も無いわけでなく意外にも失点率は1.45点/試合。浦和のそれ
に比べれても(因みに浦和は0.73点/試合)実に倍近い失点率であること
が解りました。「つまりザル…」 あ~言っちゃったよ♪

てなわけで取られても焦らず行けば取り返せるとデータが語っているわけ
ですが(実は川崎も試合後半に得点が多く入るウチと特性が結構似通った
チームではあります)本当にそんなに上手くいくかは知りません。

というわけでいろいろと書き殴りはしましたが、結局、明日もいつもと変わら
ずただ一途に浦和の勝利だけを考えサポートするという結論に達したわけ
でその延長線上に浦和の勝利があれば良いなと…

選手の皆さんには本当に頑張ってくれ!
[ 08:25 ] [ 浦和レッズ ]
今朝は何といってもこの話題でしょう

浦和・ポンテ初合流!25日にも復帰 (by 報知)

この日がくるのをどんなに待ち焦がれたことか。ようやくにして待ち人合流の
報が流れました。怪我をしたのが12月1日のことだから5ヶ月と7日振り。

素直に嬉しいやね!

ポンテが留守の間、騙し騙しのやりくりで首位には立ってるけれどもやっぱり
居るべき人が居てくれないとチームは機能崩壊しかねない状況でしたから

と、それは言い過ぎかな(笑

「僕が戻ればレッズのサッカーがすべて変わるよ。(患部に)腫れも痛みもない」

この言葉には本当に泣かされるし、当にその通りだと思うからポンテが操る
サッカーが早く見たい。正直、スゲ~飢えてる感じです。勝てども勝てども感じ
てた物足りなさは、「彼の存在」 ということは薄々とは気付いていましたが
その気持ちが更に増幅されてきました。

合流直後からトップフォームという訳にはいかんでしょうがそれは周りが補えば
良いこと、多少のミスや試合勘の鈍さはゲームに出続けることで自然消滅する
だろし、兎にも角にもピッチでタクトを振るう浦和のキングにピッチで会いたい
2008/05/07のBlog
[ 12:41 ] [ 浦和レッズ ]
千葉の現状を割り引いて考える必要はありましたが…
実際に戦ったら ”手負いの獣” の如く返り討ちを喰らう恐怖も脳裏にあった
のは戦う前の本音でした。しかし、その恐れは時間と共に消滅し最後は
余裕のランディング。

ウチの卓越したゲーム運びを褒めるよりも間違いなく千葉の劣化度を憂うべ
きでフクアリで虐殺された時のイメージは欠片も無い当に散々たる状況に目
を覆わんばかりでした。それほど酷い千葉の現状はもう救いの無いところに
足を踏み込んでいるかもしれません。

浦和といえば今季発布陣のスタメンでどうなることかと思いましたが、阿部
堀之内とポジションチェンジしてからDFラインでの安定度が増し、もともと
左SBのポジションを苦にしない、そして対人プレーに対応の上手さを見せ
堀之内にとっても良い変更だったんじゃないのかな?

あと良かったと言えば永井に代わって入ってきた細貝のプレー。試合に馴
染んできているし、何よりも縦への突進力が魅力。ミスも明らかに減ってき
て試合中のイメージが増幅できるところまで成長してきてるのが手に取るよ
うに解かる。山田の出来も良かったので余計に生きたかな?
あの人の事はもう言わずともその得点感覚には脱帽ものです。

こういう試合を相手に関わらず今後も続けて欲しいものです!

何よりも大事なのはこういう試合の後… 既に絶好調モードに突入しかかった
感のある川崎に、ガンバの2連戦。あの人の負傷は気になるけどここでの踏ん
張りが後になって効いて来るのは間違いないところ。


~PS~
冒頭にも記したように今の千葉に即効性のある特効薬は無いかもしれません。
獲り合えず出した答えはウチと同じ監督更迭。但し、戦力的にはウチと比べよ
うも無いので後を引き継ぐ監督は他所からというよりも昇格案が最有力だと思
うのですが…どうでしょうか?

リティ辺りが福岡で結果を出せず喘いでいるので古巣に電撃カムバックなんて
こともあるやもしれません。いずれにしても後任も針の筵に座らせられる気分な
んでしょうね。

千葉がクゼ監督を解任…後任は「外部からが有力」
2008/05/02のBlog
[ 14:49 ] [ 浦和レッズ ]
前節、馬鹿島をギリギリの所まで追い込んでおいて最後のツメ甘くマルキーニョス
に値千金の同点弾をブチ込まれてしまった神戸。大久保が2得点も 「嬉しくない」
とコメントした事がその想いを言い表わしています。

