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2008/03/11のBlog
[ 23:25 ]
[ 格闘技(やる方) ]
今日は残業がないぃぃぃぃぃ!!
ということで久々に平日練習ができるぅぅぅ!!
19:45くらいに道場へ
芹沢先生が打撃の指導中
今日の参加者は試合を控えたエンドウ君、アオキ君、カトーさん、トモヤ君、
ユータ君、スコットさん、オイカワさん、トキムラさん、タケムラ君
すぐに着替えて軽く柔軟して練習合流
バランスを重視しての左右のストレートを練習
体幹を意識して連打、連打、ステップ&連打
その後軽く自由シャドーボクシング
ステップとキックを意識
2人組に分かれてミット打ち
体格も考慮してスコットさんと組む。
左ロー→ジャブ×50ずつ
左ロー→ワンツー×50ずつ
左ロー→ワンツー→前蹴り×50ずつ
さすがにスコットさんはパンチが重い。
ガードが低かったりするけど、かなりいい感じ。
僕は…あんまり上手くないなぁ…ローからよりも、前蹴りからワンツーの方が得意なので
このコンビネーションも練習しなきゃ。
キックスパー1R3分
やった順に芹沢先生、タケムラ君、トモヤ君、エンドウ君、スコットさん、オイカワさん
・対芹沢先生
前回使う予定だった秘策こと右アッパーストレートとか出せた。
結構噛み合うので(噛み合わせてくれてるので)やってて楽しい。
・対タケムラ君
上下に散らしてみたり、首相撲仕掛けてすぐ離して追い討ちしたり
終了間際に後蹴りがヒット、よし。
・対トモヤ君
パンチから右ローが良くあたった
・対エンドウ君
エンドウ君から指名されたので相手になる
ネオブラの相手のパンチィー山内さんが首相撲が得意らしいので
それを意識して首相撲を多用してみる実験。
後打ち合いだとスピードで負けるのでw
・対スコットさん
スコットさんはまだスパーに不慣れ
インローを股間にもらう、「大丈夫だよー」って言いながら
再開後にちょっとだけ強めの右ローキックを対角線でうつ
スコットさんダウン、それは嘘だwww
でも、ちょっと打った場所が悪かったかも…ごめんなさい。
・対オイカワさん
パンチから右ロー、前蹴りからパンチをゆっくりと確認する感じで。
でも割といい感じに右ローが当ててしまう
…ひどい奴みたいだ…。
その報いか左ふくらはぎがつる。
スパー終了後
総合の練習
ガードポジションの攻防
上の人はパウンドやパス、下の人は防御&リバーサル
※パウンドは超ライトコンタクト
アオキ君から指名されたのでやる。
総合グローブつけるの凄い久しぶり。
・上
アオキ君の三角と腕十字狙いを潰してボディと顔面にパウンドを打ち分け続ける
・下
下から蹴り上げでパスとパウンドを阻む
リバーサルを狙ったところでバック取られてスリーパー食らう
再開後、パウンド防ぎつつ下から腕十字を仕掛けたところで終了
続いてトモヤ君と
・上
麗によって潰して殴ったり片足か次でパスして鉄槌
途中で腕十字食らう、逃げるのが遅れて極まりかかったのでタップしておく
いや、完全には決まってないけど怖かったからww
・下
パウンドを腕つかんでガードしたり蹴り上げたり
終了間際に腕十字極めてタップ奪うもちょっと深く極まったので
すぐに氷で冷やしてください、と。
終了して、腕立て伏せ60回くらいやった後にストレッチしてプロテイン飲む。
BCAA混ぜるとまずい…アルギニンパウンダー入れたらたぶんもっとまずい。
アルギニンとビタミンCをタブレットでとる
10;05くらいにトモヤ君と共に道場を後にする
ということで久々に平日練習ができるぅぅぅ!!
