ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
真理探究の精神
Blog
[ 総Blog数:6543件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2007/09/16のBlog
お上日本人、即ち事実しか生きられない人は、自白しか出来ない。

自分に反対の人には非難し、
賛成にはお世辞、
分からない時は日常的挨拶とか無視。

人の間に言論や対話が無い。
人間関係も無い。
人情世間体関係、これは人間関係でない人間関係。
即ち事実としての人間関係。

真実がないと、対話も人間関係も不能。

だから嘘を本気にするとか、
笑い話をマジにするとか、
例え話を真に受ける。

一方平気で嘘をつくし、
冗談といって相手を馬鹿にするし、
意味不明のことをマジに言う。

この統合失調、
これは現実を幕藩体制、即ちお上体制で作り、
人情世間体で関係することで発生した。

お上体制は神の世界となり、
人情世間体は国家神道になった。

ここに嘘を本気にし、平気で嘘を言う、統合失調となった。
入ってくるものは本気にし、出すものは嘘で済ます。
行きと帰りで、反対になる。

売るときはニコニコ、欠陥出せば開き直って突っ張り殺す。
これは対偶ペアとなっている!

ニコニコ人間、いざ開き直った突っ張り殺人犯。
家ではいいお父さん、会社では極悪党。

極悪としてのいいサービス、
売るときも欠陥対策も、
相手を突っ張り殺す。

お客様は神様です、
対偶取れば、
会社や役所は極悪党です。

命を賭して働く。
対偶を取れば、
国のために死んでもらいます。

自己管理と国家支配は対偶対であった。

これが人に意識に同時成立、即ち統合失調。
それをまとめる神の国妄想。

偽善と虚偽の演技を国家がまとめると、絶対神が生まれる。
後にも先にも妄想で統一される。
事実は人の世界であり、真実は神の世界である。

事実をいくら積み上げても、真実にはならない。

心を作るには、心の後進波が必要である。
これが反抗期であり、
正しさと誤りの定在波に心が成立する。

心が成立するに、天使性と悪魔性が必要である。
この重ね合わせに心が成立する。

だから反抗期は少年の頃にやるのだ。
大人になってからでは社会を壊す。

少年から反抗期を奪うお上日本の校則教育。
ここに極悪非道の人が作られる!
厳罰社会という畜生・餓鬼・鬼畜世界。

お上日本が神を殺して神になったため、
日本は畜生・餓鬼・鬼畜の世界になった。

神を殺さなければ、国家は神になれない。

日本人は死ねば皆神になる。
ここでは事実の神と真実の神が混同されている。

事実としての偽の神、
事実論では贋物も本物も区別されない!

真実において始めて区別される。
正しい反抗期が無いと、真実に抜けられない。

反抗期にも贋物と本物がある。
この区別は心にしか出来ない。
この区別が出来ない国家教育。
愛国と厳罰、飴と鞭で畜生・餓鬼・鬼畜となる。

さてお上日本を畜生・餓鬼・鬼畜ということは事実か真実か。
決定不能証明不能、
畜生・餓鬼・鬼畜に人として向き合う。
だがやはり治療や改善が必要だ。
自己責任・自助努力・自己管理は、
自己否定・自己破壊・自己虐待である。

恫喝は自己への拷問であり、拷問は自己への恫喝である。

自分が他人にやっているから、
恫喝や拷問が自傷行為に見えない。

これが事実論であり、
真実は自己と他人の世界の暴行破壊である。

恫喝や拷問することで、
自己の人格は捩じ切られ、社会は歪み卑劣化する。

国家の神聖に閉じ込められた人には、これが見えない。
世界には丸出しである。

それが戦争謝罪や慰安婦・強制労働・虐殺問題であろう。
見えないから無い、
これが事実論であり、
真実が見えないだけのことだ。

月を見ないから無いだけのことだ。

見えないその主体の特性が問題に出来ない、
これがAsperger論理学だ。

国家や自己は全知全能にして完全無欠の絶対者である。
自己恍惚状態、自己陶酔状態、太陽感情状態。
即ち自己責任自助努力自己管理、
即ち、万歳突撃、自決玉砕。

自己を恫喝する万歳突撃、
自己の拷問は自決玉砕。

神聖とは恫喝拷問と見つけたり。

お上日本は死の本能に捕まっている。

お上日本が死を受け持ち、クールジャパンは生を受け持つ。
中間が両者を往来交換調停する。

この日本は人類は受け入れない。
お上日本はクールジャパンを生むための特異体制だった。
[ 05:27 ] [ 政治・経済・国際 ]
現代は、幸福であって不幸、成功であって失敗、
つまり決定不能にして証明不能の世界に突入した。