さて、その神戸とは今週末敵地ホムスタで一戦を交える事になります。前回は、
ナビスコ予選リーグで顔を合わせ開始数分のクリアボールをレアンドロにダイレクト
にゴールへ運ばれ結局それが決勝点となりました。最後まで決めてを欠いたウチ
の拙攻もありましたがあの頃は泥沼のチーム状況でしたから仕方無い部分もあった
かと…でも今とは比較のしようもありません。

チームは怪我人、病人で選手を欠いているのは双方とも似たり寄ったりですが選手
層の厚さとメンタリティーで上回っている状況が今の順位で表されているのではない
でしょうか。しかし、中盤の積極的なアプローチやボール奪取からの攻撃のスピード
は今の浦和には相当な脅威になることは明らかで、ここ数試合でも感じた試合前半
のストレスチックな試合運びはこの試合でも有り得ると考えておいた方が良さそうで
す。少なくとも相手の出方が解っているわけですから先ずは試合の入り方に注意し
リスクの少ないプレー選択をする事が優先されるのでは…なんといっても大久保
プレーには要注意です。

翻って、浦和ですが神戸戦も前節同様のスタメンで臨むのは間違い無いで所しょう。
今の浦和にあって台所事情がそれ以上を許さないのも事実なのですが、そうなると
やはり中盤の攻防が試合のキーになることは間違え有りません。あとは試合が落ち
着くまでどちらが辛抱強く試合をコントロール出来るかが試合の結果を左右しそうな
気がします。ある程度落ち着いてしまえば後は高原、エジミウソン、梅埼の前3枚で
なんとか攻撃の形を作ってくれると思ってますから…あと あの方もネ!


何度も言いますが初めから終わりまで油断大敵です。
2008/05/01のBlog
単独首位が確定した浦和ですが他所も他所です。
地力も見せずにたかが1/4強の日程を終えたばかりのリーグ戦、早々に
首位に立たせられてしまっては脇が甘くなって当然です。それともこれが
浦和包囲網なのでしょうか?

馬鹿島もガンバもACLの後遺症を痛く引きずっているようで去年の浦和の
苦しみが今になって解かってきたのかも知れません。いや~本当に辛く
なるのは熱暑が続くこれからだという事を肝に銘じておかないとね!

それにしても驚かされるのは栗鼠と神戸牛の質の高さです。最も対戦相手
が強行日程で少々病んでいるという事実を差し引かねばならないかもしれ
ませんがチームの持ち味を生かしたサッカーを双方が展開しているなという
印象があります。栗鼠とはこの連勝続きの中にあって唯一引分けに持ち込
まれていますし、神戸とはナビスコでレアンドロのSボレーで辛酸を味わわさ
れましたから何れ立ち塞がる両チームはキッチリ叩かねばなりませんね!

先ずは週末の神戸からです。脇のあま~い守備で早々の失点をしないよう
特に注意を怠らず試合に入って欲しいものです。


啓太にイングランド2部からオファー

イングランド2部のプリマス(現在10位)からオファーって、2部でしかも10位
かよ!って感じです。そんな所に行かせても何の得にもならないような気が
するのですが…どうなんでしょ

それならロシアのチームの方がまだ良いような気もします。体調不良が長引
いて姿を見せないうちに渡欧してたなんてのは勘弁して欲しいものです。
2008/04/30のBlog
札幌戦を終えて…


第9節 2008.04.30更新

【順】*【クラブ】*【勝点】*【試合数】*【勝】*【分】*【負】*【得点】*【失点】*【得失差】

01----浦和----19-----09-----06---01---02---17-----07=== +10

02----名古----19-----09-----06---01---02---15-----09=== +06

03----鹿島----18-----09-----05---03---01---17-----07=== +10

04----瓦斯----17-----09-----05---02---02---15-----13=== +02

05----横浜----16-----09-----05---01---03---13-----07=== +06

06----大宮----15-----09-----04---03---02---14-----09=== +05

07----川崎----14-----09-----04---02---03---13-----13=== +00

08----神戸----13-----09-----03---04---02---15-----12=== +03

09----磐田----13-----09-----04---01---04---14-----12=== +02

10----大阪----12-----09-----03---03---03---11-----12=== -01

11----大分----11-----09-----03---02---04---08-----09=== -01

12----清水----11-----09-----03---02---04---08-----10=== -02

13----京都----11-----09-----03---02---04---09-----14=== -05

14----木白----10-----09-----03---01---05---11-----12=== -01

15----新潟----09-----09-----02---03---04---06-----12=== -06

16----緑蟲----08-----09-----02---02---05---08-----14=== -06

17----札幌----07-----09-----02---01---06---08-----17=== -09

18----千葉----02-----09-----00---02---07---08-----21=== -13
[ 18:22 ] [ 浦和レッズ ]
見ていて人が羨むようなサッカーをし勝利するならばどれ程ハッピーな
ことでしょう。でもそれが出来無いからこそ、現実的な範疇で手に汗こそ
すればそれこそ発狂せんばかりに喜びも一入なのだと思います。

