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2008/03/12のBlog
[ 23:48 ]
[ プロレス ]
スポナビより
まもなくオープンを迎える東京ドームシティ内の新イベント会場、JCBホールへプロレス界から1番乗りを果たすZERO1-MAXのJCBホール第1弾大会対戦カード2試合が発表になった。
大会概要および、発表事項は以下の通り。
■ZERO1-MAX「MIRACLE ROCKET~2nd Impact~」
4月6日(日)JCBホール 15:00開始
<NWAインターコンチネンタルタッグ&NWAインターナショナルライトタッグダブルタイトルマッチ~ZERO1-MAX対TNAタッグ頂上対決~>
藤田ミノル、菅原拓也
アレックス・シェリー(TNA)、クリス・セイビン(TNA)
シェリーコメント
オレたちのプロレスはヘビー級もライト級も関係ない。全米ナンバー1タッグチームの実力を日本のファンに知ってもらういいチャンスだ。フジタもスガワラも素晴らしいファイターだと思うが、オレたちモーターシティーマシンガンズを止められるチームは日本には見当たらない。ここで2冠王者になって次はタナカ&オオタニの挑戦を受けたい。今回も元旦後楽園ホール大会以上の試合をするから日本のファンも応援頼むぜ。
<ZERO1-MAX対新日本プロレス シングルマッチ>
日高郁人
金本浩二(新日本プロレス)
この2カードだけで見に行きたくなりますねぇ…。
でも、15日さいたまでドリーム、23日東京の大森でパンクラスネオブラと毎週のように観戦なので
金銭的にちょっと使いすぎかも…。
でも始まるのが15:00と早いのと、JCBホール杮落としって言うのは魅力ですね。
チケットぴあによるとまだまだチケットはありそうで。
バンドとのコラボイベントっていうのがちょっと嫌な予感…。
まもなくオープンを迎える東京ドームシティ内の新イベント会場、JCBホールへプロレス界から1番乗りを果たすZERO1-MAXのJCBホール第1弾大会対戦カード2試合が発表になった。
大会概要および、発表事項は以下の通り。
■ZERO1-MAX「MIRACLE ROCKET~2nd Impact~」
4月6日(日)JCBホール 15:00開始
<NWAインターコンチネンタルタッグ&NWAインターナショナルライトタッグダブルタイトルマッチ~ZERO1-MAX対TNAタッグ頂上対決~>
藤田ミノル、菅原拓也
アレックス・シェリー(TNA)、クリス・セイビン(TNA)
シェリーコメント
オレたちのプロレスはヘビー級もライト級も関係ない。全米ナンバー1タッグチームの実力を日本のファンに知ってもらういいチャンスだ。フジタもスガワラも素晴らしいファイターだと思うが、オレたちモーターシティーマシンガンズを止められるチームは日本には見当たらない。ここで2冠王者になって次はタナカ&オオタニの挑戦を受けたい。今回も元旦後楽園ホール大会以上の試合をするから日本のファンも応援頼むぜ。
<ZERO1-MAX対新日本プロレス シングルマッチ>
日高郁人
金本浩二(新日本プロレス)
この2カードだけで見に行きたくなりますねぇ…。
でも、15日さいたまでドリーム、23日東京の大森でパンクラスネオブラと毎週のように観戦なので
金銭的にちょっと使いすぎかも…。
でも始まるのが15:00と早いのと、JCBホール杮落としって言うのは魅力ですね。
チケットぴあによるとまだまだチケットはありそうで。
バンドとのコラボイベントっていうのがちょっと嫌な予感…。
[ 00:09 ]
[ 格闘技(見る方) ]
まずは川尻さんから
今週土曜日に開催の迫った「DREAM.1」(15日、さいたまスーパーアリーナ)で元HERO’Sファイター・ブラックマンバと対戦する川尻達也が11日、所属する茨城・T-BLOODで公開練習を行った。
川尻は同じくチョン・ブギョンとの対戦が控える盟友・石田光洋とのスパーを済ますと、おもむろに携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」を持ち出してきて「DS眼力トレーニング」を開始。実戦に即した(?)ミット打ちのゲームを行い、見事な腕前を披露すると「これでパンチは全部見える」と不敵な笑みを浮かべてみせた。
このゲームを使い動体視力の向上に努めてきたという川尻は「問題なく仕上がった。バンバンひざをもらうことはないでしょう」と、ブラックマンバの必殺技であるひざ蹴り完封を宣言。さらには「(ゲームのおかげで)試合当日はひざがスローモーションに見えるのでは」と自信のコメントも追加した。
だが川尻が警戒するのはひざ蹴りよりも、身長183センチのブラックマンバが持つリーチ。これに対しては190センチの選手をスパーリングパートナーとして対策を積んできたと語り、「(試合は)間合いの取り合いになるのでは。自分が負けるとしたらKO負けしかない。負けるとしたら病院送りだろうけど、なんとしてもKOか一本で勝ち、自分をアピールしたい」と意気込みを見せた。
ということで川尻さんは眼力と高身長のスパーリングパートナーで対策を積んでるようです。
が、発表されたDREAMのルールを見るとグラウンドでの膝攻撃は可能。
このルールは膝を得意とするマンバさんには朗報でしょうね。
正直、敗れた宇野戦でもグラウンドでの膝攻撃ができなかったため
相手のタックルをがぶってパンチを打つにも窮屈そうでしたし。
とは言え、川尻さんのクラッシャー振りを期待します。
これまでマンバさんをテイクダウンするのに苦労してなかったのは
元オリンピックレスラーの宮田さんぐらいなんだよなぁ…。
どうにか川尻さんはお得意のグラウンド&パウンドに持っていって欲しいですね。
続きまして石田さん。
