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スイミングアイ
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2006/01/06のBlog
と言う訳で公式

第7話「悪意」
ユウとシンは夜の街で、サワコーの不良たちに制裁されたショウゴに遭遇する。ショウゴを追い、ユウがショウゴを介抱しているところを見つけた不良たちは、ユウとショウゴ両方に決着をつけるとふっかけてきた。複数を相手にビビるシンだったが、ユウはショウゴのアドバイスと援護を受けて、確実に4人の不良たちを倒していく。
ユウの実力を改めて目の当たりにしたショウゴは、自分と組んで自分達を狙うやつを潰そうと持ちかけるが、ユウは、ケンカをするために組むのではなく友達として一緒にいてほしいと頼み、ショウゴは面食らいながらも承諾する。そして〝蹴り〟を教えて欲しいというユウに、自分の蹴りを教えはじめたショウゴ、そしてシンはいつの間にか仲間のようになっていった…。
一方、サワコーの八木はユウたちを倒すため、格闘技系の大学生を吹っ飛ばすほどの猛者、加藤に依頼をしていた。その最初のターゲットにされたのはシン。ショウゴとの待ち合わせに向かおうとしていたシンは、街で加藤達に捕まってしまう。

第8話「破壊者」
加藤の襲撃の標的となり病院に運び込まれたシンを見て、ユウは夜の街へ飛び出す。
怒りにまかせ不良少年達を倒していくユウだったが、ショウゴから加藤がシンを襲ったと知らされる。
ユウの殺気立った様子を見たマイは、不安を感じ、兄のマサキに相談した。そこではじめてマサキは、マイのクラスメイト・ユウが〝ヤンキー狩り・神代ユウ〝だと知ることになる……。
そして、そのころショウゴはひとりで加藤に闘いを挑んでいた。
一方ユウの噂を聞いた土屋は「俺を倒したら加藤の居場所を教えてやる」という条件でユウを呼び出し、対マンをはろうとする。


と言う訳で切れたナイフのような空手使いは友達になりました。
ヤンキー狩りを介してシンちゃんと知り合ったのに
ヤンキー狩りを介されずにDVDの貸し借りをしてるのを聞いたヤンキー狩りが
気にしないふりをしながらも軽くへこんでるのに笑える。
んで、友達になった空手使いから蹴りを教えてもらうものの
ヤンキー狩りを演じる石垣さんがテコンドー経験者のためか
お話では習いたてなのに蹴りの方がパンチより遥かに綺麗ww

んで、なんか加藤って言う少年院上がりの新キャラクターが出てきますが
なんつうかゲーム餓狼伝説(餓狼伝じゃないよ)に出てきた山崎竜二のように
長身と恵まれた肉体による暴力がファイトスタイル。
彼にやられた体育会系大学生ってのがどう見てもただのデブにしかry
んで、一般人の友人シンちゃんがこの加藤withその他大勢にボコボコにされて病院送りですよ。
ちなみにヤンキー狩りは親友がボコボコにされてる頃、同級生の女性徒に絡まれて
逆方向のど真ん中の意味でピンチでしたとさ。

その親友シンちゃんが襲われたのは自分のせいだとばかりに
怨敵加藤を探してサワコーのヤンキーを狩るヤンキー狩りと空手使い

んがっ先に加藤までたどり着いた空手使いは見事に返り討ちに
マウントをとられたり頭突きを食らったり金的を思いっきり掴まれたりと
まさにやりたい放題のボコボコに。

んで、その空手使いに負けたレスリング使いの土屋さんが
なまはげの如く暴走モードのヤンキー狩りのもとに出てくるわけですが
空手使いに一撃でやられた土屋さんがヤンキー狩りに勝てるわけが無く
片足タックルにローキックのカウンターを合わされ見事に失神KO

頑張れ土屋さん、レスリング+ボクシングでジャッジ小林の判定なら君の勝ちだ、と。

そんな感じです。
今日は雪のため&寝過ごしたためジムにも道場にも行きませんでした。
文字通りの休日でしたよ、えぇ。
んで、とりあえずホーリーランドを最終話まで&ミルコさんの映画を観ながらシャドーボクシング
詳細はこちら

