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ambitiousness ★★
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2008/07/11のBlog
[ 08:31 ] [ サッカー(除、浦和) ]
〆ていたタガが外れると口をつく言葉がかなり強権的。もはや犬飼氏を止める
(られる)ものは何も無いと思ったほうが良さそうです。そもそも改革推進派で
すし、結果を恐れず己を信じて突き進むタイプ。一つや二つの失敗にビビル様
なたまでもありません。これから暫くは犬飼劇場で周りが賑わうでしょう。

しかしなぁ~ 後任に座る犬飼常務理事は、日本代表について問われると「日
本代表は輝いていなければならない。そのためには勝たなければならない。
負けてはいけない」と言い切った。代表チームは観客動員で苦戦しているが、
浦和をビッグクラブに育てた手腕に期待がかかる。「地域に根ざし、いいサッカー
をすることがクラブチーム。しかし、代表チームは違う」と言葉に力を込めた。


犬飼新会長「日本代表は勝たなければならない」…力強く“所信表明” 

ここまで己の哲学にそってキッチリ発言されると理屈では解かっていてもおどろ
おどろしく聞こえるのは何故でしょうか?まぁ~己のカラーを出せないような人
ならばその地位にも立てないでしょう。そういう意味でもやはり只者じゃ無いって
事です。いずれにしても成果が出る事を期待しています。


~PS~
明日のアウェイは不参加。夏休みを前に出費が重なる今の時期は耐えるしか
ありません。燃料・生活必需品・食料の高騰に加え、加速度的に生じる不景気
感に経営側の懐の閉まり具合も異常だったのでそういう判断は一先ず大人の
判断かと…全くトホホなことだよ!

”備えあれば憂いなし” とは言いますが緊縮財政は家庭も同じ。備えは遠征費
用じゃね~よ!とカミさんに怒鳴りつけられた事はここだけの話しです。
2008/07/10のBlog
[ 18:19 ] [ サッカー(除、浦和) ]
新会長に犬飼氏=サッカー協会 (by 時事通信)

日本サッカー協会は10日に開いた理事会で、新会長に犬飼基昭常務理事(66)を
昇格させることを決めた。3期6年務めた川淵三郎会長(71)は定年により退任する。
日本協会では、9日までに3回の次期役員候補推薦委員会(委員長・川淵会長)
を開き、会長を含めた役員の選考を行ってきた。12日の評議員会、新理事会を経て
正式に決定する。

犬飼氏は慶大を経て日本リーグの三菱重工でプレー。引退後は三菱自動車の欧州
法人社長などを歴任し、2002年から約4年間、社長としてJリーグ浦和を屈指の強豪
クラブに育て上げた。06年からはJリーグ専務理事を務めている。



だそうだ。実際には他に推挙、推薦の候補者が現れなかったことが事実上の新会長
決定に拍車を掛け、今日の報道に至ったのでしょう。が、裏舞台では相当に喧々諤々
の状況であったのは間違い無さそうです。今月初めに朝日新聞の一面トップにスッパ
抜かれ、その後の報道で惚けた口調で事実無根と言い放って見ても時既に遅し…

ここまでの流れを見れば規定路線の会長人事は誰も口を挟めない状況だったと言え
そうです。しかし、川渕さんは犬飼さんのどこに惚れたんでしょうか?サッカー界といえ
ば言わずと知れた早稲田閥。それを破ってまでの慶応人事には学閥を越えた寵愛が
あるのかもしれません(二人の蜜月等の噂は聞いたことすらありませんでしたし…)。

多少強引でも浦和をJ屈指の強豪に育てた実績と安定的な経営を齎した辣腕は他も
認めるところでしょう。そういえばレッズランドオープン記念式典には川渕さんも来賓で
参加し「感無量」の発言をしていたのを思い出します。どうやらその辺まで遡ると関係
性がもっと解かり易くなるのかもしれません。

憶測ですが、犬飼氏はサッカー協会の会長なんて最初は全然興味無かったのじゃな
いかと思います。ただ、執拗な川渕詣で(あったかどうかも知りません)徐々に心境の
変化と、体内に僅かながらに残っていた事師の虫を呼び覚まされた可能性が今回の
決断になったような気がします。記事中内容では推薦委員会で一本化の方向となった
ように受け取れますが上述したように全てが覚醒した今、只単に黙っていられなくなっ
たのだと…(笑

