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真理探究の精神
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2008/04/23のBlog
個人企業や個人株主、
組織で仕事せず、個人で仕事する人々。
キャピタル・クラスという呼び名がある。

日本では一億総作家時代、総評論化時代。
そう言われている。

個人で行う知識産業、
ここにマスコミや専門化言論と違う知性が現れた。

*。
私のサラリーマン時代、
いろいろ個人の会話があった。

その程度の高いこと、
マスコミや学者の言論を越えていた。

*。
マスコミ言論は分かり易さ、
学者の論理は、突っ込まれて混乱しない言論。
平板化されてしまう。

まとまりのよさとまとまりを求めない言論。

*。
叩かれない言論、
個性がきらりと光る言論。

まとまり言論とばらばら言論。

 *。

日本でも、個人爆発時代が来たのではないか。

でもまだ叩いて潰してしまう。

すると何でもない、通りのよいものになる。

これは死んだ仕事だ。

*。
まとまる前の、生きのいい言論。

仕事も大きな組織でやると、
それなりのまとまったものになる。

 *。

組織営業と個人営業。

失敗を許さない生き方と、失敗が許される個人営業。

社会は失敗を許さない。

だから恐れなき冒険。

*。
恐れなき冒険→自由の精神→打つ負かされない力。

これが個人企業だ。

するとフリーターは個人営業だ。

*。
国家組織の営業、それがいい学校いい会社方式だ。

個人営業、それが登校拒否フリーターだ。

これが超現代だ。
これは世界的傾向だ。

*。
登校拒否フリーターは時代精神だった。
夢と希望の失われた社会、
夢と希望は破壊と殺人衝動に変質した。

破壊と殺人衝動が加圧され、
至る所でガス抜きが行われている。

これを鎮圧するのが愛国と厳罰だ。
これに成功すると、全体が爆発炎上する。

全体の爆発か部分的ガス抜きか。
現在は全体の爆発に進路が取られた。

 *。

ナッシュ関数で計算してみよう。

一億総中流社会は、安定していた。
これが壊れ、加害者階級と被害者階級に分断した。

ここで快楽によって、安定を図った。

快楽がサチュレーション、
快楽特権階級と快楽欠乏階級に分断された。

*。
ここに過度加圧社会が生まれた。

一時大型事故・大型公害が頻発した。
それが出尽くして、
事件社会に移行した。

これを無差別大量殺人でガス抜きしている。

このガス抜き型事件の制圧が、
愛国法と厳罰化だ。

*。
これは社会全体の爆発事件を促進する。

即ち、国家秩序を最大化する戦略は、
国民社会を爆発する戦略である。

これがナッシュ関数だ。

イラク戦争、北京オリンピック、
自民党政権、グローバリゼ-ション、
おかしなことになりかねない。

 *。

国家秩序維持が、社会破壊となる。

国家と社会は対立するものとなっていた。

国家が出っ張り過ぎていた。

*。
世界は一つ、
その前に人々が人間化していなくてはならなかった。

人間なき地球社会、
この妄想をグローバリゼ-ションといった。

これは国家と市民の対立化だ。

 *。

世界が一つになるには、
人類の最低生活保障がなければならない。

産業文明に福祉厚生の負帰還が必須だ。

これ無く安定はない。

これがナッシュ関数の結果だ。
2008/04/22のBlog
文学を文化製品と呼ぶ人がいる。
これが情報化文明なのかも知れない。

テレビ・小説・映画は、消費商品である。
異論あるまい。

ここでクールジャパンは除外している。
消費商品の対偶であるからだ。

*。
作者が亡くなると、消えてしまう消費商品がある。

どういうことだろう。

