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真理探究の精神
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2008/05/12のBlog
[ 08:27 ] [ 政治・経済・国際 ]
利権経済の参加者全員の利益を最大化する戦略は、
非利権者全員の損害を最大化する戦略である。

これがグローバリゼ-ション、
即ち国家利権主義は、
新自由主義の数学的構造である。

ここではすべてが金で換算され、
人間性の入る余地はない。

*。
悪魔のお菓子を国家が食った。

利権と国益は、悪魔のお菓子であった。

これに噛み付いて、人間性を落とした。

 *。
市場主義を、国家と国益、資本と利権、
その結合を強化しつつ、
人々が生きることを、
新自由主義を生きることに還元、
ここに強盗殺人システムであることを隠蔽し、
それを推進し確立展開している。

*。
国家シンジケートを生きさせ、
人類を死に廃棄する、
権力と無力の不可避の弁証法、
このナッシュゲームを、
新自由主義として展開する。

 *。
権力が最大の利益を上げる戦略は、
無力のものに最大の被害を与える戦略であり、
これがナッシュ関数としての弁証法であり、
それが新自由主義として、
自動演算することとなった。

*。
地球社会の権力オートメーション、
それが新自由主義であった。

これは人類社会の権力の強盗殺人装置であった。

 *。
人類は、新自由主義のピストルで、
手を上げさせられ、
新自由主義のロボットとなった。

これがグローバリゼ-ションの真相だ。
現実に敵が出来た。
それは国家は勿論、
マスコミ・言論界・学会だ。

これらは利権となって、
国家権力シンジケートを作る。

彼らは利権ギャングだ。
この新王侯貴族に世界は支配された。

*。
これを破るのは、
シチズン・クラスの現実知性だ。

この本体が、インターネットNPOだ。

 *。
地球市民、世界市民の敵は、
ベイトソン法のマスメディアだ。

世界的流行作家や文芸、
彼らが人類の敵であることが未だ見抜かれていない。

*。
ビートルズもボブ・ディランも、
人類の敵かも知れない。

もっとも彼ら自身が問題というより、
こっち側の処理の問題でもある。

彼らを必要とする人もいる。

 *。
悪魔の手口はこうだ。

社会現象や精神現象を、
いい気持ちの問題にすり替え、
人間性の成長を伴わない問題処理を行い、
結局人間性と地球社会を破壊する。

ナッシュ関数でこれが計算された。

*。
ナッシュ関数が明らかにしたことは、
いろいろの問題に冒険し、
ここに魂を作ることが人の生き方であることだ。

 *。
魂を作る問題を、
いい気持ちを作る問題に摩り替えた。

*。
悪魔のお菓子を食ったことだ。

これに噛み付けば、心を落とし、
人間性を失う。

 *。
人や社会の初期条件設定は、
いい気持ち追求でなく、
魂創造だ。

 *。
Gёdelの不完全性定理とナッシュの平衡理論、
これが人のオートパイロット装置となった。

権力や利権、傲慢や虚飾、
ここにマスコミや言論は存在している。

この世界を冒険し、魂に到達する。

*。
現実を破壊した国家シンジケート、
このジャングルを冒険する現世人だ。

国家やマスコミや言論会からの自立、
ここに魂は獲られる。

*。
この生き方が、ジャンク・ジャック族だ。

登校拒否フリーター、
クールジャパンはジャンク・ジャック族だ。
[ 06:04 ] [ 精神現象論 ]
自己破壊には統合失調があるが、
統合失調が自己破壊ではない。

