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2008/08/10のBlog
[ 22:43 ]
[ 格闘技(見る方) ]
スポナビより
8月9日(土・現地時間)、米国ミネソタ州ミネアポリスのターゲットセンターで開催された『UFC87 SEEK and DESTROY』。メインイベントでは、ジョルジュ・サンピエール(以下、GSP)×ジョン・フィッチのUFC世界ウェルター級選手権試合が行われた。
試合では、いきなりテイクダウンに成功したGSPに、しっかりとクローズドガードに固めるフィッチ。オープンになった瞬間に立ち上がったGSPがパウンド、ハーフガードからエルボーを落とすが、USAコールを受けたフィッチはガードに戻して、立ち上がろうと試みる。
すると、自ら立ち上がったGSPは、フィッチの左ローに右カウンターを合わせてダウンを奪う。その後も、ケージにフィッチを追い込んでパウンド。タックルを狙わせては、カウンターでパンチを当てたGSPが、圧倒的な強さを見せつけ1Rを終えた。
2Rには、ボディへのパンチや左フックで反撃に出たフィッチが、やや挽回したラウンドとなるも、3Rには、再びGSPの右クロスがヒット、ダウンを喫した挑戦者からバックマウントを奪った。
勝負有りと思われたシーンでも、驚異の回復力を見せるフィッチは、ここでトップを奪うことに成功。GSPはクローズドガードを取り、細かいパンチを顔面に受けるが、もぐりスイープからトップを奪い、GSPは立ち上がると強烈なローキックを放った。
4R、倒されても倒されてもスタミナが切れないフィッチが、インターバルの1分でまたも体力を回復。そのフィッチの顔面に右ストレートをヒットさせたGSPが、フィッチのテイクダウンをカット。反対にテイクダウンを奪っては、最後の最後に足関節を仕掛ける“試合タイムもしっかり把握した”完璧なラウンドをみせた。
最終回、左目を腫らしたフィッチが握手を求め、GSPが応えてスタート。右ストレートのGSPに、フィッチは左フックを返していく。バックハンドブローからテイクダウン、王者は引き出しの多さとライト・タイミングを見極める能力を見せつけ、尚もインサイドから強烈な左のパウンドを落とした。
自らの意思で、スタンドへ戻ったGSPは、再びテイクダウンを奪うとフィッチをキャンバスに釘付け。試合終了の10秒前から、ターゲットセンターの観客が拍手を送った白熱の世界選手権試合は、GSPが再び計り知れない強さを見せつけ、50-43、50-44、50-44で王座防衛に成功した。
「フィッチは凄く強くて、僕を強くしてくれた試合になった。次? 誰とだって戦うよ。用意された相手と戦う」とGSPが発言したところで、BJ・ペンがオクタゴンに登場。「チャンピオン同士で試合をやろう、戦うか?」とGSPに問うと、「もちろん、僕は王者だ。誰とでも戦う、自分がチャンピオンであることに誇りを持っている」と返答したGSP。世界最強の称号を持つ二人が再び拳を合わせるのは、どうやら今年の年末になりそうだ。
ということでX-1の希望の星ジョン・フィッチさんはGSPさんに敗れてしまいました。
この試合は見ていませんが記事によるとGSPさんの完勝だったようですね。
wowowの中継を待ちますか…(建前)。
一方元WWE&IWGP王者のレズナーさんはPRIDEのトップクラスファイターだったヒーリングさんと対戦。
8月9日(土・現地時間)、米国ミネソタ州ミネアポリスのターゲットセンターで開催された『UFC87 SEEK and DESTROY』。地元の大歓声を背に、オクタゴンに姿を現したレスナーは、セコンドに元修斗ライトヘビー級王者エリック・パーソンを帯同する。
試合開始とともに、いきなり飛び込んでニーを狙ったレスナー。これをかわしたヒーリングだったが、続いてレスナーが放った右ストレートを受け、後方に吹っ飛び一回転。飛び込んで何かを狙ったレスラーだったが、ヒーリングは組みついて立ち上がると、再び打撃の距離になった両者。ここでレスナーは両足タックルで簡単にテイクダウンを奪う。
