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真理探究の精神
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2008/05/11のBlog
ヨーロッパ型現実の原則と、
クールジャパン型快楽の原則、
これが核融合すると、
超人間人類パワーが出る。

その試作核融合炉が、私の脳だ。

*。
ナッシュ関数、
これで私の魂を世界と人類史に置いた。

やがてナッシュ測度となるだろう。

積分と確率は思想的に同じ、
アンドレ・コルモゴロフの発見だ。

そしてこれはゲームの理論の同じ思想だ。

 *。
積分・確率・ゲーム、
ルベーグ・コルモゴロフ・ナッシュ理論、
これをナッシュ測度と言おうと思っている訳だ。

*。
何がすごいか。
この不確定の時代に、
完全で絶対な因果関係を発見した。

即ち、
成功と幸福の追求する戦略は、
人間性と地球社会を破壊する戦略である。

以下いろいろのアレンジが出来る。

*。
これが絶対的で完全な因果関係。
これがナッシュの不均衡理論で証明された。

 *。
では人は何をしたらいいのか。

歌を歌うことだ。

科学技術や産業文明と使って、
歌を歌う。

*。
ここにヨーロッパと日本が出会い、
旅立つこととなった。

文明文化は百代の過客にして、
行き交う世界もまた旅人である。

この世に生涯を浮かべ、
文明文化をとらえて、
老いを迎えるものは、
日々旅にして旅を栖とする。

 *。
現代文明をこのようにするのが、
日本の使命。

このフレームを作るのが、
日本の仕事となった。

*。
私は神から授かった仕事をしてきた。

五十年間何も物にならなかった。

それがここ数年はっきりしてきた。

*。
研究がまとまっても発表する手段がない。

ところがブログが出来た。

私のために作られたようなことだ。

 *。
それに私は日本人だ。

つまり神は日本人を狙い撃ちして、
人類テーマを与えたのだ。

*。
今私は、ブログ・松下村塾をやっている。

これは思想を展開すると同時に、
日本子宮から日本人を世界に出す、
突破口を開けている。

*。
私の仕事は、
日本知性の世界への、初期条件の設定だ。

ブログ・松下村塾、
もう何十人かの塾生がいる。

私はこの塾を作る仕事、
世界展開は塾生の仕事だ。

*。
これで私は何をやってきたのか理解できた。

俺はジャンク・ジャック、
神に栄光あれ。
ヨーロッパは現実を良くすることを生きている。

日本はいい気分になることを生きている。

*。
ヨーロッパは、現実の原則・レイン法を生きる。

日本は快楽の原則・ベイトソン法を生きる。

知性の段階で、日本は子供だといえる。

 *。
ここでどういうことが起きるか。

こう考えたて見よう。
ラテン語の本を見る。
何か書いてあるが、意味は分からない。

*。
日本語の本を外国語に訳す。
外人が見る。

本を読めるが、意味がない。

これが日本の現実だ。

*。
国連で日本の首相が演説する。

聞くことは出来るが、意味がない。

何時だか、日本の首相で始めて、
西欧人に理解できること言ったと言われた。

それは世界をぶっ壊すということだ。

こういう時だけ、発言は理解される。

 *。
そういう訳で、
日本は世界と金・物・力でしか繋がっていない。

相手にされない子供が、
家の金を持ち出し、
友達に奢って、気を引くことと同じ状態だ。

*。
日本は世界に存在していない。

金や物で気を引くことしか出来ない。

太平洋戦争は、
世界の気を引く非行現象だったかも知れない。

 *。
日本が世界に一員になれないのは、
言葉と感情が一体化し、
日本人は気分のやり取りを生きている。

日本以外の世界は、
言葉の意味や機能で会話している。

*。
世界は言葉で気持ちのやり取りをしていない。

日本人は、言葉で気持ちのやり取りをしている。

日本と世界は、接続されない。

*。
もう一つ世界で、神に選ばれたと称する民族がある。

彼らもまた、金・物・力でしか世界と関われない。

 *。
世界に例のない感情言語、
これをどうするか。

今世界は、豊かになって、
精神世界へ飛躍し始めた。

*。
そう考えると、
日本は既にそこにいたとも言える。

感情言語は一皮剥けば、精神言語だ。

*。
いよいよ日本は世界に出産し、
羽ばたく時代がやってきた。

*。
人類も二千年に一度の、大革命時代に入った。

日本も、有史以来の大飛翔期に入った。

これが同時に起きている!

