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真理探究の精神
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2008/03/25のBlog
豊かさは、生きることを、
稼ぐことと消費することに変えた。

ここで失われた愛と生である。

もっと面白く楽しいことに出会った。

それは成功や幸福を超えたものだ。

その時、人々の奴隷化と家畜化が起きた。

皆合わせるとどうだろう。

*。
生きることを美容整形=偽装し、
これが面白ことの正体ではないか。

人間性とセックスする=強姦する。
これが楽しいことの正体ではないか。

つまり現世の苦しみを放り出し、
快楽に生きる。

 *。

このバーター取=物々交換、
成立したのだろうか。

金換算で成立。

生きることがビジネス合理性に交換された。

*。
生きることが金の問題になった。

金と快楽の金権合理性、
ここにしか生命は成立しなくなった。

*。
だが楽しいと面白いことだけでは、
満足できなくなった来た。

人生や人間性に、大いなる物語がある。
ここに大いなる満足がある。

*。
子供の産業文明と終わったのではないか。

産業文明が成熟期に入ったのではないか。

そう仮定して、シミュレーションすると、
問題が見当たらない。
アメリカや日本で起きる無差別大量殺人。

しばしば同様現象が起きるのだから、
これは構造現象であり、
そこに法則があることが推定される。

*。
個人でやる社会へのクーデターだ。
社会改革運動だ。

無差別であることと、大量であることからこう読める。

 *。

それに異常だとされること。

異常な社会に中の異常な現象、
即ち視点を変えれば、正常な現象だ。

*。
むしろ異常と見ることが異常性の、
自白でありアリバイとなる。

これを正常と見る社会なら、
こういう現象を必要としないであろう。

*。
こういう現象を必要とする社会、
構造論で言えば、こういうことになるのではないか。

すると社会としてのリストカットではないか。

社会が、この痛みと出血に恍惚とする。

こうして溜まって来る苦しみを吐き出す。

*。
こういう考えに無責任だと怒る、
その怒りこそが、
こういったガス抜きを必要とするのではないか。

こう考えると、
社会的怒りのガス抜き、
このようの見ておかしくはない。

 *。

社会がこういう現象を生み出す原因は何か。

何がガス抜きを必要とする閉塞感を生むのか。

そこの心の闇は何か。

*。
人が生きるに値しない社会、
その自動修復現象ではないか。

こう考えるとどこがおかしいか。

けしからん考えだ。
自分は正しく、問題は相手の責任だ。

これは社会の鏡像ではないか。

 *。

社会が相手に自分を見た、
けしからん、
それはけしからん自分ではないか。

ほんまのこというてくれへん、
自分を美容整形に安心を求め、
=偽装に明け暮れ、

父親が娘にセックスを強要し、
=社会が人々に強姦する、
=ナショナルバイオレンスに耽る。

*。
そういう異常な社会が浮き上がってくる。

父親に強姦され続けた娘が、
父親を殺す事件が起きた。

無差別大量殺人、
これを等価ではないか。

国家のナショナル・バイオレンス、
その殺人が無差別大量殺人ではないか。

*。
改革なくして進歩なし、
改革の手を緩めるな。

この暴走と暴行、
その自己同型写像事件ではないか。
その鏡像現象ではないか。

 *。

このような思考実験シミュレーション、
これが成立すれば、
シミュレーションでなく、実写となる。

*。
このシミュレーション、
どこに間違いがあるか。

説明してよ、
お願いだ~。

それは事実ですなんて、
口が裂けても言わないでよね~。

*。
こういう苦しみをもった人たちは、