しかし、考えようによってはそんな完璧無比なサッカーをされても向ける
愛情の容量は器一杯の愛でしかなく、その許容量を越えるような愛情ま
では恐らく注ぎきれないのかもしれません。

昨日の札幌戦は恐らくそんなぎこちなくて、でも発射されるエネルギーが
シンクロさえすれば物凄いサッカーが見られるそんな期待感も持てた試合
だったと感じてます。ま~ネガティブな要素を全て取り除けばの話ですが…

悪かった部分にはこの際、目をつぶる事にします。暫定でも折角首位に
立った訳ですからね。様は、浦和のストロングポイントが明確に見える様に
なったことで我々サポーター諸兄にも精神的な余裕も引出してくれた様な
気がします。

上手く言えませんが選手は良いのに他所よりもサッカーが悪い(ツマラナイ)
事に物凄いフラストレーションを感じてたわけで。かといって他所と同じ様な
サッカーをやれという事でも無かったと思うわけです。つまり浦和らしさという
物をどんどん発揮して、これが浦和のサッカーだというアイデンティティーが
持てるようになりたかった(選手からのメッセージを受け取りたかった)のだと
気付きました。

最近は悪さばかりが目に付いて(実際にそうだったのだけど)、良い部分に
目を行き届かせる余裕も無かったと言ったほうが良いでしょうか。暫定だけ
どそして悪いながらも首位に立てて選手の技量を改めて感じることも出来た
わけです。後は現状の上積みだけなのですからそれをもう少し長い目で見
届けたいと…

ということで第9節時点で正式に首位確定しました
2008/04/29のBlog
[ 21:46 ] [ 浦和レッズ ]
第9節 2008.04.29更新

【順】*【クラブ】*【勝点】*【試合数】*【勝】*【分】*【負】*【得点】*【失点】*【得失差】

01----浦和----19-----09-----06---01---02---17-----07=== +10

02----名古----19-----09-----06---01---02---15-----09=== +06

03----鹿島----17-----08-----05---02---01---15-----05=== +10

04----瓦斯----17-----09-----05---02---02---15-----13=== +02

05----横浜----16-----09-----05---01---03---13-----07=== +06

06----川崎----14-----09-----04---02---03---13-----13=== +00

07----磐田----13-----09-----04---01---04---14-----12=== +02

08----大宮----12-----08-----03---03---02---11-----07=== +04

09----神戸----12-----08-----03---03---02---13-----10=== +03

10----大阪----12-----08-----03---03---02---09-----09=== +00

11----大分----11-----09-----03---02---04---08-----09=== -01

12----清水----11-----09-----03---02---04---08-----10=== -02

13----京都----11-----09-----03---02---04---09-----14=== -05

14----木白----10-----09-----03---01---05---11-----12=== -01

15----新潟----09-----09-----02---03---04---06-----12=== -06

16----緑蟲----08-----09-----02---02---05---08-----14=== -06

17----札幌----07-----09-----02---01---06---08-----17=== -09

18----千葉----02-----09-----00---02---07---08-----21=== -13
[ 12:33 ] [ 浦和レッズ ]
久々の札幌戦。

では行ってまいります!
2008/04/28のBlog
今の状況にあっては取替えのきかない永井が戦線離脱すると
なるといよいよ持って黄色信号が再点灯しかねません。しかし、
このタイミングで永井が離脱するとはなんともトホホな話です。
(未だ正式に決まった訳じゃありませんが…)

実際に周りを見渡しても相当の仕事が出来る選手が見当たりま
せん。トップ下候補として獲得した梅崎も完全なトップ下の選手
とはいえず(どちらかといえばサイドアタッカー的な存在)、永井
の器用さだけがクローズアップされてしまう状況です。

ま~だからといって嘆いていても否応なしに次のゲームは迫っ
てくる訳です。J開幕直後は別にしてもここに来て他所の勢い
も随分と変化の兆しが見えてきています。ウチは悲観していて
も3位という位置にいる以上それよりもマシということです。

多分、この辺が周りで言うところの個の力の集合体というやつ
を体現している部分なのでしょう。確かにあれだけグダグダな
試合で勝てるチームはそうそうないかもしれません。何のきや
すめにもなりませんが…

ま~明日はお天気も良く人でもありそうです。永井に頼らずとも
「バチッ」としたゲームでスッキリと勝利しまっしょう。取り敢えず
内容よりも結果重視という事で、


~PS~
明日は本当に久しぶりなコンサ戦です。

あの頃は事あるごとにコンサのエメルソンに切り裂かれていた
ので忘れたくとも忘れられません時代でもありました。その後
エメは川崎をスルーして浦和へ今は彼の地の人と化してしまい
ましたが、思えば時代は移り変わったものです。

気付けば自分の毛髪にも白いモノが…