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真理探究の精神
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2008/04/19のBlog
アメリカを帝国主義だというものは、
帝国主義者だ、
それをいう人も帝国主義者だ。
それを言う人も…。

神の立場に立って、断罪しリンチする、
そういう人も、
神の立場に立って、断罪しリンチしている、
それをいう人も又、
神の立場で、断罪しリンチしている。
それを言う人も…。

鬼畜に天誅し殲滅する。
そういう人も鬼畜だ。
それを指摘する人もまた、鬼畜だ。
それを言う人もまた…。

*。
どう整理付けたらいいだろう。

その土俵が、客観的普遍妥当性。

だがこれは必要条件で、十分条件ではなかった。

もっとも必要条件も満たしていない議論がある。
これが感情論だ。

*。
感情は伝染する。

これはミラー・ニューロンで説明できる。

ある感情は、
相手にそれと同じミラー・ニューロンを発火する。

熱してくると、このゲートが開きっぱなしになる。

怒鳴り合い→殴り合い→殺し合いとエスカレートする。

それが妄想の証明である。

 *。

これを抜ける一つの手が、
ナッシュ関数で計算することだ。

こうやればこうなる、
この決定論が計算出来る。

*。
ピタゴラスの定理も、
ユークリッド空間で成立するが、
非ユークリッド空間では成立しない。

ナッシュの定理もナッシュ空間で成立するが、
非ナッシュ空間では成立しない。

*。
国家の問題はナッシュ空間。

個人の人生はナッシュ空間。
個人の日常生活は非ナッシュ空間。

*。
全体なき部分、
ナッシュ空間と非ナッシュ空間が識別されない。

空体や中空構造では、どっちでも入る。

ここに感情支配が成立する。

恫喝で決まる。
恐怖体制だ。

 *。

ここに日本問題が認識される。

理知と感情が区別されない。
感情が理知を支配する。

*。
これが「財布がない」論理だ。

都合の悪いものはない、
汚いものはない。

これが最高裁判決だ。

*。
都合の悪いものはなかったことにする。

これが棄却却下判決だ。

二票格差合憲、請求を棄却したのだ。

*。
なかったことにする。

だがこれが殺人になっている。

*。
道理を国家権力で支配する。
出来にことをやる。
やってはならないことをやる。

ナッシュ関数で計算すると、
国家を勝たせる、
出力は、人と世界の破壊である。

 *。

ここから逆算すると、
社会はゲーデル法とナッシュ法で制御できる。

これが来るべき社会だ。
ゲーデルは拒食症に苦しみ、拒食症でなくなった。

生きるには食べねばならない、
だが食べられない。
だが食べねばならない。

生きることと死ぬことの決闘、
生きることと死ぬことの決定不能性、
だが生きていた。

これがGёdelの不完全性定理第一定理。

*。
生きるには食べなくてはならない。
これは無矛盾だ。

だが食べられない。
無矛盾の証明は出来ない。

無矛盾を矛盾として生き、
矛盾を無矛盾に昇華した。

これがGёdelの不完全性定理第二定理。

*。
Gёdelの不完全性定理の定理は、
彼の自白アリバイだった。

即ち、苦しみを生き抜いて、
そこの出来た彼の魂だった。

 *。

ナッシュは統合失調だった。

自分には自分を敵とする自分がいる。

味方自分が勝つ戦略の組み合わせたあった。

それは敵自分に勝つことだ。

だがその時は、自分が死ぬ。

*。
即ち、味方自分が勝つことは、
敵自分をやっつけることだ。

だが敵自分に勝たせると、
味方自分は魂になる。

どっちでも取れるのが人生装置だ。

*。
結局、悩んで世界を放浪、
病を認め、魂を作ることにして、
学会に帰還した。

そして統合失調を魂に昇華した。

*。
よく使われる囚人のジレンマ。

敵自分と味方自分、
敵を殺せば自分も死ぬ。

味方自分を生かすためには、敵を殺さねばならない。

*。
自分が生きるためには敵と共存しなければならない。

この世界を放浪した結果、
