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2008/03/06のBlog
[ 08:57 ]
[ 文化 ]
定住化農業をシビライゼーション、
産業経済をインダストリアリゼーション、
今ヒューマニゼーションという段階に来た。
これは人間性、知性や感性、孤独や絶望を資源とする。
そこに生きる世界だ。
この文明はメタ位相にあり、
五次元との共同世界だ。
*。
ここで女性の尊厳は可能になるのではないか。
女子が窮屈なのは、
現代が四次元だからだ。
女性は四次元には入り切れない。
ここを適当に遊ぶ、
女性が女性であるためには、
五次元世界を実現するしかない。
だが四次元では出来ない。
シミュレーションだやることだろう。
*。
今人間文明が成立してきた。
知性や感性の精神資源、
これを使う生産システム、
精神の生成だ。
これは五次元を実現する。
*。
その転換遷移現象、
ここに登校拒否フリーターを必要としている。
彼らは文明の転換装置。
*。
これからの文化文明は、
孤独と絶望の種を、
知性と感性の畑で育て、
文化文明の華や果実を収穫する。
恐れなき冒険の時代だ。
これをヒューマニゼーションと言ってみた。
*。
これで認知症世界を脱出する。
現代の混乱は、認知症にあった。
産業経済をインダストリアリゼーション、
今ヒューマニゼーションという段階に来た。
これは人間性、知性や感性、孤独や絶望を資源とする。
そこに生きる世界だ。
この文明はメタ位相にあり、
五次元との共同世界だ。
*。
ここで女性の尊厳は可能になるのではないか。
女子が窮屈なのは、
現代が四次元だからだ。
女性は四次元には入り切れない。
ここを適当に遊ぶ、
女性が女性であるためには、
五次元世界を実現するしかない。
だが四次元では出来ない。
シミュレーションだやることだろう。
*。
今人間文明が成立してきた。
知性や感性の精神資源、
これを使う生産システム、
精神の生成だ。
これは五次元を実現する。
*。
その転換遷移現象、
ここに登校拒否フリーターを必要としている。
彼らは文明の転換装置。
*。
これからの文化文明は、
孤独と絶望の種を、
知性と感性の畑で育て、
文化文明の華や果実を収穫する。
恐れなき冒険の時代だ。
これをヒューマニゼーションと言ってみた。
*。
これで認知症世界を脱出する。
現代の混乱は、認知症にあった。
[ 08:21 ]
[ 文化 ]
グローバリゼ-ションの対偶、
いろいろ出ているが、Gёdel合理性化も取れる。
地球社会の枠組み、
政治経済を越え、知識や情報、
環境・人口・資源・食料、犯罪・暴力・戦争など。
これを一括する消点が必要だ。
*。
それはGёdel合理性、
この複雑系の羅針盤は、Gёdel合理性だ。
グローバリゼ-ションの対偶として、
ゲーデライゼーション。
あらゆることにゲーデル・チェックをする。
即ち、
出来ないことはしない、
やってならないことはしない。
*。
即ち、
決定不能はしない、
証明不能はしない。
*。
政治は決定不能をやっていたのだ。
だから手が付くようがなくなった。
ここのギャングが世界を取り仕切りだした。
秩序はないよりあった方がいい。
これが嘘。
*。
経済は証明不能をやっていたのだ。
経済はも妄想をやっていたのだ。
*。
政治経済は認知症をやっていたのだ。
秩序がない、金がない。
そこのあることに気が付かなかった。
近代知性で、脳みそを壊したのだ、
*。
ないものがあるように見えた。
財布がない、これが政治となり、
飯を食っていない、これが経済となった。
*。
世界は元々劣悪だった。
まだ飯を食っていないと騒いだことだった。
これで安心が得られた。
混沌とした世界に魂の居場所を見つける。
これは財布がないと騒ぐ現象だった。
これでなんとなく頭のもやもやが消えたように思えた。
だがこれは認知症を暴れたことだった。
*。
本当の問題が見えない、
記憶要素に入れるものを入れていない。
満足がない、
回路運動だけで満足を求める。
これが虚偽と偽善の、偽自己と仮自己の演技だった。
*。
恐れなき冒険にしか真実は与えられない。
社会適応は、恐れなき冒険をしないことだった。
これは人間性を捨てたことだ。
*。
成功と幸福、
これは悪魔のお菓子だった。
これに噛み付くことは、人間性を捨てたことだ。
*。
つまり幸福を捨てて、
その空洞の発生する幸福欲求、
つまり財布がない。
*。
成功や幸福追求、
これは財布がない、
まだ飯を食っていないと騒ぐことだった。
現代文明は人を認知症にした。
*。
そこにある財布を忘れ、
財布を盗まれたと、人から奪うことが現代文明だった。
飯を食っているのに、
まだ飯を食っていない騒ぎ、
飯にありつく現代文明だった。
*。
際限なき消費の実体だ。
際限なき快楽、
財布がない、お前が盗んだ。
飯を食ってないから食わせろ。
俺を殺す気か、先に殺してやる。
空前の繁栄は、空前に貧困の殺人だった。
*。
悪魔のお菓子を食うことは、
財布がないと騒ぎ、人から財布を奪うことだった。
現世の快楽に噛み付くことは、
飯を食っていないと、更に飯を食うことだった。
現代文明、認知症に罹ったことだった。
