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真理探究の精神
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2008/05/13のBlog
[ 10:28 ] [ 精神現象論 ]
組織や国家や家族や自我が生まれる。

これは自己と非自己を作り、
自己維持に、非自己を認知し排除する機能を持つ。

*。
男女関係で考えてみよう。

互いに異物である。

排除する関係を保ちながら、
一緒になる。

これが愛ではないか。

 *。
では民族ではどうだろう。

殺し合いが行われているところがある。

免疫抑止薬が必要だが、ない。

*。
個人でも他者に間に免疫がある。

日本のいじめ殺しは、
この免疫を得る手続きではないか。

すると国家に絶対服従、
自分の人間性を殺さねばならない。

 *。
こんな風に考えると人間は、
生きることが容易ではない。

*。
ここに出てきたGёdelの不完全性定理。
そしてナッシュの均衡理論だ。

心を作り魂を作る、
これ以外出来ない。

紫式部思想だ。

 *。
ここまで根源的に考える人は少ない。

多くの人が、暴力と復讐を生きる。

大虐殺が繰り返される。

*。
いい人といわれる人々が、大虐殺をする。

悪も嘘も許し、
皆で幸せに暮らそう。

この考えが、
大虐殺を許し、それを行う考えだ。

これを解明したナッシュの平衡理論だ。

 *。
ベイトソン法こそが、大虐殺を生む。

感動や幸福を求める、
これが人間性を破壊する。

*。
虐殺の芽を摘み取る、
このためには、皆で幸せに暮らすことは出来ない。

悪の芽を摘む、
これは人に嫌われ、叩かれ、潰されることだ。

*。
このために自分が殺されることもある。

生命を守るために、殺されることもある。

それは殺人を許すことではないか。

 *。
人を殺させないために、
自分が殺されることを許す。

これが鶴の花嫁だ。

*。
キリストは悪に自分を殺させた。

殺人を止めさせるために、
自分を殺させる。

それは間接殺人ではないか。

 *。
このパラドックス、
これを抜けることは、
人が魂になること。

キリスト教も紫式部思想、
マザーテレサも、
ナッシュの平衡理論もそう解いた。

*。
でも皆そうすることはない。

皆そうしたら、
魂になれなくなる!

これが神のプログラム!
[ 09:37 ] [ 精神現象論 ]
ラカンに大文字の他者を、
国家やマスコミ・言論界・学会としよう。

ここには個人は関われない。

自分が直接関われるのは現実だ。

*。
すると大文字の他者は、現実か。

いやそれは社会であって、
個人に現実に対する社会であって、
するとこれは現実であるか疑問が出る。

*。
大文字の他者を社会と言えば、
個人が預けた現実の代理店であって、
現実そのものでないことが分かる。

社会は現実か現実でないか。

パラドックスになってしまった。

現実であるが現実でない。

*。
現実と社会、
互いに異物であって、
すると排除し合う関係だ。

社会は現実に先立つ。
社会は現実の存在不可能という可能性だ。
社会と現実は絶対矛盾的自己同一だ。

この状況がファシズムを生んだ。

 *。
社会を作って、
現実が偽現実と仮現実に切り裂かれた。

現実が統合失調になった。

*。
偽現実と仮現実は、
現実に対して、
偽善と欺瞞の演技を生きる。

これが現代だ。

 *。
ボードリヤールで行こう。

国家やマスコミ・言論界・学会は記号である。

記号=社会を通した、個人と現実の消費。

*。
ここに社会と現実が差異化され、
現実を社会にコピーし、
現実と社会の境界が曖昧化、
現実が模造品の偽装現実となり、
社会から現実が消滅した。

*。
ここにグローバリゼ-ションが成立した。

それで地球社会は破壊された。

 *。
ここに社会は現実にテロするしかなくなり、
現実が社会にテロをし、
社会が現実にテロをやらせたのに、
社会が現実にテロされたというのだ。

*。
即ちゼロサム・ゲーム。

いや囚人のパラドックスでした。

*。
つまり、現実は社会が考えているようなものではない。

現実の方が社会のことを考えているのだ。

イラク戦争を起こしたのは、現実だが、
それをやらせた、やって頂いた方が社会なのだ。

 *。
さすがフランスのエスプリ。

だが自己同型写像論を使うと、
一発で出てくる!