先のエントリーで〆た言葉(以下)がその通りになりましたがこれ程、簡単な予想もあ
りません。

「実際、引き受けるのかは解かりませんが…多分、黙っていられんでしょう!」


~PS~
さて、会長職を受けたからには物凄いスピードで色んな手を打ちそうだ。ただ、どっち
にしても名誉会長等と居残る川渕とは何れ一線をかくす事になるだろうと思う。それか
らこの人の性格から言って一期限りの会長人事になることは間違いない。
[ 08:47 ] [ 浦和レッズ ]
新外国人DF獲得か?という事で… やはり一部からDFの補強に疑意を持つサポ
も表れるだろうと思っていました。確かに今の浦和の姿は闘莉王をボランチに配す
る歪な格好になっているのでそれは当然の流れかもしれませんね。

見ている側とやっている側との感覚のヅレ:
エンゲルス自身がチームを鼓舞できる存在が中心に居て欲しいという願望が強く、
当に今の浦和の危機的な状況は、戦術的・技術的なものよりピッチ中央部(攻守
に関わりあえる)で精神的な支えになってくれる役割が必要と強く感じているから
こそのものかと思います。

もとより彼のチーム再建の一手はそこから始まったのですから心中覚悟の対策は
覚悟の上。多少の非難・中傷の類はおり込み済みなのでしょう。本当に心中され
ては洒落にもなりませんが…

しか~し、中断明けからの2試合。レッズのサッカーを見ていて闘莉王の存在が決
して効果的なゲームを演出しているとはとても言い難く。それは闘莉王自身がボラ
ンチ本来の役割をこなしきれていない事に他なりません。選手にはもともとのプレー
スタイルがあるわけで「精神的な支柱=ボランチ能力」にはもともと無理があります。


今回の補強話し、チームコンセプトが明確に伝わらないまま進んでいる感があるの
でサポ的にも何故にディフェンス補強なのか。という異質の感覚を持っているのだと
思います。しかもノミネートされている選手のポジションはCB。考えなくともCBならば
本職である闘莉王が戻れば何の問題も無い筈。もしくは若い近藤だっています。
他にも守備的な選手をノミネートしてみると阿部、坪井、堀之内、堤、橋本と必要十
分な戦力がいるわけです。

だとすれば単純に考えても補強するのはDFなどではなく中盤でしっかりとした守備
が出来、且つボールを前に運べる選手もしくはオプション戦術である4バックとなった
場合のSB的存在の選手が理想なわけで、あまりにも的を外した補強話しと選手プロ
フにある危うさがレッズの為になる補強なのかどうか再考しなければ少し厳しい現実
を突きつけられるような気がしないでもありません。

といっても本当に契約するんだかどうだか…当の本人は怪我明けの様だし!
2008/07/07のBlog
[ 08:36 ] [ 浦和レッズ ]
いろいろと牽制はしてみたものの今一反応の鈍かった浦和フロント。そして今朝、
突如として紙面を覆った新外国人選手の獲得話し。詳細は記事中からしか解から
ないがどうやら本腰の様子。

浦和がブラジルU-20元主将獲得へ (by 放置)

【選手プロフィール】
アダイウトン(本名アダイウトン・ジョゼ・サントス・フィリオ)、190センチ/82キロ 
1983年04月16日、 ブラジル・バイーア州サルバドール生まれ。25歳。
1999年、ブラジルの強豪ビトリアでプロデビュー。
2004年から3年間仏1部レンヌでプレーし、サントスに移籍。
2003年UAEで開催されたU-20W杯優勝時のブラジル代表主将を務めた実力者。

フロント陣も少しは危機感を持っていたという事なのかな?いずれにしても何かが
決まった訳じゃないので暫くは様子を見ることにしましょうかね。
2008/07/06のBlog
達也が入って劇的に動きの増したレッズFW陣。中途半端とは城福も随分と
的を射た発言をするものだと関心してしまった。彼の存在とそうしたポジション
取りが攻守に亘って前の活性をもたらした事は言うまでありませんでした。

ただ、見方を変えれば単なる達也頼みのサッカーであり、達也へのマークを
タイトにしてしまえば昨日結果が出たサッカーは直ぐにも破綻するわけで、や
っぱり個の能力に頼りきった緊急避難的な対策のサッカーであったことは否
めませんでした。ま~それ以上の事をやろうとすればチームを一度、壊さなけ
れば出来ないとの判断をゲルト自身がしているのでしょう。

