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ambitiousness ★★
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2008/10/17のBlog
[ 08:18 ] [ 浦和レッズ ]
「老兵は死なず」 とはよく言ったものです。
体調面の不安はありますが、回復局面にある事を聞くや否や早くからオシム
招聘の期待を持っていた私ですが満更でも無くなってきました。今現在、浦和
に足りないものが何なのか彼が就任することでハッキリすることがあると思います。

最終局面では、傑出した「個の力」が必要になるのはJの混戦振りを見ていても
解かります。直近のゲームではユースの試合がそれを良く表していたと思います。
個の不足しているチームは組織で対抗し、個の秀でるチームはあくまでも個人を
ベースにゲームを組み立てる。至極、当たり前ですが、無い部分を補うという面で
前者はそれを補う努力を組織力強化で実行していますが、孵って後者はどうで
しょうか。特にウチの場合です。チーム内の約束事があるにはあっても徹底的に
それをやり遂げるという雰囲気まではありません。強く成り立ての浦和には高みに
行くためのワンステップを身を粉にしてやっていたと思うのですが、そういうチャレンジ
マインドが乏しくなってきたのも事実です。

仕事も同じですがトップが変われば会社はガラリと変わるものです。客観的立場
から見ていれば浦和の足りない部分もより良く見えるでしょう。確固とした指導方
針と実績があれば目先の浮沈に右往左往する事も無いのだと思います。

この話し、成約に結び付けられるかどうかそれこそフロントの手腕でしょう。古いしが
らみに縛られる事なくただ浦和を強くするために何をやるべきなのか?そう考えれば
迷う事は無いと思うのですが…

チャンスはいつも転がっている訳じゃありません。

日本で仕事したい!オシム氏J監督復帰熱望


ところでゲルトの2年契約には制約条項は盛り込まれているのだろうか?
ゲルトは人間的には嫌いじゃないんですが…
2008/10/13のBlog
秋らしい晴れ間広がる埼スタでの高円宮杯決勝。

先ず今日のこのスコアを予想した(できた)人は恐らくこのゲームに関心を
寄せていた人、誰一人として居なかったことでしょう。そのぐらい衝撃的且
つ一方的な結果に浦和ユース恐るべしと言わなければならんでしょう。

浦和に肩入れするものとしてもユース世代のサッカーにはある一定の距離
間を持ち、なお且つフラットな感覚で試合進行を見届けるのですが、高円
宮杯の決勝。そして埼玉スタジアムでの一戦ともなれば自然に力も入りる
ものです。気付けばいつもの自分じゃありませんでした。

つか、壊されちゃいました。彼等のせいでね(まぁ~非常に喜ばしい出来事
だったので何も問題はありませんが…)

ここ最近、チームを見る度に選手個々に為すべきことがキチンと整理され、
チームコンセプトもしっかりと全員に浸透しているところが見て取れました。だ
から多少押し込まれるシーンがあってもゲーム内容がぶれない。しのげばまた
自分達のペースに引き込めるという確信があってプレーを進めている様に外
からも見えていたのでとても安心していられました。本当に素晴らしい。

そしてその上に個人技が素晴らしい。名古屋の選手と比較して役者が1枚
も2枚も違う感じがしたのは、恐らく今日初めてユースの試合を見た人もハッ
キリと認識できる程にレベルの違いを感じることが出来たでしょう。実際にその
ぐらい強いのは今日のこの結果が示しています。

名古屋も悪いチームではないのでしょうが、残念ながら今の浦和ユースは強
過ぎです。現在の状況に於いて国内のこの世代で浦和ユースに勝るチーム
は恐らく皆無ではないでしょうか。去年の悔しさがしっかりと血となり肉となって
いました。この高円宮杯にかける想いの強さがありました。

選手の皆さん、本当におめでとう!