作者と消費者が、直接繋がっているのではないか。

*。
直接繋がっていないが、繋がっている。

仮想現実的結合なのだろうか。

ケータイ友達、
仮想現実的人間関係が生まれたのだ。

*。
現実にはないが、感情にはいる。

白昼夢的快楽、これも新しい世界だ。

現実にはないが、感情にリアルである。

*。
ニュー・リアリティ、
仮想現実が感情の中にしっかり入ってきた。

新しい感情が生まれた。

 *。

ナッシュ関数で計算しよう。

気持ちのいい世界を作るに、
仮想現実が使える。

これは偽装や美容整形だ。
それなりに使えるが、
これは人間性の悪しき使い方ではないか。

これを使うと魂は作れない。
そういう必要があれば、その範囲で、問題ない。

その範囲以外では、自己を破壊する。

*。
神から授かったことがある。

仮想法は、可能性の問題で、
魂を壊す可能性がある。
*。
生命操作、
これは仮想法であって、
現実が狂わない範囲でしかいいことはない。

即ち現実性を破壊しないことだ。

それを越えると、人間性を破壊する。

*。
これは消費文芸にも当てはまる。

ここの白昼夢快楽の使用範囲が規定される。
[ 08:30 ] [ 精神現象論 ]
孤独と無力感、寂寥感に喪失感、
これを楽しむライフ・スタイル。

これは現代人の特権のように思われている。

源氏物語を読んで、
そこに出てくる人々も、
この世界を楽しんでいた。

ちょっと待ってよ。
万葉集だったそうじゃないか。

孤独と絶望、無力感に喪失感、寂寥感に飢餓感。

それを恋の歌に託して楽しんだ。

*。
そんなこと言ったら、石器時代だったそうだ。

墓に中に沢山のものを入れる。
孤独と寂寥感を楽しむためだ。

いろいろの芸術品、
あれは孤独と絶望を楽しき生きる方法だ。

それ以外に解釈にしようがない。

 *。

人間何時の時代も、
孤独と絶望に悩んでいた。

それが人間であるってことだ。

そう言わざるを得ない。
問題は、これを楽しむ能力が失われたことではないか。

*。
幸福だの成功だの追って、
人間能力が、孤独と絶望をこなせなくなった。

成功と幸福が生む、高次孤独と絶望。
これに対応できない。

*。
現代人は、人類史上最低の人間ではないか。

そう言わざるを得ない。
だってこれでリストカットや自殺する。

昔はそうしなかった。

*。
成功と幸福は、孤独と絶望の逃げ道を塞いでしまった。
そう言わざると得ない。

 *。

これはナッシュ関数で計算すると明らかだ。

成功と幸福を追うと、
破滅と破壊に終わる。

孤独と絶望を生きると、
楽しい生活が出来る。

*。
ティファニーで、朝しましょ。

光源氏は何時もそれをやっていた。

でもその結果、人生を失った。

*。
紫の上はそうしなかった。

辛いことに泣き、苦しいことの呻き、
それを愛して、そこの自分の魂を創造した。

それがこの世のものとも思えない美しさとなった。

*。
するとナッシュ関数に気がつく人と気がつかない人、
現世は両者から成る。

だが物質化過剰で、
即ち消費文化過剰で、
心の闇が出来、その閉塞感が時々ガス抜きする。

*。
これが自己破壊を、
自分の自由意志で、熱狂的に行う現象ではないか。

そのガス抜き口が、
英雄的指導者=ヒューラーではないか。

 *。

これがナッシュ関数だ。

孤独と絶望を楽しいことで対応すると、
戦争に炎上爆発する。
これがベイトソン法だ。

孤独と絶望を、愛し、
そこに定在波やポインティング・ベクトルを作る。

これが孤独と絶望から魂を結晶させることだ。
これがレイン法だ。

*。
ナッシュ関数が現代に、
人間人類の存在構造と法則を明らかにした。
自分も相手も「我こそ正義」である場合、
それで終われない場合は、
表に出ろとなる。

これが太平洋戦争であったのではないか。
