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真理探究の精神
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2008/04/20のBlog
お上日本は、国の役立たずは殺せ、
こういう命令を送り続けている。

素直で真面目で几帳面に人たちが、
それを実行しているのが、
いじめ殺しやリストカットや自殺なのだろうか。

*。
国民健康保険、年金、
愛国法違反教師への制裁、
そして最高裁の二票格差合憲、五票格差合憲、
自衛隊ビラ有罪。

殺人命令だ。

お上日本は、ストリート・ギャングの殺し合いの社会だ。
ナショナル・ギャングというべきか。

*。
この世界を生きる子供たちはどう生きたらよいのか。

やられる前に、やってしまえ。

人は誰も殺人者だ。
殺すか、殺されるか。

殺されないように仲間に入るか。

*。
これが学校でも職場でも、日常生活でも起きている。

正に殺伐とした社会だ。

家庭にあっても、殺される。
夫婦であっても、殺される危険がある。

*。
元々日本は、無差別大量殺人国家であった。

過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…。

 *。

かっては、自己破壊に進んで熱狂していればよかった。

その行為に、報酬が貰えた。

自分の人間性を殺す報酬、
これが主な収入だ。

*。
これが進化、他人を殺すこととなった。

殺意を感じたら、先にし止める。

殺意の応酬、先手必勝。

その苛立ち、
空虚や退屈を越えた。

*。
絶えず襲撃され、
うつ病に逃避することが安全になったかのようだ。

うつ病は自分を殺すことはあっても、他人は殺さない。

過労性うつ病、
そして他人を殺さないうつ病への逃避。

 *。

ナッシュ関数で計算すれば、
成功物語は、自己と世界の破壊に終わる。

空前の繁栄も空前の貧困も、
自己と世界の破壊であった。

成功物語は自由競争になり、
弱肉強食となり、ガンとなり、
終末期に入った。

*。
激痛に襲われ、
富裕層は更に豊かさを覚せい剤とし、
貧困層は生命を放棄する。

ここに勝者はいない。

第三次世界大戦は、グローバリゼ-ションだった。

それは地球社会の破壊競争だった。
[ 05:48 ] [ 精神現象論 ]
鈴木大拙の即非の論理、
Aは非Aであり、それによってまさにAである。

西田幾多郎の場所的論理。
自己は自己を否定するところにおいて、
まさに真の自己である。

現代的に言えば、
自己は非自己の排除において成立する。
免疫理論を言っているようでもある。

 *。

ここでこういう文章を作って見よう。

善は非悪であり、それによってまさに善である。

善は悪を否定するところにおいて、
まさに真の善である。

*。
対偶論を使うと、
善の対偶は悪であり、両者は現世に共存する。

日本人の二人の思想で、絶対善が存在するかのようだ。

対偶論では、
善悪が共存し、従って相対的であるとも取れる。

*。
だが絶対善は消点であり、現世に存在しない。

そこで現世に善を設定すると、
インデックスにしかならない。

*。
善悪相対論、
ここではあらゆる変換に普遍な性質が見える。

それを人間性と規定すると、分かりやすい。

それは善からも悪からもなり、
そこで普遍なものである。

 *。

ここに東洋的消点の善、
西欧的実在の人間性が見えてくる。

東洋的善は、空体だ。
言葉だけで、中味がない。
それが消点でもある。

*。
戦場の事例を使おう。

仲間が倒れている。
とっさに助けに行く、
これが人間性だろう。

よい点も悪い点もある。

*。
現世は劣悪だ。
人は死ぬ宿命だ。

倒れているものは放っといて、
部隊の安全と、次の作戦の万全を図ることだ。

