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スイミングアイ
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2008/05/10のBlog
ということでヒストリーチャンネル放送のヒューマン・ウェポン~世界の格闘技~を観ましたよ。

格闘技、それは世界の歴史に大きなインパクトを与えてきた。
戦場での勇気、特に肉体と肉体がぶつかり合う接近戦において、格闘技が文化や文明に深く関わってきたのである。
空手、カポエイラ、ムエタイ、カンフー・・・いずれも各国の歴史の上に、長い時間をかけて作り上げられた独特なものであり、特定の地域の伝統や神話に染まっている。そして、どの格闘技にもマスターがいる。
新シリーズ「ヒューマン・ウェポン~世界の格闘技~」は、格闘技の世界を探る2人の案内役ジェイソン・チェンバースとビル・ダフが、さまざまな格闘技のマスターを探す冒険の旅をする。


案内役のジェイソン・チェンバースさんはプロ総合格闘家でDEEPにも出ています。
また、くまさんが過去に取り上げているのでこちらもどうぞ

もう1人のビル・ダフさんは元プロフットボール選手でレスリング経験者なんだとか

で、第一回はムエタイを学びに彼らはタイを訪れました。

世界でも最も衝撃的な格闘技、ムエタイが生まれたタイのバンコクを訪ね、対戦スタイルの動きをマスターするため国中を旅する。
古代のビルマ国境のジャングルの中で殺すためのテクニックから、仏教徒の寺を破壊する中で熟練された武器まで、国際ムエタイ・チャンピオンと戦って生き残れるよう、今世紀の古い格闘技の特徴すべてを習得していく。


格闘技好きにはお馴染みのムエタイジムの練習風景のみならず
ムエタイが生まれた背景や、刀を持ってのムエタイ
タイ北部のジャングルで育まれている、カンフーのようなムエタイの亜種
ヒンドゥー神話の神様ハヌマーンの動きを模したムエタイなど
なかなか興味深かったです。

最終的にジェイソンさんがHUMAN WEAPON=人間兵器と呼ぶに相応しい
ムエタイのルンピニースタジアム王者ヨーデチャーさんとエキシビジョンマッチをしてエンディング
ちなみにエキシビジョンマッチの模様はダイジェストのように切り貼りした形式でした。


あっさり、コンパクトな番組の構成で、格闘技好きにはやや物足りないものの
非常にとっつきやすい印象を受けました。

ちなみに、次回は空手、その次は柔道、そしてエクスリマと続きます。
エクスリマは名前こそ聞いたことがあるものの、よく知らないので楽しみですね。
[ 18:22 ] [ 格闘技(やる方) ]
ハラさんと共に駿河道場へ。

今日の参加者はナガハマさん、ハラコさん、ハラさん、僕。

練習前に体重を量ると77.2kg。
リミットまではあと200g、朝ごはん食べてきたし、明日の計量はたぶん余裕。

今日の技練習

(1)相手の両脇を固定してヒザでクローズドガードを割る

今日やった三つのガード割りの中では一番お手軽

(2)相手の脇と腰を固定してヒジでクローズドガードを割る

ガードを割る肘の方の手は相手の腰をしっかり押さえる

(3)相手の両腰を固定してヒジでクローズドガードを割る

個人的には一番使う割り方、立ったときは草刈に注意

(4)またぎのガードパス

相手の片腿に正座するパターンの方が好き

(5)かつぎのガードパス

三角絞めをやられないように、担いでいない方の手で
しっかり相手の腿を押さえるのが肝要

(6)かつがれた場合のエスケイプ

三角絞めver.はサックリできたものの、ガードに戻すver.はイマイチ。

(7)ガードを割ってレッグロック

ようするにアキレス腱固め。
相手の足を両膝でしっかり固定するのが足関節技では重要。


スパーはやらないつもりでしたが
ハラコさんと足関節技限定スパー

なんだかんだでヒールホールド決着。
危ないのでこの上なくゆっくり極める

昼ごはんは二代目丸源というラーメン店。
丸源っていうラーメン店は富士にもあって、しばしば行きます。

体重を考え辛そうな赤きゃべとんを食す。
他の3人は替え玉、スープまで完食。
僕はスープをほとんど飲まず。
2008/05/09のBlog
OMASUKIFIGHTさんより

