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2008/05/12のBlog
[ 08:27 ]
[ 政治・経済・国際 ]
利権経済の参加者全員の利益を最大化する戦略は、
非利権者全員の損害を最大化する戦略である。
これがグローバリゼ-ション、
即ち国家利権主義は、
新自由主義の数学的構造である。
ここではすべてが金で換算され、
人間性の入る余地はない。
*。
悪魔のお菓子を国家が食った。
利権と国益は、悪魔のお菓子であった。
これに噛み付いて、人間性を落とした。
*。
市場主義を、国家と国益、資本と利権、
その結合を強化しつつ、
人々が生きることを、
新自由主義を生きることに還元、
ここに強盗殺人システムであることを隠蔽し、
それを推進し確立展開している。
*。
国家シンジケートを生きさせ、
人類を死に廃棄する、
権力と無力の不可避の弁証法、
このナッシュゲームを、
新自由主義として展開する。
*。
権力が最大の利益を上げる戦略は、
無力のものに最大の被害を与える戦略であり、
これがナッシュ関数としての弁証法であり、
それが新自由主義として、
自動演算することとなった。
*。
地球社会の権力オートメーション、
それが新自由主義であった。
これは人類社会の権力の強盗殺人装置であった。
*。
人類は、新自由主義のピストルで、
手を上げさせられ、
新自由主義のロボットとなった。
これがグローバリゼ-ションの真相だ。
非利権者全員の損害を最大化する戦略である。
これがグローバリゼ-ション、
即ち国家利権主義は、
新自由主義の数学的構造である。
ここではすべてが金で換算され、
人間性の入る余地はない。
*。
悪魔のお菓子を国家が食った。
利権と国益は、悪魔のお菓子であった。
これに噛み付いて、人間性を落とした。
*。
市場主義を、国家と国益、資本と利権、
その結合を強化しつつ、
人々が生きることを、
新自由主義を生きることに還元、
ここに強盗殺人システムであることを隠蔽し、
それを推進し確立展開している。
*。
国家シンジケートを生きさせ、
人類を死に廃棄する、
権力と無力の不可避の弁証法、
このナッシュゲームを、
新自由主義として展開する。
*。
権力が最大の利益を上げる戦略は、
無力のものに最大の被害を与える戦略であり、
これがナッシュ関数としての弁証法であり、
それが新自由主義として、
自動演算することとなった。
*。
地球社会の権力オートメーション、
それが新自由主義であった。
これは人類社会の権力の強盗殺人装置であった。
*。
人類は、新自由主義のピストルで、
手を上げさせられ、
新自由主義のロボットとなった。
これがグローバリゼ-ションの真相だ。
[ 07:45 ]
[ 精神現象論 ]
現実に敵が出来た。
それは国家は勿論、
マスコミ・言論界・学会だ。
これらは利権となって、
国家権力シンジケートを作る。
彼らは利権ギャングだ。
この新王侯貴族に世界は支配された。
*。
これを破るのは、
シチズン・クラスの現実知性だ。
この本体が、インターネットNPOだ。
*。
地球市民、世界市民の敵は、
ベイトソン法のマスメディアだ。
世界的流行作家や文芸、
彼らが人類の敵であることが未だ見抜かれていない。
*。
ビートルズもボブ・ディランも、
人類の敵かも知れない。
もっとも彼ら自身が問題というより、
こっち側の処理の問題でもある。
彼らを必要とする人もいる。
*。
悪魔の手口はこうだ。
社会現象や精神現象を、
いい気持ちの問題にすり替え、
人間性の成長を伴わない問題処理を行い、
結局人間性と地球社会を破壊する。
ナッシュ関数でこれが計算された。
*。
ナッシュ関数が明らかにしたことは、
いろいろの問題に冒険し、
ここに魂を作ることが人の生き方であることだ。
*。
魂を作る問題を、
いい気持ちを作る問題に摩り替えた。
*。
悪魔のお菓子を食ったことだ。
これに噛み付けば、心を落とし、
人間性を失う。
*。
人や社会の初期条件設定は、
いい気持ち追求でなく、
魂創造だ。
*。
Gёdelの不完全性定理とナッシュの平衡理論、
これが人のオートパイロット装置となった。
権力や利権、傲慢や虚飾、
ここにマスコミや言論は存在している。
この世界を冒険し、魂に到達する。
*。
現実を破壊した国家シンジケート、
このジャングルを冒険する現世人だ。
国家やマスコミや言論会からの自立、
ここに魂は獲られる。
*。
この生き方が、ジャンク・ジャック族だ。
登校拒否フリーター、
クールジャパンはジャンク・ジャック族だ。
それは国家は勿論、
マスコミ・言論界・学会だ。
これらは利権となって、
国家権力シンジケートを作る。
彼らは利権ギャングだ。
この新王侯貴族に世界は支配された。
*。
これを破るのは、
シチズン・クラスの現実知性だ。
この本体が、インターネットNPOだ。
*。
地球市民、世界市民の敵は、
ベイトソン法のマスメディアだ。
世界的流行作家や文芸、
彼らが人類の敵であることが未だ見抜かれていない。
