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真理探究の精神
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2008/04/01のBlog
神の立場に立つ、
即ち、「財布が無い」とする立場に立つ、
かくして相手の心を焼き尽す。

神の立場で相手を断罪する、
即ち、「財布はお前が取った」とする。
このように相手を殺し尽くす。

そして神の立場でリンチを加える、
即ち、「金を返せ」と返させる。
即ち、相手を奪い尽くす。

*。
これは品質管理で確立された、
プラン→ドゥ→チェック→アクションである。

即ち、
相手を犯人にする、
自白させる、
刑罰を与える、
刑務所に入れる。

このサイクルを回す。

*。
相手をサイクルに呼び込む、
そして問題に焼き、問題を殺し、問題を奪う。

これがお上行動原理。
お上の罠に掛け=財布が無い、
心を奪い、人を殺し、人間性を奪う。

これがお上の構造と法則であった。

*。
従わないと、反日非国民国賊売国奴と断罪する。

世間での断罪、
国家での断罪、
二重構造である。

即ち、お上の強姦で生まれた子供であり、
母親の子供である。

*。
悪と善に引き裂かれた日本人、
泣きながらお上の言いなりになる。

そして殺されることを願う、
この悪夢から逃れるために。

泣く=リストカット、
殺される=自殺。

*。
遂にお上体制からの脱出が始まった。

登校拒否フリーター、
これがお上体制から人間性への脱藩。

始めは水の一滴だ。
これがNPO。

だがやがて大河になる。
これが世界ウェブ。

もうインターネット小川になった。
二人の女流作家が日本の解読に成功した。

日本人はお上が下々に強姦して出来た子供である。

子供だから愛さねばならない、
だがその父親な強盗殺人犯だ。

*。
日本人は愛と憎しみに引き裂かれている。
このダブルバインド、
下々大虐殺×男の強制連行×女の従軍慰安婦システム、
これが日本の正体だ。

この日本を美しい国に美容整形=偽装する、
引き裂かれた心を、神に国に託す。

*。
心の闇を美しい国、神の国と美容整形、
この自己否定は閉塞感を突き上げる。

ここに嫉妬と殺意がこみ上げる。
これを正当化する立身出世、富国強兵。

*。
心を否認、金権力に生存を託す。

ここに生まれる心の渇き、
これをいじめ殺さねばならない。

これは人間になれない状況を生きることだ。

 *。

ここで日本殺しを行い、
人間性の回復を行う。

これが登校拒否フリーターだ。
これは日本殺しだ。

*。
この劣悪な悲惨な日本に、
魂の置き場を作る。

登校拒否フリーターすることで、心を作る。

この心で凄惨な現実の克服を行う。

*。
近代の超克、
実は日本の超克だった。

これを解読した二人の女流作家だ。

 *。

日本でも日本人でも、
日本国でも日本民族でもない、
何者でもない日本。

だからこそ、ここに人の心を創る。

*。
日本殺しの第一反抗期、
登校拒否フリーター。

ここに心を入れる第二反抗期、
青年の日本からの自立。
青年たちが人間共和国を作り始めた。

*。
美容整形=偽装でなく、
心を生きる。

強姦した父親日本を殺すことで、
人間性を獲得する。

*。
これが日本人の父殺しだろう。
旧日本からの自立。

人間となって人類世界に加わる。

これで閉じ込められたお上日本から脱出する。

 *。

日本人の授けられた三本の矢、
戦争放棄・核放棄・覇権放棄、
これで地球社会を創造する。

*。
戦争放棄・核放棄・覇権放棄、
恐れなき冒険。

戦争放棄・核放棄・覇権放棄、
自由の精神。

戦争放棄・核放棄・覇権放棄、
打ち負かされない力。

戦争放棄・核放棄・覇権放棄、
神に栄光あれ。
2008/03/31のBlog
[ 10:07 ] [ 日本現象論 ]
源氏物語には、主語がない。
だが西欧的意味の、述語はある。
ここで西欧と日本は重なる。

