ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
真理探究の精神
Blog
[ 総Blog数:6767件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2008/04/04のBlog
[ 08:43 ] [ 精神現象論 ]
人類史上最初に死刑廃止したイギリス、
国民投票では、廃止50数%、反対40数%。

凶悪事件があると、死刑復活せよとなる。
だが否決。

日本では80%以上が死刑支持という。

*。
殆どの人が殺したくなる凶悪事件がある。

だが迷うような事件もある。
だが死刑基準で死刑。

まして死刑囚に虚偽犯人がいる。

*。
日本では、人間のやることだから、
少しぐらい間違ってもしょうがない。

イギリスはこれは許さない。

 *。

少しくらい間違ってもしょうがない。

間違って死刑にしてもいい。

日本ではこの考えを凶悪としない。

イギリスでは、この考えを許さない。

*。
どこが違うのか。

人を間違って殺すことを凶悪とする。

国家が間違って、人を殺すことは問題ない。

これが日本の優しさだろうか。

*。
国家が間違って殺人することと、
人が間違って殺人することは違う。

どこが違うのか。

国家は国民に優先する日本。
国家と国民は同等であるイギリス。

そこが違う。

 *。

日本人の優しさは、
国家優先という凶悪な考えに成り立つ。

日本人に人権はない。
日本人という義務に成り立つ。

つまり日本人は人間になっていない。
人間でない国民、
これが日本人だ。

 *。

日本人は人間性の殺人に成り立つ。

日本人は人間ではない。

*。
最適理論、ダイポール・モード理論の結論だ。

国民になるには、国家の言いなりになればいい。

だが人間になるには、
容易なことではないことが、が分かる。

*。
国家が国民を殺人を命令する。

これが戦争だ。

国民が皆殺しに逢う時、
ためらわずに、敵を殺す。

イギリスでもそうだ。

 *。

戦争放棄、だが死刑維持。

やはり平和憲法は、アメリカに押し付けられたものか。

*。
そうではない、
平和憲法は人類の霊だ。

殺しあう国家同士、
そこから脱出するに、
平和憲法が必要。

戦争のない世界、
始めの一歩、
その初期条件を日本が授かった。

*。
これには人が五次元に移住する必要がある。

つまり霊を四次元に入れる必要がある。

その始めの一歩を日本、
いやアジアが世界から授かった。

これは人類人間革命だ。
この世は、善悪といった対偶対からなる。

初期宗教道徳は、悪を殺すことを志した。
その結果、悪の世界となった。

善の世界の建設、
そのダイポールは悪の世界だからだ。
悪を殺しに行って、巨悪を作った。

これが大日本帝国や紅衛兵運動やポルポトに見られる。

*。
善悪は最適化するものだった。

善を悪で負帰還する、
するとそこに安心安定安全が現れる。

人が求めるものは、安心安定安全であった。

*。
それには悪を触媒や酵素とする、
こういう訳だった。

仏教や儒教は、
悪を巨悪化する触媒となったのではないか。

悪を発振させたとすると、
仏教や儒教は、悪に正帰還を掛けた。

*。
キリスト教は悪と戦い、
それを冷却したのではないか。

どうしたって、悪はなくならない。
それが世界成立に必要だからだ。

無くそうとすれば悪の世界を作る。
悪が発振するからだ。

やっとこういうことが分かった。

 *。

だがどういう悪が必要か。
どう調整したらいいのか。

超現代はこの発想に立つ。

善悪最適化世界、
これがポストモダンだ。

*。
即ち、ダイポール・モードの最適化、
ダイポール・モード理論の世界だ。
[ 06:17 ] [ 精神現象論 ]
大きな犯罪には、黒幕がいる。
黒幕を上げない限り、犯罪の根絶は出来ない。

