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2008/10/07のBlog
livedoorより

10月7日(火)東京・国士舘大学にて、一部でプロ格闘家への転向が報道された北京五輪柔道金メダリスト石井慧が記者会見を行った。

 会見場には大勢のマスコミが駆けつけたために、「取材は一媒体につき一カメラマン、一記者」という規制がしかれる中、石井、そして柔道日本代表監督・斉藤仁氏、国士舘大学柔道部監督・山内直人氏が出席した。

 まず、斉藤監督が「新聞に出た一連の報道のことについてや、石井本人の今の心境を皆さんの前でお伝えしたいと思います」とあいさつし、石井がコメント。そして記者との質疑応答へ。

石井 今は国士舘大学の学生なので卒業することを第一に考えています。総合格闘技に関しては、興味みたいなものはありますけど卒業のことで頭がいっぱいです。これから振り出しに戻ってゆっくり考えていきたいので、時間をいただきたいと思います。

――昨日(全日本柔道連盟の)吉村和郎強化委員長が、5日の団体世界選手権の後に石井選手の方からプロ転向の意思があったことを明かしたが、その事実は間違いないですか?

石井 「将来、(プロ転向の)興味はある」と伝えました。

――その石井選手の言葉を聞いて、吉村委員長は「格闘技界に行きたいのだったらいけばいい。(2012年に開催される)ロンドン五輪に向けた強化構想から外す」と言っていることについてはどうですか?

石井 以前から、来年の世界選手権には出場しないで休みながら自由にやりたいと自分は言っていました。今柔道はポイント制になってきています。来年の世界選手権に出なく次の年も出なかったりしたらポイントがたまらなくなるので、自然と(ロンドン五輪出場は)なくなると思います」

――進路についてゆっくり考えたいということですが、ご家族や友人に相談して、どんな意見やアドバイスをもらいましたか?

石井 父親も先生も大学卒業を第一だと考えています。自分は授業に出るようにしています。

――まだ今後のことははっきり決めてないということですが、いつぐらいまでに将来の進路を決めたいというのはありますか?

石井 まだ時間があるし、焦ってもしょうがないのでゆっくり考えていきたいと思います。

――総合格闘技の練習はやってるのですか?

石井 全然やっていません。

――柔術の道場に通っているという話を聞きます。

石井 それは(北京)オリンピック前からやってきたことなので、全く関係ないです。

――報道によると、色んな格闘技団体からオファーがあると言われてますが、実際に団体側と交渉はしてるのですか?

石井 そういうのは全然ないですし、話も聞いてません。

――オリンピック後の石井選手の発言や言動で、全柔連や吉村委員長から「柔道家としてふさわしくない」という意見が出てますが、どう考えてますか?

石井 今後気をつけて、直していくところは直していきたいです。

――将来的に、プロ格闘家になったとしても柔道界に残りたいという気持ちはありますか?

石井 指導者として柔道家に残ることはないと思います。

――今後、進路としては格闘技界にいくことは十分にあると考えていいですか?

石井 卒業後に振り出しに戻って、自分がやりたいことは柔道なのかを考えていきたいと思います。

斉藤監督 格闘技転向のために5日に行われた団体世界選手権を欠場したと紙面や噂などで言われていて、本人には今マイナスイメージにある。どういう経緯で欠場になったかを本人の口から言ってもらいたい。

石井 自分は試合に出たかったんですけど、準備不足で焦って練習してしまいました。昔の古傷の股関節を痛めてしまいました。これでは試合できないし、みんなの足を引っ張ると思いました。それに、柔道で自分にウソはつきたくないし、常に120%でやりたいので棄権を決めました。

――強化選手指定の辞退届けを出すつもりはありますか?

石井 今はないです。

――将来的にプロ格闘家になりたいということですが、いつぐらいを考えてますか?

石井 30歳ぐらいになるかもしれないですし、それはわからないです。

――来年の可能性もあると?

石井 全然考えてないので、これから考えていきます。

――10日に行われる国士舘の行事には出られますか?

