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真理探究の精神
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2008/04/24のBlog
現実は死んだ。

国家もマスコミも言論界も仮想現実だ。
それで生きていけるマネー社会。

これで金が入るから、生きていける。
白昼夢文芸はそうしたものだ。

*。
腐った現実から、新しい生命が発生した。

パワー理性だ。

*。
新しい生態系、パワー知性系だ。

個人営業ビジネスだ。

 *。

この象徴現象に、雨宮処凛氏がいる。

彼女の思想は、
現実の土の中に自分を埋め、
そこから発芽したものだ。

現実の苦しみを愛し、
そこに結晶した魂が、彼女の知性だ。

ナッシュ知性、マザーテレサ現象、鶴の花嫁現象だ。

*。
個人ビジネス、パーソナル・ライフ。

自己実現とはこういうことであった。

彼女はジャンク・ジャックのように見える。

 *。

国家や学校、マスコミや言論界は、
現実から遊離している。

登校拒否フリーターは、現実を生きることだ。

エスタブリッシュメントは、現実ではない。

*。
現実回帰運動、
これがパワー知性、スーパー理性だ。

*。
俺はジャンク・ジャック、
恐れなき冒険。

俺はジャンク・ジャック、
自由の精神。

俺はジャンク・ジャック、
打ち負かされない力。

俺はジャンク・ジャック、
神に栄光あれ。
[ 06:17 ] [ 政治・経済・国際 ]
自己が世界と出会う創造の場所としての国家、
ここに日本の世界史的立場を創造する。西田幾多郎。