どう行動するのか。

それがこの事件ではないか。

 *。

この種の発言は被害者の苦しみに立っていない。

その発言は犯罪者の苦しみに立っていない。

この水掛け論こそ、事件を生み出す原因ではないか。

*。
社会や国家の言いなりになれ。
これがお上の下々への強姦ではないか。

この偽装に生きる人々の苦しみ。

それを逃げた事件ではないか。
[ 05:07 ] [ 精神現象論 ]
最適は、現世を楽器として、
人間性という名曲を演奏することかも知れない。

或いは現世をキャンバスに、人間性を描く。
現世に人間性を彫刻する。
現世に言葉の織物を作る。

 *。

現世は精神の貧困の世界となった。

この貧しい現世を愛し、喜びを共にし、
人間性を結晶する。

これが誰もがやる普通の事となった。

*。
この世界はモノポールであって、
ダイポール・モードがない。

普通にはダイポール・モードがない。

成功や幸福は、ダイポール・モードだから、
その反対が敵として生まれる。

 *。

社会に中に、
社会を敵とする社会が作られる。

これが引き裂かれた社会だ。

誰もが偽自己と仮自己を作り、
偽善と欺瞞の演技に生きる。

*。
そこで社会と反社会=敵社会、
自分とは自己=敵自己、
これが喧嘩闘争すると、
社会や自己が破壊される。

 *。

そうならぬために、
ベイトソン法は、いい気持ちを求める。
だが社会は劣悪化する。

レイン法は、人間性を求める。
苦しみを生き、そこに喜びを結晶する。

*。
ベイトソン法がアメリカと日本の生き方だ。

この生き方は、人を差別し分離する。
結局社会を敵味方に分け、
喧嘩闘争の果てに、発狂させる。

*。
レイン法は、ヨーロッパの生き方だ。
苦しみを共にし、
即ち愛し合い、
喜びを共にする。

マザーテレサ法、鶴の花嫁法、紫の上法だ。
2008/03/24のBlog
[ 09:30 ] [ 精神現象論 ]
精神科の医者になるのは、自分の病気を治すためだ。
そういう人多いいね。

哲学をやる人は、高機能自閉症の人が結構いる。
お前もそうだ。

そう考えて、まともの人っているのか。

偉くなる人は、金権力依存症、
一種のパラノイア。

*。
正常とは、自分も他人も社会も苦しめない人。

そんな人いないことはないが、
いれば、よく出来た人。

よく出来た人って、一種の異常ではないか。

大体そんな人殆どいない。

*。
この世界を生きる。

快適に生きる、
それもおかしいんじゃないか。

*。
一体何の議論をしているのだ。

何も議論していない。
雑談をしている。

生きるってことは、こういうことじゃないか。

 *。

これ以上やるとおかしくなる。

おかしくなると何か作品が生まれてくる。

何か作品を作る奴はおかしな奴。

おかしくないものは、毎日を生きている。

*。
文学と病気、そういう問題があると言う。

これはパラレル・ワールドだ。

病気を文学に中に埋め込む、
人が読む作品が出来れば文学者。

人の読まない作品が出来れば、モラトリアム。

*。
そこで文学の作り方に、
ダブルバインドに掛ける手がある。

作者は自分が生きるために文学する、
それによっておかしな自分が克服される。

皆おかしいから、何かの役に立つ。
沢山の人に読まれれば名作。

*。
もう一つは、人の暇つぶしを買って出る。

日本にこの文芸が多く、
世界には役立たない。

日本人は暇なことが分かる。
人生に退屈している?

*。
いやに本人は淡白なのかも知れない。
人生に期待がない?

早く人生をやり過ごしたい?
そのために役立つことを求めている?

*。
ここでパラドックスが出る。

仕事に役立つ、
人生を早送りするのに役立つ、
役立つに二つの意味が重なる。

ここに人生はないのではないか。

*。
この世に自分が生まれて、
やることをやらないことを人生といている!

