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スイミングアイ
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2008/03/10のBlog
ということで今日の筋トレー。
20:40くらいにジムに到着。

ハラさんがプロレスラーのように黙々とヒンズースクワットを繰り返してました。

マシーンハックスクワット(脚):60kg×20+80kg×14+100kg×10×3
レッグエクステンション(脚):63.5kg×16×3
レッグカール(脚):60kg×14×3

ダンベルショルダープレス(肩):20kg×16×4
ダンベルラテラルレイズ(肩):12.5kg×12×4
ダンベルリアレイズ(肩):15kg×18×4

ダンベルシュラッグ:40kg×18×2+30kg×20×2

バーベルクリーン:60kg×10×4

マシンクランチ:50kg×40×3
しんどいレッグレイズ(ドラゴンフラッグ気味に)×20×2

で、最後に外でジョギング
たぶん時速9~10km位のペースで20分ほど

時計していなかったし音楽も聴いていなかったので
全く時間間隔が分からなかったです。
音楽聴きながらの方がいいなぁ…イヤホンがうざったくなるけど。

最近、ぼくらのをDVDで見てます。
面白いと言うと「人でなしだなぁ…」ってなってしまうような内容なわけですが
それでも、面白いです、はい。
2008/03/09のBlog
行ってきましたー。
ということで写真は講義終了後の佐野&TKさん

今回はCBA仲間の徐庶さん、駿河道場仲間のオショーさんと共に参加
教材はやれんのか!の三試合とUFNの一試合です。

やれんのか!からは
川尻達也×ルイス・アゼレード、石田光洋×ギルバート・メレンデス、青木真也×チョン・ブギョン
UFN=アルティメットファイトナイトからは
ロジェー・フェルタ×クレイ・グイダ

テーマは「試合中の反応・反射」

まずは、これまでにやってきたテーマのおさらい
連続技であったり、つなぎとキワであったり、カウンターであったり。
高阪さんの経験上、試合中に考えながら動くことはそんなになく
練習で培ったものを反応・反射で出す事がほとんどである、と。

そういうことで、今回は上記のやれんのか!三試合のVTRを見ながら
反応・反射にテーマを絞って解説してくれました。
面倒くさいので以下ところどころ敬称略


case.1川尻×アゼレード
川尻さんの戦い方の特徴は、相手のやりたいことを潰すところにあります。

・ガードポジションの攻防
川尻がガード上を取っている状態でアゼレドは下からパンチを返す
しかし、川尻はそのパンチに対してパウンドを合わせ、アゼレードの動きを封じる

・アゼレードがバックを取ったシーン
川尻のパウンドを嫌がり、アゼレードがうつ伏せになる
よくあるパターンならば、そのまま亀になるがアゼレードは反射的に不完全なタックルを仕掛ける
そして、結果的にバックを奪う
(不完全なタックル=頭を下げたままのタックル、通常タックルを仕掛ける際は頭を上げる)

・アゼレドのバックからの腕十字への反応
アゼレドがバックマウントを奪い、川尻の腕をクラッチして腕十字に入ろうとする
しかし、十字の形に入ろうとした瞬間に川尻は身をよじってガード上にもどす

・アゼレードのリズムに合わせた川尻の連打
アゼレードのステップのリズムに川尻は合わせる
そしてアゼレードの右ローに合わせて川尻は右ストレートから左フック
そしてアゼレードのガードが上がったところに、川尻は両足タックルを仕掛けテイクダウン


case.2石田光洋×ギルバート・メレンデス
この試合での石田さんのタックルは全て左足への片足タックルです

・パッケージ化された片足タックル
メレンデスの左ジャブ2連発をステップバックでかわし間合いを作ったところで左足への片足タックル
メレンデスがパンチを出そうとしたためカウンターになっていたが、
おそらく石田はパンチへのカウンターを狙ったわけではなく、
ステップバックからのタックルを一つのパッケージとして考えていた。

・能動的な石田のタックルが全て左足への片足タックルの理由
理由としては、石田はサウスポーでメレンデスはオーソドックスであった
そのため、石田が両足タックルを狙うとすると、メレンデスの右足=奥足に踏み込まなくてはならない
コレは非常にカウンターの膝を合わされやすいので、
能動的な(自分から仕掛けた)石田のタックルは全て左足=前足への片足タックルであったと考えられる。

