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2004/07/14のBlog
[ 15:01 ]
[ 格闘技(見る方) ]
気がつくと色々な要因で格闘技というよりビックリ人間大賞に移行しつつある
K1ヘビー級、そしてその頂点を決めるWORLDGP開幕戦の出場選手が決定しました
レミー・ボンヤスキー(メジロジム/K-1 WORLD GP 2003 王者)
武蔵(正道会館/K-1 WORLD GP 2003 準優勝)
ピーター・アーツ(チーム・アーツ/K-1 WORLD GP 2003 3位)
シリル・アビディ(ブリゾン・ジム/K-1 WORLD GP 2003 3位)
アレクセイ・イグナショフ(チヌックジム/K-1 WORLD GP 2003 ベスト8)
レイ・セフォー(ファイト・アカデミー/K-1 WORLD GP 2003 ベスト8)
フランソワ・“ザ・ホワイト・バッファロー”・ボタ(スティーブズジム/K-1 WORLD GP 2003 ベスト8)
マイケル・マクドナルド(フリー/K-1 WORLD GP 2004 ラスベガス予選王者)
天田ヒロミ(TENKA 510/K-1 WORLD GP 2004 JAPAN GP王者)
アーネスト・ホースト(ボスジム/K-1 WORLD GP 93、97、98、02 王者)
ジェロム・レ・バンナ(ボーアボエル&トサ ジム/K-1 WORLD GP 2002 準優勝)
ゲーリー・グッドリッジ(フリー/推薦選手)
※ほかアジアGP王者、8月ラスベガス大会最終予選王者、推薦選手が追加される
原点回帰ということでボブ・サップは出さないみたいですが
推薦選手ってのが凄く気になります。
個人的にはパワフルなカーター・ウイリアムス選手と
テクニシャンなマーティン・ホルム選手が出てくれると谷川Pを見直します。
ではツッコミを
フランソワ・“ザ・ホワイト・バッファロー”・ボタ(スティーブズジム/K-1 WORLD GP 2003 ベスト8)
谷P、Youはお馬鹿か?
ベスト8とは言えPRIDEにすっぱ抜かれそうになったレコ選手の代打として
ゴリ押しして出しただけでボタ選手はK1無勝全敗ですよ!!
つーか実力で予選を勝ち抜いてベスト8になったピーター・グラハム選手に
土下座して謝ってくれ。もしくは普通に出してくれ。
(でも最近は、勝てないけど必死に頑張るボタ選手も好きなんですけどね)
さて最後にゲーリー・グッドリッジ選手が推薦選手ってことですが
立ち技ではTOA選手に勝っただけなのでなんで出られるのかちょっと分からない。
でも自分の師匠(テクニックビデオにて直伝)アーネスト・ホースト先生
トーナメントには縁が無いものの実力は最強ジェロム・レ・バンナ選手
などの参戦は素直に楽しみです。
選手の皆さんは頑張って最高のコンディションに仕上げてください!!
(アジアGPも一枠ってことは曙さんの出場も有り得るのか…)
K1ヘビー級、そしてその頂点を決めるWORLDGP開幕戦の出場選手が決定しました
レミー・ボンヤスキー(メジロジム/K-1 WORLD GP 2003 王者)
武蔵(正道会館/K-1 WORLD GP 2003 準優勝)
ピーター・アーツ(チーム・アーツ/K-1 WORLD GP 2003 3位)
シリル・アビディ(ブリゾン・ジム/K-1 WORLD GP 2003 3位)
アレクセイ・イグナショフ(チヌックジム/K-1 WORLD GP 2003 ベスト8)
レイ・セフォー(ファイト・アカデミー/K-1 WORLD GP 2003 ベスト8)
フランソワ・“ザ・ホワイト・バッファロー”・ボタ(スティーブズジム/K-1 WORLD GP 2003 ベスト8)
マイケル・マクドナルド(フリー/K-1 WORLD GP 2004 ラスベガス予選王者)
天田ヒロミ(TENKA 510/K-1 WORLD GP 2004 JAPAN GP王者)
アーネスト・ホースト(ボスジム/K-1 WORLD GP 93、97、98、02 王者)
ジェロム・レ・バンナ(ボーアボエル&トサ ジム/K-1 WORLD GP 2002 準優勝)
ゲーリー・グッドリッジ(フリー/推薦選手)
※ほかアジアGP王者、8月ラスベガス大会最終予選王者、推薦選手が追加される
原点回帰ということでボブ・サップは出さないみたいですが
推薦選手ってのが凄く気になります。
個人的にはパワフルなカーター・ウイリアムス選手と
テクニシャンなマーティン・ホルム選手が出てくれると谷川Pを見直します。
ではツッコミを
フランソワ・“ザ・ホワイト・バッファロー”・ボタ(スティーブズジム/K-1 WORLD GP 2003 ベスト8)
谷P、Youはお馬鹿か?