さて、こうなると今度はクラブの番です。
この結果をちゃんとした形で結実させられるかどうかが、浦和レッズというクラブ
がクラブとして真の力を発揮する場面だと思うし、これこそがクラブが半永久的
に存続する為に課せられた最大の使命でもあると思います。良い種を授かり、
良い芽を発芽させ、良い幹に成長させ、大輪の花を咲かせる。

夢は夢で終わらせるのではなく成就させてこそ目的完遂。そしてクラブ繁栄の
歴史は廻り出すのだと思います。そんな気にもなるってもんです。



【レッズユース、高円宮杯、決勝】 by オフィシャル

2008年10月13日(月・祝)13時キックオフ・埼玉スタジアム

試合結果
浦和レッズユース 9-1(前半5-1) 名古屋グランパスU-18
得点者:4・76・89分山田直輝、16分オウンゴール、23分原口元気、
39分奥村情(名古屋)、43分田仲智紀、44分阪野豊史、
51・70分高橋峻希

入場者数:15,382人

メンバー
GK:柴田大地
DF:山地翔→池西希(64)、菅井順平、濱田水輝、永田拓也、岡本拓也
MF:高橋峻希、山田直輝、田仲智紀
FW:阪野豊史→石沢哲也(72)、原口元気
SUB:中島聡志、和田祐樹、森田健介、葺本啓太、磯部裕基


浦和ユースが大量9得点で初優勝=高円宮杯

公式記録
2008/10/12のBlog
いつものらしさは前半45分まで、山田君の中央突破から左足の先制弾
は見事の一言だったし、得点にこそならなかったものの中央の田中君から
右サイドを駆け上がった岡本君へのノールックパスからのシュートシーンは、
もう少しキーパーの動きを見ていれば…ってなシーンだったし、原口君の中
央からの緩急をつけた突破(個人技)に見送るだけの相手DF陣は、この
高円宮杯では幾度も見てきたシーンでした。

しかし、こういうチャンスを逃せば試合が難しくなるのは洋の東西を問わないだ
ろうし、グループカテゴリーも関係ありません。実際にそういう状況に追い込まれ
た浦和ユース。後半は運動量が落ちたところに作陽のプレスも効いてなかなか
攻めきれませんでした。

何よりも前半と後半の出来が全く違うのは、観戦している人の湧き上がる声
の質と内容で十分把握できるところ。簡単なプレーの連動が上手く運ぶ運ば
ないは技量そのものよりも心が通い合っているか否か。ちょっとしたことでチーム
は変質してしまいます。最も後半の作陽にはショートカウンターの意図が明白
だったので高い位置からどんどん仕掛けるプレス。またそれが予想以上に浦和
ユースの心理状態を圧迫していたのはプレーが物語っていたように思います。

結局、決定機を決められない両チームの拙攻もあって延長戦に…
前後半10分ハーフの20分間。ロスタイムも短いが延長戦の20分も異常に短
い。刻一刻と近づく終了の笛に息を呑みながら手に汗握る浦和のチャンス。
最後に見せてくれたのは、後半から消えがちになり時たま見せる仕掛けのドリ
ブルは全部相手に切られ続けた原口君。CKのこぼれだったかな(ちょっと忘れ
ちゃったけど)原口君の前にこぼれたボールを左足で左隅上へコントロールされ
たビューティホーゴール。

長かった試合もこれにて終了。最後のFKをすらされゴール前に飛び込む作陽
選手のつま先をかすめた瞬間はちょっと凍り付きましたが、GKのキックとともに試
合終了。

最後は気力の勝ったチームが勝つと思っていましたが、その部分で浦和が少し、
ほんの少しだけ勝っていたのだと思います。勝利への飽くなき執念。トップのACL
とちょぴっと被りました。さて、もう何も言うことはありません。それよりも次の試合が
ここまで積み上げてきたものの総決算であることを決して忘れず13日の決勝に
臨んで欲しい。相手は名古屋U-18。再戦だが完膚なきまでに叩きのめし引導
を渡してやりましょうよ!


決勝は浦和ユースと名古屋U-18の対決=高円宮杯

サッカーの高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会は11日、国立
競技場で準決勝が行われ、浦和レッズユース(浦和ユース)が2-1で岡山県作
陽高校(作陽)を、名古屋グランパスU18( 名古屋U-18 )が 2-0 でFC東京
U-18をそれぞれ下し、決勝へ駒を進めた。

(中略)
第1試合では、作陽と浦和ユースが対戦した。浦和ユースは前半13分にMF
山田直輝の個人技で先制したが、その後中盤から前線にかけての流動性を
欠いて攻めあぐねる。すると30分、作陽はコーナーキックからDF木下淑晶がヘ
ディングシュートを決め、同点に追いついた。1-1で迎えた後半は、個人技で
攻め込む浦和ユースと、カウンターを狙う作陽の展開となったが、ともに決定機
は少なく、延長戦に突入。浦和ユースは延長前半も押し込みながら得点を奪
えずにいたが、延長後半5分、FW原口元気が右サイドから鮮やかなミドルシュー
トを突き刺し、勝負を決めた。