*。
アメリカは、世界を支配することで、
世界に依存した。

世界はアメリカの自己同型写像だ。

*。
世界はアメリカが、やって貰いたいことを、
やって挙げているのだ。

アメリカは統合失調を起こし壊れた。
今アメリカは妄想を生きている。

 *。
イランの映画監督が言った。
岸壁の仏像は、
恥ずかしくて、自ら崩れ落ちた。

アメリカもこれが分かれば、
自ら崩れ落ちることはなかった。

*。
世界は恥ずかしさのあまり、崩れ落ちた。
いや崩れ落ちさせられた!?
自分において考えること、
自分によって考えること。

自分だけで考えること、
自分を用いて考えること。

創造することと、問題を解くことの違いだ。

*。
世界に衝撃を与えること。
世界の混乱を整理すること。

新しい世界を作ること。
今の世界を良くすること。

世改めと世直し。

 *。
日本は世改めの出来ないシステムだ、
そう言っていた人がいた。

この閉塞感が閉じ込められ、
出られなくなくなると、
爆発する。

それが人を殺して、
死刑にしてもらうことかも知れない。

*。
それが太平洋戦争だったかも知れない。

この間の衆議院選挙、
外に敵を作り、内に敵を作り、
敵潰しに炎上したのかも知れない。

 *。
これが人を殺して、殺して貰う作法かもしれない。

何でこんなややっこしいことをするんだろう。

自分で自分を痛めることは出来ない。

*。
他人の痛みは分からないから、
殺すことが出来る。

殺人することで死刑にして貰う。

自分で自分を痛めつけることはない。

 *。
これって何だろう。

自分を痛めつけられない自分、
何時もいい気持ちでいたい自分だ。

*。
そう言えば、この国は批判させない。

とても不快になるからだ。

私のブログも、
日本を批判するとアクセスがガクンと下がる。

*。
理由はこれではないか。

不愉快な気持ちになりたくない人、
不愉快な気持ちを避けて生きている人々。

不愉快に閉じ込められると、
1.世界をさまよったり、自殺する。
2.精神を冒されたり、リストカットする。
3.犯罪したり、他人を殺して死刑にして貰う。

 *。
この国の人は、
自分において考えたり、生きたりしない。

西欧では、自己形成不全。
日本はこの自我を作らない。

自我は日本の否定とする。
自分において考えてはならない。

*。
自分を作らず、世間を生きる。

世間を生きられても、地球社会は生きられない。

地球社会は、日本や日本人を閉じ込める。

*。
このガス抜き方式が、
世界や他人を殺して、
世界や他人に死刑にして貰う。

 *。
汝自身を知れ。
殺せない自分に立て。

自分を疑え、
殺せない自分に立て。

*。
日本人の世間体自分、世界を生きられない。

遂に世界が世間に入り、
世間も生きられなくなった。

*。
他人を殺して死刑にして貰って、殺して貰う。

これが追い詰められれば、
お上日本が、又世界を殺しに行って、
殺して貰うことになるのではないか。

 *。
日本も日本人も、
自分において立つことを求められている。

*。
自分において立てないお上日本。

お上マスコミ・言論界・学会。

彼らは現実でない社会を生きている。

この閉塞感のガス抜きが、
彼ら自身を否定する犯罪。
[ 06:28 ] [ 精神現象論 ]
60年代、高度成長期。
私の仕事は、アメリカから買ってきた商品と、
同じものを作ることだった。