今週土曜日に開催の迫った「DREAM.1」(15日、さいたまスーパーアリーナ)でオリンピック銀メダルの柔道家チョン・ブギョンと対戦する石田光洋が11日、所属する茨城・T-BLOODで公開練習を行った。
石田はブラックマンバとの対戦が控える盟友・川尻達也とのスパーを済ますと、パートナーを変え、続けて柔道着を着た相手とのスパーを敢行。タックルで早々にテークダウンを奪うと、帯をほどいて首を絞め、ジャイアントスイングで振り回し、さらには道着で固定してパウンドを振り下ろしと、“さわやか石田くん”とは思えない所業の数々でパートナーを悶絶させた。
「(ブギョン)はポテンシャルの高い選手。大みそかの試合も短すぎる準備期間であれだけできたし、青木(真也)くんから2回も腕十字を取りかけただけでも強いことは証明されている。1発のある選手なので気をつけたい」と石田は対戦相手の印象を語る。
総合格闘技のキャリアにおいては石田が大きく上回るものの、「柔道で世界2位になったバックボーンがあるので、キャリアは僕の方があるが、強い総合格闘家として迎えたい。(ギルバート・)メレンデス選手よりやっかいかもしれない」と全く油断は見せない。
タックルで上を取りたい石田さんと下からの腕十字も得意なブギョンさん
なんとなく石田さんがテイクダウンし、ガードポジションの時間が長そうな試合になる予感
一見すると膠着しているかのような試合になるんじゃないかなぁと。
まぁ、だからってその打開にジャイアントスイングは……ないかぁw
ジャイアントスイングからの足関節技極めた人も過去にいましたがw
最後に永田さん
「DREAM」旗揚げ戦(15日、さいたまSA)
ライト級トーナメントに出場する永田克彦(34)=新日本プロレス=が10日、東京・世田谷区の新日本道場で会見し、6月29日にヨガインストラクターの高山優華さん(31)と結婚することを発表した。トーナメント初戦はもちろん、5月の2回戦をクリアして、挙式を経て迎える7月の決勝進出を誓った。公開練習では、兄で休養中の永田裕志(39)の見守る中、絶好調ぶりをアピールした。
並々ならぬ決意で、トーナメントに挑む。永田は「6月に結婚するので、花を添えたい。家庭を持つ。守らなければいけない人が出る。生き残りを懸けた、後がない戦い。そういう気持ちで臨む」と誓った。
結婚という節目の年に、新イベント「DREAM」が産声を上げる。その目玉が今回1回戦を迎えるライト級GPトーナメントだ。「大きなチャンス。何としても出たかった」。格闘家として千載一遇のチャンス。勝って名を上げる思いだ。
相手はジャーマンスープレックスでTKO勝利を飾った過去のあるアルトゥール・ウマハノフ(29)=ロシア。打撃に定評のある選手だ。シドニー五輪で銀メダルを取ったレスリングが永田の武器だが「格闘技を始めて2年半。打撃に自信はある。真っ向から打ち合うつもりです」と打撃の攻防も辞さない覚悟だ。
この日の公開練習には兄・裕志も駆け付けた。新日本2・17両国大会の試合前に、めまいと左半身のしびれを訴え病院に直行。現在も療養中の兄は試合当日の来場を約束。「実力はついていると思う。あとは試合で出し切れるかどうか。メンタルな部分を支えてやりたい」と精神面の全面サポートを誓った。
「自分との闘い。だれよりもインパクトのある試合をしたい。1戦1戦目の前の戦いをやる。最終的に優勝」。トーナメント初戦に勝てば、2回戦は5月11日。6月29日の結婚式を挟んで、7月21日の決勝戦を迎える青写真。そして、「木村佳乃似」(永田)の優華夫人と優勝の喜びを分かち合う。
あぁ、そうですか、木村佳乃(銀狼怪奇ファイルとか世紀末の詩とか恋に落ちたらで好き)似ですか。
ウマハノフさんガンバry(最低)
スープレックスでないかなぁ…でないよなぁ、きっと。
今週土曜日に開催の迫った「DREAM.1」(15日、さいたまスーパーアリーナ)で元HERO’Sファイター・ブラックマンバと対戦する川尻達也が11日、所属する茨城・T-BLOODで公開練習を行った。
川尻は同じくチョン・ブギョンとの対戦が控える盟友・石田光洋とのスパーを済ますと、おもむろに携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」を持ち出してきて「DS眼力トレーニング」を開始。実戦に即した(?)ミット打ちのゲームを行い、見事な腕前を披露すると「これでパンチは全部見える」と不敵な笑みを浮かべてみせた。
このゲームを使い動体視力の向上に努めてきたという川尻は「問題なく仕上がった。バンバンひざをもらうことはないでしょう」と、ブラックマンバの必殺技であるひざ蹴り完封を宣言。さらには「(ゲームのおかげで)試合当日はひざがスローモーションに見えるのでは」と自信のコメントも追加した。
だが川尻が警戒するのはひざ蹴りよりも、身長183センチのブラックマンバが持つリーチ。これに対しては190センチの選手をスパーリングパートナーとして対策を積んできたと語り、「(試合は)間合いの取り合いになるのでは。自分が負けるとしたらKO負けしかない。負けるとしたら病院送りだろうけど、なんとしてもKOか一本で勝ち、自分をアピールしたい」と意気込みを見せた。
ということで川尻さんは眼力と高身長のスパーリングパートナーで対策を積んでるようです。
が、発表されたDREAMのルールを見るとグラウンドでの膝攻撃は可能。
このルールは膝を得意とするマンバさんには朗報でしょうね。
正直、敗れた宇野戦でもグラウンドでの膝攻撃ができなかったため
相手のタックルをがぶってパンチを打つにも窮屈そうでしたし。
とは言え、川尻さんのクラッシャー振りを期待します。
これまでマンバさんをテイクダウンするのに苦労してなかったのは
元オリンピックレスラーの宮田さんぐらいなんだよなぁ…。