ニュートンやナッシュは、統合失調だった。

彼らは人類史をぶち抜く壮大な創造をやった。

ナッシュの平衡理論は、
ニュートン力学と並ぶ壮大な創造だ。

 *。
ファシズムは、他人を殺して、
殺して貰う現象だ。

つまり他者を絶対的に支配することは、
他者に絶対的に依存すること、
即ち支配されることだ。

*。
他者の絶対支配は、
他者を殺して、
他者に殺して貰う現象であることが分かる。

絶対支配は、他者への絶対依存である。

そして他者を起爆装置として、自己を爆発崩壊させる。

 *。
大衆の服従は、大衆の国家支配であり、
国家の大衆支配は、国家の大衆への服従である。

ここに国家と国民は共振、
それぞれの自己を破壊する。

ここに国家と国民が神になる妄想が発生する。

これがファシズムだ。
今北朝鮮はこの状態だ。

*。
日本のバブルは、
国民と国家が金に服従し、
金が国家と国民を支配、
バブルという妄想を作った。

中国経済にこの危険を見る。
世界に服従し、世界を支配する。
両者が共振すれば、両者は破滅する。

*。
中国経済は妄想である恐れが大きい。

日本の経済成長は、
自民党増幅に、社会党負帰還で妄想ではなかった。

*。
負帰還政治経済は、
妄想にならない仕組みだ。

それが福祉という安全保障となる。
これが妄想にならない条件だ。

中国にこれがない。
ファシズム経済と言えるのではないか。

 *。
ファシズムは統合失調現象だ。

絶対支配は絶対服従であり、
支配に行くことで服従させられる。

*。
つまり自己の中に自己の敵を作ることだ。

味方自己と敵自己、
これが共振すると、
自己は破壊され、
妄想自己ができる。

ガンの発生だ。

*。
統合失調は精神のガン現象だろうか。

これを使って、壮大な創造や魂を作れる。

人は自己崩壊システムを生き、
これない+-のモードがあるのだろう。

社会にはこの+-現象の両方がないとまとまらない。

 *。
障害が負帰還になる時、
その社会はまともであり、
障害排除は、絶対依存の絶対支配であり、
自己を崩壊する。

*。
今の日本は、自己崩壊状態と生きている。

これが地獄なのだろう。

*。
病気や障害は多様性の一つであり、
これがないとシステムは安定しない。

病気や障害が、負帰還になる社会に正常がある。

 *。
ナッシュ関数、
病気や障害を排除した絶対幸福、
そこに自己は成立せず、
自己否定と自己破壊の世界となる。

病気や障害は、正常化の触媒・酵素・ホルモンである。
僅かなビタミン、
これがないとシステム全体が、健康にならない。

*。
病気や障害の排除、
ここに地獄があった。

それが地獄を作った。

*。
異物の過渡の排除、
それが地獄の製造因子だった。

素直で真面目で几帳面、
地獄の製造も出来るのだ。
日本語を除く人類の言語は、
言葉と意味が分離した絶対言語だ。

*。
日本語は、
言葉と感情が、粒子と波動となって、
不確定にある一方、
だから重ね合わせが出来る。

場を形成している。

*。
それに言葉が、
いろいろの空間を作り、
それが相対運動する。

この相対運動系に、
光速度不変のような「あはれ」という不変点が現れる。

クールジャパンでは、カワイイに集約された。

 *。
相対性言語として見た場合、
言葉と情緒の同等性から、
これを核融合させ、
民族を核爆発できる。

*。
欲望の核融合、
これが日本経済でもあった。

*。
小型核爆弾が流行、
大型が大日本帝国や経済成長である。

*。
一方量子言語として、
わびやさびの場を作る。

 *。
人間の中にダイポール・モードを作り、
これが優しさと残酷のダイポールだったり、
悟りと傲慢のダイポールだったりする。

これは電磁気系でシミュレーションできる。

*。
一方中国や西欧から入ってきた、
絶対言語もあり、
言語多様性にある。

 *。
これらは制御を誤ると、狂気に陥る。

あまたの発狂現象、
これをコントロールできる、思想が必要だ。

それが紫式部思想だ。

*。
源氏物語は紫の上を重心に取った。

日本思想の中心は、鶴の花嫁。

これがしっかりしていれば、
日本は狂わない。

今、これが抜けて発狂した状態だ。

 *。
日本語は、言葉と情緒のベクトル積。

システム全体を、
鶴の花嫁で負帰還されていないと発振してしまう。

今は発振状態、
即ち狂っている。

*。
物理学の統一場、
その理論がここにある!
2008/05/11のBlog
民主主義や市場主義は、
偽善であり、
だがそれ以外の方法がない。

人の地下迷宮には、
嫉妬と憎悪、復讐と支配があり、
それは破壊と殺意のマグマに成立している。

*。
文化や文明のいいとこ取りをしているが、
その構造を見れば、
人は孤独と絶望を生きる宿命にあり、
そう考えると、
欠陥は多数あるにしても、
現代文明はなかなかのものではないか。

