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真理探究の精神
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2008/04/03のBlog
映画「靖国」には、偏ったメッセージがある。
対偶を取る、
映画は靖国を礼賛していない。

パラドックスを作る、
映画は靖国を讃えていない、靖国礼賛者が言った。

 *。

シュレーディンガー方程式Hψ=λψ、
λは物事、ψは状態、Hは知性。

ご飯を食べる、
材料は世界貿易の中の一部である。
或いは日本の食料体系に存在する。

ご飯は、物であるが世界でもある。

この関係は知性でしか見えない。

*。
映画「靖国」には、偏ったメッセージがある。

この言葉をホログラムとして、
知性でホログラフィーを作ろう。

*。
「偏った」どういう意味だ。
靖国を礼賛しているか、
何とも思わないか、
否定しているか。

これを検討すると、
「偏った」ということは、
靖国を礼賛していないという意味であることが分かる。

 *。

靖国を讃えていないからけしからん。

それを偏ったメッセージがあると言う。

この人は、
靖国は礼賛されねばならない、
と言っているだけのことのだ。

*。
これがホログラフィーとしての解読である。

ただの文章で読むと、
偏っていて怪しからんとなる。

つまり主語がない。

*。
知性を作用として、
ホログラフィーを解読すると、
自分の考えに合わないから怪しからんと言っているのだ。

日本語文を西欧式に読む、
ここで虚像が実像になる。

 *。

パラドックスで解読すると、
映画は偏っていると、靖国礼賛者が言った。

対偶で解読すると、
映画は靖国を礼賛していない。

*。
日本人は理論理性に習熟していないので、
解読不能。
魔術が通る。

理論理性に習熟すれば、
日本人でないといわれる。

そういう人の組織がお上国家。

*。
お上の意向に合わないものは怪しからん。

そう言っているだけであることが分かる。

だが殆どの人には、
偏向しているとなる。

*。
思考インポテンツ現象に過ぎない。
美しく楽しく面白いテレビ小説映画、
これは何をやっているのだろう。

何かをやることで、
やっていないこともやっている。

その一つが対偶効果、ダイポール・モードだ。

*。
いい学校いい会社、
生きるに値しない社会を作った。

成功と幸福の追求、
対偶は、国の役立たずは死ね。

大量定年時代、
自分のまいた種を収穫せねばならない。

 *。

美しく明るく楽しい白昼夢快楽、
老後を、
臭い・汚い・不潔、
ダサい・むかつく・ケバイことにしているのだ。

*。
現世は対偶で動くことを知らないのだ。

いいことやれば悪い世界がる作られる。

いっそう悪いことをやったらどうか。
それは悪い世界が出来る。

ダイポールが反転するのはそれからだ。

*。
高度成長期の人々は老後を迎えた、
リーダ-層は後期年寄りだ。

国の役立たずは死ね、
年寄は自殺するのが一番だ。
夫婦で殺し合いをしろ。

そういう世界に突入してしまった。

*。
若さに酔いしれた成れの果て。

白昼夢快楽、
老後を不潔・汚い・臭い・ばい菌にしている。

成功と幸福の追求、
老後を悲惨にするプロジェクトだった。
家族を破壊するプロジェクトだった。

*。
対偶やパラドックス処理を考えないと、
とんでもない結果となる。

トータルで考えよう。

トータル・インテリジェンス、