一度は立ち上がったレスナーだが、自らグラウンドへ戻りバックコントロール、ボディにパンチを見舞うと、強烈な左のパウンドをヒーリングの顔面に落とす。さらに脇腹に右ヒザを落とし、バックをキープするが、慎重になっているのか、寝技では期待された爆発力を見せるには至らない。ラウンド終盤、背中にパウンドを落としたレスナーは観客のコールにうなずき、ニーを落としてラウンド終了を迎えた。
2R、左目を大きく腫らしたヒーリングに、ややスピードがなくなったレスナー。ヒーリングの投げを潰して、ここでもバックコントロールへ。ロールからサイドマウントを奪ったレスナーは、しっかりとヒーリングを抑え、パウンド。たまらず、背中を見せたヒーリングが、腹ばい、うつ伏せと態勢を変えるが、レスナーはトップをキープし続ける。
最終ラウンド、笑顔を浮かべたレスナーは右ミドルを放っていく。ヒーリングは組みついて、レスナーをケージに押し込むが、態勢を入れ替えられ、ヒザを受ける。巧にバックを奪ったレスナーはディフェンス一辺倒のヒーリングの脇腹にヒザを落とすが、攻め手が少ない。終盤には、前方回転から膝十字を狙ったヒーリングだったが、この試みをいち早く察知したレスナーは残り時間10秒でマウントへ移行、両者が立ち上がったところでタイムアップ。観客に勝利をアピールしたレスナーが、3-0で判定勝ちを収めた。
試合開始直後の一撃以降、徐々に尻つぼみとなり、スタミナもロスしたレスナーだったが、MMAキャリアはまだ3戦目。その勝ち方が身に付きつつあることを感じさせた勝利であった。
そしてこちらも完勝。
こちらの試合はどうにかこうにか動画を確保したので
あとでゆっくり見たいと思います。
※いまは火祭り@サムライTVを見ているので
8月9日(土・現地時間)、米国ミネソタ州ミネアポリスのターゲットセンターで開催された『UFC87 SEEK and DESTROY』。メインイベントでは、ジョルジュ・サンピエール(以下、GSP)×ジョン・フィッチのUFC世界ウェルター級選手権試合が行われた。
試合では、いきなりテイクダウンに成功したGSPに、しっかりとクローズドガードに固めるフィッチ。オープンになった瞬間に立ち上がったGSPがパウンド、ハーフガードからエルボーを落とすが、USAコールを受けたフィッチはガードに戻して、立ち上がろうと試みる。
すると、自ら立ち上がったGSPは、フィッチの左ローに右カウンターを合わせてダウンを奪う。その後も、ケージにフィッチを追い込んでパウンド。タックルを狙わせては、カウンターでパンチを当てたGSPが、圧倒的な強さを見せつけ1Rを終えた。
2Rには、ボディへのパンチや左フックで反撃に出たフィッチが、やや挽回したラウンドとなるも、3Rには、再びGSPの右クロスがヒット、ダウンを喫した挑戦者からバックマウントを奪った。
勝負有りと思われたシーンでも、驚異の回復力を見せるフィッチは、ここでトップを奪うことに成功。GSPはクローズドガードを取り、細かいパンチを顔面に受けるが、もぐりスイープからトップを奪い、GSPは立ち上がると強烈なローキックを放った。
4R、倒されても倒されてもスタミナが切れないフィッチが、インターバルの1分でまたも体力を回復。そのフィッチの顔面に右ストレートをヒットさせたGSPが、フィッチのテイクダウンをカット。反対にテイクダウンを奪っては、最後の最後に足関節を仕掛ける“試合タイムもしっかり把握した”完璧なラウンドをみせた。
最終回、左目を腫らしたフィッチが握手を求め、GSPが応えてスタート。右ストレートのGSPに、フィッチは左フックを返していく。バックハンドブローからテイクダウン、王者は引き出しの多さとライト・タイミングを見極める能力を見せつけ、尚もインサイドから強烈な左のパウンドを落とした。