現代文明は病気だった。
*。
原因は、Gёdel合理性違反だった。
いろいろ出ているが、Gёdel合理性化も取れる。
地球社会の枠組み、
政治経済を越え、知識や情報、
環境・人口・資源・食料、犯罪・暴力・戦争など。
これを一括する消点が必要だ。
*。
それはGёdel合理性、
この複雑系の羅針盤は、Gёdel合理性だ。
グローバリゼ-ションの対偶として、
ゲーデライゼーション。
あらゆることにゲーデル・チェックをする。
即ち、
出来ないことはしない、
やってならないことはしない。
*。
即ち、
決定不能はしない、
証明不能はしない。
*。
政治は決定不能をやっていたのだ。
だから手が付くようがなくなった。
ここのギャングが世界を取り仕切りだした。
秩序はないよりあった方がいい。
これが嘘。
*。
経済は証明不能をやっていたのだ。
経済はも妄想をやっていたのだ。
*。
政治経済は認知症をやっていたのだ。
秩序がない、金がない。
そこのあることに気が付かなかった。
近代知性で、脳みそを壊したのだ、
*。
ないものがあるように見えた。
財布がない、これが政治となり、
飯を食っていない、これが経済となった。
*。
世界は元々劣悪だった。
まだ飯を食っていないと騒いだことだった。
これで安心が得られた。
混沌とした世界に魂の居場所を見つける。
これは財布がないと騒ぐ現象だった。
これでなんとなく頭のもやもやが消えたように思えた。
だがこれは認知症を暴れたことだった。
*。
本当の問題が見えない、
記憶要素に入れるものを入れていない。
満足がない、
回路運動だけで満足を求める。
これが虚偽と偽善の、偽自己と仮自己の演技だった。
*。
恐れなき冒険にしか真実は与えられない。
社会適応は、恐れなき冒険をしないことだった。
これは人間性を捨てたことだ。
*。
成功と幸福、
これは悪魔のお菓子だった。
これに噛み付くことは、人間性を捨てたことだ。
*。
つまり幸福を捨てて、
その空洞の発生する幸福欲求、
つまり財布がない。
*。
成功や幸福追求、
これは財布がない、
まだ飯を食っていないと騒ぐことだった。
現代文明は人を認知症にした。
*。
そこにある財布を忘れ、
財布を盗まれたと、人から奪うことが現代文明だった。
飯を食っているのに、
まだ飯を食っていない騒ぎ、
飯にありつく現代文明だった。
*。
際限なき消費の実体だ。
際限なき快楽、
財布がない、お前が盗んだ。
飯を食ってないから食わせろ。
俺を殺す気か、先に殺してやる。
空前の繁栄は、空前に貧困の殺人だった。
*。
悪魔のお菓子を食うことは、
財布がないと騒ぎ、人から財布を奪うことだった。
現世の快楽に噛み付くことは、
飯を食っていないと、更に飯を食うことだった。
現代文明、認知症に罹ったことだった。
現代文明は病気だった。
*。
原因は、Gёdel合理性違反だった。
[ 06:01 ]
[ 男と女 ]
男には、
女が消点に存在するものとして生きるといい人生が作れる。
男が思う女は消点である。
部品としての女は存在するが、
女全体は消点である。
だから現実に女がいるとすることは、
財布がないということと同じだ。
*。
かくして、お前は俺の女だと暴れる。
そういう女はいないのだ。
身体としての女はいるが、心の女性はいない。
事実としての女はいるが、
真実としての女は消点である。
*。
実在の女、消点の女性。
これを展開する現実だ。
これは人が生きることのあらゆる特性だ。
*。
実在の物事、これは四次元。
真実の心、これは五次元。
四次元だけに生きる人と、両次元を往来する人。
日常と文化の差異だ。
*。
やっと現世が読めてきた。
実在は四次元、真実は五次元。
五次元の四次元扱い。
*。
南京問題、慰安婦問題、自決命令…はなかった。
財布がない、飯を食べてない。
白状しろ、白状するまで攻撃する。
「問題はなかった」認知症症候群ではないか。
*。
始めから問題はなかった。
リアル問題とメタ問題。
問題はなかったのか、
問題ななかったという問題がないのか。
*。
問題の記憶がなく、
問題が関係回路だけに存在するのか。
問題がない=財布がない。
これを的確に判断する、
その判断力がないことによる問題か。
これが認知症問題。
*。
男には女は認知症問題。
女がいない=財布がない。
初めからいない。
いないものと暮らす、
本気にするのが認知症。
適当にやり過ごすことが出来る正気。
*。
男は四次元、
これで現世を生きる。
四次元の事実を生きると、
五次元の事実でなくなり、
五次元の真実を生きると、
四次元はうそとなる。
これを渡り歩く柔道忍術。
これスーパー理性。
女が消点に存在するものとして生きるといい人生が作れる。
男が思う女は消点である。
部品としての女は存在するが、
女全体は消点である。
だから現実に女がいるとすることは、
財布がないということと同じだ。
*。
かくして、お前は俺の女だと暴れる。
そういう女はいないのだ。
身体としての女はいるが、心の女性はいない。
事実としての女はいるが、
真実としての女は消点である。
*。
実在の女、消点の女性。
これを展開する現実だ。
これは人が生きることのあらゆる特性だ。
*。