*。
そんなこと言ったら何時の時代もそうであった。

いいこと悪いこと、
そういう見方をすれば、よしあしは決定不能だ。

人は何とか生きてきた。

*。
こう考えると、
Gёdelの不完全性定理は悟りの意識構造だ。

 *。
政治は狂気であり、経済は犯罪である。

これが人の生きる世界だ。

神が人に与えたものだ。

*。
人の優れた生き方は、
長い間、飲む打つ買うやって、
最後に神に殺されることだ。

そういう光源氏のような人が多い。

*。
だが源氏物語には、
生きるに値しない世の中という考えはない。

だが沢山の人がいじめ殺されている。

*。
西欧は神を殺した、と言われる。

日本は怨霊物の怪を殺した。

そこで失ったものは何かあるか。

*。
西欧も日本も足るを知ることがなくなった。

これが一番大切なものであったのではないか。

 *。
足るを知る、
そこに満足と幸福と成功があった。

心とは、足るを知ることであった。
それを西欧も日本も殺した。

*。
成功と幸福は、悪魔のお菓子。

これに噛み付くと、心を落とす。

これは何時頃の話だろうか。

*。
成功と幸福、
これは退化の印であった。

人は退化の一途を生きた来た!

これがナッシュの非平衡理論だ。
人に殺して貰う自殺、或いは心中する。

自殺の多様性、
人の生きるに値しない日本世間、
これらの重ね合わさった日本。

*。
この日本で張り切っているのは、
金・物・力に取り付かれた人だ。

この人たちが、日本世間場の構造を決める。

構造があれば、法則がある。

 *。
いい学校いい会社、
これが金・物・力の言い換えであることが分かる。

この人たちの生き方は、攻撃的で偏狭だ。

*。
攻撃的な人は、攻撃的な人を攻撃しない。

弱い人を攻撃する。
これが暴力だ。

或いは強さ弱さを考えず、相手構わず攻撃する。
これが暴走だ。

暴行にも二種ある訳だ。

 *。
人は相手に自己を出す。

相手からその自己が帰って来る。

そこで、自分と対称から還った自分の二種が出来る。

*。
これが衝突すると、
同じ強さの場合は、
自己は破壊される。

これを統合失調と呼べば、
ここに自分でない自分が発生する。
これは妄想と呼べる訳だ。

*。
この状態を、自分がコントロールされていない、
小児自我といえる。

 *。
日本は神の国だということは、
子供の空想であるとも言える。

国家でやれば、子供と言わせない。

*。
これが大日本帝国現象と言えよう。

日本は神の国だと外国に言う。
お前は畜生だといわれる。

二つが自分の中で、喧嘩闘争。
自分が壊れ、自分が神となる。

 *。
人を殺して死刑になりたい。

自分では死ねない。

*。
これが大日本帝国現象であったのではないか。

*。
生きたくない自分がある。

社会や相手にこれを出す。

だったら死んじゃったら。
そう言われることもある。

*。
その時、何だこの野郎となる場合もあろう。

この気持ちが、何らかの場合に爆発する。

人を殺して死刑にして貰う。
そう言うが、そうではないだろう。

 *。
そう考えると自立していない現象だろう。

日本人誰も自立していないから、
どこでもこの現象が起きる。

*。
物まね文化は、自立のない現象だろう。

これを偽装自殺というなら、
日本文化はこれだろう。

*。
日本文化が、悪く出た場合で、
よく使えばこうならない。

よく使うには、自立性が必要ということだ。

 *。
日本人皆同じ。
これが自立性のない場合だ。

だから同じでないと、
バカにされたと思う。

これを一心同体という、
それは心中ということだ。

*。
日本文化は悪く出ると自己否定となる。

自立していれば、悪く出ない。

*。登校拒否フリーター、
日本から自立した人、
変人といわれ、蔑まれる。

日本人集団が自立していない現象だ。

*。
こういう人たちは、
相手を自虐史観といって、攻撃する。

これが相手を殺して、
死刑にされて、殺して貰おうとする現象ではないか。
ヨーロッパ型現実の原則と、
クールジャパン型快楽の原則、
これが核融合すると、
超人間人類パワーが出る。