ベスト8とは言えPRIDEにすっぱ抜かれそうになったレコ選手の代打として
ゴリ押しして出しただけでボタ選手はK1無勝全敗ですよ!!
つーか実力で予選を勝ち抜いてベスト8になったピーター・グラハム選手に
土下座して謝ってくれ。もしくは普通に出してくれ。
(でも最近は、勝てないけど必死に頑張るボタ選手も好きなんですけどね)
さて最後にゲーリー・グッドリッジ選手が推薦選手ってことですが
立ち技ではTOA選手に勝っただけなのでなんで出られるのかちょっと分からない。
でも自分の師匠(テクニックビデオにて直伝)アーネスト・ホースト先生
トーナメントには縁が無いものの実力は最強ジェロム・レ・バンナ選手
などの参戦は素直に楽しみです。
選手の皆さんは頑張って最高のコンディションに仕上げてください!!
(アジアGPも一枠ってことは曙さんの出場も有り得るのか…)
2004/07/13のBlog
[ 13:43 ]
[ プロレス ]
[ 12:24 ]
[ 日常生活 ]
朝っぱらから哲学なんてやるもんじゃないですよね。
今日も暑いですね、こんにちは佐野です。
今日は『消去主義』と『二元論』のお話だったわけですが
かいつまんで言いますと
『消去主義』も『二元論』も
『心と物質は同一でない』というところから立脚しているのですが
そこから導かれる答えは異なりそれぞれ
『消去主義』→心は存在しない
『二元論』→非物質的な心が存在する
となるそうです。
まぁ、単なる授業の復習として書いたので読み飛ばしてください。
では本題へ
僕は今、邦楽も洋楽も(あとついでに洋画のサウンドトラックも)
両方好きで聴いているわけですが
三年位前まで全く洋楽を聴かない子でした。
『ゆず』とか『うたいびとはね』みたいなマッタリした音楽を好んで聴いていたわけです。
で、まぁ何度も書いている通り僕はプロレスが大好きッ!!なんですよ。
テレビ東京で『Livewire』という番組がはじまって
『動くWWE』が見られるようになったのです。
それまで興味はあったけど見られないでいた反動で毎週欠かさず
チェックしていたのですが、ある一人のスーパースターの入場が凄くツボに入りました。
(WWEじゃレスラーのことをスーパースターと呼んで他団体との差別化を図っています)
大型バイクに乗ってlimpbizkitの『rollin'』(当時は歌手名も曲名も知りませんでした)
で入場するアメリカの不良中年
その名前はアンダーテイカー!!