実在の物事、これは四次元。
真実の心、これは五次元。
四次元だけに生きる人と、両次元を往来する人。
日常と文化の差異だ。
*。
やっと現世が読めてきた。
実在は四次元、真実は五次元。
五次元の四次元扱い。
*。
南京問題、慰安婦問題、自決命令…はなかった。
財布がない、飯を食べてない。
白状しろ、白状するまで攻撃する。
「問題はなかった」認知症症候群ではないか。
*。
始めから問題はなかった。
リアル問題とメタ問題。
問題はなかったのか、
問題ななかったという問題がないのか。
*。
問題の記憶がなく、
問題が関係回路だけに存在するのか。
問題がない=財布がない。
これを的確に判断する、
その判断力がないことによる問題か。
これが認知症問題。
*。
男には女は認知症問題。
女がいない=財布がない。
初めからいない。
いないものと暮らす、
本気にするのが認知症。
適当にやり過ごすことが出来る正気。
*。
男は四次元、
これで現世を生きる。
四次元の事実を生きると、
五次元の事実でなくなり、
五次元の真実を生きると、
四次元はうそとなる。
これを渡り歩く柔道忍術。
これスーパー理性。
[ 05:16 ]
[ 政治・経済・国際 ]
意識機構を、
要素と関係からなるとする。
意識部品、例えば記憶要素。
その運動の関係回路、
これらをストックとフローとイメージすると分かり易い。
これからは簡単に要素と関係という。
*。
財布がない、記憶要素が壊れた。
だが回路は働いている。
だからお前が取った、返せと執拗に迫る。
執拗なのは、回路だけが作動し、
意識に異様な集中が起こるからと考えよう。
*。
国に誤りなし、
こんな国はない、
つまり財布がないと等価である。
そこで金をお前が取った、
これを国を守るという。
執拗にこれをやる。
それ以外やることがないからだ。
これを国のために死ねと正当化する。
財布がない、
遂に皆で俺を馬鹿にするとなる。
これが国のために死ぬことだ。
記憶がないだけ、自尊心は高まる。
恥を知らなくなるからだ。
恥の記憶はなく、自尊心だけで作動する。
*。
これが国家権力症候群だ。
国家権力自体、
そんなものはないからだ。
存在しない国家権力、
つまり現実にないものをあると思う。
法治国家、
こんなものはない。
これを主張することは、
財布がない、飯を食っていないと等価だ。
*。
応用1。
虚偽犯人事件。
犯人が捕まらない。
即ち、財布がない。
お前が犯人だ。
目の前にいるものを犯人と断定。
執拗にお前が犯人だと攻撃する。
国家権力がやれば、限度がない。
止めるものがいないからだ。
かく偽犯人は最高裁まで筒抜ける。
応用2.
計画を立てたらとまらない。
途中で止められない。
計画、即ち財布を盗まれた。
或いは、まだ飯を食っていない。
飯を食わせろ。
こうして暴れまくる。
国家権力には止めるものがいない。
大日本帝国は、
もうこれ以上戦争が続けられないところまで進行した。
疲れ切って過労死した!
万歳突撃、玉砕。
これが過労死原型!
*。
典型的認知症症状。
大日本帝国、
そんなものはない。
即ち財布がないと等価。
当然勝つか負けるか、
判断なく、止めることが出来なかった。
痴呆症状!
応用3。
際限なく道路や鉄道を作る。
飯を食っていない。
俺を殺す気か。
殴り込みを掛ける。
止めるものがいない。
国に誤りなし、国家性善説。
国民は黙って見ているだけ。
止めようとすれば、
俺を殺す気か。
かく殺しに掛ってくる。
*。
国家権力は痴呆である。
国家は始めっからない。
法治国家、民主主義、市場主義、
こんなものは始めからない!
ないもの、ありえないものを作った。
ないものねだり。
財布がない、飯を食っていない、
国家は痴呆現象。
国家権力症候群は、認知症として成立した。
要素と関係からなるとする。
意識部品、例えば記憶要素。
その運動の関係回路、
これらをストックとフローとイメージすると分かり易い。
これからは簡単に要素と関係という。
*。
財布がない、記憶要素が壊れた。
だが回路は働いている。
だからお前が取った、返せと執拗に迫る。
執拗なのは、回路だけが作動し、
意識に異様な集中が起こるからと考えよう。
*。
国に誤りなし、
こんな国はない、
つまり財布がないと等価である。
そこで金をお前が取った、
これを国を守るという。
執拗にこれをやる。
それ以外やることがないからだ。
これを国のために死ねと正当化する。
財布がない、
遂に皆で俺を馬鹿にするとなる。
これが国のために死ぬことだ。
記憶がないだけ、自尊心は高まる。
恥を知らなくなるからだ。
恥の記憶はなく、自尊心だけで作動する。
*。
これが国家権力症候群だ。
国家権力自体、
そんなものはないからだ。
存在しない国家権力、
つまり現実にないものをあると思う。
法治国家、
こんなものはない。
これを主張することは、
財布がない、飯を食っていないと等価だ。
*。
応用1。
虚偽犯人事件。
犯人が捕まらない。
即ち、財布がない。
お前が犯人だ。
目の前にいるものを犯人と断定。
執拗にお前が犯人だと攻撃する。
国家権力がやれば、限度がない。
止めるものがいないからだ。
かく偽犯人は最高裁まで筒抜ける。
応用2.