新日本1・4東京ドーム大会で、初防衛に成功したIWGPヘビー級王者のブロック・レスナー(27)=米国=が5日、帰国の途に就いた。成田空港で会見したレスナーは、新日本側にギャラのアップ、米国での興行開催など強気要求を突き付けた。初防衛、レスナー効果で東京ドーム大会の動員が増えたことで、本音をさらけ出した。
 王者の立場からもの申した。新日本のサイモン社長は次回参戦について「2・19両国大会を予定している」と話したが、レスナーは「ショー・ミー・マネー(ミーに金銭条件を提示しろよ)」と即答。そして「このベルトがすべてだからな」と王座を盾に、新日本に金銭面アップを求める意向を示した。
 まるで別人のようだ。これまではサイモン社長に忠誠を誓っていたが、4日の初防衛戦で、無類の強さで中邑を圧倒。観客動員も「レスナー効果」で増加したといわれる。名実ともにエースとなったことで、さらなる見返りを求めた。
 また、新日本の2大イベント「G1クライマックス」、「ニュー・ジャパン・カップ」についても「ミーは王者だから自分から腰を上げることはない」とオファーの内容次第とし、「向こうが来てくれればいい」と米国開催まで要求した。
 次期挑戦者について、サイモン社長は「永田、中西は負けたといってもノンタイトル戦。その2人かバーナード、あるいは他団体かも。ファンに選んでもらってもいい。長州さんとも話し合って決めたい」と話したが、レスナー本人はほとんど関心を示さない。「ベルトが欲しい選手でも、この美しい奥さん(セイブル夫人)が欲しい人でもいいから、連れてきてくれ。ミーは負けない」。最強王者だからこそできるなめきった態度。レスナーが、とうとうその本性を見せ始めた。


ん~…ヒール王者としてはイマイチですね、せこい。
なんつうか現実的過ぎてノレない。
あと「どーせレッスルマニアまでにはWWEに帰るんじゃないの?」
って気がして仕方が無いです(個人的にはそっちを希望しますが)。

個人的にはアレです。
ザックさん(puroresupowerの中の人じゃなくて片足のレスラー)を車椅子に乗せて
会談から思いっきり投げ落とすくらいのヒール性が欲しいですね、えぇ。
もしくはミステリオさんにやった鉄柱F5くらいやってもらわないと。

うん、例えばアレですね(以下妄想)

再びレズナーさんと再戦し徹底した足攻めを見せる永田さん
永田さんのナガタロックに苦悶の表情を見せるも
どうにかパワー殺法からバーディクトで永田さんを沈めるレズナーさん。
怒りの収まらないレズナーさんは試合後グッタリして引き上げる永田さんを急襲!!
自分の受けた痛みを倍返ししてやるとばかりに鉄柱へのバーディクト!!
凄まじい苦痛に悶える永田さん。
場内にはレズナーさんのテーマとレズナーさんの高笑いが響き渡る。

と、そこに突然大音量の“愛をとりもどせ”が鳴り響く
困惑するレズナーさんしかし、誰が登場するわけでもなく
再びレズナーさんのテーマに一瞬困惑しつつも破壊した永田さんを見下して退場。

と言った具合にジョシュさんvsレズナーさん@大会場に向けて機運を高めてみたりw

んで、ジョシュさんはジョシュさんで救世主≒ケンシロウ名乗ってるのに
「ミルコに2連敗しやがって!!」と新日本レスラーズからは不信感を抱かれるも
戦いによって不信感が消え強敵と書いて“とも”と読む存在に

と言う訳でジョシュさんをこれから使うかどうかは分かりませんが
(個人的にはジョシュさんの居場所はなさそうなので脱北希望)
新日本よ、(お客さんの)愛をとりもどせ!!と

アレだったらアレしてください
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「全日本」武藤部屋から曙が羽ばたくときが来た。プロレスラー・曙の育ての親、武藤親方が「大阪以降はまったく白紙。次はいつ来るのかわからねえ」と、8日の大阪大会の武藤、曙―諏訪間、ブルート戦が“卒業マッチ”であることを明かした。
 4日の新日本、さらにはノア参戦もうわさされ、曙はすでに1人立ちしている。「IWGPでもGHCでもチャンスがあれば取りにいけばいい。プロレス界の荒波にもまれるのもいい」と、発展的なタッグ解消であることを強調した。
 「諏訪間や(ブルート)一生に、曙というレスラーがいたことを刻み込んでほしい」と、親方として“最後の”指令も出した。親離れ、子離れの瞬間があとわずかでやってくる。