どうにか川尻さんはお得意のグラウンド&パウンドに持っていって欲しいですね。
続きまして石田さん。
今週土曜日に開催の迫った「DREAM.1」(15日、さいたまスーパーアリーナ)でオリンピック銀メダルの柔道家チョン・ブギョンと対戦する石田光洋が11日、所属する茨城・T-BLOODで公開練習を行った。
石田はブラックマンバとの対戦が控える盟友・川尻達也とのスパーを済ますと、パートナーを変え、続けて柔道着を着た相手とのスパーを敢行。タックルで早々にテークダウンを奪うと、帯をほどいて首を絞め、ジャイアントスイングで振り回し、さらには道着で固定してパウンドを振り下ろしと、“さわやか石田くん”とは思えない所業の数々でパートナーを悶絶させた。
「(ブギョン)はポテンシャルの高い選手。大みそかの試合も短すぎる準備期間であれだけできたし、青木(真也)くんから2回も腕十字を取りかけただけでも強いことは証明されている。1発のある選手なので気をつけたい」と石田は対戦相手の印象を語る。
総合格闘技のキャリアにおいては石田が大きく上回るものの、「柔道で世界2位になったバックボーンがあるので、キャリアは僕の方があるが、強い総合格闘家として迎えたい。(ギルバート・)メレンデス選手よりやっかいかもしれない」と全く油断は見せない。
タックルで上を取りたい石田さんと下からの腕十字も得意なブギョンさん
なんとなく石田さんがテイクダウンし、ガードポジションの時間が長そうな試合になる予感
一見すると膠着しているかのような試合になるんじゃないかなぁと。
まぁ、だからってその打開にジャイアントスイングは……ないかぁw
ジャイアントスイングからの足関節技極めた人も過去にいましたがw
最後に永田さん
「DREAM」旗揚げ戦(15日、さいたまSA)
ライト級トーナメントに出場する永田克彦(34)=新日本プロレス=が10日、東京・世田谷区の新日本道場で会見し、6月29日にヨガインストラクターの高山優華さん(31)と結婚することを発表した。トーナメント初戦はもちろん、5月の2回戦をクリアして、挙式を経て迎える7月の決勝進出を誓った。公開練習では、兄で休養中の永田裕志(39)の見守る中、絶好調ぶりをアピールした。
並々ならぬ決意で、トーナメントに挑む。永田は「6月に結婚するので、花を添えたい。家庭を持つ。守らなければいけない人が出る。生き残りを懸けた、後がない戦い。そういう気持ちで臨む」と誓った。
結婚という節目の年に、新イベント「DREAM」が産声を上げる。その目玉が今回1回戦を迎えるライト級GPトーナメントだ。「大きなチャンス。何としても出たかった」。格闘家として千載一遇のチャンス。勝って名を上げる思いだ。
相手はジャーマンスープレックスでTKO勝利を飾った過去のあるアルトゥール・ウマハノフ(29)=ロシア。打撃に定評のある選手だ。シドニー五輪で銀メダルを取ったレスリングが永田の武器だが「格闘技を始めて2年半。打撃に自信はある。真っ向から打ち合うつもりです」と打撃の攻防も辞さない覚悟だ。
この日の公開練習には兄・裕志も駆け付けた。新日本2・17両国大会の試合前に、めまいと左半身のしびれを訴え病院に直行。現在も療養中の兄は試合当日の来場を約束。「実力はついていると思う。あとは試合で出し切れるかどうか。メンタルな部分を支えてやりたい」と精神面の全面サポートを誓った。
「自分との闘い。だれよりもインパクトのある試合をしたい。1戦1戦目の前の戦いをやる。最終的に優勝」。トーナメント初戦に勝てば、2回戦は5月11日。6月29日の結婚式を挟んで、7月21日の決勝戦を迎える青写真。そして、「木村佳乃似」(永田)の優華夫人と優勝の喜びを分かち合う。
あぁ、そうですか、木村佳乃(銀狼怪奇ファイルとか世紀末の詩とか恋に落ちたらで好き)似ですか。
ウマハノフさんガンバry(最低)
スープレックスでないかなぁ…でないよなぁ、きっと。
[ 00:00 ]
[ 格闘技(見る方) ]
スポナビより
ミルコ狩りに名乗りをあげたのは田村潔司の愛弟子だった。新格闘技イベント「DREAM」の旗揚げ戦「DREAM.1」(15日 さいたまスーパーアリーナ)に参戦するミルコ・クロコップの対戦相手が田村が主宰するU-FILE CAMPの新鋭・水野竜也に決定した。大会直前になっても対戦相手がなかなか決まらず7日の会見で相手を公募するという緊急事態の中、国内外約10名の選手が名乗りをあげ、その中から「将来性があり、日本の総合格闘技の未来を託せることができる」という理由で、プロデビューしてから2年に満たない水野が選ばれた。
水野はミルコの「対戦相手募集」の話を知り「ミルコ選手と戦えるのは一生のうちにあるかないか。こんな大きなチャンスはない」と対戦を志願。相談を受けた田村も迷いながらも「どういう戦いをするのか、リング上でどんな化け方をするか確認したい」と最終的には背中を押し、ミルコとの対戦が実現した。笹原圭一イベントプロデューサーも「まだデビューして間もないですが、DREAMというリングの中で、ミルコを倒してまさしく“夢”をつかんでもらいたい」と、まだ無名の若者の可能性に大きな期待を寄せている。
水野は学生時代に打ち込んでいた柔道をベースに総合格闘技に挑戦し、06年にはパンクラスゲートで4連勝を飾り、7月の長屋圭三戦でプロデビュー。身長186センチ、97キロの恵まれた体格と柔道で培った寝技を活かし長尾を腕ひしぎ十字固めで一本勝ちで破ると、その後も桜木裕司、三浦康彰と連勝を続ける。07年は、その後UFCで活躍するチアゴ・シウバ、パンクラスヘビー級王者決定戦でアスエリオ・シウバに敗れるが、11月には河野真幸に打撃でTKO勝利。今年2月にもオーストラリアの金網格闘技イベントに出場し一本勝ちを収めるなど、好調を維持したままミルコ狩りに挑む。
ということでパンクラスヘビー級期待の星がミルコ狩りに挑む!!