二人の自分から、魂を作る。

*。
ナッシュ関数は、
この自白アリバイだった。

 *。

アインシュタインは高機能自閉症だった。

興味のあることしか出来ない。

大学受験は失敗、
大学への就職も失敗。

大学はすべてに一応の成績を取らねばならないところだ。

*。
結局、彼の研究に生き、アルバイトで生活した。

彼はフリーターだった。

彼は言った、
自分の皮膚の内側だけが正常で、
外側は精神病院だ。

逆じゃないか。
高機能自閉症の自白だった。

*。
高機能自閉症の牙城に引きこもり、
26歳の時、三大論文を仕上げた。

大学で働いていたら、これは出来なかった。

*。
量子力学は全く理解できなかった。

粒子は波動であり、波動は粒子である。

自分で言っていながら、
量子力学は理解しようとしなかった。

興味のないことは出来ない。
こういう人はこの世に存在できない。
はみ出して生きる。

*。
これが高機能自閉症の症状ではないか。

彼は言った、
量子力学を使う奴は沢山いるが、
理解しているものは一人もいない。

俺はそんなものに興味がない、
そう言えばいいのに。

*。
彼は相対論がテンソルできれいに書けること教わった。

だがテンソルをさっぱり理解できなかった。

興味がなかったのだ。

*。
だが他人の手に移った、相対論がテンソルで書かれる。

そこで困り、友人のグロスマンに頼み、
手取り足取りで教わった。

テンソル理解に数年を要した。

興味のないことは出来ないのだ。

 *。

もっとひどい高機能自閉症がいた。

大数学者、ダビッド・ヒルベルト。
学会で奇声を発し騒ぎ暴れ、
学会に登校拒否された。

学芸の世界、「大」のつく人には面白い人が一杯…。
2008/04/18のBlog
一億総中流、
この人類奇跡の政治経済体制。

何故これが出来たか。
ナッシュ関数で計算しよう。

*。
金だ金だ金だ、兎に角金だ、自民党。

弱者救済が絶対だ、社会党。

両者が平和憲法の土俵とレフェリーで、格闘した。

*。
これは現代工学で言うと、
負帰還システムを作ったことだ。

日本というナッシュ装置に、喧嘩を入力した。

平和憲法というリングで、決闘した。

*。
現世に負帰還を掛け、
自民党増幅器と、社会党負帰還装置が、
ナッシュ装置となった。

両者が争った、
レフェリーの平和憲法もしっかりしていた。

*。
こんな理想的国家を人類は再び作れるか。

いや地球社会をこうできるか。

かっての米ソ対立も、こうだった。

 *。

これをエンジニアリングで、作る段階となった。

国家や地球やその他のシステムを負帰還構成にすればいい。

本当の喧嘩をするのでなく、
そういうシステムを作ればいい。

社会や組織の設計をこうすればいい。

これが知性化社会だ。
かってのファシズムにおいて、
絶対者への絶対的服従が起きた。

人々が自らそうした。

*。
自己否定自己破壊への絶対的服従。

服従が絶対的快楽になった。

国家のサドイズム、国民のマゾヒズム。

しっかりかみ合った。

 *。

自分の中に自分を敵とする自分を自分で作る。

味方自分が敵自分を攻撃するサドイズム。

敵自分が味方自分を攻撃するマゾヒズム。

*。
快楽が弾圧され、
この閉塞状態を、ガス抜きする。

これが社会で起きると、
強いものはサド側、弱いものはマゾ側になる。

これは人間性をいじめ殺すことだ。

 *。

国家と国民が、人間性をいじめ殺すことに炎上する。
これがしばしば起きる。

それはナッシュ関数で、
自己と世界を破壊することだ。

*。
人間性を殺す快楽、
これがファシズムではないか。

かって日本もドイツもいじめ殺される状態にあった。
その原因が、その国にあったとしても。

 *。

悪い奴を、
神の立場に立って、断罪リンチする。

ナッシュ関数で計算すると、
それは自己と世界の破壊だ。

列強側にとっても、日本とドイツにとっても。

*。
歴史をナッシュ関数で計算したらどうか。

人類的知恵が入るのではないか。
[ 08:34 ] [ 精神現象論 ]
成功と幸福、
この夢と希望の感動追求は、
心の渇きと飢えを作った。