これは生きることか、
生きることの放棄ではないか。

*。
泡のような人生、
これは悟りか人生の放棄か。

これが普通の生き方か。

*。
生きればどれか一つに落ちる。

なるようになるでいいのか。
悟りのパラドックス。

この問題を日本民族の問題として処理していない。
戦争をしない、これ以上の軍事力はない。

無用の用、
下々はお上にやられっ放しで生きている。

相当殺されるが、幸せは確保している。

これぞ日本柔道忍法ではないか。

*。
相手の経済力と軍事力を利用して、相手を倒す。

アメリカを大赤字にしたのは日本だ。
背負い投げ一本。

アメリカの核ミサイルと利用して、
日本に核の傘を作った。

これを忍術と言わず、なんと言おう。

 *。

これは試験段階。
これから本番だ。

軍隊警察を捨てる。

これで国家に殺されなくなる。

*。
神の行う事故事件は受け入れる。
お上の事故事件は受け入れているではないか。

これで国家のダイポール・モードが消える。

つまりダイポール・モードを消去する。

*。
これが現代革命だ。

法治国家の弊害、
権力犯罪はこれだ。

弱者の敗北、
これが権力の対偶だ。

 *。

戦争による制圧、
対偶は、紛争の発生。

軍隊を持つことは、戦争を作ることだ。

ダイポール・モード理論でこれが分かる。

*。
ダイポール・モード理論が分からない段階で、
戦争の仕組みが分からなかった。

実に軍隊を持つから戦争が起きる。

だが戦闘が起きるから軍隊を持った。

初期条件はそうだった。

*。
だが初期値への鋭敏な依存性、
この結果、大規模戦争が起きた。

戦闘が起きると軍隊を作る。
昔はこの程度だった。

ここに留めるべきだった。

*。
大規模常備軍、
これを初期値とすると、大規模戦争が起きる。

つまり大規模戦争や犯罪が起きないように、
初期値を設定する。

これがダイポール・モード理論だ。

*。
即ち、平和憲法は、
戦争予防の巨大軍事戦略だった。

対抗するのでなく、予防する軍事戦略だった。
愛国心のないものは日本人ではない。

確かにそうだ。
認知症の人は人として扱われない。

国の役立たずは死ね、いやバカ死ね。

*。
老老介護、
殺し合いをさせる。

国民は国家の役に立つ時だけ、国民として扱う。
これが民事不介入の原則だ。

*。
国の役立たず、即ちバカは死ね。

これが自己責任自助努力自己管理だ。

だから役人は、一生国に面倒見させようと、
天下りを繰り返し、かつ税金窃盗に励む。

国と縁が切れることは、死ねと言われることだからだ。

 *。

国家も金がなく、厳しくなってきた。

そこで愛国法だ。
国民を殺す法だ。

国が楽になるに、国の役立たずを死に廃棄することだ。

生きさせるものと、死に廃棄するもの、
その選抜を厳しくすることだ。

*。
国家と国民の不可避の内的弁証法だ。

即ち、生きさせるものと死に廃棄するもの、
そのダイポール・モードの自動演算。

この広義のグローバリゼ-ション、
狭義の国内グローバリゼ-ション。

 *。

世界の国家ギャングが参加するゲーム。
そこで全員の利益を最大化する唯一つの戦略、
それがグローバリゼ-ション。

それは人類の損害を最大化する戦略だ。

それは加害者と被害者の不可避の内的弁証法、
即ち資本マルクス主義だ。

*。
グローバリゼ-ションは、国家権力国際共産主義だった。

ソ連が世界に不要になった。
それは拡張共産主義の、
グローバリゼ-ションに吸収されたことだ。

*。
ソ連をアメリカに売り、
今やロシアは空前の繁栄に沸く。

国家や人類の売買、
これが地球社会資本主義だ。

それが権力マルクス主義で行われる。

*。
どうなっているのだ。

資本主義増幅器、共産主義負帰還器、
それ連を解体、
自動的にロシアを正帰還にした。

ここにグローバリゼ-ションは発振。
巨大な富が発生。

だが当然世界は不安定化した。

*。
資本主義は、負帰還がある時だけ、安定するのだ。

発振のために食うものと食われるものが生まれた。
これが加害者階級と被害者階級。

*。
これが現代の存在構造だ。

構造があれば、関係法則がある。

それがゲームの理論。

それは資本主義と共産主義の積であった。

*。
国家ギャング集団が富を占拠、
その損害を人類に公平に分配する。

資本主義と共産主義の不可避な内的弁証法!

これグローバリゼ-ションであった。

*。
それは資本主義と共産主義のゲームに始まった。

その止揚は、国家ギャングが富を独占、
損害を人類に公平に分配することだった。
[ 05:56 ] [ 精神現象論 ]
二票格差合憲判決、
言い換えると、二人を一人として数えることは出来るか。