・石田のバックマウントへのメレンデスの防御
メレンデスがうつ伏せになり、石田がバックマウントを奪うべく両足を身体にフック差せようとする
しかし、メレンデスは右腕で石田の右足を払いのけ、石田を振り落とす。
振り落とされた石田は素早く低いタックルを仕掛けるがメレンデスは切る
石田が立ち上がり脇を差しにいくと、メレンデスは立ち上がりざまに膝蹴りをうつ。
これらの攻防も相手への反応・反射的なものである(攻防が早すぎて考えながらは無理)

case.3青木真也×チョン・ブギョン
青木さんの手は大き区指も長い、そのためグリップも強い
これはアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラさんにも言えること。

・ブギョンは下のポジションになっても足を器用に動かしパスガードを阻む
そのため、青木はブギョンの片方の腿を手で押さえを両膝で挟むように座り込みヒールホールドへ

・ブギョンの腕十字
1月にも書きましたが、脚を緩めると伸ばすのを上手く使ってる。

・ブギョンの足払いテイクダウンと青木の反応
ブギョンの右ストレートが青木にヒットするとそのままブギョンは左足で足払い
青木は逆らわずにテイクダウンされ、その勢いを利用して膝十字固めを仕掛ける

・青木のパスガード
ブギョンの脚はうるさい、そのため青木が取ったパスガードの一例
ハーフガード上かつ青木が立っているの状態
右手でブギョンの左腿の付け根を抑える、そして右足首を左手でつかむ
つかみながら後に左足、右足の順に飛びのきパスガードする
これ使える要練習。
コレ(Youtube動画)の4:40前後を参照

で、最後にUFNの試合を通して見る。
面白い。
打投極が常に流れ続け、動き自体が止まらない。


実践編
練習したのは
青木パスガード→脚を戻されたらヒールホールド(危険なので形だけ)
アゼレードのバックからの腕十字の攻防

途中までバックからのタスキがけクラッチ間違えてたww


実践編終了後
8回以上参加した人の名前が呼ばれ、修了証書が高阪さんから渡される。
その中には徐庶さんの名前も……って僕の名前ねぇww(今回で八回目のはず)

驚いたリアクションを見せると
A-SQUAREの人があわてて「あ、今回で何回目ですか?」と僕に問う
僕「確か8回目です。」
ということで最後に修了証書を渡されましたw
おいしいなぁwww

あと、司会を毎回やられてる方が
A-SQUAREの人に無茶振りさせられてちょっと笑いましたw

帰り際に、以前このスイミングアイにコメントをくれた人と少し話せたり
高阪さんと写真を撮ったり。


終了後はいつものようにラ・パウザで飲食
ビール飲んだりピザ食べたりワイン飲んだりパスタ食べたり

徐庶さんとオショーさんは初対面だったけど格闘技好き同士
問題なく打ち解けていてよかったです。



「あ、ドリームの解説やるのですか?」とかそういう話を聞き忘れました。





ということで修了証です。
ということで先日、各所で
パンクラスネオブラッドトーナメントの予選&本戦の組み合わせが発表されました。

livedoorより

3月23日(日)大森・ゴールドジムサウス東京アネックスにて開催されるパンクラス主催『PANCRASE 2008 SHINING TOUR』で行われる「第14回ネオブラッド・トーナメント」の組み合わせが発表された。

 今大会では、バンタム級、フェザー級、ライト級予選計21試合とバンタム級、フェザー級、ライト級本戦計9試合の合計30試合を行い、6月8日(日)ゴールドジムサウス東京アネックス大会、6月29日(日)沖縄大会で準決勝戦、8月27日(水)後楽園大会で決勝戦を行う。なお、準決勝戦の組み合わせは3月23日(日)大会時、全試合終了後に抽選する。


パンクラス
「ゴールドジムサウス東京アネックス大会
第14回ネオブラッド・トーナメント」
2008年3月23日(日)大森・ゴールドジムサウス東京アネックス
開場14:00 開始14:30

<決定対戦カード>

▼ネオブラッドトーナメント本戦一回戦 5分2R

▽バンタム級(61.2kg未満)