これ、なんか良い予感が全くしないんですよねぇ……。
全日本にとっても曙さんにとっても。

全く的外れの意見かもしれませんが
個人的にはハワードさんとプレデターさんの総合転向と似たような印象を受けました。

曙さんは全日本に参戦してから周りのフォローもあって
そのド迫力の存在感を充分に活かせるようになりましたし
ハワードさんとプレデターさんは当時のZERO-ONEにとって
間違いなく中核となっていた選手でした。

今回の曙さんはプロレス→プロレスであるのでケースが違うとは思いますが
何となく似た雰囲気を感じました。
転戦先がノアだったらそんな心配はしませんが新日本だったら……
今の新日本は何も無くても悪い方へ悪い方へと自然と流れている気がするので不安です。
なんにせよ、曙さんが驕ることなくプロレス道に邁進してくれることを願います、はい。
せっかく新人賞もらったんですしね。

アレだったらアレしてください
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 「リキプロ・特別興行」(5日・後楽園ホール=観衆1024人)長州がサプライズを予告した。「オレも新日本の仕事と複雑になってきたけど、近いうちに“まさか、うそだろ”という発表をします」と、業界を巻き込んだ大仕掛けがあることを示唆。この日の後藤達戦ではイス攻撃で組み立て、リキラリアート2発で勝利。「まだ、これで終わりじゃない。蝶野でも、天山でも、マシンでもやってやる」と吠(ほ)えた。一方、後藤達は「10倍、1000倍にして返す。今度は新日本でシングルじゃ」と現場責任者補佐を解任された怒りから、憎しみが倍増していた。

と言う訳で長州さんが「まさか、うそだろ」という発表をするそうです。
この件に関して多重ロマンチックさんが色々とアレしてるのでアレ

で、だ。

長州さんの発言をよく読み返して見ると
何も新日本に関連した発表であるとは明言されていません。
あくまで、“まさか、うそだろ”という発表。

と言う訳で個人的にはアレですね。

細木数子の番組でくりぃむしちゅ~上田さんが提案した長州小力さんの物真似を発表
そして、次のリキプロ興行での小力さんの参戦を発表、タッグ結成!!
入場は大音量のパryそして試合後にNight of Fireで長州さんもノリノリでパラパラですよ。

うん、イケル!!これならどこにでもイケル!!海外でもイケル!!

と逆方向にど真ん中な予想をしてみました。

アレだったらアレしてください
[ 00:32 ] [ 格闘技(やる方) ]
と言う訳で雪の中沼津まで行ってきました。
そう思っていたら沼津駅周辺には雪ありませんでしたね。

んで、今日は木曜日ビギナーコース

打撃練習は相変わらずシャドーボクシング中心
毎回毎回基本に立ち返れるのでこの時間が非常に好きかつ貴重。

肩と腰は回すけど軸はぶらさない、顎を引き打たない方の腕は常に顎のそばに
顎を引けば自然と打ってる方の腕がガードの役割もしてくれる。
分かってることですが当たり前のようにやるのは難しいです、はい。
このシャドーの時間では出来ていてもミット打ちあるいはスパーで出来なかったり
特にスパー、試合で出来なければ何の意味もないです。
この辺は変な我流だけに頼らず徐々に徐々に反復をしつつ取り込もうと。

んで、今日は珍しくサンドバックを3分3Rほど
改めて感じたのがサンドバックを打つときの距離。
ミドルキック、前蹴りは特に問題がないものの
ジャブとストレートが確実に適正距離よりも近距離で打ってるため
肩が回る余裕が無く威力も弱め。
当たってから押し込むって言う打ち方もありますが(武田幸三さんみたいに)
それにしても近すぎ。
あとローキックをバチバチ蹴ってたらサンドバックが硬くて半泣きにw
(ミドルの位置は良く叩かれてるのかそんなに痛く無かったです、はい)