計画を立てたらとまらない。
途中で止められない。
計画、即ち財布を盗まれた。
或いは、まだ飯を食っていない。
飯を食わせろ。
こうして暴れまくる。
国家権力には止めるものがいない。
大日本帝国は、
もうこれ以上戦争が続けられないところまで進行した。
疲れ切って過労死した!
万歳突撃、玉砕。
これが過労死原型!
*。
典型的認知症症状。
大日本帝国、
そんなものはない。
即ち財布がないと等価。
当然勝つか負けるか、
判断なく、止めることが出来なかった。
痴呆症状!
応用3。
際限なく道路や鉄道を作る。
飯を食っていない。
俺を殺す気か。
殴り込みを掛ける。
止めるものがいない。
国に誤りなし、国家性善説。
国民は黙って見ているだけ。
止めようとすれば、
俺を殺す気か。
かく殺しに掛ってくる。
*。
国家権力は痴呆である。
国家は始めっからない。
法治国家、民主主義、市場主義、
こんなものは始めからない!
ないもの、ありえないものを作った。
ないものねだり。
財布がない、飯を食っていない、
国家は痴呆現象。
国家権力症候群は、認知症として成立した。
2008/03/05のBlog
[ 09:57 ]
[ 政治・経済・国際 ]
日中韓の共通点は何だ。
面子だ。
日中韓、この並べ方はそれぞれで違う。
相手を立てれば、自分が立たず、
理屈を通せば角が立ち、
感情に掉させば、殴り合いとなり、
意地を通せば殺し合いになる。
あぁ日中韓、
兎角にアジアは住みにくい。
*。
日本で中国や韓国の面子を立てるにはどうしたらいいか。
考えたことはあるだろうか。
一度もない。
日本が一番偉い、
これは相手を殺したこと。
*。
皇国日本の優秀性、
対偶は、世界皆殺し。
満州を頂戴しましょう、
対偶は、日本を殺してもらいましょう。
面子でやるとこうなる。
相手側は日本の面子をどう考えているのだろう。
*。
相手を立てる、
対偶は自分を引っ込める。
自分を立てる、
対偶は、相手を引っ込める。
面子で国家はまとまらない。
*。
この責任は何だ。
仏教儒教!
新しい宗教道徳を作る時代となった。
それが平和憲法!
*。
平和憲法以外でアジアはまとまらない。
面子だ。
日中韓、この並べ方はそれぞれで違う。
相手を立てれば、自分が立たず、
理屈を通せば角が立ち、
感情に掉させば、殴り合いとなり、
意地を通せば殺し合いになる。
あぁ日中韓、
兎角にアジアは住みにくい。
*。
日本で中国や韓国の面子を立てるにはどうしたらいいか。
考えたことはあるだろうか。
一度もない。
日本が一番偉い、
これは相手を殺したこと。
*。
皇国日本の優秀性、
対偶は、世界皆殺し。
満州を頂戴しましょう、
対偶は、日本を殺してもらいましょう。
面子でやるとこうなる。
相手側は日本の面子をどう考えているのだろう。
*。
相手を立てる、
対偶は自分を引っ込める。
自分を立てる、
対偶は、相手を引っ込める。
面子で国家はまとまらない。
*。
この責任は何だ。
仏教儒教!
新しい宗教道徳を作る時代となった。
それが平和憲法!
*。
平和憲法以外でアジアはまとまらない。
[ 09:29 ]
[ 政治・経済・国際 ]
鯨は捕鯨禁止国には、
気持ちとして鯨を殺すのは可哀想。
許せない、こういう問題だ。
日本人からは、
鯨はそのすべてを使う、貴重な資源だ。
牛を殺して食うのに、何故鯨はいけないのか。
矛盾しているではないか。
科学的知見と国際ルールに則って発言する。
*。
では日本での人権勧告はどうか。
人権は憲法でも保障され、
地球社会のコモンセンスだ。
これを無視して、知らぬ存ぜぬだ。
*。
この議論の共通点を取ると、
国家にはそれぞれ国益があり、
それは理屈を越えたことだ。
この感情論、
これが本音で、法律は建前だ。
*。
アメリカの言う自由と正義、
これも感情論であったり、
理屈であったりする。
感情と理屈の使い分け、
所謂建前と本音だ。
*。
いや国益という魔物がいて、
それが感情論や理屈を使って正当化する。
理屈、対偶は感情。
感情、対偶は理屈。
鯨について西欧も、客観的普遍妥当性に立っていない。
国益に立っている。
それを押し切るのが軍事力だ。
*。
理屈には感情論、
感情論には理屈。
これでお上は下々を支配する。
国民を言いなりにするに警察力を使う。
*。
すると世界の真相は、
国益を軍事力で守る。
それ以前に法がある。
法が都合が悪ければ感情を押し切る。
通らないときは軍事力。
*。
中国の軍事力増強が過激だ。
世界を軍事力で支配する。
大日本帝国の再現だ。
日本に蹂躙されたのが悔しいのだろうか。
その仕返しをする気なのだろうか。
戦後問題で時間稼ぎをしたのだろうか。
国際紛争は軍事力で処理する姿勢だ。
日本の誤りを再現するのだろうか。
*。
結局世界は、国益を軍事力で追求する。
これは誤りであることは明確だ。
だからこそ、戦力放棄・戦争放棄は必要だ。
どうやって中国を説得するか。
いやその前に、
日本の軍拡論者をどう説得するか。
多数意見にしないにはどうしたらよいか。
*。
覇権・戦争・戦力放棄、