幸福はこの中にある。
日本語文はホログラムである。

それはホログラフィーを作るためにある。

例1.石庭。
石が置いてある。
見るものや作るものが、
それに知性と感性を照射、
イマジネーションを作る。

主語は作り手や見物人である。

例2.茶道。
ある手続きを踏む。
そこに知性と感性を照射、
時空的にあるイマジネーションが作られる。

主語は茶を入れる人だ。
ここで茶道を作った人と交わる。

 *。

そこで困ったことが起きる。

日本には、日本が、ないが、
日本には、日本が、ある。

このような日本を作れることだ。
そしてただの文章が、意味を持ってしまう。

 *。

日本文を理論理性の言葉の世界で用いると、
パラドックスや対偶が実在となる。

私は嘘を申しません。
=私は、嘘が、言えません。
=私は、嘘つきであるが、嘘は、私が、申しません。

日本は神の国ではないが、神の国である。
大日本帝国は国ではないが、国である。

*。
ない国が存在できる。

空体や中空構造が存在する。

日本は美しい国だ、
それはないがある。

 *。

日本文に、理論理性の世界を入れると、
妄想の世界が成立、
それが妄想にならない。

実感として存在する。

*。
鬼畜米英に天誅殲滅、
どれも無いがある。

映画「靖国」には、偏ったメッセージが、ある。
=日本には、日本が、ない。

多くの人が見て偏っていなければ、
言った人が偏っているのだ。

*。
映画には、偏ったメッセ-ジがある。

これに合わせると、偏ったものになる。

そうであるかないか関係が無くなる。

意味の一人歩きが始まる。

*。
多くの人は黙っているので、
始めに言った人の意見で決まる。

これがホログラフィーである。

パラドックスや対偶に対応しない。
幼児性の世界だ。

*。
テレビの中のお菓子を食べようとする。

食べられない。
お前が悪い。

食わせろ。

これが国会や国家を通るのだ。
勿論世界は通らない。

 *。

日本文はないものねだりに無力である。

文章以前に客観的普遍妥当性がなければならない。

それが、日本には、無い、
日本には、妄想の自由が、ある。
2008/04/02のBlog
[ 08:46 ] [ 精神現象論 ]
豊かさの作ったものは、
心の渇きと心の飢えだった。

疲れ切った体には、
マッサージや白昼夢が良く似合う。

だが対症療法でしかない。

元気になった体で再び悪の世界で働かねばならない。

この繰り返し、
悪による疲労とマッサージは発振。
つまり中毒症状を作った。

*。
豊かさは悪魔のお菓子だった。

これを食って悪魔屋敷に入り、
悪魔となって、
働き、疲れきり、マッサージする。

*。
遂に体が壊れ始めた。

過激な宗教が必要となり、
殺人者を教祖とすることになった。

国家は殺人者がトップとなる時代だ。

*。
殺せ、殺せ。
こうすると国家が炎上する。

国家のキャンプファイヤーだ。

*。
不満の戦争による処理、
不満の殺人、
ここでは自分の不満を殺すことと、
他人を殺すことが同一化する。

自分殺しと他人殺しの絶対矛盾的自己同一化。

*。
殺人がアイデンティティになる。

殺人による欲求不満のガス抜き、
国家が行い、組織が行い、個人が行う。

殺人ラッシュ、
今この現実を生きている。

*。
これがテロ社会ではないか。
[ 08:17 ] [ 精神現象論 ]
自由と正義を求めたら、
国家は絶対国家となり、トップは独裁者となった。
人々は歯車や奴隷や家畜となった。

