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真理探究の精神
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2008/04/25のBlog
政治経済の安定は、
政治経済システムに、負帰還を掛けることだ。

成長経済=増幅器は必要だが、
これは社会を不安定にする。

安定化は負帰還を掛けることだ。

すると人類の最低生活を保障される。

これが人類社会の平和と等価だ。

*。
これを全人類的に行う。
これを出来るのは国連だろう。

アメリカが自由と正義を相手に要求する。
アメリカの筒抜けだ。

相手が拒否する。
相手が自由と正義を要求する。
自他反転だ。

アメリカが壊れ、
神の鉄槌を加える。

*。
それは自分に鉄槌を加えてるのか、
相手に加えているのか、
自他に加えているのか。

全部が成立する。
即ち、アメリカは、統合失調となった。

 *。

最高裁が二票格差合憲判決を出す。

小さい子を含む、
国民に役立たずは殺せと命令したことだ。

*。
国家の殺人が、国民に筒抜けるする。

国民から殺人が返って来る。
自他反転した訳だ。

司法は厳罰する。
司法は壊れ、殺人機関となった。

自分で命令した殺人に殺人。

*。
ここに破壊と殺人の国家が生まれる。

これを愛国とか厳罰で正当化する。

即ち、妄想が発生した。

 *。

この仕組みを検討しよう。

ナッシュ関数で考えよう。

国家が勝利を求める、
これは国民の敗北だ。

つまり国家は国民に言い掛かりをつけ、
暴行していたのだ。

*。
国家の役人の憎しみは、
国民の憎しみを誘導し、
憎しみ同士が喧嘩闘争する。

国家は絶対に勝つシステムだから、
国民をここに連れ込み、
危害を加えて勝利する。

これが国家システムであることが分かる。

*。
即ち、国家は国民の憎しみに勝つシステムだった。

勝利を求める限り、
喜びを共にすることはない。

喜びは勝利側にしかない。

 *。

だが日本では、敗北側にも感激がある。

良くぞ敗北まで頑張った。
そういって褒めれば、褒められたことになる!