ジョシュ・バーネットがネットラジオで発言し、Afflictionの旗揚げ戦で、ペドロ・ヒーゾと戦うことを明らかに。Affliction旗揚げ戦は7月19日開催と噂されていますが、まだ公式発表されていません。

Afflictionの旗揚げ戦は当初ダラスで行う予定だったそうですが
カリフォルニア州のアナハイムのホンダセンター=になるそうです。


ってことは6月の戦極参戦はなさそうですね。
じゃあ、僕もPPV観戦で済ませて、7月にアメリカ行きますか。





そんなまさか行くわけないじゃないですか、3連休でわざわざ格闘技観にアメリカまでwwwwwwwwwwww





航空券高いなぁ……。
2008/05/08のBlog
スポナビより

11日開催の「DREAM.3 ライト級グランプリ2008 2ndROUND」に出場する山崎剛が8日、所属する東京都内のGRABAKAジムで練習を公開。大会3日前になってようやく、対戦相手がライト級キング・オブ・パンクラシストの昇侍に決定した山崎は「自分の持っているものを全部出して、この階級をアピールしたい」と、この1戦を機にDREAMフェザー級を大きくアピールしていきたい気持ちを語った

「この階級はすごく選手が多くて、層も厚い。注目してもらっていい階級だと思いますし、もっと盛り上がってもいいと思います。そうなれるような試合をしたいですし、自分は目の前の試合をしっかり盛り上げていきたいですね。これをきっかけにアピールしていきたいです」
 それだけにパンクラスのベルトを持った実績上位の昇侍は、自分の名を売るには絶好の相手。DREAMフェザー級の先陣を切る山崎が宣言どおりのベストファイトで、フェザー級の熱を焚きつけるか。


えーと、正直、疑問符が付くカードですね。

疑問符を列挙していきましょう。
・昇侍さんは4月27日にパンクラスで試合をしたばかりですよね?
・昇侍さんはその試合では怪我で精彩を欠いたそうですが、怪我は大丈夫なの?
・昇侍さんはパンクラスのライト級=70kgの王者なのでライト級参戦が適切では?

んー……なんか、山崎さんの売り出しに昇侍さんが使われてるようで微妙……
山崎さんも好きな選手なんですけどね…・・・。


そう言えばDREAM3はもう今週末です。
PPV買わないと。
スポナビより

新日本プロレスの永田裕志、中西学が29日のZERO1-MAX後楽園大会へ出場、大谷晋二郎、田中将斗組と対戦することが決まった。
 永田の復帰戦となった2日の新日本プロレスでは田中、崔領二、日高郁人が永田、中西に金本浩二と対戦しており、ここでは中西が崔を下し新日本勢が勝利。ZERO1勢はホームリングでリベンジマッチに臨むこととなった。

■ZERO1-MAX
5月29日(木)東京・後楽園ホール

<ZERO1vs.新日本プロレス タッグ頂上対決
田中将斗、大谷晋二郎
永田裕志(新日本)、中西 学(新日本)


これは、旬なカードではないものの単純にいいカードですね。
どっちのタッグチームも好きでしたが、
今現在の思い入れでは炎武連夢=田中&大谷組の方が上ですね。

僕好みの試合になってくれる事が予想できますし
そうなることを期待します。
[ 23:40 ] [ 格闘技(やる方) ]
今日の練習ー。
ということで今日の練習です。

参加者はコヤマさん、クワハラさん、山人さん、エンドウ君、アオキ君、イナギさん、
タケムラ君、トモヤ君、ユータ君、オオシマさん、イシワタさん、カアイさん
あと、見学の人が1人

