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ambitiousness ★★
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2008/07/06のBlog
[ 00:55 ] [ 浦和レッズ ]
まだまだ言いたい事、伝えたい事は山ほどもあるけど今日のゲームはハッキリと
したメッセージのあるゲームに見えました。そう、相手にタイトについて得点を与え
ない試合。

ハーフウェイを越えてボールが運ばれてくると四散している相手をマンツーマンで
捕まえた浦和DF。なんだか昔、良く見た様な光景だなぁ~と思いながら浦和らし
い姿でホームのピッチで勝利を得る事が出来ました。実に6試合ぶりの勝利には
心底嬉しかったです。

やっぱり心を癒してくれるのは勝利なんだね!
取り敢えず今夜の気持ちを書き記しておくことにします。


GK:都築龍太

DF:堤俊輔、堀之内聖、阿部勇樹

MF:山田暢久、闘莉王、鈴木啓太、平川忠亮、ポンテ

FW:田中達也、エジミウソン

SUB:山岸範宏、坪井慶介、細貝萌、相馬崇人、梅崎司、永井雄一郎、高原直泰

【試合結果】
浦和 2-0(前半1-0) 瓦斯 (入場者数:49,218人)
得点: 3分エジミウソン、88分永井



今日は、ゲーム前もゲーム後も一切お酒を口にしませんでした。気持の問題かも
しれないけど大分戦と緑蟲戦もお酒を口にしません。結果が良ければその後も暫
く続けてみようと思います。それからポンテさんが軽傷であることを望みます。多分、
右大腿部裏側の肉離れと思われますが…

最後に、浦和Jr.ユース(U-15)の諸君にゲーム前にパワーを注入して貰いました。
有難う。あの勝利に乗せられたのかもしれません。ねっ、進昂平君
2008/07/05のBlog
[ 08:00 ] [ 浦和レッズ ]
今夜の瓦斯戦、選手もサポも全身全霊を掛けて戦う事。
絶対に勝つんだという強い意志を持って試合に臨みたい。

ぬるく息苦しい空気に負けてなんていられません。
今夜の一戦は今後の浦和を占う試金石の戦いになるんだと思う。

不平不満や愚痴は出ても自分達の最後の気持ちはそこにある。
選手とともに…
2008/07/04のBlog
今夏始まって以来の暑さにヒ~ヒ~言いながらも客先に訪れるけな気な自分に
思わずご褒美。といっても客先から駅まで続く道のりのある喫茶店で一時の涼
を取るだけの事なのですが…

それが実に堪らんのです。。特にルノアールは大好きな一店かな。

店に入るや否や開いている場所に目くばせし、上着を取りながら長袖のワイシャ
ツのボタンに指を掛けおもむろにボタンを外し袖をたくしあげる。ほど良く深い椅子
に腰を沈めたらおもむろに近付いてくるウェイターに冷珈を注文。置いていったオ
シボリを手にするとササと封を切って冷たくなったそれを顔面覆いかぶせる。

当に、天にも昇りたくなるような瞬間。顔の上に置かれたオシボリに手を乗せ上か
ら微妙な圧力で顔を抑え込むと額から髪の生え際を左右になぞり、今度は首筋に
オシボリを落とす。流れ落ちた汗の後を拭き消すようにオシボリを動かすと店内に
流れる冷たい空気が一気に首筋に襲いかかり当に気分は楽園パラダイス。

やっぱり喫茶店はオシボリが出るような古風な一店が一押しです。出来れば冷房
がガンガンに利いたね。

そしてそんな一店で途中の書店で買い付けてしまった「「火の玉ボーイ」(著:山田
暢久
)を読み始め、直後に後悔している自分がいたりするわけでそんな自分がとて
も可愛い奴に思えたりする金曜日の昼下がりであった。

しかし、今日は途中で倒れるかとオモタヨ。マジに…
[ 08:31 ] [ 浦和レッズ ]
ACL日程の影響なのか、はたまた日本ハムのクライマックスシリーズの日程
なのかは知りませんがそれらが重なり北海道夢の美食ツアーがなくなり国立
開催かもと噂されていた一戦が、11月8日(土)無事札幌ドームで開催される
運びとなりました。

まさかよりによってホーム札幌ドームが使えないからといって東京のど真ん中
である国立でホームゲームをするなんて… いくらドル箱試合だからといってそ
んな冒険をする筈も無く普通に考えればとてもバカバカしいお話だったかと。

それ以上に札幌開催が潰れるかもと戦々恐々としていた多くのウィアーさん達。
一体、彼等は何を目的にアウェイへ行っているのでしょうか?ナンチャッテ…


まぁ~納まるべく納まった訳だ。
それよりも10月5日のフクダ電子Aのチケット争奪の方を憂うべきかもしれない。
あと9月21日のナクスタもだな(完全にプラチナだもんね)

