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真理探究の精神
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2008/03/31のBlog
[ 05:27 ] [ 精神現象論 ]
源氏物語は人類の普遍部分を書いたものだ。
人間の尊厳が特異点として書かれ、
人間性が不変部分となっている。

そのため男女関係、夫婦関係、
人間関係・社会関係の、
人の運動空間の上に書かれている。

*。
これがエロ物語として読まれてきた。

これが日本人のAsperger論理学の証明だ。

リアリティだけが読まれ、メタ世界を理解しない。

*。
対象にどう関わるか。

その人の性格や民族性が現れる。

源氏物語をエロ物語として読む人は、心ない人だ。

だがこれが日本教育だ。

*。
だから金権力だけを生きる。

これが人間性へのナショナル・バイオレンス。

美容整形の日常、
即ち人間性偽装の生活。

 *。

人間性を出せない閉塞感が、
心の闇を作り、
ここの日本現象が現れる。

*。
Asperger論理学でトレースできない人間性。

この押さえつけられた欲求不満。

これが立身出世の正体だ。

*。
人間になることが出来ない欲求不満、
この原因が、
お上の下々への強姦。

日本人関係はすべて強姦関係である。
これを見破った桜庭一樹の「私の男」。

*。
日本人生活は、すべて美容整形=偽装である。

これを見破った川上未映子の「乳と卵」。

源氏物語千年紀の祝砲のようだ。

 *。

孤独と無力感にさいなまれた光源氏。

寂寥感と喪失感を生き抜いた紫の上。

孤独や絶望は、現代の発明したことではなかった。

*。
孤独と絶望がどこから生まれ、
どのように対処したらいいのか。

実存不安は、人の世界の固有現象だ。

普通を生きないことの特性だ。

*。
普通に生きることの辛さを生きるか。

立身出世を生きてる辛さを生きるか。

この世はこの二つからなる。

*。
現代人は、源氏物語の貴族の生活をしている。

ここに生まれる孤独と無力感。

普通の生活をする、
登校拒否フリーター。

彼らもまた辛い生活をさせられる。
彼らは紫の上の立場だ。
寂寥感と喪失感を生きる。

*。
辛くない人は一人もいない。

これは千年前から同じことだった。

ただ違うことは、
現代人の殆どは、
昔の貴族の生活をしていることだ。

*。
紫式部が、
やってはいけませんよ、
そう言った生活をしているのだ。

豊かになることは、
愚かになることだったようだ。

いや愚かになったからこそ、
豊かになれた。

*。
源氏物語は現代生活の真相を浮かび上がらせる。

源氏物語は千年にして蘇る。

人々は紫式部を磔刑して、
原罪を削除して、紫式部が蘇った。

*。
書いてはいけないことを書いて、
日本に殺された紫式部と源氏物語。

悪い日本や世界を削除して、
紫式部は蘇った。

それが平和憲法であった。
平和憲法は、現代に生まれた人間人類のバイブルだ。
2008/03/30のBlog
広汎性成長障害の子は学校で、
反抗的で攻撃的で、反社会的人間とされる。