バカ売れ、やがて世界市場を支配した。

*。
80年代、
アメリカの流行小説と、
同じ小説を日本語で書く。

小気味いいリズムで、清潔に透明に、
アメリカの孤独と絶望感を、
無力感と寂寥感に置き換える。

バカ売れ、今や世界市場を制圧しつつある。

 *。
何をやっているのだろう。

アメリカが創造革新し、
日本がそれをいい気持ちの癒し商品に洗練する。

*。
アメリカの技術革新、
それは人々を過労にする。

そこで日本はマッサージ商品を作る。

 *。
アメリカは世界を破壊する。

日本はそのゴミを集め、
ゴミ商品を作り、
それが飛ぶように売れる。

*。
アメリカは、自然という壷をばらばらにする。

日本はそのかけらで、癒し商品を作る。

*。
アメリカは世界をばらばらに過労させ、
日本はそれをまとめて癒す。

 *。
だがやっと最近気がつき始めた、

日米合作で、ガセネタ文化&文明を創っていた。

*。
やっている時はいいが、
やり終わると、
人間と現実が壊れていた。

*。
何をやっていたのだろう。
いや文芸の世界は、今もやっている。

何をやっているのだろう。

 *。
ナッシュ関数を使えばすぐ計算できる。

孤独と無力感、寂寥感に喪失感、
これを埋めることで、
更に高次の、それらを作っていた。

それは人間性と現実の破壊に収束する。

*。
感動と幸福を追求する戦略は、
人間性と現実を破壊する戦略だ。

人はゼロサムゲームをやっていた。
いやそれは人間を疲労させ、
結局人間を破壊することで、
囚人のゲームをやっていたのだ。

 *。
囚人のパラドックス、
結局、囚人にならないことが一番だった。

創造なんかしないこと、
癒しが必要になることをしないこと。

 *。
創造と癒しは悪魔のお菓子だった。

創造と癒しに噛み付いて、
人間性を落としてしまった。

そこで創造と癒しで頃を穴埋めする。

この穴埋めは出来ない。

 *。
文明の刑に服した。

だが刑期は満了することなく、
悪魔や囚人として死ぬことになる。

 *。
現代文明と現代文化、
人を悪魔にし、悪魔として死ぬことだった。

人は強盗殺人装置である現代を作った。

それは自分を殺すガン装置だった。

 *。
現代からの脱獄が始まった。

登校拒否フリーター、クールジャパン。

*。
ナッシュ関数、
人に出来る最高の戦略は、
魂になることである。

現実を誠実に、自分を厳粛に生きれば、
魂となる。

*。
ナショナリティやアイデンティティは、
心や魂となっていた。

どうりで、
やっている時は、いいが、
やり終わると又やらなくてはならなくなる。

中毒を成長といっていた。

 *。
創造と癒し中毒、
これをグローバリゼ-ションといった。

人間と地球社会を破壊することだった。

*。
創造と癒し、悪魔のお菓子の麻薬だった。

日米の英知、
これを知ることが出来なかった。

 *。
人気でやることがどんなに恐ろしいことか。

金になることをやることがどんなに恐ろしいことか。

*。
今ここに新しい文明文化が立ち上がり始めた。

登校拒否フリーターの出番だ。

未来は彼らの心の中に持っている。
2008/05/12のBlog
[ 08:27 ] [ 政治・経済・国際 ]
利権経済の参加者全員の利益を最大化する戦略は、
非利権者全員の損害を最大化する戦略である。

これがグローバリゼ-ション、
即ち国家利権主義は、
新自由主義の数学的構造である。

ここではすべてが金で換算され、
人間性の入る余地はない。

*。
悪魔のお菓子を国家が食った。

利権と国益は、悪魔のお菓子であった。

これに噛み付いて、人間性を落とした。

 *。
市場主義を、国家と国益、資本と利権、
その結合を強化しつつ、
人々が生きることを、
新自由主義を生きることに還元、
ここに強盗殺人システムであることを隠蔽し、
それを推進し確立展開している。