人は偽の感動と仮の感動に切り裂かれた。

これに対応した、官能と時代物。

これが快楽と癒しの演技であり、
心への偽善と欺瞞である。

*。
欲求不満や攻撃性やイライラの過激化、
これを残酷に鎮圧弾圧する官能。

空虚さや退屈さをマッサージする癒し。
優しく丁寧に不満を治める。

*。
今までにない、過激な刺激興奮の快楽。

優しく疲れを癒す癒し。

不満を炎上爆発させ、不満を吹き飛ばす快楽。

疲れを優しく包んで、温める癒し。

 *。

快楽の方程式は、
今までにない刺激を作る。

癒しの方程式は、
今まである文化で包み、そこに安らぎを作る。

*。
これらはレイン法とベイトソン法のようだ。

だがレイン法は、現実の改革の方法だ。

ベイトソン法は、現世の改革はやらない。
現世から引きこもる。

*。
ベイトソン法は、
アメリカ文明の疲れを、
アメリカ文化の中でマッサージする。

メタ文学、
下手すると屋上に屋上を構える。
改築やリフォームだ。

*。
レイン法は解体新築だ。

ナッシュ関数で計算すれば、
ベイトソン法は、
快楽の最大化だから、現世を壊す。

レイン法は、
解体再構築だから、新しい世界が出来る。

 *。

アメリカ文明の中に、癒しを作るベイトソン法。

覚せい剤中毒のようなことだ。

いろいろの覚せい剤文芸が作られている。

これがナッシュ関数による見方だ。

結局、脳を麻痺させ、
人間性を殺すことになるだろう。

*。
ベイトソン法は、世直し、
レイン法は世改め。
山本七平の日本空体論。
河合隼雄の日本中空構造論。
加藤周一の「全体なき部分」論。

これは「財布がない」論だ。
日本には中味がない、脳みそがない。

いや言葉だけあって、意味がない?
OECDの学力調査結果と同じだ。

*。
心がなくて、形だけあるのだろうか。

この形に感情がつき、
無私無心の完全な国家や人となる。

完全絶対の国家が出来る。

*。
完全な中空、これが完全な日本となる。

完全な空体、完全に悟りに入った人だ。

全体なき部分の全体、これが完全だ。

 *。

日本は空体方程式だ。

ナッシュ関数で計算しよう。
初期値によって、全く違う世界が展開される。

美しい日本を入れると、
日本と世界の破壊となる。

登校拒否フリーター、
即ち苦しみを入れると、魂が結晶する。
この人たちが正しい日本の生き方だ。

*。
日本空体方程式はナッシュ装置だった。

現世はナッシュ装置だ。

日本文化はそれを知っていた。

 *。

源氏物語それを書いた。

光源氏は、絶世の美男、スーパーエリート、セレブ。
喜びに生き、自己と世間を破壊、土に還った。

光源氏に四歳にして拉致監禁され、
十二歳に強姦され、
四十二歳に、光源氏にいじめ殺された、紫の上。

この世のものとも思えない美しい人になって、天に帰った。

*。
源氏物語はナッシュ関数で計算され、
現実がナッシュ装置であることを示した。

光源氏をやってはいけません。

普通が一番いいんです。
日常をしっかり生きましょう。

これは紫式部は言葉で言っている。

*。
誰にも同じ人格と現実が与えられる。

その入力設定で、天国と地獄となる。

人は地獄で偉くなることを立身出世という。

*。
立身出世や成功物語は地獄を作ることだ。

これをナッシュが証明した。

源氏物語は現世の構造と法則を書いた。
財布が無い→お前が盗んだ→金を返せ。

憲法はない→あるじゃないか→あることにしろ。
憲法はただの作文だ→作文してあげます→それが判決だ。

マスコミは違憲だと騒ぐ。
記事が無い→記事をよこせ→意味のない記事でもいい。

結局、何もやっていない。
やっている振りをしている。

*。
こんな文章が日本国を通ることが、問題なのだ。

意味ない文章、
屁理屈でなく妄想だ。

日本は日本でもなければ、人間でも人類でも、
何者でもない。

*。
頭が弱い、いかれている、狂っている。

皆でわっしょい。
神輿が日本中を駆け巡る。

国家は殺人→快楽は強姦→人生は暴行。
人生がない→お前が盗んだ→人生を返せ。

 *。

日本は人生ゲーム装置である。

ナッシュ関数で計算する。