恐れなき冒険。
国益・軍事力・支配放棄、
自由の精神。
成功・幸福・偽感動放棄、
打ち負かされない力。
良心良識、
神に栄光あれ。
気持ちとして鯨を殺すのは可哀想。
許せない、こういう問題だ。
日本人からは、
鯨はそのすべてを使う、貴重な資源だ。
牛を殺して食うのに、何故鯨はいけないのか。
矛盾しているではないか。
科学的知見と国際ルールに則って発言する。
*。
では日本での人権勧告はどうか。
人権は憲法でも保障され、
地球社会のコモンセンスだ。
これを無視して、知らぬ存ぜぬだ。
*。
この議論の共通点を取ると、
国家にはそれぞれ国益があり、
それは理屈を越えたことだ。
この感情論、
これが本音で、法律は建前だ。
*。
アメリカの言う自由と正義、
これも感情論であったり、
理屈であったりする。
感情と理屈の使い分け、
所謂建前と本音だ。
*。
いや国益という魔物がいて、
それが感情論や理屈を使って正当化する。
理屈、対偶は感情。
感情、対偶は理屈。
鯨について西欧も、客観的普遍妥当性に立っていない。
国益に立っている。
それを押し切るのが軍事力だ。
*。
理屈には感情論、
感情論には理屈。
これでお上は下々を支配する。
国民を言いなりにするに警察力を使う。
*。
すると世界の真相は、
国益を軍事力で守る。
それ以前に法がある。
法が都合が悪ければ感情を押し切る。
通らないときは軍事力。
*。
中国の軍事力増強が過激だ。
世界を軍事力で支配する。
大日本帝国の再現だ。
日本に蹂躙されたのが悔しいのだろうか。
その仕返しをする気なのだろうか。
戦後問題で時間稼ぎをしたのだろうか。
国際紛争は軍事力で処理する姿勢だ。
日本の誤りを再現するのだろうか。
*。
結局世界は、国益を軍事力で追求する。
これは誤りであることは明確だ。
だからこそ、戦力放棄・戦争放棄は必要だ。
どうやって中国を説得するか。
いやその前に、
日本の軍拡論者をどう説得するか。
多数意見にしないにはどうしたらよいか。
*。
覇権・戦争・戦力放棄、
恐れなき冒険。
国益・軍事力・支配放棄、
自由の精神。
成功・幸福・偽感動放棄、
打ち負かされない力。
良心良識、
神に栄光あれ。
[ 06:41 ]
[ 男と女 ]
川上未映子さんの「父と卵」、
桜庭一樹さんの「私の男」。
私のイマジネーション・ホログラフィーには、
まだ日本で済んでいない、
父殺し、男殺し、国家殺しの書と読める。
彼女たちの提示した、パラレル・ワールド。
メタファーを繰り返してここに来た。
それをスマートにエレガントにやっている。
*。
アメリカにだって、
アンドレア・ドウォーキンの「男女強姦一元論」がある。
すべての性行為は強姦である。
男は女に暴行し強姦する。
*。
源氏物語に同じ話が載っている。
光源氏は四歳の紫の上を見て、
いい女だものにしたい。
結局、彼女を拉致し、
周囲にばれないように、監禁して育てた。
そして女っぽくなったローティーンの彼女を強姦、
妻にした。
これが男女関係の事実。
*。
ものにするに暴行、女にするに強姦。
この世界で、狂わないためには、
女たちは、ベイトソン法で気持ちを癒す。
これが男女関係の事実。
*。
川上さんも桜庭さんも、
同時的に、レイン法にたどり着いてきたのではないか。
男女関係の尊厳、
生きる必要としての男女関係、
それを十分ならしめる男女関係。
紫式部のいう普通の関係だ。
*。
これが難しい。
いい恋愛、いい結婚を求めるからだ。
その対偶は、悪い男女関係と生活と人生。
*。
ここに普通という最適、即ち最善がある。
こう考えると、多くの人がこれをやっている。
だから現実が何とか持っている。
*。
彼女たちの世界を、
純粋男女関係批判と伊達読みすると、
悟性としてのおしゃれ、
判断力としての粋さ。
そういう多数の男女を要素とする、
男女関係の運動空間が読めてきた。
*。
暴行が関係に昇華され、
強姦が運動に還元された。
*。
男女関係を心の問題に還元し、
暴行と強姦を社会制度とする男社会、
その偽善と欺瞞の演技、
偽の結婚と仮の恋愛の演技。
男女関係を結婚に拘束する社会制度。
国家と結婚、恋愛と社会規範の結合を強化する、
国家暴力を合理化することを隠蔽する結婚制度。
そのためDVの講演会も禁止する。
*。
彼女たちはこれを越えてしまったのではないか。
少なくも、制度的男女関係を、トンネルした。
男をハンドバックや鞍の一種とし、
社会制度をルーズソックスの滑車でからかい、
男社会をロングブーツでくすぐり、蹴って歩く。
男に手綱を付け、男を馬として乗りこなす。
紫の上もこれはやっていた。
何とも颯爽とした世界がちらついた。
桜庭一樹さんの「私の男」。
私のイマジネーション・ホログラフィーには、
まだ日本で済んでいない、
父殺し、男殺し、国家殺しの書と読める。
彼女たちの提示した、パラレル・ワールド。
メタファーを繰り返してここに来た。
それをスマートにエレガントにやっている。
*。
アメリカにだって、
アンドレア・ドウォーキンの「男女強姦一元論」がある。