彼らに暴行して仕付けると、
その暴行に判決制裁を行う。

それは社会に側に暴力だが、
彼らには正当防衛であり、
暴力に対するサンクションだ。

*。
こういう子は少年院直結だ。

ここでは当初は、暴力を交換する。

この時期を過ぎると、
すごくいい子になる子がいる。

刑務所でもこういう現象がある。

 *。

どうしてだろう。
だが出所すれば元に戻る。

少年院や刑務所は、
異常に異常を施す機関だ。

*。
学校でも、規則に従わない子には、
殴ることが一番効果的といわれる。

子供は動物だから、
鞭で従わせないと従わない。

そういう先生がいる。
そこでは規律ある教室が作られる。

 *。

暴力で人を手なずけることが出来る。

誰も拳銃を突きつけられ、
手を上げろ、言いなりになれと言われれば、
言いなりになる。

*。
こういう日本では、
ナショナル・バイオレンスに、
美容整形=偽装していい子になる。

それには、強姦するほどの暴力が必要だ。

*。
こういう国家では、
一見いい人であるが、
暴力を離れると元に戻ってしまう。

それが九割以上の日本人の幸福と、
過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…ではないか。

*。
暴力下のいい子いい人、
その対偶は、非暴力下の、強盗殺人犯。

暴行される立場と、する立場。
優しさと残酷のダイポール・モード。

これがお上日本の存在構造。

*。
日本という刑務所、
刑務所いい人、
刑務所を出ると、
過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…に耽る。