*。
ビートルズもボブ・ディランも、
人類の敵かも知れない。
もっとも彼ら自身が問題というより、
こっち側の処理の問題でもある。
彼らを必要とする人もいる。
*。
悪魔の手口はこうだ。
社会現象や精神現象を、
いい気持ちの問題にすり替え、
人間性の成長を伴わない問題処理を行い、
結局人間性と地球社会を破壊する。
ナッシュ関数でこれが計算された。
*。
ナッシュ関数が明らかにしたことは、
いろいろの問題に冒険し、
ここに魂を作ることが人の生き方であることだ。
*。
魂を作る問題を、
いい気持ちを作る問題に摩り替えた。
*。
悪魔のお菓子を食ったことだ。
これに噛み付けば、心を落とし、
人間性を失う。
*。
人や社会の初期条件設定は、
いい気持ち追求でなく、
魂創造だ。
*。
Gёdelの不完全性定理とナッシュの平衡理論、
これが人のオートパイロット装置となった。
権力や利権、傲慢や虚飾、
ここにマスコミや言論は存在している。
この世界を冒険し、魂に到達する。
*。
現実を破壊した国家シンジケート、
このジャングルを冒険する現世人だ。
国家やマスコミや言論会からの自立、
ここに魂は獲られる。
*。
この生き方が、ジャンク・ジャック族だ。
登校拒否フリーター、
クールジャパンはジャンク・ジャック族だ。
[ 06:04 ]
[ 精神現象論 ]
自己破壊には統合失調があるが、
統合失調が自己破壊ではない。
ニュートンやナッシュは、統合失調だった。
彼らは人類史をぶち抜く壮大な創造をやった。
ナッシュの平衡理論は、
ニュートン力学と並ぶ壮大な創造だ。
*。
ファシズムは、他人を殺して、
殺して貰う現象だ。
つまり他者を絶対的に支配することは、
他者に絶対的に依存すること、
即ち支配されることだ。
*。
他者の絶対支配は、
他者を殺して、
他者に殺して貰う現象であることが分かる。
絶対支配は、他者への絶対依存である。
そして他者を起爆装置として、自己を爆発崩壊させる。
*。
大衆の服従は、大衆の国家支配であり、
国家の大衆支配は、国家の大衆への服従である。
ここに国家と国民は共振、
それぞれの自己を破壊する。
ここに国家と国民が神になる妄想が発生する。
これがファシズムだ。
今北朝鮮はこの状態だ。
*。
日本のバブルは、
国民と国家が金に服従し、
金が国家と国民を支配、
バブルという妄想を作った。
中国経済にこの危険を見る。
世界に服従し、世界を支配する。
両者が共振すれば、両者は破滅する。
*。
中国経済は妄想である恐れが大きい。
日本の経済成長は、
自民党増幅に、社会党負帰還で妄想ではなかった。
*。
負帰還政治経済は、
妄想にならない仕組みだ。
それが福祉という安全保障となる。
これが妄想にならない条件だ。
中国にこれがない。
ファシズム経済と言えるのではないか。
*。
ファシズムは統合失調現象だ。
絶対支配は絶対服従であり、
支配に行くことで服従させられる。
*。
つまり自己の中に自己の敵を作ることだ。
味方自己と敵自己、
これが共振すると、
自己は破壊され、
妄想自己ができる。
ガンの発生だ。
*。
統合失調は精神のガン現象だろうか。
これを使って、壮大な創造や魂を作れる。
人は自己崩壊システムを生き、
これない+-のモードがあるのだろう。
社会にはこの+-現象の両方がないとまとまらない。
*。
障害が負帰還になる時、
その社会はまともであり、
障害排除は、絶対依存の絶対支配であり、
自己を崩壊する。
*。
今の日本は、自己崩壊状態と生きている。
これが地獄なのだろう。
*。
病気や障害は多様性の一つであり、
これがないとシステムは安定しない。
病気や障害が、負帰還になる社会に正常がある。
*。
ナッシュ関数、
病気や障害を排除した絶対幸福、
そこに自己は成立せず、
自己否定と自己破壊の世界となる。
病気や障害は、正常化の触媒・酵素・ホルモンである。
僅かなビタミン、
これがないとシステム全体が、健康にならない。
*。
病気や障害の排除、
ここに地獄があった。
それが地獄を作った。
*。
異物の過渡の排除、
それが地獄の製造因子だった。
素直で真面目で几帳面、
地獄の製造も出来るのだ。
統合失調が自己破壊ではない。
ニュートンやナッシュは、統合失調だった。
彼らは人類史をぶち抜く壮大な創造をやった。
ナッシュの平衡理論は、
ニュートン力学と並ぶ壮大な創造だ。
*。
ファシズムは、他人を殺して、
殺して貰う現象だ。
つまり他者を絶対的に支配することは、
他者に絶対的に依存すること、
即ち支配されることだ。
*。
他者の絶対支配は、
他者を殺して、
他者に殺して貰う現象であることが分かる。
絶対支配は、他者への絶対依存である。
そして他者を起爆装置として、自己を爆発崩壊させる。
*。
大衆の服従は、大衆の国家支配であり、
国家の大衆支配は、国家の大衆への服従である。
ここに国家と国民は共振、
それぞれの自己を破壊する。
ここに国家と国民が神になる妄想が発生する。
これがファシズムだ。
今北朝鮮はこの状態だ。
*。
日本のバブルは、
