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真理探究の精神
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2008/05/16のBlog
昔の人は、知恵で世界の仕組みを知っていた。

風が吹けば、桶屋が儲かる。
風が吹くか吹かないか、
この初期条件で、全く違う結果となる。

古人は、最近のカオス理論を知っていた。

*。
人を殺すことで、
死刑になって、
自ら痛い思いをせずに、自殺する。

自分の中に、自分で自分の敵を作らず、
外の敵に、自分で自分を殺さず、殺して貰う。

*。
最高裁の殺人命令、
二票格差合憲、五票格差合憲、虚偽犯人死刑…、
自ら殺人せずに、
国民に殺人をやらせる。

 *。
拳銃の引き金を引く、
これをトリガするという。

人を殺すに、
実弾をトリガして、
間接的に殺人する。

人を殺して、死刑になって、間接自殺する。

最高裁の間接殺人命令で、
日本を活性化する。

*。
自分の成績を上げるために、
組織を使って犯罪する。

組織の成績を上げるために、
構成員に犯罪をさせる。

キャリアの飲む打つ買う費用を、
ノンキャリアに伝票を書かせ荒稼ぎする。

 *。
組織と構成員の相乗作用。
ベクトル積、
これが情報化時代の存在構造だ。

*。
どっちでもあって、どっちでもない。
ここに金だけは作れる。

*。
量と質をベクトル化し、
どっちでもなく、どっちでもある、
ベクトル世界。

これが高度情報化、
高度現実化だ。

 *。
情報化とは、物事の間接化、
すなわちトリガ・システム化だ。

現実と人が直結しなくなった。

人と現実のリレーションが、間接化した。

*。
一段バッファを置き、
間接的に、トリガする。

ここに犯罪に自由が生まれ、
それは法が行わせたのだ。

しかし法にその意識はない。
直接やってないから。

*。
情報化は、物事の間接化システムだった。
それはベクトル意識にしか認識されない。

 *。
トリガ現象、
インダイレクト現象、
風が吹けば桶屋が儲かる。
お上日本がはびこれば日本は壊れる。

*。
大雨や巨大台風は、
二酸化炭素増大のトリガ現象である。

多くの人が言い出した。

*。
巨大地震、
ただの自然現象か。

巨大都市が作れら、地盤が歪んだ。

その歪の調整現象である。

*。
自然現象と人為現象、
その相乗積としての人工現象。

はっきり否定できない。

 *。
情報時代、
これは人造時代=偽装現実でもある。

*。
自然と人為のベクトル積現象。

最近の自然内現象、
自然か人為か、
決定不能。
自然と人為に現象が存在する。

人為で世界が歪んだ。
こう考えることは無矛盾である。

だがこれは証明できない。

 *。
自然内の人為現象、
ナッシュ関数と使おう。

人の幸福のために自然をいじくる戦略は、
必ず自然世界を破壊する戦略である。
それは必ず人を不幸にする。

*。
風が吹けば、
桶屋が儲かり、
人々は損をする。

これがナッシュ関数だ。
2008/05/15のBlog
[ 18:54 ] [ 日本現象論 ]
刑法では、犯罪は個人の責任である。

社会が犯罪をやらせたとは考えない。
考えることが禁止されている。

*。
刑事裁判を聞いていると、
殆どの被告は再犯者である。

しかも求刑と判決において、
被告は社会規範意識に問題があり、
相当期間の矯正教育が必要だとなる。

 *。
法廷で聞く限り、
殆どの人に矯正教育が機能していない。

矯正教育の効果がない。

一方、刑務所の四年以上収容すると、
犯罪しか出来ない人になることが分かっている。

 *。
すると犯罪には、社会の側の責任が問われることだ。

これが問われない。

即ち、社会が犯罪を作っている。

*。
一方、学校サイドで、
ああいう家庭の子は、ああいう風になると言われる。

そういう言い方を聞く。

*。
最高裁が殺人を命令する社会で、
まともの人が育つだろうか。

まともな社会や家庭だ出来るだろうか。

日本ではこういう考えは禁止されているのではないか。

 *。
これが法治国家の恐ろしさではないか。

法治国家は、そもそも犯罪に成り立っている。

法的制裁は、犯罪だからだ。

