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スイミングアイ
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2004/07/10のBlog
僕はプロレスが好きです、好きなんですよッ!!大好きッ!!
ということでそのうち三回ほどプロレスを見に行きます。
16日のWWEのSMACKDOWN日本武道館大会
31日のDDT後楽園大会、でもって8月1日にゼロワン火祭り後楽園大会

まぁここ二年ほどゼロワンの火祭り大会は楽しみに見に行ってます。
そもそも火祭にりは『エース』には届かないレスラーが出場するリーグ戦です。
(社長兼エースの橋本真也選手は出ません)
火祭りの発起人大谷晋二郎選手をはじめとした準エース、
もしくは中堅級のレスラーたちが連日バチバチと激しい試合を繰り広げてくれます。
(特にお気に入りは02年の黒田哲広×横井宏孝、大谷晋二郎×田中将斗、
03年田中将斗×小島聡、小島聡×大谷晋二郎など)

でもって今年の出場メンバーがだいたい決まりました!!
小島聡、大谷晋二郎、田中将斗、大森隆男、横井宏考、金村キンタロー、黒田哲広、坂田亘、越中詩郎、未決定選手枠1名(本日の佐藤耕平×崔リョウジの勝者)

前述の通り明日のエース級の選手が集まりましたよ!!と言いたいところですが
越中選手はむしろ昨日のエース候補って言った方が適切かもしれませんが
(去年も藤原選手も出てましたが)

で話を変えまして昨日のゼロワン後楽園大会
全試合金網マッチという一風変わった興行なのでしたが
ここで注目するのはセミファイナルの佐藤耕平×ザ・プレデター
ここしばらくトム・ハワード選手とともに格闘技路線に身を投じていたプレデター選手
この日は久々のゼロワン参戦なのですが(価値を共に落としてきた感は否めませんが)
佐藤には負けないだろぅ!!(溜め息)
ちなみにプレデター選手はゼロワン最強外国人選手として君臨していました。
(小川直也選手と抗争を繰り広げていました)
まぁこの日の試合内容はともかく、佐藤>プレデターとなってしまうと
火祭りに出場する選手の中でプレデターに勝った(勝てそうな)選手はいないため
一躍佐藤選手が優勝候補ですよ!!
て言うかプレデター選手の価値が暴落しすぎですよ!!

橋本選手の対外国人路線と大谷選手の火祭り路線、が二本柱となって
ゼロワン躍進の要因だったのですが
橋本選手の怪我による不調、K1による引き抜きなどによって
対外国人路線が停滞してしまいゼロワンは凋落していっています(現在進行形)。
そいでまぁK1が見放したのか
外国人陣営の中心的存在トム・ハワード&プレデターが戻ってきたのに佐藤選手に負けてしまったら抗争の相手としてはかなり微妙ですよ!!

ゼロワンがハッスルにかまけている間に本陣の方はかなりやばいですよ!!
(ゼロワンが好きだからこそあえて苦言を呈してみます)
今日7月10日はプロレスリングノア東京ドーム大会ですよ!!
メインの小橋建太選手×秋山準選手は単なるタイトルマッチではなく
情熱の権化・パワーファイター小橋建太と冷徹の権化・ラフ系テクニシャン秋山準
それぞれ性格もタイプもまさに正反対!
しかしベクトルの向きは違えど長さは甲乙つけ難い!!
そんな最高のレスラー同士の戦いってだけでなく
二人のこれまでの長いドラマ
・秋山のデビュー戦は小橋
・小橋・秋山組は最高のタッグチームと言っても良いほどの実力と完成度を兼ね備えたチームでした
・またノア旗揚げ二戦目で秋山は小橋をフロントネックロックで失神させ初勝利を上げています
・ノア初のビッグマッチで小橋は必殺技バーニングハンマーで秋山にリベンジを果たしています
・秋山の著書での小橋に関する記述は敬愛に満ち溢れていました
これらを背景とした愛の溢れる因縁対決ですよ!!
その他にも獣神サンダーライガー選手×金丸選手、丸藤&KENTA×ケンドー・カシン&杉浦貴のJrヘビー級シングル&タッグタイトルマッチは素直に勝敗&試合内容、そしてカシンの動向がかなり楽しみです。
とここまで物凄く興奮して書いたのはいいんですが

他のカードが正直微妙です…。

三沢光晴選手×武藤敬司選手の望まれ続けた夢のカードはタッグですし賞味期限切れ(ひょっとしたら消費期限切れ?)気味。
高山&鈴木×WILD2(力皇&森嶋)のIWGPタッグタイトル戦は高山選手くらいしか試合の作れる選手がおりませんしWILD2の二人は調子の波が激しすぎるのでかなり不安定ですので不確定要素が強すぎる試合です。

さて、これまでに出てこなかったカードですよ!!
ホントの問題は…えぇと…やる気無いのですかノアさんは?