国民と国家が金に服従し、
金が国家と国民を支配、
バブルという妄想を作った。
中国経済にこの危険を見る。
世界に服従し、世界を支配する。
両者が共振すれば、両者は破滅する。
*。
中国経済は妄想である恐れが大きい。
日本の経済成長は、
自民党増幅に、社会党負帰還で妄想ではなかった。
*。
負帰還政治経済は、
妄想にならない仕組みだ。
それが福祉という安全保障となる。
これが妄想にならない条件だ。
中国にこれがない。
ファシズム経済と言えるのではないか。
*。
ファシズムは統合失調現象だ。
絶対支配は絶対服従であり、
支配に行くことで服従させられる。
*。
つまり自己の中に自己の敵を作ることだ。
味方自己と敵自己、
これが共振すると、
自己は破壊され、
妄想自己ができる。
ガンの発生だ。
*。
統合失調は精神のガン現象だろうか。
これを使って、壮大な創造や魂を作れる。
人は自己崩壊システムを生き、
これない+-のモードがあるのだろう。
社会にはこの+-現象の両方がないとまとまらない。
*。
障害が負帰還になる時、
その社会はまともであり、
障害排除は、絶対依存の絶対支配であり、
自己を崩壊する。
*。
今の日本は、自己崩壊状態と生きている。
これが地獄なのだろう。
*。
病気や障害は多様性の一つであり、
これがないとシステムは安定しない。
病気や障害が、負帰還になる社会に正常がある。
*。
ナッシュ関数、
病気や障害を排除した絶対幸福、
そこに自己は成立せず、
自己否定と自己破壊の世界となる。
病気や障害は、正常化の触媒・酵素・ホルモンである。
僅かなビタミン、
これがないとシステム全体が、健康にならない。
*。
病気や障害の排除、
ここに地獄があった。
それが地獄を作った。
*。
異物の過渡の排除、
それが地獄の製造因子だった。
素直で真面目で几帳面、
地獄の製造も出来るのだ。
[ 04:59 ]
[ 日本現象論 ]
日本語を除く人類の言語は、
言葉と意味が分離した絶対言語だ。
*。
日本語は、
言葉と感情が、粒子と波動となって、
不確定にある一方、
だから重ね合わせが出来る。
場を形成している。
*。
それに言葉が、
いろいろの空間を作り、
それが相対運動する。
この相対運動系に、
光速度不変のような「あはれ」という不変点が現れる。
クールジャパンでは、カワイイに集約された。
*。
相対性言語として見た場合、
言葉と情緒の同等性から、
これを核融合させ、
民族を核爆発できる。
*。
欲望の核融合、
これが日本経済でもあった。
*。
小型核爆弾が流行、
大型が大日本帝国や経済成長である。
*。
一方量子言語として、
わびやさびの場を作る。
*。
人間の中にダイポール・モードを作り、
これが優しさと残酷のダイポールだったり、
悟りと傲慢のダイポールだったりする。
これは電磁気系でシミュレーションできる。
*。
一方中国や西欧から入ってきた、
絶対言語もあり、
言語多様性にある。
*。
これらは制御を誤ると、狂気に陥る。
あまたの発狂現象、
これをコントロールできる、思想が必要だ。
それが紫式部思想だ。
*。
源氏物語は紫の上を重心に取った。
日本思想の中心は、鶴の花嫁。
これがしっかりしていれば、
日本は狂わない。
今、これが抜けて発狂した状態だ。
*。
日本語は、言葉と情緒のベクトル積。
システム全体を、
鶴の花嫁で負帰還されていないと発振してしまう。
今は発振状態、
即ち狂っている。
*。
物理学の統一場、
その理論がここにある!
言葉と意味が分離した絶対言語だ。
*。
日本語は、
言葉と感情が、粒子と波動となって、
不確定にある一方、
だから重ね合わせが出来る。
場を形成している。
*。
それに言葉が、
いろいろの空間を作り、
それが相対運動する。
この相対運動系に、
光速度不変のような「あはれ」という不変点が現れる。
クールジャパンでは、カワイイに集約された。
*。
相対性言語として見た場合、
言葉と情緒の同等性から、
これを核融合させ、
民族を核爆発できる。
*。
欲望の核融合、
これが日本経済でもあった。
*。
小型核爆弾が流行、
大型が大日本帝国や経済成長である。
*。
一方量子言語として、
わびやさびの場を作る。
*。
人間の中にダイポール・モードを作り、
これが優しさと残酷のダイポールだったり、
悟りと傲慢のダイポールだったりする。
これは電磁気系でシミュレーションできる。
*。
一方中国や西欧から入ってきた、
絶対言語もあり、
言語多様性にある。
*。
これらは制御を誤ると、狂気に陥る。
あまたの発狂現象、
これをコントロールできる、思想が必要だ。
それが紫式部思想だ。
*。
源氏物語は紫の上を重心に取った。
日本思想の中心は、鶴の花嫁。
これがしっかりしていれば、
日本は狂わない。
今、これが抜けて発狂した状態だ。
*。
日本語は、言葉と情緒のベクトル積。
システム全体を、
鶴の花嫁で負帰還されていないと発振してしまう。
今は発振状態、
即ち狂っている。
*。
物理学の統一場、
その理論がここにある!