*。
これが私の中で起きている。
次のブログで見てみよう。
2008/05/10のBlog
[ 09:25 ] [ 政治・経済・国際 ]
日本は、非西欧圏で、何故一番で西欧化したか。

他の文化圏は、西欧化しようと思わなかった。
自分たちの方が優れていると思っていたかも知れない。
やろうとしても出来なかったのかも知れない。

*。
ここに問題は解けよう。
日本は西欧の中に、日本のない優れものを見つけた。

嫉妬と復讐、頑張った。

追いつけ追い越せ西欧、
他の民族はそうは考えなかった。

これが破壊と殺人衝動ではないか。

 *。
優しく暖かく穏やかで清らかな人、

一方に、嫉妬深く復讐心に、
破壊と殺人衝動に溢れた人々。

これらが咬みあって、西欧化を達成した。

*。
日本に攻められ、支配され、
西欧に感じなかった復讐心を掻き立てられ、
日本に感じた破壊と殺人衝動で、
産業化し始めた。

*。
だが日本の教えを請わねばならなかった。

この悔しさと、情けなさ、
これが戦後問題を混乱させたのではないか。

*。
もしそうであったら、
喧嘩を売ることは間違いではないか。

 *。
智に働けば、怒鳴り合い。
情に掉させば、殴り合い。
意地を通せば、殺し合い。
兎角にアジアは住み難い。

皆に共通するもの、
面子、
そして赤ん坊の尻は青い。

こんなアジアに誰がした。
仏教儒教。
人間の成立は、孤独と絶望の成立だ。
原始時代から見て、こう言える。

孤独と絶望から、文化や文明を生み出す。

先住民族を見ても、
文化や男女関係は豊かだ。

*。
大きくなる文明とそうでならないものがあり、
大きくなると死滅する。

人の存在構造は、対偶であり、
建設があれば、破滅もある。

 *。
ギリシャ以来、まだ2500年、
現代文明はギリシャに発祥した、
そうと言って反対するものはいないだろう。

建設と破壊、
これが進行波と後進波で、
定在する限り、いろいろあっても安定する。

*。
進行波と後進波からなる、
負帰還システム、
これが立ち上がると、
巨大文明になる。

そうならないものは、
日常生活の生死を生きる。

 *。
ギリシャ知性の特徴は、
岡潔によれば、知性の自主性を確立したことだ。

知性がオートマティックに発展する。

これは知性が発振したとも言える。

*。
発振するには、
増幅部と帰還部を正帰還にすればいい。

創造性とは、正帰還だ。

 *。
知性の自主性といえば、
源氏物語は沢山の人が、
源氏物語を進化させている。

源氏物語を土台に、知性は発展している。

*。
この流れに人類を巻き込み、
人類を発展させられるかだ。

だが源氏物語にあるのは、
発展しない発展だ。

つまり人間性の歌だ。

*。
紫の上は平和思想であり、
戦争思想である光源氏と絡ませている。

暴力装置の光源氏に負帰還を掛け安定している。

 *。
これが日本人の世界的役割と読める訳だ。

日本人の方法論は、
イマジネーション・ホログラフィー。

日本人の使命は、
世界への負帰還、
西欧文明と反対をやる。

つまり世界に響く歌を歌う。

*。
源氏物語は既にそれをやっている。

それはまだギリシャの段階だ。

*。
やまとうたの科学技術も立ち上がってきた。