*。
これが「殺してくれて有難う」の論理だ。

殺されないように頑張る、
だが殺される。

だた良くぞ頑張ったね、
そういわれると、嬉しくて涙が出る。

*。
これが官憲の自白強要のシステムだ。

容疑者が嘘の自白をする。

嘘の自白をしてあげました。
=会社のために休んであげます。

会社は怒るけど、官憲は喜ぶ。

*。
自他が逆転、双方の自己が壊れる。

良くぞ自白させた官憲、
良くぞ虚偽自白した容疑者。

共に喜びに浸る。

*。
これが落ちるという現象ではないか。

皆喜びに浸る。

犯人は嘘でも良い訳だ。

 *。

良くぞいじめてくれました。

いじめられることが愛となる。

これがドメスティック・バイオレンスだ。

*。
殴られることに愛を感じ、
殺されるまで、相手を求める。

これが日本の虐殺現象ではないか。
過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…。

*。
殺されるまで、
暴行に耐え、
暴行を愛と思う。

それが「殺してくれた有難う」現象。

 *。

国家日本は、殺してあげられることは嬉しいです。

国民は、殺してくれることは有難い事です。

*。
世界では、
アメリカが殺すのだから喜べ、
ふざけるなとなっている。

日本だけは、アメリカさん、殺してくれて有難う。

これをアメリカの民主主義は、
日本でうまくいったという。
虚偽現実とは、
現実を仮想現実で上書きしたものである。

国家がある。
そこには人がいて、建物があり、
金が流れ、人が何かやっている。

*。
国家と現実はどう関わっているのか。
現実はどこにあるのか。

人は殺され、生活に苦しみ、
国家に襲撃されている。

人々は放り出されている。

 *。

国家は現実に上書きされた、
仮想現実でしかない。

これを人と・金・物でやれば、
現実に存在する。

だがただあるだけだ。

*。
国家の中味がない=財布がない。

形を作れ=お前が盗んだ。

国を返せ=金を出せ。

 *。

国家のままごとすれば済んでしまう。

人が死のうと、困ろうと、苦しもうと、
問題なし。

心が抜けている。

 *。

法治国家は、人から心を抜くことだった。

心のない社会、
それが国家であり、国家秩序だ。

国家のそこが抜けた国家、
国家は現実の笊でしかない。

*。
西欧には愛と正義があり、
底は抜けていない。

それを日本に導入、
愛と正義のない法治国家、
豊臣システムを、
西欧で上書きして、
心を捨てたのだ。

 *。

ここに西欧でも日本でもなく、
人間でも人類でもないお上日本が生まれた。

西欧国家も偽国家だが、
愛と正義があり、
現実との繋がりはある。

*。
日本は人・物・金だけの繋がりだ。

心がない。
日本の伝統道徳で、
畜生・餓鬼・鬼畜といったらいいのだろう。

ここに日本強盗殺人株式会社がある。

仮想現実が暴走し、人に暴行している。

 *。

ナショナル・バイオレンス、
これが仮想国家を現実に繋げる手段だ。

ドメスチック・バイオレンス、
暴力によって、人が繋がる、
暴行されることが関心をもたれていることとする。

暴力を愛と上書きする。

*。
国家暴力の最新バージョン、新自由主義。

人はこれを自らの意志で熱狂的を持って採用した。

 *。

何故人々は、
自己破壊に、自らの意志で、熱狂するのか。

それは予め持っている、
破壊と殺人衝動を、
国家に上書きするからだ。

*。
自分の中の敵である破壊と殺人衝動、
日頃これを鎮圧している。

これが国家の殺人命令で強化され、
ある程度強化されると、
自己が破壊される。

そこに自己を含む世界破壊行為が生まれる。

*。
大日本帝国はこういうことであったのではないか。

それは現在でも形を変えて生きている。

そう言えば、
日本はずっと強盗殺人システムでなかったか。

*。
美しい日本、それは破壊と殺人衝動を結晶する。

これがナッシュ関数だ。
2008/04/24のBlog
立身出世、いい学校いい会社、
成功者の生活と気持ち、
これを書いた源氏物語でもある。

絶世の美男、スーパーエリート、セレブ。
その生活はどういうことか。
そこに生きる人の気持ちはどんなものか。

*。
結局、普通の生活が一番いいという。

紫式部はありえないようのことは書いていない。

多くに人が憧れる世界がここにある。

*。
女性にもてるための努力、
持てることのいい点悪い点。

成功する条件、
そのいいこと悪いこと。

個々の生活を通して、
人生全体が書かれている。

*。
生きることのマニュアルやバイブルになっている。

もてたり、偉くなるほど、
苦しみがある、喜びもある。

人によってその決算の取り方が違う。

*。
だがいいことばかりの生活や人生はない。

その決算と取ると、
がっぽり儲けた人はいるだろうか。

沢山の人生がある、
楽しい生活はそれなりに人生を壊す。

*。
苦しみを愛せば、
人間性が鍛えられ、人に慕われる。

いろいろの人生と生活があり、
きっと読み手もそこに自分を見出す。

自分の考えの、チェックリストにもなっている。

*。
人生教本ともなっている。

人生や生活の、構造と法則が書いてある。

何せ神の現世創造のプログラムを解読した紫式部だ。

そこにはナッシュ関数があった。
現実は死んだ。

国家もマスコミも言論界も仮想現実だ。
それで生きていけるマネー社会。

これで金が入るから、生きていける。
白昼夢文芸はそうしたものだ。

*。
腐った現実から、新しい生命が発生した。

パワー理性だ。

*。
新しい生態系、パワー知性系だ。

個人営業ビジネスだ。

 *。

この象徴現象に、雨宮処凛氏がいる。

彼女の思想は、
現実の土の中に自分を埋め、
そこから発芽したものだ。

現実の苦しみを愛し、
そこに結晶した魂が、彼女の知性だ。

ナッシュ知性、マザーテレサ現象、鶴の花嫁現象だ。

*。
個人ビジネス、パーソナル・ライフ。

自己実現とはこういうことであった。

彼女はジャンク・ジャックのように見える。

 *。

国家や学校、マスコミや言論界は、
現実から遊離している。

登校拒否フリーターは、現実を生きることだ。

エスタブリッシュメントは、現実ではない。

*。
現実回帰運動、
これがパワー知性、スーパー理性だ。

*。
俺はジャンク・ジャック、
恐れなき冒険。

俺はジャンク・ジャック、
自由の精神。

俺はジャンク・ジャック、
打ち負かされない力。

俺はジャンク・ジャック、
神に栄光あれ。
[ 06:17 ] [ 政治・経済・国際 ]
自己が世界と出会う創造の場所としての国家、
ここに日本の世界史的立場を創造する。西田幾多郎。

