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真理探究の精神
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2008/03/08のBlog
芭蕉は心は五次元、生活は四次元にあった。

五次元のイマジネーション、
四次元のリアリティ。

四次元の現世を五次元の心で旅する。

人は五次元を栖とし、
四次元の宿屋を巡って旅をする。

*。
Hψ=λψ、
ψは池である現世、
ラムダは、旅すること。
Hは心性。

心性と現世の積は、現世と行動の積と等価である。

*。
シュレーディンガー方程式で、
五次元と四次元は転換できる。

シュレーディンガー方程式は、
精神と現世の等価性を示す。

*。
量子力学は五次元の四次元成分でしょう。

四次元と五次元の交点粒子の影が、
リサ・ランドール粒子かもしれない。

 *。

古池俳句は、
現世から五次元の心の宇宙を歌った。

だから人間芸術の最高峰といわれる。

心無い人には、ただの文字列。
芸術になるに心が必要。

*。
心は精神の芸術であることが分かる。

そこの光と輝きが、魂とか霊に相当するだろう。

心がないとこの世界に生きられない。

*。
金権力の人は、畜生・餓鬼・鬼畜ではないか。

そういう人も必要。

ここに現世あり。
神のプログラム。

 *。

現世で心の芸術が出来ること。

これが人の生きるに値する社会だろう。

今、心の生活はこっそりやる、
つまり人の生きるに値しない、
金権力は畜生・餓鬼・鬼畜世界。
地獄はこういう世界でしょう。

五次元理論を使うと良く見える。
ギリシャ知性は、
自然に構造があること、
そこに法則があることを知っていた。

東洋はこの認識に到達しなかった。

*。
キリスト教知性として、
愛と正義を知っていた。

これはモノポール・モードとして展開すれば、
ダイポール・モードの反転はない。

永遠不滅である。

東洋は愛を知らなかった。

慈悲はダイポール・モードで、
その反対の傲慢とワンセットである。

 *。

紫式部思想は、自然の構造ではないが、
人の関わる現世の神のプログラムを知っていた。

現世は善悪から成り、
鶴の花嫁=紫の上をやることで、
即ち、心貧しきものに尽くし、
喜びを共にすることで、
神に世界に帰る。

これを光源氏と紫の上の関係に示した。

*。
鶴の花嫁は、
五次元心性を、
四次元で行うことである。

五次元心性を、
愛と正義を通して展開する、
こういう知見の現代文化に到達した。

*。
これによって、
現世は改良の余地のない劣悪なものだとか、
現世をそのままに、いい気持ちを生きることとか、
そういう仏教儒教伝来の、エゴイズムを脱出できる。

 *。

西欧は仏教や儒教のエゴイズムを洗い流す、
フィルターとなった。

東洋が西欧に制圧された原因は、
愛と正義のパワーポリティックスに、支配されたことだ。

*。
大日本帝国の列強による殺害は、
大日本帝国は列強の作った物であること、
それを列強が殺すことで、
そこに平和憲法が生まれた。

平和憲法は、東西の統合したよき未来への意志である。

*。
平和憲法は、
自然の法則と神のプログラムの統合であった。

東西の大喧嘩、
これが太平洋戦争でもあった。

*。
大日本帝国は、
地球社会原理を授ける、
神の授けものであった、
そう言えるには、
平和憲法が神のプログラムであることを知ることだ。

*。
アジアがアジアとしてまとまるには、
平和憲法をコモンセンスとするしかない。

平和憲法で、
地球社会を包み直すことで、
地球社会が生まれる。

*。
勿論、悪も神が作った。

平和憲法、
そういう世界の実現に生きることが、
人の生き方ということだ。

平和憲法は目標や目的でなく、方向だ。

 *。

目標はリアリティ=リアル次元、方向はメタ次元。

方向は五次元、目標は四次元。

この新しい生き方に入った。

その意識転換が平和憲法の役割の一つだ。

平和憲法を巡って戦争はしないことだ。
[ 06:01 ] [ 日本現象論 ]
ラテンの秘伝書、風樹・ジハー著

神に従い、生活を楽しむ。
遅刻・昼寝は当たり前、
毎日ドンちゃん騒ぎ。

日本では形は厳格、中味は緩やか。
賄賂は直接取らぬが、国庫を丸ごと横領。

*。
仕事はいい加減・出鱈目、
書類はしっかり。

時間厳守、だが仕事はやった振り。
毎日ドンちゃん騒ぎも仕事の内。
飲み食い費用は国の金・税金。

*。
仕事しない疲労はどこで吐き出す。

万引き・痴漢でストレス解消。
99.9%捕まらない?

