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2008/03/07のBlog
[ 08:11 ]
[ 精神現象論 ]
意識の要素で、
これが嘘や妄想である時、
即ち、認知症の財布がない現象の時、
現実に適応できず、問題を起こす。
この種の問題が、
現代人に広く起こっているのではないか。
成功や幸福、快楽や感動、
これは人には存在するものではなく、
これがあるとして、求めているのではないか。
*。
幸福でない=財布がない、
幸福をよこせ=財布を返せ、
この野郎ボコボコ=金を出せ。
成功や幸福を求める生き方は、
人間性認知症ではないか。
*。
成功や幸福など、大体あるのだろうか。
これを求めることは、
人の意識が壊れているのではないか。
皆でやることで、
これが実在のように見える。
*。
成功や幸福は、嘘や妄想の類ではないか。
それをものにした人もいるように見える。
それが幻覚や幻視幻聴の類ではないか。
快楽という覚せい剤を注入され、
これを幸福と錯覚しているのではないか。
*。
成功や幸福を妄想することは出来る。
それを創造することは出来るのか。
幸福を求めれば、人間性が退化する。
幸福追求で、人間性は育たない。
精神の荒廃→精神の貧困→精神の飢餓、
この三段階プロセスに陥る。
*。
これは財布がない→お前が取った→財布を返せ。
この三段階に対応する。
ないものねだりの三段階だ。
*。
幸福追求、
この結果、人間性が荒廃。
これはダイポール・モードだ。
この結果、犯罪社会となった。
正常なプロセスを通り、
異常な社会がる作られた。
*。
ないものねだり、
出来ないことをやった。
成功と幸福追求、
妄想に耽った。
やってはならないことをやった。
Gёdel合理性違反、
その結果、手の付けようのない世界となった。
*。
まともの人たちが、
負帰還を掛け始めた。
大量生産大量消費という発振経済は、
その発振を軽減し、やがて停止されよう。
これのダイポール・モードだ。
*。
成功と幸福、
社会を発振経済とした。
これがサチュレーションして、
経済自体が崩壊した。
*。
認知症による成長経済をやっていた。
金を返せ、
遂に経済=相手を殺すに至った。
妄想は殺されて止まる。
=馬鹿は死ななきゃ直らない。
これが嘘や妄想である時、
即ち、認知症の財布がない現象の時、
現実に適応できず、問題を起こす。
この種の問題が、
現代人に広く起こっているのではないか。
成功や幸福、快楽や感動、
これは人には存在するものではなく、
これがあるとして、求めているのではないか。
*。
幸福でない=財布がない、
幸福をよこせ=財布を返せ、
この野郎ボコボコ=金を出せ。
成功や幸福を求める生き方は、
人間性認知症ではないか。
*。
成功や幸福など、大体あるのだろうか。
これを求めることは、
人の意識が壊れているのではないか。
皆でやることで、
これが実在のように見える。
*。
成功や幸福は、嘘や妄想の類ではないか。
それをものにした人もいるように見える。
それが幻覚や幻視幻聴の類ではないか。
快楽という覚せい剤を注入され、
これを幸福と錯覚しているのではないか。
*。
成功や幸福を妄想することは出来る。
それを創造することは出来るのか。
幸福を求めれば、人間性が退化する。
幸福追求で、人間性は育たない。
精神の荒廃→精神の貧困→精神の飢餓、
この三段階プロセスに陥る。
*。
これは財布がない→お前が取った→財布を返せ。
この三段階に対応する。
ないものねだりの三段階だ。
*。
幸福追求、
この結果、人間性が荒廃。
これはダイポール・モードだ。
この結果、犯罪社会となった。
正常なプロセスを通り、
異常な社会がる作られた。
*。
ないものねだり、
出来ないことをやった。
成功と幸福追求、
妄想に耽った。
やってはならないことをやった。
Gёdel合理性違反、
その結果、手の付けようのない世界となった。
*。
まともの人たちが、
負帰還を掛け始めた。
大量生産大量消費という発振経済は、
その発振を軽減し、やがて停止されよう。
これのダイポール・モードだ。
*。
成功と幸福、
社会を発振経済とした。
これがサチュレーションして、
経済自体が崩壊した。
*。
認知症による成長経済をやっていた。
金を返せ、
遂に経済=相手を殺すに至った。
妄想は殺されて止まる。
=馬鹿は死ななきゃ直らない。
[ 06:07 ]
[ 精神現象論 ]
真善美は認知症現象である。
そういう要素はない。
ユークリッド幾何学やピタゴラスの定理は、
その前提の要素が実在する。
要素が存在する場合、
客観的普遍妥当性なる関係が展開できる。
これがギリシャ理性だ。
*。
これを近代理性は、やたらと展開した。
法治国家、近代経済、
民主主義、資本主義、マルクス主義、
教育、国家道徳…。
これらは消点に設定できるが、
存在するとすると、
財布がない現象となる。
*。
現実をこの消点に向かって、整理する。
これは可能だが、
悪用されると対応不能となる。
*。
悪用とは、これを理想目標とするのでなく、