問題として存在しているかに見える。
だがこんな問題は存在していない。

つまり存在していない問題が、
日本では存在する。

*。
つまり日本は、
頭が弱い、いかれている、異常な世界だとなる。

日本ではそうならない。

それが問題だ。

*。
どういうことだ。

すべての日本人は嘘つきだ、日本人が言った。

文章は書けるが、この文章に意味は無い。

ところが、日本では、
日本を馬鹿にした、けしからん、となる。

*。
この反日・非国民・売国奴・国賊となる。

つまり日本人は、
パラドックスを処理していない。

ヨーロッパに比べて、
千年以上遅れているというのはこういうことだ。

*。
日本人には、リアリティがないのだ。

感情をリアリティとしている。

 *。

ドイツでこういう本が出た。
ガス室はなかった→チクロンで人は死なない、
アウシュビッツはなかった。
ユダヤ人大虐殺はなかった。

ドイツ人の脳みそは反応しなかった。

*。
アメリカに飛び火した。

原爆は製造されなかった、
原爆は投下されなかった、
だから原爆被害は無い。

本気でこう主張する人がいる。
だが笑い話にしかならなかった。

*。
日本では、
南京・慰安婦・強制労働・自決命令はなかった。

真剣に取り上げられる。

*。
日本では現実でなく、
いや現実がなく、感情が問題だ。

感情が現実だ。

*。
私は嘘は申しません、私が言った。

この意味のない文章が、意味を持ってしまう。

パラドックスを処理していないのだ。

パラドックスが日常を突き抜けていく。

 *。

最近、女性作家二人が同時的に、
このパラドックスをぶち抜いた。

*。
日本人は美容整形=偽装を生きている、
日本人はナショナル・バイオレンスを生きている。

彼女たちは、リアリティに到達した。

日本をぶち抜いた。
日本を空の上から、鳥瞰している。

*。
知性に到達した。
彼女たちは気持ちのいい、
即ち、気持ちのケバイ・汚い・臭い文学を脱出した。

気持ちいい、この対偶は、頭がいかれている。

気持ちいい、この日本重力圏を脱出した。

*。
気持ちいい世界は気持悪い世界を作る。

気持ち悪い世界にいるから、
気持ちが良くなる世界を作らず、
気持ちよくなる。

即ち白昼夢や妄想に耽る。

*。
これがパラドックス生活。

気持ち悪い世界だから、
気持によくなる世界を作って、
気持ちよくなろう。

こうなるには、
パラドックスが処理されていなければならない。

 *。

日本は常に劣悪だった、日本人が言った。

だから皆で温めあい、励ましあって、
いい気持ちになろう。

劣悪な日本が、変えることが出来ない事実となる。

*。
そんな問題は存在していない。

現実は常に劣悪でなく、
変えることも出来る。

パラドックスを知らないと、
現実は変えられない。

 *。

これが「なかった」問題だ。

問題が存在していない、
つまり問題はなかった。

問題が存在しても、
問題はなかった。

*。
これが「財布がない」問題だ。

財布というものはある。

その人の思う財布がない。

財布があって、財布がない。
 
*。
私の財布がない、私が言った。

即ち、
私は嘘つきだ、私が言った。

財布が盗られた場合もある。

*。
嘘ついている場合とそうでない場合がある。

文型と事実が同一化している。

即ち、パラドックスが処理されていない。

 *。

深刻なのは痴漢問題だ。

この人は痴漢です、女性が言った。

警察は事実とする。
リンチして、自白させる。

*。
この人は痴漢です、
これはパラドックスだ。

何の意味もない。

ただ手がぶつかった場合もある。
日本ではそれも痴漢になる。

*。
だからこれを利用して、
示談金を取る人も出てくる。

問題は客観性だ。

*。
だが日本はパラドックスが処理されていないので、
客観観念がない。

つまり国家権力の絶対性で処理する。

*。
だからこの人は痴漢です、
そう言われれば、
国家権力の絶対性で決める。

事実の観念がないので、
手の付けようがない。

だから国家が決める。

*。
国家権力の絶対性、
ないよりあった方がいいでしょう。

なければ困る、
これがパラドックス未処理問題だ。

*。
つまり二票格差合憲、
日本の根源の誤り、
絶対権力を事実とする。

この人は痴漢です、
絶対的事実となる。

*。
これが日本の国家秩序、
国家秩序というナショナル・バイオレンス。

パラドックス未処理問題。

 *。

日本は存在するか。

存在すると、日本人が言っても意味がない。

世界が言って意味がある。

これがパラドックスを脱出した、
即ち客観性を持ったということだ。

*。
今の日本は、あってなく、なくてある状態だ。
パラドックス未処理ということだ。
2008/03/23のBlog
人類は美しいものを限りなく追求した。
そうすればするほど、汚いものも溢れ出した。