その結果強い方が勝った。

つまり日本は弱いから負けたのであって、
間違っているから負けたのではない。

*。
日本側は今でも論陣を張っている。
目下のところは、アジアと内なる敵の掃討にあるようだ。

西欧は決着がついたのだから、
もっと大切な現実の問題に取り掛かっている。

 *。

「我こそ正義」は、
正しい自分と、
それを敵とする自分の作った間違った自分、
その戦いだ。

*。
正しい自分は、間違った自分を作り、
それが戦闘する。

これは統合失調だ。

正しい自分が、神の立場に立って、
間違った自分を断罪リンチする。

*。
もし正しい自分が勝った場合、
その時、自分は神になったのであり、
それは現実の自分ではない。

すると自分が生きることも、苦しみとなる。

*。
自分が神になる、
すると逆らうものを皆殺しにすることが生きることになる。

これは本来の自分ではない。

ここの人間性は無い。

 *。

こう考えると、第二反抗期は、
自分と他人が同じ場合どうするか。

そういう問題だと分かる。

*。
ここに成功と幸福を取ったものは、
一生争いを生きる。

勝っても勝利などないのだが、
それがわからない状態だ。

つまり自己を破壊した。

*。
一つの手は、
客観的普遍妥当性の世界に自己を移住させることだ。

これが第二反抗期の処理ではないか。

*。
人情世間体はこの処理をしない世界だ。

これが世界と接触、
自己を神とする世界を作った。

これは統合失調の発症だ。

 *。

こう考えると、
日本人は第二反抗期のイニシエーションに失敗、
統合失調を生きることになった。

この時の「我こそ正義」は、
自分を神とすることであり、
殺し合いの世界となった。

つまり殺意を生きる世界となった。

*。
殺し合いで出来る秩序、
これがお上日本の国家秩序と国家正義だ。

日本は統合失調を神とした。

これが日本のおける「近代の超克」ではないか。

*。
ここに人間でも人類でもなく、
アジア人でも西欧人でも、
日本人でもない、何者でもない日本人が出来た。

これは統合失調だ。

 *。

この正当化、
そんな問題は放っておいて、
皆で抱き合い、温めあって、楽しく生きよう。

世界と対立、現実を破壊した。

*。
それなら世界を仲間に入れればいい。

日本の文芸は世界展開を始めた。

これは八紘一宇ではないか。

*。
八紘一宇文芸、世界に展開中。

大東亜共栄圏文芸、アジアに展開中。

ナッシュ関数で計算すると、
それは人間性を破壊する。

*。
現実は劣悪だから、
これは放っておいて、
皆で抱き合い、温め合って、楽しく生きる。

これは現実の一層の破壊だ。

これがナッシュ関数だ。

 *。

日本文芸、日本文明、
第二反抗期を処理しないいい子の世界。

新しい世界を開いたのか。

*。
ナッシュ関数で計算する。

いい子、これを最大化する戦略は、
世界を極悪非道化することだ。

*。
神との戦いになる。
日本を神としたから、
本来の神を殺さなければならない。

*。
これが日本の「近代の超克」問題ではないか。
[ 05:23 ] [ 精神現象論 ]
戦場で仲間が倒れている。

1.
理由なくとっさに助けに行く。

衝動的である。
それなら殺したくなった時、殺すのではないか。
ロマンチストである。
見境がない。

2.
部隊の目的は、戦闘に勝つことだ。

命令に従って行動し、
負傷を衛生兵に連絡する。

 *。

ナッシュ関数で計算しよう。

1.
部隊が人間の尊厳を守る戦略が必ずある。
それは仲間の救助だ。
戦争しないことだ。

その時死傷を増やすこともある。
しかし人間の尊厳は守られる。

2.
参加者全員の利益が最大になる戦略が必ず存在する。
戦闘効率を最大化することだ。

その時、人間性は破壊される。