自らの意思で、スタンドへ戻ったGSPは、再びテイクダウンを奪うとフィッチをキャンバスに釘付け。試合終了の10秒前から、ターゲットセンターの観客が拍手を送った白熱の世界選手権試合は、GSPが再び計り知れない強さを見せつけ、50-43、50-44、50-44で王座防衛に成功した。
「フィッチは凄く強くて、僕を強くしてくれた試合になった。次? 誰とだって戦うよ。用意された相手と戦う」とGSPが発言したところで、BJ・ペンがオクタゴンに登場。「チャンピオン同士で試合をやろう、戦うか?」とGSPに問うと、「もちろん、僕は王者だ。誰とでも戦う、自分がチャンピオンであることに誇りを持っている」と返答したGSP。世界最強の称号を持つ二人が再び拳を合わせるのは、どうやら今年の年末になりそうだ。
ということでX-1の希望の星ジョン・フィッチさんはGSPさんに敗れてしまいました。
この試合は見ていませんが記事によるとGSPさんの完勝だったようですね。
wowowの中継を待ちますか…(建前)。
一方元WWE&IWGP王者のレズナーさんはPRIDEのトップクラスファイターだったヒーリングさんと対戦。
8月9日(土・現地時間)、米国ミネソタ州ミネアポリスのターゲットセンターで開催された『UFC87 SEEK and DESTROY』。地元の大歓声を背に、オクタゴンに姿を現したレスナーは、セコンドに元修斗ライトヘビー級王者エリック・パーソンを帯同する。
試合開始とともに、いきなり飛び込んでニーを狙ったレスナー。これをかわしたヒーリングだったが、続いてレスナーが放った右ストレートを受け、後方に吹っ飛び一回転。飛び込んで何かを狙ったレスラーだったが、ヒーリングは組みついて立ち上がると、再び打撃の距離になった両者。ここでレスナーは両足タックルで簡単にテイクダウンを奪う。
一度は立ち上がったレスナーだが、自らグラウンドへ戻りバックコントロール、ボディにパンチを見舞うと、強烈な左のパウンドをヒーリングの顔面に落とす。さらに脇腹に右ヒザを落とし、バックをキープするが、慎重になっているのか、寝技では期待された爆発力を見せるには至らない。ラウンド終盤、背中にパウンドを落としたレスナーは観客のコールにうなずき、ニーを落としてラウンド終了を迎えた。
2R、左目を大きく腫らしたヒーリングに、ややスピードがなくなったレスナー。ヒーリングの投げを潰して、ここでもバックコントロールへ。ロールからサイドマウントを奪ったレスナーは、しっかりとヒーリングを抑え、パウンド。たまらず、背中を見せたヒーリングが、腹ばい、うつ伏せと態勢を変えるが、レスナーはトップをキープし続ける。
最終ラウンド、笑顔を浮かべたレスナーは右ミドルを放っていく。ヒーリングは組みついて、レスナーをケージに押し込むが、態勢を入れ替えられ、ヒザを受ける。巧にバックを奪ったレスナーはディフェンス一辺倒のヒーリングの脇腹にヒザを落とすが、攻め手が少ない。終盤には、前方回転から膝十字を狙ったヒーリングだったが、この試みをいち早く察知したレスナーは残り時間10秒でマウントへ移行、両者が立ち上がったところでタイムアップ。観客に勝利をアピールしたレスナーが、3-0で判定勝ちを収めた。
試合開始直後の一撃以降、徐々に尻つぼみとなり、スタミナもロスしたレスナーだったが、MMAキャリアはまだ3戦目。その勝ち方が身に付きつつあることを感じさせた勝利であった。
そしてこちらも完勝。
こちらの試合はどうにかこうにか動画を確保したので
あとでゆっくり見たいと思います。
※いまは火祭り@サムライTVを見ているので
[ 22:30 ]
[ 格闘技(見る方) ]
つうことで、
くまさんがABことアオキ君の対戦相手である
スティーブ・マグダレノさんについての記事をupしてくれました。
いやあ、いやあ、毎度毎度ネットストーカーのような調査にうちとしても感謝していま…
ん?