今日習った寝技はガードポジション(下)からの腕ひしぎ十字固めと三角絞め。
あと三角絞めが極まらなかったときの足を払ってのスイープ。
関節技を理解するべく打ち込み練習ではかけるよりもかけてもらうのが多め
普通に習いつつどうやったら立てるか&バスターに持っていけるかを考えながら。
三角絞めでは相手の腕をどかせる位置が僕のような初心者には重要かなと。
腕ひしぎの方は…相手の首にかける脚フックの位置がアレだったら極まらないんだなぁと。

んで、立ち技ライトスパー

とりあえずストレートを打っていきましょうと蹴りと奇妙なフットワークと戦術は出来る限る封印
んで、先生とプロかベテランっぽい若い人に顎、こめかみに計5発食らいました。
戦術のせいではなく集中力がそんなになかったってのが問題かなと。
ex:後半に顎が上がり気味、一発入ったら止めてしまっている
いい意味で気を抜かずアウェーのつもりで容赦なく(アウェーって…)w
あと、フットワーク封印してバンナさんのように圧力をかける感じでやってみたら
割といい具合に出来たのでそっちも今後継続して試してみようと。

計4R、イマイチ。しかもマウスピース忘れたんでチョビッと口切る

寝技スパー

僕と同じくらいの背丈(でも体重は57kgだって)で細い人と
膝立ちの状態でサバ折っぽいものを食らってテイクダウンされる。
んで、ハーフから脚を抜かれてマウントをとられたり。
有効打はスタンドでのヘッドロックくらいw
でも体重差がかなりありそうだったので軽く…また絞めるポイントがイマイチ
この間教わった技を狙ってみるもののどうにも上手く腕を挟めない
相手がハーフ、僕がガードに戻すってのがほとんど

2R目170cmくらいで66kgくらいの人が相手
相手がお疲れだったためかいきなりバックを取る。
バックを取ったもののどうしていいのか分からないので(スリーパー狙えよ)
とりあえず、相手に反転してもらってマウントへ
相手がエビで逃げるのに合わせて腕十字を狙いその形までいくも未熟なため不発
その結果ガード下に、んでとにかく上を取ろうとスモールパッケージホールドっぽい技で
(ホイラーさんのサブミッションレスリングの本で読んだ)もう一回マウントに
んで腕十字まで行くもののまたも不発。
今度はアームロック状に腕を絡めてからやったのになぁ……ポイントがずれてるんだろうなぁ…。
と言う訳で終わったあと極まり具合を聞いてみるもののイマイチだったらしい。

お時間の都合でスパーはここまで2R。
今日来てたビギナーコースの人(スパーしたお二方)は25歳と28歳。
やっぱり「空手やってたんですか?」って聞かれました。
明日はレスリング&寝技の日ですがせっかく休みなんで行ってきます。
しかし、年始でお忙しい人も多いのか人少なかったですね、はい。

と言う訳で今日も寝る前にシャドーボクシング。
基本に忠実にシャドーボクシング。
んで、明日は午前中に筋トレに行くぞー(元気な23歳)
……起きられたらね(夜勤ゆえにどうしても夜型生活)

アレだったらアレしてください
2006/01/05のBlog
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シュートボクシング協会は5日、2006年シリーズ「NEO ΟΡΘΡΟΖ(ネオ・オルトス)」の開幕戦となる東京・後楽園ホール大会(2月9日)の一部カードを発表。宍戸大樹はシュートボクセ・アカデミーのアマッド・アンドレと、緒形健一はアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ率いる「ボクセタイ/チームミノタウロ」のジョニー・エドゥアルドと対戦することがそれぞれ決まった。

 昨年は7戦全勝でシュートボクシングの新エースと呼ばれるようになった宍戸。今回の戦いは、宍戸がシュートボクセ・アカデミー所属の選手との戦いを熱望して実現した。
 アンドレは、ヴァンダレイ・シウバやマウリシオ・ショーグンらPRIDEのトップライターと激しいスパーリングを繰り広げている強豪で、フジマール会長が「近い将来、五味(隆典)と対戦させたいと思っている」と言うほどの逸材。今回は70キロ契約での試合となる。