地獄でも人は生きることが出来る。
そして成功は失敗を求め、幸福は不幸を求める。
これがGёdelの不完全性定理であった。

成功と幸福追求、
この現代的生き方によって、
世界と人間は切り裂かれた。

だがこれで経済は発展、豊かになった。
だがこれで、人々は幸福と成功に苦しむことになった。

幸福と成功、
これが不幸と失敗であることを知ることは出来ない。

理論理性はユークリッド理性で、
非ユークリッド世界を見ることが出来ないからだ。

貧乏時代は喜怒哀楽は分離していた。
豊かになると喜怒哀楽は統合してきた。
時には過度に分離したり、互いに喧嘩闘争する。

喜怒哀楽という木は、喜怒哀楽の森になった。

衣食住(=木)でなく生き甲斐(=森)が問題になってきた。
その時、生き甲斐は失われ、再生不可能になっていた。

衣食住ユークリッド空間から、
生き甲斐非ユークリッド空間に人は移動していた。
だが国家ユークリッド空間が、この移動を妨げる。
知性が現状に遅れているのだ。

学校知能が人間知能を排除する。

法治国家が進歩を排除リストカットするのだ。

成功と幸福、これは魔女が魔女屋敷に誘惑するお菓子だった。
これを食って人は魔女に食われ、魔女になってしまった。

成功と幸福追求で、
国家と世界にグローバリゼ-ションという偽善の演技が行われ、
国家と人の間にナショナリズムという虚偽の演技が行われる。
ここにアメリカとイスラムは衝突した。

アメリカは国家と愛国心の統合を行った。
それがアメリカの戦争だ。

戦争でしかまとまらないアメリカ。
これに疲労破壊が始まった。
アメリカが壊れ始めた。

アメリカをまとめることが、アメリカを壊すことになった。

アメリカという苦しみ、
アメリカ自身と世界の苦しみ。
苦しみは発振した。
全世界を覆っている。

幸福と不幸、成功と失敗が一体化した。
これがアメリカ現象であり、
このアメリカ・ペストは世界に蔓延した。

一体何をやっているんだろう。
出来ないことをやり、
やってはいけないことをやっているのだ!

これが幸福と不幸、成功と失敗の一体化であった。
つまり決定不能で証明不能現象!

人類の初めて経験する得体の知れない世界。
これが物の怪の世界なのだろうか。
2007/09/15のBlog
アウシュビッツはなかった→ガス室はなかった→チクロンで死なない。

原爆は製造されなかった→原爆は投下されなかった→原爆被害はない。

慰安婦はいなかった→強制労働はなかった→南京問題はなかった。

これらの問題があったことを証明してくれ。

これは月を見たことがない人に、月の存在を証明することだ。

何事も、偽造だ、捏造だ、ガセネタだ、偽装だと反論できる。

何故だ、この問題提起に嵌ることだ。

世間は流れと勢いだ。
ここから外れた人たちを、世間に引き戻す問題だ。

死に体の人たち、死に体を生きる人たち、
この人たちに生き体を再生する。

この極端の場合が、病気の治療だろう。

病気になった振りをして、治せ。
そういう場合もあろうか。

或いは極端の場合が、犯罪の場合だ。
ガンをつけたな、落とし前を払え。

こんなことに弱い社会、それが問題ではないか。
これを日本社会の弱点と認識する能力、
その乏しさが問題の本質ではないか。

真実に欠ける社会、このような事実に対応できない!
光源氏の母親は女官組織にいじめ殺された。
紫の上は六条御息所の怨霊に殺された。
源氏物語では多くの人が出家する。

これらの共通点を取ると、磔刑されることだ。
磔の刑になって死ぬ。

出家は自ら磔にすることかも知れない。
源氏物語の天皇は、次から次から出家する。

これが天に帰る方法なのかも知れない。
源氏物語から見ると、天寿を全うする死に方は例外的だ。
当時は病死が多い時代であった。

源氏物語では、いじめ殺されることを、
許されざることと見てはいない。

死んで蘇生する生き方が、推奨されているかのごとくだ。
生き残ることが絶対ではない。

天に帰る生き方、生き残る生き方。
事実と真実、この違いは明らかだ。
[ 09:35 ] [ 政治・経済・国際 ]
もし日本やドイツが戦争に勝っていたら戦争裁判は行われたか。

日本は鬼畜米英の天誅殲滅を目的とした。
これを解読すると、
神聖大日本帝国なる考えが浮かび上がる。

日本を冒涜するものを殲滅する。
天誅という言葉にはそういう意味が含まれている。

戦争自体が、日本には相手を法廷に連れ込んだことだ。
これを決闘で決着する。
相手は日本の主張、即ち判決に従わなかった。

よってっ決闘で決着する。
判決の実行だ。

太平洋戦争自体が、戦争裁判であった。

その判決を実行する過程で、判決が反転した。

判決の実行に手違いが生じた。
これを断固遂行する靖国である。

聖戦に敗北はない、
大日本帝国の神聖に敗北はない。

いかなる神聖大日本帝国の冒涜も許さない。

二つに切り裂かれていた日本は、
太平洋戦争で、更に、
神聖大日本帝国と人間人類日本に分裂した。

前者は靖国で、ゲリラ戦をしていた。
教科書問題や慰安婦問題で、それが国際テロになった。

根源にあるのは、神聖大日本帝国であり、
これが彼らが命を掛けて守ることのできる「美しい国」ではないか。
憲法を改正して、神聖大日本帝国を再生する。
これが彼らの主張であろう。