日本の問題は、人が自ら奴隷になることだ。
その黒幕は何か。

*。
現世は昔から劣悪だった。
人がやることは、
人々が抱き合い、温めあい、励まし合うことだ。

*。
ギリシャ哲学は、汝自身を知れという。

常識、それ自体の問題を考えよ。

*。
近代ヨーロッパ哲学は、
我疑う、故に我あり。

汝自身を、
疑って疑って、
疑うことのできない点を出発点にしよう。

 *。

早速、日本問題に西欧哲学を適用しよう。

現世は昔から劣悪だった。
人の出来ることは、温め合うことだ。

この考えは、劣悪は改善できないから、放っとけ。

そうだとすると、
人の出来ることは、問題をシカト、
問題をいじめ殺すのだ。

*。
問題をシカト、
そういうグループを作って、仲良くなる。

つまり、グループ外はいじめる。

これはいじめ問題そのものだ。

ここで人の世界は、分裂し、
皆が一緒になることはない。

 *。

ではこういう場合はどうか。

現実の劣悪と戦う。

すると全員が同じ問題を共有する。

ここに根源的にグループ分け、
即ち、いじめ問題が起きない。

*。
日本世界の根源的誤りとは、
こういうことだったのではないか。

社会全体が現世の劣悪と戦う。
するとここに人に共通な性質が現れる。

それが人間性ではないか。

 *。

だから現世は元々劣悪だ。

こう考えることは、人間性を捨てたことなる。

すると人々は、
面白い・楽しい・愉快だ、
これで生きることになる。

即ち、いい人になる。

*。
それが人々を分裂させ、
いじめ合い社会を作る。

*。
仏教儒教的考えに、人間性は失われた。

この社会はいじめによって成立する。

いじめ合いの中で、慰めあう。

 *。

これが人情物時代物だ。

例えば寅さん映画、
西欧から見ると、
弱いものをいじめて喜んでることにしかならない!

日本人には、
弱いものを皆で抱き合い、
暖め合っているのだ。

*。
そこには問題を共有せず、
グループ分けが存在している。

それは見えない。

これは汝自身を考え、
疑い尽くさないと出てこない問題だ。

 *。

西欧法は、
問題を焼き尽し、殺し尽し、奪い尽くす。

日本法は、心を焼き尽し、殺し尽し、奪い尽くす。

天地が、東西で転倒する。

*。
問題自身を考えよ、
更に、
疑って疑って、疑いつくし、そこから始めよ。

*。
現世をそのまま受け入れ、
その中で喜びを共にする。

これは、
頭が弱い、いかれている、狂っているのではないか。

だから金権に没頭し、
白昼夢快楽に溺れるのではないか。
繰り返される大虐殺、
過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…。

女を援助慰安婦に強制連行、
男をワーキングプアなる奴隷労働へ強制連行。

*。
この原因は何か。
白昼夢快楽である、
テレビ小説映画で、繰り返される白昼夢快楽。

これが人から人間性を奪った。

*。
そこに大虐殺が侵入、
女を慰安婦に、男を奴隷に強制連行した。

南京問題・慰安婦・強制連行は無かった。

これで日本の大虐殺・慰安婦・強制奴隷を、
隠蔽しているのではないか。

*。
美しい日本、
これを作るには、汚い外国を作ることだ。

これがダイポール・モードだ。

 *。

白昼夢快楽、
その対偶は、
繰り返される大虐殺、
女の契約慰安婦への強制連行、
男の奴隷労働への強制連行だ。

白昼夢快楽こそは、
日本人の軟弱化政策だった。

*。
郵政改革、26万人皆殺し、
靖国万歳突撃。

改革なくして前進なし、
改革の手を緩めるな。

*。
この白昼夢快楽で、
日本人を炎上させ、
そこに空前の繁栄と空前の貧困。

日本を炎上させた。

*。
もうこの手には乗るまい。

太平洋戦争も、
神の国日本、
この白昼夢快楽で、
日本人を炎上させた。

 *。

白昼夢快楽の毒入り娯楽、
この毒入り饅頭に、人を中毒させ、
人間丸ごと奪い、
国家の言いなりにする。

やることは決まっている、
大虐殺に、男と女の強制連行。

*。
南京・慰安婦・強制連行で、
目をそらさせる。

そして日本人を、
大虐殺・女の慰安婦化・男の奴隷家畜化。

白昼夢快楽がその原因だ。

*。
もうこの手には乗るまい。

テレビ小説映画で繰り返される白昼夢快楽。

これで人間性を殺され、
国家の言いなり奴隷家畜になる。

もうこの手には乗るまい。

 *。

白昼夢快楽、
その対偶は、
大虐殺、女の慰安婦化、男の労働奴隷化。

もうこの手には乗るまい。

*。
お上日本殺しで、
魂を守る人々。
登校拒否フリーター。

人類史に例のない、
少年による人間革命。
2008/04/03のBlog
[ 07:56 ] [ 日本現象論 ]
ボケ役が、突っ込み役に、
馬鹿にされ、叩かれる。
すると笑いが湧く。