2008/05/11のBlog
[ 09:33 ]
[ 精神現象論 ]
民主主義や市場主義は、
偽善であり、
だがそれ以外の方法がない。
人の地下迷宮には、
嫉妬と憎悪、復讐と支配があり、
それは破壊と殺意のマグマに成立している。
*。
文化や文明のいいとこ取りをしているが、
その構造を見れば、
人は孤独と絶望を生きる宿命にあり、
そう考えると、
欠陥は多数あるにしても、
現代文明はなかなかのものではないか。
*。
そんなこと言ったら何時の時代もそうであった。
いいこと悪いこと、
そういう見方をすれば、よしあしは決定不能だ。
人は何とか生きてきた。
*。
こう考えると、
Gёdelの不完全性定理は悟りの意識構造だ。
*。
政治は狂気であり、経済は犯罪である。
これが人の生きる世界だ。
神が人に与えたものだ。
*。
人の優れた生き方は、
長い間、飲む打つ買うやって、
最後に神に殺されることだ。
そういう光源氏のような人が多い。
*。
だが源氏物語には、
生きるに値しない世の中という考えはない。
だが沢山の人がいじめ殺されている。
*。
西欧は神を殺した、と言われる。
日本は怨霊物の怪を殺した。
そこで失ったものは何かあるか。
*。
西欧も日本も足るを知ることがなくなった。
これが一番大切なものであったのではないか。
*。
足るを知る、
そこに満足と幸福と成功があった。
心とは、足るを知ることであった。
それを西欧も日本も殺した。
*。
成功と幸福は、悪魔のお菓子。
これに噛み付くと、心を落とす。
これは何時頃の話だろうか。
*。
成功と幸福、
これは退化の印であった。
人は退化の一途を生きた来た!
これがナッシュの非平衡理論だ。
偽善であり、
だがそれ以外の方法がない。
人の地下迷宮には、
嫉妬と憎悪、復讐と支配があり、
それは破壊と殺意のマグマに成立している。
*。
文化や文明のいいとこ取りをしているが、
その構造を見れば、
人は孤独と絶望を生きる宿命にあり、
そう考えると、
欠陥は多数あるにしても、
現代文明はなかなかのものではないか。
*。
そんなこと言ったら何時の時代もそうであった。
いいこと悪いこと、
そういう見方をすれば、よしあしは決定不能だ。
人は何とか生きてきた。
*。
こう考えると、
Gёdelの不完全性定理は悟りの意識構造だ。
*。
政治は狂気であり、経済は犯罪である。
これが人の生きる世界だ。
神が人に与えたものだ。
*。
人の優れた生き方は、
長い間、飲む打つ買うやって、
最後に神に殺されることだ。
そういう光源氏のような人が多い。
*。
だが源氏物語には、
生きるに値しない世の中という考えはない。
だが沢山の人がいじめ殺されている。
*。
西欧は神を殺した、と言われる。
日本は怨霊物の怪を殺した。
そこで失ったものは何かあるか。
*。
西欧も日本も足るを知ることがなくなった。
これが一番大切なものであったのではないか。
*。
足るを知る、
そこに満足と幸福と成功があった。
心とは、足るを知ることであった。
それを西欧も日本も殺した。
*。
成功と幸福は、悪魔のお菓子。
これに噛み付くと、心を落とす。
これは何時頃の話だろうか。
*。
成功と幸福、
これは退化の印であった。
人は退化の一途を生きた来た!