『アレ?この人って確か魔王キャラじゃないっけっかなぁ?』とか
週刊ゴングや週刊プロレスでチェックしていた自分としては少し疑問に思ったのですが
そんなことを打ち消すほどアンダーテイカーの入場に心を奪われてしまったのです。
ある日ボケッとテレビを眺めていると『rollin'』が流れているCD
(コンピレーションCD~edge~)のCMを発見し
脊髄反射のごとく、その日の内に購入してしまいました。
そこからそのCDに含まれていたAndrew.w.kやBLINK182,Mest(GreenDayは兄が好きだったので既知)にハマっていき洋楽を聴くようになったのです。
(その内に住んでるアパートがケーブルテレビに加入し現JスポーツにおいてWWEのRAWやSMACKDOWN、当時はPPVまで見れました。そこからPPVテーマ曲が収録されているCDもレンタルするようになりました)
あと僕の大好きな映画の一つであるリトルニッキーには多くのアーティストが楽曲提供しており
見ているうちにまたまたハマってまずサウンドトラックをレンタルし楽曲提供していた
linkin parkやincubusなども聴くようになりました。
(平行して洋画のサウンドトラックも集めるようになりました)
オススメは前述のリトル・ニッキーに加えXXX、ロックユー、スパイダーマンなどです。
こんな風に何気ないきっかけで趣味って広がっていくんでしょうねぇ…。
(まぁまだまだ駆け出しもいいところですが)
今日も暑いですね、こんにちは佐野です。
今日は『消去主義』と『二元論』のお話だったわけですが
かいつまんで言いますと
『消去主義』も『二元論』も
『心と物質は同一でない』というところから立脚しているのですが
そこから導かれる答えは異なりそれぞれ
『消去主義』→心は存在しない
『二元論』→非物質的な心が存在する
となるそうです。
まぁ、単なる授業の復習として書いたので読み飛ばしてください。
では本題へ
僕は今、邦楽も洋楽も(あとついでに洋画のサウンドトラックも)
両方好きで聴いているわけですが
三年位前まで全く洋楽を聴かない子でした。
『ゆず』とか『うたいびとはね』みたいなマッタリした音楽を好んで聴いていたわけです。
で、まぁ何度も書いている通り僕はプロレスが大好きッ!!なんですよ。
テレビ東京で『Livewire』という番組がはじまって
『動くWWE』が見られるようになったのです。
それまで興味はあったけど見られないでいた反動で毎週欠かさず
チェックしていたのですが、ある一人のスーパースターの入場が凄くツボに入りました。
(WWEじゃレスラーのことをスーパースターと呼んで他団体との差別化を図っています)
大型バイクに乗ってlimpbizkitの『rollin'』(当時は歌手名も曲名も知りませんでした)
で入場するアメリカの不良中年
その名前はアンダーテイカー!!
『アレ?この人って確か魔王キャラじゃないっけっかなぁ?』とか
週刊ゴングや週刊プロレスでチェックしていた自分としては少し疑問に思ったのですが
そんなことを打ち消すほどアンダーテイカーの入場に心を奪われてしまったのです。
ある日ボケッとテレビを眺めていると『rollin'』が流れているCD
(コンピレーションCD~edge~)のCMを発見し
脊髄反射のごとく、その日の内に購入してしまいました。
そこからそのCDに含まれていたAndrew.w.kやBLINK182,Mest(GreenDayは兄が好きだったので既知)にハマっていき洋楽を聴くようになったのです。
(その内に住んでるアパートがケーブルテレビに加入し現JスポーツにおいてWWEのRAWやSMACKDOWN、当時はPPVまで見れました。そこからPPVテーマ曲が収録されているCDもレンタルするようになりました)
あと僕の大好きな映画の一つであるリトルニッキーには多くのアーティストが楽曲提供しており
見ているうちにまたまたハマってまずサウンドトラックをレンタルし楽曲提供していた
linkin parkやincubusなども聴くようになりました。
(平行して洋画のサウンドトラックも集めるようになりました)
オススメは前述のリトル・ニッキーに加えXXX、ロックユー、スパイダーマンなどです。
こんな風に何気ないきっかけで趣味って広がっていくんでしょうねぇ…。
(まぁまだまだ駆け出しもいいところですが)
2004/07/12のBlog
[ 18:09 ]
[ 卒業論文 ]
さて今日は本来サークル練習の日なのですがテスト前なのでお休みです。
という訳でお部屋で買ってきたばかりのBUMP OF CHICKENの新曲
『オンリーロンリーグローリー』を聴きながら
録画していたRAW(WWEの看板番組の一つ)を見てラックリしてます。
僕はもう大学四年のくせに月曜日だけは授業を三コマもとってるダメ人間です。
で、今日の三コマ目は演習(ゼミ)だったのです。
四月から先々週までウルりッヒ・ベックの『危険社会』を読み解いていったのですが
ここ二週は学期末となのでゼミ所属の四年生が
卒業論文の進行状況を発表しています。
自己紹介にありますように僕は社会学を専攻しています。
でもって僕はプロレスが好きなんですよッ!!大好きッ!!