逆境にある人が、奮起して手柄を立てる。
すると涙を流して喜ぶ。

この人情物時代物、家族物男女物、
これは一面、嫉妬と復讐と殺意ではないか。

*。
成功物語、立身出世、
貧しさを引っくり返して、偉くなる。

これに泣いて喜ぶ。

*。
この対偶を取る、
嫉妬と復讐と殺意ではないか。

ここの人の生きるに値しない社会が出来た。

*。
成功物語、
対偶は、生きるに値しない社会。

ダイポール・モード理論はこれを明らかにする。

*。
ボケとツッコミ漫才、
仲違いになることもある。

日本の人情物、
西欧には評価されない。
西欧には人権があるからだろうか。
映画「靖国」には、偏ったメッセージがある。
対偶を取る、
映画は靖国を礼賛していない。

パラドックスを作る、
映画は靖国を讃えていない、靖国礼賛者が言った。

 *。

シュレーディンガー方程式Hψ=λψ、
λは物事、ψは状態、Hは知性。

ご飯を食べる、
材料は世界貿易の中の一部である。
或いは日本の食料体系に存在する。

ご飯は、物であるが世界でもある。

この関係は知性でしか見えない。

*。
映画「靖国」には、偏ったメッセージがある。

この言葉をホログラムとして、
知性でホログラフィーを作ろう。

*。
「偏った」どういう意味だ。
靖国を礼賛しているか、
何とも思わないか、
否定しているか。

これを検討すると、
「偏った」ということは、
靖国を礼賛していないという意味であることが分かる。

 *。

靖国を讃えていないからけしからん。

それを偏ったメッセージがあると言う。

この人は、
靖国は礼賛されねばならない、
と言っているだけのことのだ。

*。
これがホログラフィーとしての解読である。

ただの文章で読むと、
偏っていて怪しからんとなる。

つまり主語がない。

*。
知性を作用として、
ホログラフィーを解読すると、
自分の考えに合わないから怪しからんと言っているのだ。

日本語文を西欧式に読む、
ここで虚像が実像になる。

 *。

パラドックスで解読すると、
映画は偏っていると、靖国礼賛者が言った。

対偶で解読すると、
映画は靖国を礼賛していない。

*。
日本人は理論理性に習熟していないので、
解読不能。
魔術が通る。

理論理性に習熟すれば、
日本人でないといわれる。

そういう人の組織がお上国家。

*。
お上の意向に合わないものは怪しからん。

そう言っているだけであることが分かる。

だが殆どの人には、
偏向しているとなる。

*。
思考インポテンツ現象に過ぎない。
美しく楽しく面白いテレビ小説映画、
これは何をやっているのだろう。

何かをやることで、
やっていないこともやっている。

その一つが対偶効果、ダイポール・モードだ。

*。
いい学校いい会社、
生きるに値しない社会を作った。

成功と幸福の追求、
対偶は、国の役立たずは死ね。

大量定年時代、
自分のまいた種を収穫せねばならない。

 *。

美しく明るく楽しい白昼夢快楽、
老後を、
臭い・汚い・不潔、
ダサい・むかつく・ケバイことにしているのだ。

*。
現世は対偶で動くことを知らないのだ。

いいことやれば悪い世界がる作られる。

いっそう悪いことをやったらどうか。
それは悪い世界が出来る。

ダイポールが反転するのはそれからだ。

*。
高度成長期の人々は老後を迎えた、
リーダ-層は後期年寄りだ。

国の役立たずは死ね、
年寄は自殺するのが一番だ。
夫婦で殺し合いをしろ。

そういう世界に突入してしまった。

*。
若さに酔いしれた成れの果て。

白昼夢快楽、
老後を不潔・汚い・臭い・ばい菌にしている。

成功と幸福の追求、
老後を悲惨にするプロジェクトだった。
家族を破壊するプロジェクトだった。

*。
対偶やパラドックス処理を考えないと、
とんでもない結果となる。

トータルで考えよう。

トータル・インテリジェンス、
幸福はこの中にある。
日本語文はホログラムである。

それはホログラフィーを作るためにある。

例1.石庭。
石が置いてある。
見るものや作るものが、
それに知性と感性を照射、
イマジネーションを作る。

主語は作り手や見物人である。

例2.茶道。
ある手続きを踏む。
そこに知性と感性を照射、
時空的にあるイマジネーションが作られる。

主語は茶を入れる人だ。
ここで茶道を作った人と交わる。