*。
国家の犯罪は不問、
戦争で確認できる。

こんな世界で、人はまともであろうか。

何とかやっている。
それでいいじゃないか。

 *。
これは弱者切り捨てだ。

弱者切捨ては当然だ。

そう言っていることだ。

*。
因果応報、その結果の現代ではないか。

生きるに値しない世界。

*。
ナッシュ関数、
成功と幸福と追求する社会は、
人間性と地球社会を破壊する。

成功と幸福の追求、
それは人間性ではないということではないか。

 *。
スミス経済学を、
煩悩のままに生きれば、豊かになる。
そう解釈したのだろうか。

ここには殺し合いしかない。

*。
欲望のままに生きれば、
経済は強盗殺人装置になる。

これがナッシュ関数だ。

 *。
法治国家は、
国家の無法に立つシステムだったのではないか。

ナッシュ関数、
法は良心良識を破壊する。
それを国家秩序という。

これは秩序か。
秩序であって秩序でない。

*。
この責任が問題となった。

人類史の清算が始まった。
[ 18:53 ] [ 日本現象論 ]
日本のイマジネーションは、
ホログラム言語とホログラフィー文章からなる。

ホログラム言葉は、キーワードでもある。

*。
例えば、最上川、五月雨。
最上川 五月雨集め なみなみと

いろいろいじくって、
まとまりいいのは、
五月雨を あつめて早し 最上川

結局、まとまりつけるのは音韻である。

*。
音韻がまとまりつける。

これは歌であることだ。

 *。
日本語文は、気持ちであり、気分であり、感情でもある。

音韻あり、歌あり、詩あり。

*。
愛国心、美しい言葉だ。

美しい日本、美しい言葉だ。

言葉自体は美しい。

*。
国を愛するのは当然だ。

文句はない。

だが愛せと言われると、
当然が命令になると、
強要になると、
美しさは消える。

 *。
日本語は音楽だから、
西欧的に言って、
リズム・メロディー・ハーモニーに相当するものがある。

簡潔さ・清潔さ・透明さが相当するだろうか。

これに対応する成分が、芭蕉俳句にある。

これが日本語音楽文だ。

*。
大日本帝国、大東亜共栄圏。

簡潔で清潔で透明な文章だ。

これに陶酔して、
これをやったらどうなったか。

 *。
美しい日本、
現実でやったら大変なことになった。

日本は消された。
総理大臣も消された。

*。
美しい言葉を並べて、いい気持ちになれる。

その言葉を現実で、実行する。
その文章を現実で歌う。

これが万歳突撃、一億玉砕ではなかったか。

*。
美しいことは現実でやれない。

美しい世界を現実に作ることは出来る。

 *。
愛し合おう。
皆で抱き合おう。
皆で温め合おう。

美しいことだ。
やってみたらどうだろう。

人には好き嫌いがある。

*。
お前なんか嫌いだ。
吐き気がする。

愛して上げているのに、
その態度は何だ。

これがストーカーではないだろうか。

*。
国を愛することは当然だ。

そう言われるとへどが出る。

尊い愛になんていうことだ。

愛国ストーカー。

*。
大東亜共栄圏、大日本帝国。

国家でやったストーカー現象ではなかったか。

 *。
オウム真理教、
ストーカー現象ではなかったか。

*。
美しいことを、
相手構わず、実行する。

これがストーカー現象ではないか。

*。
神の立場に立って、断罪し、リンチする。

本人は陶酔するが、される方には殺人だ。

*。
愛してやったのに、逃げるとは怪しからん。

これがストーカー殺人かも知れない。

 *。
日本人では、歌と現実があいまいだ。

ストーカー国家、
それがナショナル・バイオレンスだろうか。

*。
現実は昔から劣悪だ。

その中で生きねばならない。

そこに喜びを作らねばならない。

これが人間だ。

これってストーカー行為ではないか。

 *。
共同幻想、集団白昼夢快楽、
そこに現れる幸福感、解放感、躍動感。

音楽感情文章の、
メロディー・ハーモニー・リズムかも知れない。

これっていい気持ちストーカー行為ではないか。

そこに何が生まれるのだろう。

*。
やってる本人は、
いい気持ちだが、
現実が壊れる。

これが大日本帝国現象であったのではないか。

これはナッシュ関数で出ることだ。