ということでその大好きッなプロレスを社会学的に考察してみようというのがテーマです
うん、わかりますよ。言ってることが大雑把過ぎて訳わからねぇってのは。
何より先週教授からつっこまれた僕自身が一番よく分かってます。
という訳で卒論にするべく必要な学問的裏づけをするために
文献を昨年から探していたんですよ。
対象はロラン・バルトの『神話作用』と『プロレス社会学』という題名そのままの本
前者は大宮のジュンク堂であっさり見つかったのですが
後者の方はかなり難航して一昨日ようやくネットの個人取引で手に入れたところです。
でもって学問的裏づけと共に必要なのがフィールドワークってやつです。
で今月はせっかく三回それぞれ違う団体にプロレスを見に行くので
そこで休憩時間か試合前なんかに観客に聞き取り調査をしようかなと思っています。
とりあえずで同じ大学の友人の松尾君(猪木信者)から聞き取りをします。
こうやって地道にやってけばなんとかなるかなぁ…。
(あ、公務員対策の勉強もしないとなぁ)
という訳でお部屋で買ってきたばかりのBUMP OF CHICKENの新曲
『オンリーロンリーグローリー』を聴きながら
録画していたRAW(WWEの看板番組の一つ)を見てラックリしてます。
僕はもう大学四年のくせに月曜日だけは授業を三コマもとってるダメ人間です。
で、今日の三コマ目は演習(ゼミ)だったのです。
四月から先々週までウルりッヒ・ベックの『危険社会』を読み解いていったのですが
ここ二週は学期末となのでゼミ所属の四年生が
卒業論文の進行状況を発表しています。
自己紹介にありますように僕は社会学を専攻しています。
でもって僕はプロレスが好きなんですよッ!!大好きッ!!
ということでその大好きッなプロレスを社会学的に考察してみようというのがテーマです
うん、わかりますよ。言ってることが大雑把過ぎて訳わからねぇってのは。
何より先週教授からつっこまれた僕自身が一番よく分かってます。
という訳で卒論にするべく必要な学問的裏づけをするために
文献を昨年から探していたんですよ。
対象はロラン・バルトの『神話作用』と『プロレス社会学』という題名そのままの本
前者は大宮のジュンク堂であっさり見つかったのですが
後者の方はかなり難航して一昨日ようやくネットの個人取引で手に入れたところです。
でもって学問的裏づけと共に必要なのがフィールドワークってやつです。
で今月はせっかく三回それぞれ違う団体にプロレスを見に行くので
そこで休憩時間か試合前なんかに観客に聞き取り調査をしようかなと思っています。
とりあえずで同じ大学の友人の松尾君(猪木信者)から聞き取りをします。
こうやって地道にやってけばなんとかなるかなぁ…。
(あ、公務員対策の勉強もしないとなぁ)
2004/07/11のBlog
[ 19:34 ]
[ 格闘技(見る方) ]
詳しくはこちらです。
ん~…相手はジャイアント・シルバ選手です。
かなり唐突な感もありますが、杉浦選手は二年前のダニエル・グレイシー戦でも
ボコボコ殴りあったりポジションをキープしたりと結構適応できていたので
その後も総合参戦は期待していました。
が、体格差ありすぎでしょう…(身長で52センチ、体重で43キロの差)。
杉浦選手はレスリングのグレコローマンスタイル出身ということで
低く入って足を狙うタックルよりは組み付いて
足をかけたりバランスを崩したりして相手を倒すのが得意でしょう。
ブンブンと振り回される巨大な手をかいくぐって組み付くってのは大変そうですね。
(僕なら泣いて詫びます。そこからリック・フレアーばりの急所攻撃へ…ごめんなさい)
でも、よしんば倒したところでガードポジションを取られて
『パウンドが届かないぃ』→『戦闘龍さんの二の舞』って言う危険性もありますし。
どうなるかちょっと分かりませんが大きな怪我にならないように気をつけて欲しいです。
なんにせよ杉浦選手に
『ミルコとシルバどっちがいい?』と聞いたDSEの子は脳が少し膿んでます。
より危険な(私感)ミルコ選手に当てられる大山選手へは
『死なないように頑張ってください。勝ってヒーローになってください(by故森下社長)』