現存在として扱うことだ。
すると、
死は生の存在不可能という可能性となる。
*。
国家は作るものであって、存在するものではない。
日本はこれを現存在とし、
極悪非道に陥った。
*。
国家などは、創造目標であって、
現存在ではない。
日本Asperger論理学は、これを現存在とした。
即ち、妄想を実在としたのだ。
*。
目標とするか、妄想とするか。
この微妙な違い、
これには自分自身を知るメタ知性が必要だ。
メタ意識がないと、
目標は現存在となり、妄想となる。
*。
大日本帝国やお上国家を現存在とすることで、
これらが妄想となった。
理想を目標とする、
これが出来るには、高度知性が必要だ。
日本のはこれがないAsperger論理学だ。
*。
和魂洋才、和洋折衷、
理想を現存在として妄想となった。
これらはない、
こんな財布はない。
要素のない関係、
これが妄想だ。
そういう要素はない。
ユークリッド幾何学やピタゴラスの定理は、
その前提の要素が実在する。
要素が存在する場合、
客観的普遍妥当性なる関係が展開できる。
これがギリシャ理性だ。
*。
これを近代理性は、やたらと展開した。
法治国家、近代経済、
民主主義、資本主義、マルクス主義、
教育、国家道徳…。
これらは消点に設定できるが、
存在するとすると、
財布がない現象となる。
*。
現実をこの消点に向かって、整理する。
これは可能だが、
悪用されると対応不能となる。
*。
悪用とは、これを理想目標とするのでなく、
現存在として扱うことだ。
すると、
死は生の存在不可能という可能性となる。
*。
国家は作るものであって、存在するものではない。
日本はこれを現存在とし、
極悪非道に陥った。
*。
国家などは、創造目標であって、
現存在ではない。
日本Asperger論理学は、これを現存在とした。
即ち、妄想を実在としたのだ。
*。
目標とするか、妄想とするか。
この微妙な違い、
これには自分自身を知るメタ知性が必要だ。
メタ意識がないと、
目標は現存在となり、妄想となる。
*。
大日本帝国やお上国家を現存在とすることで、
これらが妄想となった。
理想を目標とする、
これが出来るには、高度知性が必要だ。
日本のはこれがないAsperger論理学だ。
*。
和魂洋才、和洋折衷、
理想を現存在として妄想となった。
これらはない、
こんな財布はない。
要素のない関係、
これが妄想だ。
[ 05:25 ]
[ 日本現象論 ]
意識構造は要素と関係からなると設定できる。
認知症(=痴呆症)では、
要素が失われ、関係だけで思考する。
*。
財布がない→お前が取った→返せ、
飯を食ってない→食わせろ→殺す気か。
この三段論法の関係だけが展開される。
要素が欠落している。
要素が間違いかどうか、検討されない。
*。
汝自身を知れ、
要素や関係に間違いがあるか検討せよ。
我疑う、故に我あり。
要素や関係に誤りがないか検討せよ。
*。
日本人の意識では、
この要素や関係に誤りがないどうかの検討がない。
感情的に展開すると、
好きか嫌いか。
いい気分かどうか。
これだけを問題にする。
*。
美しい日本。
幸福という気分。
美しい日本、こういう要素はない。
それを作ればいい。
*。
これは文型では、
財布がない、誰かが取った。
だから取り返せとなる。
*。
神の国、皇国日本の優秀性、大日本帝国。
こういう要素はない、
それを作る。
それは要素のない関係を展開することだ。
*。
美しい日本、国に誤りなし、
これは要素のない関係性だけの世界だ。
即ち日本意識は認知症である。
*。
更に要素のない関係意識には、
メタ意識が成立しない。
ここでは全体のない部分を全体に出来る。
存在しない要素、財布がない、
この論理=要素がない関係作動する。
これがAsperger論理学だ。
*。
西欧の精神医学では、この現象を妄想と言う。
大日本帝国は妄想であった。
大日本帝国はない=財布がない、
鬼畜米英に天誅=米英が財布を盗んだ、
鬼畜米英を殲滅=財布を返せ。
*。
現世は何時も劣悪であった。
ここで言う現世は何だ。
ただの思いだ。
つまり、財布がないといったことだ。
この曖昧性、これは財布がないことに対応する。
*。
現世は混沌としている、
ここに魂の置き場所を見つける。
これは文型として、
財布がない、お前た取ったから返せに相当する。
*。
要素がない曖昧さ、
ここに妄想を展開できる。
いい気持ちになればいい。
これは精神病への逃避ではないか。
少なくとも、認知症による正当化である。
*。
ファンタジーとかパラレルワールド、
これは高貴な死への逃避ではないか。
そこに展開される、
要素が現実にない限り、病気への逃避となろう。
*。
日本のテレビ小説映画、
大日本帝国をやっている。
妄想の取り方が違う出来ではないか。
認知症(=痴呆症)では、
要素が失われ、関係だけで思考する。
*。
財布がない→お前が取った→返せ、
飯を食ってない→食わせろ→殺す気か。
この三段論法の関係だけが展開される。
要素が欠落している。
要素が間違いかどうか、検討されない。