*。
日本では、理知と感情が絶対矛盾的に自己同一化している。

つまり意味を書いた理知文に、
更にそれを発音した時の感情を整える。

この二つから一つの文が作られる。

これが「象は鼻が長い」なる文章だ。

 *。

主語がないことはこう考える。

対象で気持ちのホログラフィーを作る。

ここでは文字は要らなかった。

*。
字を入れることで、
ホログラフィーを文字化して、
メタホログラフィーを作った。

この両者の同一化容易ではない。

*。
一方、対象を文字化して、
文字から気持ちのホログラフィーを作った。

ごちゃごちゃになった。
それでよかった。

だがそれでよくないという人が現れ、
まとめようとした。

*。
まとまらず、そのまま放り出された。
ホログラフィーが問題であって、
手続きは二次的問題。

*。
これが曖昧さだ。

ここに日本文化のホログラフィー性を検出する。

 *。

各問題は人と人、文と文の間の分離だ。

ここにカップリングの問題が出た。
西欧はカップラーを入れた。

*。
日本は直結した。
ここに言霊が現れた。

それが人によって違う。
いいものだったらいいだろう。

*。
そこで日本は神に国だという言霊が作られ、
これ以上いいものはないじゃないかとなった。

妄想と言う言葉もなかった。
一方それをいったら殺される状態になった。

 *。

ここに変な日本が生まれ、
日本は妖怪となった。

日本は発振した。
無いものがあることとなった。

*。
神の国はない、
だが言霊としてある。

無いといえば、貴様それでも日本人かとなる。

ここにどうしようもない大日本が現れた。

これ以上いいものはない!