まずは柔軟運動
シャドーボクシングを4Rくらいゆっくりと
後半はちょっと強めに

コヤマさんの指導でミット打ち
アオキ君と組む

ジャブと左ストレート、軽い右ストレートと踏み込む右ストレート
間合いを詰めてステップインしての細かい左フックとややオーバーハンドな左フック
近い間合いでのミドルキックと、中間距離でのミドルキックなど

スパー3分×7くらい
エンドウ君とやったの以外は全部軽めで。
相変わらず防御が下手なのでバランス崩すなぁ…。

クワハラさんと軽めにシュートボクシングルールスパー3分×2
投げや組みの攻防を重視して。

皆で掃除して終了
と思いきや、皆、ダンベルとバーベル使ってウェイトトレーニングを始めました。
やりたいのを我慢して柔軟の後、帰宅。


日曜日はトモタカさんが車を出してくれるらしい。
トモタカさんの優しさは七つの海を駆け巡ります、ホントイイ人デス(カタコト)。
日曜日、アマチュアシュートボクシングの会場には
クワハラさんと僕、トモタカさんのほかイナギさん、アオキ君(仮)が行く予定です。

集合は朝7時くらいに道場で。
だからなにってこともないですが生きていることに感謝します。


自分のダメさにイヤになることもよくありますが
どうにか、割合と元気で生きています。
2008/05/07のBlog
livedoorより

5月7日(水)茨城・土浦にあるT-BLOODにて、川尻達也と石田光洋(ともにT-BLOOD)が公開練習を行った。川尻は11日(日)さいたまスーパーアリーナで開催される『DREAM.3 ライト級GP2008 2ndROUND』にてルイス・ブスカペ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)と、石田は宇野薫(和術慧舟會東京本部)とそれぞれ対戦する。

 まず初めに、3分1Rの打撃のみのスパーリングを行った川尻。テンポよくストレート、ローと流れるようなコンビネーションを繰り出す。

 続いて石田。牽制のパンチから組み付きながらテイクダウンすると、上からパウンド。そして腕十字とスピーディーな動きを披露した。


ということで川尻さんと石田さんが公開練習。
ちなみに昨日は宇野さんが公開練習。

スパーリングを終えたところで、座禅を組んだ石田と川尻。するとそこにタンクトップ姿の佐伯繁広報が竹刀を持って現れた。「今日はジャージを忘れてしまいましたが、この二人を今から“無の境地”に案内しようと思います」

 真面目顔で説明する佐伯広報だが、ここで笑いが止まらなくなってしまった石田。必死に頬っぺたを叩いたりするも、佐伯代表が何か言う度に吹き出してしまう。ここで佐伯広報は「試合前から石田は相手に対して言いたいことはあっただろう。これをすれば必ずいい結果が待っている」


佐伯さんの乱入に石田さんは爆笑。
これで、キラーモードの印象がすっかりとけますね。

対戦するブスカペについて川尻は、「全く興味ないですね。ビデオも見ていません。なめているわけではないけれど、自分との勝負になる。自分の持っているものを出せれば、負けるつもりはない」と自信に満ちたコメント。
 明日8日は三十歳の誕生日を迎える川尻だが、「今記者さんに言われるまで忘れていました(苦笑)。試合がなければカウントダウンとかやっていたかもしれないけど、どうでもいいですね。試合に勝ってから何か思うことがあるんでしょうけど。区切りの年なので、格闘家として成長していきたい。明日ですか? とりあえず髪を切りにいって、帰って来たら練習ですよ」と、誕生日であっても普段通りの練習メニューをこなすようだ。


ちなみに、石田さんが対戦する宇野さんも誕生日ですよ。
他にはブアカーオさん、曙さん、僕が誕生日です。
えぇ、僕もブアカーオさんも明日で26歳です。

僕もたぶん明日は普通に仕事して、普通に練習です。
まぁ、そんなことはどうでもいいんですよ。

石田×宇野はやれんのか!の石田×メレンデスのように
動きの止まらない好試合になるといいですね。