これが正しい判断だ。

 *。

捕虜になる時は自決しろ。

一億玉砕まで戦う。

これはどういうことだろう。

*。
国家は絶対的善である。

そう考えると、分からないでもない。

だがそんな国家は存在しない。

つまり空体善だ。
中空善だ。
国家なき国家の善だ。

*。
一億玉砕は、気持ちには可能だが、
現実には不可能だ。

絶対善は善の不可能という可能性である。
絶対善は、善悪の絶対矛盾的自己同一性だ。
何を言っているのだろう。

*。
だが捕虜になる時は自決しろ。
これは実行可能だ。

国体がばらばらであることが分かる。
空想と現実がごちゃごちゃだ。

即ち国家は空体である。

 *。

一億玉砕、
これでは戦争を止めることも出来ない。

全滅まで戦う。
これは出来る。

ここに空体に引き裂かれた現実がある。

誰もが偽自己と仮自己に引き裂かれ、
偽善と欺瞞の演技を生きる。

 *。

相対的人間性で行動すれば、
戦争不能になった時は捕虜になれ、
その時は機密はしゃべるな。

負けた時は降参する。

これが人間的行動だ。

*。
絶対善であると、降参はない。

人間性、
いいところも悪いところもある。

これを止揚したものであることが分かる。

 *。

絶対善、
我こそ正義であり、
相手を悪とし、制裁する。

ここには人間はいない、
絶対者がいる。

負けることも、捕虜になることも出来ない。
それは絶対悪だから。

*。
即ち、絶対善は、
神の立場に立って、相手を断罪、リンチする。

それはナッシュ関数で計算すると、
自己と世界を破壊殺戮することだ。

 *。

善悪相対性、
そこには人間性がある、
それはいい点と悪い点からなる。

善悪を最適化することが出来る。

*。
空体とは空想である、
実行すれば妄想となる。

それは相手ばかりか自分を排除する。

自己否定自己破壊であることが分かる。

*。
太平洋戦争は、絶対善の悲劇であったのではないか。
2008/04/19のBlog
「我こそ正義」は、汝自身を知らない。
そしてその意味を疑うこともしない。

「我こそ正義」の人は、
他人への反論に貴方は「我こそ正義」だという。

他人を見下していることが分かる。

*。
神の立場に立って、相手を断罪リンチする。

それを相手が、神の立場に立っているという。

つまり自分が、相手より上にいる。

*。
相手が自分を批判することを許さない。

それを、相手が神の立場に立つとする。

神の立場は自分だけだと言っているのだ。

 *。

自分は神だといっているのだ。

だから相手が神の立場に立つことを許さない。

これを相手が神の立場に立っているという。

*。
裁判を聞けば、裁判官は神の立場だ。

私は神だ。
国民は神に従え。
言いなりになるものだ。

 *。

会社のために休んであげます。

相手と自分がひっくり返っている。

自分が神の立場に立つことを、
相手が神の立場に立っているという。

だから許さない。

*。
相手を自分の中の敵にする。

相手が自分の中に入ってくる。

その敵を殲滅する。

自分が神だから、相手が神になることを許さない。

 *。

自分が作った自分の中の相手、
それが神の立場に立つことを許さない。

自分に抵抗することを許さない。

*。
自分が神の立場に立って、
相手を断罪リンチすることを、
相手が神の立場に立って、
断罪リンチすると言う。

こういう人でも社会的に高い立場を取れるし、
社会生活できる。

 *。

いいことか悪いことか、
日本はこれを決定する回路を持たない。

この種の行動に対応がない。
それが日本国家だ。

日本国家は、神の立場に立っていることが分かる。
これがお上日本だ。
[ 09:37 ] [ 精神現象論 ]
どんなゲームにおいても、
自分を熱狂させる戦略が必ず存在する。

