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ambitiousness ★★
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2008/07/20のBlog
[ 08:13 ] [ 浦和レッズ ]
いつもはお仲間に任せている前日抽選に久しぶりの参加。

仕事も片付き肩の荷が下りれば寝起きも良ければ脚も軽い。何よりも深酒せず
に帰宅した事が最大の勝因。おまけに早朝~6時台までの気候は雲が適度に
太陽を覆い隠し非常に涼し気。散歩がてらの前抽並びも全く苦にならず。引いた
番号は冗談の様な番号(最大値から数十番)だったけど、それを受け入れる環境
は整っていたみたい(暑いとイライラするけどね…)。

不遇な結果は、お仲間にサッサとメールし後は知らぬ顔。ま~奴等の事だから色々
考えるだろう。取り敢えず俺の責任は果たせた。

で、今日の予定は来週初めから出掛ける家族旅行に備えて下準備。
適当なところでブレークしたら2004~2007 Year DVDでもじっくり見ましょうかね。
試合前日、気持ちだけは落としたくありませんからね。
2008/07/19のBlog
緑蟲戦で勝利し気持のたがが緩んだなんて事にはよもやなっていないと思うが、次
の相手は川崎。緑蟲戦のような訳には行かんでしょう。前回は勝利したとはいえPK
で勝ち取ったギリギリのゲーム。昨年はホームで連勝記録を止められたりと因縁浅く
ない相手でもあります(大して意識するほどの事でもありませんが)。

ただ、この相手に阿部、細貝、堀之内の3枚が出場停止なのはどう考えても面白くは
ない訳で、こういう一戦をどう乗り越えるのかが監督の腕だと思う次第。さて、ゲルト
は期待に応えられる采配をふるってくれるのでしょうか。

といっても人間の考えは10人10様。緑蟲戦を見ても解るようにゲルトは、闘莉王を軸
にした采配を捨てる気は全くなさそうで、自チームFWの得点能力よりも闘莉王一枚に
掛ける信頼が揺るぎないのだと。確かに旺盛な得点能力に魅力があるのは理解でき
なくはありませんがね。この場に及んでもその考えを貫くのでしょうか?

強力なFW陣と起点となれる中盤を持つ川崎を相手にどの様に対峙しようとしているの
でしょうか。

■出場可能なDF選手 
闘莉王・坪井・堤・近藤・橋本・(内舘)

ま~ディフェンシブな選手としてカテゴライズすればもっと沢山の選手が居るのでしょ
うが、この面子を考えれば取るべき手段として4バックの選択も必要な気はしますが、
普段やっていない事への恐怖と大分戦での2失点目を考えるとね…なかなか素直に
4バックという選択もし難いのかと…
とはいえ、昨日の筑波大との練習でも近藤・橋本・西澤の若手3人で3失点。中盤や
両サイドとのバランスが悪いのか3バックでの限界も見せています。どんな点の入れ
られ方をしたのかは全く知るところではありませんが…

■出場可能性のあるMFな選手
相馬・平川・啓太・暢久・梅埼・内舘・(永井)

この面子を見る限り攻撃に積極的に参加できそうなのは、特性的に永井梅埼
相馬の順かと。だとするとこの内の2枚は絶対に使っていかないと攻撃に形が作れま
せん。暢久の飛び道具以外、どう見ても攻めに消極的な選手が多すぎます。


■出場可能性のあるFWな選手
高原・エジミ・達也・セル・高崎・(永井)

ここ数試合、どう考えても達也は外せないピースなわけで、後にも先にも彼以外は二
択。守備要素を考えれば高原なんでしょうがPK誘発の仕事(緑蟲戦)をしたと言って
も本来求められている仕事っぷりには程遠く。今の彼に過大な期待は辛いのかもしれ
ません。といってエジを手放しに喜べる存在かというと大きな疑問符がつくのも事実。


全体的に受けるもどかしい気持ちはやはり闘莉王のポジションが定まらないからなの
か。それに頼らざるを得ないFWの出来からなのか。はたまた中盤以降の選手とコンビ
が上がらないからのかは解りませんが、