すべての日本人が勝利する戦略が必ずある。
それは日本と世界を破壊することだ。

*。
日本国家がない→国民が盗んだ→日本を返せ。

このゲームで生活が出来る。

このゲームを国家でやれる。

*。
日本は立身出世ゲームをやっている。

九十数%は勝つが、数%が殺される。

結局、人間性を排除殲滅する。

これが日本ナッシュ装置だ。
2008/04/17のBlog
法治国家は、法暴力を用いた組織暴力団である。

そこには金に群がる人しかいない。

*。
西欧には愛と正義の負帰還が掛るから、
社会に安心安定安全が多少はある。

日本には暴力と金だけがある。

そこでは、幸福と、
過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…がペアとなる。

*。
日本はナッシュ装置だ。
幕藩体制はナッシュ装置だった。

この極悪は変らない、
この凍て付く寒さに、
皆で抱き合って温め合う。

これが日本人の幸せだ。

*。
ここに人口の数%は殺される。

これが凍て付く寒さの正体だ。

これは変えられないから、暖房する。

これが日本の真相だ。

*。
日本は良心を存在不可能とする快楽共同体だ。

二票格差合憲、五票格差合憲、
要らぬものは殺せ。

国家の役立たずは死ね、
生活保護も健康保険も年金も、殺人装置となった。

国家は国家の仕掛けた内乱となった。

*。
衆議院選挙の季節が近づいた、
又国民の殺意は炎上爆発するのだろうか。

それは国家によって自分を殺すことだ。

国民の服従は、
国民自らの熱狂に基づくものでなければならず、
それは国民の自由意志から生ずるものでなければならない。

*。
国民の殺意を炎上爆発する情報戦、
選挙は殺人、快楽は強姦、人生は暴動。

私の男は日本、
私は美容整形した大和男児と大和乙女。
科学は詩であり、両者はパラレル・ワールドである。

そういうことを言えば、宗教も詩であると言える。

人の意識は、ミラー・ニューロン多様体であり、
その初期条件のインデックスの違いだけである。

同じ意識の中の現象であり、
同じ回路と部品が使われ、
信号の違いがあるだけだ。

*。
古池や、蛙飛び込む、水の音。

これはシュレーディンガー方程式である。

大和歌は、人の心を種として、万の言の葉となれりける。

これは量子力学である。

*。
パラレル・ワールドの変換関数や装置を作れば言い訳だ。

それが意識や現実だ。

私は詩としての数学を作った。

私のよくやる、思考実験シミュレーションだが、
これこそ昔からやっていた、だが新しい方法だ。

意識していなかっただけだ。

*。
サイバネティックス、
中味は昔からある。

つまり意識回路が変った。

新しい思考回路を作ること、
これが問題になった。

*。
数学も俳句も、ホログラムとして、
ホログラフィーを作る能力を作れば、
自由自在の世界が現れる。

これが現代問題を処理する能力だ。

*。
新しい能力を作る、
これが現代の勉強だ。

それを作るに何十年も掛る。
新しい社会が必要だ。
現世はナッシュ関数であり、ナッシュ装置である。

人が生きることは、現実に何かをすることだ。

これは現実に入力することであり、
すると出力が出てくる。

だから現実は関数であり、装置である。

*。
人のやったことが、計算で出て来る。

人のやったことが、現実に現れる。

因果関係がはっきりしている部分がある。

 *。

立身出世、
成功と幸福を社会が追求して、
人間と現実が壊れた。
生きるに値しない社会となった。

はっきり計算できる部分があることが分かった。

*。
勿論はっきり出来ない部分もある。

人は生活という行為で人生を創造している。

だがリアリティで見ると、
何やってんだかわかんない。

 *。

職業生活、社会適応といって、
やりたくないこともやらされ、
自分が壊れる現象も見つかった。

それを我ままと言われ、反論できない現状だ。

*。
少なくも社会が個人を尊重しない現状が現れた。

この不整合が、犯罪を製造するようだ。

*。
現実の構造と法則、
それはナッシュ関数と装置である。

こういう部分があった。