[ 18:52 ] [ 日本現象論 ]
日本人は嘘つきだ。

日本人は嘘つきだ、日本人が言った。

*。
日本では、日本人は嘘つきだとなる。

だが世界論理では、
日本人は嘘つきだと日本人が言ったとなる。

だからテープの表に、
日本人は嘘つきだと書き、
テープの裏に、
その日本人も嘘つきだと書き、
するとテープの表裏が交差する。

*。
このテープを読むと、
嘘つきだ、嘘つきだと循環する。

この無限循環論法を自己言及文という。

つまり意味のない文章となる。

*。
だが日本人には論理はないから、
日本人は嘘つきだ。

何だこの野郎となる。

そういうことは非国民だとなる。

 *。
では日本の現実を見てみよう。

日本は議会制民主主義だ。

だが二票格差合憲、不正選挙区割り。

日本は議会制民主主義ではない。

*。
これを文章化すると、
日本は議会制民主主義だが、
日本は議会制民主主義でないとなる。

*。
日本ではこの循環論法を水掛け論にする。

疲れるまでやる。

するとお上日本が勝つ。

*。
西欧ではこれをパラドックスとして処理する。

アメリカでは得票差が、1.13で自動的に修正する。

ドイツでは1.35限度で修正する。

これでパラドックスを解消する。

 *。
日本では、議会性民主主義だ。
そうではない。

国家と反対者が水掛け論をし、
国家が国民を疲れ果てさせ、眠らせ、そこで通す。

睡眠薬を飲ませ、強盗したり強姦することだ。

*。
建前民主主義、本音ファシズム。

日本方式は、捩れを作り、
そこで睡眠薬を飲ませ、
寝ている間に通す。

気がついた人は殺す。

 *。
捩れの製造販売消費、
お上必勝の水掛論法。

無実で官憲に捕まる、
やっていない、
お前がやった、
延々と水掛け論をされ、
疲れ果てさせ沈黙させられる。

*。
無実を有罪に捻じる。
財布がない、
お前が盗んだ。

お上の捻じり水掛論法、お上完勝法。

*。
日本に論理はない。

論理のない恐ろしさ、
お上の絶対勝利法。
神崎繁「魂(アニマ)への態度」
意識が生まれたのは三千年前、
意志が生まれたのは千五百年前だという。
西欧の話しだ。

意志は、善への欲求、気概、選択、自発性、本位などが、
一つになったものだという。

*。
この理論によれば、
日本人には意識も意志もない。

前に私は、
日本人には残酷という言葉があっても、
意識はないことを論じた。

甘えという言葉は、西欧にはないことは知っている。

 *。
お上日本の人情世間体、
校則の言いなりになれ、
ここには自発性も気概も選択も、
大体善への意志もない。

*。
基本的生活習慣で作られた、
アンドロイド・オートマトン。

ここには意識も意志もない。

*。
大体日本に、議会制民主主義はあるか。

二票格差合憲、
ここに民主主義はない。

憲法はあっても憲法はない。

 *。
日本人はパラドックスの国家管理で組織されている。

思考もないし、思想もない。

日本は人間性禁止社会だ。

*。
この中で、癒しを求める。

白昼夢快楽共同体、
意識を閉ざされ、
意志を禁止され、
情動する。

*。
働くことは過労死もいとわず、
しかし隣の人が殺されようと関わらない。

人情に人間性はない。

過労死は職場で問題にもならない。

問題視すればどうなるか、誰もが知っている。

 *。
意識を作ることを禁止され、
意志すると殺される。

お上日本の言いなりになる。

その中で生きなければならない。

*。
現世は昔から劣悪だった。

この世を生き抜かなければならない。

これが日本人の生き方だ。

*。
苦しみを癒しに変える。

従って、過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…は問題にしない。

ここに日本人九割以上が幸福を作っている。

*。
極悪非道の世界で、
これに関わらず、
この中で幸せになった。

 *。
西欧の仏教批判、
1.自分さえ良ければいいという考えだ。
2.現世を改善しなくていいという考えだ。
3.自分で考えないという考えだ。

*。
日本人には、意識も思考も、意志も判断もない。

ただひたすら働き、
飲む打つ買うを幸せとする。

*。
西欧はエコノミック・アニマルといった。