 *。

日本は神が作った国だ。

二人の女流作家が、ほんまのこというてくれた。

神の国は、美容整形した偽装の日本です。

神の国は、日本が日本人に強姦して出来た子供です。

*。
これを認めれば、日本人は獣となり、
認めないと日本はない。

神のダブルバインドに掛った。
神の国とすれば、
どっちをとっても人間で無くなる。

もともとこういう状態になっていた。
お上はサディスト、下々はマゾヒスト。
サドとマゾの絶対矛盾的自己同一。
これがお上体制。

いじめ殺しは、絶対矛盾的自己同一の結晶。

絶対矛盾的自己同一というリキッド状態、
何時もいじめのかもを探し、作っている。

いじめ殺しはその結晶。

*。
低価格高品質日本産業。
いじめ殺しの等価回路。

低価格にいじめ、高品質商品に殺す。

いじめ民主主義、殺し資本主義。

 *。

日本エネルギーは嫉妬と殺意。

嫉妬でいじめ、殺意に殺す。

*。
嫉妬と殺意に結晶、超小型化。
嫉妬と殺意のレッテル、カンバン。

*。
嫉妬の偽装が美容整形。

殺意を強姦に美容整形=偽装、日本の大人。
これがナショナル・バイオレンス。

お上はサディスト、下々はマゾヒスト。

*。
人情世間体は、嫉妬と殺意の溶液。

嫉妬を美容整形した人情。
これがマゾヒスト。

殺意をナショナル・バイオレンスに昇華した世間体。
ここにサディズム。

*。
いじめ相手を探し、
それをいじめ殺すことに示すお上体制。

いじめに示す優しさ、殺人に表す残酷。

優しさと残酷、
それはダイポール・モード。

 *。

鬼畜米英はいじめ殺し相手だった。

アジアはいじめ殺し相手だった。

日本国民はいじめ殺し相手だった。

*。
低価格高品質小型商品、
小型化にいじめ殺し、
低価格にいじめ殺し、
高品質にいじめ殺した。

*。
小型化に焼き尽し、
低価格に殺し尽し、
高品質の奪い尽くした。

三光作戦は、いじめ殺し原理主義。
これが日本原理。

 *。

嫉妬と殺意の絶対矛盾的自己同一、
その結晶、いじめ殺し。

これが玉砕への万歳突撃だった。

人や物や事を問わない。
絶対矛盾を、自己同一化に絞め殺すお上体制。

*。
絶対矛盾の美容整形=偽装がいじめ、
その同一化が、お上の下々への強姦。
それはナショナル・バイオレンス。

これが玉砕の万歳突撃。
万歳突撃なる美容整形=偽装、
玉砕なるお上の下々への強姦=ナショナル・バイオレンス。

*。
日本の本性がぶち抜かれた。

問題の構造が認識された、
その関係が理解された。

そのダイポール・モードの反転が出来る段階に達した。

今までが最悪の日本、
これから明るい日本への飛翔する段階になった。

*。
皆、リストカットや死ぬのは止めて。

今までと全く反対の日本が作られる。

その初期条件を与えた、二人の女流作家!

ほんまのこというてくれた、二人の女流作家。
かっての主婦の幸せは、
家族全部で食卓を囲むことだった。
その頃はお父さんも食卓にいた。

「お母ちゃん、ご飯おかわり」
これが主婦の幸福であった。

今、幸福は感動に代わった。
家族や社会共通の幸福は無くなった。

いい学校いい会社、
かくして社会も家族も割れ、
共通の喜びが無くなった。

*。
家族や自己がアイデンティティで無くなった。

そして国家も民族もアイデンティティでなくなった。

これを求めると世界と人と対立する。

 *。

人間性や人類性にアイデンティティを求めるしかない。

世界の苦しみを共に生きて、
そこに喜びを創造し、
喜びを共にする。

*。
現代は昔の貴族の生活をそている。

そして現代人は昔の僧侶の生活をせねばならなくなった。

いやマザーテレサや鶴の花嫁の生活をすることとなった。

*。
人はマザーテレサのようにしか、
世界と関われない時代になった。

人や世界を愛し、喜びを共にする。

*。
登校拒否フリーター、
この人たちくらい魂を大切にしている人はいるだろうか。

魂を愛し、そこの喜びを見出す。

信じられないことに、これを犯罪とする社会だ。

*。
何事もそううまくはいかない。

その抵抗が梃子となって、
人の運動エネルギーとなるからだ。

 *。

そういう訳で、
家族や民側に幸福を求める時代は終わった。

人間や人類、生命や自然や世界に生きる時代となった。

それらを愛し、
即ち苦しみを共にし、
そこの喜びを創造する。

*。
ここで人々が讃え合い、褒め合う。

これは裸の王様現象となった。

これが悪魔のお菓子だった。

*。
自分で喜びを創造する。

これは人間化だ。

煽て合う、
これが偽善と欺瞞の演技だ。

そこには偽自己しかない。

*。
偽善と欺瞞による自己への暴行。

偽自己による感動の美容整形、
即ち偽装。

これを認識すると、
本物に預かれる。

*。
贋物の豊かな時代、
遂に本物の時代が始まった。
[ 05:27 ] [ 精神現象論 ]
源氏物語は人類の普遍部分を書いたものだ。
人間の尊厳が特異点として書かれ、
人間性が不変部分となっている。