しかしそれを証拠づけるように達也OUT後は劇的に浦和の躍動感が無くなっ
てしまったのは誰の目から見ても明らかなこと。実際にその瞬間がゲーム前
から想像出来ていただけに彼無き後の事までをシミュレーションし試合を作っ
て欲しかった。

特に何度も話題になっている闘莉王のボランチは後半開始暫くすると疲労が
目に見えて顕著になり、ボールホルダーへの寄せも甘ければボールを追う姿
は痛々しいだけ。中盤から積極的にミドルを狙うような相手であれば昨日も危
ないシーンは何度も作られていたと思う。

兎に角、あの苦しい時間帯は自分達も声を張り上げ息を切らしてサポートする
事しか出来なかったがもう少しやり方があったのでは無いかと思う。ポンテ
怪我でまたもや交替カードのプランニングが狂ったという見かたも出来るが対
処でなく、キッチリとした対策を持って試合に臨みゲームの進捗によってカード
を切るようにしていかなければこの先も行き当たりバッタリな試合が続くのかも
しれないという危惧を感じた。

しかし、勝利した事と達也の存在で消えた感の事実として、昨日の試合でウチ
の両サイドの仕事量はどの位ありましたか?厳しい言い方だけれども無難に見
えるだけの見せかけ仕事だけをするならば何もベテランを重用する必要は無い
と思うしそんなサッカーは見たくない。ましてやオフト時代を回顧してみたなんて
言い訳も聞きたくない。

それでも言いたい事の一部分でしかない…
次の大分戦はウチの苦手な特徴を持った相手。今回の様に簡単にはゲームを
させてくれないでしょう。更にワンステップ向上しないと今月は息の抜けない相
手が目白押しなのだから。


■ J/第16節 7/12 (土)18:00 vs 大分 【九石ドーム】

■ J/第17節 7/17 (木)19:30 vs 緑蟲 【埼スタ】

■ J/第18節 7/21 (祝)18:00 vs 川崎 【埼スタ】

■ J/第19節 7/27 (日)18:30 vs 鹿島 【鹿スタ】
[ 00:55 ] [ 浦和レッズ ]
まだまだ言いたい事、伝えたい事は山ほどもあるけど今日のゲームはハッキリと
したメッセージのあるゲームに見えました。そう、相手にタイトについて得点を与え
ない試合。

ハーフウェイを越えてボールが運ばれてくると四散している相手をマンツーマンで
捕まえた浦和DF。なんだか昔、良く見た様な光景だなぁ~と思いながら浦和らし
い姿でホームのピッチで勝利を得る事が出来ました。実に6試合ぶりの勝利には
心底嬉しかったです。

やっぱり心を癒してくれるのは勝利なんだね!
取り敢えず今夜の気持ちを書き記しておくことにします。


GK:都築龍太

DF:堤俊輔、堀之内聖、阿部勇樹

MF:山田暢久、闘莉王、鈴木啓太、平川忠亮、ポンテ

FW:田中達也、エジミウソン

SUB:山岸範宏、坪井慶介、細貝萌、相馬崇人、梅崎司、永井雄一郎、高原直泰

【試合結果】
浦和 2-0(前半1-0) 瓦斯 (入場者数:49,218人)
得点: 3分エジミウソン、88分永井



今日は、ゲーム前もゲーム後も一切お酒を口にしませんでした。気持の問題かも
しれないけど大分戦と緑蟲戦もお酒を口にしません。結果が良ければその後も暫
く続けてみようと思います。それからポンテさんが軽傷であることを望みます。多分、
右大腿部裏側の肉離れと思われますが…

最後に、浦和Jr.ユース(U-15)の諸君にゲーム前にパワーを注入して貰いました。
有難う。あの勝利に乗せられたのかもしれません。ねっ、進昂平君
2008/07/05のBlog
[ 08:00 ] [ 浦和レッズ ]
今夜の瓦斯戦、選手もサポも全身全霊を掛けて戦う事。
絶対に勝つんだという強い意志を持って試合に臨みたい。

ぬるく息苦しい空気に負けてなんていられません。
今夜の一戦は今後の浦和を占う試金石の戦いになるんだと思う。

不平不満や愚痴は出ても自分達の最後の気持ちはそこにある。
選手とともに…
2008/07/04のBlog
今夏始まって以来の暑さにヒ~ヒ~言いながらも客先に訪れるけな気な自分に
思わずご褒美。といっても客先から駅まで続く道のりのある喫茶店で一時の涼
を取るだけの事なのですが…