法治国家を作ったら、
国家は犯罪組織となった。

*。
何故だ、ダイポール・モード運動だ。

自由と正義、対偶は破壊と殺人。

法治国家、対偶は、犯罪と狂気。

*。
良いことを求めれば、悪いことがる作られる。

悪を金と快楽で買収する。
金と快楽は悪魔のお菓子だ。

そこに悪魔屋敷の世界が出来た。

*。
お菓子を食べれば、
人間性を失い、悪魔となる。

昔からこれは警告されていた。

 *。

何故だろう。
悪魔のお菓子を食べて認知症になった。

いやはじめから認知症だった。

豊かになりたい、
お菓子を腹いっぱい食べたい。

*。
何よりも必要な教育は、
悪魔の論理を知ることだ。

偉い人も、偉くなればなるほど、苦しいのだ。

それは源氏物語に証明してある。

 *。

これが「財布が無い」状態だ。

悪魔が豊かさを盗んだ。

金を返せ、
暴走し暴行すればするほど、
豊かになった。

*。
ここが悪魔屋敷だ。

悪魔になることに成功し、
悪魔の幸福を手に入れた。


*。
このパラドックス&ダイポール・モード。

豊かになると幸せになる、
それは自然を破壊し、
人類を殺人することだった。

*。
悪魔屋敷、
それは強盗殺人御殿だった。

これを認識できない認知症。
これが高偏差値の罠だった。
ヨーロッパが入って、
見えざる仏教儒教体質が明らかとなった。

1.
社会の指導者となるべき立派ない人たちが、
高機能自閉症寺院に引きこもり、
煩悩を殺して、いい気持ちになる悟りに明け暮れた。

その結果、社会は悪党が支配するところとなった。

2.
立派な人たちと、多くの人が、
共に社会の問題に向かわなかった。

その結果、社会問題は野放しにされ、
人々は考える習慣を身に付けず、
偉い人からいい気持ちを貰い、
現実は悪党に任せた。

この結果、現実は悪党の世界となった。

 *。

煩悩を殺す悟り修行、
これは現実の構造と法則を理解しなかった。

そのためパラドックスや対偶を知ることは無かった。

*。
悟り修行することは、
現実を傲慢な悪党に任せることだった。

悟りは、
傲慢の製造反場消費する現実を、
製造販売消費した。

*。
金でできることだけし、金になることだけし、金で買える幸福だけを求める。

金だ金だ金だ、
この体質は仏教儒教が作ったことになる。

 *。

これは自己否定であり、
自己破壊である。

その事実の認識も出来ない。

*。
悟りとは、いい気持ちになる妄想だったのだろうか。

寺院は、白昼夢妄想共同体であったのだろうか。

その場所や人々には、
癒しと安らぎがある。

*。
だとそういう人は悪党のかもになった。

すると癒しや安らぎは、
悪魔のお菓子だった。

癒しや安らぎに噛み付いて、
人間性の喜びを捨てた。

そういう状態になってしまったのではないか。
現実を生きる痛み、
現実と対決する怖さ、
現実を生きて喜びを共にする。

ここにしか知性や感性の喜びはない。

二人の女性文学者が同時にここに到達した。

*。
そこには現実を直視することを許さないお上国家がある。

日本妄想共同体、
美しい日本、神の国日本、
神聖にして犯すべからずの日本がる。

ここでは誰もが、
神の立場に立てるのであり、
そして断罪リンチできる。

*。
反対を破壊、反対者を殺人する。

これが日本感情原子力発電である。
いや核兵器である。

日本と感情から感情を爆発させる。
これがお上日本だ。

*。
核手りゅう弾、
神聖日本人の究極兵器だ。

 *。

白昼夢快楽文芸&国家、
集団白昼夢共同体、
精神年齢はいくばくだろう。

皆で白昼夢に耽る国家、
これが日本民族の優秀性。

*。
美しい国、
対偶は汚い世界と人々。

日本人は対偶とかパラドックスを知らない。

いや知らずにそれらを使って、
感情を発振させる。

*。
これが過激な感情の爆発だ。

何十万部売れた、いや何百万部。
視聴率20%、発行部数何百万部。

核手りゅう弾の性能だ。

核手りゅう弾の投げあい、
沢山殺したものが英雄だ。

*。
これが大日本幼稚園の砂場遊び、
高偏差値幼児、
精神は子供だが、知能が高い。

サバン症候群?
広汎性成長障害に分類される。

*。
校則、教育勅語、
脳みそをを纏足した。

自分では歩けないように、
知能を限定した。

自分で考えない人を作った。

*。
これが玉砕への万歳突撃の本体だろうか。

自分で考えない人々、
人の核手りゅう弾化。

偏差値とは、核手りゅう弾の性能だろうか。

 *。

いじめるかいじめられるか。

殺すか殺されるか。

殺す立場、いい学校いい会社。

*。
日本は感情戦の戦場だ。

沢山殺した人ほど偉くなる。
殺されたくなければ、子分になれ。

いじめ殺しは日本人の必修科目だ。

子供が誰に言われることなく、自分で行う。
これが日本人の優秀性だろう。
2008/04/01のBlog
[ 08:37 ] [ 政治・経済・国際 ]
ゴルバチョフは、ソ連を世界に売って、ロシアを買った。