やまとうたの産業も立ち上がってきた。

まだ何か欠けている。
自主性、
どう与えるか。

*。
ナッシュ関数論、
これはやまとうただ。

それが分かるようになることだ。
これが知性の自主性ではないか。

自主性がないから、足の引っ張り合いをする。
国家の肥大で、市民が略奪されている。

国家によって利益を取るもの。
国家によって生活を奪われるもの。

自由競争と呼ばれる、強盗殺人システム。

国家が賭博場となり、
賭博場側と賭博する側、そしてその従業員=市民。

*。
人々は正当な報酬以下に貶められた。

この事実を、靖国万歳突撃や教科書問題、
郵政26万人皆殺しや政治改革で上書きして、
問題を隠蔽する。

 *。
煙幕を張り、偽装をし、妨害電波を出す。

これで国民はすっかり騙される。

マスメディアには、
いい気持ち文芸が溢れ、
惨憺たる現実を忘れさせ、
人々を裸の王様にする。

*。
それだけでマスコミや言論界と学会は、
豊かな暮らしが出来る。

これは国家に立つ利益に他ならない。

 *。
現代社会は国家の情報戦時代だ。

偏差値で知能を崩壊させられた人々。

国家の言いなりになる、
即ち食い物にされる。

いや食い物にさせるのだ。

*。
大衆の服従は、
大衆の熱狂が製造販売消費するものであり、
それは大衆が求めるのである。

大衆は、
熱狂するものを求め、
それは自己破壊するものでなけらばならない。

大衆は、殺意の炎上を求め、
その放火が、
国家体制の役割だ。

*。
最高裁は絶えず殺人を煽り、
だから彼らは存在価値があるのだ。

マスコミは絶えず放火し、
大衆はこれをキャンプファイアとする。

その影で年金は破壊され、
健康保険は崩壊させら、
生活は奪われ、餓死させられる。

 *。
飲む打つ買う、
その対偶は餓死だ。

ナッシュ関数で計算しよう、

国家の幸福を最大にする戦略は、
国民を精神的飢餓に追い込み餓死させる戦略だ。

これが国家の利益を最大にする戦略であり、
それは国民の損害を最大にする戦略である。

*。
ナッシュの非平衡理論で、
人と社会の構造と法則が解読された。

 *。
ヨーロッパではこれほど極端にならなかったのは、
愛と正義があるからだ。

*。
だが植民地での軍事力による略奪、
異民族間での絶えざる戦争、
植民地や異民族は、愛と正義の対象でなかったのだ。

異民族を愛さない戦略は、
愛する戦略より損失が大きい。

これを知って修正しつつある。

*。
アジアはこの知性から遠く離れている。

このような知性自体ない。

エゴイズムの紛争の段階だ。
物事・空間・時間、
これらの言葉から作るイマジネーション。

即ち、言葉をホログラムとする、
イマジネーション・ホログラフィー。

おまけに母音が左脳に入るので、
イマジネーションは歌となる。

*。
日本文化はイマジネーションの交流だ。

イマジネーションを作る人が、主語であり、
だから文章主語がない。

受ける相手が、述語だ。

*。
例えば、源氏物語を読む人は実話だと思う。

そうでないと分かっていても、実話だと思う。

源氏物語が主語で、読み手が述語だから。

直接、イマジネーションがやり取りされる。

 *。
そこには日本的現実がある。
いやこれが日本の現実だ。