19:45くらいに道場へ
芹沢先生が打撃の指導中
今日の参加者は試合を控えたエンドウ君、アオキ君、カトーさん、トモヤ君、
ユータ君、スコットさん、オイカワさん、トキムラさん、タケムラ君
すぐに着替えて軽く柔軟して練習合流
バランスを重視しての左右のストレートを練習
体幹を意識して連打、連打、ステップ&連打
その後軽く自由シャドーボクシング
ステップとキックを意識
2人組に分かれてミット打ち
体格も考慮してスコットさんと組む。
左ロー→ジャブ×50ずつ
左ロー→ワンツー×50ずつ
左ロー→ワンツー→前蹴り×50ずつ
さすがにスコットさんはパンチが重い。
ガードが低かったりするけど、かなりいい感じ。
僕は…あんまり上手くないなぁ…ローからよりも、前蹴りからワンツーの方が得意なので
このコンビネーションも練習しなきゃ。
キックスパー1R3分
やった順に芹沢先生、タケムラ君、トモヤ君、エンドウ君、スコットさん、オイカワさん
・対芹沢先生
前回使う予定だった秘策こと右アッパーストレートとか出せた。
結構噛み合うので(噛み合わせてくれてるので)やってて楽しい。
・対タケムラ君
上下に散らしてみたり、首相撲仕掛けてすぐ離して追い討ちしたり
終了間際に後蹴りがヒット、よし。
・対トモヤ君
パンチから右ローが良くあたった
・対エンドウ君
エンドウ君から指名されたので相手になる
ネオブラの相手のパンチィー山内さんが首相撲が得意らしいので
それを意識して首相撲を多用してみる実験。
後打ち合いだとスピードで負けるのでw
・対スコットさん
スコットさんはまだスパーに不慣れ
インローを股間にもらう、「大丈夫だよー」って言いながら
再開後にちょっとだけ強めの右ローキックを対角線でうつ
スコットさんダウン、それは嘘だwww
でも、ちょっと打った場所が悪かったかも…ごめんなさい。
・対オイカワさん
パンチから右ロー、前蹴りからパンチをゆっくりと確認する感じで。
でも割といい感じに右ローが当ててしまう
…ひどい奴みたいだ…。
その報いか左ふくらはぎがつる。
スパー終了後
総合の練習
ガードポジションの攻防
上の人はパウンドやパス、下の人は防御&リバーサル
※パウンドは超ライトコンタクト
アオキ君から指名されたのでやる。
総合グローブつけるの凄い久しぶり。
・上
アオキ君の三角と腕十字狙いを潰してボディと顔面にパウンドを打ち分け続ける
・下
下から蹴り上げでパスとパウンドを阻む
リバーサルを狙ったところでバック取られてスリーパー食らう
再開後、パウンド防ぎつつ下から腕十字を仕掛けたところで終了
続いてトモヤ君と
・上
麗によって潰して殴ったり片足か次でパスして鉄槌
途中で腕十字食らう、逃げるのが遅れて極まりかかったのでタップしておく
いや、完全には決まってないけど怖かったからww
・下
パウンドを腕つかんでガードしたり蹴り上げたり
終了間際に腕十字極めてタップ奪うもちょっと深く極まったので
すぐに氷で冷やしてください、と。
終了して、腕立て伏せ60回くらいやった後にストレッチしてプロテイン飲む。
BCAA混ぜるとまずい…アルギニンパウンダー入れたらたぶんもっとまずい。
アルギニンとビタミンCをタブレットでとる
10;05くらいにトモヤ君と共に道場を後にする
[ 00:23 ]
[ 格闘技(見る方) ]
2008/03/10のBlog
[ 23:59 ]
[ 格闘技(見る方) ]
スポナビより
2月17日の新日本プロレス東京・両国国技館大会の試合直前に脳の異常を訴えて病院へ直行、検査の結果、高血圧からくる出血もしくは海綿状血管腫の疑いで1カ月の静養をとっている永田裕志が10日、東京・新日本プロレス道場を訪れ、3.15「DREAM」に出場する実弟・克彦の公開練習を見守った。
弟のDREAM参戦について、永田は「技術はレベルアップしている。後はそれを試合で発揮できるように気持ちの面でサポートしたい」と全面バックアップと、試合当日に会場へ応援に行くことを約束。一方、同じくDREAM旗揚げ戦に参戦を予定していながら、対戦相手が決まらず“公募”という形となっているミルコ・クロコップの現状をマスコミ陣から聞かされると、「え、そうなの!? で、オレに出ろって!?(笑)」とおどけてみせた。
永田とミルコは2001年大みそかの「INOKI BOM-BA-YE 2001」で対戦したものの、わずか1R21秒、左ハイキックで轟沈。その苦い思い出があるだけに、「やっぱりみんな恐れおののいているのかな? あのハイキックを世間に知らしめてしまった僕の責任でもありますが……」と、バツの悪そうな表情を浮かべた。
ただ、「さいたまスーパーアリーナへ行くのはあの試合以来だな。再会できたらいいですね」と、ミルコとの再会を望んだ。
一方、自身の体調に関しては順調に回復しているようだ。「今月いっぱいは運動とお酒はダメだけど、今月末にまた脳の検査をして、おそらくGOサインが出ると思うので、そこから運動を再開します」と説明。現在はめまいや手足のしびれといった症状はないとのことで、「早ければ5月に復帰したいですね」と前向きに復帰プランを語った。
ということで我らが永田さんが、ミルコさんの対戦相手に名乗りを上げて…いませんw
いや、怪我の箇所が箇所だけにさすがにいじれないw
でも、ミルコさんの相手は本当に誰になってしまうんでしょうね……?