国家と哲学が出会った時、
西田幾多郎もハイデガーもサルトルもファシストとなった。

これは妄想型統合失調の発症と取れる。

*。
自己が国家に筒抜ける。

自己と国家が反転、
自己が国家となる。

ここに自己が破壊される。

*。
破壊された自己は、妄想に取る縋る。

これが絶対者であり、ファシズムだ。

 *。

この現象は今でも続いている。

国家は国家の論理で動く。
今やそれは国家利権の論理だ。

壮大な妄想のファシズム国家、
今でもヒューラーがいなくなっただけで、
絶対国家は存続する。

*。
法治国家、だが国家は利権で動く。

法は国家の縛りでなく、
その土台となった。

 *。

ナッシュ関数で計算すれば、
国家利権の最大化は、
人類の損失の最大化であった。

これがグローバリゼ-ションであった。
それは形を変えた第三帝国だった。
これもまた統合失調だ。
これをサミットで運営する。

*。
加害者国家シンジケートは現代の王侯貴族となり、
被害者人類は、その奴隷や家畜となった。

人類世界は、加害者階級と被害者階級に分解した。

国家シンジケートは、悪の帝国となった。

*。
これはガンであるからその内全滅する。

その前に体力を落とし、自力航行が出来なくなる。

体力低下で、他の病気の侵入で倒れることもある。

*。
このガンにガンが発生した。

これがウェブNPOだ。

国家ガンを食う、国家を元に戻すガンだ。

これがダイポール運動だ。
国家ガンは、ウェブNPOガンのレバリッジだった。

 *。

国家は妄想だった。

社会に、社会の敵である国家が発生。

社会を国家が支配した時、
社会が壊れた。

即ち、統合失調を発症した。

ここに妄想の金権帝国が発生した。

これがグローバリゼ-ションの真相だ。
[ 05:27 ] [ 精神現象論 ]
人は生きるために生物を殺して食べる。

中国の平安のために、逆らうチベット人を殺傷する。
大日本帝国の平安のために、人類を殺傷する。

殺す側にも悲しみがある。

殺される側にも悲しみがある。

双方を理解すること、
違う立場を理解することが、調和だ。

*。
誰もが悲しみを生きている。

殺すために、
国のためとか、国を守るとか言う。

これが悲しみの言い換えだ。
そう言わないと、とても殺せない。

*。
では殺される側はどうか。

国のため、国を守るためというだろうか。

ここで言えることは、
殺さないためのどうかしようという考えがない。

 *。

生きるために殺生する。
これが原罪かも知れない。

では生きるために敵を殺すことは原罪か。
これはしなくても済ませられる。

その時殺されるとなると、
生きるか死ぬかとなる。

*。
この時、殺す側にも悲しみがある。

そう考えたらどうしたらいいのだろうか。

殺させて上げます。

そこに調和があるだろうか。

 *。

心の中に、心を敵とする心がある。

味方の心と敵の心が争う。

味方の心は、殺すな。
敵の心は、殺せ。

*。
味方が勝っている時は人間。

敵が勝てば畜生。

すると畜生のための殺させて上げます。
これが人間性か。

*。
そうすると、
天から授かった命を粗末にすることにならないか。

授かった命を自分の一存で、勝手に使う。

貴方のために殺させて上げます。

これは自分の命を所有していることだ。

ここに調和はない。

*。
殺したければ殺しなさい。

これは我欲我執の立場だ。
自分の命は自分のものとしている。

仏教には、命は授かりものだという考えがない。
そういうことになる。

ここで殺す側の悲しみは成り立たない。

強いものが勝つことを、仏道と言っていることになる。

 *。

ナッシュ関数で計算しよう。

世界の安寧が最大になる戦略がある。
強い側に任せることだ。

この時世界は壊れる。

これを安寧という。
それは安寧ではない。

*。
安寧とは弱い側に立つことだ。

その時、人は魂となる。

弱者を愛し、魂を共にする。

これが人の最適、
これ以上のことは出来ない。

これ以下のことは自由に出来る。

 *。

恐れなき冒険、
弱者を愛することだ。

自由の精神、
弱者を思うことだ。

打ち負かされない力、
弱者と共に生きることだ。

自分を含む弱者が魂になる、
これが神の栄光だ。
2008/04/23のBlog
他人を不快にしないために、いい気持ちにする。

そのために礼儀を設定した。

ここに偽自己と仮自己が発生、
偽善と欺瞞の演技を行う。

そのため真実が失われた。

 *。

いい気持ちになることと真実を失うこと。

この決算、売買、交換が行われた。

いい気分を手に入れたが、真実を失った。

*。
ここにいい気分のインフレが起きた。

ここによくない現実もインフレした。

いい気分が発振、現実も真実も失った。

*。
これは妄想の世界だ。

不快耐性も失われ、人間性が壊れた。

これはナッシュ関数だ。

 *。

快楽一杯戦略は、現実を破壊する。

ここにかえっていじめが発生した。
欲求不満のガス抜きだ。

快と不快のバランス、
快楽肥満で、耐性を失い、現実性能が落ちた。

*。
批判の負帰還も失い、現実は不安定化した。

真剣な討論も失われ、
心の居場所も失った。

 *。

楽しみのライフスタイル、
心の渇きと飢えをもたらした。

それを癒すには、
癒しではなく、苦い非難も入れねばならない。

この最適化に、魂が結晶する。

*。
不快を愛する、
これが人間性だった。

[ 06:44 ] [ 政治・経済・国際 ]
1.
神の立場に立って断罪リンチする、
こういう言論をやっている人は、
相手が、
神の立場に立って断罪リンチしていると思う。