*。
汝自身を知れ、
要素や関係に間違いがあるか検討せよ。
我疑う、故に我あり。
要素や関係に誤りがないか検討せよ。
*。
日本人の意識では、
この要素や関係に誤りがないどうかの検討がない。
感情的に展開すると、
好きか嫌いか。
いい気分かどうか。
これだけを問題にする。
*。
美しい日本。
幸福という気分。
美しい日本、こういう要素はない。
それを作ればいい。
*。
これは文型では、
財布がない、誰かが取った。
だから取り返せとなる。
*。
神の国、皇国日本の優秀性、大日本帝国。
こういう要素はない、
それを作る。
それは要素のない関係を展開することだ。
*。
美しい日本、国に誤りなし、
これは要素のない関係性だけの世界だ。
即ち日本意識は認知症である。
*。
更に要素のない関係意識には、
メタ意識が成立しない。
ここでは全体のない部分を全体に出来る。
存在しない要素、財布がない、
この論理=要素がない関係作動する。
これがAsperger論理学だ。
*。
西欧の精神医学では、この現象を妄想と言う。
大日本帝国は妄想であった。
大日本帝国はない=財布がない、
鬼畜米英に天誅=米英が財布を盗んだ、
鬼畜米英を殲滅=財布を返せ。
*。
現世は何時も劣悪であった。
ここで言う現世は何だ。
ただの思いだ。
つまり、財布がないといったことだ。
この曖昧性、これは財布がないことに対応する。
*。
現世は混沌としている、
ここに魂の置き場所を見つける。
これは文型として、
財布がない、お前た取ったから返せに相当する。
*。
要素がない曖昧さ、
ここに妄想を展開できる。
いい気持ちになればいい。
これは精神病への逃避ではないか。
少なくとも、認知症による正当化である。
*。
ファンタジーとかパラレルワールド、
これは高貴な死への逃避ではないか。
そこに展開される、
要素が現実にない限り、病気への逃避となろう。
*。
日本のテレビ小説映画、
大日本帝国をやっている。
妄想の取り方が違う出来ではないか。
2008/03/06のBlog
[ 08:57 ]
[ 文化 ]
定住化農業をシビライゼーション、
産業経済をインダストリアリゼーション、
今ヒューマニゼーションという段階に来た。
これは人間性、知性や感性、孤独や絶望を資源とする。
そこに生きる世界だ。
この文明はメタ位相にあり、
五次元との共同世界だ。
*。
ここで女性の尊厳は可能になるのではないか。
女子が窮屈なのは、
現代が四次元だからだ。
女性は四次元には入り切れない。
ここを適当に遊ぶ、
女性が女性であるためには、
五次元世界を実現するしかない。
だが四次元では出来ない。
シミュレーションだやることだろう。
*。
今人間文明が成立してきた。
知性や感性の精神資源、
これを使う生産システム、
精神の生成だ。
これは五次元を実現する。
*。
その転換遷移現象、
ここに登校拒否フリーターを必要としている。
彼らは文明の転換装置。
*。
これからの文化文明は、
孤独と絶望の種を、
知性と感性の畑で育て、
文化文明の華や果実を収穫する。
恐れなき冒険の時代だ。
これをヒューマニゼーションと言ってみた。
*。
これで認知症世界を脱出する。
現代の混乱は、認知症にあった。
産業経済をインダストリアリゼーション、
今ヒューマニゼーションという段階に来た。
これは人間性、知性や感性、孤独や絶望を資源とする。
そこに生きる世界だ。
この文明はメタ位相にあり、
五次元との共同世界だ。
*。
ここで女性の尊厳は可能になるのではないか。
女子が窮屈なのは、
現代が四次元だからだ。
女性は四次元には入り切れない。
ここを適当に遊ぶ、
女性が女性であるためには、
五次元世界を実現するしかない。
だが四次元では出来ない。
シミュレーションだやることだろう。
*。
今人間文明が成立してきた。
知性や感性の精神資源、
これを使う生産システム、
精神の生成だ。
これは五次元を実現する。
*。
その転換遷移現象、
ここに登校拒否フリーターを必要としている。
彼らは文明の転換装置。
*。
これからの文化文明は、
孤独と絶望の種を、
知性と感性の畑で育て、
文化文明の華や果実を収穫する。
恐れなき冒険の時代だ。
これをヒューマニゼーションと言ってみた。
*。
これで認知症世界を脱出する。
現代の混乱は、認知症にあった。
[ 08:21 ]
[ 文化 ]
グローバリゼ-ションの対偶、
いろいろ出ているが、Gёdel合理性化も取れる。
地球社会の枠組み、
政治経済を越え、知識や情報、
環境・人口・資源・食料、犯罪・暴力・戦争など。
これを一括する消点が必要だ。
*。
それはGёdel合理性、
この複雑系の羅針盤は、Gёdel合理性だ。
グローバリゼ-ションの対偶として、
ゲーデライゼーション。
あらゆることにゲーデル・チェックをする。
即ち、
出来ないことはしない、
やってならないことはしない。
*。
即ち、
決定不能はしない、
証明不能はしない。
*。
政治は決定不能をやっていたのだ。
だから手が付くようがなくなった。
ここのギャングが世界を取り仕切りだした。