さ~今日1日頑張るぞ!そして明日はスッキリした勝利を味わいに性懲りも無く
埼スタに出掛け思い切り汗かきますかね(笑
2008/07/03のBlog
[ 09:23 ] [ サッカー(除、浦和) ]
あの 「死に神」発言で強烈なインパクトを放った朝日新聞でしたが、今朝の
朝日新聞一面に写真入りで犬飼前シャッチョさんが 「おぉ~何だ何だ」と記事
を読んでみれば次期サッカー協会会長に就任か?と報じておりました。

当の本人は一切 「聞いていない」と随分つれない返事だったようですが…

考えてみればこの流れは必然でしょう。現会長が同じポジションに3期6年も
居座り、おまけに独善的なやり口で自分が気に入らなきゃ不採用的な発想
は周りのやる気も削ぐというものです。

実際、2007年度の収支決算報告では90百万円の赤字。このまま流れれば
内部留保を取り崩し息絶え絶えの経営になるやもしれません。個人的にも
経営的な部分での限界点(2002年日韓W杯以降の特需もそう長く続くものじ
ゃありません)を感じたのかもしれません。それでも協会から完全引退で身を
引くのではなく名誉会長などとの要職を作ってスッポリ収まろうとする腹はや
っぱりただでは死なない狡猾さが伺えます。

さて、川渕現会長には他にも言いたいことは山ほどもありますがそれはさて
おき、浦和で実績を作った犬飼氏の登用によって何がどう変わるのか興味あ
る所です。しかし、強引なところは川渕以上かもしれんからなぁ~。ま~それ
でも自らが動く事。打つ手の速さは人並み以上。流石に欧州のビジネスシー
ンを渡り歩いてきただけの事はあります。

実際、引き受けるのかは解かりませんが…多分、黙っていられんでしょう!
2008/07/02のBlog
不甲斐無いっていうか、危機感の欠如と理由にもならない言い訳でいっこうに
冴えない補強活動ですがそんな状況でも他所は地道な活動をしているわけで
隣町の栗鼠さんチームにもドイツ1部リーグから新外国人選手が来日するとか。

こういう話にはマジで刺激されますね。最も欲しいポジションで選手が簡単に
獲得できるかといえば決してそんな事は無いわけで、”要は地道なスカウティ
ング” 活動が全てかと…

クラブの稼ぎこそアジアでは一流であっても活動面でいえばまだまだ施策的に
弱いのは事実。特にチーム強化の面でクラブ内で保有するデータベースは皆無
に等しい感じは否めません。

アレックスが怪我で今期絶望という記事が大々的に出ましたが、柏戦を考える
ならアレの復帰で押し出されたのが相馬。たまたま坪井が入れ替わって
見かけのポジションは確保されたように見えましたが、とるべき戦術(縦のライ
ンの構築)によっては、相馬-アレ(若しくはアレ-相馬)のラインが確立していた
とすれば中村アホ強化部長が再三発言していた細貝・堤の成長故、緊急的な
補強は見合わせたという大義名分は霧散していたという事になるわけです。

少々、こじ付け的な発言かもしれませんがね(最近、妄想が激しい)

溢れるほどの選手層とは言っても結局は優劣の世界。「誰か>誰か」の構図か
らは逃れようも無いわけで確かにアカデミー選手の成長は世代を越えてサポート
しているファン・サポーターにとってこの上ない歓びであっても、正直成長を促す
為の試合なんてのは実際には1試合も無い筈。

ピッチに立てば誰でも立派な選手な訳で責任も明確に発生します。
プロとしてお金を得、そこに立つ為に皆必死で戦っている訳ですから… 厳しい
戦いを乗り越えてこそ真の実力が得られると思うのですが、
2008/07/01のBlog
[ 08:35 ] [ 浦和レッズ ]
「今頃、言うなよ! 怒・怒・怒・怒……」

水野が落選…エスクデロは国籍調査も (by スポニチ)

また、トゥーロン国際で初招集された浦和のFWエスクデロも落選。
その一方で川淵キャプテンはエスクデロの日本国籍取得に関して
「再チェックが必要」とFIFA規定に抵触していないかどうか再調査
する方針を示した。



水野の落選はさておき、セルについての文章は正直、何が言いたいのか解かり
ませんでした。早合点すれば出場資格云々で再調査が必要的な内容かと思いま
したが、文面をキッチリ読むと日本国籍取得段階で不備がありそう若しくはあった
的な文言です。

これって一体、どういう事なんすかね。しかもそこにはFIFA規定が持ち出される始
末。ならば彼が日本国籍を取得する際にそういうネガティブ要因を洗い出し対応策
が取られていなかったという事になります。しかし、これが理由で選出漏れしたの
ならこんなやりきれない事はありません。

日本のように単一民族で構成されている国への風当たりが厳しく、欧米・アフリカ・
南米等の他民族国家は過去の歴史的事実から少々甘い味付けになっているので
はと勘ぐってしまいそうです。


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水野の落選はさておきと言っていながらちょいと一言


若いといってももう22歳。移籍半年で海外チームのレギュラーに加われという
のも酷かもしれないけど日本代表にまで抜擢された逸材。北京五輪を前の海
外移籍はリスクをも受け容れたチャレンジだったのだと思うけど…