*。
国家シンジケートを生きさせ、
人類を死に廃棄する、
権力と無力の不可避の弁証法、
このナッシュゲームを、
新自由主義として展開する。

 *。
権力が最大の利益を上げる戦略は、
無力のものに最大の被害を与える戦略であり、
これがナッシュ関数としての弁証法であり、
それが新自由主義として、
自動演算することとなった。

*。
地球社会の権力オートメーション、
それが新自由主義であった。

これは人類社会の権力の強盗殺人装置であった。

 *。
人類は、新自由主義のピストルで、
手を上げさせられ、
新自由主義のロボットとなった。

これがグローバリゼ-ションの真相だ。
現実に敵が出来た。
それは国家は勿論、
マスコミ・言論界・学会だ。

これらは利権となって、
国家権力シンジケートを作る。

彼らは利権ギャングだ。
この新王侯貴族に世界は支配された。

*。
これを破るのは、
シチズン・クラスの現実知性だ。

この本体が、インターネットNPOだ。

 *。
地球市民、世界市民の敵は、
ベイトソン法のマスメディアだ。

世界的流行作家や文芸、
彼らが人類の敵であることが未だ見抜かれていない。

*。
ビートルズもボブ・ディランも、
人類の敵かも知れない。

もっとも彼ら自身が問題というより、
こっち側の処理の問題でもある。

彼らを必要とする人もいる。

 *。
悪魔の手口はこうだ。

社会現象や精神現象を、
いい気持ちの問題にすり替え、
人間性の成長を伴わない問題処理を行い、
結局人間性と地球社会を破壊する。

ナッシュ関数でこれが計算された。

*。
ナッシュ関数が明らかにしたことは、
いろいろの問題に冒険し、
ここに魂を作ることが人の生き方であることだ。

 *。
魂を作る問題を、
いい気持ちを作る問題に摩り替えた。

*。
悪魔のお菓子を食ったことだ。

これに噛み付けば、心を落とし、
人間性を失う。

 *。
人や社会の初期条件設定は、
いい気持ち追求でなく、
魂創造だ。

 *。
Gёdelの不完全性定理とナッシュの平衡理論、
これが人のオートパイロット装置となった。

権力や利権、傲慢や虚飾、
ここにマスコミや言論は存在している。

この世界を冒険し、魂に到達する。

*。
現実を破壊した国家シンジケート、
このジャングルを冒険する現世人だ。

国家やマスコミや言論会からの自立、
ここに魂は獲られる。

*。
この生き方が、ジャンク・ジャック族だ。

登校拒否フリーター、
クールジャパンはジャンク・ジャック族だ。
[ 06:04 ] [ 精神現象論 ]
自己破壊には統合失調があるが、
統合失調が自己破壊ではない。