秩序はないよりあった方がいい。
これが嘘。
*。
経済は証明不能をやっていたのだ。
経済はも妄想をやっていたのだ。
*。
政治経済は認知症をやっていたのだ。
秩序がない、金がない。
そこのあることに気が付かなかった。
近代知性で、脳みそを壊したのだ、
*。
ないものがあるように見えた。
財布がない、これが政治となり、
飯を食っていない、これが経済となった。
*。
世界は元々劣悪だった。
まだ飯を食っていないと騒いだことだった。
これで安心が得られた。
混沌とした世界に魂の居場所を見つける。
これは財布がないと騒ぐ現象だった。
これでなんとなく頭のもやもやが消えたように思えた。
だがこれは認知症を暴れたことだった。
*。
本当の問題が見えない、
記憶要素に入れるものを入れていない。
満足がない、
回路運動だけで満足を求める。
これが虚偽と偽善の、偽自己と仮自己の演技だった。
*。
恐れなき冒険にしか真実は与えられない。
社会適応は、恐れなき冒険をしないことだった。
これは人間性を捨てたことだ。
*。
成功と幸福、
これは悪魔のお菓子だった。
これに噛み付くことは、人間性を捨てたことだ。
*。
つまり幸福を捨てて、
その空洞の発生する幸福欲求、
つまり財布がない。
*。
成功や幸福追求、
これは財布がない、
まだ飯を食っていないと騒ぐことだった。
現代文明は人を認知症にした。
*。
そこにある財布を忘れ、
財布を盗まれたと、人から奪うことが現代文明だった。
飯を食っているのに、
まだ飯を食っていない騒ぎ、
飯にありつく現代文明だった。
*。
際限なき消費の実体だ。
際限なき快楽、
財布がない、お前が盗んだ。
飯を食ってないから食わせろ。
俺を殺す気か、先に殺してやる。
空前の繁栄は、空前に貧困の殺人だった。
*。
悪魔のお菓子を食うことは、
財布がないと騒ぎ、人から財布を奪うことだった。
現世の快楽に噛み付くことは、
飯を食っていないと、更に飯を食うことだった。
現代文明、認知症に罹ったことだった。
現代文明は病気だった。
*。
原因は、Gёdel合理性違反だった。
いろいろ出ているが、Gёdel合理性化も取れる。
地球社会の枠組み、
政治経済を越え、知識や情報、
環境・人口・資源・食料、犯罪・暴力・戦争など。
これを一括する消点が必要だ。
*。
それはGёdel合理性、
この複雑系の羅針盤は、Gёdel合理性だ。
グローバリゼ-ションの対偶として、
ゲーデライゼーション。
あらゆることにゲーデル・チェックをする。
即ち、
出来ないことはしない、
やってならないことはしない。
*。
即ち、
決定不能はしない、
証明不能はしない。
*。
政治は決定不能をやっていたのだ。
だから手が付くようがなくなった。
ここのギャングが世界を取り仕切りだした。
秩序はないよりあった方がいい。
これが嘘。
*。
経済は証明不能をやっていたのだ。
経済はも妄想をやっていたのだ。
*。
政治経済は認知症をやっていたのだ。
秩序がない、金がない。
そこのあることに気が付かなかった。
近代知性で、脳みそを壊したのだ、
*。
ないものがあるように見えた。
財布がない、これが政治となり、
飯を食っていない、これが経済となった。
*。
世界は元々劣悪だった。
まだ飯を食っていないと騒いだことだった。
これで安心が得られた。
混沌とした世界に魂の居場所を見つける。
これは財布がないと騒ぐ現象だった。
これでなんとなく頭のもやもやが消えたように思えた。
だがこれは認知症を暴れたことだった。
*。
本当の問題が見えない、
記憶要素に入れるものを入れていない。
満足がない、
回路運動だけで満足を求める。
これが虚偽と偽善の、偽自己と仮自己の演技だった。
*。
恐れなき冒険にしか真実は与えられない。
社会適応は、恐れなき冒険をしないことだった。
これは人間性を捨てたことだ。
*。
成功と幸福、
これは悪魔のお菓子だった。
これに噛み付くことは、人間性を捨てたことだ。
*。
つまり幸福を捨てて、
その空洞の発生する幸福欲求、
つまり財布がない。
*。
成功や幸福追求、
これは財布がない、
まだ飯を食っていないと騒ぐことだった。
現代文明は人を認知症にした。
*。
そこにある財布を忘れ、
財布を盗まれたと、人から奪うことが現代文明だった。
飯を食っているのに、
まだ飯を食っていない騒ぎ、
飯にありつく現代文明だった。
*。
際限なき消費の実体だ。
際限なき快楽、
財布がない、お前が盗んだ。
飯を食ってないから食わせろ。
俺を殺す気か、先に殺してやる。
空前の繁栄は、空前に貧困の殺人だった。
*。
悪魔のお菓子を食うことは、
財布がないと騒ぎ、人から財布を奪うことだった。
現世の快楽に噛み付くことは、
飯を食っていないと、更に飯を食うことだった。
現代文明、認知症に罹ったことだった。
現代文明は病気だった。
*。
原因は、Gёdel合理性違反だった。
[ 06:01 ]
[ 男と女 ]
男には、
女が消点に存在するものとして生きるといい人生が作れる。
男が思う女は消点である。
部品としての女は存在するが、
女全体は消点である。