あ、ライトヘビー級に転向したんだった……。
でも、この急場にしては最善のカードなのかもしれないですね。
と思ってしまうのはライト級GP他のカードに僕が満足してるからかなw
水野さんには奮闘を期待したいです。
ミルコさんの入場時のワイルドボーイに盛り上がりつつも
試合では水野さんの勝利を願って応援したいです。
ミルコ狩りに名乗りをあげたのは田村潔司の愛弟子だった。新格闘技イベント「DREAM」の旗揚げ戦「DREAM.1」(15日 さいたまスーパーアリーナ)に参戦するミルコ・クロコップの対戦相手が田村が主宰するU-FILE CAMPの新鋭・水野竜也に決定した。大会直前になっても対戦相手がなかなか決まらず7日の会見で相手を公募するという緊急事態の中、国内外約10名の選手が名乗りをあげ、その中から「将来性があり、日本の総合格闘技の未来を託せることができる」という理由で、プロデビューしてから2年に満たない水野が選ばれた。
水野はミルコの「対戦相手募集」の話を知り「ミルコ選手と戦えるのは一生のうちにあるかないか。こんな大きなチャンスはない」と対戦を志願。相談を受けた田村も迷いながらも「どういう戦いをするのか、リング上でどんな化け方をするか確認したい」と最終的には背中を押し、ミルコとの対戦が実現した。笹原圭一イベントプロデューサーも「まだデビューして間もないですが、DREAMというリングの中で、ミルコを倒してまさしく“夢”をつかんでもらいたい」と、まだ無名の若者の可能性に大きな期待を寄せている。
水野は学生時代に打ち込んでいた柔道をベースに総合格闘技に挑戦し、06年にはパンクラスゲートで4連勝を飾り、7月の長屋圭三戦でプロデビュー。身長186センチ、97キロの恵まれた体格と柔道で培った寝技を活かし長尾を腕ひしぎ十字固めで一本勝ちで破ると、その後も桜木裕司、三浦康彰と連勝を続ける。07年は、その後UFCで活躍するチアゴ・シウバ、パンクラスヘビー級王者決定戦でアスエリオ・シウバに敗れるが、11月には河野真幸に打撃でTKO勝利。今年2月にもオーストラリアの金網格闘技イベントに出場し一本勝ちを収めるなど、好調を維持したままミルコ狩りに挑む。
ということでパンクラスヘビー級期待の星がミルコ狩りに挑む!!
あ、ライトヘビー級に転向したんだった……。
でも、この急場にしては最善のカードなのかもしれないですね。
と思ってしまうのはライト級GP他のカードに僕が満足してるからかなw
水野さんには奮闘を期待したいです。
ミルコさんの入場時のワイルドボーイに盛り上がりつつも
試合では水野さんの勝利を願って応援したいです。
2008/03/11のBlog
[ 23:25 ]
[ 格闘技(やる方) ]
今日は残業がないぃぃぃぃぃ!!
ということで久々に平日練習ができるぅぅぅ!!
19:45くらいに道場へ
芹沢先生が打撃の指導中
今日の参加者は試合を控えたエンドウ君、アオキ君、カトーさん、トモヤ君、
ユータ君、スコットさん、オイカワさん、トキムラさん、タケムラ君
すぐに着替えて軽く柔軟して練習合流
バランスを重視しての左右のストレートを練習
体幹を意識して連打、連打、ステップ&連打
その後軽く自由シャドーボクシング
ステップとキックを意識
2人組に分かれてミット打ち
体格も考慮してスコットさんと組む。
左ロー→ジャブ×50ずつ
左ロー→ワンツー×50ずつ
左ロー→ワンツー→前蹴り×50ずつ
さすがにスコットさんはパンチが重い。
ガードが低かったりするけど、かなりいい感じ。
僕は…あんまり上手くないなぁ…ローからよりも、前蹴りからワンツーの方が得意なので
このコンビネーションも練習しなきゃ。
キックスパー1R3分
やった順に芹沢先生、タケムラ君、トモヤ君、エンドウ君、スコットさん、オイカワさん
・対芹沢先生
前回使う予定だった秘策こと右アッパーストレートとか出せた。
結構噛み合うので(噛み合わせてくれてるので)やってて楽しい。
・対タケムラ君
上下に散らしてみたり、首相撲仕掛けてすぐ離して追い討ちしたり
終了間際に後蹴りがヒット、よし。
・対トモヤ君
パンチから右ローが良くあたった
・対エンドウ君
エンドウ君から指名されたので相手になる
ネオブラの相手のパンチィー山内さんが首相撲が得意らしいので
それを意識して首相撲を多用してみる実験。
後打ち合いだとスピードで負けるのでw
・対スコットさん
スコットさんはまだスパーに不慣れ
インローを股間にもらう、「大丈夫だよー」って言いながら
再開後にちょっとだけ強めの右ローキックを対角線でうつ
スコットさんダウン、それは嘘だwww
でも、ちょっと打った場所が悪かったかも…ごめんなさい。
・対オイカワさん
パンチから右ロー、前蹴りからパンチをゆっくりと確認する感じで。
でも割といい感じに右ローが当ててしまう
…ひどい奴みたいだ…。
その報いか左ふくらはぎがつる。
スパー終了後
総合の練習
ガードポジションの攻防
上の人はパウンドやパス、下の人は防御&リバーサル
※パウンドは超ライトコンタクト
アオキ君から指名されたのでやる。
総合グローブつけるの凄い久しぶり。
・上
アオキ君の三角と腕十字狙いを潰してボディと顔面にパウンドを打ち分け続ける
・下
下から蹴り上げでパスとパウンドを阻む
リバーサルを狙ったところでバック取られてスリーパー食らう
再開後、パウンド防ぎつつ下から腕十字を仕掛けたところで終了
続いてトモヤ君と
・上
麗によって潰して殴ったり片足か次でパスして鉄槌
途中で腕十字食らう、逃げるのが遅れて極まりかかったのでタップしておく
いや、完全には決まってないけど怖かったからww
・下
パウンドを腕つかんでガードしたり蹴り上げたり
終了間際に腕十字極めてタップ奪うもちょっと深く極まったので
すぐに氷で冷やしてください、と。
終了して、腕立て伏せ60回くらいやった後にストレッチしてプロテイン飲む。
BCAA混ぜるとまずい…アルギニンパウンダー入れたらたぶんもっとまずい。
アルギニンとビタミンCをタブレットでとる
10;05くらいにトモヤ君と共に道場を後にする
ということで久々に平日練習ができるぅぅぅ!!