斉藤監督 大学のパレードや報告会などの行事もありますし、全部出ます。地元・大阪での祝賀会もあります。オリンピック選手なので過密スケジュールです。大学の先生のご理解のもとで、本人を卒業させたい。これから石井は卒業モードなので、我々もサポートしていきたいと思います。


ということで、今年の大みそか出場はなさそうですね。
なんだかんだで石井さんに振り回されたスポーツ紙の人達とブロガーでした、と。

とりあえず卒業が近づく(あるいは卒業後の)来春には会見がまたあるでしょうし
それを待ちましょうか。
[ 23:38 ] [ 格闘技(やる方) ]
今日の練習ー。

参加者はエンドウ君、アオキ君、カトーさん、トメヤさん、トモヤ君、スワベ君、オイカワさん、カンノウさん
マルさん、ルイ君、高校生3人、見学に高校生2人

20:00位に道場に到着

すでに練習は始まっていてみんなが2人組に分かれてエンドウ君の指導でミット打ち
カトーさんはシャドー、トメヤさんはサンドバッグうち
まずはストレッチしてシャドー

カトーさんと組んでミット打ちに合流。

キックミット打ち、左右のミドルキック。
ソフトキックミットなので威力は軽く、フォーム重視で。

パンチの受け返し1分×3
キックの受け返し1分×3
マススパーっぽい受け返し1分×3

キックマススパー3分×8くらい
カトーさん×2、マルさん×2、オイカワさん、カンノウさん×2、ルイ君

マルさんと初めてスパーをやりました(ミットは何度か持ってる)。
3分間ずっと足を使えていたし、手も出続けていたのでよかったです。
でも、パンチが来ると下向いちゃうのは良くないですね。

ルイ君、カンノウさんは上手になっていました。
カンノウさんは攻撃にシフトするとガードを忘れるのと近接すると困るのが課題。
……僕と同じじゃんw
ヘッドギアをしていたのでバックブローとかストレートをちょっと強めに当ててしまった…。

ルイ君に首相撲を教えてみる実験(教えられるほどのものじゃあないですが)
割合すんなり、首を取り返しにきたりしたので、
細見長身ということもあり、慣れればかなりいい感じになりそう。

オイカワさんから打ち下ろしのローキックの禁止令が出る。


オイカワさんのミットをちょっと持って帰宅。
2008/10/06のBlog
スポナビより

柔道の北京五輪男子100キロ超級金メダリストの石井慧(国士大)がプロ格闘家に転身することが6日、確実になった。全日本柔道連盟(全柔連)の吉村和郎強化委員長が同日、石井から「総合(格闘技)に行きたい」と伝えられていたことを明らかにした。

となりました。
参戦は大みそかなんでしょうかね。
ってそれはいくらなんでも早すぎると思うものの
吉田さんのデビュー戦のような変則ルールなら十分あり得るかな。

しかも吉田さんと違ってこっちは現役の最重量級金メダリスト
要するに、柔道で一番強いやつが総合に参戦するのです。

本人が何も言わなくたって、どんだけ連盟が否定したって
日本代表選手よりも柔道を代表することになりますね。

あー、面白いじゃないですか。
打撃への対応とカどうなるかちょっとわかりませんが。
[ 23:07 ] [ 身体作り ]
今日の筋トレー。
体調はいい感じ。

ベンチプレス(大胸筋):60kg×20+80kg×18+100kg×10+14(+補助2)+10
※ラットプルダウンとスーパーセット
ダンベルベンチプレス(大胸筋):30kg×16×3
※ケーブルロウイングとスーパーセット


ラットプルダウン(広背筋):60kg×20+80kg×16+100kg×10×2
※ベンチプレスとスーパーセット
ケーブルロウイング(広背筋):80kg×16+90kg×14+100kg×10+50kg×25
※ダンベルベンチプレスとスーパーセット
デッドリフト(下背部とか):20kg×10+70kg×8+120kg×6+150kg×2×2
ナローグリップチンニング×20×3

膝つきローラー×20×3
ハンギングレッグレイズ×35×3

ジョギング30分

今日はベンチプレス100kgを自力で14回挙げたりと、調子が良かったです。
どうやらベンチプレスのコツをつかんだのかもしれません。
大胸筋が必要かといえばそんなに必要ではないので
重さはそんなに追求せずに、筋持久力を追求しますか。