これが筒抜け現象だ。
自分が相手に筒抜ける。

2.
相手が神の立場に立って、
自分を断罪リンチすることは怪しからん。

これが自他倒錯だ。
自分と相手がひっくり返る。

会社のために休んであげます。
これが倒錯言論だ。

3.
相手が反論してくると、
自分と自分の中の敵が共振する。

すると自己が破壊される。

これを正当化するために、
自分が神になる。

即ち、妄想で壊れた自己を正当化する。

*。
これが統合失調の一つの型だ。

 *。

応用をやってみよう。

西田幾多郎は、
自己が世界と出会う創造の場所が国家であるとした。

先の統合失調理論では、
西田が国家であった。

西田国家を大日本帝国と同一化する。

それが創造であるとした。
それが自己を創造的に生きることだった。

*。
これは自己を絶対者にすることだった。

それ以前に自己は絶対者だった。

*。
この同一化で、自己が壊れた。

それを正当化する、神の国である大日本帝国だ。

 *。

ハイデガーはヒトラー万歳、
サルトルはスターリン万歳。

実存哲学は自己を破壊、
そこに絶対者が妄想として現れた。

三者共通だ。

*。
すると時代がそういう時代だったとなる。

どういう時代だ。

自己と国家が抗争する時代だった。

*。
これは子供と母親が抗争する、
第一反抗期現象ではないか。

そして今、自己と文明が抗争する第二反抗期。

これから大人の時代、
この理論のよると、
人間の時代に抜ける訳だ。

*。
ナッシュ関数で計算すれが分かることだ。
個人企業や個人株主、
組織で仕事せず、個人で仕事する人々。
キャピタル・クラスという呼び名がある。

日本では一億総作家時代、総評論化時代。
そう言われている。

個人で行う知識産業、
ここにマスコミや専門化言論と違う知性が現れた。

*。
私のサラリーマン時代、
いろいろ個人の会話があった。

その程度の高いこと、
マスコミや学者の言論を越えていた。

*。
マスコミ言論は分かり易さ、
学者の論理は、突っ込まれて混乱しない言論。
平板化されてしまう。

まとまりのよさとまとまりを求めない言論。

*。
叩かれない言論、
個性がきらりと光る言論。

まとまり言論とばらばら言論。

 *。

日本でも、個人爆発時代が来たのではないか。

でもまだ叩いて潰してしまう。

すると何でもない、通りのよいものになる。

これは死んだ仕事だ。

*。
まとまる前の、生きのいい言論。

仕事も大きな組織でやると、
それなりのまとまったものになる。

 *。

組織営業と個人営業。

失敗を許さない生き方と、失敗が許される個人営業。

社会は失敗を許さない。

だから恐れなき冒険。

*。
恐れなき冒険→自由の精神→打つ負かされない力。

これが個人企業だ。

するとフリーターは個人営業だ。

*。
国家組織の営業、それがいい学校いい会社方式だ。

個人営業、それが登校拒否フリーターだ。

これが超現代だ。
これは世界的傾向だ。

*。
登校拒否フリーターは時代精神だった。
夢と希望の失われた社会、
夢と希望は破壊と殺人衝動に変質した。

破壊と殺人衝動が加圧され、
至る所でガス抜きが行われている。

これを鎮圧するのが愛国と厳罰だ。
これに成功すると、全体が爆発炎上する。

全体の爆発か部分的ガス抜きか。
現在は全体の爆発に進路が取られた。

 *。

ナッシュ関数で計算してみよう。

一億総中流社会は、安定していた。
これが壊れ、加害者階級と被害者階級に分断した。

ここで快楽によって、安定を図った。

快楽がサチュレーション、
快楽特権階級と快楽欠乏階級に分断された。

*。
ここに過度加圧社会が生まれた。

一時大型事故・大型公害が頻発した。
それが出尽くして、
事件社会に移行した。

これを無差別大量殺人でガス抜きしている。

このガス抜き型事件の制圧が、
愛国法と厳罰化だ。

*。
これは社会全体の爆発事件を促進する。

即ち、国家秩序を最大化する戦略は、