夢の中で生きている、そういえる日本文化だ。

*。
文化的現実と実現実が違う。

月日は百代の過客にして、
行きかう年も又旅人なり。

現実を生きること、
文化を生きること、
この二重生活が日本文化だ。

*。
この再現が、登校拒否フリーターだ。

だが彼らの生きる現実が撤去されていた。

これが西欧化だ。

*。
文明開化は、日本を破壊した。

日本を西欧で上書き、
日本でも西欧でもない偽装日本が出来た。

 *。
こんなことが出来るのは、
日本がホログラフィーだからだ。

西欧化日本のホログラフィーを作った。

*。
日本文化は、時計時間を、
生体時間に変換し、
そのリズム波動から、スペクトラム時間を作る。

*。
例えば、光源氏何歳の時、何歳の時と分ける。

実時間の中で、連続的に変えない。

永遠の中の時間の中の時間、
これがホログラフィー時間だ。
即ち、スペクトラム時間。
空間時間とも言える。

*。
主語のある実時間、
主語のないホログラフィー時間。

 *。
時空の歌、
時間でない時間。

このパラドックスを歌で越えた。

*。
西欧音楽脳が、日本音楽を受付ないことは、
この処理が出来ないからだろう。

中国や韓国が、
日本音楽を受け付けることは、
漢詩で、時間でない時間を扱えるからだろう。

*。
このような中国や韓国の音楽は、
西欧音楽脳は受け付けないだろう。

*。
日本文化は、空間時間、即ちスペクトラム時間にある。

これで西欧と付き合うには、
変換装置が必要だ。

*。
西欧と日本文化の通訳装置。

意味翻訳、
翻訳者はこの問題を処理しつつある。

直訳できない日本文化、
アジアとも通じない日本システム。

文化通訳、新しい課題だ。

 *。
だが源氏物語は世界20ヶ国語以上に翻訳された。

ホログラフィーは世界共通だ。

コンセプト&ロジック、
これもホログラフィー・システムだ。

*。
源氏物語は概念&論理構造を持つ。

シュレーディンガー方程式にばっさり乗る。

科学は人の思考形式の普遍性に対応する。
紫式部はそこに達していた。
2008/05/09のBlog
マスコミも言論界も学会も現実を生きていない。

まして国家は国家を作り、
現実とかけ離れた世界で生きている。

彼らは、第二現実である社会を作り、
そこで生活している。

偽装現実といってもいい。

*。
人類は、国家社会から討ち捨てられている。

国家など観念遊戯でしかなかった。

この重大な現実が見えない言論。

金になる面白いことをやっているだけだ。

 *。
どうしてこうなったのか。

ナッシュ関数で明らかだ。

人々の成功と幸福を最大にする必ずある戦略は、
人間性を破壊する戦略である。

*。
成功と幸福、
これは悪魔のお菓子だった。

これに噛み付いて、魂を落とした。

悪魔のお菓子を食って、
魂を食われた。

*。
成功と幸福を追うことは、
いいことかいいことでないか。
決定不能。

成功と幸福を求めることは無矛盾だ。
だがそれは実現しない。

*。
それを現実に実証した現代だ。
人は、原始時代から、
孤独と絶望を生きてきた。

人とは孤独と絶望を生きる動物だ。

そこの生まれたのが文化である。

*。
歴史を見ると、