川原誠也(パンクラスP’s LAB横浜)
VS
川名蘭輝(ロデオスタイル/チームZST)
 
遠藤大翼(和術慧舟會駿河道場)
VS
パンチィー山内(総合格闘技道場コブラ会)

平安孝行(フリー)
VS
江泉卓哉(総合格闘技道場武門會)

▼ネオブラッドトーナメント予選一回戦 5分1R
▽ライト級(70.3kg未満)

青木宏樹(和術慧舟會駿河道場)
VS
原 昭仁(坂口道場)



和術慧舟會駿河道場からは本戦のバンタム級にエンドウ君が、ライト級にアオキ君が参戦します。

バンタム級の選手についてはNeoくまぺーじblogのくまさんが詳細すぎる調査をしてくれたところ
愉快なメンツがそろっているのでupされるのを待ちます。

しかしまぁ、普段181cm76kgくらいあるアオキ君が
70.3kg以下まで落とすのは結構大変なんだろうなぁと。
まぁ、水分抜けばなんとかなるのか…?

たぶん見に行きます。
で、客席でお菓子でも食べながら二人に罵声飛ばしてきますよw
[ 10:52 ] [ 格闘技(やる方) ]
ということでもう少ししたら富士駅に行ってきます。
知り合いでは徐庶さんのほか、同じ道場のオショーさんも参加します。

ということで、実技練習の時に僕はオショーさんと組むので
徐庶さん、知らない人と組んで頑張ってくださいw(人でなし)
いや、まぁ大丈夫ですよ。
僕も一度知らない人と組みましたけど、何の問題もなかったですし。

しかしまぁ、背中の筋肉痛が今になってきてます。
電車内ではMustle&Fitnessの今月号とかGONKAKUとか適当に雑誌と本を読んでますよ。
2008/03/08のBlog
[ 23:55 ] [ 格闘技(やる方) ]
19:40くらいに道場に到着
道場には芹沢先生、トモタカさん、トヤマさん、イマは東京に住んでるヒロキ君

着替えてシャドーボクシングやっていると
皆で飯を食いにいくらしく、全員着替えてます。
誘ってもらったものの、イナギさんに用があったので泣く泣く断る。

1人サンドバッグ打ちを延々と


誰も来ない……。

軽く泣きそうになりながらサンドバッグをぶん殴る
遠距離でのジャブやストレート
至近距離でのフック

これまでのサンドバッグ打ちの距離が中途半端だったので
目が悪いながらも距離を意識してみる。
遠距離のストレートは肘に負担かけそうで怖い


なんだかんだでオキさんがやってくる。
オキさんは明日のアマ修斗には出ないらしく5月位に出るらしい。

持ってきたDVDを見ながらラックリしているとイナギさんがやってくる。
イナギさんも加わりラックリする。

23日にネオブラッドトーナメント予選に出るアオキ君がやってくる。

DVDを観終えたので練習再開
シャドーボクシングとサンドバッグ。

23日にネオブラッドトーナメント本戦に出るエンドウ君がやってくる。
カアイさんがやってくる

イナギさんにミットを持ってもらってミット打ち3分×2
後半になると10連打×4とか無茶なことをやる
エンドウ君が罵声を浴びせる。
「ああああああああ!!」と叫びながらミットをぶん殴る俺
右ストレートはそれなりに良かった
あと、脇が空いてるなぁ

アオキ君に寝技で襲い掛かられたのでパウンドで反撃する。
エンドウ君はオキさんと寝技ライトスパーをやってる。

22:10になったので帰路。
時間の関係で駅までダッシュ

帰りに家の近所のTSUTAYAに寄ってDVD借りるついでに店長とかと少し雑談
店長は花粉症に苦しんでるらしいのです。
そう言えば、僕はここ最近花粉症食らってないなぁ…。
大学時代は結構しんどかった記憶があるけど。