だから現実に女がいるとすることは、
財布がないということと同じだ。
*。
かくして、お前は俺の女だと暴れる。
そういう女はいないのだ。
身体としての女はいるが、心の女性はいない。
事実としての女はいるが、
真実としての女は消点である。
*。
実在の女、消点の女性。
これを展開する現実だ。
これは人が生きることのあらゆる特性だ。
*。
実在の物事、これは四次元。
真実の心、これは五次元。
四次元だけに生きる人と、両次元を往来する人。
日常と文化の差異だ。
*。
やっと現世が読めてきた。
実在は四次元、真実は五次元。
五次元の四次元扱い。
*。
南京問題、慰安婦問題、自決命令…はなかった。
財布がない、飯を食べてない。
白状しろ、白状するまで攻撃する。
「問題はなかった」認知症症候群ではないか。
*。
始めから問題はなかった。
リアル問題とメタ問題。
問題はなかったのか、
問題ななかったという問題がないのか。
*。
問題の記憶がなく、
問題が関係回路だけに存在するのか。
問題がない=財布がない。
これを的確に判断する、
その判断力がないことによる問題か。
これが認知症問題。
*。
男には女は認知症問題。
女がいない=財布がない。
初めからいない。
いないものと暮らす、
本気にするのが認知症。
適当にやり過ごすことが出来る正気。
*。
男は四次元、
これで現世を生きる。
四次元の事実を生きると、
五次元の事実でなくなり、
五次元の真実を生きると、
四次元はうそとなる。
これを渡り歩く柔道忍術。
これスーパー理性。
女が消点に存在するものとして生きるといい人生が作れる。
男が思う女は消点である。
部品としての女は存在するが、
女全体は消点である。
だから現実に女がいるとすることは、
財布がないということと同じだ。
*。
かくして、お前は俺の女だと暴れる。
そういう女はいないのだ。
身体としての女はいるが、心の女性はいない。
事実としての女はいるが、
真実としての女は消点である。
*。
実在の女、消点の女性。
これを展開する現実だ。
これは人が生きることのあらゆる特性だ。
*。
実在の物事、これは四次元。
真実の心、これは五次元。
四次元だけに生きる人と、両次元を往来する人。
日常と文化の差異だ。
*。
やっと現世が読めてきた。
実在は四次元、真実は五次元。
五次元の四次元扱い。
*。
南京問題、慰安婦問題、自決命令…はなかった。
財布がない、飯を食べてない。
白状しろ、白状するまで攻撃する。
「問題はなかった」認知症症候群ではないか。
*。
始めから問題はなかった。
リアル問題とメタ問題。
問題はなかったのか、
問題ななかったという問題がないのか。
*。
問題の記憶がなく、
問題が関係回路だけに存在するのか。
問題がない=財布がない。
これを的確に判断する、
その判断力がないことによる問題か。
これが認知症問題。
*。
男には女は認知症問題。
女がいない=財布がない。
初めからいない。
いないものと暮らす、
本気にするのが認知症。
適当にやり過ごすことが出来る正気。
*。
男は四次元、
これで現世を生きる。
四次元の事実を生きると、
五次元の事実でなくなり、
五次元の真実を生きると、
四次元はうそとなる。
これを渡り歩く柔道忍術。
これスーパー理性。
[ 05:16 ]
[ 政治・経済・国際 ]
意識機構を、
要素と関係からなるとする。
意識部品、例えば記憶要素。
その運動の関係回路、
これらをストックとフローとイメージすると分かり易い。
これからは簡単に要素と関係という。
*。
財布がない、記憶要素が壊れた。
だが回路は働いている。
だからお前が取った、返せと執拗に迫る。
執拗なのは、回路だけが作動し、
意識に異様な集中が起こるからと考えよう。
*。
国に誤りなし、
こんな国はない、
つまり財布がないと等価である。
そこで金をお前が取った、
これを国を守るという。
執拗にこれをやる。
それ以外やることがないからだ。
これを国のために死ねと正当化する。
財布がない、
遂に皆で俺を馬鹿にするとなる。
これが国のために死ぬことだ。
記憶がないだけ、自尊心は高まる。
恥を知らなくなるからだ。
恥の記憶はなく、自尊心だけで作動する。
*。
これが国家権力症候群だ。
国家権力自体、
そんなものはないからだ。
存在しない国家権力、
つまり現実にないものをあると思う。
法治国家、
こんなものはない。
これを主張することは、
財布がない、飯を食っていないと等価だ。
*。
応用1。
虚偽犯人事件。
犯人が捕まらない。
即ち、財布がない。
お前が犯人だ。
目の前にいるものを犯人と断定。
執拗にお前が犯人だと攻撃する。
国家権力がやれば、限度がない。
止めるものがいないからだ。
かく偽犯人は最高裁まで筒抜ける。
応用2.
計画を立てたらとまらない。
途中で止められない。
計画、即ち財布を盗まれた。
或いは、まだ飯を食っていない。
飯を食わせろ。
こうして暴れまくる。
国家権力には止めるものがいない。
大日本帝国は、
もうこれ以上戦争が続けられないところまで進行した。
疲れ切って過労死した!