すべての性行為は強姦である。
男は女に暴行し強姦する。
*。
源氏物語に同じ話が載っている。
光源氏は四歳の紫の上を見て、
いい女だものにしたい。
結局、彼女を拉致し、
周囲にばれないように、監禁して育てた。
そして女っぽくなったローティーンの彼女を強姦、
妻にした。
これが男女関係の事実。
*。
ものにするに暴行、女にするに強姦。
この世界で、狂わないためには、
女たちは、ベイトソン法で気持ちを癒す。
これが男女関係の事実。
*。
川上さんも桜庭さんも、
同時的に、レイン法にたどり着いてきたのではないか。
男女関係の尊厳、
生きる必要としての男女関係、
それを十分ならしめる男女関係。
紫式部のいう普通の関係だ。
*。
これが難しい。
いい恋愛、いい結婚を求めるからだ。
その対偶は、悪い男女関係と生活と人生。
*。
ここに普通という最適、即ち最善がある。
こう考えると、多くの人がこれをやっている。
だから現実が何とか持っている。
*。
彼女たちの世界を、
純粋男女関係批判と伊達読みすると、
悟性としてのおしゃれ、
判断力としての粋さ。
そういう多数の男女を要素とする、
男女関係の運動空間が読めてきた。
*。
暴行が関係に昇華され、
強姦が運動に還元された。
*。
男女関係を心の問題に還元し、
暴行と強姦を社会制度とする男社会、
その偽善と欺瞞の演技、
偽の結婚と仮の恋愛の演技。
男女関係を結婚に拘束する社会制度。
国家と結婚、恋愛と社会規範の結合を強化する、
国家暴力を合理化することを隠蔽する結婚制度。
そのためDVの講演会も禁止する。
*。
彼女たちはこれを越えてしまったのではないか。
少なくも、制度的男女関係を、トンネルした。
男をハンドバックや鞍の一種とし、
社会制度をルーズソックスの滑車でからかい、
男社会をロングブーツでくすぐり、蹴って歩く。
男に手綱を付け、男を馬として乗りこなす。
紫の上もこれはやっていた。
何とも颯爽とした世界がちらついた。
[ 05:15 ]
[ 日本現象論 ]
集団自決命令書はない、
論理的等価回路を作れば、
集団自決禁止命令書はない。
自決命令書がなかったことだけ取り上げられ、
禁止命令書がなかったことは問題にならない。
ある立場に都合のいいことだけが取り上げられる。
*。
日本の刑事裁判で、
官憲は都合のいい情報だけを出して、
都合の悪い情報は隠蔽する。
これが通ってしまう日本。
国家暴力が問題なく通る。
*。
これは国家暴力だ。
この国は国家暴力に免疫がない。
*。
日本は太平洋戦争で人類の数千万人を殺害した。
これは皇国日本の優秀性に他ならない。
何故誇りにしないのか。
誇りにしないことは、
皇国日本を貶めることだ。
*。
皇国日本の優秀性、
対偶は人類数千万の殺害。
論理的にこうなる。
この殺害を隠蔽することは、
皇国日本の冒涜だ。
*。
皇国日本の犯罪、
それは存在しない。
その対偶は、
皇国日本の犯罪の自白であり、アリバイ証拠だ。
いろいろの問題を認めないことは、
皇国日本の否定である。
*。
否定したものを肯定する。
日本はパラドックスに絞め殺されたのだ。
*。
論理法則で成り立つことを、
国家権力と感情で認めない。
嘘と妄想にしかならない。
妄想は反対を抹殺しないと成り立たない。
*。
皇国の神聖、
対偶は大日本帝国の極悪非道。
ダイポール・モード理論だ。
*。
この文脈で、
現世は元々劣悪であり、
この混沌に魂の置き場所を求める。
これほど人間を冒涜する考えはない。
*。
こんなところに魂がある訳がない。
即ち優しさは残酷である。
*。
魂は極悪と戦い、
神が授けてくれる打ち負かされない力だ。
これが人間性だ。
*。
混沌の中の魂、
等価回路は、悪魔の魂に他ならない。
悪魔にも癒しや成功や幸福はある。
*。
この主張が成り立たないというなら、
ダイポール・モード理論が成り立たないこと、
それを説明しなくてはならない。
論理的等価回路を作れば、
集団自決禁止命令書はない。
自決命令書がなかったことだけ取り上げられ、
禁止命令書がなかったことは問題にならない。
ある立場に都合のいいことだけが取り上げられる。
*。
日本の刑事裁判で、
官憲は都合のいい情報だけを出して、
都合の悪い情報は隠蔽する。
これが通ってしまう日本。
国家暴力が問題なく通る。
*。
これは国家暴力だ。
この国は国家暴力に免疫がない。
*。
日本は太平洋戦争で人類の数千万人を殺害した。
これは皇国日本の優秀性に他ならない。
何故誇りにしないのか。
誇りにしないことは、
皇国日本を貶めることだ。
*。
皇国日本の優秀性、
対偶は人類数千万の殺害。
論理的にこうなる。
この殺害を隠蔽することは、
皇国日本の冒涜だ。
*。
皇国日本の犯罪、
それは存在しない。
その対偶は、
皇国日本の犯罪の自白であり、アリバイ証拠だ。
いろいろの問題を認めないことは、
皇国日本の否定である。
*。
否定したものを肯定する。
日本はパラドックスに絞め殺されたのだ。
*。
論理法則で成り立つことを、
国家権力と感情で認めない。
嘘と妄想にしかならない。