国民社会を爆発する戦略である。

これがナッシュ関数だ。

イラク戦争、北京オリンピック、
自民党政権、グローバリゼ-ション、
おかしなことになりかねない。

 *。

国家秩序維持が、社会破壊となる。

国家と社会は対立するものとなっていた。

国家が出っ張り過ぎていた。

*。
世界は一つ、
その前に人々が人間化していなくてはならなかった。

人間なき地球社会、
この妄想をグローバリゼ-ションといった。

これは国家と市民の対立化だ。

 *。

世界が一つになるには、
人類の最低生活保障がなければならない。

産業文明に福祉厚生の負帰還が必須だ。

これ無く安定はない。

これがナッシュ関数の結果だ。
2008/04/22のBlog
文学を文化製品と呼ぶ人がいる。
これが情報化文明なのかも知れない。

テレビ・小説・映画は、消費商品である。
異論あるまい。

ここでクールジャパンは除外している。
消費商品の対偶であるからだ。

*。
作者が亡くなると、消えてしまう消費商品がある。

どういうことだろう。

作者と消費者が、直接繋がっているのではないか。

*。
直接繋がっていないが、繋がっている。

仮想現実的結合なのだろうか。

ケータイ友達、
仮想現実的人間関係が生まれたのだ。

*。
現実にはないが、感情にはいる。

白昼夢的快楽、これも新しい世界だ。

現実にはないが、感情にリアルである。

*。
ニュー・リアリティ、
仮想現実が感情の中にしっかり入ってきた。

新しい感情が生まれた。

 *。

ナッシュ関数で計算しよう。

気持ちのいい世界を作るに、
仮想現実が使える。

これは偽装や美容整形だ。
それなりに使えるが、
これは人間性の悪しき使い方ではないか。

これを使うと魂は作れない。
そういう必要があれば、その範囲で、問題ない。

その範囲以外では、自己を破壊する。

*。
神から授かったことがある。

仮想法は、可能性の問題で、
魂を壊す可能性がある。
*。
生命操作、
これは仮想法であって、
現実が狂わない範囲でしかいいことはない。

即ち現実性を破壊しないことだ。

それを越えると、人間性を破壊する。

*。
これは消費文芸にも当てはまる。

ここの白昼夢快楽の使用範囲が規定される。
[ 08:30 ] [ 精神現象論 ]
孤独と無力感、寂寥感に喪失感、
これを楽しむライフ・スタイル。

これは現代人の特権のように思われている。

源氏物語を読んで、
そこに出てくる人々も、
この世界を楽しんでいた。

ちょっと待ってよ。
万葉集だったそうじゃないか。

孤独と絶望、無力感に喪失感、寂寥感に飢餓感。

それを恋の歌に託して楽しんだ。

*。
そんなこと言ったら、石器時代だったそうだ。

墓に中に沢山のものを入れる。
孤独と寂寥感を楽しむためだ。

いろいろの芸術品、
あれは孤独と絶望を楽しき生きる方法だ。

それ以外に解釈にしようがない。

 *。

人間何時の時代も、
孤独と絶望に悩んでいた。

それが人間であるってことだ。

そう言わざるを得ない。
問題は、これを楽しむ能力が失われたことではないか。

*。
幸福だの成功だの追って、
人間能力が、孤独と絶望をこなせなくなった。

成功と幸福が生む、高次孤独と絶望。
これに対応できない。

*。
現代人は、人類史上最低の人間ではないか。

そう言わざるを得ない。
だってこれでリストカットや自殺する。

昔はそうしなかった。

*。
成功と幸福は、孤独と絶望の逃げ道を塞いでしまった。
そう言わざると得ない。

 *。

これはナッシュ関数で計算すると明らかだ。

成功と幸福を追うと、
破滅と破壊に終わる。

孤独と絶望を生きると、
楽しい生活が出来る。

*。
ティファニーで、朝しましょ。

光源氏は何時もそれをやっていた。

でもその結果、人生を失った。

*。
紫の上はそうしなかった。

辛いことに泣き、苦しいことの呻き、
それを愛して、そこの自分の魂を創造した。

それがこの世のものとも思えない美しさとなった。