組織の中で浮いている奴がゴミ掃除役。

最悪ケースが自殺、いやいじめ殺人?

*。
犯罪を犯罪で、ガス抜き。

すると犯罪やらせる組織が悪い。

組織原因犯罪を、個人犯罪でガス抜き。

すると個人の犯罪は、組織のやらせ。

*。
強者は弱者を食い潰して生きる。

犠牲者による組織防衛。

過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…は、
犠牲者による日本防衛。

トカゲの尻尾切り、
日本や組織では、弱者に排出。

*。
いじめ殺しは、日本の組織防衛。

日本強盗殺人株式会社。

美しい日本、対偶は汚い外国。

外国を汚くすればするほど、日本は美しくなる。

感情論的錯覚、
日本人には理性がない。

*。
錯覚による国家の製造販売消費、
過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…という清算。

誤りなき国を守る、国のための死。

自ら進んでする、国のための殉死。

*。
国のための美しい清らかな殉死、
過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…。

神のための、美しい清らかな死。
いじめ殺し。
[ 05:19 ] [ 政治・経済・国際 ]
国家に逆らうと、ボコボコにされる。
言い成りになっていると、飲む打つ買うは自由だ。

即ち、民主主義と市場主義は、
即ち法治国家は、
国家が国民を買収する手続きであった。

 *。

「エコノミック・ヒットマン」ジョン・パーキンス著

アメリカの世界支配の一方法が内部告発された。

開発で低開発国政権を釣り、
融資で飼い馴らし、
政権をアメリカの言い成りにする。

*。
それなら日本も植民地でやった。

鉄道や建物や学校などを作る。
つまり開発で政権を釣る。
そして政権を傀儡化する。

そして資源を頂く。
スローガンは、「蒙満を頂戴しましょう。」

*。
開発で相手の気持ちを焼き尽す。

人の心を殺し尽くす。

そして相手の生命財産を奪い尽くす。

三光作戦、支配の方法だった。

 *。

それなら、国内でも行われている。

補助金で開発する。

そして融資で拘束する。

こうして農村は政権の票田となった。

だが金の切れ目が縁の切れ目。
金は何時までも続かなかった。

*。
アメリカも、新興大国の同様戦法と競争となった。

低開発国も、両者を競わせる。
弱者による分裂統治!

*。
日本でも、弱者が、
政権党と非政権党を競わせ始めた。

弱者による分裂統治。

 *。

世界の流れが変わり始めた。

弱者もいろいろのテクニックを会得した。

強者同士を競わせる。

民主主義の成熟かもしれない。

 *。

潮の目が変わる時、
うまく乗れるかどうか。

ここに弱者の自立がある。
弱者の自立の機会が来た。

ダイポール・モードは反転し始めた。

*。
国家や大国の合法的犯罪、
弱者に自立の機会を提供した。

強者の自己否定自己破壊。

*。
初めはとちることがあっても、
対応能力は上がっていく。
2008/03/07のBlog
[ 09:09 ] [ 政治・経済・国際 ]
現代文明は、法治国家と産業文明からなる。