明日はTK学会。
オショーさんも行くらしいのです。
[ 16:39 ] [ 格闘技(やる方) ]
という訳で今日の練習、ナガハマクラス。

10:35くらいに道場に着くと
ナガハマさん、ナカムラさん、そしてナガハマクラスには初参加のトキムラさん。

僕が柔軟している間にナガハマさんがトキムラさんに基本的な動きのレクチャー。

ということで技練習メニュー
(3)くらいのところでハラコさんがやってくる。

(1)ニーリングガードパス

シザーズガード使う人があんまりいないので出番は少ないものの
流れの中でこういう状況になることはあるのでナチュラルに使えるように

(2)シザーズスウィープ

脚の入れ方を間違えないようにする

(3)リバースシザーズスウィープ

個人的には(2)よりこっちの方が好き

(4)ニーリングガードからバックへの移行

サクッとできると寝技ができる人っぽい動きながら結構難しい。
手首を取ったらすぐにプッシュアップの要領で反対の手で跳ね起きる事が重要

(5)袈裟固めからのアームロック

2個目が割と難しい

(6)袈裟固めからの変型キムラロック

割と痛い、実戦でも使えたらいいなぁ(袈裟固め自体にあんまりしませんが)。

(6)袈裟固めからの頭抜きエスケイプ

基本的なエスケープ

(7)袈裟固めからの相手の下に入ってのエスケイプ

腕で相手をしっかりクラッチし肩ブリッジするのが大事

(8)袈裟固めからのブリッジエスケイプ

左右の肩ブリッジの動きを連結させるのが大事。
たぶん、道場に入ったばかりの頃に習ったはず。

技練習が終わったところでマツダさんが来る

スパー

マツダさんと。

テイクダウン取ったものの下からガンガン攻められスイープされる。
マウントとられたり、下から腕十字食らいそうになったり。
サイドをとってもすぐに返される。
でも最終的に下からの膝十字でどうにか逆転
マツダさん強いなぁ…。

トキムラさんと。

疲れたのであんまり動かない。
ガード保って最後にスイープして極める予定が
時間調整をミスったため腕十字に入ったところで時間切れ。
間抜けだ…。

今日はスパゲティー屋「夢の中へ」で昼食。
スタミナの中盛りを注文…美味しいとは思うものの
パウパウの方が好きだったかなぁ…と。

明日は千葉duroジムで行なわれるアマ修斗に何人か出場します。
僕は行けませんが頑張ってください(コーキ君だけだっけ?)。




今日の表






今日の裏
livedoorより

3月9日(日)、“世界のTK”高阪剛オフィシャルジム『ALLIANCE-SQUARE』にて、毎月恒例となっている格闘技セミナー“TK式格闘学会”が開催される。

19年度、最後の講義となる今回は、なんと総合格闘技新イベント『DREAM』の直前研究号。反射・反応をテーマに「なぜ石田光洋はタックルをやりきれるのか?」、「相手の攻撃を潰す川尻達也の強さ」、「青木真也の総合格闘技における寝技の凄さ」といったファン必見の講義が行われる。

また、当日は、18日発売となるDVD『TK式格闘学会 実践編vol.1』の先行発売も行われ、参加者は定価の1割引で購入が可能となる。

15日に迫った『DREAM』。その解説も務めることになった高阪による11回目の格闘学会は、まさに「DREAMを100倍楽しむ講義」と言えそうだ。問合せ、申込みは下記の通りとなる。

■TK式格闘学会
日時:3月9日(日)15:00(講義)/16:30(体験)
場所:東京都港区赤坂8-12-12赤坂アンドロンB1F
料金:4,000円(講義のみ参加者は、3,000円)
※定員になり次第、受付締め切り

■申込み・問合せ:ALLIANCE-SQUARE
電話:03-3401-6212
メール:info@alliance-square.jp


えーと、高阪さんはこの間の戦極の解説だったのに
DREAMについての話をするんでしょうか。
高阪さんは凄い立場だなぁw

とりあえず行く予定です。
えーと、8回以上TK学会に出た人は修了証をもらえるって話ですが
とりあえず全部出てる徐庶さんのそれをupしましょうw
いや、僕ももらえると思うので(今回で8回目)、僕のupすればいいんですがw
2008/03/07のBlog
スポナビより