 *。

現代世界は、国家目的原理主義であることが分かる。

人間性より国家目的絶対。

良心良識より、法律原理主義。

ここに人間性はない。
人間性より、金権力。

*。
成功物語は、人間性を捨てた争いであることが分かる。

現代生活は、戦場と等価同型であることがわかる。

現代人は、生活を戦争として生きている。

*。
産業文明は、生活戦争であることが分かる。

自分が死ぬこともあり、
まして他人の死傷は放っておく。

これは正しい考えだ。

 *。

現世は元々劣悪であった。

人は死傷する。
自分も死傷する。

だからせいぜい日々を大切に、
楽しく愉快に生活することだ。

これは人の死傷を除外する。
それが生存競争と規定している。

*。
誰もが合法的で、合理的で、正しい。

誰もがファウスト博士で、フランケンシュタインだ。

正しいことは魂を売ることだった。

*。
ナッシュ関数で計算しよう。

社会全員の利益を最大にする戦略は、
合法的であることだ。
これが法治国家だ。

この世界は人間性や人間の尊厳を破壊する。

両者は対偶関係であり、
現実にワンセットで存在する。

*。
戦争は正しさの証明だ。
2008/04/21のBlog
[ 08:34 ] [ 政治・経済・国際 ]
大阪万博のキャッチフレーズは、進歩と調和。

西欧の人が笑っていた。
そんな矛盾は出来る訳がない。

でもあの頃、日本はそれをやっていた。

自民党増幅装置に社会党負帰還装置。
この負帰還システムで、
進歩と調和を両立していた。

*。
ナッシュ関数でどう言ったらよいのだろう。

すべての参加者の利益が、
最大になる戦略の組み合わせが、
必ず存在する。

 *。

ここで注意しよう。
この文章には、
文章主語と、文脈主語の二つがある。

主語がないから、
幾つでも主語が作れる。

*。
これを悪用すれば、
絶対主語、即ちお上主語となる。

心で使えば、
誰もが主語になれる。

鈴木大拙論理と西田幾多郎論理が、
混在できるのだ。

*。
ここに進歩と調和、自由と安定が共存できる理由がある。

二つの主語を取ればいいのだ。
それが出来るのだ。

*。
さてこの日本の自由性、
悪く使えば、絶対性。

二つの主語を同一化すると絶対性となり、
相対化すると超民主主義となる。

*。
この多重主語可能性は、
曖昧性でもあり、絶対性にもなり、自由系ともなる。

日本はその性能の殆どが使われていない。

 *。

この多重主語可能系で、
自由と安定は、負帰還システムとして、作れる。

自由装置の主語と、安定主語の、
負帰還システム化。

自由装置と安定装置のシステム化。

*。
即ち、産業装置と、福祉装置の、
負帰還組み合わせ。

かっての自民党と社会党の組み合わせ、
即ち、ばらばら系とまとまり系の組み合わせ。

これが負帰還政治経済システムだった。

*。
これを人類全体に広める。

これには戦争放棄と戦力放棄が必要だ。
それに使う金を、経済に使う。

米中の戦争の均衡の傘で日本は戦争放棄する。
アメリカ基地をなくすことだ。

*。
かく負帰還政治経済を世界に発信する。

日本は人間人類銀行を作り、
日本の持つ金を、
世界の貧しい人に提供する。

 *。

負帰還政治経済システムの本質は、
貧しい人を愛し、喜びを共にすることだったのだ。

マザーテレサ経済システム、
鶴の花嫁経済システムだった。

これが負帰還政治経済システムだった。

*。
自民党は、金持ちを愛し、
社会党は、貧しい人々を愛した。

これを負帰還システムとすることで、
自民党の稼いだ金を、
貧しい人々に社会党が分配、
ここに成長と安定を達成した。

*。
これを世界展開する段階だ。
自由と安定の種を世界に蒔く。

これが出来る日本システムだ。

日本は自由と安定の銀行となることだ。