…あぁ!?(前田太尊の形相で)
ちなみに余談ですが、
こちらで良く出てくる税金泥棒もこのアマSB中重量級に参加していたのに
準決勝で長身の川地選手に苦戦して敗退。
マグダレノ選手と対戦するチャンスを逃しています。
対戦していれば、ジムメイトの青木選手の役に立てたのですが、
負けてしまったので全く役に立ちませんでした。
ぶry(Rock you!!のワットの形相で)
くまさんがABことアオキ君の対戦相手である
スティーブ・マグダレノさんについての記事をupしてくれました。
いやあ、いやあ、毎度毎度ネットストーカーのような調査にうちとしても感謝していま…
ん?
…あぁ!?(前田太尊の形相で)
ちなみに余談ですが、
こちらで良く出てくる税金泥棒もこのアマSB中重量級に参加していたのに
準決勝で長身の川地選手に苦戦して敗退。
マグダレノ選手と対戦するチャンスを逃しています。
対戦していれば、ジムメイトの青木選手の役に立てたのですが、
負けてしまったので全く役に立ちませんでした。
ぶry(Rock you!!のワットの形相で)
[ 20:38 ]
[ 格闘技(やる方) ]
ということでエンドウクラスに参加
参加メンバーはエンドウ君、トモタカさん、ハラコさん、コチさん、タケさん、カンノウさん
まずは柔軟、そしてシャドー
打撃マススパー
トモタカさん、ハラコさん、タケさん、カンノウさんの順
総合スパー
ハラコさん、カンノウさん、タケさん
足をすくってのテイクダウン、軸足へのローだったり足払いだったり
低い片足タックルの練習
頭を相手の前足のやや膝下横につけて方で押しつつ両手で足首を引いて倒す
足を取ったまま腰切りで動いてサイドを狙う
寝技練習
片足をバタフライ、片足をオープンガードにして
脇を差してバックに回ったり、アームドラッグでバックに回ったり
オープンガード下から脇をすくってのオモプラータあるいは裏十字、バックを取りに行く
サイドからのアナコンダチョーク
相変わらず、腕を流すのが最重要、腰切って動く
寝技スパー
コチさん、カンノウさん、タケさん
練習後にみんなで飯を食いに行く。
富士に帰ってきてトモタカさんとスターバックスへ
そろそろキャラメルマキアート以外のものも頼むかな…。
イオンへ。
越の寒梅が売っていたので思わず買ってしまう。
ちなみに別選。
(あれ?このサイトだと720mlで1210円か…イオンだと2680円…差は送料分とか…?)
来週の日曜に教祖様ことドナルドがイオンにやってくるらしい。
参考動画
やべえ、ちょっと行きたい。
参加メンバーはエンドウ君、トモタカさん、ハラコさん、コチさん、タケさん、カンノウさん
まずは柔軟、そしてシャドー
打撃マススパー
トモタカさん、ハラコさん、タケさん、カンノウさんの順
総合スパー
ハラコさん、カンノウさん、タケさん
足をすくってのテイクダウン、軸足へのローだったり足払いだったり
低い片足タックルの練習
頭を相手の前足のやや膝下横につけて方で押しつつ両手で足首を引いて倒す
足を取ったまま腰切りで動いてサイドを狙う
寝技練習
片足をバタフライ、片足をオープンガードにして
脇を差してバックに回ったり、アームドラッグでバックに回ったり
オープンガード下から脇をすくってのオモプラータあるいは裏十字、バックを取りに行く
サイドからのアナコンダチョーク
相変わらず、腕を流すのが最重要、腰切って動く
寝技スパー
コチさん、カンノウさん、タケさん
練習後にみんなで飯を食いに行く。
富士に帰ってきてトモタカさんとスターバックスへ
そろそろキャラメルマキアート以外のものも頼むかな…。
イオンへ。
越の寒梅が売っていたので思わず買ってしまう。
ちなみに別選。
(あれ?このサイトだと720mlで1210円か…イオンだと2680円…差は送料分とか…?)