そこには秩序も幸福もない。
そこのはただ物があるだけだ。

国家も産業も教育もただの箱でできた物だ。

箱物の積み木だ。
やっていて楽しいこともある。

*。
法治国家や産業文明、
これで成功や幸福の製造販売消費も出来た。

そこには財布があった。
それで成功も幸福も手に入った。

そして社会も人間も壊れた。

*。
どういうことだ。
成功と幸福がない、
成功と幸福を出せ。

だがそれは出て来なかった。

*。
世界は加害者と被害者に分かれた。

被害者は、
成功と幸福を加害者に持って行かれたと思った。

加害者はこれを奪ったと得意になった。
だがそこに成功と幸福はなく、
奪った達成感と、羨ましがられる優越感だけがあった。

*。
一時成功と幸福があったように思えた。

それは皆で支え合う喜びだった。

かってなかった物を買える喜び、
それを成功と幸福と思ったのではないか。

*。
成功と幸福、
あるように思えたが、
それは豊かになることに生まれた蜃気楼だった。

食べるものも食べられず、
病気で死ななければならない貧しい時代。

*。
食べられる成功、死なない喜び。

これが成功と幸福の正体だった。

これを越えると、成功と幸福はなかった。

 *。

つまりここから、
財布がない現象が始まった。

成功と幸福がない、
お前が取った、
返せ。

これが加害者と被害者の経済だ。

*。
これをグローバリゼ-ションという。

豊かさをお前が奪った、返せ。

これがグローバリゼ-ションの真相だ。

かくして凄惨な、強盗殺人経済となった。

*。
金を返せ認知症は、殺人ゲームとなった。

ここで感動を与えるテレビ小説映画、
認知症の慰安だろうか。

これがどうしようもない世界ではないか。

早く次の段階に行くしかない。

*。
この世界は、成功と幸福のないものねだりに始まった。

現代認知症の発症だ。

このダイポール・モード、
認知症を正気にする、人間性の世界だ。
[ 08:11 ] [ 精神現象論 ]
意識の要素で、
これが嘘や妄想である時、
即ち、認知症の財布がない現象の時、
現実に適応できず、問題を起こす。