繰り返される現象があると、
それは要素と関係に分解できる。
即ち構造があり、そこに要素と関係の運動がある。

要素に機械系のように、
一つ一つが明らかな場合=集中定数系と、
生体のように、
全体が一つであるような分布定数系がある。

*。
構造論をやるにしても、
集中構造系と分布構造系がある訳だ。

物事系と状態系といってもよい。

 *。

生物は設計製造できるだろうか。

それは出来ない。

物として見たり作れば、
その性質は不確定になり、
性質としてみれば、物事部分は不確定になる。

*。
構成物とその性質が、決定論の場合と、
それが不確定性原理の場合がある。

だが不確定の場合でも思考の対象にはなる。
統計確率的に考えればよい。

そこには構造と関係がある。

 *。

政治や経済、犯罪や狂気、
これは物事的に見ると複雑となる。

状態の構造を見ればいい。
それから要素論に分解する。

*。
ここで構造をメタ要素とする、
メタ思考が見えてくる。

量子力学は、メタ思考といいっていいのであろう。

*。
源氏物語のイマジネーションはメタ思考だ。

だからシュレーディンガー方程式が使える訳だ。

*。
y=f(x)と言った実思考、
複素関数となるとメタ思考に掛る。

Hψ=λψと言ったメタ思考。

スカラーは実思考、ベクトルはメタ思考。

*。
文章が全く違うが、文章は同じ。

実文章で、メタ思考する。

実思考とメタ思考、
これが全く違う。

 *。

月を見ていないから、月はない。

これが実思考。

メタ思考になると、そういう発想はない。

*。
感情論をやると、
実思考に閉じ込められる。
一種の引きこもりだ。

実思考からメタ思考への進化、
このジャンプが容易でない。

*。
月を見ていないから無い、
これは思考や現実からの引きこもりだ。

これを批判されると暴れる、
これは広範性成長障害だ。

 *。

ここに心の理論を作れる。

1.
見えるものと見えないものがることを知っていること。

2.
見えるものから、見えないものを見ることが出来ること。

*。
この点、日本人はまだ心を作っていない。

パラドックス処理も行われていない日本、
当然心が形成されていない。

だから金や力に強力に反応する。

 *。

実思考から見ると、
メタ思考は共感覚と言う異常に見える。

逆にすれば、幼児性と見える。

*。
西欧が日本人に幼児性を指摘することは、
このメタ思考が無いからではないか。

月を見ていないから無い、
こういう議論はメタ思考の世界には、
幼稚であり劣っているのであり、狂っているとなる。

それを馬鹿にしたと取る実思考だ。

国家は犯罪を製造販売消費する。
国家の存在自体が犯罪であるから。

国家は金を作る犯罪組織である。

ヨーロッパは、愛と正義の負帰還があり、
抑制される。

*。
司法は犯罪者を製造販売消費する。
司法は犯罪者の組織であるからだ。

*。
国家と組織と個人、
親亀と小亀と孫亀。

親亀こけると、小亀孫亀皆こける。

組織や個人は、国家の上に乗っている訳だ。

 *。

別の言い方をすると、
国家の構造は、組織や個人に印刷される。

コピーしないものは犯罪とされる。

*。
国家の犯罪は、転写伝播する。

国家が汚れてくると、社会や人が汚れてくる。

壊れ窓理論はこの説明だ。

*。
国旗国家法に従わないものは、教師を辞めさせる。

これが転写された、家族内殺人、
特に母親の子殺しだ。

母親に従わないものは、子供を止めさせる。

母親に従うなんて、当然じゃないか。

*。
人の脳内現象は、
大きなもののコピーだ。

独創的自己主張をするものは少ない。

国家構造は人の脳の回路に転写される。

 *。

一方、ナショナル・バイオレンス被害を受けるもので、
その不合理に怒るものの一部は、
国家に制裁を加える。

*。
脳を国家に破壊され、
即ち、財布が無い状態になる。

すると国家に財布を盗んだ、
財布を返せてとなる。

*。
国家に暴行する、
これが無差別大量殺人だ。

これは見方を変えると、
国家の犯罪に対する刑罰でもある。

自分が無い=自分が殺された=財布が盗まれた。

人間の尊厳を踏みにじられたと怒るものは、
こういう回路を持った人々だ。

 *。

国家正義、
これは国家だけが正しいとすることだ。

国家正義の対偶は、国民不正義。

これが人の人間を踏みにじる発想だ。

*。
国家正義の国、国家秩序の国には人間性はない。

ここでは法に基づいて、
個人が国家に刑罰を加える現象が起きる。

それを国家が犯罪とする、
それを犯罪者が犯罪とし刑罰を加える。

*。
国家が犯罪者を罰する、
その対偶は、国民が国家を罰する。

両方でワンセット、
これが往来すると、犯罪が発振する。

これが犯罪社会だ。
[ 05:49 ] [ 精神現象論 ]
日本のある世界的有名作家について、
西欧の有名編集者が言った。

楽しい作品だ。
だが歴史的に評価されるか分からない。

極端に取ると、
いやひねくれて取ると、
よく売れるが、歴史に残らない。

*。
ここにもレイン法とベイトソン法の違いを見る。

現代文明は人を統合失調にする。

*。
そこで狂わないためには楽しく生きる。
これがベイトソン法だ。
これが日本とアメリカの方法だ。

*。
もう一つが、レイン法だ。
現実の問題に人間性を表す。
これがヨーロッパの生き方だ。

分かり易く言うと、
現実を苦しみ、そこに喜びを作る。
現実を改善することを喜びとする。

皆出来ることではないので、
楽しく生きる人々も多い。

 *。

極端に言うと、
白昼夢を楽しく生きるベイトソン法。
現実の悪は野放しにされ、地獄となる。

実存して、人間の尊厳を創造するレイン法。
生きることは厳しい。

*。
お寺で座禅をした。

偉い坊さんは用を足すとき音を出さないと聞いた。

御前様、寺で一番偉い坊さん。
その部屋で拭き掃除をしていた。

便所に近いところを拭いていた時、
御前様がトイレに入った。

耳を澄ませた、
全く音がしなかった。

*。
自分もこっそりそのトイレに入ってやってみた。

スーッと出すと音がする。
ちびちびたらしてもやはり音がする。

一滴一滴たらす、
忍術だ。

そんなことして何の意味があろうか。

これを修行という。

*。
女性がジャージャーすれば、下品だ。

でも西欧では下品としない。

下品、これが隠れた性差別だ。
最近そうなってきた。

*。
男女のトイレを隔離する。
西欧でもそうだ。

これは痴漢防止で、性差別でない。

*。
日本のまだある男女混浴、
男女超平等は、差別の一種である?