その戦略は他者を、冷めさせる戦略である。

*。
どんなゲームにおいても、
自分が支配する戦略が必ず存在する。

それは他者に支配されることである。

 *。 

秀吉は、信長の草履を懐で温め、
信長の心を奪った。

ナッシュ関数で計算しよう。

相手に心を捧げることは、
相手の心を奪い取ることだ。

*。
対偶論で、
あることをやることは、
そうでないことをやらないことだ。

この両者は、現実に存在する。

*。
ある女を愛することは、
そうでない女を愛さないことだ。

沢山の女に関わっても、
そうでない女には関わっていないという。

この手で、信長の心を奪い、
茶々の気持ちを奪った。

*。
熱狂的に相手に支配させた。

かくして相手を支配した。

 *。

これは自他の反転現象だ。

相手の中に、自分を埋め込む。

かくして相手を支配する。

*。
本当の好きな場合は、恋愛になる。

好きでないが、そういう格好をする。

これで相手を操作出来る。

*。
この偽善と欺瞞の演技を見破れないか。

虚偽を入力すると、
いい気持ちになるが、
破壊に終わる。

本当を入れると、
心理は化学反応だから、
いろいろあって、
まとまるまでに時間が掛る。

 *。

ここに、いい気分を作る反応と、
魂を作る反応の違いが出る。

*。
いい気分を作る反応は、いいことだけやればいい。

魂を作る反応は、
魂のとっさの反応でしか出来ない。

大体自己犠牲になる。
するとそこに魂が現れる。

*。
戦場で、人が倒れている。
とっさに動くのが、魂や人間性。

その功罪を検討するのが、エゴイズム。
これが戦略だ。

*。
ナッシュ関数で、
人間性とエゴイズムの違いが計算出来る。

戦略の計算でいくか、心の反応でいくか。

ナッシュ関数はこの識別式でもある。

 *。

熱狂は、心の反応でないことが分かる。

そこには、心も人間性もない。
殺意の炎上爆発だ。

しかも殺すことを指導者にやらせる戦略だ。
アメリカを帝国主義だというものは、
帝国主義者だ、
それをいう人も帝国主義者だ。
それを言う人も…。

神の立場に立って、断罪しリンチする、
そういう人も、
神の立場に立って、断罪しリンチしている、
それをいう人も又、
神の立場で、断罪しリンチしている。
それを言う人も…。