19:45くらいに道場へ
芹沢先生が打撃の指導中
今日の参加者は試合を控えたエンドウ君、アオキ君、カトーさん、トモヤ君、
ユータ君、スコットさん、オイカワさん、トキムラさん、タケムラ君
すぐに着替えて軽く柔軟して練習合流
バランスを重視しての左右のストレートを練習
体幹を意識して連打、連打、ステップ&連打
その後軽く自由シャドーボクシング
ステップとキックを意識
2人組に分かれてミット打ち
体格も考慮してスコットさんと組む。
左ロー→ジャブ×50ずつ
左ロー→ワンツー×50ずつ
左ロー→ワンツー→前蹴り×50ずつ
さすがにスコットさんはパンチが重い。
ガードが低かったりするけど、かなりいい感じ。
僕は…あんまり上手くないなぁ…ローからよりも、前蹴りからワンツーの方が得意なので
このコンビネーションも練習しなきゃ。
キックスパー1R3分
やった順に芹沢先生、タケムラ君、トモヤ君、エンドウ君、スコットさん、オイカワさん
・対芹沢先生
前回使う予定だった秘策こと右アッパーストレートとか出せた。
結構噛み合うので(噛み合わせてくれてるので)やってて楽しい。
・対タケムラ君
上下に散らしてみたり、首相撲仕掛けてすぐ離して追い討ちしたり
終了間際に後蹴りがヒット、よし。
・対トモヤ君
パンチから右ローが良くあたった
・対エンドウ君
エンドウ君から指名されたので相手になる
ネオブラの相手のパンチィー山内さんが首相撲が得意らしいので
それを意識して首相撲を多用してみる実験。
後打ち合いだとスピードで負けるのでw
・対スコットさん
スコットさんはまだスパーに不慣れ
インローを股間にもらう、「大丈夫だよー」って言いながら
再開後にちょっとだけ強めの右ローキックを対角線でうつ
スコットさんダウン、それは嘘だwww
でも、ちょっと打った場所が悪かったかも…ごめんなさい。
・対オイカワさん
パンチから右ロー、前蹴りからパンチをゆっくりと確認する感じで。
でも割といい感じに右ローが当ててしまう
…ひどい奴みたいだ…。
その報いか左ふくらはぎがつる。
スパー終了後
総合の練習
ガードポジションの攻防
上の人はパウンドやパス、下の人は防御&リバーサル
※パウンドは超ライトコンタクト
アオキ君から指名されたのでやる。
総合グローブつけるの凄い久しぶり。
・上
アオキ君の三角と腕十字狙いを潰してボディと顔面にパウンドを打ち分け続ける
・下
下から蹴り上げでパスとパウンドを阻む
リバーサルを狙ったところでバック取られてスリーパー食らう
再開後、パウンド防ぎつつ下から腕十字を仕掛けたところで終了
続いてトモヤ君と
・上
麗によって潰して殴ったり片足か次でパスして鉄槌
途中で腕十字食らう、逃げるのが遅れて極まりかかったのでタップしておく
いや、完全には決まってないけど怖かったからww
・下
パウンドを腕つかんでガードしたり蹴り上げたり
終了間際に腕十字極めてタップ奪うもちょっと深く極まったので
すぐに氷で冷やしてください、と。
終了して、腕立て伏せ60回くらいやった後にストレッチしてプロテイン飲む。
BCAA混ぜるとまずい…アルギニンパウンダー入れたらたぶんもっとまずい。
アルギニンとビタミンCをタブレットでとる
10;05くらいにトモヤ君と共に道場を後にする
[ 00:23 ]
[ 格闘技(見る方) ]
2008/03/10のBlog
[ 23:59 ]
[ 格闘技(見る方) ]
スポナビより
2月17日の新日本プロレス東京・両国国技館大会の試合直前に脳の異常を訴えて病院へ直行、検査の結果、高血圧からくる出血もしくは海綿状血管腫の疑いで1カ月の静養をとっている永田裕志が10日、東京・新日本プロレス道場を訪れ、3.15「DREAM」に出場する実弟・克彦の公開練習を見守った。
弟のDREAM参戦について、永田は「技術はレベルアップしている。後はそれを試合で発揮できるように気持ちの面でサポートしたい」と全面バックアップと、試合当日に会場へ応援に行くことを約束。一方、同じくDREAM旗揚げ戦に参戦を予定していながら、対戦相手が決まらず“公募”という形となっているミルコ・クロコップの現状をマスコミ陣から聞かされると、「え、そうなの!? で、オレに出ろって!?(笑)」とおどけてみせた。
永田とミルコは2001年大みそかの「INOKI BOM-BA-YE 2001」で対戦したものの、わずか1R21秒、左ハイキックで轟沈。その苦い思い出があるだけに、「やっぱりみんな恐れおののいているのかな? あのハイキックを世間に知らしめてしまった僕の責任でもありますが……」と、バツの悪そうな表情を浮かべた。
ただ、「さいたまスーパーアリーナへ行くのはあの試合以来だな。再会できたらいいですね」と、ミルコとの再会を望んだ。
一方、自身の体調に関しては順調に回復しているようだ。「今月いっぱいは運動とお酒はダメだけど、今月末にまた脳の検査をして、おそらくGOサインが出ると思うので、そこから運動を再開します」と説明。現在はめまいや手足のしびれといった症状はないとのことで、「早ければ5月に復帰したいですね」と前向きに復帰プランを語った。
ということで我らが永田さんが、ミルコさんの対戦相手に名乗りを上げて…いませんw
いや、怪我の箇所が箇所だけにさすがにいじれないw
でも、ミルコさんの相手は本当に誰になってしまうんでしょうね……?