(後略)

決勝進出を決めた浦和ユースと名古屋U-18は1次リーグでも対戦しており、
このときは浦和ユースが3-1で勝利している。豊富なタレントをそろえる浦和ユー
スが“ホーム”での声援に応えるか、リベンジを期する名古屋U-18が組織的なディ
フェンスから少ないチャンスをものにするか。どちらが勝っても初タイトル。決勝戦は
13日、埼玉スタジアム2002で開催される。


埼スタならば何の文句も無く出勤ですよね!
2008/10/11のBlog
[ 10:01 ] [ 浦和レッズ ]
浦和ユースと作陽などが対戦 11日に準決勝=高円宮杯

第1試合では、岡山県作陽高校(作陽)と浦和レッズユース(浦和ユース)が
対戦する。高校勢で唯一4強入りを果たした作陽は、2年前には高校選手
権で準優勝するなど、近年は全国で目覚ましい活躍を見せている。突出した
ストライカーはいないが、高い組織力と戦術実行力を武器に、準々決勝まで
通算12得点と4強のうち最多のゴールを挙げている。

一方の浦和は、すでにトップチームでJ1デビューを果たしているFW原口元気
ら優れた戦力を擁する、クラブユースでも指折りのタレント軍団。決勝トーナメン
トではセレッソ大阪ユースに51、鹿児島城西高校に30と大勝し勢いもある。
浦和ユースの優位が予想される中、作陽がどのような打開策を見せるか注目
される。



なるほど浦和はタレント軍団か。確かにトップの試合を経験した選手が3人も
居るのだから傍から見ればそう見えるんだろうね。実際、その通りだし。
だからといって個だけの力で勝ち上がってきたチームでないことはこれまでの試合
を見れば明らか。チームとしてのまとまりも今年1年で伸びた。去年、このポジシ
ョンで流経大柏に叩かれたのも良い教訓になったことだろうと思う。その時のメン
バーが今年も居るのだから弱い筈が無い。悔しさを知っているから…

油断と慢心だけがユース世代の敵だと思う。

頑張れ! 浦和レッズユース。 勝て! 浦和レッズユース<a></a>
2008/10/10のBlog
[ 18:44 ] [ サッカー(除、浦和) ]
企業経営の悪化に伴う企業クラブの廃部・撤退は後を絶たない。
だからと言って企業クラブはこれだからダメだとも一概には言えない。
なぜならそれ以上の環境を別に求めようにも同等の受け皿を作る
のは容易な事じゃないからです。

Jリーグでさえ企業が支えるプロリーグですから、第二第三のフリュー
ゲルスが出てこないとも残念ながら言えません。否、そんな危機的な
経営をしているクラブは沢山あります。

もとより米国発のサブプライムローン問題に端を発した世界同時株
安は異常な状態になっており世界を震撼させているのはご存知の
事でしょう。この異常事態が暫く続くようであればクラブ維持に注ぎ
込む経費の捻出がおぼつかなくなる事は言わずもがなです。

少なくともクラブ単体で黒字経営が出来ていないところの経費は全
て企業の利益から出ているといっても過言でないでしょうから投資家
や経営側から経費削減の対策を声高に叫ばれるようであれば、
また田崎の行動に煽られて第二第三の田崎が出てこないとも限りま
せん。

この問題は少しウォッチしている必要がありそうです。

しかし、日経平均の終値が881円安で8,276円だなんて…
慌ててもどうしようもないところまで来ているような気がします。
日本の企業はバブルの教訓を活かしたと言われても大和生命破綻
したし、ちょっと冗談じゃ無いよって気になってきた。

その影で6億円長者が3人も出ている現実に、何故、俺じゃないと
言ってみても始まらないわけで。はぁ~あ!