他のカードも第一試合の三島選手×アウレリオ選手は凄く楽しみです。
顔面へのパウンドなしのZSTで頂点を取ったアウレリオ選手が
パウンドに対応できるかが鍵ですね。
他のカードも個人的には楽しみですが視聴率と客入りは期待できないなぁ…。
ん~…相手はジャイアント・シルバ選手です。
かなり唐突な感もありますが、杉浦選手は二年前のダニエル・グレイシー戦でも
ボコボコ殴りあったりポジションをキープしたりと結構適応できていたので
その後も総合参戦は期待していました。
が、体格差ありすぎでしょう…(身長で52センチ、体重で43キロの差)。
杉浦選手はレスリングのグレコローマンスタイル出身ということで
低く入って足を狙うタックルよりは組み付いて
足をかけたりバランスを崩したりして相手を倒すのが得意でしょう。
ブンブンと振り回される巨大な手をかいくぐって組み付くってのは大変そうですね。
(僕なら泣いて詫びます。そこからリック・フレアーばりの急所攻撃へ…ごめんなさい)
でも、よしんば倒したところでガードポジションを取られて
『パウンドが届かないぃ』→『戦闘龍さんの二の舞』って言う危険性もありますし。
どうなるかちょっと分かりませんが大きな怪我にならないように気をつけて欲しいです。
なんにせよ杉浦選手に
『ミルコとシルバどっちがいい?』と聞いたDSEの子は脳が少し膿んでます。
より危険な(私感)ミルコ選手に当てられる大山選手へは
『死なないように頑張ってください。勝ってヒーローになってください(by故森下社長)』
他のカードも第一試合の三島選手×アウレリオ選手は凄く楽しみです。
顔面へのパウンドなしのZSTで頂点を取ったアウレリオ選手が
パウンドに対応できるかが鍵ですね。
他のカードも個人的には楽しみですが視聴率と客入りは期待できないなぁ…。
2004/07/10のBlog
[ 20:34 ]
[ 日常生活 ]
さて今日の練習後のお話です。
ストレッチをしながら水谷さんとくだらないことを喋っていますと
水を飲みに行って帰ってきた有田君がやってきました。
有田『佐野さん、水谷さん明日選挙ですよね』
二人『そーだね』
有田『この人に入れてくれませんか?』
と言って一枚の写真を取り出す。そこには笑顔の有田とスーツのおっちゃんが
内心では『きたか』(共産党か公明党かはたまた社民党か?)
僕『誰この人?』
有田『知り合いのおじさんです、入れてくれませんか?』
僕『う~ん…まぁ党によるなぁ。』
有田『なんか公明党?らしいですよ』
僕『ふ~ん、お前創価学会の人?』
有田『あぁ、実家がそうらしいです』
僕『残念ながらそれはできない』
有田『そうですか』
僕『僕、住民票こっちに移してないから投票権ないのよ、お前二十歳じゃ無いっけ?』
有田『僕も住民票移してないんですよ』
僕&水谷さん『じゃあダメじゃん!(笑)』
で、その後沖縄出身の某有名(一部で)奇天烈候補の話題になって談笑していました。
しかしねぇホントは不在者投票してでも投票したいんですけどねぇ。
大学に入って以来、毎年に二回靖国神社に参拝に行く自分としては
自民党に入れないとならないような気もしますが
今の自民党はネタの宝庫と化してますしライバルとなるべき民主党はそれ以上ですし
他のところは駅前でもらった選挙広報を読んでも眼中に入ってこないですし
『どこに入れたらいいのかちょっと分からない』って具合ですが
もしこんな落書きを読む奇特な選挙権を持つ方がいましたらぜひ投票に行ってください
投票所まで歩いていく間に考えがまとまるかもしれませんし
まとまらなかったら白票でもいいですから入れてみてください。
行くと行かないでは心持ちが大分違うと思いますので
参政権は国民の権利であるのでしっかりとアレしてくれたほうが
権力の説得力が増すと思いますので
ストレッチをしながら水谷さんとくだらないことを喋っていますと
水を飲みに行って帰ってきた有田君がやってきました。
有田『佐野さん、水谷さん明日選挙ですよね』
二人『そーだね』
有田『この人に入れてくれませんか?』
と言って一枚の写真を取り出す。そこには笑顔の有田とスーツのおっちゃんが
内心では『きたか』(共産党か公明党かはたまた社民党か?)