さて、そんなこんなで考えた末に出したスタメン予想。


---------- 達也 --------高原 ----------


---------------- 永井 ----------------


相馬 ----------------------------- 梅埼


---------------- 啓太 ----------------


-------闘莉王 ------ 坪井 ------- 暢久


---------------- 都築 -----------------


でなけりゃ、



---------------- エジ ----------------


--------- 達也 ---------- 高原 --------


相馬 ------------啓太 ------------ 梅埼



-------闘莉王 ------ 坪井 ------- 暢久


---------------- 都築 -----------------


特に、4バックを意識した訳では無いけどサイドのスペースを潰したいのと、中盤に厚み
が持たせられれば中央の穴も塞げればルーズへの寄せも容易かとかなり安易な発想。
啓太のワンボランチは今のコンディションを考えるとかなり厳しいかと思う反面、彼には
やって貰わなければ困るのでネ…

GGRの予想とも違えば、実際は3バックでくるだろうという思いもありますが敢えてチャレ
ンジングな発想をしてみました。無理は承知。でも計算できるCBが居ない以上、闘莉王
のポジションはここしか無いでしょう。

2008/07/18のBlog
[ 08:51 ] [ 浦和レッズ ]
大分での負けっぷりに周囲の反応。流石の選手も危機感を持ってこの一戦に
臨んだようで、少なくとも連動性が無い、動けない(動かない?)の無い無いず
くめの状態では無かったように思います。特に、攻守への顔出し、繋ぎの部分
細貝が復帰したのは大きかったし、サイドから縦への仕掛けが少ない浦和
にあってそういうチャンスメークが出来る相馬の出場はやはり可能性を感じる
部分だと思いました。

しかし、だからといって満足の行く戦いだったかと言えば相手が緑蟲で助かっ
たとの印象が強いのも事実。勿論、緑蟲の前の3外人は脅威であることには
変わりないものの中盤以降の選手が追い越すプレーで攻撃に絡んでくるチー
ムだったらと思うと考えるだけでね・・・・と、思う次第。

改めて闘莉王の得点能力の高さには恐れ入ったけど流れの中からのもので
なければやはり闘莉王は前に置く選手じゃないのは変わらない僕の考え。

折り返しの節目試合。勝利で飾れた事は良かった。ただここからが本番。次、
その次と押し寄せる上位チームとの戦いを制してこそ本来の姿。勝つだけで
なくチームとしての体をなしてこそ本当の意味でのアジア王者だと思う。


~PS~
しかし、エトーの年俸68億円てのは・・・アホデスカ
2008/07/17のBlog
仕事のあれやこれやでエネルギーを使い果たした今夜はスタジアム入りを
諦め、職場近くの店で晩飯を喰らいながら観戦することとした。短い1日を有
効に使おうと思えばこうするしかない。少なくとも会社~スタジアムの往復で
無駄な数時間を使うわけにはいかない理由があります。

仕事のXデーは19日(土曜日)。

浦和のXデーは17日(木曜日)。

どんな試合運びになるのか?携帯版オフィシャルでは最初からガンガン飛ば
すらしいです。きっちり見せて貰います。

しかし、このスタメン(以下)は正直、萎えるなぁ~

【先発】
GK:都築
DF:阿部・堀之内・堤
MF:平川・鈴木・細貝・相馬・闘莉王
FW:田中・高原

【控え】
山岸・坪井・山田・岡野・梅崎・永井・エスクデロ

2008/07/16のBlog
こんな見出しのスポ記事見出しを見たら ZZ TOPを思い出しちゃったよ!

「知ってるかい?」 

いや別に知らなくても全然構わないんだけどあの猛烈なヒゲ面が面白く
て結構嵌った次期もあったなぁ~と、まさか浦和の記事で思い出すとは
思わなかった。

さて、エジミウソンのアホアホな理由のイエローカードでやっとの事で実現
した感のある達也・高原のコンビだけど、なかなかシュートまで持ち込めな
高原の状況はエジミウソンと比較しても相当にヤバイ感じはする。

勿論、この1試合で誰もが満足する結果を出せと言うほうが無理かもしれな
い。でもこの先の試合でライバルを押しのけスタメンを確保し続ける為には
明日の試合は彼自身にとって相当に重要な位置付けの試合になる筈。
解かってるだろうからこれ以上の発言も無いが、チーム全体に蔓延する気迫
不足も含めてピッチ上で荒れ狂って欲しいと思う。