妄想は反対を抹殺しないと成り立たない。
*。
皇国の神聖、
対偶は大日本帝国の極悪非道。
ダイポール・モード理論だ。
*。
この文脈で、
現世は元々劣悪であり、
この混沌に魂の置き場所を求める。
これほど人間を冒涜する考えはない。
*。
こんなところに魂がある訳がない。
即ち優しさは残酷である。
*。
魂は極悪と戦い、
神が授けてくれる打ち負かされない力だ。
これが人間性だ。
*。
混沌の中の魂、
等価回路は、悪魔の魂に他ならない。
悪魔にも癒しや成功や幸福はある。
*。
この主張が成り立たないというなら、
ダイポール・モード理論が成り立たないこと、
それを説明しなくてはならない。
2008/03/04のBlog
[ 08:34 ]
[ 精神現象論 ]
優しさの対偶は傲慢。
両者はワンセットであるから、
優しさは傲慢であり、傲慢は優しさであるとなる。
いいは悪い、悪いはいい。
いいと悪いはワンセット。
*。
だからいい人も悪い人もいない。
そう思いたい人がいる、
そう思いたい自分がいる。
*。
構造知性で、感情を見ると、
一方的思い込みであったことが分かる。
こういう思いで生きてきた、
だからそういう支離滅裂の世界が出来た。
それを何とかまとめ、
得体の知れない世界が出来た。
*。
金がけれが生きられない、
それを共役とする世界となった。
人の共通点を取ったらこうなってしまった。
この世界は人の生きるに値しない世界だった。
*。
その原因は、
いいことをすれがいい世界が出来る。
いい人になればいい世界が出来る。
ここの始まる地獄だった。
*。
構造知性を使うと、
これは傲慢な考えだった。
いい人いいこと、
これは妄想だったから、
西欧に衝突して、
たちまち崩壊した。
現実でない世界を東洋は生きていた。
いい気分で傲慢をやっていた。
*。
知性を蔑んでいた。
悟りを誇っていた。
人々の温もりの触れ合いを大事にしていた。
それは仲間だけ良く、仲間外を蔑むことだった。
*。
これが傲慢だとは、
構造知性なく認識でいない。
勝手気ままの優しさ。
思い通りにならないと復讐する。
そういう優しさだった、
優しさをお菓子として人を釣り、
人を食うことと同じだ。
*。
構造知性がないと、等価とは思えない。
ひどい無知、
無知の涙、
人を平気で殺せる。
殺人には死刑を、
感情論でそうなる。
構造知性にそうはならない。
両者はワンセットであるから、
優しさは傲慢であり、傲慢は優しさであるとなる。
いいは悪い、悪いはいい。
いいと悪いはワンセット。
*。
だからいい人も悪い人もいない。
そう思いたい人がいる、
そう思いたい自分がいる。
*。
構造知性で、感情を見ると、
一方的思い込みであったことが分かる。
こういう思いで生きてきた、
だからそういう支離滅裂の世界が出来た。
それを何とかまとめ、
得体の知れない世界が出来た。
*。
金がけれが生きられない、
それを共役とする世界となった。
人の共通点を取ったらこうなってしまった。
この世界は人の生きるに値しない世界だった。
*。
その原因は、
いいことをすれがいい世界が出来る。
いい人になればいい世界が出来る。
ここの始まる地獄だった。
*。
構造知性を使うと、
これは傲慢な考えだった。
いい人いいこと、
これは妄想だったから、
西欧に衝突して、
たちまち崩壊した。
現実でない世界を東洋は生きていた。
いい気分で傲慢をやっていた。
*。
知性を蔑んでいた。
悟りを誇っていた。
人々の温もりの触れ合いを大事にしていた。
それは仲間だけ良く、仲間外を蔑むことだった。
*。
これが傲慢だとは、
構造知性なく認識でいない。
勝手気ままの優しさ。
思い通りにならないと復讐する。
そういう優しさだった、
優しさをお菓子として人を釣り、
人を食うことと同じだ。
*。
構造知性がないと、等価とは思えない。
ひどい無知、
無知の涙、
人を平気で殺せる。
殺人には死刑を、
感情論でそうなる。
構造知性にそうはならない。
[ 07:56 ]
[ 精神現象論 ]
文化は女子高生の妄想に作られる。
つまり未来は現在の女子高生の妄想である。
政治経済は男の嫉妬と殺意に作られる。
*。
夢と希望の時代は、妄想と殺意の時代となった。
これはダイポール・モードだ。
世界はダイポール・モードで花開く。
*。
インターネットで検索していたら、
「純粋悲性批判」というブログが出て来た。
今をときめく川上未映子先生のブログだ。
私の脳みそにスプーンを立て、
プリンのようにほじくられた感じだ。
自分の脳みそも結構おいしいんだ、
彼女がおいしいのか、自分がおいしいのか。
*。
何ともおかしい世界が現れた。
これがホログラフィー文芸だ。
言葉や写真や音楽がホログラムだ。
それらを要素として、
その関係性を、
自分の感性と知性を照射しすると、
ある世界が浮かび上がる。
*。
乳と卵、
私には「父の乱」とイメージされた、
男って可愛いのよねー。
父親殺し、
私にはそういうイマジネーションが生まれた。
卵に乳する、
だんだんおかしくなってきた。
狂って来た?