大体男尊女卑下の平等、
言い訳、いや言い掛かりだ。

 *。

議論の精度を上げると発振する、
解像度不足だ。

*。
日本システムはいろいろ遊んでいることが分かる。

西欧は真剣だ。

日本的発想では、その疲れはどうするのか気になる。

ヨーロッパ法には疲れはないのかも知れない。

日本の有名文学も受け入れられ始めた。
やはり疲れていたのだろうか。

*。
だが日本やアメリカシステムは、
歴史や現実を問題にしていないことも分かる。

ヨーロッパ・システムは、
自分だけでなく、
歴史や現実を問題にしている。

日本とアメリカ・システムは、
「今こここれ」を問題にしている。

 *。

ヨーロッパは、心を問題にしている。

日本とアメリカは、物事だけを問題にしている。
だから経済と軍事に明け暮れているのではないか。

*。
ベイトソン法は、狂うことを先送りする方法ではないか。

実存哲学は「死に至る病を」を発見した。

サリンジャーは、
それを「高貴なる死」と言ったのだろう。

*。
自殺と精神病を回避するベイトソン法、
それ自体が精神の自殺であり、
精神の飢餓餓死現象ではないか。

精神を無くすことによる精神の病の逃避。

日本は、日本精神によって、人間精神をなくした。

*。
精神の病の楽しい発振、
ベイトソン法の真相ではないか。
2008/03/29のBlog
[ 09:03 ] [ 精神現象論 ]
美しい日本、対偶はナショナル・バイオレンス。