国家と哲学が出会った時、
西田幾多郎もハイデガーもサルトルもファシストとなった。

これは妄想型統合失調の発症と取れる。

*。
自己が国家に筒抜ける。

自己と国家が反転、
自己が国家となる。

ここに自己が破壊される。

*。
破壊された自己は、妄想に取る縋る。

これが絶対者であり、ファシズムだ。

 *。

この現象は今でも続いている。

国家は国家の論理で動く。
今やそれは国家利権の論理だ。

壮大な妄想のファシズム国家、
今でもヒューラーがいなくなっただけで、
絶対国家は存続する。

*。
法治国家、だが国家は利権で動く。

法は国家の縛りでなく、
その土台となった。

 *。

ナッシュ関数で計算すれば、
国家利権の最大化は、
人類の損失の最大化であった。

これがグローバリゼ-ションであった。
それは形を変えた第三帝国だった。
これもまた統合失調だ。
これをサミットで運営する。

*。
加害者国家シンジケートは現代の王侯貴族となり、
被害者人類は、その奴隷や家畜となった。

人類世界は、加害者階級と被害者階級に分解した。

国家シンジケートは、悪の帝国となった。

*。
これはガンであるからその内全滅する。

その前に体力を落とし、自力航行が出来なくなる。

体力低下で、他の病気の侵入で倒れることもある。

*。
このガンにガンが発生した。

これがウェブNPOだ。

国家ガンを食う、国家を元に戻すガンだ。

これがダイポール運動だ。
国家ガンは、ウェブNPOガンのレバリッジだった。

 *。

国家は妄想だった。

社会に、社会の敵である国家が発生。

社会を国家が支配した時、
社会が壊れた。

即ち、統合失調を発症した。

ここに妄想の金権帝国が発生した。

これがグローバリゼ-ションの真相だ。
[ 05:27 ] [ 精神現象論 ]
人は生きるために生物を殺して食べる。

中国の平安のために、逆らうチベット人を殺傷する。
大日本帝国の平安のために、人類を殺傷する。

殺す側にも悲しみがある。

殺される側にも悲しみがある。

双方を理解すること、
違う立場を理解することが、調和だ。

*。
誰もが悲しみを生きている。

殺すために、
国のためとか、国を守るとか言う。

これが悲しみの言い換えだ。
そう言わないと、とても殺せない。

*。
では殺される側はどうか。

国のため、国を守るためというだろうか。

ここで言えることは、
殺さないためのどうかしようという考えがない。

 *。

生きるために殺生する。
これが原罪かも知れない。

では生きるために敵を殺すことは原罪か。
これはしなくても済ませられる。

その時殺されるとなると、
生きるか死ぬかとなる。

*。
この時、殺す側にも悲しみがある。

そう考えたらどうしたらいいのだろうか。

殺させて上げます。

そこに調和があるだろうか。

 *。

心の中に、心を敵とする心がある。

味方の心と敵の心が争う。

味方の心は、殺すな。
敵の心は、殺せ。

*。
味方が勝っている時は人間。

敵が勝てば畜生。

すると畜生のための殺させて上げます。
これが人間性か。

*。
そうすると、
天から授かった命を粗末にすることにならないか。

授かった命を自分の一存で、勝手に使う。

貴方のために殺させて上げます。

これは自分の命を所有していることだ。

ここに調和はない。

*。
殺したければ殺しなさい。

これは我欲我執の立場だ。
自分の命は自分のものとしている。

仏教には、命は授かりものだという考えがない。
そういうことになる。

ここで殺す側の悲しみは成り立たない。

強いものが勝つことを、仏道と言っていることになる。

 *。

ナッシュ関数で計算しよう。

世界の安寧が最大になる戦略がある。
強い側に任せることだ。

この時世界は壊れる。

これを安寧という。
それは安寧ではない。

*。
安寧とは弱い側に立つことだ。

その時、人は魂となる。

弱者を愛し、魂を共にする。

これが人の最適、
これ以上のことは出来ない。

これ以下のことは自由に出来る。

 *。

恐れなき冒険、
弱者を愛することだ。

自由の精神、
弱者を思うことだ。

打ち負かされない力、
弱者と共に生きることだ。

自分を含む弱者が魂になる、
これが神の栄光だ。
2008/04/23のBlog
他人を不快にしないために、いい気持ちにする。