このまま試合自体がなくなってしまう悪寒。
あ、ついでにミノワマンさんの試合も決まってませんw
2月17日の新日本プロレス東京・両国国技館大会の試合直前に脳の異常を訴えて病院へ直行、検査の結果、高血圧からくる出血もしくは海綿状血管腫の疑いで1カ月の静養をとっている永田裕志が10日、東京・新日本プロレス道場を訪れ、3.15「DREAM」に出場する実弟・克彦の公開練習を見守った。
弟のDREAM参戦について、永田は「技術はレベルアップしている。後はそれを試合で発揮できるように気持ちの面でサポートしたい」と全面バックアップと、試合当日に会場へ応援に行くことを約束。一方、同じくDREAM旗揚げ戦に参戦を予定していながら、対戦相手が決まらず“公募”という形となっているミルコ・クロコップの現状をマスコミ陣から聞かされると、「え、そうなの!? で、オレに出ろって!?(笑)」とおどけてみせた。
永田とミルコは2001年大みそかの「INOKI BOM-BA-YE 2001」で対戦したものの、わずか1R21秒、左ハイキックで轟沈。その苦い思い出があるだけに、「やっぱりみんな恐れおののいているのかな? あのハイキックを世間に知らしめてしまった僕の責任でもありますが……」と、バツの悪そうな表情を浮かべた。
ただ、「さいたまスーパーアリーナへ行くのはあの試合以来だな。再会できたらいいですね」と、ミルコとの再会を望んだ。
一方、自身の体調に関しては順調に回復しているようだ。「今月いっぱいは運動とお酒はダメだけど、今月末にまた脳の検査をして、おそらくGOサインが出ると思うので、そこから運動を再開します」と説明。現在はめまいや手足のしびれといった症状はないとのことで、「早ければ5月に復帰したいですね」と前向きに復帰プランを語った。
ということで我らが永田さんが、ミルコさんの対戦相手に名乗りを上げて…いませんw
いや、怪我の箇所が箇所だけにさすがにいじれないw
でも、ミルコさんの相手は本当に誰になってしまうんでしょうね……?
このまま試合自体がなくなってしまう悪寒。
あ、ついでにミノワマンさんの試合も決まってませんw
[ 23:29 ]
[ 身体作り ]
ということで今日の筋トレー。
20:40くらいにジムに到着。
ハラさんがプロレスラーのように黙々とヒンズースクワットを繰り返してました。
マシーンハックスクワット(脚):60kg×20+80kg×14+100kg×10×3
レッグエクステンション(脚):63.5kg×16×3
レッグカール(脚):60kg×14×3
ダンベルショルダープレス(肩):20kg×16×4
ダンベルラテラルレイズ(肩):12.5kg×12×4
ダンベルリアレイズ(肩):15kg×18×4
ダンベルシュラッグ:40kg×18×2+30kg×20×2
バーベルクリーン:60kg×10×4
マシンクランチ:50kg×40×3
しんどいレッグレイズ(ドラゴンフラッグ気味に)×20×2
で、最後に外でジョギング
たぶん時速9~10km位のペースで20分ほど
時計していなかったし音楽も聴いていなかったので
全く時間間隔が分からなかったです。
音楽聴きながらの方がいいなぁ…イヤホンがうざったくなるけど。
最近、ぼくらのをDVDで見てます。
面白いと言うと「人でなしだなぁ…」ってなってしまうような内容なわけですが
それでも、面白いです、はい。
20:40くらいにジムに到着。
ハラさんがプロレスラーのように黙々とヒンズースクワットを繰り返してました。
マシーンハックスクワット(脚):60kg×20+80kg×14+100kg×10×3
レッグエクステンション(脚):63.5kg×16×3
レッグカール(脚):60kg×14×3
ダンベルショルダープレス(肩):20kg×16×4
ダンベルラテラルレイズ(肩):12.5kg×12×4
ダンベルリアレイズ(肩):15kg×18×4
ダンベルシュラッグ:40kg×18×2+30kg×20×2
バーベルクリーン:60kg×10×4
マシンクランチ:50kg×40×3
しんどいレッグレイズ(ドラゴンフラッグ気味に)×20×2