これがナッシュの非平衡理論だ。
[ 08:53 ]
[ 日本現象論 ]
人に殺して貰う自殺、或いは心中する。
自殺の多様性、
人の生きるに値しない日本世間、
これらの重ね合わさった日本。
*。
この日本で張り切っているのは、
金・物・力に取り付かれた人だ。
この人たちが、日本世間場の構造を決める。
構造があれば、法則がある。
*。
いい学校いい会社、
これが金・物・力の言い換えであることが分かる。
この人たちの生き方は、攻撃的で偏狭だ。
*。
攻撃的な人は、攻撃的な人を攻撃しない。
弱い人を攻撃する。
これが暴力だ。
或いは強さ弱さを考えず、相手構わず攻撃する。
これが暴走だ。
暴行にも二種ある訳だ。
*。
人は相手に自己を出す。
相手からその自己が帰って来る。
そこで、自分と対称から還った自分の二種が出来る。
*。
これが衝突すると、
同じ強さの場合は、
自己は破壊される。
これを統合失調と呼べば、
ここに自分でない自分が発生する。
これは妄想と呼べる訳だ。
*。
この状態を、自分がコントロールされていない、
小児自我といえる。
*。
日本は神の国だということは、
子供の空想であるとも言える。
国家でやれば、子供と言わせない。
*。
これが大日本帝国現象と言えよう。
日本は神の国だと外国に言う。
お前は畜生だといわれる。
二つが自分の中で、喧嘩闘争。
自分が壊れ、自分が神となる。
*。
人を殺して死刑になりたい。
自分では死ねない。
*。
これが大日本帝国現象であったのではないか。
*。
生きたくない自分がある。
社会や相手にこれを出す。
だったら死んじゃったら。
そう言われることもある。
*。
その時、何だこの野郎となる場合もあろう。
この気持ちが、何らかの場合に爆発する。
人を殺して死刑にして貰う。
そう言うが、そうではないだろう。
*。
そう考えると自立していない現象だろう。
日本人誰も自立していないから、
どこでもこの現象が起きる。
*。
物まね文化は、自立のない現象だろう。
これを偽装自殺というなら、
日本文化はこれだろう。
*。
日本文化が、悪く出た場合で、
よく使えばこうならない。
よく使うには、自立性が必要ということだ。
*。
日本人皆同じ。
これが自立性のない場合だ。
だから同じでないと、
バカにされたと思う。
これを一心同体という、
それは心中ということだ。
*。
日本文化は悪く出ると自己否定となる。
自立していれば、悪く出ない。
*。登校拒否フリーター、
日本から自立した人、
変人といわれ、蔑まれる。
日本人集団が自立していない現象だ。
*。
こういう人たちは、
相手を自虐史観といって、攻撃する。
これが相手を殺して、
死刑にされて、殺して貰おうとする現象ではないか。
自殺の多様性、
人の生きるに値しない日本世間、
これらの重ね合わさった日本。
*。
この日本で張り切っているのは、
金・物・力に取り付かれた人だ。
この人たちが、日本世間場の構造を決める。
構造があれば、法則がある。
*。
いい学校いい会社、
これが金・物・力の言い換えであることが分かる。
この人たちの生き方は、攻撃的で偏狭だ。
*。
攻撃的な人は、攻撃的な人を攻撃しない。
弱い人を攻撃する。
これが暴力だ。
或いは強さ弱さを考えず、相手構わず攻撃する。
これが暴走だ。
暴行にも二種ある訳だ。
*。
人は相手に自己を出す。
相手からその自己が帰って来る。
そこで、自分と対称から還った自分の二種が出来る。
*。
これが衝突すると、
同じ強さの場合は、
自己は破壊される。
これを統合失調と呼べば、
ここに自分でない自分が発生する。
これは妄想と呼べる訳だ。
*。
この状態を、自分がコントロールされていない、
小児自我といえる。
*。
日本は神の国だということは、
子供の空想であるとも言える。
国家でやれば、子供と言わせない。
*。
これが大日本帝国現象と言えよう。
日本は神の国だと外国に言う。
お前は畜生だといわれる。
二つが自分の中で、喧嘩闘争。
自分が壊れ、自分が神となる。
*。
人を殺して死刑になりたい。
自分では死ねない。
*。
これが大日本帝国現象であったのではないか。
*。
生きたくない自分がある。
社会や相手にこれを出す。
だったら死んじゃったら。
そう言われることもある。
*。
その時、何だこの野郎となる場合もあろう。
この気持ちが、何らかの場合に爆発する。
人を殺して死刑にして貰う。
そう言うが、そうではないだろう。
*。
そう考えると自立していない現象だろう。
日本人誰も自立していないから、
どこでもこの現象が起きる。
*。
物まね文化は、自立のない現象だろう。
これを偽装自殺というなら、
日本文化はこれだろう。
*。
日本文化が、悪く出た場合で、
よく使えばこうならない。
よく使うには、自立性が必要ということだ。
*。
日本人皆同じ。
これが自立性のない場合だ。
だから同じでないと、
バカにされたと思う。
これを一心同体という、
それは心中ということだ。
*。
日本文化は悪く出ると自己否定となる。
自立していれば、悪く出ない。
*。登校拒否フリーター、
日本から自立した人、
変人といわれ、蔑まれる。
日本人集団が自立していない現象だ。
*。
こういう人たちは、
相手を自虐史観といって、攻撃する。
これが相手を殺して、
死刑にされて、殺して貰おうとする現象ではないか。
[ 06:30 ]
[ 日本現象論 ]
ヨーロッパ型現実の原則と、
クールジャパン型快楽の原則、
これが核融合すると、
超人間人類パワーが出る。
その試作核融合炉が、私の脳だ。
*。
ナッシュ関数、
これで私の魂を世界と人類史に置いた。
やがてナッシュ測度となるだろう。
積分と確率は思想的に同じ、
アンドレ・コルモゴロフの発見だ。
そしてこれはゲームの理論の同じ思想だ。
*。
積分・確率・ゲーム、