万歳突撃、玉砕。
これが過労死原型!
*。
典型的認知症症状。
大日本帝国、
そんなものはない。
即ち財布がないと等価。
当然勝つか負けるか、
判断なく、止めることが出来なかった。
痴呆症状!
応用3。
際限なく道路や鉄道を作る。
飯を食っていない。
俺を殺す気か。
殴り込みを掛ける。
止めるものがいない。
国に誤りなし、国家性善説。
国民は黙って見ているだけ。
止めようとすれば、
俺を殺す気か。
かく殺しに掛ってくる。
*。
国家権力は痴呆である。
国家は始めっからない。
法治国家、民主主義、市場主義、
こんなものは始めからない!
ないもの、ありえないものを作った。
ないものねだり。
財布がない、飯を食っていない、
国家は痴呆現象。
国家権力症候群は、認知症として成立した。
要素と関係からなるとする。
意識部品、例えば記憶要素。
その運動の関係回路、
これらをストックとフローとイメージすると分かり易い。
これからは簡単に要素と関係という。
*。
財布がない、記憶要素が壊れた。
だが回路は働いている。
だからお前が取った、返せと執拗に迫る。
執拗なのは、回路だけが作動し、
意識に異様な集中が起こるからと考えよう。
*。
国に誤りなし、
こんな国はない、
つまり財布がないと等価である。
そこで金をお前が取った、
これを国を守るという。
執拗にこれをやる。
それ以外やることがないからだ。
これを国のために死ねと正当化する。
財布がない、
遂に皆で俺を馬鹿にするとなる。
これが国のために死ぬことだ。
記憶がないだけ、自尊心は高まる。
恥を知らなくなるからだ。
恥の記憶はなく、自尊心だけで作動する。
*。
これが国家権力症候群だ。
国家権力自体、
そんなものはないからだ。
存在しない国家権力、
つまり現実にないものをあると思う。
法治国家、
こんなものはない。
これを主張することは、
財布がない、飯を食っていないと等価だ。
*。
応用1。
虚偽犯人事件。
犯人が捕まらない。
即ち、財布がない。
お前が犯人だ。
目の前にいるものを犯人と断定。
執拗にお前が犯人だと攻撃する。
国家権力がやれば、限度がない。
止めるものがいないからだ。
かく偽犯人は最高裁まで筒抜ける。
応用2.
計画を立てたらとまらない。
途中で止められない。
計画、即ち財布を盗まれた。
或いは、まだ飯を食っていない。
飯を食わせろ。
こうして暴れまくる。
国家権力には止めるものがいない。
大日本帝国は、
もうこれ以上戦争が続けられないところまで進行した。
疲れ切って過労死した!
万歳突撃、玉砕。
これが過労死原型!
*。
典型的認知症症状。
大日本帝国、
そんなものはない。
即ち財布がないと等価。
当然勝つか負けるか、
判断なく、止めることが出来なかった。
痴呆症状!
応用3。
際限なく道路や鉄道を作る。
飯を食っていない。
俺を殺す気か。
殴り込みを掛ける。
止めるものがいない。
国に誤りなし、国家性善説。
国民は黙って見ているだけ。
止めようとすれば、
俺を殺す気か。
かく殺しに掛ってくる。
*。
国家権力は痴呆である。
国家は始めっからない。
法治国家、民主主義、市場主義、
こんなものは始めからない!
ないもの、ありえないものを作った。
ないものねだり。
財布がない、飯を食っていない、
国家は痴呆現象。
国家権力症候群は、認知症として成立した。
2008/03/05のBlog
[ 09:57 ]
[ 政治・経済・国際 ]
日中韓の共通点は何だ。
面子だ。
日中韓、この並べ方はそれぞれで違う。
相手を立てれば、自分が立たず、
理屈を通せば角が立ち、
感情に掉させば、殴り合いとなり、
意地を通せば殺し合いになる。
あぁ日中韓、
兎角にアジアは住みにくい。
*。
日本で中国や韓国の面子を立てるにはどうしたらいいか。
考えたことはあるだろうか。
一度もない。
日本が一番偉い、
これは相手を殺したこと。
*。
皇国日本の優秀性、
対偶は、世界皆殺し。
満州を頂戴しましょう、
対偶は、日本を殺してもらいましょう。
面子でやるとこうなる。
相手側は日本の面子をどう考えているのだろう。
*。
相手を立てる、
対偶は自分を引っ込める。
自分を立てる、
対偶は、相手を引っ込める。
面子で国家はまとまらない。
*。
この責任は何だ。
仏教儒教!
新しい宗教道徳を作る時代となった。
それが平和憲法!
*。
平和憲法以外でアジアはまとまらない。
面子だ。
日中韓、この並べ方はそれぞれで違う。
相手を立てれば、自分が立たず、
理屈を通せば角が立ち、
感情に掉させば、殴り合いとなり、
意地を通せば殺し合いになる。
あぁ日中韓、
兎角にアジアは住みにくい。
*。
日本で中国や韓国の面子を立てるにはどうしたらいいか。
考えたことはあるだろうか。
一度もない。
日本が一番偉い、
これは相手を殺したこと。
*。
皇国日本の優秀性、
対偶は、世界皆殺し。
満州を頂戴しましょう、
対偶は、日本を殺してもらいましょう。
面子でやるとこうなる。
相手側は日本の面子をどう考えているのだろう。
*。
相手を立てる、
対偶は自分を引っ込める。
自分を立てる、
対偶は、相手を引っ込める。
面子で国家はまとまらない。
*。
この責任は何だ。
仏教儒教!