鬼畜に天誅し殲滅する。
そういう人も鬼畜だ。
それを指摘する人もまた、鬼畜だ。
それを言う人もまた…。

*。
どう整理付けたらいいだろう。

その土俵が、客観的普遍妥当性。

だがこれは必要条件で、十分条件ではなかった。

もっとも必要条件も満たしていない議論がある。
これが感情論だ。

*。
感情は伝染する。

これはミラー・ニューロンで説明できる。

ある感情は、
相手にそれと同じミラー・ニューロンを発火する。

熱してくると、このゲートが開きっぱなしになる。

怒鳴り合い→殴り合い→殺し合いとエスカレートする。

それが妄想の証明である。

 *。

これを抜ける一つの手が、
ナッシュ関数で計算することだ。

こうやればこうなる、
この決定論が計算出来る。

*。
ピタゴラスの定理も、
ユークリッド空間で成立するが、
非ユークリッド空間では成立しない。

ナッシュの定理もナッシュ空間で成立するが、
非ナッシュ空間では成立しない。

*。
国家の問題はナッシュ空間。

個人の人生はナッシュ空間。
個人の日常生活は非ナッシュ空間。

*。
全体なき部分、
ナッシュ空間と非ナッシュ空間が識別されない。

空体や中空構造では、どっちでも入る。

ここに感情支配が成立する。

恫喝で決まる。
恐怖体制だ。

 *。

ここに日本問題が認識される。

理知と感情が区別されない。
感情が理知を支配する。

*。
これが「財布がない」論理だ。

都合の悪いものはない、
汚いものはない。

これが最高裁判決だ。

*。
都合の悪いものはなかったことにする。

これが棄却却下判決だ。

二票格差合憲、請求を棄却したのだ。

*。
なかったことにする。

だがこれが殺人になっている。

*。
道理を国家権力で支配する。
出来にことをやる。
やってはならないことをやる。

ナッシュ関数で計算すると、
国家を勝たせる、
出力は、人と世界の破壊である。

 *。

ここから逆算すると、
社会はゲーデル法とナッシュ法で制御できる。

これが来るべき社会だ。
ゲーデルは拒食症に苦しみ、拒食症でなくなった。

生きるには食べねばならない、
だが食べられない。
だが食べねばならない。

生きることと死ぬことの決闘、
生きることと死ぬことの決定不能性、
だが生きていた。

これがGёdelの不完全性定理第一定理。

*。
生きるには食べなくてはならない。
これは無矛盾だ。

だが食べられない。
無矛盾の証明は出来ない。

無矛盾を矛盾として生き、
矛盾を無矛盾に昇華した。

これがGёdelの不完全性定理第二定理。

*。
Gёdelの不完全性定理の定理は、
彼の自白アリバイだった。

即ち、苦しみを生き抜いて、
そこの出来た彼の魂だった。

 *。

ナッシュは統合失調だった。

自分には自分を敵とする自分がいる。

味方自分が勝つ戦略の組み合わせたあった。

それは敵自分に勝つことだ。

だがその時は、自分が死ぬ。

*。
即ち、味方自分が勝つことは、
敵自分をやっつけることだ。

だが敵自分に勝たせると、
味方自分は魂になる。

どっちでも取れるのが人生装置だ。

*。
結局、悩んで世界を放浪、
病を認め、魂を作ることにして、
学会に帰還した。

そして統合失調を魂に昇華した。

*。
よく使われる囚人のジレンマ。

敵自分と味方自分、
敵を殺せば自分も死ぬ。

味方自分を生かすためには、敵を殺さねばならない。

*。
自分が生きるためには敵と共存しなければならない。

この世界を放浪した結果、
二人の自分から、魂を作る。

*。
ナッシュ関数は、
この自白アリバイだった。

 *。

アインシュタインは高機能自閉症だった。

興味のあることしか出来ない。

大学受験は失敗、
大学への就職も失敗。

大学はすべてに一応の成績を取らねばならないところだ。

*。
結局、彼の研究に生き、アルバイトで生活した。

彼はフリーターだった。

彼は言った、
自分の皮膚の内側だけが正常で、
外側は精神病院だ。

逆じゃないか。
高機能自閉症の自白だった。

*。
高機能自閉症の牙城に引きこもり、
26歳の時、三大論文を仕上げた。

大学で働いていたら、これは出来なかった。

*。
量子力学は全く理解できなかった。

粒子は波動であり、波動は粒子である。

自分で言っていながら、
量子力学は理解しようとしなかった。

興味のないことは出来ない。
こういう人はこの世に存在できない。
はみ出して生きる。

*。
これが高機能自閉症の症状ではないか。

彼は言った、
量子力学を使う奴は沢山いるが、
理解しているものは一人もいない。

俺はそんなものに興味がない、
そう言えばいいのに。

*。
彼は相対論がテンソルできれいに書けること教わった。

だがテンソルをさっぱり理解できなかった。

興味がなかったのだ。

*。
だが他人の手に移った、相対論がテンソルで書かれる。

そこで困り、友人のグロスマンに頼み、
手取り足取りで教わった。

テンソル理解に数年を要した。

興味のないことは出来ないのだ。

 *。

もっとひどい高機能自閉症がいた。

大数学者、ダビッド・ヒルベルト。
学会で奇声を発し騒ぎ暴れ、
学会に登校拒否された。

学芸の世界、「大」のつく人には面白い人が一杯…。
2008/04/18のBlog
一億総中流、
この人類奇跡の政治経済体制。

何故これが出来たか。
ナッシュ関数で計算しよう。

*。
金だ金だ金だ、兎に角金だ、自民党。

弱者救済が絶対だ、社会党。