これが現代世界の日本の自画像だ。
2008/05/14のBlog
自己が世界と出会う創造の場所が国家であり、
国家によって世界史を創造できる。

これがファシズムの思想であった訳だ。

ここに哲学者が熱狂した。

 *。
この考えこそが、
自己と国家を破壊した。

この思想こそが、
自己と国家破壊の暴力であった。

この暴力に、人々は自らの意志で、熱狂した。

*。
人と国家は発振した。

妄想に取り付かれた。

一切の批判精神は抹殺された。

それが発振だ。

*。
国家を語る、
国家を騙って、自分を騙していた。

 *。
正常の場合は、批判が可能であり、
常に対偶を考える。

対偶を取る、
これが負帰還である。

*。
批判、即ち、負帰還不能。
これが狂気である。

批判を非難として、排除殲滅抹殺する。

発狂したのだ。

*。
自己を破壊、
即ち、自己と内なる自己の敵が共振、
自己が破壊された。

ここに熱狂が現れる。

正帰還状態となった。

 *。
即ち、熱狂は、自己賛美状態である。

即ち、自己を神とし、自己を讃え、
批判するものを断罪リンチする。

ここに熱狂がある。

*。
反対者を血祭りに上げる。

これが熱狂状態だ。

ここでは人は絶対者を作り、
それに絶対服従する。

*。
絶対服従は、システムの発振であり、
これに夢中になることが、服従となる。

熱狂は自己の殺害であり、
これに夢中になった状態だ。

本人は熱狂、傍には服従に見える。

 *。
やっていることと、行われていること。

矛盾した状態だ。

ここで自己否定は他者の殺人となる。

*。
自己を殺して、他者を殺し、
他者に殺して貰う。

殺人の発振、連鎖反応。
国家でやれば、世界と自己を破壊する。

殺してもらうために、殺す。

 *。
これが繁栄のリングではないか。

そこに殺人のウロボロスがある。

蛇が自分の尻を自分の口で銜える。

これが発振だ。

*。
蛇が自分の尻を口から吐き出す。

ウロボロスの増幅、負帰還。

 *。
ウロボロスは、
尻を食っているのか、
尻を吐き出しているのか、
ただ銜えただけか。

それが発振と負帰還の違いだ。

*。
自己創造の場としての国家、
自分を国家に食わせている。

即ち、自分を自分で食っている。

 *。
自分を自分を食っているのか、
国家に自分が食わせているのか。

決定不能、
即ち自分は死んでいる。

生の存在不可能を生きている。

これが服従への熱狂だ。
[ 08:15 ] [ 精神現象論 ]
新しい流行を作るゲリラが現れる。

人が集まって正規軍になるかどうか。

この仕組みは、
破壊と殺人衝動をマグマとし、
嫉妬と支配を地下水とする。

 *。
流行や癒しの地下パラレル・ワールドは、
嫉妬と復讐、破壊と殺意である。

これからいい気持ちを作り出す。

*。
嫉妬と復讐、
そのまま出れば犯罪だ。

いい気持ちにするのが文化だ。

 *。
民主主義に市場主義、
人の破壊と殺意を文明に変換した。

だがこれが破壊と殺意に戻った。

*。
成功と幸福追求ゲームは、
参加者と非参加者に分裂しない状態では、
即ち、すべてが参加者であれば、
すべての人の利益を最大にする。

だが参加者と非参加者に分裂すれば、
民主主義×市場主義ゲームは、
参加者だけを生かし、
非参加者を死に廃棄するゲームとなった。

*。
弱肉強食の強盗殺人装置となった。

多数のもの、強いもの支配、
これが帝国主義だ。

 *。
すべての人間、人類全体、
ここに成立するものによらないと、
人々は内戦状態となる。

ここにテロの時代が始まった。

*。
そう考えると、
テロは社会の平衡作用である。

テロによって平衡を取る、
悲劇の開幕だ。

*。
人間人類は、
自己破壊に熱狂する。

これを快楽で鎮圧していた。

*。
経済成長が止まり、
社会の分裂で、これが出来なくなった。

 *。
これを克服する、
魂の追求を消点とする、
人間人類地球社会の成立だ。

これが数千年に一回起きる大変革だ。
[ 06:51 ] [ 精神現象論 ]
文明文化には、下半身があった。

嫉妬と憎悪、復讐と略奪、破壊と殺人。

英雄は現れては殺される。
これがリングの伝説なのだろう。

 *。
国際政治は野獣の殺し合い、