僕『誰この人?』
有田『知り合いのおじさんです、入れてくれませんか?』
僕『う~ん…まぁ党によるなぁ。』
有田『なんか公明党?らしいですよ』
僕『ふ~ん、お前創価学会の人?』
有田『あぁ、実家がそうらしいです』
僕『残念ながらそれはできない』
有田『そうですか』
僕『僕、住民票こっちに移してないから投票権ないのよ、お前二十歳じゃ無いっけ?』
有田『僕も住民票移してないんですよ』
僕&水谷さん『じゃあダメじゃん!(笑)』
で、その後沖縄出身の某有名(一部で)奇天烈候補の話題になって談笑していました。
しかしねぇホントは不在者投票してでも投票したいんですけどねぇ。
大学に入って以来、毎年に二回靖国神社に参拝に行く自分としては
自民党に入れないとならないような気もしますが
今の自民党はネタの宝庫と化してますしライバルとなるべき民主党はそれ以上ですし
他のところは駅前でもらった選挙広報を読んでも眼中に入ってこないですし
『どこに入れたらいいのかちょっと分からない』って具合ですが
もしこんな落書きを読む奇特な選挙権を持つ方がいましたらぜひ投票に行ってください
投票所まで歩いていく間に考えがまとまるかもしれませんし
まとまらなかったら白票でもいいですから入れてみてください。
行くと行かないでは心持ちが大分違うと思いますので
参政権は国民の権利であるのでしっかりとアレしてくれたほうが
権力の説得力が増すと思いますので
[ 19:57 ]
[ 格闘技(やる方) ]
さて今日はサークルの練習日。
という訳で自転車をこいで大学の体育館へ
今日の練習参加者はテスト前と選挙前日ということもあって
後輩も公務員のOBの先輩も来ず
僕の三つ上のOBの先輩水谷さんと二人きりでしたよ。
※スイミングアイの登場人物は全て仮名です
最近暑いですよね。
で、体育館でお外より暑いんですよ。
で、そんな中で窓のレバーが壊れて窓が開かないのですよ。
で当然練習相手が一人しかいないってことは
常にミットか殴り手かどっちかになってるってjことなんですよ。
うん、もう分かりますよね。
暑いって言うか熱い
でK1MAXがついこの間ありましたよね。
(とか書いてると)ウワッ地震だ……ふぅ治まった
あ、そうそうK1MAXで優勝したブアカーオ選手の前蹴り
(胸まで振り上げてから相手に突き出すムエタイ式)
を練習してたんですけど脚が短く股がそれほど柔軟でない
僕らにはなかなか難しいのでとりあえず今日はここまでと固執することなく
いつもどおりパンチのコンビネーションや蹴りの練習をこなしました。
まぁ暑さもあり汗でTシャツが重くなってバテバテですよ。
で、練習開始から二時間経過しそろそろスパーリングに移ろうかなってときに
遅れてきた来訪者(後輩の二年生有田)が登場
『ぬわぁにを今更来やがって何がしたいんだコラー!?』
と怒鳴ってやろうと思いましたが
暑いので紳士的に振舞いました
僕『もうじきスパーなんでお前はミット打ちちょっとだけな』
有田『すいません佐野さん、わかりました』
でまぁアレですよマススパーリング(軽く打撃を当てるスパーリング)
身長が僕より7cmほど低い水谷さんは
近距離でのパンチのコンビネーションが得意なザンビディスみたいなタイプ
一方僕は人物評に『性根が腐ってる』と言われる通り
踊るような動きで相手の虚をつき必殺技のバックブローを狙う
須藤元気のようなスタイル
と出入りの早さを意識しとパンチから蹴りへのコンビネーションを狙うオーソドックスなK1スタイルを気分と相手によって使い分ける変則的なタイプ
ところでマススパーの目的は相手にダメージを与えることではなく
練習したことを実践で活かすことです。
その意味では今日のスパーは互いにいい感じでした(内容は割愛)
汗まみれだったTシャツはもう洗濯機の中を泳いでいます。
という訳で自転車をこいで大学の体育館へ
今日の練習参加者はテスト前と選挙前日ということもあって
後輩も公務員のOBの先輩も来ず
僕の三つ上のOBの先輩水谷さんと二人きりでしたよ。
※スイミングアイの登場人物は全て仮名です