両者が平和憲法の土俵とレフェリーで、格闘した。

*。
これは現代工学で言うと、
負帰還システムを作ったことだ。

日本というナッシュ装置に、喧嘩を入力した。

平和憲法というリングで、決闘した。

*。
現世に負帰還を掛け、
自民党増幅器と、社会党負帰還装置が、
ナッシュ装置となった。

両者が争った、
レフェリーの平和憲法もしっかりしていた。

*。
こんな理想的国家を人類は再び作れるか。

いや地球社会をこうできるか。

かっての米ソ対立も、こうだった。

 *。

これをエンジニアリングで、作る段階となった。

国家や地球やその他のシステムを負帰還構成にすればいい。

本当の喧嘩をするのでなく、
そういうシステムを作ればいい。

社会や組織の設計をこうすればいい。

これが知性化社会だ。
かってのファシズムにおいて、
絶対者への絶対的服従が起きた。

人々が自らそうした。

*。
自己否定自己破壊への絶対的服従。

服従が絶対的快楽になった。

国家のサドイズム、国民のマゾヒズム。

しっかりかみ合った。

 *。

自分の中に自分を敵とする自分を自分で作る。

味方自分が敵自分を攻撃するサドイズム。

敵自分が味方自分を攻撃するマゾヒズム。

*。
快楽が弾圧され、
この閉塞状態を、ガス抜きする。

これが社会で起きると、
強いものはサド側、弱いものはマゾ側になる。

これは人間性をいじめ殺すことだ。

 *。

国家と国民が、人間性をいじめ殺すことに炎上する。
これがしばしば起きる。

それはナッシュ関数で、
自己と世界を破壊することだ。

*。
人間性を殺す快楽、
これがファシズムではないか。

かって日本もドイツもいじめ殺される状態にあった。
その原因が、その国にあったとしても。

 *。

悪い奴を、
神の立場に立って、断罪リンチする。

ナッシュ関数で計算すると、
それは自己と世界の破壊だ。

列強側にとっても、日本とドイツにとっても。

*。
歴史をナッシュ関数で計算したらどうか。

人類的知恵が入るのではないか。
[ 08:34 ] [ 精神現象論 ]
成功と幸福、
この夢と希望の感動追求は、
心の渇きと飢えを作った。

人は偽の感動と仮の感動に切り裂かれた。

これに対応した、官能と時代物。

これが快楽と癒しの演技であり、
心への偽善と欺瞞である。

*。
欲求不満や攻撃性やイライラの過激化、
これを残酷に鎮圧弾圧する官能。

空虚さや退屈さをマッサージする癒し。
優しく丁寧に不満を治める。

*。
今までにない、過激な刺激興奮の快楽。

優しく疲れを癒す癒し。

不満を炎上爆発させ、不満を吹き飛ばす快楽。

疲れを優しく包んで、温める癒し。

 *。

快楽の方程式は、
今までにない刺激を作る。

癒しの方程式は、
今まである文化で包み、そこに安らぎを作る。

*。
これらはレイン法とベイトソン法のようだ。

だがレイン法は、現実の改革の方法だ。

ベイトソン法は、現世の改革はやらない。
現世から引きこもる。

*。
ベイトソン法は、
アメリカ文明の疲れを、
アメリカ文化の中でマッサージする。

メタ文学、
下手すると屋上に屋上を構える。
改築やリフォームだ。

*。
レイン法は解体新築だ。

ナッシュ関数で計算すれば、
ベイトソン法は、
快楽の最大化だから、現世を壊す。

レイン法は、
解体再構築だから、新しい世界が出来る。

 *。

アメリカ文明の中に、癒しを作るベイトソン法。

覚せい剤中毒のようなことだ。

いろいろの覚せい剤文芸が作られている。

これがナッシュ関数による見方だ。

結局、脳を麻痺させ、
人間性を殺すことになるだろう。

*。
ベイトソン法は、世直し、
レイン法は世改め。
山本七平の日本空体論。
河合隼雄の日本中空構造論。
加藤周一の「全体なき部分」論。

これは「財布がない」論だ。
日本には中味がない、脳みそがない。

いや言葉だけあって、意味がない?
OECDの学力調査結果と同じだ。

*。
心がなくて、形だけあるのだろうか。

この形に感情がつき、
無私無心の完全な国家や人となる。

完全絶対の国家が出来る。

*。
完全な中空、これが完全な日本となる。

完全な空体、完全に悟りに入った人だ。

全体なき部分の全体、これが完全だ。

 *。

日本は空体方程式だ。

ナッシュ関数で計算しよう。
初期値によって、全く違う世界が展開される。

美しい日本を入れると、
日本と世界の破壊となる。

登校拒否フリーター、
即ち苦しみを入れると、魂が結晶する。
この人たちが正しい日本の生き方だ。

*。
日本空体方程式はナッシュ装置だった。

現世はナッシュ装置だ。

日本文化はそれを知っていた。

 *。

源氏物語それを書いた。

光源氏は、絶世の美男、スーパーエリート、セレブ。
喜びに生き、自己と世間を破壊、土に還った。

光源氏に四歳にして拉致監禁され、
十二歳に強姦され、
四十二歳に、光源氏にいじめ殺された、紫の上。

この世のものとも思えない美しい人になって、天に帰った。

*。
源氏物語はナッシュ関数で計算され、
現実がナッシュ装置であることを示した。

光源氏をやってはいけません。

普通が一番いいんです。
日常をしっかり生きましょう。

これは紫式部は言葉で言っている。

*。
誰にも同じ人格と現実が与えられる。

その入力設定で、天国と地獄となる。

人は地獄で偉くなることを立身出世という。

*。
立身出世や成功物語は地獄を作ることだ。

これをナッシュが証明した。

源氏物語は現世の構造と法則を書いた。