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2008/10/06のBlog
[ 10:44 ]
[ コラム ]
よくあることですが、次の事例でおかしな事が隠されていますがわかりますか?
■サラリーマンA氏はX社で35年勤続していましたが、不幸なことに突然X社が倒産してしまいました。A氏は63歳で資格を満たしていたため、年金の給付申請をして、翌月から年金を受け取ることになりました。
以上の内容だけでは、おかしなことは隠されていますが、実は、X社は倒産までの8年間、社員から預った社会保険料を全く支払っていませんでした。にもかかわらず、A氏にはちゃんと年金が給付されるようになりました。
A氏にすれば「ちゃんと払った」ということですが、実際はX社が預っただけで国には払っていません。払われていないのに、国はA氏にちゃんと年金を支払っています。おかしいでしょ?こういう例は山ほどあります。年金の収支バランスが崩れるのは当然ですよね。
この問題の根幹は、勤務先がちゃんと社員から預った社会保険料を国に納めているかどうかなんですよ。社員が直接保険料を国に支払うことができないので、こういう問題が起こるのですよ。旧社会保険庁もかわいそうといえばかわいそうですよ。未納企業の問題なんで、そういう企業がいるから、回収率なんてことを気遣ったりして、標準報酬額を引き下げたりする悪智恵も働くんですよ。
そういうことって誰も言わないですよね。なんで?
■サラリーマンA氏はX社で35年勤続していましたが、不幸なことに突然X社が倒産してしまいました。A氏は63歳で資格を満たしていたため、年金の給付申請をして、翌月から年金を受け取ることになりました。
以上の内容だけでは、おかしなことは隠されていますが、実は、X社は倒産までの8年間、社員から預った社会保険料を全く支払っていませんでした。にもかかわらず、A氏にはちゃんと年金が給付されるようになりました。
A氏にすれば「ちゃんと払った」ということですが、実際はX社が預っただけで国には払っていません。払われていないのに、国はA氏にちゃんと年金を支払っています。おかしいでしょ?こういう例は山ほどあります。年金の収支バランスが崩れるのは当然ですよね。
この問題の根幹は、勤務先がちゃんと社員から預った社会保険料を国に納めているかどうかなんですよ。社員が直接保険料を国に支払うことができないので、こういう問題が起こるのですよ。旧社会保険庁もかわいそうといえばかわいそうですよ。未納企業の問題なんで、そういう企業がいるから、回収率なんてことを気遣ったりして、標準報酬額を引き下げたりする悪智恵も働くんですよ。
そういうことって誰も言わないですよね。なんで?
2008/10/04のBlog
[ 23:28 ]
[ 投資 ]
ショートコメント・・・ここでの注目は、10800円で止まるかどうか。最悪は月曜日の寄り付きで10800円を割り込むこと。・・・・・以上。
2008/10/01のBlog
[ 14:57 ]
[ 不動産 ]
不動産投資選別の基本は、それから得る果実を長期的に確保できる可能性が高いかどうか、です。当然ながら、その付随として「キャピタル・ゲイン」が得られる。ハゲタカが投資した不動産等はいずれ売却される運命にあった。次々とファンドが組成され、それらへの転売のみを目的とした介在者がゾンビのように沸いてきた。乗り遅れまいと、私募債を頼ってファンドを組成し、転売で多額の利益を確保してきた新興企業。不動産流動化事業というものに本業の座を譲り、一瞬を謳歌して倒産した企業の多いことか。
サブプライムの影響で上得意先であった外資系ファンドの資金が絶たれ、当て込んでいた多くのビジネスモデルが行き詰まり、黒字倒産する上場企業が続発しました。不動産投資とは、誠に恐ろしいものだ・・・しかし、実はそうではありません。だれでも簡単に儲かる最も気軽な不労所得の典型なのです。
裏を返せば、そういう簡単なものを本業として起業すること事態に矛盾があるのです。不動産投資は、個人事業か中小企業がコツコツと行うのが本来の姿であると信じています。大家さん、の規模を脱してはいけません。大家さんは、常にこういう事態のときにコツコツと不動産投資をするのです。ハゲタカ、というほど大それたものではありませんが、していることはハゲタカと何ら変わりません。その規模とか手法は全く比較になりませんが、投資のタイミングとしては、何ら違いはありません。
不動産投資の基本は、家賃収入です。値上がり益の追及では決してありません。受ける果実が無くなれば売却することになるかもしれないが、基本は超長期保有です。右から左への転売も立派な経済行為ですが、そういうことに専念すると果ては破綻の憂き目を追うことになります。
大家さんは決して大きな勝負をしません。身の丈に合う投資しかしません。必要以上の投資をしません。必要以上儲けませんし、多くの税負担をしません。コツコツと時機を見て資産を増やし、じっとする時はおとなしくこれまでの果実で生活するのです。世間が活況な時は、大家さんはじっとしています。世間が大変だと騒いでいる時に、そっと資産を増やします。
今は、そっと資産を増やす時期ですね。
サブプライムの影響で上得意先であった外資系ファンドの資金が絶たれ、当て込んでいた多くのビジネスモデルが行き詰まり、黒字倒産する上場企業が続発しました。不動産投資とは、誠に恐ろしいものだ・・・しかし、実はそうではありません。だれでも簡単に儲かる最も気軽な不労所得の典型なのです。
裏を返せば、そういう簡単なものを本業として起業すること事態に矛盾があるのです。不動産投資は、個人事業か中小企業がコツコツと行うのが本来の姿であると信じています。大家さん、の規模を脱してはいけません。大家さんは、常にこういう事態のときにコツコツと不動産投資をするのです。ハゲタカ、というほど大それたものではありませんが、していることはハゲタカと何ら変わりません。その規模とか手法は全く比較になりませんが、投資のタイミングとしては、何ら違いはありません。
不動産投資の基本は、家賃収入です。値上がり益の追及では決してありません。受ける果実が無くなれば売却することになるかもしれないが、基本は超長期保有です。右から左への転売も立派な経済行為ですが、そういうことに専念すると果ては破綻の憂き目を追うことになります。
大家さんは決して大きな勝負をしません。身の丈に合う投資しかしません。必要以上の投資をしません。必要以上儲けませんし、多くの税負担をしません。コツコツと時機を見て資産を増やし、じっとする時はおとなしくこれまでの果実で生活するのです。世間が活況な時は、大家さんはじっとしています。世間が大変だと騒いでいる時に、そっと資産を増やします。
今は、そっと資産を増やす時期ですね。
2008/09/19のBlog
[ 13:53 ]
[ 投資 ]
今日の大幅な株価上昇は、日米欧主要6中央銀行によるドル供給策や、米政府による不良債権処理機関の設立検討報道から米国株が大幅反発したことへの安心感によるものでしょう。それじゃ、この上昇はホンモノか?