 *。

そこで困ったことが起きる。

日本には、日本が、ないが、
日本には、日本が、ある。

このような日本を作れることだ。
そしてただの文章が、意味を持ってしまう。

 *。

日本文を理論理性の言葉の世界で用いると、
パラドックスや対偶が実在となる。

私は嘘を申しません。
=私は、嘘が、言えません。
=私は、嘘つきであるが、嘘は、私が、申しません。

日本は神の国ではないが、神の国である。
大日本帝国は国ではないが、国である。

*。
ない国が存在できる。

空体や中空構造が存在する。

日本は美しい国だ、
それはないがある。

 *。

日本文に、理論理性の世界を入れると、
妄想の世界が成立、
それが妄想にならない。

実感として存在する。

*。
鬼畜米英に天誅殲滅、
どれも無いがある。

映画「靖国」には、偏ったメッセージが、ある。
=日本には、日本が、ない。

多くの人が見て偏っていなければ、
言った人が偏っているのだ。

*。
映画には、偏ったメッセ-ジがある。

これに合わせると、偏ったものになる。

そうであるかないか関係が無くなる。

意味の一人歩きが始まる。

*。
多くの人は黙っているので、
始めに言った人の意見で決まる。

これがホログラフィーである。

パラドックスや対偶に対応しない。
幼児性の世界だ。

*。
テレビの中のお菓子を食べようとする。

食べられない。
お前が悪い。

食わせろ。

これが国会や国家を通るのだ。
勿論世界は通らない。

 *。

日本文はないものねだりに無力である。

文章以前に客観的普遍妥当性がなければならない。

それが、日本には、無い、
日本には、妄想の自由が、ある。
2008/04/02のBlog
[ 08:46 ] [ 精神現象論 ]
豊かさの作ったものは、
心の渇きと心の飢えだった。

疲れ切った体には、
マッサージや白昼夢が良く似合う。

だが対症療法でしかない。

元気になった体で再び悪の世界で働かねばならない。

この繰り返し、
悪による疲労とマッサージは発振。
つまり中毒症状を作った。

*。
豊かさは悪魔のお菓子だった。

これを食って悪魔屋敷に入り、
悪魔となって、
働き、疲れきり、マッサージする。

*。
遂に体が壊れ始めた。

過激な宗教が必要となり、
殺人者を教祖とすることになった。

国家は殺人者がトップとなる時代だ。

*。
殺せ、殺せ。
こうすると国家が炎上する。

国家のキャンプファイヤーだ。

*。
不満の戦争による処理、
不満の殺人、
ここでは自分の不満を殺すことと、
他人を殺すことが同一化する。

自分殺しと他人殺しの絶対矛盾的自己同一化。

*。
殺人がアイデンティティになる。

殺人による欲求不満のガス抜き、
国家が行い、組織が行い、個人が行う。

殺人ラッシュ、
今この現実を生きている。

*。
これがテロ社会ではないか。
[ 08:17 ] [ 精神現象論 ]
自由と正義を求めたら、
国家は絶対国家となり、トップは独裁者となった。
人々は歯車や奴隷や家畜となった。

法治国家を作ったら、
国家は犯罪組織となった。

*。
何故だ、ダイポール・モード運動だ。

自由と正義、対偶は破壊と殺人。

法治国家、対偶は、犯罪と狂気。

*。
良いことを求めれば、悪いことがる作られる。

悪を金と快楽で買収する。
金と快楽は悪魔のお菓子だ。

そこに悪魔屋敷の世界が出来た。

*。
お菓子を食べれば、
人間性を失い、悪魔となる。

昔からこれは警告されていた。

 *。

何故だろう。
悪魔のお菓子を食べて認知症になった。

いやはじめから認知症だった。

豊かになりたい、
お菓子を腹いっぱい食べたい。

*。
何よりも必要な教育は、
悪魔の論理を知ることだ。

偉い人も、偉くなればなるほど、苦しいのだ。

それは源氏物語に証明してある。

 *。

これが「財布が無い」状態だ。

悪魔が豊かさを盗んだ。

金を返せ、
暴走し暴行すればするほど、
豊かになった。

*。
ここが悪魔屋敷だ。

悪魔になることに成功し、
悪魔の幸福を手に入れた。


*。
このパラドックス&ダイポール・モード。

豊かになると幸せになる、
それは自然を破壊し、
人類を殺人することだった。

*。
悪魔屋敷、
それは強盗殺人御殿だった。

これを認識できない認知症。
これが高偏差値の罠だった。