それをスマートにエレガントに偽装することが外交だ。

笑顔の話し合い、
テーブルの下には拳銃やダイナマイト。

*。
日本では国内政治は野獣支配、
逆らうと殺される。

それを隠しもしない。

そのくせ外国に行くと屁っ放り腰。

*。
これをスマートな外交と思っているのか。

馬鹿にされている。

スマートな外交、
いい男をテーブルに着かせることだ。

 *。
日本はわざわざそうでない人を選ぶ。
外国人はそう思う。

近隣国の報道官も、いい男や女。

*。
日本には報道官はいなかった。
首相が報道官を兼ねる。

こんな国日本だけ。

日本だけ世界と違うんだ。

*。
とにかくテレビに沢山出る人が偉い人。

成りすましが多い。

立ち居振る舞いがうまいという?

 *。
一体この国は何をやってるんだろう。

世界がわかんないことをやっている。

いや日本人もわかんないことをやっている。

思考が停止しているのだ。

*。
わかんないことをやる、
これが究極の癒しなのかもしれない。

わかんないのだから、疲れない?

これが柔道忍術か。

 *。
私は嘘は申しません、
前向きに検討します。

意味のない言葉だ。

意味がないから世界は反応しない。

*。
日本では、反応がなければ、賛成したとなる。

お前が犯人だ。
お前に生活保護は出ないんだ。

引き下がれば、了解したことになる。

*。
お上の都合のいいように取る。

こんな仕来りを持ったのは日本だけ。

世界に存在しない日本、
日本が世界に存在していないのだ。

*。
日本人は国家ロボット、アンドロイド。

国家の操作で、過労死まで動く。

そうしないと簿外品として、ゴミ箱に捨てられる。

*。
捨てられたくなければ、国の言いなりになれ。
そうすれば飲む打つ買うは豊かにさせてやる。

これが、国の役立たずは死ねシステムだ。

ここに日本の豊かさと幸福がある。

*。
自己否定と自己破壊の、豊かさと幸せ。

日本のは人間性というベースがない。

即ち、人間性の財布がない。

*。
人間性を土台とする、愛と正義を求める世界もある。

 *。 
人間性を土台にするかしないか。

この初期条件の設定で、
同じ人間や社会も、
天国と地獄の差が出る。

*。
それを書いた源氏物語。
[ 05:39 ] [ 政治・経済・国際 ]
日本人の言葉は音楽であり、
その音楽は左脳にある。

私がそう解釈する角田忠信理論、
この理論は学会から無視されている。

引用するだけでいじめ殺されるのだろうか、
引用もされない。

ここにいじめ社会日本が確認される。

*。
日本人の創造は日本では認められない。

これが日本いじめ社会だ。

 *。
このいじめ社会が、
国家・マスコミ・言論界・学会で構成される。

これが日本の第二現実だ。

この第二現実がいじめをなくそうという訳だ。

*。
いじめに成立する第二現実が、
いじめを無くそう。

自分の中に自分を敵とする自分を自分で作る!

*。
統合失調の発症だ。

以後、美しい日本妄想を生きる。

 *。
いじめ殺しに成立した自分が、いじめをなくそう。

リストカットであり、自殺であり、
いや人を殺して、殺して貰うことだ!

*。
日本の理法・行政・立法、
マスコミや学問や言論、
人を殺して、死刑にして貰うシステムを生きている。

これは自己否定・自己破壊だ。

*。
彼らは言う、
自己責任・自助努力・自己管理。

国家体制が出来ないことを、国民にやらせる!

 *。
すべての日本人は嘘つきだ、日本人が言った。

このパラドックスをもがいている。

このもがきで豊かな生活が出来る。

*。
日本は、世界を盗んでいるのだ。

盗んだもので、苦しみを癒す。

この癒し文化が世界を通る。

よく売れる、よく人を喜ばせる。

 *。
これを見抜いた人がいた。
香山リカさん。

日本人の幸福感、解放感、躍動感、
共同幻想だ。

砂上の楼閣を真に受けた。
何もしていなかった。

いや人間性と地球社会を壊していた。

*。
美しい日本という白昼夢に耽っていた。

それは人間と世界と自然の破壊だ。

 *。
日本は、泥棒の喜びに耽っていた。

贋物を作る、
飛ぶように売れる。

*。
偽ブランド品、
安くて飛ぶように売れる。

偽アメリカ商品、
低価格、小型化、高品質!