この種の問題が、
現代人に広く起こっているのではないか。

成功や幸福、快楽や感動、
これは人には存在するものではなく、
これがあるとして、求めているのではないか。

 *。

幸福でない=財布がない、
幸福をよこせ=財布を返せ、
この野郎ボコボコ=金を出せ。

成功や幸福を求める生き方は、
人間性認知症ではないか。

*。
成功や幸福など、大体あるのだろうか。

これを求めることは、
人の意識が壊れているのではないか。

皆でやることで、
これが実在のように見える。

 *。

成功や幸福は、嘘や妄想の類ではないか。

それをものにした人もいるように見える。

それが幻覚や幻視幻聴の類ではないか。

快楽という覚せい剤を注入され、
これを幸福と錯覚しているのではないか。

*。
成功や幸福を妄想することは出来る。

それを創造することは出来るのか。

幸福を求めれば、人間性が退化する。

幸福追求で、人間性は育たない。
精神の荒廃→精神の貧困→精神の飢餓、
この三段階プロセスに陥る。

*。
これは財布がない→お前が取った→財布を返せ。

この三段階に対応する。

ないものねだりの三段階だ。

*。
幸福追求、
この結果、人間性が荒廃。

これはダイポール・モードだ。
この結果、犯罪社会となった。

正常なプロセスを通り、
異常な社会がる作られた。

 *。

ないものねだり、
出来ないことをやった。

成功と幸福追求、
妄想に耽った。
やってはならないことをやった。

Gёdel合理性違反、
その結果、手の付けようのない世界となった。

*。
まともの人たちが、
負帰還を掛け始めた。

大量生産大量消費という発振経済は、
その発振を軽減し、やがて停止されよう。

これのダイポール・モードだ。

*。
成功と幸福、
社会を発振経済とした。

これがサチュレーションして、
経済自体が崩壊した。

*。
認知症による成長経済をやっていた。

金を返せ、
遂に経済=相手を殺すに至った。

妄想は殺されて止まる。
=馬鹿は死ななきゃ直らない。
[ 06:07 ] [ 精神現象論 ]
真善美は認知症現象である。

そういう要素はない。

ユークリッド幾何学やピタゴラスの定理は、
その前提の要素が実在する。

要素が存在する場合、
客観的普遍妥当性なる関係が展開できる。

これがギリシャ理性だ。

*。
これを近代理性は、やたらと展開した。

法治国家、近代経済、
民主主義、資本主義、マルクス主義、
教育、国家道徳…。

これらは消点に設定できるが、
存在するとすると、
財布がない現象となる。

*。
現実をこの消点に向かって、整理する。

これは可能だが、
悪用されると対応不能となる。

*。
悪用とは、これを理想目標とするのでなく、
現存在として扱うことだ。

すると、
死は生の存在不可能という可能性となる。

*。
国家は作るものであって、存在するものではない。

日本はこれを現存在とし、
極悪非道に陥った。

*。
国家などは、創造目標であって、
現存在ではない。

日本Asperger論理学は、これを現存在とした。
即ち、妄想を実在としたのだ。

 *。

目標とするか、妄想とするか。

この微妙な違い、
これには自分自身を知るメタ知性が必要だ。

メタ意識がないと、
目標は現存在となり、妄想となる。

*。
大日本帝国やお上国家を現存在とすることで、
これらが妄想となった。

理想を目標とする、
これが出来るには、高度知性が必要だ。

日本のはこれがないAsperger論理学だ。

*。
和魂洋才、和洋折衷、
理想を現存在として妄想となった。

これらはない、
こんな財布はない。

要素のない関係、
これが妄想だ。
意識構造は要素と関係からなると設定できる。

認知症(=痴呆症)では、
要素が失われ、関係だけで思考する。

*。
財布がない→お前が取った→返せ、
飯を食ってない→食わせろ→殺す気か。

この三段論法の関係だけが展開される。
要素が欠落している。

要素が間違いかどうか、検討されない。

 *。

汝自身を知れ、
要素や関係に間違いがあるか検討せよ。

我疑う、故に我あり。
要素や関係に誤りがないか検討せよ。

*。
日本人の意識では、
この要素や関係に誤りがないどうかの検討がない。

感情的に展開すると、
好きか嫌いか。
いい気分かどうか。

これだけを問題にする。

 *。

美しい日本。
幸福という気分。

美しい日本、こういう要素はない。

それを作ればいい。

*。
これは文型では、
財布がない、誰かが取った。
だから取り返せとなる。

 *。

神の国、皇国日本の優秀性、大日本帝国。

こういう要素はない、
それを作る。

それは要素のない関係を展開することだ。

*。
美しい日本、国に誤りなし、

これは要素のない関係性だけの世界だ。

即ち日本意識は認知症である。

 *。

更に要素のない関係意識には、
メタ意識が成立しない。

ここでは全体のない部分を全体に出来る。

存在しない要素、財布がない、
この論理=要素がない関係作動する。

これがAsperger論理学だ。

*。
西欧の精神医学では、この現象を妄想と言う。

大日本帝国は妄想であった。

大日本帝国はない=財布がない、
鬼畜米英に天誅=米英が財布を盗んだ、
鬼畜米英を殲滅=財布を返せ。

 *。

現世は何時も劣悪であった。

ここで言う現世は何だ。
ただの思いだ。
つまり、財布がないといったことだ。

この曖昧性、これは財布がないことに対応する。

*。
現世は混沌としている、
ここに魂の置き場所を見つける。

これは文型として、
財布がない、お前た取ったから返せに相当する。

*。
要素がない曖昧さ、
ここに妄想を展開できる。

いい気持ちになればいい。

これは精神病への逃避ではないか。

少なくとも、認知症による正当化である。

*。
ファンタジーとかパラレルワールド、
これは高貴な死への逃避ではないか。

そこに展開される、
要素が現実にない限り、病気への逃避となろう。

*。
日本のテレビ小説映画、
大日本帝国をやっている。

妄想の取り方が違う出来ではないか。
2008/03/06のBlog
[ 08:57 ] [ 文化 ]
定住化農業をシビライゼーション、
産業経済をインダストリアリゼーション、
今ヒューマニゼーションという段階に来た。