ニュートンやナッシュは、統合失調だった。

彼らは人類史をぶち抜く壮大な創造をやった。

ナッシュの平衡理論は、
ニュートン力学と並ぶ壮大な創造だ。

 *。
ファシズムは、他人を殺して、
殺して貰う現象だ。

つまり他者を絶対的に支配することは、
他者に絶対的に依存すること、
即ち支配されることだ。

*。
他者の絶対支配は、
他者を殺して、
他者に殺して貰う現象であることが分かる。

絶対支配は、他者への絶対依存である。

そして他者を起爆装置として、自己を爆発崩壊させる。

 *。
大衆の服従は、大衆の国家支配であり、
国家の大衆支配は、国家の大衆への服従である。

ここに国家と国民は共振、
それぞれの自己を破壊する。

ここに国家と国民が神になる妄想が発生する。

これがファシズムだ。
今北朝鮮はこの状態だ。

*。
日本のバブルは、
国民と国家が金に服従し、
金が国家と国民を支配、
バブルという妄想を作った。

中国経済にこの危険を見る。
世界に服従し、世界を支配する。
両者が共振すれば、両者は破滅する。

*。
中国経済は妄想である恐れが大きい。

日本の経済成長は、
自民党増幅に、社会党負帰還で妄想ではなかった。

*。
負帰還政治経済は、
妄想にならない仕組みだ。

それが福祉という安全保障となる。
これが妄想にならない条件だ。

中国にこれがない。
ファシズム経済と言えるのではないか。

 *。
ファシズムは統合失調現象だ。

絶対支配は絶対服従であり、
支配に行くことで服従させられる。

*。
つまり自己の中に自己の敵を作ることだ。

味方自己と敵自己、
これが共振すると、
自己は破壊され、
妄想自己ができる。

ガンの発生だ。

*。
統合失調は精神のガン現象だろうか。

これを使って、壮大な創造や魂を作れる。

人は自己崩壊システムを生き、
これない+-のモードがあるのだろう。

社会にはこの+-現象の両方がないとまとまらない。

 *。
障害が負帰還になる時、
その社会はまともであり、
障害排除は、絶対依存の絶対支配であり、
自己を崩壊する。

*。
今の日本は、自己崩壊状態と生きている。

これが地獄なのだろう。

*。
病気や障害は多様性の一つであり、
これがないとシステムは安定しない。

病気や障害が、負帰還になる社会に正常がある。

 *。
ナッシュ関数、
病気や障害を排除した絶対幸福、
そこに自己は成立せず、
自己否定と自己破壊の世界となる。

病気や障害は、正常化の触媒・酵素・ホルモンである。
僅かなビタミン、
これがないとシステム全体が、健康にならない。

*。
病気や障害の排除、
ここに地獄があった。

それが地獄を作った。

*。
異物の過渡の排除、
それが地獄の製造因子だった。

素直で真面目で几帳面、
地獄の製造も出来るのだ。
日本語を除く人類の言語は、
言葉と意味が分離した絶対言語だ。

*。
日本語は、
言葉と感情が、粒子と波動となって、
不確定にある一方、
だから重ね合わせが出来る。

場を形成している。

*。
それに言葉が、
いろいろの空間を作り、
それが相対運動する。

この相対運動系に、
光速度不変のような「あはれ」という不変点が現れる。

クールジャパンでは、カワイイに集約された。

 *。
相対性言語として見た場合、
言葉と情緒の同等性から、
これを核融合させ、
民族を核爆発できる。

*。
欲望の核融合、
これが日本経済でもあった。

*。
小型核爆弾が流行、
大型が大日本帝国や経済成長である。

*。
一方量子言語として、
わびやさびの場を作る。

 *。
人間の中にダイポール・モードを作り、
これが優しさと残酷のダイポールだったり、
悟りと傲慢のダイポールだったりする。

これは電磁気系でシミュレーションできる。

*。
一方中国や西欧から入ってきた、
絶対言語もあり、
言語多様性にある。

 *。
これらは制御を誤ると、狂気に陥る。

あまたの発狂現象、
これをコントロールできる、思想が必要だ。

それが紫式部思想だ。

*。
源氏物語は紫の上を重心に取った。

日本思想の中心は、鶴の花嫁。

これがしっかりしていれば、
日本は狂わない。

今、これが抜けて発狂した状態だ。

 *。
日本語は、言葉と情緒のベクトル積。

システム全体を、
鶴の花嫁で負帰還されていないと発振してしまう。

今は発振状態、
即ち狂っている。

*。
物理学の統一場、
その理論がここにある!
2008/05/11のBlog
民主主義や市場主義は、
偽善であり、
だがそれ以外の方法がない。

人の地下迷宮には、
嫉妬と憎悪、復讐と支配があり、
それは破壊と殺意のマグマに成立している。

*。
文化や文明のいいとこ取りをしているが、
その構造を見れば、
人は孤独と絶望を生きる宿命にあり、
そう考えると、
欠陥は多数あるにしても、
現代文明はなかなかのものではないか。