*。
するとナッシュ関数に気がつく人と気がつかない人、
現世は両者から成る。

だが物質化過剰で、
即ち消費文化過剰で、
心の闇が出来、その閉塞感が時々ガス抜きする。

*。
これが自己破壊を、
自分の自由意志で、熱狂的に行う現象ではないか。

そのガス抜き口が、
英雄的指導者=ヒューラーではないか。

 *。

これがナッシュ関数だ。

孤独と絶望を楽しいことで対応すると、
戦争に炎上爆発する。
これがベイトソン法だ。

孤独と絶望を、愛し、
そこに定在波やポインティング・ベクトルを作る。

これが孤独と絶望から魂を結晶させることだ。
これがレイン法だ。

*。
ナッシュ関数が現代に、
人間人類の存在構造と法則を明らかにした。
自分も相手も「我こそ正義」である場合、
それで終われない場合は、
表に出ろとなる。

これが太平洋戦争であったのではないか。
その結果強い方が勝った。

つまり日本は弱いから負けたのであって、
間違っているから負けたのではない。

*。
日本側は今でも論陣を張っている。
目下のところは、アジアと内なる敵の掃討にあるようだ。

西欧は決着がついたのだから、
もっと大切な現実の問題に取り掛かっている。

 *。

「我こそ正義」は、
正しい自分と、
それを敵とする自分の作った間違った自分、
その戦いだ。

*。
正しい自分は、間違った自分を作り、
それが戦闘する。

これは統合失調だ。

正しい自分が、神の立場に立って、
間違った自分を断罪リンチする。

*。
もし正しい自分が勝った場合、
その時、自分は神になったのであり、
それは現実の自分ではない。

すると自分が生きることも、苦しみとなる。

*。
自分が神になる、
すると逆らうものを皆殺しにすることが生きることになる。

これは本来の自分ではない。

ここの人間性は無い。

 *。

こう考えると、第二反抗期は、
自分と他人が同じ場合どうするか。

そういう問題だと分かる。

*。
ここに成功と幸福を取ったものは、
一生争いを生きる。

勝っても勝利などないのだが、
それがわからない状態だ。

つまり自己を破壊した。

*。
一つの手は、
客観的普遍妥当性の世界に自己を移住させることだ。

これが第二反抗期の処理ではないか。

*。
人情世間体はこの処理をしない世界だ。

これが世界と接触、
自己を神とする世界を作った。

これは統合失調の発症だ。

 *。

こう考えると、
日本人は第二反抗期のイニシエーションに失敗、
統合失調を生きることになった。

この時の「我こそ正義」は、
自分を神とすることであり、
殺し合いの世界となった。

つまり殺意を生きる世界となった。

*。
殺し合いで出来る秩序、
これがお上日本の国家秩序と国家正義だ。

日本は統合失調を神とした。

これが日本のおける「近代の超克」ではないか。

*。
ここに人間でも人類でもなく、
アジア人でも西欧人でも、
日本人でもない、何者でもない日本人が出来た。

これは統合失調だ。

 *。

この正当化、
そんな問題は放っておいて、
皆で抱き合い、温めあって、楽しく生きよう。

世界と対立、現実を破壊した。

*。
それなら世界を仲間に入れればいい。

日本の文芸は世界展開を始めた。

これは八紘一宇ではないか。

*。
八紘一宇文芸、世界に展開中。

大東亜共栄圏文芸、アジアに展開中。

ナッシュ関数で計算すると、
それは人間性を破壊する。

*。
現実は劣悪だから、
これは放っておいて、
皆で抱き合い、温め合って、楽しく生きる。

これは現実の一層の破壊だ。

これがナッシュ関数だ。

 *。

日本文芸、日本文明、
第二反抗期を処理しないいい子の世界。

新しい世界を開いたのか。

*。
ナッシュ関数で計算する。

いい子、これを最大化する戦略は、
世界を極悪非道化することだ。

*。
神との戦いになる。
日本を神としたから、
本来の神を殺さなければならない。

*。
これが日本の「近代の超克」問題ではないか。