その試作核融合炉が、私の脳だ。

*。
ナッシュ関数、
これで私の魂を世界と人類史に置いた。

やがてナッシュ測度となるだろう。

積分と確率は思想的に同じ、
アンドレ・コルモゴロフの発見だ。

そしてこれはゲームの理論の同じ思想だ。

 *。
積分・確率・ゲーム、
ルベーグ・コルモゴロフ・ナッシュ理論、
これをナッシュ測度と言おうと思っている訳だ。

*。
何がすごいか。
この不確定の時代に、
完全で絶対な因果関係を発見した。

即ち、
成功と幸福の追求する戦略は、
人間性と地球社会を破壊する戦略である。

以下いろいろのアレンジが出来る。

*。
これが絶対的で完全な因果関係。
これがナッシュの不均衡理論で証明された。

 *。
では人は何をしたらいいのか。

歌を歌うことだ。

科学技術や産業文明と使って、
歌を歌う。

*。
ここにヨーロッパと日本が出会い、
旅立つこととなった。

文明文化は百代の過客にして、
行き交う世界もまた旅人である。

この世に生涯を浮かべ、
文明文化をとらえて、
老いを迎えるものは、
日々旅にして旅を栖とする。

 *。
現代文明をこのようにするのが、
日本の使命。

このフレームを作るのが、
日本の仕事となった。

*。
私は神から授かった仕事をしてきた。

五十年間何も物にならなかった。

それがここ数年はっきりしてきた。

*。
研究がまとまっても発表する手段がない。

ところがブログが出来た。

私のために作られたようなことだ。

 *。
それに私は日本人だ。

つまり神は日本人を狙い撃ちして、
人類テーマを与えたのだ。

*。
今私は、ブログ・松下村塾をやっている。

これは思想を展開すると同時に、
日本子宮から日本人を世界に出す、
突破口を開けている。

*。
私の仕事は、
日本知性の世界への、初期条件の設定だ。

ブログ・松下村塾、
もう何十人かの塾生がいる。

私はこの塾を作る仕事、
世界展開は塾生の仕事だ。

*。
これで私は何をやってきたのか理解できた。

俺はジャンク・ジャック、
神に栄光あれ。
ヨーロッパは現実を良くすることを生きている。

日本はいい気分になることを生きている。

*。
ヨーロッパは、現実の原則・レイン法を生きる。

日本は快楽の原則・ベイトソン法を生きる。

知性の段階で、日本は子供だといえる。

 *。
ここでどういうことが起きるか。

こう考えたて見よう。
ラテン語の本を見る。
何か書いてあるが、意味は分からない。

*。
日本語の本を外国語に訳す。
外人が見る。

本を読めるが、意味がない。

これが日本の現実だ。

*。
国連で日本の首相が演説する。

聞くことは出来るが、意味がない。

何時だか、日本の首相で始めて、
西欧人に理解できること言ったと言われた。

それは世界をぶっ壊すということだ。

こういう時だけ、発言は理解される。

 *。
そういう訳で、
日本は世界と金・物・力でしか繋がっていない。

相手にされない子供が、
家の金を持ち出し、
友達に奢って、気を引くことと同じ状態だ。

*。
日本は世界に存在していない。

金や物で気を引くことしか出来ない。

太平洋戦争は、
世界の気を引く非行現象だったかも知れない。

 *。
日本が世界に一員になれないのは、
言葉と感情が一体化し、
日本人は気分のやり取りを生きている。

日本以外の世界は、
言葉の意味や機能で会話している。

*。
世界は言葉で気持ちのやり取りをしていない。

日本人は、言葉で気持ちのやり取りをしている。

日本と世界は、接続されない。

*。
もう一つ世界で、神に選ばれたと称する民族がある。

彼らもまた、金・物・力でしか世界と関われない。

 *。
世界に例のない感情言語、
これをどうするか。

今世界は、豊かになって、
精神世界へ飛躍し始めた。

*。
そう考えると、
日本は既にそこにいたとも言える。

感情言語は一皮剥けば、精神言語だ。

*。
いよいよ日本は世界に出産し、
羽ばたく時代がやってきた。

*。
人類も二千年に一度の、大革命時代に入った。

日本も、有史以来の大飛翔期に入った。

これが同時に起きている!