最近暑いですよね。
で、体育館でお外より暑いんですよ。
で、そんな中で窓のレバーが壊れて窓が開かないのですよ。
で当然練習相手が一人しかいないってことは
常にミットか殴り手かどっちかになってるってjことなんですよ。
うん、もう分かりますよね。
暑いって言うか熱い
でK1MAXがついこの間ありましたよね。
(とか書いてると)ウワッ地震だ……ふぅ治まった
あ、そうそうK1MAXで優勝したブアカーオ選手の前蹴り
(胸まで振り上げてから相手に突き出すムエタイ式)
を練習してたんですけど脚が短く股がそれほど柔軟でない
僕らにはなかなか難しいのでとりあえず今日はここまでと固執することなく
いつもどおりパンチのコンビネーションや蹴りの練習をこなしました。
まぁ暑さもあり汗でTシャツが重くなってバテバテですよ。
で、練習開始から二時間経過しそろそろスパーリングに移ろうかなってときに
遅れてきた来訪者(後輩の二年生有田)が登場
『ぬわぁにを今更来やがって何がしたいんだコラー!?』
と怒鳴ってやろうと思いましたが
暑いので紳士的に振舞いました
僕『もうじきスパーなんでお前はミット打ちちょっとだけな』
有田『すいません佐野さん、わかりました』
でまぁアレですよマススパーリング(軽く打撃を当てるスパーリング)
身長が僕より7cmほど低い水谷さんは
近距離でのパンチのコンビネーションが得意なザンビディスみたいなタイプ
一方僕は人物評に『性根が腐ってる』と言われる通り
踊るような動きで相手の虚をつき必殺技のバックブローを狙う
須藤元気のようなスタイル
と出入りの早さを意識しとパンチから蹴りへのコンビネーションを狙うオーソドックスなK1スタイルを気分と相手によって使い分ける変則的なタイプ
ところでマススパーの目的は相手にダメージを与えることではなく
練習したことを実践で活かすことです。
その意味では今日のスパーは互いにいい感じでした(内容は割愛)
汗まみれだったTシャツはもう洗濯機の中を泳いでいます。
[ 14:28 ]
[ プロレス ]
僕はプロレスが好きです、好きなんですよッ!!大好きッ!!
ということでそのうち三回ほどプロレスを見に行きます。
16日のWWEのSMACKDOWN日本武道館大会
31日のDDT後楽園大会、でもって8月1日にゼロワン火祭り後楽園大会
まぁここ二年ほどゼロワンの火祭り大会は楽しみに見に行ってます。
そもそも火祭にりは『エース』には届かないレスラーが出場するリーグ戦です。
(社長兼エースの橋本真也選手は出ません)
火祭りの発起人大谷晋二郎選手をはじめとした準エース、
もしくは中堅級のレスラーたちが連日バチバチと激しい試合を繰り広げてくれます。
(特にお気に入りは02年の黒田哲広×横井宏孝、大谷晋二郎×田中将斗、
03年田中将斗×小島聡、小島聡×大谷晋二郎など)
でもって今年の出場メンバーがだいたい決まりました!!
小島聡、大谷晋二郎、田中将斗、大森隆男、横井宏考、金村キンタロー、黒田哲広、坂田亘、越中詩郎、未決定選手枠1名(本日の佐藤耕平×崔リョウジの勝者)
前述の通り明日のエース級の選手が集まりましたよ!!と言いたいところですが
越中選手はむしろ昨日のエース候補って言った方が適切かもしれませんが
(去年も藤原選手も出てましたが)
で話を変えまして昨日のゼロワン後楽園大会
全試合金網マッチという一風変わった興行なのでしたが
ここで注目するのはセミファイナルの佐藤耕平×ザ・プレデター
ここしばらくトム・ハワード選手とともに格闘技路線に身を投じていたプレデター選手
この日は久々のゼロワン参戦なのですが(価値を共に落としてきた感は否めませんが)
佐藤には負けないだろぅ!!(溜め息)
ちなみにプレデター選手はゼロワン最強外国人選手として君臨していました。
(小川直也選手と抗争を繰り広げていました)
まぁこの日の試合内容はともかく、佐藤>プレデターとなってしまうと
火祭りに出場する選手の中でプレデターに勝った(勝てそうな)選手はいないため
一躍佐藤選手が優勝候補ですよ!!