このまま試合自体がなくなってしまう悪寒。
あ、ついでにミノワマンさんの試合も決まってませんw
2月17日の新日本プロレス東京・両国国技館大会の試合直前に脳の異常を訴えて病院へ直行、検査の結果、高血圧からくる出血もしくは海綿状血管腫の疑いで1カ月の静養をとっている永田裕志が10日、東京・新日本プロレス道場を訪れ、3.15「DREAM」に出場する実弟・克彦の公開練習を見守った。
弟のDREAM参戦について、永田は「技術はレベルアップしている。後はそれを試合で発揮できるように気持ちの面でサポートしたい」と全面バックアップと、試合当日に会場へ応援に行くことを約束。一方、同じくDREAM旗揚げ戦に参戦を予定していながら、対戦相手が決まらず“公募”という形となっているミルコ・クロコップの現状をマスコミ陣から聞かされると、「え、そうなの!? で、オレに出ろって!?(笑)」とおどけてみせた。
永田とミルコは2001年大みそかの「INOKI BOM-BA-YE 2001」で対戦したものの、わずか1R21秒、左ハイキックで轟沈。その苦い思い出があるだけに、「やっぱりみんな恐れおののいているのかな? あのハイキックを世間に知らしめてしまった僕の責任でもありますが……」と、バツの悪そうな表情を浮かべた。
ただ、「さいたまスーパーアリーナへ行くのはあの試合以来だな。再会できたらいいですね」と、ミルコとの再会を望んだ。
一方、自身の体調に関しては順調に回復しているようだ。「今月いっぱいは運動とお酒はダメだけど、今月末にまた脳の検査をして、おそらくGOサインが出ると思うので、そこから運動を再開します」と説明。現在はめまいや手足のしびれといった症状はないとのことで、「早ければ5月に復帰したいですね」と前向きに復帰プランを語った。
ということで我らが永田さんが、ミルコさんの対戦相手に名乗りを上げて…いませんw
いや、怪我の箇所が箇所だけにさすがにいじれないw
でも、ミルコさんの相手は本当に誰になってしまうんでしょうね……?
このまま試合自体がなくなってしまう悪寒。
あ、ついでにミノワマンさんの試合も決まってませんw
[ 23:29 ]
[ 身体作り ]
ということで今日の筋トレー。
20:40くらいにジムに到着。
ハラさんがプロレスラーのように黙々とヒンズースクワットを繰り返してました。
マシーンハックスクワット(脚):60kg×20+80kg×14+100kg×10×3
レッグエクステンション(脚):63.5kg×16×3
レッグカール(脚):60kg×14×3
ダンベルショルダープレス(肩):20kg×16×4
ダンベルラテラルレイズ(肩):12.5kg×12×4
ダンベルリアレイズ(肩):15kg×18×4
ダンベルシュラッグ:40kg×18×2+30kg×20×2
バーベルクリーン:60kg×10×4
マシンクランチ:50kg×40×3
しんどいレッグレイズ(ドラゴンフラッグ気味に)×20×2
で、最後に外でジョギング
たぶん時速9~10km位のペースで20分ほど
時計していなかったし音楽も聴いていなかったので
全く時間間隔が分からなかったです。
音楽聴きながらの方がいいなぁ…イヤホンがうざったくなるけど。
最近、ぼくらのをDVDで見てます。
面白いと言うと「人でなしだなぁ…」ってなってしまうような内容なわけですが
それでも、面白いです、はい。
20:40くらいにジムに到着。
ハラさんがプロレスラーのように黙々とヒンズースクワットを繰り返してました。
マシーンハックスクワット(脚):60kg×20+80kg×14+100kg×10×3
レッグエクステンション(脚):63.5kg×16×3
レッグカール(脚):60kg×14×3
ダンベルショルダープレス(肩):20kg×16×4
ダンベルラテラルレイズ(肩):12.5kg×12×4
ダンベルリアレイズ(肩):15kg×18×4
ダンベルシュラッグ:40kg×18×2+30kg×20×2
バーベルクリーン:60kg×10×4
マシンクランチ:50kg×40×3
しんどいレッグレイズ(ドラゴンフラッグ気味に)×20×2
で、最後に外でジョギング
たぶん時速9~10km位のペースで20分ほど
時計していなかったし音楽も聴いていなかったので
全く時間間隔が分からなかったです。
音楽聴きながらの方がいいなぁ…イヤホンがうざったくなるけど。
最近、ぼくらのをDVDで見てます。
面白いと言うと「人でなしだなぁ…」ってなってしまうような内容なわけですが
それでも、面白いです、はい。
2008/03/09のBlog
[ 20:21 ]
[ 格闘技(見る方) ]
行ってきましたー。
ということで写真は講義終了後の佐野&TKさん
今回はCBA仲間の徐庶さん、駿河道場仲間のオショーさんと共に参加
教材はやれんのか!の三試合とUFNの一試合です。
やれんのか!からは
川尻達也×ルイス・アゼレード、石田光洋×ギルバート・メレンデス、青木真也×チョン・ブギョン
UFN=アルティメットファイトナイトからは
ロジェー・フェルタ×クレイ・グイダ
テーマは「試合中の反応・反射」
まずは、これまでにやってきたテーマのおさらい
連続技であったり、つなぎとキワであったり、カウンターであったり。
高阪さんの経験上、試合中に考えながら動くことはそんなになく
練習で培ったものを反応・反射で出す事がほとんどである、と。
そういうことで、今回は上記のやれんのか!三試合のVTRを見ながら
反応・反射にテーマを絞って解説してくれました。