*。
これが私の中で起きている。
次のブログで見てみよう。
2008/05/10のBlog
[ 09:25 ] [ 政治・経済・国際 ]
日本は、非西欧圏で、何故一番で西欧化したか。

他の文化圏は、西欧化しようと思わなかった。
自分たちの方が優れていると思っていたかも知れない。
やろうとしても出来なかったのかも知れない。

*。
ここに問題は解けよう。
日本は西欧の中に、日本のない優れものを見つけた。

嫉妬と復讐、頑張った。

追いつけ追い越せ西欧、
他の民族はそうは考えなかった。

これが破壊と殺人衝動ではないか。

 *。
優しく暖かく穏やかで清らかな人、

一方に、嫉妬深く復讐心に、
破壊と殺人衝動に溢れた人々。

これらが咬みあって、西欧化を達成した。

*。
日本に攻められ、支配され、
西欧に感じなかった復讐心を掻き立てられ、
日本に感じた破壊と殺人衝動で、
産業化し始めた。

*。
だが日本の教えを請わねばならなかった。

この悔しさと、情けなさ、
これが戦後問題を混乱させたのではないか。

*。
もしそうであったら、
喧嘩を売ることは間違いではないか。

 *。
智に働けば、怒鳴り合い。
情に掉させば、殴り合い。
意地を通せば、殺し合い。
兎角にアジアは住み難い。

皆に共通するもの、
面子、
そして赤ん坊の尻は青い。

こんなアジアに誰がした。
仏教儒教。
人間の成立は、孤独と絶望の成立だ。
原始時代から見て、こう言える。

孤独と絶望から、文化や文明を生み出す。

先住民族を見ても、
文化や男女関係は豊かだ。

*。
大きくなる文明とそうでならないものがあり、
大きくなると死滅する。

人の存在構造は、対偶であり、
建設があれば、破滅もある。

 *。
ギリシャ以来、まだ2500年、
現代文明はギリシャに発祥した、
そうと言って反対するものはいないだろう。

建設と破壊、
これが進行波と後進波で、
定在する限り、いろいろあっても安定する。

*。
進行波と後進波からなる、
負帰還システム、
これが立ち上がると、
巨大文明になる。

そうならないものは、
日常生活の生死を生きる。

 *。
ギリシャ知性の特徴は、
岡潔によれば、知性の自主性を確立したことだ。

知性がオートマティックに発展する。

これは知性が発振したとも言える。

*。
発振するには、
増幅部と帰還部を正帰還にすればいい。

創造性とは、正帰還だ。

 *。
知性の自主性といえば、
源氏物語は沢山の人が、
源氏物語を進化させている。

源氏物語を土台に、知性は発展している。

*。
この流れに人類を巻き込み、
人類を発展させられるかだ。

だが源氏物語にあるのは、
発展しない発展だ。

つまり人間性の歌だ。

*。
紫の上は平和思想であり、
戦争思想である光源氏と絡ませている。

暴力装置の光源氏に負帰還を掛け安定している。

 *。
これが日本人の世界的役割と読める訳だ。

日本人の方法論は、
イマジネーション・ホログラフィー。

日本人の使命は、
世界への負帰還、
西欧文明と反対をやる。

つまり世界に響く歌を歌う。

*。
源氏物語は既にそれをやっている。

それはまだギリシャの段階だ。

*。
やまとうたの科学技術も立ち上がってきた。
やまとうたの産業も立ち上がってきた。

まだ何か欠けている。
自主性、
どう与えるか。

*。
ナッシュ関数論、
これはやまとうただ。

それが分かるようになることだ。
これが知性の自主性ではないか。

自主性がないから、足の引っ張り合いをする。