いよいよ8日後に開催の迫った新総合格闘技(MMA)イベント「DREAM.1」(3月15日・さいたまSA)の対戦カード発表会見が7日都内のホテルで行われ、桜井“マッハ”速人vs.門馬秀貴(ウェルター級ワンマッチ)、石田光洋vs.チョン・ブギョン(ライト級グランプリ1回戦)、永田克彦vs.アルトゥール・ウマハノフ(ライト級グランプリ1回戦)、アンドレ・ジダvs.エディ・アルバレス(ライト級グランプリ1回戦)の4試合が発表となった。

16選手参加によるライト級グランプリで幕を開けるはずだった同イベントだが、予定選手のけがなどでマッチメークが難航。旗揚げ戦では1回戦7試合を行うことが笹原圭一DREAMイベントプロデューサー(EP)から発表となった。

 当初、出場当確と見られていた宇野薫について質問が飛ぶと、笹原EPは宇野がアゴの骨折により出場不可能であることを明かした上で、「開幕戦に間に合わなかった選手同士が4月(DREAM.2)に試合をするか、主催者推薦になるか……」と、8人目の選手の選抜方法について語った。

 なお、今大会を欠場する宇野薫、同じくケガで出場ならなかったビトー“シャオリン”ヒベイロ、ギルバート・メレンデスといったあたりが、4月の選抜試合出場、もしくは主催者推薦の候補となる模様だ。
 また、笹原EPは宇野薫について「ライト級の中心になる選手なので、もちろん出て頂きたい」とコメントした。

 大会まで時間がないこともあり、この日は全カードが発表されるものと思われたが、注目されたミルコ・クロコップの対戦相手はいまだ発表されず。
 笹原EPは、5名ほどと交渉に当たったがまとまらなかったことを明かした上で、「我こそはという選手は名乗りをあげてほしい」と語り、対戦相手を公募する異例の事態となった。
 対戦相手の条件としてはヘビー級に近い選手で「ミルコと戦うチャンスというのはそうはないことなので、そういう野心を持った選手であれば試合が決まる可能性は高いです」と報道陣に語った。なお、「アマチュアの選手でもいいんですか?」という質問が飛ぶと、「いきなり街のあんちゃんが来てもちょっと……」と笹原EPも困惑気味であったため、やはり実績の考慮はなされる模様だ。はたして、勇気ある、あるいは無謀なる挑戦者は現れるのだろうか。

“超人”を目指し日々鍛錬を重ねるミノワマンが「DREAM.1」に出場することが決まった。
 会見に出席したミノワマンはイベント出場について「光栄」とコメント。さらに「今回は新イベントということで、テーマは“ミノワマン第7話~初夢~”」と意気込みを語った。

 また、会見に同席した笹原EPは「ぜひ新イベントの第1試合を飾ってほしい」とオープニングマッチ出場を熱望オファー。「PRIDE男祭り-SADAME-」(04年12月31日・さいたまSA)のステファン・レコ戦などで見せた“会場を一瞬で沸かせる爆発力”に期待を寄せていた。


ということで4試合が発表されました。
現在発表されてるのは8試合で、ミルコさんとミノワマンさんの試合を入れれば10試合ですね。
どの試合も楽しみですねー。

名前に馴染みのないエディ・アルバレスさんですが
戦績は見てのとおりの超強豪

気になるところとしては、77kg級で戦ってきたのに
70kg級に落として大丈夫なのかなぁ?というところ。
ちなみに戦極の第一試合に出ていたニック・トンプソンさんに負けていたりします。

ジダさんとは激しい打撃戦が期待できそうですね。

また、永田さん×ウマハノフさんはいずれも前の試合では負けているので
どちらかが連敗になってしまう組み合わせ。
パワー、レスリングで上回る永田さんが押さえ込む展開も十分ありえそうですね。

門馬さんとマッハさんの一戦は大連立らしいカードですね。
グラップラーな門馬さんとなんでもできるマッハさんの一戦
マッハさんが打撃で優位に立つのかなぁ?と思うものの、リーチ差がかなりあるので
そのあたりをどうするのかが気になりますね。

石田さんは青木さんを苦しめたブギョンさんと対戦。
常に上を取りたい石田さんと、下からのでも必殺の腕十字があるブギョンさん
なかなか見る側も気の抜けない攻防になりそうですね。


ということで見所たっぷりDREAMは来週土曜日15日。