で、最後に外でジョギング
たぶん時速9~10km位のペースで20分ほど
時計していなかったし音楽も聴いていなかったので
全く時間間隔が分からなかったです。
音楽聴きながらの方がいいなぁ…イヤホンがうざったくなるけど。
最近、ぼくらのをDVDで見てます。
面白いと言うと「人でなしだなぁ…」ってなってしまうような内容なわけですが
それでも、面白いです、はい。
2008/03/09のBlog
[ 20:21 ]
[ 格闘技(見る方) ]
行ってきましたー。
ということで写真は講義終了後の佐野&TKさん
今回はCBA仲間の徐庶さん、駿河道場仲間のオショーさんと共に参加
教材はやれんのか!の三試合とUFNの一試合です。
やれんのか!からは
川尻達也×ルイス・アゼレード、石田光洋×ギルバート・メレンデス、青木真也×チョン・ブギョン
UFN=アルティメットファイトナイトからは
ロジェー・フェルタ×クレイ・グイダ
テーマは「試合中の反応・反射」
まずは、これまでにやってきたテーマのおさらい
連続技であったり、つなぎとキワであったり、カウンターであったり。
高阪さんの経験上、試合中に考えながら動くことはそんなになく
練習で培ったものを反応・反射で出す事がほとんどである、と。
そういうことで、今回は上記のやれんのか!三試合のVTRを見ながら
反応・反射にテーマを絞って解説してくれました。
面倒くさいので以下ところどころ敬称略
case.1川尻×アゼレード
川尻さんの戦い方の特徴は、相手のやりたいことを潰すところにあります。
・ガードポジションの攻防
川尻がガード上を取っている状態でアゼレドは下からパンチを返す
しかし、川尻はそのパンチに対してパウンドを合わせ、アゼレードの動きを封じる
・アゼレードがバックを取ったシーン
川尻のパウンドを嫌がり、アゼレードがうつ伏せになる
よくあるパターンならば、そのまま亀になるがアゼレードは反射的に不完全なタックルを仕掛ける
そして、結果的にバックを奪う
(不完全なタックル=頭を下げたままのタックル、通常タックルを仕掛ける際は頭を上げる)
・アゼレドのバックからの腕十字への反応
アゼレドがバックマウントを奪い、川尻の腕をクラッチして腕十字に入ろうとする
しかし、十字の形に入ろうとした瞬間に川尻は身をよじってガード上にもどす
・アゼレードのリズムに合わせた川尻の連打
アゼレードのステップのリズムに川尻は合わせる
そしてアゼレードの右ローに合わせて川尻は右ストレートから左フック
そしてアゼレードのガードが上がったところに、川尻は両足タックルを仕掛けテイクダウン
case.2石田光洋×ギルバート・メレンデス
この試合での石田さんのタックルは全て左足への片足タックルです
・パッケージ化された片足タックル
メレンデスの左ジャブ2連発をステップバックでかわし間合いを作ったところで左足への片足タックル
メレンデスがパンチを出そうとしたためカウンターになっていたが、
おそらく石田はパンチへのカウンターを狙ったわけではなく、
ステップバックからのタックルを一つのパッケージとして考えていた。
・能動的な石田のタックルが全て左足への片足タックルの理由
理由としては、石田はサウスポーでメレンデスはオーソドックスであった
そのため、石田が両足タックルを狙うとすると、メレンデスの右足=奥足に踏み込まなくてはならない
コレは非常にカウンターの膝を合わされやすいので、
能動的な(自分から仕掛けた)石田のタックルは全て左足=前足への片足タックルであったと考えられる。
・石田のバックマウントへのメレンデスの防御
メレンデスがうつ伏せになり、石田がバックマウントを奪うべく両足を身体にフック差せようとする
しかし、メレンデスは右腕で石田の右足を払いのけ、石田を振り落とす。
振り落とされた石田は素早く低いタックルを仕掛けるがメレンデスは切る
石田が立ち上がり脇を差しにいくと、メレンデスは立ち上がりざまに膝蹴りをうつ。
これらの攻防も相手への反応・反射的なものである(攻防が早すぎて考えながらは無理)
case.3青木真也×チョン・ブギョン
青木さんの手は大き区指も長い、そのためグリップも強い
これはアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラさんにも言えること。
・ブギョンは下のポジションになっても足を器用に動かしパスガードを阻む
そのため、青木はブギョンの片方の腿を手で押さえを両膝で挟むように座り込みヒールホールドへ
・ブギョンの腕十字
1月にも書きましたが、脚を緩めると伸ばすのを上手く使ってる。
・ブギョンの足払いテイクダウンと青木の反応
ブギョンの右ストレートが青木にヒットするとそのままブギョンは左足で足払い
青木は逆らわずにテイクダウンされ、その勢いを利用して膝十字固めを仕掛ける
・青木のパスガード
ブギョンの脚はうるさい、そのため青木が取ったパスガードの一例
ハーフガード上かつ青木が立っているの状態
右手でブギョンの左腿の付け根を抑える、そして右足首を左手でつかむ
つかみながら後に左足、右足の順に飛びのきパスガードする
これ使える要練習。
コレ(Youtube動画)の4:40前後を参照
で、最後にUFNの試合を通して見る。
面白い。
打投極が常に流れ続け、動き自体が止まらない。
実践編
練習したのは
青木パスガード→脚を戻されたらヒールホールド(危険なので形だけ)
アゼレードのバックからの腕十字の攻防
途中までバックからのタスキがけクラッチ間違えてたww
実践編終了後
8回以上参加した人の名前が呼ばれ、修了証書が高阪さんから渡される。
その中には徐庶さんの名前も……って僕の名前ねぇww(今回で八回目のはず)
驚いたリアクションを見せると
A-SQUAREの人があわてて「あ、今回で何回目ですか?」と僕に問う
僕「確か8回目です。」
ということで最後に修了証書を渡されましたw
おいしいなぁwww
あと、司会を毎回やられてる方が
A-SQUAREの人に無茶振りさせられてちょっと笑いましたw
帰り際に、以前このスイミングアイにコメントをくれた人と少し話せたり
高阪さんと写真を撮ったり。
終了後はいつものようにラ・パウザで飲食
ビール飲んだりピザ食べたりワイン飲んだりパスタ食べたり
徐庶さんとオショーさんは初対面だったけど格闘技好き同士
問題なく打ち解けていてよかったです。
「あ、ドリームの解説やるのですか?」とかそういう話を聞き忘れました。
ということで写真は講義終了後の佐野&TKさん
今回はCBA仲間の徐庶さん、駿河道場仲間のオショーさんと共に参加
教材はやれんのか!の三試合とUFNの一試合です。
やれんのか!からは
川尻達也×ルイス・アゼレード、石田光洋×ギルバート・メレンデス、青木真也×チョン・ブギョン
UFN=アルティメットファイトナイトからは
ロジェー・フェルタ×クレイ・グイダ
テーマは「試合中の反応・反射」
まずは、これまでにやってきたテーマのおさらい
連続技であったり、つなぎとキワであったり、カウンターであったり。
高阪さんの経験上、試合中に考えながら動くことはそんなになく
練習で培ったものを反応・反射で出す事がほとんどである、と。
そういうことで、今回は上記のやれんのか!三試合のVTRを見ながら
反応・反射にテーマを絞って解説してくれました。
面倒くさいので以下ところどころ敬称略
case.1川尻×アゼレード
川尻さんの戦い方の特徴は、相手のやりたいことを潰すところにあります。
・ガードポジションの攻防
川尻がガード上を取っている状態でアゼレドは下からパンチを返す
しかし、川尻はそのパンチに対してパウンドを合わせ、アゼレードの動きを封じる
・アゼレードがバックを取ったシーン
川尻のパウンドを嫌がり、アゼレードがうつ伏せになる
よくあるパターンならば、そのまま亀になるがアゼレードは反射的に不完全なタックルを仕掛ける
そして、結果的にバックを奪う
(不完全なタックル=頭を下げたままのタックル、通常タックルを仕掛ける際は頭を上げる)
・アゼレドのバックからの腕十字への反応
アゼレドがバックマウントを奪い、川尻の腕をクラッチして腕十字に入ろうとする
しかし、十字の形に入ろうとした瞬間に川尻は身をよじってガード上にもどす
・アゼレードのリズムに合わせた川尻の連打