そのため男女関係、夫婦関係、
人間関係・社会関係の、
人の運動空間の上に書かれている。

*。
これがエロ物語として読まれてきた。

これが日本人のAsperger論理学の証明だ。

リアリティだけが読まれ、メタ世界を理解しない。

*。
対象にどう関わるか。

その人の性格や民族性が現れる。

源氏物語をエロ物語として読む人は、心ない人だ。

だがこれが日本教育だ。

*。
だから金権力だけを生きる。

これが人間性へのナショナル・バイオレンス。

美容整形の日常、
即ち人間性偽装の生活。

 *。

人間性を出せない閉塞感が、
心の闇を作り、
ここの日本現象が現れる。

*。
Asperger論理学でトレースできない人間性。

この押さえつけられた欲求不満。

これが立身出世の正体だ。

*。
人間になることが出来ない欲求不満、
この原因が、
お上の下々への強姦。

日本人関係はすべて強姦関係である。
これを見破った桜庭一樹の「私の男」。

*。
日本人生活は、すべて美容整形=偽装である。

これを見破った川上未映子の「乳と卵」。

源氏物語千年紀の祝砲のようだ。

 *。

孤独と無力感にさいなまれた光源氏。

寂寥感と喪失感を生き抜いた紫の上。

孤独や絶望は、現代の発明したことではなかった。

*。
孤独と絶望がどこから生まれ、
どのように対処したらいいのか。

実存不安は、人の世界の固有現象だ。

普通を生きないことの特性だ。

*。
普通に生きることの辛さを生きるか。

立身出世を生きてる辛さを生きるか。

この世はこの二つからなる。

*。
現代人は、源氏物語の貴族の生活をしている。

ここに生まれる孤独と無力感。

普通の生活をする、
登校拒否フリーター。

彼らもまた辛い生活をさせられる。
彼らは紫の上の立場だ。
寂寥感と喪失感を生きる。

*。
辛くない人は一人もいない。

これは千年前から同じことだった。

ただ違うことは、
現代人の殆どは、
昔の貴族の生活をしていることだ。

*。
紫式部が、
やってはいけませんよ、
そう言った生活をしているのだ。

豊かになることは、
愚かになることだったようだ。

いや愚かになったからこそ、
豊かになれた。

*。
源氏物語は現代生活の真相を浮かび上がらせる。

源氏物語は千年にして蘇る。

人々は紫式部を磔刑して、
原罪を削除して、紫式部が蘇った。

*。
書いてはいけないことを書いて、
日本に殺された紫式部と源氏物語。

悪い日本や世界を削除して、
紫式部は蘇った。

それが平和憲法であった。
平和憲法は、現代に生まれた人間人類のバイブルだ。
2008/03/30のBlog
広汎性成長障害の子は学校で、
反抗的で攻撃的で、反社会的人間とされる。

彼らに暴行して仕付けると、
その暴行に判決制裁を行う。

それは社会に側に暴力だが、
彼らには正当防衛であり、
暴力に対するサンクションだ。

*。
こういう子は少年院直結だ。

ここでは当初は、暴力を交換する。

この時期を過ぎると、
すごくいい子になる子がいる。

刑務所でもこういう現象がある。

 *。

どうしてだろう。
だが出所すれば元に戻る。

少年院や刑務所は、
異常に異常を施す機関だ。

*。
学校でも、規則に従わない子には、
殴ることが一番効果的といわれる。

子供は動物だから、
鞭で従わせないと従わない。

そういう先生がいる。
そこでは規律ある教室が作られる。

 *。

暴力で人を手なずけることが出来る。

誰も拳銃を突きつけられ、
手を上げろ、言いなりになれと言われれば、
言いなりになる。

*。
こういう日本では、
ナショナル・バイオレンスに、
美容整形=偽装していい子になる。

それには、強姦するほどの暴力が必要だ。

*。
こういう国家では、
一見いい人であるが、
暴力を離れると元に戻ってしまう。

それが九割以上の日本人の幸福と、
過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…ではないか。

*。
暴力下のいい子いい人、
その対偶は、非暴力下の、強盗殺人犯。

暴行される立場と、する立場。
優しさと残酷のダイポール・モード。

これがお上日本の存在構造。

*。
日本という刑務所、
刑務所いい人、
刑務所を出ると、
過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…に耽る。