来週の日曜に教祖様ことドナルドがイオンにやってくるらしい。
参考動画
やべえ、ちょっと行きたい。
[ 13:05 ]
[ 格闘技(見る方) ]
表題のとおりです。
これまで、K-1ヘビー級大会があるたびにフジテレビ721が生中継を行ってくれていたのですが
前回の韓国大会から、その生中継がストップされました。
で、今日はハワイ大会なわけですよ。
復活したペタスさん、ハリッドさん、マイティ・モーさんと注目選手が出場するのに
バダ・ハリさんも出るっていうのに、地上波深夜放送のみですか、そうですか。
あいのりとかウォーターボーイズを別に、今日放送しなくてもいいじゃない…と。
これまで、K-1ヘビー級大会があるたびにフジテレビ721が生中継を行ってくれていたのですが
前回の韓国大会から、その生中継がストップされました。
で、今日はハワイ大会なわけですよ。
復活したペタスさん、ハリッドさん、マイティ・モーさんと注目選手が出場するのに
バダ・ハリさんも出るっていうのに、地上波深夜放送のみですか、そうですか。
あいのりとかウォーターボーイズを別に、今日放送しなくてもいいじゃない…と。
[ 12:34 ]
[ プロレス ]
nikkansportsより
G1クライマックス初出場のゼロワンMAX大谷晋二郎(36)が、初戦で中西学から大逆転勝利を飾り、団体社長の意地を見せた。中西のパワーの前に、劣勢を強いられたが12分21秒、スパイラルボムからのエビ固めでフォール勝ち。試合後、「入ったよな、3カウント」と3度報道陣に確認。さらに「言っておくが、おれは他の参加メンバーとは背負ってるもんが違うんだ。おれは1人で乗り込んできたんだ。きついけど、楽しいね。よそさまのホームグラウンドで勝つとうれしいね。それにしても中西学と対戦すると、生きてるって感じがするねえ」と興奮は収まらなかった。
うわーん、中西さんがまた負けてしまいました…。
まぁ、優勝する人って大体初戦に負けますし、仕方がないですね。
もしも、中西さんがG-1を優勝すると札幌に続いて
武藤さんとのタイトルマッチになりますので優勝の可能性は全出場選手中最も低いと思いますが
それでもなお、中西さんの優勝に期待したいですね。
G1クライマックス初出場のゼロワンMAX大谷晋二郎(36)が、初戦で中西学から大逆転勝利を飾り、団体社長の意地を見せた。中西のパワーの前に、劣勢を強いられたが12分21秒、スパイラルボムからのエビ固めでフォール勝ち。試合後、「入ったよな、3カウント」と3度報道陣に確認。さらに「言っておくが、おれは他の参加メンバーとは背負ってるもんが違うんだ。おれは1人で乗り込んできたんだ。きついけど、楽しいね。よそさまのホームグラウンドで勝つとうれしいね。それにしても中西学と対戦すると、生きてるって感じがするねえ」と興奮は収まらなかった。
うわーん、中西さんがまた負けてしまいました…。
まぁ、優勝する人って大体初戦に負けますし、仕方がないですね。
もしも、中西さんがG-1を優勝すると札幌に続いて
武藤さんとのタイトルマッチになりますので優勝の可能性は全出場選手中最も低いと思いますが
それでもなお、中西さんの優勝に期待したいですね。
2008/08/09のBlog
[ 23:29 ]
[ 格闘技(やる方) ]
昨日、深夜までyoutubeの『江頭2:50のピーピーピーするぞ!』を見ていたため
見事に寝坊。
これ、すげえ面白いですね。
こんなのとかこんなのとか
さておき今日の練習ー。
参加者はナガハマさん、トキムラさん、ハラコさん
(1)マウント下からのウーパ
トキムラさんとウパを軸に流れのある攻防で延々練習。
なぜか最後は足4の字固め
(2)マウント下からガードに戻すエスケイプ