面倒くさいので以下ところどころ敬称略
case.1川尻×アゼレード
川尻さんの戦い方の特徴は、相手のやりたいことを潰すところにあります。
・ガードポジションの攻防
川尻がガード上を取っている状態でアゼレドは下からパンチを返す
しかし、川尻はそのパンチに対してパウンドを合わせ、アゼレードの動きを封じる
・アゼレードがバックを取ったシーン
川尻のパウンドを嫌がり、アゼレードがうつ伏せになる
よくあるパターンならば、そのまま亀になるがアゼレードは反射的に不完全なタックルを仕掛ける
そして、結果的にバックを奪う
(不完全なタックル=頭を下げたままのタックル、通常タックルを仕掛ける際は頭を上げる)
・アゼレドのバックからの腕十字への反応
アゼレドがバックマウントを奪い、川尻の腕をクラッチして腕十字に入ろうとする
しかし、十字の形に入ろうとした瞬間に川尻は身をよじってガード上にもどす
・アゼレードのリズムに合わせた川尻の連打
アゼレードのステップのリズムに川尻は合わせる
そしてアゼレードの右ローに合わせて川尻は右ストレートから左フック
そしてアゼレードのガードが上がったところに、川尻は両足タックルを仕掛けテイクダウン
case.2石田光洋×ギルバート・メレンデス
この試合での石田さんのタックルは全て左足への片足タックルです
・パッケージ化された片足タックル
メレンデスの左ジャブ2連発をステップバックでかわし間合いを作ったところで左足への片足タックル
メレンデスがパンチを出そうとしたためカウンターになっていたが、
おそらく石田はパンチへのカウンターを狙ったわけではなく、
ステップバックからのタックルを一つのパッケージとして考えていた。
・能動的な石田のタックルが全て左足への片足タックルの理由
理由としては、石田はサウスポーでメレンデスはオーソドックスであった
そのため、石田が両足タックルを狙うとすると、メレンデスの右足=奥足に踏み込まなくてはならない
コレは非常にカウンターの膝を合わされやすいので、
能動的な(自分から仕掛けた)石田のタックルは全て左足=前足への片足タックルであったと考えられる。
・石田のバックマウントへのメレンデスの防御
メレンデスがうつ伏せになり、石田がバックマウントを奪うべく両足を身体にフック差せようとする
しかし、メレンデスは右腕で石田の右足を払いのけ、石田を振り落とす。
振り落とされた石田は素早く低いタックルを仕掛けるがメレンデスは切る
石田が立ち上がり脇を差しにいくと、メレンデスは立ち上がりざまに膝蹴りをうつ。
これらの攻防も相手への反応・反射的なものである(攻防が早すぎて考えながらは無理)
case.3青木真也×チョン・ブギョン
青木さんの手は大き区指も長い、そのためグリップも強い
これはアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラさんにも言えること。
・ブギョンは下のポジションになっても足を器用に動かしパスガードを阻む
そのため、青木はブギョンの片方の腿を手で押さえを両膝で挟むように座り込みヒールホールドへ
・ブギョンの腕十字
1月にも書きましたが、脚を緩めると伸ばすのを上手く使ってる。
・ブギョンの足払いテイクダウンと青木の反応
ブギョンの右ストレートが青木にヒットするとそのままブギョンは左足で足払い
青木は逆らわずにテイクダウンされ、その勢いを利用して膝十字固めを仕掛ける
・青木のパスガード
ブギョンの脚はうるさい、そのため青木が取ったパスガードの一例
ハーフガード上かつ青木が立っているの状態
右手でブギョンの左腿の付け根を抑える、そして右足首を左手でつかむ
つかみながら後に左足、右足の順に飛びのきパスガードする
これ使える要練習。
コレ(Youtube動画)の4:40前後を参照
で、最後にUFNの試合を通して見る。
面白い。
打投極が常に流れ続け、動き自体が止まらない。
実践編
練習したのは
青木パスガード→脚を戻されたらヒールホールド(危険なので形だけ)
アゼレードのバックからの腕十字の攻防
途中までバックからのタスキがけクラッチ間違えてたww
実践編終了後
8回以上参加した人の名前が呼ばれ、修了証書が高阪さんから渡される。
その中には徐庶さんの名前も……って僕の名前ねぇww(今回で八回目のはず)
驚いたリアクションを見せると
A-SQUAREの人があわてて「あ、今回で何回目ですか?」と僕に問う
僕「確か8回目です。」
ということで最後に修了証書を渡されましたw
おいしいなぁwww
あと、司会を毎回やられてる方が
A-SQUAREの人に無茶振りさせられてちょっと笑いましたw
帰り際に、以前このスイミングアイにコメントをくれた人と少し話せたり
高阪さんと写真を撮ったり。
終了後はいつものようにラ・パウザで飲食
ビール飲んだりピザ食べたりワイン飲んだりパスタ食べたり
徐庶さんとオショーさんは初対面だったけど格闘技好き同士
問題なく打ち解けていてよかったです。
「あ、ドリームの解説やるのですか?」とかそういう話を聞き忘れました。
ということで写真は講義終了後の佐野&TKさん
今回はCBA仲間の徐庶さん、駿河道場仲間のオショーさんと共に参加
教材はやれんのか!の三試合とUFNの一試合です。
やれんのか!からは
川尻達也×ルイス・アゼレード、石田光洋×ギルバート・メレンデス、青木真也×チョン・ブギョン
UFN=アルティメットファイトナイトからは
ロジェー・フェルタ×クレイ・グイダ