ルベーグ・コルモゴロフ・ナッシュ理論、
これをナッシュ測度と言おうと思っている訳だ。
*。
何がすごいか。
この不確定の時代に、
完全で絶対な因果関係を発見した。
即ち、
成功と幸福の追求する戦略は、
人間性と地球社会を破壊する戦略である。
以下いろいろのアレンジが出来る。
*。
これが絶対的で完全な因果関係。
これがナッシュの不均衡理論で証明された。
*。
では人は何をしたらいいのか。
歌を歌うことだ。
科学技術や産業文明と使って、
歌を歌う。
*。
ここにヨーロッパと日本が出会い、
旅立つこととなった。
文明文化は百代の過客にして、
行き交う世界もまた旅人である。
この世に生涯を浮かべ、
文明文化をとらえて、
老いを迎えるものは、
日々旅にして旅を栖とする。
*。
現代文明をこのようにするのが、
日本の使命。
このフレームを作るのが、
日本の仕事となった。
*。
私は神から授かった仕事をしてきた。
五十年間何も物にならなかった。
それがここ数年はっきりしてきた。
*。
研究がまとまっても発表する手段がない。
ところがブログが出来た。
私のために作られたようなことだ。
*。
それに私は日本人だ。
つまり神は日本人を狙い撃ちして、
人類テーマを与えたのだ。
*。
今私は、ブログ・松下村塾をやっている。
これは思想を展開すると同時に、
日本子宮から日本人を世界に出す、
突破口を開けている。
*。
私の仕事は、
日本知性の世界への、初期条件の設定だ。
ブログ・松下村塾、
もう何十人かの塾生がいる。
私はこの塾を作る仕事、
世界展開は塾生の仕事だ。
*。
これで私は何をやってきたのか理解できた。
俺はジャンク・ジャック、
神に栄光あれ。
クールジャパン型快楽の原則、
これが核融合すると、
超人間人類パワーが出る。
その試作核融合炉が、私の脳だ。
*。
ナッシュ関数、
これで私の魂を世界と人類史に置いた。
やがてナッシュ測度となるだろう。
積分と確率は思想的に同じ、
アンドレ・コルモゴロフの発見だ。
そしてこれはゲームの理論の同じ思想だ。
*。
積分・確率・ゲーム、
ルベーグ・コルモゴロフ・ナッシュ理論、
これをナッシュ測度と言おうと思っている訳だ。
*。
何がすごいか。
この不確定の時代に、
完全で絶対な因果関係を発見した。
即ち、
成功と幸福の追求する戦略は、
人間性と地球社会を破壊する戦略である。
以下いろいろのアレンジが出来る。
*。
これが絶対的で完全な因果関係。
これがナッシュの不均衡理論で証明された。
*。
では人は何をしたらいいのか。
歌を歌うことだ。
科学技術や産業文明と使って、
歌を歌う。
*。
ここにヨーロッパと日本が出会い、
旅立つこととなった。
文明文化は百代の過客にして、
行き交う世界もまた旅人である。
この世に生涯を浮かべ、
文明文化をとらえて、
老いを迎えるものは、
日々旅にして旅を栖とする。
*。
現代文明をこのようにするのが、
日本の使命。
このフレームを作るのが、
日本の仕事となった。
*。
私は神から授かった仕事をしてきた。
五十年間何も物にならなかった。
それがここ数年はっきりしてきた。
*。
研究がまとまっても発表する手段がない。
ところがブログが出来た。
私のために作られたようなことだ。
*。
それに私は日本人だ。
つまり神は日本人を狙い撃ちして、
人類テーマを与えたのだ。
*。
今私は、ブログ・松下村塾をやっている。
これは思想を展開すると同時に、
日本子宮から日本人を世界に出す、
突破口を開けている。
*。
私の仕事は、
日本知性の世界への、初期条件の設定だ。
ブログ・松下村塾、
もう何十人かの塾生がいる。
私はこの塾を作る仕事、
世界展開は塾生の仕事だ。
*。
これで私は何をやってきたのか理解できた。
俺はジャンク・ジャック、
神に栄光あれ。
[ 05:22 ]
[ 精神現象論 ]
ヨーロッパは現実を良くすることを生きている。
日本はいい気分になることを生きている。
*。
ヨーロッパは、現実の原則・レイン法を生きる。
日本は快楽の原則・ベイトソン法を生きる。
知性の段階で、日本は子供だといえる。
*。
ここでどういうことが起きるか。
こう考えたて見よう。
ラテン語の本を見る。
何か書いてあるが、意味は分からない。
*。
日本語の本を外国語に訳す。
外人が見る。
本を読めるが、意味がない。
これが日本の現実だ。
*。
国連で日本の首相が演説する。
聞くことは出来るが、意味がない。
何時だか、日本の首相で始めて、
西欧人に理解できること言ったと言われた。
それは世界をぶっ壊すということだ。
こういう時だけ、発言は理解される。
*。
そういう訳で、
日本は世界と金・物・力でしか繋がっていない。
相手にされない子供が、
家の金を持ち出し、
友達に奢って、気を引くことと同じ状態だ。
*。
日本は世界に存在していない。
金や物で気を引くことしか出来ない。
太平洋戦争は、
世界の気を引く非行現象だったかも知れない。
*。
日本が世界に一員になれないのは、
言葉と感情が一体化し、
日本人は気分のやり取りを生きている。
日本以外の世界は、
言葉の意味や機能で会話している。
*。
世界は言葉で気持ちのやり取りをしていない。
日本人は、言葉で気持ちのやり取りをしている。
日本と世界は、接続されない。
*。
もう一つ世界で、神に選ばれたと称する民族がある。
彼らもまた、金・物・力でしか世界と関われない。
*。
世界に例のない感情言語、
これをどうするか。
今世界は、豊かになって、
精神世界へ飛躍し始めた。
*。
そう考えると、
日本は既にそこにいたとも言える。
感情言語は一皮剥けば、精神言語だ。
*。
いよいよ日本は世界に出産し、
羽ばたく時代がやってきた。
*。
人類も二千年に一度の、大革命時代に入った。
日本も、有史以来の大飛翔期に入った。
これが同時に起きている!