オシム扇の言葉を愚直に守り通して走り続けていてもやっぱり試合に出ていな
いとダメダメになっちまうんですね。然るに、そういう見えない所の努力や頑張り
を見ていてくれる人の存在も選手発掘の必要条件なんだろね。

それがオシムの様な監督ならば最高なんだろうけど。U-23カメルーン戦で久々
に見た水野はなんだか自信無さ気な表情が痛々しかった。「俺達の水野」なんて
はやし立ててた頃がえらく懐かしく感じます。

ま~今の浦和を見ると例え浦和に来たとしても水野らしさが発揮できたかどうか
怪しいもんですが…そうなるとやっぱりチームを率いる監督の存在と求心力って
のが大事なのかもしれません。もとよりチーム全員が仲良しってのもちょっと引っ
掛かるところです。ギスギスしろとは言わないまでも同じポジションの代表組を
脅かすほどの鍛練も必要でしょ。

またしても話が浦和に逸れたけど、水野にはこの落選をバネにもっと良い選手に
なって欲しいと思う。五輪代表に選ばれ一時の勲章にはなっても順風漫歩のサ
ッカー人生が保障されたわけじゃない。そんな例は数限りなくあるから。
2008/06/30のBlog
・GK
山本 海人/清水エスパルス
西川 周作/大分トリニータ

・DF
水本 裕貴/京都サンガF.C.
細貝 萌/浦和レッズ
青山 直晃/清水エスパルス
森重 真人/大分トリニータ
安田 理大/ガンバ大阪
内田 篤人/鹿島アントラーズ
吉田 麻也/名古屋グランパス

・MF
遠藤 保仁/ガンバ大阪
本田 拓也/清水エスパルス
谷口 博之/川崎フロンターレ
梶山 陽平/FC東京
本田 圭佑/VVVヘンロ(オランダ)
梅崎 司/浦和レッズ

・FW
豊田 陽平/モンテディオ山形
李 忠成/柏レイソル
岡崎 慎司/清水エスパルス
興梠 慎三/鹿島アントラーズ
森本 貴幸/カターニャ(イタリア)


7月7日から始まるオリンピック代表候補(U-23)のメンバー発表がありましたが
期待を込めて待ち望んだセルの名前はそこにはありませんでした。時期的に言
ってもこれが最終メンバーに近い選手であることに違いはありませんが、

しかし、今日このメンバーに滑り込んできた選手も居るわけで下駄を履くまでは
何があるか解らないのも事実。本大会の発表が7月14日ならば過大な期待を抱
かない方が良いかもしれないけれど…。

啓太の時とは比べようもないけれど、帰化したセルの気持ちを思うとチョイト複雑
な心境。ただここからの頑張りで見返せるのも事実。オリンピックが全てじゃない
が何れデッカクなればOA枠だってあるさ。その位の気持ちで瓦斯戦に備えようじ
ゃないか!俺は浦和のFWとしてセルには本気で頑張ってほしいと思ってるから。
[ 15:23 ] [ 浦和レッズ ]
2008年06月30日

ご報告!

みなさんこんにちは。
今回、浦和レッズと契約更新したことをご報告させていただきます。
この契約ではいろいろと悩んだりもしましたが、何よりも自分の中で、
これからもレッズの選手として闘っていきたいという気持ちを強く感じました。
素晴らしいサポーターの中でやれる幸せや喜びを力に変え、
前進して頑張っていきたいと思っています。

これからも熱い応援よろしくお願いいたします。

鈴木啓太



啓太との新たな契約更新が決まりました。彼の今現在のコンディションや置か
れてる状況がこの決断を後押ししたのかもしれませんが、決して後ろ向きな継
続契約にしない為にも彼自身の頑張りはより一層必要になるでしょうね。

それでもこの契約が新たなチャレンジと捉えてくれる彼のポジティブなマインド
は嬉しく思う次第。できる事ならば彼が今の浦和を公私共に支えてくれる屋台
骨に成ってくれる事を願って止みません。
2008/06/29のBlog
【 試合結果 】
浦和 1-1(前半0-0 )水戸

【 得点者 】
60分:生(水戸)
88分:高崎(浦和)

【 出場 】
GK:加藤
DF:橋本近藤西澤
MF:坂本山田(直)高橋小池
FW:エスクデロ高崎

SB:中村隼Y、長谷川凌Y、利根川良太Y、新井貴晴


サテライトでも意味不明の3バックなのか?

試合会場に足を運んでいないので事実関係は全く不明。昨夜のショボイ
試合にあって今日の雨ではわざわざ濡れ鼠になってまで熊谷に足を運ぼ
うと思った人格者はそんなに居なかったようです。

しかし、先制され追いつく芸風はトップチームのDNAをしっかり受け継いで
いますが勝ちきれない芸風までは似なくとも良いと思うのですが…それに
してもCBの役割が十分にこなせる大型DFが2枚(近藤・橋本)居るのに本
当に3バックでやったのかな。坂本が居るし普通に考えれば4バックだろうけ
ど。今の浦和は何をやらかすか全くわかんねェ~し。。。。。