豊かな日本、対偶は偽装の偽善と欺瞞の演技。

*。
桜庭一樹さんと川上未映子さんが、
同時的に日本の本性を暴露した。

父親お上が下々娘に強姦するナショナル・バイオレンス。
これが構造いじめ殺しだ。

人々が美容整形に気持ちの整理を求め、
外形偽自己、内面仮自己の、
嘘と偽装に生きる日本人世界。

これが現象いじめ殺しだ。

*。
構造と現象はパラレル・ワールドだし、
ダイポール・モードの場合もある。

象徴劇を作り、
ここにメタファーを繰り返し、
本性を結晶させる。

 *。

ここに構造と現象、全体と部分、
知性や感性の本質と実体、
フウィーヤとマーヒーヤ、
そういった問題を考える、絶好のテキストでもある。

*。
ナショナル・バイオレンスが構造いじめ、
偽装やいじめが現象いじめ。

国家が国民に自己同型写像する。

いじめ対策は、
国家構造を変えねばならないことが分かる。

国家の構造がいじめに成り立つからだ。

*。
そんな気持ちが無くて、
いじめ問題を論じる。

何かやった振りにしかならない。

ここで国家は金を取る。
詐欺や恐喝であることが分かる。

*。
国家の偽善と欺瞞の演技、
詐欺と恐喝行為だった。

構造と関係、ダイポール・モード理論、
日本や世界の仕組みを明らかにしてきた。
何かをやれば、そのダイポール・モードが発生する。

これらは対偶だから、ワンセットで存在する。
即ち一方だけを選べない。

*。
ダイポール運動を考えよう。

貧乏は豊かさを求める。
貧乏と豊かさはダイポール・モードだ。

豊かになると心の渇きが発生する。
これもダイポール・モードだ。

心の飢えは、いい気持ちを求める。
これもダイポールだ。

*。
いい気持ちのダイポールはいじめだ。

これらのダイポール・モードが重なり合い、
この全体が日本や世界空間になる。

*。
全体は混沌としている。

ここに魂の置き場を求める。

そんなこと出来るのか。

単にいい気持ちを魂と言っているだけではないか。

 *。

混沌を美容整形して、いい気持ちに偽装する。

或いは父親にセックスを強要され、
つまり国家に暴行され、
そこに魂の置き場を求める。

これって、暴行されたから自分に暴行することではないか。

*。
いじめられたから自分をいじめる。

これって、リストカットではないか。

殺してくれて、有難うってことではないか。

 *。

いい気持ちになるために、
自分に暴行する。

自分に暴行していい気持ちを作る。
自分をいじめて、魂を作る。

これどこかおかしくないか。
或いはこれが人間の本性なのか。

 *。

ではその仕組み、即ち構造を考えよう。

その構造はダイポール運動だ。

何かをやると反対が作られる。
そして又その反対を作る。

*。
これは国家全体、
今や世界全体にまで展開される。

ごちゃごちゃになる。
これが混沌の正体だ。

だがダイポール・モード理論で見ると、
ダイポール・モードの大規模集積だ。

*。
ここに魂の置き場所を求める。

これは正気か。

少なくも癒しは必要だ。

それがリストカットではないか。
それがいじめではないか。

ここの収束する。

 *。

いじめは結局自分いじめに収束する。

それが死刑になるために、
他人を殺すことの自己同型写像ではないか。

*。
この袋小路から抜け出すには、
ダイポール運動系に陥らないことだ。

それが最近の工学の発明した、
最適化理論だろう。

つまりダイポールを作らず、
はじめからその両成分、
即ち、対偶を丸ごと管理し、
ダイポール・モードにしないで処理する。

 *。

考えて見れば、
楽器はこれをやっていた。

進行波と後進波、
これを重ね合わせて、いい音を作っていた。

*。
善悪、真偽、美醜、
そして健常と障害、
これらを重ね合わせると、素晴らしい世界が現れる。

*。
対偶構造の中の、都合のいいものだけ取り出す。

これが悪魔のお菓子だった。
これに噛み付くと、
素晴らしい世界が失われる。

 *。

これが紫式部思想だった。

普通が一番です。

光源氏をやると、それ相応の苦しみが発生します。

普通の人はやってはいけませんよ。

世界全体はそういう人も必要です。
だから普通が出来る。

*。
光源氏の対偶、紫の上。

普通が最適であるために、彼らは必要。

これが神のプログラム。
[ 06:05 ] [ 精神現象論 ]
地球の温暖化は、何万年周期の現象だから、
二酸化炭素の排出によるものではない。

ダイオキシンは無害である。

*。
こういう主張がある。
神聖大日本に、悪いこと自体存在しない。

神聖大日本帝国には、悪自体存在しない。

*。
この視点に立てば、
即ち神の立場に立てば、
日本の行う悪はない。

かく南京・慰安婦・強制連行・自決命令はなかった。

これは矛盾となる。
神聖大日本帝国の誇りは、
これらを起こしたことだからだ。

*。
戦争中はこれを誇りとしていた。
これを誇りに頑張っていた。

戦後にこれを否定する。
神聖大日本帝国の許されない冒涜だ。

 *。

神聖大日本帝国の優秀性と誇りは、
人類の数千万人を殺し、
日本軍兵士の七割以上を餓死させ、
アジア全域を破壊したことだ。

戦争中は、百人切りは日本人の血を沸かせていた。

*。
南京・慰安婦・強制連行…はなかった。