*。
これが私の中で起きている。
次のブログで見てみよう。
日本はいい気分になることを生きている。
*。
ヨーロッパは、現実の原則・レイン法を生きる。
日本は快楽の原則・ベイトソン法を生きる。
知性の段階で、日本は子供だといえる。
*。
ここでどういうことが起きるか。
こう考えたて見よう。
ラテン語の本を見る。
何か書いてあるが、意味は分からない。
*。
日本語の本を外国語に訳す。
外人が見る。
本を読めるが、意味がない。
これが日本の現実だ。
*。
国連で日本の首相が演説する。
聞くことは出来るが、意味がない。
何時だか、日本の首相で始めて、
西欧人に理解できること言ったと言われた。
それは世界をぶっ壊すということだ。
こういう時だけ、発言は理解される。
*。
そういう訳で、
日本は世界と金・物・力でしか繋がっていない。
相手にされない子供が、
家の金を持ち出し、
友達に奢って、気を引くことと同じ状態だ。
*。
日本は世界に存在していない。
金や物で気を引くことしか出来ない。
太平洋戦争は、
世界の気を引く非行現象だったかも知れない。
*。
日本が世界に一員になれないのは、
言葉と感情が一体化し、
日本人は気分のやり取りを生きている。
日本以外の世界は、
言葉の意味や機能で会話している。
*。
世界は言葉で気持ちのやり取りをしていない。
日本人は、言葉で気持ちのやり取りをしている。
日本と世界は、接続されない。
*。
もう一つ世界で、神に選ばれたと称する民族がある。
彼らもまた、金・物・力でしか世界と関われない。
*。
世界に例のない感情言語、
これをどうするか。
今世界は、豊かになって、
精神世界へ飛躍し始めた。
*。
そう考えると、
日本は既にそこにいたとも言える。
感情言語は一皮剥けば、精神言語だ。
*。
いよいよ日本は世界に出産し、
羽ばたく時代がやってきた。
*。
人類も二千年に一度の、大革命時代に入った。
日本も、有史以来の大飛翔期に入った。
これが同時に起きている!
*。
これが私の中で起きている。
次のブログで見てみよう。
2008/05/10のBlog
[ 09:25 ]
[ 政治・経済・国際 ]
日本は、非西欧圏で、何故一番で西欧化したか。
他の文化圏は、西欧化しようと思わなかった。
自分たちの方が優れていると思っていたかも知れない。
やろうとしても出来なかったのかも知れない。
*。
ここに問題は解けよう。
日本は西欧の中に、日本のない優れものを見つけた。
嫉妬と復讐、頑張った。
追いつけ追い越せ西欧、
他の民族はそうは考えなかった。
これが破壊と殺人衝動ではないか。
*。
優しく暖かく穏やかで清らかな人、
一方に、嫉妬深く復讐心に、
破壊と殺人衝動に溢れた人々。
これらが咬みあって、西欧化を達成した。
*。
日本に攻められ、支配され、
西欧に感じなかった復讐心を掻き立てられ、
日本に感じた破壊と殺人衝動で、
産業化し始めた。
*。
だが日本の教えを請わねばならなかった。
この悔しさと、情けなさ、
これが戦後問題を混乱させたのではないか。
*。
もしそうであったら、
喧嘩を売ることは間違いではないか。
*。
智に働けば、怒鳴り合い。
情に掉させば、殴り合い。
意地を通せば、殺し合い。
兎角にアジアは住み難い。
皆に共通するもの、
面子、
そして赤ん坊の尻は青い。
こんなアジアに誰がした。
仏教儒教。
他の文化圏は、西欧化しようと思わなかった。
自分たちの方が優れていると思っていたかも知れない。
やろうとしても出来なかったのかも知れない。
*。
ここに問題は解けよう。
日本は西欧の中に、日本のない優れものを見つけた。
嫉妬と復讐、頑張った。
追いつけ追い越せ西欧、
他の民族はそうは考えなかった。
これが破壊と殺人衝動ではないか。
*。
優しく暖かく穏やかで清らかな人、
一方に、嫉妬深く復讐心に、
破壊と殺人衝動に溢れた人々。
これらが咬みあって、西欧化を達成した。
*。
日本に攻められ、支配され、
西欧に感じなかった復讐心を掻き立てられ、
日本に感じた破壊と殺人衝動で、
産業化し始めた。
*。
だが日本の教えを請わねばならなかった。
この悔しさと、情けなさ、
これが戦後問題を混乱させたのではないか。
*。
もしそうであったら、
喧嘩を売ることは間違いではないか。
*。
智に働けば、怒鳴り合い。