男女関係が孤独と絶望の良薬であった。

他に金権力、
これが孤独と絶望対策だったのではないか。

 *。
源氏物語や万葉集、
古代の遺跡は、
孤独と絶望を楽しむ方法と思って、
問題が起きない。

現代人になかなか理解できない、いろいろの物。
男が女に、愛を告げる贈り物と考えることが出来る。

神に捧げる宝もあった。

 *。
現代人は、源氏物語の貴族の生活をしている。

だから更に貴族が生まれ、セレブという。

 *。
だがエリートとかセレブを求まない人も出てきた。
それだった昔もいた。

だがパソコンやケ-タイは昔はなかった。
ここの仮想現実が発達して来た。

だが国家とか社会は既に現実ではなかった。

*。
すると昔の人は現実を生きていた。

現代人は貧乏人だけが現実を生き、
豊かな人は偽現実生きている。

そう考えれば、光源氏は偽現実を生きていた。

 *。
近代までは、喜怒哀楽が過激であったと言われる。

源氏物語では沢山の人がいじめ殺されている。

貴族社会はいじめ殺しの社会であった。

そんなこと言ったら、現代だってそうだ。

*。
人は孤独と絶望を、
偽善と欺瞞の演技で、楽しく生きる。

だがこれが快楽の原則、
ベイトソン法であることが分かった。
これが光源氏の生き方だ。

*。
もう一つは、
孤独と絶望を呑んで食べて、
ここに生きることを通して、魂を作る。

これが現実の原則で、レイン法だ。
紫の上の生き方だ。

 *。
人と現世の神のプログラムが解読された。


ベイトソン法とレイン法、
どっちがいいと言うことはない。

地獄を快適に生きて死ぬ、
この方がいい。
蓼食う虫も好き好き。

 *。
人間世界のネタバレの時代だ。

もうそろそろ人類をお終いにしようか。

そういう人も出て来た。

*。
源氏物語、
最後の主役、浮き舟は自殺して、再生した。

そして出家した。
源氏物語はこれで終わる。

*。
源氏物語第三篇は、
紫式部が書いたものではないという説もある。

これが源氏物語の終わり方!

世界に消えた。

 *。
人生って何だろう。

そう考えるのが、メンタル・トラブルだ。
この迷路に入ると、人生を落としてしまうから。

*。
人生は、
何でなければならないのか、
何であってはいけないのか。

決定不能、
そこが人生だ。

Gёdelの不完全性定理第一定理。

*。
人生を快適に送る。
これは無矛盾だ。

従って
それは実現できない。

Gёdelの不完全性定理第二定理。

*。
ナッシュ関数で行こう。

人生を快適に送る必ずある戦略、
それは人間性を破壊することだ。

孤独と絶望、偽善と欺瞞に苦しむ、
そこの自分や人生は魂となる。

 *。
人間の世界のネタがばれた。

もう人間も人類もお終いにしよう。

それは決定不能証明不能の実行だ。
出来ないことをやることであり、
やってはいけないことをやることだ。

それは快適を求めたが故の人間破壊の証明だ。
[ 06:50 ] [ 政治・経済・国際 ]
国家が作られた時、
人は記号化(a,b,c…)された。

そして人の結合が成立した。
a*b
a*(b*c)=(a*b)*c
すべての人に対し、単位元1が存在する。
x*1=x
すべたの記号に対し、ゼロ元が存在する。
a*(-a)=0