新しい宗教道徳を作る時代となった。
それが平和憲法!
*。
平和憲法以外でアジアはまとまらない。
[ 09:29 ]
[ 政治・経済・国際 ]
鯨は捕鯨禁止国には、
気持ちとして鯨を殺すのは可哀想。
許せない、こういう問題だ。
日本人からは、
鯨はそのすべてを使う、貴重な資源だ。
牛を殺して食うのに、何故鯨はいけないのか。
矛盾しているではないか。
科学的知見と国際ルールに則って発言する。
*。
では日本での人権勧告はどうか。
人権は憲法でも保障され、
地球社会のコモンセンスだ。
これを無視して、知らぬ存ぜぬだ。
*。
この議論の共通点を取ると、
国家にはそれぞれ国益があり、
それは理屈を越えたことだ。
この感情論、
これが本音で、法律は建前だ。
*。
アメリカの言う自由と正義、
これも感情論であったり、
理屈であったりする。
感情と理屈の使い分け、
所謂建前と本音だ。
*。
いや国益という魔物がいて、
それが感情論や理屈を使って正当化する。
理屈、対偶は感情。
感情、対偶は理屈。
鯨について西欧も、客観的普遍妥当性に立っていない。
国益に立っている。
それを押し切るのが軍事力だ。
*。
理屈には感情論、
感情論には理屈。
これでお上は下々を支配する。
国民を言いなりにするに警察力を使う。
*。
すると世界の真相は、
国益を軍事力で守る。
それ以前に法がある。
法が都合が悪ければ感情を押し切る。
通らないときは軍事力。
*。
中国の軍事力増強が過激だ。
世界を軍事力で支配する。
大日本帝国の再現だ。
日本に蹂躙されたのが悔しいのだろうか。
その仕返しをする気なのだろうか。
戦後問題で時間稼ぎをしたのだろうか。
国際紛争は軍事力で処理する姿勢だ。
日本の誤りを再現するのだろうか。
*。
結局世界は、国益を軍事力で追求する。
これは誤りであることは明確だ。
だからこそ、戦力放棄・戦争放棄は必要だ。
どうやって中国を説得するか。
いやその前に、
日本の軍拡論者をどう説得するか。
多数意見にしないにはどうしたらよいか。
*。
覇権・戦争・戦力放棄、
恐れなき冒険。
国益・軍事力・支配放棄、
自由の精神。
成功・幸福・偽感動放棄、
打ち負かされない力。
良心良識、
神に栄光あれ。
気持ちとして鯨を殺すのは可哀想。
許せない、こういう問題だ。
日本人からは、
鯨はそのすべてを使う、貴重な資源だ。
牛を殺して食うのに、何故鯨はいけないのか。
矛盾しているではないか。
科学的知見と国際ルールに則って発言する。
*。
では日本での人権勧告はどうか。
人権は憲法でも保障され、
地球社会のコモンセンスだ。
これを無視して、知らぬ存ぜぬだ。
*。
この議論の共通点を取ると、
国家にはそれぞれ国益があり、
それは理屈を越えたことだ。
この感情論、
これが本音で、法律は建前だ。
*。
アメリカの言う自由と正義、
これも感情論であったり、
理屈であったりする。
感情と理屈の使い分け、
所謂建前と本音だ。
*。
いや国益という魔物がいて、
それが感情論や理屈を使って正当化する。
理屈、対偶は感情。
感情、対偶は理屈。
鯨について西欧も、客観的普遍妥当性に立っていない。
国益に立っている。
それを押し切るのが軍事力だ。
*。
理屈には感情論、
感情論には理屈。
これでお上は下々を支配する。
国民を言いなりにするに警察力を使う。
*。
すると世界の真相は、
国益を軍事力で守る。
それ以前に法がある。
法が都合が悪ければ感情を押し切る。
通らないときは軍事力。
*。
中国の軍事力増強が過激だ。
世界を軍事力で支配する。
大日本帝国の再現だ。
日本に蹂躙されたのが悔しいのだろうか。
その仕返しをする気なのだろうか。
戦後問題で時間稼ぎをしたのだろうか。
国際紛争は軍事力で処理する姿勢だ。
日本の誤りを再現するのだろうか。
*。
結局世界は、国益を軍事力で追求する。
これは誤りであることは明確だ。
だからこそ、戦力放棄・戦争放棄は必要だ。
どうやって中国を説得するか。
いやその前に、
日本の軍拡論者をどう説得するか。
多数意見にしないにはどうしたらよいか。
*。
覇権・戦争・戦力放棄、
恐れなき冒険。
国益・軍事力・支配放棄、
自由の精神。
成功・幸福・偽感動放棄、
打ち負かされない力。
良心良識、
神に栄光あれ。
[ 06:41 ]
[ 男と女 ]
川上未映子さんの「父と卵」、
桜庭一樹さんの「私の男」。
私のイマジネーション・ホログラフィーには、
まだ日本で済んでいない、
父殺し、男殺し、国家殺しの書と読める。
彼女たちの提示した、パラレル・ワールド。