人類は、宗教道徳で、
限りなく正しく善なるものを追求した。
そうすれがするほで、悪がはびこり、
現代は犯罪世界となった。

*。
人類は、良きを求め、悪しきを作っていた。

この世は善悪・真偽・美醜からなる。
これは神が作った。

すると人の役目は、
真善美を作ることではないか。

*。
それをやったら、犯罪社会、
即ち、悪魔の地獄が出来た。

真善美は悪魔屋敷のお菓子だった。

これに噛み付くと、人の幸福を失った。

*。
それでは人の幸福は何だろう。

いやそれが悪魔のお菓子だ。

人が生きるに必要なことをやる。
それは成功や幸福ではなかった。

*。
自分や世界を磨く、
自分を生き抜く。

生き抜く、そこにいろいろが生まれる。
それが生きることだった。

*。
生きることを生き抜く。

皆そうしている。
光源氏も紫の上も。
それぞれに喜びも苦しみもある。

だから普通がいい。
それが最善だから。

*。
だが普通に生きられない。
人に宿命がある。
それが使命だ。

普通、それが生きることの方向だ。
光源氏も普通に生きたが、普通でなかった。
紫の上も普通に生きたが、普通でなかった。

*。
現代人は普通を捨てた。
普通でない成功と幸福を追った。

何を得たのだろう。
皆その答えを持っている。

*。
何で普通に生きられないのだろう。
自分で自分に応えねばならない。

現代人は皆哲学者になることが要求されている。
[ 08:23 ] [ 政治・経済・国際 ]
支払いが出来ない人に金を貸す。

何の利益があるのか。
ねずみ講はやったものに利益になる、
闇金融は暴力経済の資金源になる。

*。
これをハケンの場合に適用しよう。

グローバリゼ-ションは、
生きさせる人々と死に廃棄する人々、
即ち加害者階級と被害者階級に成り立つ。

理論的には金融ゲーム理論だ。
加害者全員の利益を最大化する戦略が存在する。
それは被害者全員の損害を最大化する。
これは対偶の関係で、
加害者被害者ワンセットで現実の存在する。

 *。

この加害被害ゲームが、ハケンだ。

名目は新自由主義。
福祉や厚生の国家管理経済を止め、
自由競争経済で、経済を明るく美しくする。

この自由化の砦が、ハケンだ。

*。
ハケン管理業は、自由の荒野の騎兵隊基地で、
ここに騎兵隊員であるハケンだ。

ハケンに自由業務をやらせ、
命の補償は無い。
命に保険さえ掛けない。
だから自由だ。

*。
つまりハケンは使い捨て労働だ。

使い捨て経済の成れの果てでもある。
人を物として、
しかも使い捨てる。

これが新自由主義経済だ。
即ちグローバリゼ-ション。

*。
新自由主義経済は、命の使い捨てだ。

使い捨てる命がなくなれば終わる。
或いは抵抗が大きくなるとメリットがなくなる。

 *。

命の使い捨て、
これが新自由経済だ。

これはガンであり、
食える肉がなくなれば、ガンも死ぬ。

*。
グローバリゼ-ションで、ガンの世界転移を行い、
世界を破滅させるまで、生きているが、
体力が崩壊、
点滴と鎮痛剤で生きる状態になる。

点滴が借金、痛み止めが戦争。

これがアメリカの現状だ。

*。
これが世界転移した、借金経済と、食料戦争。

大量餓死が始まった。
毒入り食料テロも始まった。

 *。

ハケンは命の使い捨て、
即ち命のサブプライム。

抵抗も強まり、利益が少なくなってきた。
ガンの治療が始まった。

*。
ハケンは命の使い捨て、
新自由主義の対偶は、グローバリゼ-ション。

低賃労働は無限のようで、
低賃側にも抵抗力がついてくるので、無限ではない。

頭隠して尻隠さず、
穴を見れば真意が分かる。
[ 06:19 ] [ 精神現象論 ]
憲法改正して再軍備、
戦争になれば先ずやられる原発だ。

それを展開するこの国、
原発がやられれば、かなりの範囲人が住めなくなる。

相当数の難民が溢れる。
その人たちをどうするのか。

*。
食糧は外国依存、
その方が金になる。

戦争で食料が切られたらどうするのだ。

食料に毒を盛られ、
日本人皆殺しが行われればどうするのか。

いや食料を切られるだけで、
日本人殺人計画は達成される。

*。
それ以前にも食料テロは可能だ。

それでなくても、
食料資源の高騰で、
首を絞められる。

 *。

憲法改正、軍拡で国は守れない。

食料資源戦争で、
狙った国を潰せる。

赤字アメリカドル、
この使い方で世界を殺すことも出来る。

*。
真綿で首を絞め殺せるソフト戦争の世界だ。

戦争はハードだけで行われない現代だ。


*。
世界中が軍拡に走るとき、
平和憲法の方がはるかに強力な戦争力だ。

平和憲法で戦争する。

戦争放棄・核兵器放棄・覇権放棄、
これほど強力な戦争力は無い。

*。
平和憲法は、超戦争力だ。

これこそ国民総動員法だ。
総力戦法だ。