これもこの技を軸に延々攻防で練習
(3)マウント下からのレッグロック
脚を股の下に入れるところがなかなか難しい。
(4)マウント下からの外掛けヒールフック
(3)との一番の違いは決めてないほうの脚の膝に両足を差し込んで相手を固定させる
(5)マウント上からの腕巻きアームバー
コブラクラッチからの腕十字、好きな技
(6)マウント上からの腕巻き肩固め
コブラクラッチからの肩固め
(5)、(7)と三択で、たぶん初めてやる技
相変わらず肩固め決まらない
(7)マウント上からの腕巻きバックへの移行してチョーク
これも好きな技、でもバックからの攻めは下手。
スパー
対トキムラさん相手の技を延々受けている感じでよくない。
トキムラさんは勢いがあるから、積極的にその勢いを利用したい。
対ナガハマさん
ロックダウン=二重絡みへの対処が課題
対ハラコさん
プレス式スピニングチョークより、回転して相手に足絡めた方が決まる感じがする
帰りはすんげえ雷の嵐でした。
あまりにすさまじかったので動画を撮りました。
見事に寝坊。
これ、すげえ面白いですね。
こんなのとかこんなのとか
さておき今日の練習ー。
参加者はナガハマさん、トキムラさん、ハラコさん
(1)マウント下からのウーパ
トキムラさんとウパを軸に流れのある攻防で延々練習。
なぜか最後は足4の字固め
(2)マウント下からガードに戻すエスケイプ
これもこの技を軸に延々攻防で練習
(3)マウント下からのレッグロック
脚を股の下に入れるところがなかなか難しい。
(4)マウント下からの外掛けヒールフック
(3)との一番の違いは決めてないほうの脚の膝に両足を差し込んで相手を固定させる
(5)マウント上からの腕巻きアームバー
コブラクラッチからの腕十字、好きな技
(6)マウント上からの腕巻き肩固め
コブラクラッチからの肩固め
(5)、(7)と三択で、たぶん初めてやる技
相変わらず肩固め決まらない
(7)マウント上からの腕巻きバックへの移行してチョーク
これも好きな技、でもバックからの攻めは下手。
スパー
対トキムラさん相手の技を延々受けている感じでよくない。
トキムラさんは勢いがあるから、積極的にその勢いを利用したい。
対ナガハマさん
ロックダウン=二重絡みへの対処が課題
対ハラコさん
プレス式スピニングチョークより、回転して相手に足絡めた方が決まる感じがする
帰りはすんげえ雷の嵐でした。
あまりにすさまじかったので動画を撮りました。
2008/08/08のBlog
[ 23:37 ]
[ 格闘技(見る方) ]
livedoorより
8月7日(木)東京・大久保のDEEP OFFICIAL GYM IMPACTにて、9月23日(火・祝)さいたまスーパーアリーナで開催される「DREAM.6 ミドル級グランプリ2008 決勝戦」の記者会見が行われた。
会見では笹原圭一イベントプロデューサー(以下、EP)がミドル級GP決勝の組み合わせを発表。会場やオフィシャルHPでのアンケートを集計した結果、「どの組み合わせも僅差だった」(笹原EP)という中で、組み合わせはメルヴィン・マヌーフ(オランダ)VSゲガール・ムサシ(オランダ)、ゼルグ“弁慶”ガレシック(クロアチア)VSホナウド・ジャカレイ(ブラジル)となった。
笹原EPはこの組み合わせに決めた理由として「決め手になったのは、それぞれの持ち味が活かせること。ジャカレイの寝技に対抗できるポテンシャルを持っているのがガレシック。ジャカレイの寝技を回避して、立ち技で戦えば勝機があると思います。またマヌーフとムサシは共にオランダのファイターで打撃が得意な選手同士、川尻VSアルバレスのような激しい試合になると思います」と説明している。なおリザーブマッチについては、後日発表となる。