※取り敢えず 大谷未央(おおたにみお)奪取しとこか!
2008/10/09のBlog
[ 08:22 ] [ 浦和レッズ ]
時も場所も相手も違うけど去年もそうして戦って勝ち抜いてきました。
アウェイは勝たずとも引き分ければ良い。 あとは俺達のホームで…
その一心で戦い。そうして去年はACLを獲りました。

オンタイムでの試合観戦が適わず情報をシャットアウトして録画観戦に
臨もうとしましたが、僕の弱い心はそれを良しとしませんでした。敢え無く
携帯で結果を見たのですが、「安堵した」が正直最初の感想。

去年を振り返ってみればアウェイのどの試合も拮抗したゲームばかり。
勝てればそれに越した事はありません。負けるよりは… ただそんな理想
に近い結果ばかりが得られるわけじゃ無し。現実に目を向ければ怪我人
を多数抱え満身創痍なチームにあっていかに次に繋がる試合が出来た
かどうかが肝心でした。

チームは国際試合になると目の色が変わります。
ホーム・アルカディシア戦ではサポーターの雰囲気も格別でした。
ACLになった途端にJリーグでは見られないような試合を見せてくれる
浦和の選手達にさらに傾注していく自分がいます。この感覚です。

この感覚を忘れずに次の埼スタに臨みましょう。
ACLのタイトルは他のJチームには渡さない。そう、浦和が連覇する!
2008/10/08のBlog
[ 08:10 ] [ 浦和レッズ ]
HOMEが、AWAYが…なんて関係無い。

今夜の試合が特別な戦いになるのはそれに関係する全ての人間が
解かっている。この試合に勝利し次に繋げる。ただそれのみ。

高原にはしっかり”忘れ物”を獲りに行って貰うよ!



~PS~
野田君、オメ。
君に望むことは1年目からスタメンを勝ち取ってくれ。

浦和が野田と仮契約 長友を猛烈ライバル視

阪南大の野田が浦和へ 

野田紘史選手、加入内定について
2008/10/06のBlog
そういつもいつもエンジンのかかりが悪いと、「どうして」って
気にもなるんだよね。浦和は悪かったゲームから「敗因」を学ぶ事が
出来ないのだろうか?

先制点を奪われて、勢い増して取り返し少し安心。
自ペースに持ち込もうと遅攻とポゼッションもどきをしようとする。
浦和のボールホルダーへ相手の強烈プレスがかかる。
いつも最後尾でポゼッションするからその圧迫に押される。
浦和、コントロールミスしボールを掻っ攫われる。
そのままゴ~~ル献上。

負けるわけにはいかないから戦術も無視したパワープレイ発動。
得点決まれば儲け物のその場しのぎ。
決まらなければ規律すら無いプレイでチーム内の不協和音。
そんな構図が見え隠れする。

選手が気迫を見せても、ファイトしていても規律の無いチームに
将来は無い。この瞬間を戦うだけの事ならいざ知らずそんな
状態のチームと結局、最初から最後まで付きあわされている。

戦っている選手には悪いが結局、選手もその状況に乗っかって
いる。誰かを悪者にすることで自分達の悪さ加減には鍋蓋を落と
している様にさえ見える。そんな選手には怒りをぶつけることも
出来ませんわ。

ラスト10試合。ここまで2分1敗。これで満足できる選手もサポも
居ないでしょ!
2008/10/05のBlog
[ 16:56 ] [ 浦和レッズ ]
全てが終わったわけじゃありません。勝負はゲタを履くまで判りません。
ただ、今日のこの結果を受け止めるにはも~少し時間が必要です。

今は何ともならない 脱力感だけが支配する。 あぁ~無情!
2008/10/03のBlog
中東や南米では埼玉の浦和が危ういとでものたまっているのでしょうか?
文面では解かりませんが、なんだかそんな煽り文句で話題を作っている
様にも見えなくも無く…

エメルソン熱望!アジア枠で浦和復帰も

ええっ!ワシントンも“浦和に帰りたい”


しかし、同時に二人ってのはどうなんでしょうか。話題に事欠かないのは
良いのですが… エメルソンは欲目に眩んでカタール行き。でもシトン
ちょっと事情が違いますから。

”現実的でない” なんて浦和のアホアホ幹部は、それこそ浦和の患部で
すからその言動は全く当にはならんでしょう。実際に見て良ければ買いだ
というのが正直な心象です(アダイウトンよりも数倍良い筈)。

勿論、往年のサラリーは出せませんが、そういう交渉もしないで鼻から決め
付けるのはどうかと…二人揃って他Jチームに持って行かれて地団駄を踏ん
でる姿ってのも見え隠れするんですが。

で、そこが補強のポイントでも無いでしょうし… あぁ~ 長谷部ちゃん
もう頭がパクニックや! でも満更でもありません。ニヤニヤ