て言うかプレデター選手の価値が暴落しすぎですよ!!
橋本選手の対外国人路線と大谷選手の火祭り路線、が二本柱となって
ゼロワン躍進の要因だったのですが
橋本選手の怪我による不調、K1による引き抜きなどによって
対外国人路線が停滞してしまいゼロワンは凋落していっています(現在進行形)。
そいでまぁK1が見放したのか
外国人陣営の中心的存在トム・ハワード&プレデターが戻ってきたのに佐藤選手に負けてしまったら抗争の相手としてはかなり微妙ですよ!!
ゼロワンがハッスルにかまけている間に本陣の方はかなりやばいですよ!!
(ゼロワンが好きだからこそあえて苦言を呈してみます)
ということでそのうち三回ほどプロレスを見に行きます。
16日のWWEのSMACKDOWN日本武道館大会
31日のDDT後楽園大会、でもって8月1日にゼロワン火祭り後楽園大会
まぁここ二年ほどゼロワンの火祭り大会は楽しみに見に行ってます。
そもそも火祭にりは『エース』には届かないレスラーが出場するリーグ戦です。
(社長兼エースの橋本真也選手は出ません)
火祭りの発起人大谷晋二郎選手をはじめとした準エース、
もしくは中堅級のレスラーたちが連日バチバチと激しい試合を繰り広げてくれます。
(特にお気に入りは02年の黒田哲広×横井宏孝、大谷晋二郎×田中将斗、
03年田中将斗×小島聡、小島聡×大谷晋二郎など)
でもって今年の出場メンバーがだいたい決まりました!!
小島聡、大谷晋二郎、田中将斗、大森隆男、横井宏考、金村キンタロー、黒田哲広、坂田亘、越中詩郎、未決定選手枠1名(本日の佐藤耕平×崔リョウジの勝者)
前述の通り明日のエース級の選手が集まりましたよ!!と言いたいところですが
越中選手はむしろ昨日のエース候補って言った方が適切かもしれませんが
(去年も藤原選手も出てましたが)
で話を変えまして昨日のゼロワン後楽園大会
全試合金網マッチという一風変わった興行なのでしたが
ここで注目するのはセミファイナルの佐藤耕平×ザ・プレデター
ここしばらくトム・ハワード選手とともに格闘技路線に身を投じていたプレデター選手
この日は久々のゼロワン参戦なのですが(価値を共に落としてきた感は否めませんが)
佐藤には負けないだろぅ!!(溜め息)
ちなみにプレデター選手はゼロワン最強外国人選手として君臨していました。
(小川直也選手と抗争を繰り広げていました)
まぁこの日の試合内容はともかく、佐藤>プレデターとなってしまうと
火祭りに出場する選手の中でプレデターに勝った(勝てそうな)選手はいないため
一躍佐藤選手が優勝候補ですよ!!
て言うかプレデター選手の価値が暴落しすぎですよ!!
橋本選手の対外国人路線と大谷選手の火祭り路線、が二本柱となって
ゼロワン躍進の要因だったのですが
橋本選手の怪我による不調、K1による引き抜きなどによって
対外国人路線が停滞してしまいゼロワンは凋落していっています(現在進行形)。
そいでまぁK1が見放したのか
外国人陣営の中心的存在トム・ハワード&プレデターが戻ってきたのに佐藤選手に負けてしまったら抗争の相手としてはかなり微妙ですよ!!
ゼロワンがハッスルにかまけている間に本陣の方はかなりやばいですよ!!
(ゼロワンが好きだからこそあえて苦言を呈してみます)