情に掉させば、殴り合い。
意地を通せば、殺し合い。
兎角にアジアは住み難い。
皆に共通するもの、
面子、
そして赤ん坊の尻は青い。
こんなアジアに誰がした。
仏教儒教。
[ 08:49 ]
[ 日本現象論 ]
人間の成立は、孤独と絶望の成立だ。
原始時代から見て、こう言える。
孤独と絶望から、文化や文明を生み出す。
先住民族を見ても、
文化や男女関係は豊かだ。
*。
大きくなる文明とそうでならないものがあり、
大きくなると死滅する。
人の存在構造は、対偶であり、
建設があれば、破滅もある。
*。
ギリシャ以来、まだ2500年、
現代文明はギリシャに発祥した、
そうと言って反対するものはいないだろう。
建設と破壊、
これが進行波と後進波で、
定在する限り、いろいろあっても安定する。
*。
進行波と後進波からなる、
負帰還システム、
これが立ち上がると、
巨大文明になる。
そうならないものは、
日常生活の生死を生きる。
*。
ギリシャ知性の特徴は、
岡潔によれば、知性の自主性を確立したことだ。
知性がオートマティックに発展する。
これは知性が発振したとも言える。
*。
発振するには、
増幅部と帰還部を正帰還にすればいい。
創造性とは、正帰還だ。
*。
知性の自主性といえば、
源氏物語は沢山の人が、
源氏物語を進化させている。
源氏物語を土台に、知性は発展している。
*。
この流れに人類を巻き込み、
人類を発展させられるかだ。
だが源氏物語にあるのは、
発展しない発展だ。
つまり人間性の歌だ。
*。
紫の上は平和思想であり、
戦争思想である光源氏と絡ませている。
暴力装置の光源氏に負帰還を掛け安定している。
*。
これが日本人の世界的役割と読める訳だ。
日本人の方法論は、
イマジネーション・ホログラフィー。
日本人の使命は、
世界への負帰還、
西欧文明と反対をやる。
つまり世界に響く歌を歌う。
*。
源氏物語は既にそれをやっている。
それはまだギリシャの段階だ。
*。
やまとうたの科学技術も立ち上がってきた。
やまとうたの産業も立ち上がってきた。
まだ何か欠けている。
自主性、
どう与えるか。
*。
ナッシュ関数論、
これはやまとうただ。
それが分かるようになることだ。
これが知性の自主性ではないか。
自主性がないから、足の引っ張り合いをする。
原始時代から見て、こう言える。
孤独と絶望から、文化や文明を生み出す。
先住民族を見ても、
文化や男女関係は豊かだ。
*。
大きくなる文明とそうでならないものがあり、
大きくなると死滅する。
人の存在構造は、対偶であり、
建設があれば、破滅もある。
*。
ギリシャ以来、まだ2500年、
現代文明はギリシャに発祥した、
そうと言って反対するものはいないだろう。
建設と破壊、
これが進行波と後進波で、
定在する限り、いろいろあっても安定する。
*。
進行波と後進波からなる、
負帰還システム、
これが立ち上がると、
巨大文明になる。
そうならないものは、
日常生活の生死を生きる。
*。
ギリシャ知性の特徴は、
岡潔によれば、知性の自主性を確立したことだ。
知性がオートマティックに発展する。
これは知性が発振したとも言える。
*。
発振するには、
増幅部と帰還部を正帰還にすればいい。
創造性とは、正帰還だ。
*。
知性の自主性といえば、
源氏物語は沢山の人が、
源氏物語を進化させている。
源氏物語を土台に、知性は発展している。
*。
この流れに人類を巻き込み、
人類を発展させられるかだ。
だが源氏物語にあるのは、
発展しない発展だ。
つまり人間性の歌だ。
*。
紫の上は平和思想であり、
戦争思想である光源氏と絡ませている。
暴力装置の光源氏に負帰還を掛け安定している。
*。
これが日本人の世界的役割と読める訳だ。
日本人の方法論は、
イマジネーション・ホログラフィー。
日本人の使命は、
世界への負帰還、
西欧文明と反対をやる。
つまり世界に響く歌を歌う。
*。
源氏物語は既にそれをやっている。
それはまだギリシャの段階だ。
*。
やまとうたの科学技術も立ち上がってきた。
やまとうたの産業も立ち上がってきた。
まだ何か欠けている。
自主性、
どう与えるか。
*。
ナッシュ関数論、
これはやまとうただ。
それが分かるようになることだ。
これが知性の自主性ではないか。
自主性がないから、足の引っ張り合いをする。