そのために礼儀を設定した。

ここに偽自己と仮自己が発生、
偽善と欺瞞の演技を行う。

そのため真実が失われた。

 *。

いい気持ちになることと真実を失うこと。

この決算、売買、交換が行われた。

いい気分を手に入れたが、真実を失った。

*。
ここにいい気分のインフレが起きた。

ここによくない現実もインフレした。

いい気分が発振、現実も真実も失った。

*。
これは妄想の世界だ。

不快耐性も失われ、人間性が壊れた。

これはナッシュ関数だ。

 *。

快楽一杯戦略は、現実を破壊する。

ここにかえっていじめが発生した。
欲求不満のガス抜きだ。

快と不快のバランス、
快楽肥満で、耐性を失い、現実性能が落ちた。

*。
批判の負帰還も失い、現実は不安定化した。

真剣な討論も失われ、
心の居場所も失った。

 *。

楽しみのライフスタイル、
心の渇きと飢えをもたらした。

それを癒すには、
癒しではなく、苦い非難も入れねばならない。

この最適化に、魂が結晶する。

*。
不快を愛する、
これが人間性だった。

[ 06:44 ] [ 政治・経済・国際 ]
1.
神の立場に立って断罪リンチする、
こういう言論をやっている人は、
相手が、
神の立場に立って断罪リンチしていると思う。

これが筒抜け現象だ。
自分が相手に筒抜ける。

2.
相手が神の立場に立って、
自分を断罪リンチすることは怪しからん。

これが自他倒錯だ。
自分と相手がひっくり返る。

会社のために休んであげます。
これが倒錯言論だ。

3.
相手が反論してくると、
自分と自分の中の敵が共振する。

すると自己が破壊される。

これを正当化するために、
自分が神になる。

即ち、妄想で壊れた自己を正当化する。

*。
これが統合失調の一つの型だ。

 *。

応用をやってみよう。

西田幾多郎は、
自己が世界と出会う創造の場所が国家であるとした。

先の統合失調理論では、
西田が国家であった。

西田国家を大日本帝国と同一化する。

それが創造であるとした。
それが自己を創造的に生きることだった。

*。
これは自己を絶対者にすることだった。

それ以前に自己は絶対者だった。

*。
この同一化で、自己が壊れた。

それを正当化する、神の国である大日本帝国だ。

 *。

ハイデガーはヒトラー万歳、
サルトルはスターリン万歳。

実存哲学は自己を破壊、
そこに絶対者が妄想として現れた。

三者共通だ。

*。
すると時代がそういう時代だったとなる。

どういう時代だ。

自己と国家が抗争する時代だった。

*。
これは子供と母親が抗争する、
第一反抗期現象ではないか。

そして今、自己と文明が抗争する第二反抗期。

これから大人の時代、
この理論のよると、
人間の時代に抜ける訳だ。

*。
ナッシュ関数で計算すれが分かることだ。
個人企業や個人株主、
組織で仕事せず、個人で仕事する人々。
キャピタル・クラスという呼び名がある。

日本では一億総作家時代、総評論化時代。
そう言われている。

個人で行う知識産業、
ここにマスコミや専門化言論と違う知性が現れた。

*。
私のサラリーマン時代、
いろいろ個人の会話があった。

その程度の高いこと、
マスコミや学者の言論を越えていた。

*。
マスコミ言論は分かり易さ、
学者の論理は、突っ込まれて混乱しない言論。
平板化されてしまう。

まとまりのよさとまとまりを求めない言論。

*。
叩かれない言論、
個性がきらりと光る言論。

まとまり言論とばらばら言論。

 *。

日本でも、個人爆発時代が来たのではないか。

でもまだ叩いて潰してしまう。

すると何でもない、通りのよいものになる。

これは死んだ仕事だ。

*。
まとまる前の、生きのいい言論。

仕事も大きな組織でやると、
それなりのまとまったものになる。

 *。

組織営業と個人営業。

失敗を許さない生き方と、失敗が許される個人営業。

社会は失敗を許さない。

だから恐れなき冒険。

*。
恐れなき冒険→自由の精神→打つ負かされない力。

これが個人企業だ。

するとフリーターは個人営業だ。

*。
国家組織の営業、それがいい学校いい会社方式だ。

個人営業、それが登校拒否フリーターだ。

これが超現代だ。
これは世界的傾向だ。

*。
登校拒否フリーターは時代精神だった。