*。
そんなこと言ったら何時の時代もそうであった。

いいこと悪いこと、
そういう見方をすれば、よしあしは決定不能だ。

人は何とか生きてきた。

*。
こう考えると、
Gёdelの不完全性定理は悟りの意識構造だ。

 *。
政治は狂気であり、経済は犯罪である。

これが人の生きる世界だ。

神が人に与えたものだ。

*。
人の優れた生き方は、
長い間、飲む打つ買うやって、
最後に神に殺されることだ。

そういう光源氏のような人が多い。

*。
だが源氏物語には、
生きるに値しない世の中という考えはない。

だが沢山の人がいじめ殺されている。

*。
西欧は神を殺した、と言われる。

日本は怨霊物の怪を殺した。

そこで失ったものは何かあるか。

*。
西欧も日本も足るを知ることがなくなった。

これが一番大切なものであったのではないか。

 *。
足るを知る、
そこに満足と幸福と成功があった。

心とは、足るを知ることであった。
それを西欧も日本も殺した。

*。
成功と幸福は、悪魔のお菓子。

これに噛み付くと、心を落とす。

これは何時頃の話だろうか。

*。
成功と幸福、
これは退化の印であった。

人は退化の一途を生きた来た!

これがナッシュの非平衡理論だ。
人に殺して貰う自殺、或いは心中する。

自殺の多様性、
人の生きるに値しない日本世間、
これらの重ね合わさった日本。

*。
この日本で張り切っているのは、
金・物・力に取り付かれた人だ。

この人たちが、日本世間場の構造を決める。

構造があれば、法則がある。

 *。
いい学校いい会社、
これが金・物・力の言い換えであることが分かる。

この人たちの生き方は、攻撃的で偏狭だ。

*。
攻撃的な人は、攻撃的な人を攻撃しない。

弱い人を攻撃する。
これが暴力だ。

或いは強さ弱さを考えず、相手構わず攻撃する。
これが暴走だ。

暴行にも二種ある訳だ。

 *。
人は相手に自己を出す。

相手からその自己が帰って来る。

そこで、自分と対称から還った自分の二種が出来る。

*。
これが衝突すると、
同じ強さの場合は、
自己は破壊される。

これを統合失調と呼べば、
ここに自分でない自分が発生する。
これは妄想と呼べる訳だ。

*。
この状態を、自分がコントロールされていない、
小児自我といえる。

 *。
日本は神の国だということは、
子供の空想であるとも言える。

国家でやれば、子供と言わせない。

*。
これが大日本帝国現象と言えよう。

日本は神の国だと外国に言う。
お前は畜生だといわれる。

二つが自分の中で、喧嘩闘争。
自分が壊れ、自分が神となる。

 *。
人を殺して死刑になりたい。

自分では死ねない。

*。
これが大日本帝国現象であったのではないか。

*。
生きたくない自分がある。

社会や相手にこれを出す。

だったら死んじゃったら。
そう言われることもある。

*。
その時、何だこの野郎となる場合もあろう。

この気持ちが、何らかの場合に爆発する。

人を殺して死刑にして貰う。
そう言うが、そうではないだろう。

 *。
そう考えると自立していない現象だろう。

日本人誰も自立していないから、
どこでもこの現象が起きる。

*。
物まね文化は、自立のない現象だろう。

これを偽装自殺というなら、
日本文化はこれだろう。

*。
日本文化が、悪く出た場合で、
よく使えばこうならない。

よく使うには、自立性が必要ということだ。

 *。
日本人皆同じ。
これが自立性のない場合だ。

だから同じでないと、
バカにされたと思う。

これを一心同体という、
それは心中ということだ。

*。
日本文化は悪く出ると自己否定となる。

自立していれば、悪く出ない。

*。登校拒否フリーター、
日本から自立した人、
変人といわれ、蔑まれる。

日本人集団が自立していない現象だ。

*。
こういう人たちは、
相手を自虐史観といって、攻撃する。

これが相手を殺して、
死刑にされて、殺して貰おうとする現象ではないか。