先ずは簡単に倒れてファールをアピールするな。セルフジャッジの後も試合
は動いている。倒れるぐらいなら我慢してくれそのプレースタイルの方が魂
を揺さぶられる。もっと相手に突っかかれ良い子になるな。

大丈夫、最終局面では達也が仕掛けてくれる。彼を信頼してポジショニング
だけを意識してくれ。きっと最高のボールが供給されるから…

ついに実現!浦和の「TT」2トップ (by スポニチ)

別に 「ついに」 と言うほどでも無いんだけど…
2008/07/15のBlog
[ 18:44 ] [ 浦和レッズ ]
昨夜、梅崎ブログに励まされかなりリマインドできたかなぁ~と思った
のも束の間、またしても来年度卒の新人高校生から三行半を突きつけ
られた浦和フロント報を見て。。。(マタシテモ、マケバナシカヨ)

4年前の細貝とユース上がりの選手以外、期待の高校生の獲得合戦
にはオールデルト負け。まぁ~高いお金で育った選手を獲得する芸風
をキッチリ見切られてのことでしょう。

それにつけても高校生新人が即スタメンという風土は残念ながらここ
浦和にはありません(昔なら兎も角…)からそれも仕方の無いことかも。

なんだかあっちでもこっちでも負け…負け…負け…の負け話ばかりで
収まりかけていたむかっ腹が復活しそうです。はぁ~どうすっぺ


~PS~
救世主になればコロッと変わるけどアダイウトン、今はイラネ!って感じ。
2008/07/14のBlog
先ずは、細貝の五輪選出おめでとう。心からお祝いを言わせてもらうよ!

で、梅崎。本当に残念やったね。梅崎の心中を察する事は到底出来ない
けど気持ちは解かる。選択する側の意思が多分に入る人事案はどうしよ
うもならないから解かっちゃいると思うけど諦めて切り替えるしかない。

何だか浦和の不甲斐ない戦いぶりが梅崎の不選出に影響してるんじゃな
いかって真面目に思うよ。そんな事は無いと思うけど… 

ついこの間、ほんとについこの間まではもっとポジティブだったんだけどJ再
開後に柏戦見て、瓦斯戦見て、大分戦見たら気持ちの浮き沈みが激しくな
って気付いたらこんな状況。心が病んでるんだろうなきっと。。。

今夜、彼に声を掛けてやるとしたら啓太が最も相応しい人物かな。啓太
その事でデカクなったからなぁ~ 悔しい思いも一杯したけど何だか昔が懐
かしくて仕方が無い今日この頃。緑蟲戦まで気持ちが入れ替えられなかっ
たら緑蟲戦は不参戦の方向で…あと2日間か!

====================================================
何だか一番辛い立場の梅埼から熱いメッセージを受け取ったよ。

このままで終わってたまるかって心境にさせられたよ。少しリマインド
サンキュー梅埼 
2008/07/12のBlog
[ 23:44 ] [ 浦和レッズ ]
戦術共有の無い行き当たりばったりの試合運びで簡単に勝たせてくれる
相手なんてJリーグのどこを探したってありはしませんよ。本当に強い、強
かったチームはそういうストロングポイントをいくつも持っているもの。

浦和は強くない。今夜、再認識しました。いいえ解っていたけど口にしたく
なかっただけ。でも敢えて言います。言わせてもらいます。

「浦和は強くない」 もうそろそろ目を覚ませよ!

個人技頼りの糞サッカーなんてどうでもいい。もっと言うなら個人技なんて
全く無けりゃ相手に走り勝つ体力も無し。途中で動けなくなる選手を使い
続けあわよくばの采配と考えの無知さには呆れるばかり。

お互いがお互いを信じ、感じあいチームの勝利の為に汗を流せる愚直で
ストイックなサッカーを見せてくれよ。相手が浦和を意識し必死で対抗して
くるならその上を行けよ。そして「これがアジア王者の力、浦和の力なのか」
と言わせてやれよ。

クラブフロントや監督はサポーターへの背信をこのまま続けるつもりか!
今夜は本当にガッカリさせられた。

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【第2弾】

何だか気持を抑える手段が無い。
大分戦-----戦っている選手が居ない。と、までは言わないが余りにも
無為無策な戦いぶりにミスの連続。現地に行ってないとはいえ別に昨夜
に始まった話じゃ無い。今季はもうこんな戦いの連続。

焼けぼっくりに火がついても動かない(けない)のは自己の問題だという認
識の甘さなのか、責任転嫁の為せる業なのか?