 前回の大会で劇的なKO勝利を飾った緒形は、ノゲイラの打撃チームで技を磨くエドゥアルドに勝利して、S-cup2006に向けての弾みをつけたいところだ。

 このほか、“キラーロー”土井広之、“正道の静虎”大野崇らの出場も決定。シリーズのスタートから日本人のオールスターが揃い踏みする豪華な大会となる。

 シリーズタイトルのΟΡΘΡΟΖはギリシア語で「夜明け」の意味。宍戸、緒形の幸先良い勝利で、スタートを華々しく飾りたいところだ。


と言う訳で宍戸さんと緒形さんは対ブラジル人ですよ。
緒形さんは一昨年のS-CUP一回戦でカテウ・キビスさんに敗れているので
ある意味リベンジマッチですね、えぇ。

また、宍戸さんと当たるアンドレさんはシュートボクセ勢は何気にSBのリングでは分が良くないので
(ってカストロさんがネイサン・コーベットさんに敗れたくらいかw)
ここで一発アレしたいところですね。
また、SB勢はルールからいってもDSEの榊原社長が示唆した
PRIDE立ち技ルールの参戦も期待したりしてみますよ、えぇ。
(K1に近いSBにDSE系(?)のシュートボクセが出てますしね)
そういう風にK1の傘下みたいな感じではなく独自のポジションを築いてくれたらなぁと

アレだったらアレしてください
と言う訳で公式をアレ

第5話「空手」
ナイフをふりかざし数人がかりで襲ってきた不良たちをマサキは鮮やかに倒してしまった。
羨望の眼差しでマサキを見つめるユウ。 そんなユウに、街に残りたいのなら前に進むしかない、とマサキは自らユウにフットワークを教える。
岩戸との戦い以来久々に登校した校内でも無心にフットワークの練習を続けるユウに、シンは再び話しかける。
一方、サワコーでは八木がやられたままの状況に一年のショウゴ(鈴木信二)達が苛立っていた。
空手経験者のショウゴは、ひとりでマサキを倒しに行く、というが先輩の土屋(梅宮哲)は「空手は〝弱い〟の代名詞だ」とあしらう。
だが、ショウゴはそんな土屋を一撃で倒し、マサキを倒す前にまず「ヤンキー狩り」に対マンをしかけると息巻く。
街でその噂を聞き、シンは逃げた方がいいとユウに勧めるが、ユウは逃げてもなにも変わらない、と、待ち伏せていたサワコーの不良たちについていってしまう。


と言う訳でレスリングvs空手ですよ。
レスリングの土屋さんが片足タックルを狙って
手刀で切り返されると言う素敵な展開。

でもまぁ、アレだ。
個人的には路上の喧嘩だったらダン・ヘンダーソンさんみたいな人が
一番強いんじゃねぇかと思いますね。
投げも出来てパンチも出来てとパンチ見せて組み付いたりも出来ますし。

このお話に出てくる何かしら競技やってる人は忠実にその競技のスタイルを貫くのがアレ
良いところであり悪いところ。

ところでこの梅宮さんってガチンコファイトクラブに出てましたよね、確か。
ということはだボクシング+レスリング=ダンヘンスタイルですよぉ!!(アホ)

第6話「不適格者」
ショウゴの回し蹴りに、路上に弾き飛ばされ倒れたユウだったが、立ち上がった次の瞬間、フットワークでショウゴの顔面を捉えていた。マサキは、教えたばかりのフットワークをものにし、しかもいつの間にかマサキの技まで写しているユウに驚く。
ユウの右ストレートは確実にヒットし、とっさにマサキが叫んだ指示をそのまま技にして、ユウはショウゴを倒してしまった。激痛に呻くショウゴに我に返るユウだったが、サワコーのヤンキー達はショウゴをやられて血気にはやり、そのままユウを取り囲む。しかし、その時パトカーのサイレンが近づき、ユウは逃げ遅れた不良たちとともに警察に捕まってしまう。
取調べで、ユウが不良たちにリンチされていたと勘違いした警官達は、学校に連絡を入れようとするが、学校に知られ、退学させられると怯える不良たちの様子を見て、オトナの前では不良たちもまた、自分と同じ弱い存在なのだと気付き、ユウは悩み始める。