繰り返される現象があると、
それは要素と関係に分解できる。
即ち構造があり、そこに要素と関係の運動がある。

要素に機械系のように、
一つ一つが明らかな場合=集中定数系と、
生体のように、
全体が一つであるような分布定数系がある。

*。
構造論をやるにしても、
集中構造系と分布構造系がある訳だ。

物事系と状態系といってもよい。

 *。

生物は設計製造できるだろうか。

それは出来ない。

物として見たり作れば、
その性質は不確定になり、
性質としてみれば、物事部分は不確定になる。

*。
構成物とその性質が、決定論の場合と、
それが不確定性原理の場合がある。

だが不確定の場合でも思考の対象にはなる。
統計確率的に考えればよい。

そこには構造と関係がある。

 *。

政治や経済、犯罪や狂気、
これは物事的に見ると複雑となる。

状態の構造を見ればいい。
それから要素論に分解する。

*。
ここで構造をメタ要素とする、
メタ思考が見えてくる。

量子力学は、メタ思考といいっていいのであろう。

*。
源氏物語のイマジネーションはメタ思考だ。

だからシュレーディンガー方程式が使える訳だ。

*。
y=f(x)と言った実思考、
複素関数となるとメタ思考に掛る。

Hψ=λψと言ったメタ思考。

スカラーは実思考、ベクトルはメタ思考。

*。
文章が全く違うが、文章は同じ。

実文章で、メタ思考する。

実思考とメタ思考、
これが全く違う。

 *。

月を見ていないから、月はない。

これが実思考。

メタ思考になると、そういう発想はない。

*。
感情論をやると、
実思考に閉じ込められる。
一種の引きこもりだ。

実思考からメタ思考への進化、
このジャンプが容易でない。

*。
月を見ていないから無い、
これは思考や現実からの引きこもりだ。

これを批判されると暴れる、
これは広範性成長障害だ。

 *。

ここに心の理論を作れる。

1.
見えるものと見えないものがることを知っていること。

2.
見えるものから、見えないものを見ることが出来ること。

*。
この点、日本人はまだ心を作っていない。

パラドックス処理も行われていない日本、
当然心が形成されていない。

だから金や力に強力に反応する。

 *。

実思考から見ると、
メタ思考は共感覚と言う異常に見える。

逆にすれば、幼児性と見える。

*。
西欧が日本人に幼児性を指摘することは、
このメタ思考が無いからではないか。

月を見ていないから無い、
こういう議論はメタ思考の世界には、
幼稚であり劣っているのであり、狂っているとなる。

それを馬鹿にしたと取る実思考だ。

国家は犯罪を製造販売消費する。
国家の存在自体が犯罪であるから。

国家は金を作る犯罪組織である。

ヨーロッパは、愛と正義の負帰還があり、
抑制される。

*。
司法は犯罪者を製造販売消費する。
司法は犯罪者の組織であるからだ。

*。
国家と組織と個人、
親亀と小亀と孫亀。

親亀こけると、小亀孫亀皆こける。

組織や個人は、国家の上に乗っている訳だ。

 *。

別の言い方をすると、
国家の構造は、組織や個人に印刷される。

コピーしないものは犯罪とされる。

*。
国家の犯罪は、転写伝播する。

国家が汚れてくると、社会や人が汚れてくる。

壊れ窓理論はこの説明だ。

*。
国旗国家法に従わないものは、教師を辞めさせる。

これが転写された、家族内殺人、
特に母親の子殺しだ。

母親に従わないものは、子供を止めさせる。

母親に従うなんて、当然じゃないか。

*。
人の脳内現象は、
大きなもののコピーだ。

独創的自己主張をするものは少ない。

国家構造は人の脳の回路に転写される。

 *。

一方、ナショナル・バイオレンス被害を受けるもので、
その不合理に怒るものの一部は、
国家に制裁を加える。

*。
脳を国家に破壊され、
即ち、財布が無い状態になる。

すると国家に財布を盗んだ、
財布を返せてとなる。