人類経済の安定化は、
人類の最低生活保障にある。

産業経済活動に、福利厚生の負帰還を掛けること。
これが人類経済の安定化である。

*。
日本は、自民党増幅器と社会党負帰還装置の、
負帰還政治経済体制で、
一億総中流社会を作った。

 *。

アメリカの大恐慌、
日本のバブル。

これで経済を破壊した。
これは負帰還がなかったからである。

*。
ヨーロッパに、
これほどの経済の崩壊がなかったことは、
福利厚生の負帰還があったからだ。

サブプライムの苦境にあることは、
負帰還を弱め、
経済を発振させたからだ。

 *。

福利厚生の負帰還、
最低生活の保障が、
経済の安定化であった。

人類経済の安定化は、
人類の最低生活の補償にある。

*。
下層階級は、経済の土台である。

この建物には内装の自由がある。
それが自由競争である。

 *。

弱肉強食、
即ちグローバリゼ-ション。

これは自己否定自己破壊でしかない。

加害者階級と被害者階級、
これは土台と建物の関係ではない。

*。
グローバリゼ-ションは、
人類を加害者階級と被害者階級に切り裂いた。
[ 06:24 ] [ 精神現象論 ]
死刑は、
ミラー・ニューロン回路に殺人命令として書き込まれる。

「問題はなかった」、
「美しい日本」、
或いはその対偶である「汚い外国」、
「国を愛せ」…、
これらは殺人命令として脳に書き込まれる。

同時にそれらは、
既にあった殺意の発現でもある。

*。
民族が伝統として培った殺意、
これはいろいろの形で、
子供の脳に書き込まれ、
殺意回路が形成される。

*。
いい子になれ、
これは時に自分を殺せとの命令になる。

修行して悟りに入る、
これは場合には自分を殺せとの命令になる。

殺せ回路が発火することもある。

*。
静穏な心を作る宗教道徳、
これが殺意の原因になることもある。

 *。

キリスト教の、
右の頬を打たれたら、左の頬も打たせよ。

これは殺意の消去でもある。

*。
愛は自分を殺すが、
殺意の消去がなければならない。

貧しい人を愛すことで、殺意は消去される。

*。
現実は元々劣悪だ。

それに関わらず、温め合おう。

これは殺意を強化することがあっても、
殺意を解消することはない。

 *。

善は悪と共に成り立つ。
自分を殺す事を善とすれば、これはせいぜい心中となる。

それは殺人である。

*。
進行波と後進波で成り立つ定在状態、
右の頬を打たれたら、左の頬も打たせる。

これで暴力を消す。
ここに愛が成立する。

 *。

殺人に死刑、
殺人の殺人による消去、
体は消えても、
気持ちには殺意が倍増する。

*。
ナッシュ関数で計算しよう。

殺人を殺人で消去できる。
恨みを晴らすことは出来よう。

この時、非関係者の心を損傷する。
或いは殺意を持った人を興奮させる。

*。
悲しみを持つ人の悲しみを殺傷し、
殺意を持った人を鼓舞激励する。

即ち、殺意を強化する。

*。
宗教道徳は、ナッシュ関数で清算されなければならない。

宗教道徳の心の分裂、
これが統合失調の原因だったかも知れない。
[ 05:37 ] [ 政治・経済・国際 ]
人類世界は知識産業である。

最低生活が保障され、
企業活動はその維持活動でもあり、
生活品以外は消費税が掛けられる。

政治行政は、知識産業となり、
自動的に負帰還が設定される。

*。
国家は負帰還システムとなり、
安定化される。

産業利潤は社会の福利厚生を担う。
かく人員の調整は自由となる。

ウェブNPOは、利潤活動はしない。
かく政治や行政は、利権なしとなる。

*。
やがて世界が最低生活を保障する。

正義は最低生活を保障する愛であった。

自由は非自由を含んで成り立ち、
正義は非正義を含んで成り立つ。

即ち人間人類愛であった。