*。
このブログ、
おかしいと同時に、脳みそにザクッと来た。
私の経験しない世界が開かれた。
*。
何十年か前、
母親が息子とセックスする話題がはやり、
そして不倫、
そして母娘結合、
いま父と娘がセックスする話題だ。
*。
父親に何人も子供を生まされた娘が、
父親を殺す事件があった。
人間性を閉塞するお上国家、
家族に心の闇が出来、
いろいろ爆発ないしバイパス事件が起きる。
*。
桜庭一樹先生、
ズバッと来た。
度胸だけでもたいしたものだ。
彼女としては度胸でなく、作家の心が書かせた。
*。
社会現象、家族現象は、
国家構造の自己同型写像だ。
心情のホログラフィー、
そのホログラムを父子関係に書く、
そこの世界構造も読み取れる。
*。
世界をその家族といった要素に書く、
その要素の関係、
ここの運動空間が出来る。
それをイマジネーション・ホログラフィーとし、
その関係を分解し、
ここに箱庭が出来、
いろいろの世界を具象化する。
*。
「私の男」、つまり私の日本、
父としての日本、
日本の娘としての自分、
国家とセックスする自分。
家族と国家は自己同型写像である。
*。
父を求める自分、
国の言いなりに、自分から喜んでなる人々。
父娘関係と、お上下々関係の等価性。
書かずに書く、
何故そうせねばならないか。
ここには心が書かれている。
*。
いろんな読み方がある。
だから感性と知性のホログラフィー。
昔から文学はそういうことでもあった。
源氏物語はそうであった。
*。
新しい知識による、対応。
同じ世界が違って見える。
ここで役立つ詩としての科学、
いきなり文学系に、科学を作用できる。
ただの科学にはこれが出来ない。
*。
詩としての数学、
数学を言葉化する、
世界の解読をズバッとやれる!
新しい科学の使い方!
つまり未来は現在の女子高生の妄想である。
政治経済は男の嫉妬と殺意に作られる。
*。
夢と希望の時代は、妄想と殺意の時代となった。
これはダイポール・モードだ。
世界はダイポール・モードで花開く。
*。
インターネットで検索していたら、
「純粋悲性批判」というブログが出て来た。
今をときめく川上未映子先生のブログだ。
私の脳みそにスプーンを立て、
プリンのようにほじくられた感じだ。
自分の脳みそも結構おいしいんだ、
彼女がおいしいのか、自分がおいしいのか。
*。
何ともおかしい世界が現れた。
これがホログラフィー文芸だ。
言葉や写真や音楽がホログラムだ。
それらを要素として、
その関係性を、
自分の感性と知性を照射しすると、
ある世界が浮かび上がる。
*。
乳と卵、
私には「父の乱」とイメージされた、
男って可愛いのよねー。
父親殺し、
私にはそういうイマジネーションが生まれた。
卵に乳する、
だんだんおかしくなってきた。
狂って来た?
*。
このブログ、
おかしいと同時に、脳みそにザクッと来た。
私の経験しない世界が開かれた。
*。
何十年か前、
母親が息子とセックスする話題がはやり、
そして不倫、
そして母娘結合、
いま父と娘がセックスする話題だ。
*。
父親に何人も子供を生まされた娘が、
父親を殺す事件があった。
人間性を閉塞するお上国家、
家族に心の闇が出来、
いろいろ爆発ないしバイパス事件が起きる。
*。
桜庭一樹先生、
ズバッと来た。
度胸だけでもたいしたものだ。
彼女としては度胸でなく、作家の心が書かせた。
*。
社会現象、家族現象は、
国家構造の自己同型写像だ。
心情のホログラフィー、
そのホログラムを父子関係に書く、
そこの世界構造も読み取れる。
*。
世界をその家族といった要素に書く、
その要素の関係、
ここの運動空間が出来る。
それをイマジネーション・ホログラフィーとし、
その関係を分解し、
ここに箱庭が出来、
いろいろの世界を具象化する。
*。
「私の男」、つまり私の日本、
父としての日本、
日本の娘としての自分、
国家とセックスする自分。
家族と国家は自己同型写像である。
*。
父を求める自分、
国の言いなりに、自分から喜んでなる人々。
父娘関係と、お上下々関係の等価性。
書かずに書く、
何故そうせねばならないか。
ここには心が書かれている。
*。
いろんな読み方がある。
だから感性と知性のホログラフィー。
昔から文学はそういうことでもあった。
源氏物語はそうであった。
*。
新しい知識による、対応。
同じ世界が違って見える。
ここで役立つ詩としての科学、
いきなり文学系に、科学を作用できる。
ただの科学にはこれが出来ない。
*。
詩としての数学、
数学を言葉化する、
世界の解読をズバッとやれる!
新しい科学の使い方!