*。
国家に暴行する、
これが無差別大量殺人だ。

これは見方を変えると、
国家の犯罪に対する刑罰でもある。

自分が無い=自分が殺された=財布が盗まれた。

人間の尊厳を踏みにじられたと怒るものは、
こういう回路を持った人々だ。

 *。

国家正義、
これは国家だけが正しいとすることだ。

国家正義の対偶は、国民不正義。

これが人の人間を踏みにじる発想だ。

*。
国家正義の国、国家秩序の国には人間性はない。

ここでは法に基づいて、
個人が国家に刑罰を加える現象が起きる。

それを国家が犯罪とする、
それを犯罪者が犯罪とし刑罰を加える。

*。
国家が犯罪者を罰する、
その対偶は、国民が国家を罰する。

両方でワンセット、
これが往来すると、犯罪が発振する。

これが犯罪社会だ。
[ 05:49 ] [ 精神現象論 ]
日本のある世界的有名作家について、
西欧の有名編集者が言った。

楽しい作品だ。
だが歴史的に評価されるか分からない。

極端に取ると、
いやひねくれて取ると、
よく売れるが、歴史に残らない。

*。
ここにもレイン法とベイトソン法の違いを見る。

現代文明は人を統合失調にする。

*。
そこで狂わないためには楽しく生きる。
これがベイトソン法だ。
これが日本とアメリカの方法だ。

*。
もう一つが、レイン法だ。
現実の問題に人間性を表す。
これがヨーロッパの生き方だ。

分かり易く言うと、
現実を苦しみ、そこに喜びを作る。
現実を改善することを喜びとする。

皆出来ることではないので、
楽しく生きる人々も多い。

 *。

極端に言うと、
白昼夢を楽しく生きるベイトソン法。
現実の悪は野放しにされ、地獄となる。

実存して、人間の尊厳を創造するレイン法。
生きることは厳しい。

*。
お寺で座禅をした。

偉い坊さんは用を足すとき音を出さないと聞いた。

御前様、寺で一番偉い坊さん。
その部屋で拭き掃除をしていた。

便所に近いところを拭いていた時、
御前様がトイレに入った。

耳を澄ませた、
全く音がしなかった。

*。
自分もこっそりそのトイレに入ってやってみた。

スーッと出すと音がする。
ちびちびたらしてもやはり音がする。

一滴一滴たらす、
忍術だ。

そんなことして何の意味があろうか。

これを修行という。

*。
女性がジャージャーすれば、下品だ。

でも西欧では下品としない。

下品、これが隠れた性差別だ。
最近そうなってきた。

*。
男女のトイレを隔離する。
西欧でもそうだ。

これは痴漢防止で、性差別でない。

*。
日本のまだある男女混浴、
男女超平等は、差別の一種である?

大体男尊女卑下の平等、
言い訳、いや言い掛かりだ。

 *。

議論の精度を上げると発振する、
解像度不足だ。

*。
日本システムはいろいろ遊んでいることが分かる。

西欧は真剣だ。

日本的発想では、その疲れはどうするのか気になる。

ヨーロッパ法には疲れはないのかも知れない。

日本の有名文学も受け入れられ始めた。
やはり疲れていたのだろうか。

*。
だが日本やアメリカシステムは、
歴史や現実を問題にしていないことも分かる。

ヨーロッパ・システムは、
自分だけでなく、
歴史や現実を問題にしている。

日本とアメリカ・システムは、
「今こここれ」を問題にしている。

 *。

ヨーロッパは、心を問題にしている。

日本とアメリカは、物事だけを問題にしている。
だから経済と軍事に明け暮れているのではないか。

*。
ベイトソン法は、狂うことを先送りする方法ではないか。

実存哲学は「死に至る病を」を発見した。

サリンジャーは、
それを「高貴なる死」と言ったのだろう。

*。
自殺と精神病を回避するベイトソン法、
それ自体が精神の自殺であり、
精神の飢餓餓死現象ではないか。

精神を無くすことによる精神の病の逃避。

日本は、日本精神によって、人間精神をなくした。

*。
精神の病の楽しい発振、
ベイトソン法の真相ではないか。