これは神聖大日本帝国の冒涜だ。
それが誇りだったからだ。

 *。

今、地球温暖化は産業活動によるものではない。
ダイオキシンは無害である。

中国は言い出した。
黄砂被害は中国の産業活動によるものではない。

そこに有害物質は問題ない。

*。
この種の発言を国内で言うものは、
愛国者か売国奴か。

複雑化し、錯綜した世界にあっては、
世界のコモンセンスに立たないと、
自己否定になる。

 *。

鯨は日本人の貴重な蛋白源だ。

だが鯨を食べている人は、殆どいない。

ここで言う日本の国益は何か。

お上だけの国益ではないか。

牛肉を食べ出したら、鯨肉は食えたものではない。

*。
世界のコモンセンスで考えないと、
自己否定になり、
相手に塩を送り、
自己破壊となる。

 *。

愛国者が売国奴になり、売国奴が愛国者になる。

このパラドックスを処理しないと、
愛国者が売国奴になる。

*。
日本を守ることは、日本を破壊することになる。

今ギョーザ問題にこれを見ているのではないか。

日本発悪夢に、日本がうなされる。

*。
日本に誤りはない。

中国や北朝鮮に、誤りはないと言われ対応が無い。

お上の喧嘩による解決は、
日本を破壊する方法だった。

これが地球社会に成り立たないお上日本だ。
[ 05:08 ] [ 精神現象論 ]
人や社会の存在に、構造があり、
従って法則がある。

これが構造と法則の理論だ。

*。
いじめ殺しが頻発する。
するとこれが社会の構造であり、
そこには法則がある。

 *。

いじめ殺しに適用してみよう。

日本社会の特徴は、
現世は何時も劣悪だった、と考える。

これは変えられないので、
皆で抱き合い、温め合って交わす。

*。
この原因DNAは仏教儒教ではないか。

日本の文芸、
テレビ小説映画は、
現実の悪を放り出して、
いい気持ちにするものだ。

*。
何時も慣れたテーマで、
いい気持ちにして貰う。

人気作家やタレントに集中する理由だ。

*。
日常的に慣れた者によって、
いい気持ちにして貰う。

これがいじめ殺しの構造と法則だ!

 *。

現実を放り出して、いい気持ちになる。

これがいじめ殺し原理だ。

*。
保育園や幼稚園の関係者は言う。

いじめはいい子がやっている。

いい子とは、
大人の見ている前でいい子、
見ていない時、悪いことやる子である。

*。
つまり、
現実は劣悪だから、
いい気持ちになればいい!

つまり、
人をいい気持ちにして、
人を騙して、人を壊して、金を取る。

 *。

ダイポール・モード理論によると、
人の見ているところでいい子になる、
対偶は、
人の持ていないところで悪い子になる。

*。
これが日本人の存在法則。

日本の政治経済原理。

建前と本音の、内分調整。

人の見ているところでいいことやり、
人の見ていないところで、悪いことやる。

 *。

即ち、現実は元々劣悪だった。

これは変えられないから、
人の見えるところでいい気持ちになって、
見ていないところの悪は野放しにする。

*。
これが日本文芸原理、
人気作家、
テレビ小説映画が、いじめのリーダーだった。

彼らが、これらが、いじめ殺しを命令している。

*。
これが構造と法則の理論の結論だ。
2008/03/28のBlog
[ 09:40 ] [ 政治・経済・国際 ]
自己と世界が出会う創造の場所としての国家、西田幾多郎。

これがヨーロッパでもアジアでも日本ですらない日本だ。

*。
グローバリゼ-ションとナショナリズムはダイポールだ。

互いに対偶である。

ナショナリズムが、グローバリゼ-ションを生み、
グローバリゼ-ションがナショナリズムを生む。

シーソー・プレイで、
安定すればどっちでもない。

*。
自己の作る国家、
国家の必要とする自己。

ここにヒステレシスがあって、
両者は一致しない。

国家はただの生理現象で、心理現象ではない。

*。
国家が心理現象になった時、
国家は発振している。

それは既に国家ではない。

国家が妄想になったのだ。

*。
そこで人々は異常な生活をする。

愛国生活、
即ち、外敵と殺しあいする。

大体敵がいないと愛国は要らない。

*。
大日本帝国は、日本ですらない、
何者でもない日本であった。

 *。

人は生理的に国家空間に存在する。

だが精神的に国家は必要でない。

必要になるのは、敵がいたり
文化の貧弱を補いうめだ。

*。
国家を讃える文化、
それは文化ではない。

愛国行進曲の一種だ。

*。
国家に自己を実現する、
無いものねだりであり、感情の発振だ。

つまりこれは妄想でしかない。

妄想だから敵が必要になる。

敵を殺すときにしか、
妄想の国家は現れない。

 *。

こんな国家群に現れるグローバリゼ-ション、
民族主義の削除に必要だ。

グローバリゼ-ションは、
更に過激な全体主義だ。

グローバリゼ-ションは、人間主義で克服される。

*。
グローバリゼ-ションは地球社会のガンだ。

すべてを食い殺して滅亡する。

人間の尊厳はその治療だ。

*。
グローバリゼ-ション時代の国家主義、
それは痛みに過ぎない。

ここでの愛国は、激痛の起こす悲鳴だ。

人間の尊厳を注入することが、
グローバリゼ-ション・ガンの克服だ。