*。
我々技術屋は、アメリカに言われた。

日本はアメリカの泥棒だ。

言い返してやった。
アメリカはヨーロッパの泥棒だ。

 *。
文化文明は泥棒に成り立つ。

泥棒と学習の違いは何だ。

*。
人類史は過去の清算に入った。

日本国内も例外ではない。
国家役人が盗んだものは返却させる。

*。
日本は過去の清算に入った。
これをやらず次の時代に入れない。

*。
道路やダムや鉄道…虚偽犯人過労死…の押し売り。
この損害は、過去にさかのぼって弁償して貰う。

医者に歯医者、弁護士にエリート。
覚悟をしておくことだ。

*。
盗んだものは返して貰う。
そういう時代が来た。
世界の趨勢だ。

過去を清算せずに、次の時代は始まらない。

*。
日本では、人を殺したものは死刑だ。

過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…、
それをしたものは死刑だ。

*。
しかも共謀罪が成立する!
これは国家が決めたことだ。

 *。
法治国家の偽善と欺瞞の演技、
砂上の楼閣、
いや泥棒天国。

いや強盗殺人天国装置、国家!

*。
学習と泥棒の違い、
そういう問題でなく、
成功や幸福追求は犯罪だ。

ナッシュ関数の問題だ。

*。
人は魂を作ること以外出来ない存在だ。

だがややっこしいことに、
これが成立するには、
泥棒も必要なことだ。

*。
ここに最適が成立する。
社会の最適、魂のある社会。

 *。
これが21世紀に始まった、
人類史過去の清算だ。

人類はかってなかった世界に入った。

*。
人の生存、
その最適化は魂を作ることだ。

これが新しい人間人類構造だ。

それ以外は犯罪と狂気に陥る。
2008/05/13のBlog
[ 10:28 ] [ 精神現象論 ]
組織や国家や家族や自我が生まれる。

これは自己と非自己を作り、
自己維持に、非自己を認知し排除する機能を持つ。

*。
男女関係で考えてみよう。

互いに異物である。

排除する関係を保ちながら、
一緒になる。

これが愛ではないか。

 *。
では民族ではどうだろう。

殺し合いが行われているところがある。

免疫抑止薬が必要だが、ない。

*。
個人でも他者に間に免疫がある。

日本のいじめ殺しは、
この免疫を得る手続きではないか。

すると国家に絶対服従、
自分の人間性を殺さねばならない。

 *。
こんな風に考えると人間は、
生きることが容易ではない。

*。
ここに出てきたGёdelの不完全性定理。
そしてナッシュの均衡理論だ。

心を作り魂を作る、
これ以外出来ない。

紫式部思想だ。

 *。
ここまで根源的に考える人は少ない。

多くの人が、暴力と復讐を生きる。

大虐殺が繰り返される。

*。
いい人といわれる人々が、大虐殺をする。

悪も嘘も許し、
皆で幸せに暮らそう。

この考えが、
大虐殺を許し、それを行う考えだ。

これを解明したナッシュの平衡理論だ。

 *。
ベイトソン法こそが、大虐殺を生む。

感動や幸福を求める、
これが人間性を破壊する。

*。
虐殺の芽を摘み取る、
このためには、皆で幸せに暮らすことは出来ない。

悪の芽を摘む、
これは人に嫌われ、叩かれ、潰されることだ。

*。
このために自分が殺されることもある。

生命を守るために、殺されることもある。

それは殺人を許すことではないか。

 *。
人を殺させないために、
自分が殺されることを許す。

これが鶴の花嫁だ。

*。
キリストは悪に自分を殺させた。

殺人を止めさせるために、
自分を殺させる。

それは間接殺人ではないか。

 *。
このパラドックス、
これを抜けることは、
人が魂になること。

キリスト教も紫式部思想、
マザーテレサも、
ナッシュの平衡理論もそう解いた。

*。
でも皆そうすることはない。

皆そうしたら、
魂になれなくなる!

これが神のプログラム!