アゼレードのステップのリズムに川尻は合わせる
そしてアゼレードの右ローに合わせて川尻は右ストレートから左フック
そしてアゼレードのガードが上がったところに、川尻は両足タックルを仕掛けテイクダウン
case.2石田光洋×ギルバート・メレンデス
この試合での石田さんのタックルは全て左足への片足タックルです
・パッケージ化された片足タックル
メレンデスの左ジャブ2連発をステップバックでかわし間合いを作ったところで左足への片足タックル
メレンデスがパンチを出そうとしたためカウンターになっていたが、
おそらく石田はパンチへのカウンターを狙ったわけではなく、
ステップバックからのタックルを一つのパッケージとして考えていた。
・能動的な石田のタックルが全て左足への片足タックルの理由
理由としては、石田はサウスポーでメレンデスはオーソドックスであった
そのため、石田が両足タックルを狙うとすると、メレンデスの右足=奥足に踏み込まなくてはならない
コレは非常にカウンターの膝を合わされやすいので、
能動的な(自分から仕掛けた)石田のタックルは全て左足=前足への片足タックルであったと考えられる。
・石田のバックマウントへのメレンデスの防御
メレンデスがうつ伏せになり、石田がバックマウントを奪うべく両足を身体にフック差せようとする
しかし、メレンデスは右腕で石田の右足を払いのけ、石田を振り落とす。
振り落とされた石田は素早く低いタックルを仕掛けるがメレンデスは切る
石田が立ち上がり脇を差しにいくと、メレンデスは立ち上がりざまに膝蹴りをうつ。
これらの攻防も相手への反応・反射的なものである(攻防が早すぎて考えながらは無理)
case.3青木真也×チョン・ブギョン
青木さんの手は大き区指も長い、そのためグリップも強い
これはアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラさんにも言えること。
・ブギョンは下のポジションになっても足を器用に動かしパスガードを阻む
そのため、青木はブギョンの片方の腿を手で押さえを両膝で挟むように座り込みヒールホールドへ
・ブギョンの腕十字
1月にも書きましたが、脚を緩めると伸ばすのを上手く使ってる。
・ブギョンの足払いテイクダウンと青木の反応
ブギョンの右ストレートが青木にヒットするとそのままブギョンは左足で足払い
青木は逆らわずにテイクダウンされ、その勢いを利用して膝十字固めを仕掛ける
・青木のパスガード
ブギョンの脚はうるさい、そのため青木が取ったパスガードの一例
ハーフガード上かつ青木が立っているの状態
右手でブギョンの左腿の付け根を抑える、そして右足首を左手でつかむ
つかみながら後に左足、右足の順に飛びのきパスガードする
これ使える要練習。
コレ(Youtube動画)の4:40前後を参照
で、最後にUFNの試合を通して見る。
面白い。
打投極が常に流れ続け、動き自体が止まらない。
実践編
練習したのは
青木パスガード→脚を戻されたらヒールホールド(危険なので形だけ)
アゼレードのバックからの腕十字の攻防
途中までバックからのタスキがけクラッチ間違えてたww
実践編終了後
8回以上参加した人の名前が呼ばれ、修了証書が高阪さんから渡される。
その中には徐庶さんの名前も……って僕の名前ねぇww(今回で八回目のはず)
驚いたリアクションを見せると
A-SQUAREの人があわてて「あ、今回で何回目ですか?」と僕に問う
僕「確か8回目です。」
ということで最後に修了証書を渡されましたw
おいしいなぁwww
あと、司会を毎回やられてる方が
A-SQUAREの人に無茶振りさせられてちょっと笑いましたw
帰り際に、以前このスイミングアイにコメントをくれた人と少し話せたり
高阪さんと写真を撮ったり。
終了後はいつものようにラ・パウザで飲食
ビール飲んだりピザ食べたりワイン飲んだりパスタ食べたり
徐庶さんとオショーさんは初対面だったけど格闘技好き同士
問題なく打ち解けていてよかったです。
「あ、ドリームの解説やるのですか?」とかそういう話を聞き忘れました。
[ 10:55 ]
[ 格闘技(見る方) ]