テーマは「試合中の反応・反射」
まずは、これまでにやってきたテーマのおさらい
連続技であったり、つなぎとキワであったり、カウンターであったり。
高阪さんの経験上、試合中に考えながら動くことはそんなになく
練習で培ったものを反応・反射で出す事がほとんどである、と。
そういうことで、今回は上記のやれんのか!三試合のVTRを見ながら
反応・反射にテーマを絞って解説してくれました。
面倒くさいので以下ところどころ敬称略
case.1川尻×アゼレード
川尻さんの戦い方の特徴は、相手のやりたいことを潰すところにあります。
・ガードポジションの攻防
川尻がガード上を取っている状態でアゼレドは下からパンチを返す
しかし、川尻はそのパンチに対してパウンドを合わせ、アゼレードの動きを封じる
・アゼレードがバックを取ったシーン
川尻のパウンドを嫌がり、アゼレードがうつ伏せになる
よくあるパターンならば、そのまま亀になるがアゼレードは反射的に不完全なタックルを仕掛ける
そして、結果的にバックを奪う
(不完全なタックル=頭を下げたままのタックル、通常タックルを仕掛ける際は頭を上げる)
・アゼレドのバックからの腕十字への反応
アゼレドがバックマウントを奪い、川尻の腕をクラッチして腕十字に入ろうとする
しかし、十字の形に入ろうとした瞬間に川尻は身をよじってガード上にもどす
・アゼレードのリズムに合わせた川尻の連打
アゼレードのステップのリズムに川尻は合わせる
そしてアゼレードの右ローに合わせて川尻は右ストレートから左フック
そしてアゼレードのガードが上がったところに、川尻は両足タックルを仕掛けテイクダウン
case.2石田光洋×ギルバート・メレンデス
この試合での石田さんのタックルは全て左足への片足タックルです
・パッケージ化された片足タックル
メレンデスの左ジャブ2連発をステップバックでかわし間合いを作ったところで左足への片足タックル
メレンデスがパンチを出そうとしたためカウンターになっていたが、
おそらく石田はパンチへのカウンターを狙ったわけではなく、
ステップバックからのタックルを一つのパッケージとして考えていた。
・能動的な石田のタックルが全て左足への片足タックルの理由
理由としては、石田はサウスポーでメレンデスはオーソドックスであった
そのため、石田が両足タックルを狙うとすると、メレンデスの右足=奥足に踏み込まなくてはならない
コレは非常にカウンターの膝を合わされやすいので、
能動的な(自分から仕掛けた)石田のタックルは全て左足=前足への片足タックルであったと考えられる。
・石田のバックマウントへのメレンデスの防御
メレンデスがうつ伏せになり、石田がバックマウントを奪うべく両足を身体にフック差せようとする
しかし、メレンデスは右腕で石田の右足を払いのけ、石田を振り落とす。
振り落とされた石田は素早く低いタックルを仕掛けるがメレンデスは切る
石田が立ち上がり脇を差しにいくと、メレンデスは立ち上がりざまに膝蹴りをうつ。
これらの攻防も相手への反応・反射的なものである(攻防が早すぎて考えながらは無理)
case.3青木真也×チョン・ブギョン
青木さんの手は大き区指も長い、そのためグリップも強い
これはアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラさんにも言えること。
・ブギョンは下のポジションになっても足を器用に動かしパスガードを阻む
そのため、青木はブギョンの片方の腿を手で押さえを両膝で挟むように座り込みヒールホールドへ
・ブギョンの腕十字
1月にも書きましたが、脚を緩めると伸ばすのを上手く使ってる。
・ブギョンの足払いテイクダウンと青木の反応
ブギョンの右ストレートが青木にヒットするとそのままブギョンは左足で足払い
青木は逆らわずにテイクダウンされ、その勢いを利用して膝十字固めを仕掛ける
・青木のパスガード
ブギョンの脚はうるさい、そのため青木が取ったパスガードの一例
ハーフガード上かつ青木が立っているの状態
右手でブギョンの左腿の付け根を抑える、そして右足首を左手でつかむ
つかみながら後に左足、右足の順に飛びのきパスガードする
これ使える要練習。
コレ(Youtube動画)の4:40前後を参照
で、最後にUFNの試合を通して見る。
面白い。
打投極が常に流れ続け、動き自体が止まらない。
実践編
練習したのは
青木パスガード→脚を戻されたらヒールホールド(危険なので形だけ)
アゼレードのバックからの腕十字の攻防
途中までバックからのタスキがけクラッチ間違えてたww
実践編終了後
8回以上参加した人の名前が呼ばれ、修了証書が高阪さんから渡される。
その中には徐庶さんの名前も……って僕の名前ねぇww(今回で八回目のはず)
驚いたリアクションを見せると
A-SQUAREの人があわてて「あ、今回で何回目ですか?」と僕に問う
僕「確か8回目です。」
ということで最後に修了証書を渡されましたw
おいしいなぁwww
あと、司会を毎回やられてる方が
A-SQUAREの人に無茶振りさせられてちょっと笑いましたw
帰り際に、以前このスイミングアイにコメントをくれた人と少し話せたり
高阪さんと写真を撮ったり。
終了後はいつものようにラ・パウザで飲食
ビール飲んだりピザ食べたりワイン飲んだりパスタ食べたり
徐庶さんとオショーさんは初対面だったけど格闘技好き同士
問題なく打ち解けていてよかったです。
「あ、ドリームの解説やるのですか?」とかそういう話を聞き忘れました。