即ち、人は群論を満たす元となった。

 *。
国家は、人に対して単位元やゼロ元となる。

人の人格は奪われ、
人と人をゼロにすることも出来る。

ここで人はものとなり、
適宜ゼロにも出来る。

 *。
西欧には愛と正義があり、
記号で演算し、
結果に人格を入れて、修正する。

日本では、愛と正義がなく、
ただ記号として終始する。

 *。
そこで愛国心とは何か。

記号の人格的修正でなく、
人の記号化の手続きとなる。

みなを愛国化し、同一化する。
愛国は人格を奪い、
記号化する手続きだ。

*。
現在の愛国教育は、
個性化してきた人の、記号への復元だ。

だが個性化した人を再び記号化することは出来ない。
覆水、盆に戻らず。

*。
この道理と弁えない人たち、
その人たちは、ただの記号であった。

記号が人を動かす、
この記号は、
人が愛国で、
自他絶対矛盾的自己同一化された人々であった。

*。
愛国記号が、更に愛国記号を作る。

愛国記号の自己増殖、
愛国が愛国で無愛国に愛国する。

さて自己増殖は出来るだろうか。

*。
愛国の細胞分裂は出来そうだ。

非愛国細胞を、愛国細胞化する。

日本を愛国の海にする。

その時、日本は世界と共存できない。

*。
愛国は世界の否定である訳だ。

愛国心は、
自分の中に自分を敵とする自分を作り、
敵自分を殺すことだ。

これは統合失調を発症する。

即ち神の国日本に依存する。

*。
これはガンであり、
世界を否定し、結局自己を否定破壊する。

 *。
群論といった演算を使い、
国家の諸相を計算することが出来る。

高等化すると、
今までない無い現象や欠陥も出る。

ガンは文明が作った物だと分かる。

*。
戦争も人の争いでなく、
国家の作ったガンだろう。
そんなバカな。

一つはっきりしていることを挙げよう。

日本音楽=Jポップスは、
西欧人には聞こえない。

これに角田忠信理論がある。
日本人の音楽は左脳にあり、
日本人以外の全人類の音楽は右脳にある。

中国や韓国も、音楽は右脳で聴く。
日本の音楽が中国や韓国で受け入れられるのは、
漢字感情が右脳に存在するからだと言える。

*。
日本音楽は西欧人には、雑音でしかない。

最近、日本音楽のアメリカ売込みを図った。
作曲演奏をアメリカ人に頼み、
日本の超有名なバイリン歌手に英語で歌って貰った。

こういう企画は以前もあったが、
悉く失敗した。

*。
日本音楽でアメリカで成功したのは、
スキヤキ・ソングだけだ。

アメリカ音楽で、
アンリかでヒットせず、
日本で大ヒット、
たとえば「思い出のサンフランシスコ」。

サンフランシスコのアメリカ人もこの曲を誰も知らない。

 *。
美しい日本、
世界のどこにも存在しない。

お上日本、世界に存在していない。

*。
日本で世界に存在するのは、
土地・人口・金・物・力だけ。

日本の心は世界に存在していない。

*。
靖国の御霊、世界に存在していない。

御霊が世界に存在していたら、
日本は世界に殺される。

御霊は世界を否定しているからだ。

*。
人類の存在を否定している日本教。

それが生きていられるのは、
それが世界に存在したいないからだ。

 *。
日本の心、
日本人の左脳には実在だ。

だが人類の脳には、存在しない。

だから生きていられる。

もし人類がこれを感知するなら、
全滅させられる。

*。
日本の心が世界に現れるのは、
世界に悪さするときだ。

世界否定の悪として認知される。

よき日本は世界に存在しない。

*。
いい日本人現象、
世界の求めに応じる日本人は、世界が受け入れる。

*。
世界に害を与えたときだけ認知される日本。

よき日本は世界に存在しない。

だから金や物で関わる。

金・物・力全人類に実在だ。

 *。
こういう訳で日本は、好き勝手をやって生きていられる。

日本は世界に存在しないからだ。

世界を困らせれば、日本は世界内存在となる。
その時は殺される。

 *。
日本を世界に存在させるには、
世界ルールに従わなければならない。

世界ルールは何か。
分からない。

即ち、日本は世界に存在していない自白アリバイだ。

*。
西欧も実在・実存・現存在…、
存在の問題に苦しんでいる。

世界内存在になる条件、
日本人は知らない。
苦しんでもいない。

*。
ここのあるから存在するのは身体だ。

精神はここにあっても、
他人の中に存在することはない。

他人の中に自分が存在する条件は何か。
日本が他国に存在する条件は何か。

 *。
自分が好きな異性がいる。

どうしたら一緒になれるだろうか。

ここにあるだけでは、一緒になれない。

*。
こういう問題に還元すると、
国家の世界内存在は、容易でないことが分かる。

日本がここにあるだけでは、
一緒になれない。

これが教科書問題ではないか。

*。
お上日本は、絶対権力を持つ。

人々を暴力や恐怖で操作できる。

これは世界には出来ない。

それをやった大日本帝国は全滅させられた。

 *。
日本は一人天下、
神の立場に立っているのだ。

これを主張すると、世界に袋叩きされる。

日本が神の立場に立って、
世界を断罪リンチしている。

これが靖国や慰安婦問題ではないか。

*。
東南アジアは、日本の戦争責任を厳しく問わない。
彼らは言う、
過去より未来が大切だ。

シンガポールの首相が言った。
日本が靖国を言う限り、アジアの一員になれない。