メタファーを繰り返してここに来た。
それをスマートにエレガントにやっている。
*。
アメリカにだって、
アンドレア・ドウォーキンの「男女強姦一元論」がある。
すべての性行為は強姦である。
男は女に暴行し強姦する。
*。
源氏物語に同じ話が載っている。
光源氏は四歳の紫の上を見て、
いい女だものにしたい。
結局、彼女を拉致し、
周囲にばれないように、監禁して育てた。
そして女っぽくなったローティーンの彼女を強姦、
妻にした。
これが男女関係の事実。
*。
ものにするに暴行、女にするに強姦。
この世界で、狂わないためには、
女たちは、ベイトソン法で気持ちを癒す。
これが男女関係の事実。
*。
川上さんも桜庭さんも、
同時的に、レイン法にたどり着いてきたのではないか。
男女関係の尊厳、
生きる必要としての男女関係、
それを十分ならしめる男女関係。
紫式部のいう普通の関係だ。
*。
これが難しい。
いい恋愛、いい結婚を求めるからだ。
その対偶は、悪い男女関係と生活と人生。
*。
ここに普通という最適、即ち最善がある。
こう考えると、多くの人がこれをやっている。
だから現実が何とか持っている。
*。
彼女たちの世界を、
純粋男女関係批判と伊達読みすると、
悟性としてのおしゃれ、
判断力としての粋さ。
そういう多数の男女を要素とする、
男女関係の運動空間が読めてきた。
*。
暴行が関係に昇華され、
強姦が運動に還元された。
*。
男女関係を心の問題に還元し、
暴行と強姦を社会制度とする男社会、
その偽善と欺瞞の演技、
偽の結婚と仮の恋愛の演技。
男女関係を結婚に拘束する社会制度。
国家と結婚、恋愛と社会規範の結合を強化する、
国家暴力を合理化することを隠蔽する結婚制度。
そのためDVの講演会も禁止する。
*。
彼女たちはこれを越えてしまったのではないか。
少なくも、制度的男女関係を、トンネルした。
男をハンドバックや鞍の一種とし、
社会制度をルーズソックスの滑車でからかい、
男社会をロングブーツでくすぐり、蹴って歩く。
男に手綱を付け、男を馬として乗りこなす。
紫の上もこれはやっていた。
何とも颯爽とした世界がちらついた。
桜庭一樹さんの「私の男」。
私のイマジネーション・ホログラフィーには、
まだ日本で済んでいない、
父殺し、男殺し、国家殺しの書と読める。
彼女たちの提示した、パラレル・ワールド。
メタファーを繰り返してここに来た。
それをスマートにエレガントにやっている。
*。
アメリカにだって、
アンドレア・ドウォーキンの「男女強姦一元論」がある。
すべての性行為は強姦である。
男は女に暴行し強姦する。
*。
源氏物語に同じ話が載っている。
光源氏は四歳の紫の上を見て、
いい女だものにしたい。
結局、彼女を拉致し、
周囲にばれないように、監禁して育てた。
そして女っぽくなったローティーンの彼女を強姦、
妻にした。
これが男女関係の事実。
*。
ものにするに暴行、女にするに強姦。
この世界で、狂わないためには、
女たちは、ベイトソン法で気持ちを癒す。
これが男女関係の事実。
*。
川上さんも桜庭さんも、
同時的に、レイン法にたどり着いてきたのではないか。
男女関係の尊厳、
生きる必要としての男女関係、
それを十分ならしめる男女関係。
紫式部のいう普通の関係だ。
*。
これが難しい。
いい恋愛、いい結婚を求めるからだ。
その対偶は、悪い男女関係と生活と人生。
*。
ここに普通という最適、即ち最善がある。
こう考えると、多くの人がこれをやっている。
だから現実が何とか持っている。
*。
彼女たちの世界を、
純粋男女関係批判と伊達読みすると、
悟性としてのおしゃれ、
判断力としての粋さ。
そういう多数の男女を要素とする、
男女関係の運動空間が読めてきた。
*。
暴行が関係に昇華され、
強姦が運動に還元された。
*。
男女関係を心の問題に還元し、
暴行と強姦を社会制度とする男社会、
その偽善と欺瞞の演技、
偽の結婚と仮の恋愛の演技。
男女関係を結婚に拘束する社会制度。
国家と結婚、恋愛と社会規範の結合を強化する、
国家暴力を合理化することを隠蔽する結婚制度。
そのためDVの講演会も禁止する。
*。
彼女たちはこれを越えてしまったのではないか。
少なくも、制度的男女関係を、トンネルした。
男をハンドバックや鞍の一種とし、
社会制度をルーズソックスの滑車でからかい、
男社会をロングブーツでくすぐり、蹴って歩く。
男に手綱を付け、男を馬として乗りこなす。
紫の上もこれはやっていた。
何とも颯爽とした世界がちらついた。