こんな時に例の外人(アダイウトン)の話題が出てくると、火消しもやはり
場当たり主義的なものだったのかと思わざるを得ない。そもそも4戦7失点
は、DF不安故のモノだという考えに閉口してしまう。

違うだろ!アホが… 攻守に鍵になるボランチが全く機能していない事に
気付けよ。献身的でアグレッシブなサイドは不要なんですか?

浦和 大型DFアダイウトン緊急補強 (by スポニチ)

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【第3段】

移籍で浦和に来た選手だけが問題を問題として捉えているのか?

そうは思いたくないが事実、阿部梅埼の口からは今の危機的な状況や問題点
について聞こえてくるが、他の選手は自己の試合分析と反省の弁のみ。
HTでの監督指示で意識し動くようじゃ(数名の選手コメントにあり)自分で何を為す
べきなのか何の課題も意識も持ってピッチに立てていないということ。

余りにも考えない、考えていないそんな選手達がピッチ上で何かを描ける訳など
無い。何かを成し遂げようと本気で思うならばそれは命懸けで取り組まなければ
何も変わりはしない。
[ 14:35 ] [ 浦和レッズ ]
いろいろな人の感情がせめぎ合う今夜の一戦は何だか特別なモノのように
思える。高原達也にポストを奪われエジミウソンの後塵を拝した。愚直に
走り続ける大分のサッカーに闘莉王はピッチの中央で毅然とした仕事をこな
せるのか?U-23オリンピック代表の想いを胸にピッチに立つ事が叶うのか
セルの心中を思えば複雑だ。相馬は…?梅埼は…?細貝は…?

精神的なものでは無くて、浦和のサッカーはこれだというモノをもうそろそろ
見せつけなければならない。瓦斯戦では勝利したけれどもその試合で完成
度を問うまでのものは見られなかった。

今夜の試合はそういう全ての人の想いを呑み込んでスパークさせて欲しい。
2008/07/11のBlog
[ 08:31 ] [ サッカー(除、浦和) ]
〆ていたタガが外れると口をつく言葉がかなり強権的。もはや犬飼氏を止める
(られる)ものは何も無いと思ったほうが良さそうです。そもそも改革推進派で
すし、結果を恐れず己を信じて突き進むタイプ。一つや二つの失敗にビビル様
なたまでもありません。これから暫くは犬飼劇場で周りが賑わうでしょう。

しかしなぁ~ 後任に座る犬飼常務理事は、日本代表について問われると「日
本代表は輝いていなければならない。そのためには勝たなければならない。
負けてはいけない」と言い切った。代表チームは観客動員で苦戦しているが、
浦和をビッグクラブに育てた手腕に期待がかかる。「地域に根ざし、いいサッカー
をすることがクラブチーム。しかし、代表チームは違う」と言葉に力を込めた。


犬飼新会長「日本代表は勝たなければならない」…力強く“所信表明” 

ここまで己の哲学にそってキッチリ発言されると理屈では解かっていてもおどろ
おどろしく聞こえるのは何故でしょうか?まぁ~己のカラーを出せないような人
ならばその地位にも立てないでしょう。そういう意味でもやはり只者じゃ無いって
事です。いずれにしても成果が出る事を期待しています。


~PS~
明日のアウェイは不参加。夏休みを前に出費が重なる今の時期は耐えるしか
ありません。燃料・生活必需品・食料の高騰に加え、加速度的に生じる不景気
感に経営側の懐の閉まり具合も異常だったのでそういう判断は一先ず大人の
判断かと…全くトホホなことだよ!

”備えあれば憂いなし” とは言いますが緊縮財政は家庭も同じ。備えは遠征費
用じゃね~よ!とカミさんに怒鳴りつけられた事はここだけの話しです。