何のテーマも感じられませんよ!!
DDTやDRAGONGATE、WWEのほうがアンダーカードを遥かに練っていますよ!!
ちなみに全カードはこちらです。

(あと個人的にG+で放送なしって言うのが物凄く悲しいです…。)
ついでにスイミングアイのマスコット大森さんがいないのが悲しい…。
(頑張って川田さんからベルトを取って下さいね…。)
2004/07/09のBlog
[ 20:56 ] [ 身体作り ]
大学の裏手に新しく大きな体育館があります。
そいでまぁそこはランニングマシンやエアロバイクに筋力トレーニングマシンを有し
そいでもってトレーニングメニューを作ってくれたりするトレーナーさんまでいるという
公営の割にかなり優れたトレーニング室(通称ジム)があるのですよ。

そこにキックボクシングの補強のために通い始め二ヶ月ほど経ちます(ペースは週四)。
今日は自分の進化を確認するために体力テストをお願いしました。
専門的な用語が多々出てしまいそうなので単純に成績だけ書いてみます
種目が気になった人はGoogleなどで検索してみてくださいね
※以下成績は五段階評価です

ベンチプレス(胸の筋力)=5 ラットプルダウン(背中の筋力)=5 
レッグプレス(脚の筋力)=5 エアロバイク(全身持久力)=3 
長座位体前屈(柔軟性)=4 上体起こし(筋持久力)=4
全身反応時間(敏捷性)=5 閉眼片足立ち(平衡性)=2
垂直跳び(瞬発力)=3 握力=2

まぁ割といい成績なんですが格闘技をやっているにも関らず握力が人並み以下…。
(まぁボクシングの世界チャンピオンでも握力が30kgくらいの人もいましたし)
閉眼片足立ちの不恰好さ&結果もかなりアレでした。

で書き忘れていましたが最初に体重と体脂肪率を量ったんですよ。
自己紹介の欄で書いた通りと言いたいところですが、
体重は確かにそのままでしたが(77kg)
体脂肪率=23%!?
えぇと…私(結果的に)嘘ついてしまいました。
外見変わってないんですけどね…おやつを食べてから行ったのが
問題だったのでしょうか!?
まぁ…どうにかしますよ、えぇ。

んぁ~…判定…動けるデブ
僕は大学で社会学を専攻しています。
社会学と一口に言っても分野が非常に細分化されており
社会学の講義は講義ごとに様々なテーマに分かれています。

で、今日は障害者の社会学の授業に出たわけです。

二分ほど遅刻して教室に入るといつもと少し違う雰囲気がたちこめている。
あ、そういえば今日は聾の人Kさん(先天的聾者の主婦)と通訳の人
二人が教室にやってきて僕ら学生に講演をするんだった。

でまぁ講演のシステムとしては
手話で話すKさん、それを口語に通訳する人A
学生からの質問などを手話に通訳する人Bといった具合

Kさんは手話においての文法を表すために表情を頻繁に動かす。
言葉を表す腕も当然ながら拳法のように動かす。
Kさんは自分は聾者だが聾者として
スポーツをやテレビやお喋り(手話での)を楽しんでいるそうだ。
実際、表情が凄く明るく生き生きとしている。
旦那さんも娘さんも聾者だが1年に何度も家族旅行に行ったり
と所謂幸せな家庭生活を送っているらしい。
障害を持っている人ほどその分強く、明るくなれることもあるんだなぁと実感しました。
(まぁ障害を持っていてもアレな人はいるかもしれませんが)

しかし誤解を恐れずに言うならば
僕は聴者(耳の聞こえる人)である訳だが正直自分がラッキーだと思っている。
僕は目も見えるし耳も聞こえるし口も利ける、ついでに言えば五体も満足。
たとえ障害のようなきっかけがなくても自分の意志次第で強くなり得る。
そう思うとやっぱり障害は無い方がいいかなと個人的に思う次第です。
2004/07/08のBlog
[ 20:27 ] [ 日常生活 ]
そういえば今日は大学に行って友人の実験を受けてきました。
実験の内容を簡単に言いますと