▼ミドル級GP 準決勝
メルヴィン・マヌーフ(オランダ/マイクス・ジム)
VS
ゲガール・ムサシ(オランダ/チーム・ムサシ/Red Devil International)
▼ミドル級GP 準決勝
ゼルグ“弁慶”ガレシック(クロアチア/チーム・トロージャン)
VS
ホナウド・ジャカレイ(ブラジル/アスレ マナウス-エクストリーム クートゥア)
▼フェザー級 ワンマッチ
所 英男(日本/チームZST)
VS
山本 篤(日本/KRAZY BEE)
ということでミドル級GPの決勝トーナメント組み合わせが発表されました。
で、組み合わせを見てみましたが、ジャカレイさんあるいは弁慶さんが優勝に近いかな?と。
マヌーフ×ムサシはどちらが勝っても消耗しそうですが
ジャカレイ×弁慶はどちらが勝つにせよスパッと終わりそう。
ジャカレイさんの寝技、あるいは弁慶さんの打撃で。
で、おそらくはジャカレイさんが寝技で弁慶さんから一本取るのではないでしょうか。
そしてフェザー級ワンマッチとして所英男×山本篤が発表されました。
レスリング系の山本さん、回転体の所さん。
所さんは前回の山崎戦で卓越した打撃テクニックを見せてくれましたが
山本さんも打撃は苦手ではない印象があります。
どっちが勝つか分かりませんねー、楽しみです。
8月7日(木)東京・大久保のDEEP OFFICIAL GYM IMPACTにて、9月23日(火・祝)さいたまスーパーアリーナで開催される「DREAM.6 ミドル級グランプリ2008 決勝戦」の記者会見が行われた。
会見では笹原圭一イベントプロデューサー(以下、EP)がミドル級GP決勝の組み合わせを発表。会場やオフィシャルHPでのアンケートを集計した結果、「どの組み合わせも僅差だった」(笹原EP)という中で、組み合わせはメルヴィン・マヌーフ(オランダ)VSゲガール・ムサシ(オランダ)、ゼルグ“弁慶”ガレシック(クロアチア)VSホナウド・ジャカレイ(ブラジル)となった。
笹原EPはこの組み合わせに決めた理由として「決め手になったのは、それぞれの持ち味が活かせること。ジャカレイの寝技に対抗できるポテンシャルを持っているのがガレシック。ジャカレイの寝技を回避して、立ち技で戦えば勝機があると思います。またマヌーフとムサシは共にオランダのファイターで打撃が得意な選手同士、川尻VSアルバレスのような激しい試合になると思います」と説明している。なおリザーブマッチについては、後日発表となる。
▼ミドル級GP 準決勝
メルヴィン・マヌーフ(オランダ/マイクス・ジム)
VS
ゲガール・ムサシ(オランダ/チーム・ムサシ/Red Devil International)
▼ミドル級GP 準決勝
ゼルグ“弁慶”ガレシック(クロアチア/チーム・トロージャン)
VS
ホナウド・ジャカレイ(ブラジル/アスレ マナウス-エクストリーム クートゥア)
▼フェザー級 ワンマッチ
所 英男(日本/チームZST)
VS
山本 篤(日本/KRAZY BEE)
ということでミドル級GPの決勝トーナメント組み合わせが発表されました。
で、組み合わせを見てみましたが、ジャカレイさんあるいは弁慶さんが優勝に近いかな?と。
マヌーフ×ムサシはどちらが勝っても消耗しそうですが
ジャカレイ×弁慶はどちらが勝つにせよスパッと終わりそう。
ジャカレイさんの寝技、あるいは弁慶さんの打撃で。
で、おそらくはジャカレイさんが寝技で弁慶さんから一本取るのではないでしょうか。
そしてフェザー級ワンマッチとして所英男×山本篤が発表されました。
レスリング系の山本さん、回転体の所さん。
所さんは前回の山崎戦で卓越した打撃テクニックを見せてくれましたが