当面赤字続きだったが、
イラク特需で、プーチン帝国が生まれた。

*。
今の日本はソ連のようだ。

情報公開による、改革をすれば、
それをしたものはゴルバチョフになれる。

情報公開で日本を改革、
お上日本を売って、日本を買え。

 *。

やがてアメリカもそういうことになる。

地球社会、
国家を売買する時代だ。

地球社会は国家を売買できる能力だ。

かく国家を解体再構築する。

*。
今北朝鮮は国家を売りに出しているのだ。

これを買って、やり過ごすか、
これと戦って混乱するか。

*。
地球社会は国家を売買する能力だ。

これが国連の使命だ。

これで戦争のない世界に近づく。
産業文明は人類の破壊者だ。
利益と快楽は悪魔のお菓子だった。

このため心が渇き飢え、
ますます利益と快楽が必要になった。

今や犯罪利益と妄想快楽の洪水となった。

これが強盗殺人現象だ。

*。
素直で真面目で几帳面な日本が、
この純粋培養に成功、産業文明免疫を作った。

それが戦争放棄・核放棄・覇権放棄。

*。
では仏教はなんだったか。
高機能自閉寺院に引きこもり、
食べ物を入り口に持って来て貰い、
ひたすら修行に明け暮れる。

現実には関わらず、まして改善はしない。

西欧に支配されなす術もない。

 *。

ダイポール運動に振り回されている。

これが人類に現状ではないか。

ダイポールのコントロール、
これが問題になってきた。

*。
ダイポール・モードのコントロールが、
戦争放棄・核放棄・覇権放棄。

これは成功と幸福を追求しないことだ。

成功放棄・幸福放棄・いい学校いい会社放棄、
ここに人間性が現れる。

*。
ここに神から授かった自分が現れる。
つまり人は、自分を神から預かったのだ。

成功と幸福追求で、
自分は自分のものと思ってしまった。

そうしないと成功と幸福は追求できないからだ。

成功と幸福追求を止めると、
神から授かった自分が現れた。

*。
登校拒否フリーターすると、
自分の魂を守ることが出来た。
神の立場に立つ、
即ち、「財布が無い」とする立場に立つ、
かくして相手の心を焼き尽す。

神の立場で相手を断罪する、
即ち、「財布はお前が取った」とする。
このように相手を殺し尽くす。

そして神の立場でリンチを加える、
即ち、「金を返せ」と返させる。
即ち、相手を奪い尽くす。

*。
これは品質管理で確立された、
プラン→ドゥ→チェック→アクションである。

即ち、
相手を犯人にする、
自白させる、
刑罰を与える、
刑務所に入れる。

このサイクルを回す。

*。
相手をサイクルに呼び込む、
そして問題に焼き、問題を殺し、問題を奪う。

これがお上行動原理。
お上の罠に掛け=財布が無い、
心を奪い、人を殺し、人間性を奪う。

これがお上の構造と法則であった。

*。
従わないと、反日非国民国賊売国奴と断罪する。

世間での断罪、
国家での断罪、
二重構造である。

即ち、お上の強姦で生まれた子供であり、
母親の子供である。

*。
悪と善に引き裂かれた日本人、
泣きながらお上の言いなりになる。

そして殺されることを願う、
この悪夢から逃れるために。

泣く=リストカット、
殺される=自殺。

*。
遂にお上体制からの脱出が始まった。

登校拒否フリーター、
これがお上体制から人間性への脱藩。

始めは水の一滴だ。
これがNPO。

だがやがて大河になる。
これが世界ウェブ。

もうインターネット小川になった。