ということで先日、各所で
パンクラスネオブラッドトーナメントの予選&本戦の組み合わせが発表されました。
livedoorより
3月23日(日)大森・ゴールドジムサウス東京アネックスにて開催されるパンクラス主催『PANCRASE 2008 SHINING TOUR』で行われる「第14回ネオブラッド・トーナメント」の組み合わせが発表された。
今大会では、バンタム級、フェザー級、ライト級予選計21試合とバンタム級、フェザー級、ライト級本戦計9試合の合計30試合を行い、6月8日(日)ゴールドジムサウス東京アネックス大会、6月29日(日)沖縄大会で準決勝戦、8月27日(水)後楽園大会で決勝戦を行う。なお、準決勝戦の組み合わせは3月23日(日)大会時、全試合終了後に抽選する。
パンクラス
「ゴールドジムサウス東京アネックス大会
第14回ネオブラッド・トーナメント」
2008年3月23日(日)大森・ゴールドジムサウス東京アネックス
開場14:00 開始14:30
<決定対戦カード>
▼ネオブラッドトーナメント本戦一回戦 5分2R
▽バンタム級(61.2kg未満)
川原誠也(パンクラスP’s LAB横浜)
VS
川名蘭輝(ロデオスタイル/チームZST)
遠藤大翼(和術慧舟會駿河道場)
VS
パンチィー山内(総合格闘技道場コブラ会)
平安孝行(フリー)
VS
江泉卓哉(総合格闘技道場武門會)
▼ネオブラッドトーナメント予選一回戦 5分1R
▽ライト級(70.3kg未満)
青木宏樹(和術慧舟會駿河道場)
VS
原 昭仁(坂口道場)
和術慧舟會駿河道場からは本戦のバンタム級にエンドウ君が、ライト級にアオキ君が参戦します。
バンタム級の選手についてはNeoくまぺーじblogのくまさんが詳細すぎる調査をしてくれたところ
愉快なメンツがそろっているのでupされるのを待ちます。
しかしまぁ、普段181cm76kgくらいあるアオキ君が
70.3kg以下まで落とすのは結構大変なんだろうなぁと。
まぁ、水分抜けばなんとかなるのか…?
たぶん見に行きます。
で、客席でお菓子でも食べながら二人に罵声飛ばしてきますよw
パンクラスネオブラッドトーナメントの予選&本戦の組み合わせが発表されました。
livedoorより
3月23日(日)大森・ゴールドジムサウス東京アネックスにて開催されるパンクラス主催『PANCRASE 2008 SHINING TOUR』で行われる「第14回ネオブラッド・トーナメント」の組み合わせが発表された。
今大会では、バンタム級、フェザー級、ライト級予選計21試合とバンタム級、フェザー級、ライト級本戦計9試合の合計30試合を行い、6月8日(日)ゴールドジムサウス東京アネックス大会、6月29日(日)沖縄大会で準決勝戦、8月27日(水)後楽園大会で決勝戦を行う。なお、準決勝戦の組み合わせは3月23日(日)大会時、全試合終了後に抽選する。
パンクラス
「ゴールドジムサウス東京アネックス大会
第14回ネオブラッド・トーナメント」
2008年3月23日(日)大森・ゴールドジムサウス東京アネックス
開場14:00 開始14:30
<決定対戦カード>
▼ネオブラッドトーナメント本戦一回戦 5分2R
▽バンタム級(61.2kg未満)
川原誠也(パンクラスP’s LAB横浜)
VS
川名蘭輝(ロデオスタイル/チームZST)
遠藤大翼(和術慧舟會駿河道場)
VS
パンチィー山内(総合格闘技道場コブラ会)
平安孝行(フリー)
VS
江泉卓哉(総合格闘技道場武門會)
▼ネオブラッドトーナメント予選一回戦 5分1R
▽ライト級(70.3kg未満)
青木宏樹(和術慧舟會駿河道場)
VS
原 昭仁(坂口道場)
和術慧舟會駿河道場からは本戦のバンタム級にエンドウ君が、ライト級にアオキ君が参戦します。
バンタム級の選手についてはNeoくまぺーじblogのくまさんが詳細すぎる調査をしてくれたところ
愉快なメンツがそろっているのでupされるのを待ちます。
しかしまぁ、普段181cm76kgくらいあるアオキ君が
70.3kg以下まで落とすのは結構大変なんだろうなぁと。
まぁ、水分抜けばなんとかなるのか…?