と言う訳で空手使いショウゴ(こんな登録名の中日の選手いましたね)の必殺技は蹴り。
でも、この人ブーツはいてるんだしサイドキックとか前蹴りとか使えばいいのにって思いますね。
(フランスだかのサバットとかって靴はいてやるんですよね?)
あと、完璧にガードされてるのに「手応えがあった」とか無茶なこと言う空手使いはアレ
んで、なんとなくこの空手使いの叫びっぷりとイカレっぷりに
大学時代のサークルの後輩、空手黒帯(芦原だっけ?)伊藤を思い出しました。
詳細はこちら

「新日本 闘魂始動Chapter1」(4日・東京D、観衆=4万3000人)レスナーこそ新日本の救世主だ!IWGPヘビー級選手権試合は、王者ブロック・レスナー(28)が挑戦者の中邑真輔(25)に完勝し、初防衛に成功。低迷が続いていた新日本のドーム興行はレスナー参戦以降、上昇に転じており、06年はレスナーがマット界の盟主復活の主役を担うことになる。新日本に初参戦した曙(36)は吉江豊(31)とのタッグでブラック・ストロング・マシーン(年齢不詳)、ヒロ斎藤(44)組に快勝。IWGPタッグ王座に色気を見せた。
 新日本はブロック・レスナーに託された。
 レスリングで実績を残してプロ入りし、早くから猪木の薫陶を受け、飛び級で頂点を極めるなど共通点が多い2人による、新日本の未来がかかった大一番。レスナーに「同じにおいがする男」中邑への油断はなかった。
 蹴りは捕まえて投げ、回転十字固めは踏ん張ってバックフリップ。裸絞めは赤鬼の形相で背中からコーナーに打ちつけ、三角絞めも1度は腕力で足のフックを外し、2度目はバスターで外すなど、中邑独特のムーブをことごとく切り返す。
 「研究した」という前日の言葉に偽りなし。レスナーは試合後「ミーの方が強くて経験豊富だった。何度か驚かされたが、それも楽しめた」と心境を明かしている。
 最後はラリアートで1回転させると、必殺のバーディクトでフィニッシュ。リングサイドで観戦していた永田克彦も驚きを隠せない完勝だった。
 藤田、蝶野との3WAY戦に始まり、中西戦、永田戦、中邑戦と常にド迫力ファイトを見せつけるレスナー。「ミーが気にするのはリング内だけ。全力を尽くして戦えばファンは来てくれる。毎日練習して次のオファーを待つだけ」と、リング内のファイトで勝負する姿勢に徹しているが、レスナー効果はリング外にも及んでいる。
 05年5月で観衆3万5000人と底を打った新日本の東京ドーム興行は、レスナーが初参戦した05年10月に3万8000人と反転上昇し、今回は4万3000人と3大会ぶりに4万人台へ復帰した。反転上昇の原動力になっているのは明らか。サイモン・ケリー・猪木社長がエースに指名したのも道理。マット界の盟主復活は、この男の双肩にかかっている。


さて、ただ券≒円天チケットばら撒きっつう素敵なニュースが
各所を巡っていたので非常にアレですね、えぇ。
しかし、ネットやらない人にはそういった事象も何のことやらって言うアレですね。
たぶん僕もネット全くやってなかったら「さすがにそりゃないだろ」って思ったかなと。
この辺にネットの功罪の功の部分があるんじゃないかなって思いますね。
(それと同時に痛い現実が見えるって意味で罪でもあるのかもしれませんが)

まぁ、レズナーさんが勝って何よりです。
まだ観てないので試合内容についてはあーだこーだ言いませんが
僕の脳みそにこびりついてる記憶では同じ飛び級出世とは言っても
レズナーさんと中邑さんでは格が違いますよ、えぇ(乱暴な言い方ですが)。

レズナーさんにももちろん粗が目立つことがしばしばありますが
それ以上にレズナーさんには対ビッグショー、対カート・アングル
あと個人的には対テイカーのような名勝負がありますからねぇ。

単純に僕のWWEを見た量と新日本を見た量に差があったとしても
中邑さんにはこれと言って名勝負は無いです、はい。
せいぜい、名前を売るきっかけになった総合での試合くらいでしょうか?

格の違いを思い知らされたんならまた這い上がればいいんですよ。
中邑さんはヤングライオンから(つうか中邑さんはヤングライオンとして下積みしてないですよね?)。
(でもデビュー戦の対安田は結構面白かったです。)

アレだったらアレしてください