これは人間性、知性や感性、孤独や絶望を資源とする。
そこに生きる世界だ。

この文明はメタ位相にあり、
五次元との共同世界だ。

 *。

ここで女性の尊厳は可能になるのではないか。

女子が窮屈なのは、
現代が四次元だからだ。

女性は四次元には入り切れない。

ここを適当に遊ぶ、
女性が女性であるためには、
五次元世界を実現するしかない。

だが四次元では出来ない。
シミュレーションだやることだろう。

*。
今人間文明が成立してきた。

知性や感性の精神資源、
これを使う生産システム、
精神の生成だ。

これは五次元を実現する。

*。
その転換遷移現象、
ここに登校拒否フリーターを必要としている。

彼らは文明の転換装置。

*。
これからの文化文明は、
孤独と絶望の種を、
知性と感性の畑で育て、
文化文明の華や果実を収穫する。

恐れなき冒険の時代だ。
これをヒューマニゼーションと言ってみた。

*。
これで認知症世界を脱出する。

現代の混乱は、認知症にあった。
[ 08:21 ] [ 文化 ]
グローバリゼ-ションの対偶、
いろいろ出ているが、Gёdel合理性化も取れる。

地球社会の枠組み、
政治経済を越え、知識や情報、
環境・人口・資源・食料、犯罪・暴力・戦争など。

これを一括する消点が必要だ。

 *。

それはGёdel合理性、
この複雑系の羅針盤は、Gёdel合理性だ。

グローバリゼ-ションの対偶として、
ゲーデライゼーション。

あらゆることにゲーデル・チェックをする。
即ち、
出来ないことはしない、
やってならないことはしない。

*。
即ち、
決定不能はしない、
証明不能はしない。

*。
政治は決定不能をやっていたのだ。
だから手が付くようがなくなった。

ここのギャングが世界を取り仕切りだした。

秩序はないよりあった方がいい。

これが嘘。

*。
経済は証明不能をやっていたのだ。

経済はも妄想をやっていたのだ。

*。
政治経済は認知症をやっていたのだ。

秩序がない、金がない。

そこのあることに気が付かなかった。

近代知性で、脳みそを壊したのだ、

*。
ないものがあるように見えた。

財布がない、これが政治となり、
飯を食っていない、これが経済となった。

 *。

世界は元々劣悪だった。
まだ飯を食っていないと騒いだことだった。

これで安心が得られた。

混沌とした世界に魂の居場所を見つける。
これは財布がないと騒ぐ現象だった。

これでなんとなく頭のもやもやが消えたように思えた。

だがこれは認知症を暴れたことだった。

*。
本当の問題が見えない、
記憶要素に入れるものを入れていない。

満足がない、
回路運動だけで満足を求める。

これが虚偽と偽善の、偽自己と仮自己の演技だった。

 *。

恐れなき冒険にしか真実は与えられない。

社会適応は、恐れなき冒険をしないことだった。

これは人間性を捨てたことだ。

*。
成功と幸福、
これは悪魔のお菓子だった。

これに噛み付くことは、人間性を捨てたことだ。

*。
つまり幸福を捨てて、
その空洞の発生する幸福欲求、
つまり財布がない。

 *。

成功や幸福追求、
これは財布がない、
まだ飯を食っていないと騒ぐことだった。

現代文明は人を認知症にした。

*。
そこにある財布を忘れ、
財布を盗まれたと、人から奪うことが現代文明だった。

飯を食っているのに、
まだ飯を食っていない騒ぎ、
飯にありつく現代文明だった。

*。
際限なき消費の実体だ。
際限なき快楽、
財布がない、お前が盗んだ。
飯を食ってないから食わせろ。

俺を殺す気か、先に殺してやる。
空前の繁栄は、空前に貧困の殺人だった。

 *。

悪魔のお菓子を食うことは、
財布がないと騒ぎ、人から財布を奪うことだった。

現世の快楽に噛み付くことは、
飯を食っていないと、更に飯を食うことだった。

現代文明、認知症に罹ったことだった。

現代文明は病気だった。

*。
原因は、Gёdel合理性違反だった。