たぶん見に行きます。
で、客席でお菓子でも食べながら二人に罵声飛ばしてきますよw
[ 10:52 ]
[ 格闘技(やる方) ]
ということでもう少ししたら富士駅に行ってきます。
知り合いでは徐庶さんのほか、同じ道場のオショーさんも参加します。
ということで、実技練習の時に僕はオショーさんと組むので
徐庶さん、知らない人と組んで頑張ってくださいw(人でなし)
いや、まぁ大丈夫ですよ。
僕も一度知らない人と組みましたけど、何の問題もなかったですし。
しかしまぁ、背中の筋肉痛が今になってきてます。
電車内ではMustle&Fitnessの今月号とかGONKAKUとか適当に雑誌と本を読んでますよ。
知り合いでは徐庶さんのほか、同じ道場のオショーさんも参加します。
ということで、実技練習の時に僕はオショーさんと組むので
徐庶さん、知らない人と組んで頑張ってくださいw(人でなし)
いや、まぁ大丈夫ですよ。
僕も一度知らない人と組みましたけど、何の問題もなかったですし。
しかしまぁ、背中の筋肉痛が今になってきてます。
電車内ではMustle&Fitnessの今月号とかGONKAKUとか適当に雑誌と本を読んでますよ。
2008/03/08のBlog
[ 23:55 ]
[ 格闘技(やる方) ]
19:40くらいに道場に到着
道場には芹沢先生、トモタカさん、トヤマさん、イマは東京に住んでるヒロキ君
着替えてシャドーボクシングやっていると
皆で飯を食いにいくらしく、全員着替えてます。
誘ってもらったものの、イナギさんに用があったので泣く泣く断る。
1人サンドバッグ打ちを延々と
誰も来ない……。
軽く泣きそうになりながらサンドバッグをぶん殴る
遠距離でのジャブやストレート
至近距離でのフック
これまでのサンドバッグ打ちの距離が中途半端だったので
目が悪いながらも距離を意識してみる。
遠距離のストレートは肘に負担かけそうで怖い
なんだかんだでオキさんがやってくる。
オキさんは明日のアマ修斗には出ないらしく5月位に出るらしい。
持ってきたDVDを見ながらラックリしているとイナギさんがやってくる。
イナギさんも加わりラックリする。
23日にネオブラッドトーナメント予選に出るアオキ君がやってくる。
DVDを観終えたので練習再開
シャドーボクシングとサンドバッグ。
23日にネオブラッドトーナメント本戦に出るエンドウ君がやってくる。
カアイさんがやってくる
イナギさんにミットを持ってもらってミット打ち3分×2
後半になると10連打×4とか無茶なことをやる
エンドウ君が罵声を浴びせる。
「ああああああああ!!」と叫びながらミットをぶん殴る俺
右ストレートはそれなりに良かった
あと、脇が空いてるなぁ
アオキ君に寝技で襲い掛かられたのでパウンドで反撃する。
エンドウ君はオキさんと寝技ライトスパーをやってる。
22:10になったので帰路。
時間の関係で駅までダッシュ
帰りに家の近所のTSUTAYAに寄ってDVD借りるついでに店長とかと少し雑談
店長は花粉症に苦しんでるらしいのです。
そう言えば、僕はここ最近花粉症食らってないなぁ…。
大学時代は結構しんどかった記憶があるけど。
明日はTK学会。
オショーさんも行くらしいのです。
道場には芹沢先生、トモタカさん、トヤマさん、イマは東京に住んでるヒロキ君
着替えてシャドーボクシングやっていると
皆で飯を食いにいくらしく、全員着替えてます。
誘ってもらったものの、イナギさんに用があったので泣く泣く断る。
1人サンドバッグ打ちを延々と
誰も来ない……。
軽く泣きそうになりながらサンドバッグをぶん殴る
遠距離でのジャブやストレート
至近距離でのフック
これまでのサンドバッグ打ちの距離が中途半端だったので
目が悪いながらも距離を意識してみる。
遠距離のストレートは肘に負担かけそうで怖い
なんだかんだでオキさんがやってくる。
オキさんは明日のアマ修斗には出ないらしく5月位に出るらしい。
持ってきたDVDを見ながらラックリしているとイナギさんがやってくる。
イナギさんも加わりラックリする。
23日にネオブラッドトーナメント予選に出るアオキ君がやってくる。
DVDを観終えたので練習再開
シャドーボクシングとサンドバッグ。
23日にネオブラッドトーナメント本戦に出るエンドウ君がやってくる。
カアイさんがやってくる
イナギさんにミットを持ってもらってミット打ち3分×2
後半になると10連打×4とか無茶なことをやる
エンドウ君が罵声を浴びせる。
「ああああああああ!!」と叫びながらミットをぶん殴る俺
右ストレートはそれなりに良かった
あと、脇が空いてるなぁ
アオキ君に寝技で襲い掛かられたのでパウンドで反撃する。
エンドウ君はオキさんと寝技ライトスパーをやってる。
22:10になったので帰路。
時間の関係で駅までダッシュ
帰りに家の近所のTSUTAYAに寄ってDVD借りるついでに店長とかと少し雑談
店長は花粉症に苦しんでるらしいのです。
そう言えば、僕はここ最近花粉症食らってないなぁ…。
大学時代は結構しんどかった記憶があるけど。
明日はTK学会。
オショーさんも行くらしいのです。