日本が戦争に勝っていたら、戦争裁判は行われたか。
連合軍の裁判よりもっと過酷なことになったのではないか。
この思考実験でこういう結果が出た。
[ 06:25 ] [ ゲーデルの不完全性定理 ]
理論理性は思考空間を展開した。
論理的思考は思考空間と作り、理論理性を展開した。

すると日本には思考空間はない。
概念も論理も、言葉の作文で処理されている。

言葉空間と作文空間と意味空間。
西欧は概念空間と論理的思考空間と思想空間。

現世に対応した言葉空間、
中国文化を入れた日本では、言葉が先にあることもある。

強力な言葉空間に、現実が歪められている。

本来的には、言語空間と思考空間と現実空間がる。

四次元の言葉空間、四次元の現実空間、
そして思考はころを超えた五次元。

Gёdelの不完全性定理は、
思考空間の自由性に制限を掛けるものだろう。

日本では、言葉が現実に対応しきれず、妄想が発生する。

現実と行為に言葉を入れたとき、
現実と言葉に断層が発生、概念で橋渡し、
人の能力との間に亀裂が発生、これを論理で橋渡しした。

日本のこれがなく、
現実と言葉を妄想で橋渡しし、
気持ちと言葉は言霊で繋いだ。

まだ世界と人がうまく接合されない状態だ。
西欧だってうまく言ってないが、日本はもっとひどい状態だ。

Gёdelの不完全性定理は、
世界と思考を第一定理でつなぎ、
人と思考を第二定理で繋ぐ。

これで妄想という狂気や、世界を犯す犯罪を防止する。
ここに合理力が現実に認識された!
人の存在は、存在と思考と行為からなる。

四次元の存在空間、四次元の行為空間、そして五次元の思考空間。

行為空間の行為性は弱く、存在空間に支配されている。
思考空間は次元が一つ高いので、
出来ないことを考え、
やってはいけないことも考えることが出来る。

出来ないことや、やってはいけないことをやる。
やれるが世界がごちゃごちゃになる。

環境問題などはこれだ。
その結果存在空間からはじき出される。
それでも存在空間にしがみ付く。

これで行為も人も大きく歪み、苦痛が発生する。
これを金を奪って逃げる権力者、歪みを押し付けられる弱者。
それがグローバリゼ-ションだ。

グローバリゼ-ションは存在空間と行為空間に潰されるだけだ。
出来ないことをやる、
やってはいけないことをやる、
そういうことだ。

馬鹿なことをやっている、それがぜんぜん見えない!
思考空間も潰されているのだ。

この脱出、Gёdel合理性のスーパー理性、これには全貌が見える。
[ 05:16 ] [ 文化 ]
第一世代は、悪を排除する絶対的宗教道徳時代。
第二世代は、悪を利用する相対的民主主義と資本主義の時代。
第三世代は、善悪から世界を作る、量子力学的スーパー理性の時代。

これらがそれぞれ、重なり合う。
人間の尊厳、これが第三世代善悪だ。
殺人犯も死刑にされない。
死刑は第一世代の善悪だ。

実に悪を利用した西欧、
これが世界制覇、
悪を利用出来た合理性!
神の世界に近かった。

悪を利用できなかった仏教儒教ということだ。
かえって悪支配を促進した。
仏儒教に悪が栄えた。

先ごろ国連で可決された、
「先住民族の権利に関する条約」、
先住民族に先祖伝来の土地や民族自決権など、幅広い権利を認める。
反対は、アメリカ・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド。

もしアメリカが、土地は奪ったものの権利であると規定すれば、
それは第一世代の善によって破壊される。
悪もある条件を満たせば存在が許される。

日本はお上日本とクールジャパンが共存する。
人類新世界、何百年前に到達。
だがお上日本は人を殺しすぎる。
∴そのまま存在は許されない。

21世紀の地球社会、だんだん姿が見えてきた。
これを阻止する法治国家!
この抵抗を利用して、新世界を立ち上げる。
それを阻止すれば、消えて貰う。

お上日本は消える運命だ、世界がその存在を許さない。
この強烈な圧力に神聖妄想で対抗する。
妄想型統合失調を発症して防衛する。

妄想を持って自己維持を図る。
それが見えない。

見えればこうならない。
思考能力に問題がある。