初対面の二年生(男)と密室の中20分間会話
それを撮影し友人が分析する

えぇ、物凄く人見知りをする自分としては
初対面の人に心を開くとかそういうのはあんまりないんですよ
開きたいし開くべきだとは思うんですけどね…。

まぁ当然のことながら眼が泳ぎっ放しですし言葉の語尾は沈んでいくし
沈黙は流れるし…自分のコミュニケーション能力の無さを文字通り
完膚なきまでに思い知らされました。
サークルの会長とか何らかの役職(キャラクター)を演じている時は
初対面の人とも自然にコミュニケーションできるんですけどねぇ…。

で撮り終えた後に研究室で見返したり
他の組み合わせ(同学年の男×女、異学年の女×女など)を見せてもらったのですが
うわぁ、皆和気藹々としてるよ…。
友人『まぁ、佐野君のは一般的なデータとはアレだからある意味貴重…』
とよく分からないフォローを…。

心を開かないまでもどうにか人並みにコミュニケーションとれるようになりたいなぁ…。
そんなことを呟きながらも少し死にたくなった。
[ 19:28 ] [ 格闘技(やる方) ]
僕は大学で格闘技サークルを主宰してるわけでして
週に三回ほどキックボクシングの練習をしているのです。
それで今日(木曜日)はその練習日。

サークルの構成員は何人かアレな奴がいまして
その内の一人のお話を少ししてみます。

まぁそのお馬鹿は伊藤(空手黒帯、筋肉馬鹿、変態、お子様)と言いまして
練習場所(一面が鏡張り)にてパンツ一枚で延々30分も空手の型を一人行うような
自己陶酔と露出狂のミックスされた生粋の変態です。

で、その変態はしばらく練習に出ていなかったのですが今日の練習後に突然メールが
『電話ください』
あ~、もう辞めるのかと思い電話を
伊藤『佐野さん、おひさしぶりです』
僕『なんすか?この変態』
伊藤『今俺住所不定なんですよ』
僕『はぁ?』
伊藤『いや、住むところがないんですよ』
僕『君はかなり深夜バイトで稼いでいるはずですが?』
伊藤『いや、パチスロで金使っちゃいまして』
やっぱこいつ生粋のアホです
僕『お前…ホントにアレだな』
でまぁ奴はバイト先(大手カラオケ)で寝泊りしたり友人の家を転々としてるらしいです。
う~ん、脳が膿んだ子です…。
電車代とかならまだしも家賃までギャンブルに使うとは…。
伊藤『で八月になったら練習行きますんで』
僕『あぁ、わかった。頑張って生きろよ』
伊藤『ハイ(明るく元気よく)』
こいつ馬鹿だけど悪い奴ではないんだよなぁ…。
まぁそれを打ち消しかねないほどの馬鹿ですが
[ 14:38 ] [ 格闘技(見る方) ]
昨日行われたK1WORLDMAXをTBSにてテレビ観戦

・何て言うかCMが長い!そして多い!
・KO決着は準決勝の小比類巻選手×ブアカーオ選手のみだったけど
 技術的に高い試合が多く充分楽しめた。
・TBSはもうちょっと放送の仕方を考えた方がいいと思った。
 ザクザク試合を編集しすぎで訳がわからない試合が多い
・完全版DVDがレンタルで出るといいなぁ
・K1は決勝のジャッジで物凄いことをやらかしました
 正当な勝者を貶めることはそれ以上に敗者を貶めてることに気づいてくれ

さて、しかしトーナメントの緊張感も嫌いじゃないんですが
運とか組み合わせとかといった不確定要素も含まれるので
ワンマッチでランキングつけてやったら面白いのになぁ…。
ザンビディス選手×神の子とかブアカーオ選手×ラドウィック選手とか
イルマッツ選手×ナラントンガラグ選手なんかも…。

要するに
試合のクオリティは凄く高いのだから競技性重視でやって欲しいってことですよ。
[ 03:31 ] [ 日常生活 ]
今日からなんとなく書き始めてみます。
佐野哲也(本名非公開)です。
て言うかもう寝ないといけないんですよ…。

というのも今日はいい人そうだけどあまり親しくない友人に10時に大学に呼び出されて
社会心理学の実験の材料にされるみたいですよ。

なんか1対1で初対面の人とお話しする様を彼が観察しデータを取るみたいですが
初対面の人と1対1でお話をするってのを想像するだけでもう今から眼が泳ぎます。
可愛い女の子だと良いなぁとかそんな甘い考えは俺の中(以下略)

だから早く寝ないとね…今から寝る人みんなにおやすみなさい。