山本さんも打撃は苦手ではない印象があります。
どっちが勝つか分かりませんねー、楽しみです。
[ 23:25 ]
[ 格闘技(見る方) ]
スポナビより
総合格闘技イベント「戦極」を主催するワールドビクトリーロードが8日、都内のオフィスで会見を行い「戦極第~五陣~(9月28日・代々木第一体育館)」からミドル級グランプリシリーズを開催し、これに中村和裕、エヴァンゲリスタ・サイボーグ、シアー・バハドゥルザダ、ジョルジ・サンチアゴの4選手が出場することを発表した。グランプリは8人制トーナメントで行い、残りの4選手は後日発表予定。中村以外の日本人選手起用も検討しているとのことで、中村と同じ吉田道場の瀧本誠も「戦極~第四陣~(24日・さいたまSA)」で予定されているフランク・トリッグ戦の結果次第では検討対象とするという。
また、これまで8カードが発表されていた第四陣最終の第9カードとして、高橋和生vs.ヴァレンタイン・オーフレイムの対戦が発表。同イベントの試合順は未定だが、会見に出席した國保尊弘広報は「戦極~第三陣~(6月8日・さいたまSA)」第1試合のファビオ・シウバ戦で敗戦となったものの、大打撃戦で会場を沸かせた高橋に「ぜひ次も第1試合をお願いしたい」と話し、2イベント連続の第1試合起用を示唆していた。
ということで中村さんがミドル級転向ですよ。
日本人でおそらく一番強いであろうライトヘビー級の総合格闘家がミドル級に転向ですよ。
ショーグン戦、LYOTO戦、ソクジュ戦と相手がトップクラスの強豪とは言え三連敗していますし
ミドル級転向はやむをえないところなのでしょうか…。
減量がどう影響するかはちょっと分かりませんが、中村さんの活躍に期待したいですね。
また、ヴァレンタイン・オーフレイム×高橋和生が決定。
どちらが勝っても連敗ストップとなるわけですがヴァレンタインさんは
かつてはクートゥアさんにも勝利しているんですよね。
総合格闘技イベント「戦極」を主催するワールドビクトリーロードが8日、都内のオフィスで会見を行い「戦極第~五陣~(9月28日・代々木第一体育館)」からミドル級グランプリシリーズを開催し、これに中村和裕、エヴァンゲリスタ・サイボーグ、シアー・バハドゥルザダ、ジョルジ・サンチアゴの4選手が出場することを発表した。グランプリは8人制トーナメントで行い、残りの4選手は後日発表予定。中村以外の日本人選手起用も検討しているとのことで、中村と同じ吉田道場の瀧本誠も「戦極~第四陣~(24日・さいたまSA)」で予定されているフランク・トリッグ戦の結果次第では検討対象とするという。
また、これまで8カードが発表されていた第四陣最終の第9カードとして、高橋和生vs.ヴァレンタイン・オーフレイムの対戦が発表。同イベントの試合順は未定だが、会見に出席した國保尊弘広報は「戦極~第三陣~(6月8日・さいたまSA)」第1試合のファビオ・シウバ戦で敗戦となったものの、大打撃戦で会場を沸かせた高橋に「ぜひ次も第1試合をお願いしたい」と話し、2イベント連続の第1試合起用を示唆していた。
ということで中村さんがミドル級転向ですよ。
日本人でおそらく一番強いであろうライトヘビー級の総合格闘家がミドル級に転向ですよ。
ショーグン戦、LYOTO戦、ソクジュ戦と相手がトップクラスの強豪とは言え三連敗していますし
ミドル級転向はやむをえないところなのでしょうか…。
減量がどう影響するかはちょっと分かりませんが、中村さんの活躍に期待したいですね。
また、ヴァレンタイン・オーフレイム×高橋和生が決定。
どちらが勝っても連敗ストップとなるわけですがヴァレンタインさんは
かつてはクートゥアさんにも勝利しているんですよね。