調子に乗って150kgのデッドリフトをやってみたら
挙上しきった瞬間に右掌の豆が潰れました。
脊柱起立筋とかは楽勝なんですが、すげえ痛いです。
うーん…がっかり。

仕方がないんで最後の懸垂は握らずに指をひっかけてやりましたよ。

掌を保護するべく&握力がないのでこんなのとか買おうかなと思います。
2008/10/05のBlog
NHBNEWSより。

ということで北京オリンピック柔道100kg超級金メダリストの石井さんの去就が注目されています。

一部報道=報知では総合格闘技転向が噂されていますが、どうなんでしょうねー…。
PRIDE全盛期ならともかく、客観的に見て今の日本の総合格闘技のリングに
そこまでの魅力(=お金)を他競技の人が感じるかというとちょっと疑問です。

で、石井さんの登場で総合格闘技にテレビ的な活力(=視聴率)が戻るかというと
戻るかもしれないし戻らないかもしれない(どっちだよw)。


まあ、大晦日どっかの局に石井さんが登場してるかもしれませんね。



(本命はNHK紅白歌合戦の審査員?)
livedoorより

4日(土・現地時間)、米国フロリダ州サンライズのバンクアトランティックセンターで行われたEXC・CBSライブイベント『SATURDAY NIGHT FIGHTS』の中継内では、今後のEXCのスケジュールが発表、11月8日(土・同)に行われる大会では、EXC世界ライト級王座決定戦として、ニック・ディアズ×エディ・アルバレス戦が行われることが発表された。

同大会ではEXCミドル級選手権試合として、王者ロビー・ローラーにジョーイ・ビラセニョールが挑戦するカードも行われるが、日本のMMAファンにとって、アルバレスとディアズの対戦決定は大きなニュースといってもいいだろう。

DREAMライト級GPを盛り上げた立役者。アンドレ・ジダ、ヨアキム・ハンセン、そして川尻達也に勝利しながら、目の負傷で決勝進出を諦めざるをえなかったアルバレスは、9月に結婚式を終え、遂に米国MMA界へのカムバックを果たす。

EXCライト級は、王座決定戦でディアズを下したKJ・ヌーンが保持し、6月、初防衛に成功したが、ディアズとの防衛戦を拒否したためタイトルを剥奪されたといういわくつきのベルト。EXCの猛プッシュする人気者ディアズだが、王座を争う相手がアルバレスという強豪になったことは、MMAファンにとっても朗報といえるだろう。

なお、同大会をリングサイドで見守っていた元UFC世界ライトヘビー級王者ティト・オーティズは、中継内でCBSのインタビューに応え、「今は契約の話を進めている。俺はケージに戻ってくる」と発言。バッドボーイが次に上がるプロモーションとして、噂されていたアフリクションはリングを使用しているが、今回のEXCではアフリクションのCMが流され、『ヒョードルが戻ってくる』など、今後の動向を見据えたCM展開もされており、EXC&アフリクションの反UFC共同戦線は決定的とみてもいい。

しかし、ティトはアフリクションという言葉を発していないため、EXCとの契約に落ち着く可能性も十分にある。


ということでDREAMで日本でもヒーローになったアルバレスさんと
同様にDREAMに出場したニック・ディアズさんが戦うそうです。
日本人ファンにとっても注目のカードですね。

タイプ的に五味×ディアズを思い出しますが、さてどうなるでしょうか。
非常に楽しみです。

ストライクフォース同様、インターネットを通じて観ることにしますか。
[ 14:53 ] [ 格闘技(やる方) ]
東京の人に2分弱でアンクルホールド食らって負けました。

よくない点
・飛び込む時の思い切りが悪かった。
・ダースチョークの絞めが弱かった。
・相手に付き合わずに立たせればよかった(無理?)。
・足関節になったら蹴りはがせばよかったなあ。


ということでだめだめですよ。
おかしい
関節技なしのビギナーに登録していたはずなのに
関節技ありのルールのトーナメントに組み込まれてる