それが実に堪らんのです。。特にルノアールは大好きな一店かな。

店に入るや否や開いている場所に目くばせし、上着を取りながら長袖のワイシャ
ツのボタンに指を掛けおもむろにボタンを外し袖をたくしあげる。ほど良く深い椅子
に腰を沈めたらおもむろに近付いてくるウェイターに冷珈を注文。置いていったオ
シボリを手にするとササと封を切って冷たくなったそれを顔面覆いかぶせる。

当に、天にも昇りたくなるような瞬間。顔の上に置かれたオシボリに手を乗せ上か
ら微妙な圧力で顔を抑え込むと額から髪の生え際を左右になぞり、今度は首筋に
オシボリを落とす。流れ落ちた汗の後を拭き消すようにオシボリを動かすと店内に
流れる冷たい空気が一気に首筋に襲いかかり当に気分は楽園パラダイス。

やっぱり喫茶店はオシボリが出るような古風な一店が一押しです。出来れば冷房
がガンガンに利いたね。

そしてそんな一店で途中の書店で買い付けてしまった「「火の玉ボーイ」(著:山田
暢久
)を読み始め、直後に後悔している自分がいたりするわけでそんな自分がとて
も可愛い奴に思えたりする金曜日の昼下がりであった。

しかし、今日は途中で倒れるかとオモタヨ。マジに…
[ 08:31 ] [ 浦和レッズ ]
ACL日程の影響なのか、はたまた日本ハムのクライマックスシリーズの日程
なのかは知りませんがそれらが重なり北海道夢の美食ツアーがなくなり国立
開催かもと噂されていた一戦が、11月8日(土)無事札幌ドームで開催される
運びとなりました。

まさかよりによってホーム札幌ドームが使えないからといって東京のど真ん中
である国立でホームゲームをするなんて… いくらドル箱試合だからといってそ
んな冒険をする筈も無く普通に考えればとてもバカバカしいお話だったかと。

それ以上に札幌開催が潰れるかもと戦々恐々としていた多くのウィアーさん達。
一体、彼等は何を目的にアウェイへ行っているのでしょうか?ナンチャッテ…


まぁ~納まるべく納まった訳だ。
それよりも10月5日のフクダ電子Aのチケット争奪の方を憂うべきかもしれない。
あと9月21日のナクスタもだな(完全にプラチナだもんね)

さ~今日1日頑張るぞ!そして明日はスッキリした勝利を味わいに性懲りも無く
埼スタに出掛け思い切り汗かきますかね(笑
2008/07/03のBlog
[ 09:23 ] [ サッカー(除、浦和) ]
あの 「死に神」発言で強烈なインパクトを放った朝日新聞でしたが、今朝の
朝日新聞一面に写真入りで犬飼前シャッチョさんが 「おぉ~何だ何だ」と記事
を読んでみれば次期サッカー協会会長に就任か?と報じておりました。

当の本人は一切 「聞いていない」と随分つれない返事だったようですが…

考えてみればこの流れは必然でしょう。現会長が同じポジションに3期6年も
居座り、おまけに独善的なやり口で自分が気に入らなきゃ不採用的な発想
は周りのやる気も削ぐというものです。

実際、2007年度の収支決算報告では90百万円の赤字。このまま流れれば
内部留保を取り崩し息絶え絶えの経営になるやもしれません。個人的にも
経営的な部分での限界点(2002年日韓W杯以降の特需もそう長く続くものじ
ゃありません)を感じたのかもしれません。それでも協会から完全引退で身を
引くのではなく名誉会長などとの要職を作ってスッポリ収まろうとする腹はや
っぱりただでは死なない狡猾さが伺えます。

さて、川渕現会長には他にも言いたいことは山ほどもありますがそれはさて
おき、浦和で実績を作った犬飼氏の登用によって何がどう変わるのか興味あ
る所です。しかし、強引なところは川渕以上かもしれんからなぁ~。ま~それ
でも自らが動く事。打つ手の速さは人並み以上。流石に欧州のビジネスシー
ンを渡り歩いてきただけの事はあります。

実際、引き受けるのかは解かりませんが…多分、黙っていられんでしょう!