そんなわけないでしょ!売らなければならない事情は、まだまだ、解決していない。今日のような日は、絶対買ってはいけません。このような乱高下する地合いでの日計り(ディトレード)は、リスクが大きいので、よほどの事情がない限り、するものではありません。一喜一憂するような投資スタンスは、ド素人の証しです。
慌てなくても、誰でも簡単に買いさえすれば儲けられるタイミングが来ます。ここでも前日にお知らせします。そういうときに、ヨッコイショと重い腰を上げて、思いっきり買いましょう。
逃げ遅れた向きは、今日のような相場で売ることですね。絶好の売り場だと思いますよ。慌てない、慌てない・・・一休さ~ん!
そんなわけないでしょ!売らなければならない事情は、まだまだ、解決していない。今日のような日は、絶対買ってはいけません。このような乱高下する地合いでの日計り(ディトレード)は、リスクが大きいので、よほどの事情がない限り、するものではありません。一喜一憂するような投資スタンスは、ド素人の証しです。
慌てなくても、誰でも簡単に買いさえすれば儲けられるタイミングが来ます。ここでも前日にお知らせします。そういうときに、ヨッコイショと重い腰を上げて、思いっきり買いましょう。
逃げ遅れた向きは、今日のような相場で売ることですね。絶好の売り場だと思いますよ。慌てない、慌てない・・・一休さ~ん!
2008/09/18のBlog
[ 17:08 ]
[ コラム ]
事故米・・・食用にできない汚染米が食用ルートの中で取引されていたという事実は、ショックというより「呆れた醜態」と感じましたね。和菓子屋さんなどは、まだ同情もできるが、それでも食材を目利きできないというのは御粗末と思うのですが、コメに関してのプロであるはずの米穀業者が取引していたというのは大いに問題ですね。
京都では「京山」という米穀卸売業者が取引していたということで、学校給食に販売されていた事実が明らかになりましたね。「京山」といえば、京都府米穀と山城食糧という京都の2大米穀卸売業者が合併してできた会社です。いわば、コメに関するプロ集団です。コメ粒を触っただけで食味がイメージできるくらいでしょう。私の実家は米屋ですが、私でも触っただけでそのコメの良し悪しはわかりますよ。
そんな「京山」が他の和菓子屋さんと同じように、表示を信じていたとか業者を信じていた、なんていう言い訳は呆れるばかりですね。実物を見ないで仕入れるなんて考えられないし、実物を見てわからないなんて有り得ないし・・・。販売価格に追われて、不正規ルートまで手に出したということでしょう。(今は規制緩和で不正規ルートとは言いませんが、ちょいと前まではヤミ業者と言われていた業者です)
生協でも売られている「京山」のコメの表示は本当だろうか?コシヒカリ100%とか表示されているが、汚染米を見抜けないコメのプロなんてしんようできないウィっス!!!
京都では「京山」という米穀卸売業者が取引していたということで、学校給食に販売されていた事実が明らかになりましたね。「京山」といえば、京都府米穀と山城食糧という京都の2大米穀卸売業者が合併してできた会社です。いわば、コメに関するプロ集団です。コメ粒を触っただけで食味がイメージできるくらいでしょう。私の実家は米屋ですが、私でも触っただけでそのコメの良し悪しはわかりますよ。
そんな「京山」が他の和菓子屋さんと同じように、表示を信じていたとか業者を信じていた、なんていう言い訳は呆れるばかりですね。実物を見ないで仕入れるなんて考えられないし、実物を見てわからないなんて有り得ないし・・・。販売価格に追われて、不正規ルートまで手に出したということでしょう。(今は規制緩和で不正規ルートとは言いませんが、ちょいと前まではヤミ業者と言われていた業者です)
生協でも売られている「京山」のコメの表示は本当だろうか?コシヒカリ100%とか表示されているが、汚染米を見抜けないコメのプロなんてしんようできないウィっス!!!