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真理探究の精神
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2008/07/07のBlog
パーツからイメージへ、
地球社会の成立で、すべては根本から変わった。

だが国家がこれを拒絶し、新世界から異物廃除されている。

*。
国家や人が、新世界の悪性新生物となった。

新世界の出現に、国家も人も、
広汎性成長障害者となった。

*。
国家が新世界を拒絶できるほど、
強大な権力を持った。

国家は強権を自己否定と自己破壊に使っている。

国家は国家を生贄に、国家清算の儀式をやっている。

 *。
地球社会は人間人類世界だ。

民族性と人類性、自我性と人間性、
これらが重層化し、多義化している。

*。
つまり集中定数系から、分布定数系へシステムが進化した。

低周波系から超高周波系へ、
地球社会はメディアを変更した。

超高周波の中に変調された低周波、
これが多層化多義化だ。

*。
パーツも超高密度集積回路となり、
人が設計できるが、直接触れない世界に移行した。

ニュートン・ユークリッド系から、
量子と波動系に多重化多義化した。

 *。
この新世界は国家や自我では扱えない。

国家や自我は存在するが、それで関係出来ない新世界。
これが人間人類系だ。

*。
人間性と人類性に地球社会、
国家と自我で生きれば、異物排除される。

*。
人々や組織は、広汎性成長障害となった。

これを超えるイニシエーションの病だ。

そこを越えて人間人類がいる。

*。
国家と自我と、人間と人類が争う現代だ。

国家と自我が、人間と人類を殺しに掛っている!
2008/07/06のBlog
厳罰は排除徹底の論理である。

厳罰は何を守るのか、
残酷を守る。

即ち、厳罰は極悪非道の言い換えだ。

*。
残酷の対偶は、優しさだ。

だから残酷の対偶の優しさは、
暴力と非情さに成り立つ。

そうでないと残酷の対偶の優しさは成り立たない。

即ち優しさは、魂を捨てることだ。

 *。
優しさや暖かさ、
こういう癒しを求めることは、
残酷に成り立つ。

癒しは魂を抜いて成り立つ。
これが残酷の正体だ。

*。
癒しは残酷な温かさだ。

そこには打ち捨てられる犠牲者がいる。

彼らの苦しみを打ち捨てるから得られる癒しだ。

 *。
癒しは打ち捨てられる人々の苦しみを、
知ることも見ることも触ることも出来ない。

これが優しさであり暖かさであり癒しだ。

*。
癒しは魂を捨てる残酷に成立する。

そして捨てた魂を求める。

*。
ここに得られる癒し、
妄想や空想でしかない。

 *。
白昼夢快楽共同体、
否定すればするほど、ここに引きずり込まれる。

日本私小説とアメリカ私小説、
癒しを接点に交わる。

アメリカ文学は私小説であることが分かる。

*。
私小説は、人生体験を癒しに還元、
人と社会の成長を伴わない、
いい気持ちの追求だ。

ここに人間性と社会の荒廃がある。
だが自分だけはいい気持ちである。
「結婚しなくていいですか」益田ミリ

一人暮らしのスーちゃんは、35歳でカフェ店長。

店を思いっきり自分らしく光り輝かせる日々。

ふと想った。
年老いた自分をこの店は歓迎してくれるだろうか。

 *。
美は恐ろしいことの始まり。

自分が作った美しいカフェが、
年老いた自分を喜んでくれるだろうか。

*。
美の対偶は醜。

美しいものを作ることは、
同時に醜いことを作ることだ。

これが世界の存在構造だ。

 *。
スーちゃんは、悲しくなって来た。

これが存在の法則だ。

*。
ホテルのレストランで食事をしていた。

一人の年を重ねた少女が、
隣のテーブルに一人で座った。

馴染んだ服装、静穏な雰囲気。
ビフテキも食べて、ワインも飲んで。

動く名画を見ているようだった。

*。
虎ノ門通りのカフェ、
膝の上で書き物をしていた。

さて何時だ。

隣に時間に磨きが掛った乙女がいた。
足元も買い物籠、
野菜が頭を出していた。

コーヒーを飲みながら、ページをめくった。

彼女の平穏さ、私の記憶に刻まれた。

 *。
スーちゃん大丈夫だよ。

貴方もきっとこうなるから。

*。
自分で自分は見えない。

自分を見るには、鏡になる他人が必要だ。

*。
いい男って、
彼女たちの鏡になれる男かも知れない。

そんな男にまるっきりなる気もないのに、
それだからこそ、
そう思ったのかも知れない。

*。
私みたいに、いい加減な男は、
結構もてるかも知れない。

いい加減はよきことの始まり、
対偶を取るとこうなる!
学校や企業官庁で、障害者を反社会的人間として、
異物排除することが行われている。

*。
学校では、高機能自閉症を、
授業妨害や学級破壊者として、
神の立場に立って、断裁しリンチしていた。

障害者を糾弾断罪する、
これは学校や教師が偽神にならなければ出来ないことだ。

*。
即ち神になれる、
学校や教師、この方もまた高機能自閉症だ。

日本自体が高機能自閉症であることが分かる。

 *。
国連やアジアで、
靖国だ靖国だ、そういって怒鳴り暴れる。

これは世界に立てば、高機能自閉症だ。

*。
高機能自閉症国家、
これを叩くとパニックになって、
余計暴れる。

これを断罪糾弾することは、
犯罪者に仕立て、
これに暴行することだ。

 *。
これが大日本帝国ではないか。

高機能自閉症国家が犯罪国家に仕立てられた。

今北朝鮮やイランでやっているのではないか。

*。
高機能自閉症国家を、
糾弾して、
犯罪集団に仕立て上げる。

*。
対応の拙さこそ、
高機能自閉症だ。

 *。
今世界は、国家にしても個人にしても、
皆高機能自閉症になっているのではないか。

*。
国家とか自我、
この生き方を高機能自閉症にする世界環境が問題ではないか。

*。
いや新しい地球社会の成立にあって、
国家や自我の生き方が、
高機能自閉症となった。

即ち、国家も自我も皆高機能自閉症になった。

*。
強い高機能自閉症が、弱い高機能自閉症を支配する。

これが現代世界の混乱の真相ではないか。

 *。
モンスター・ペアレント論、
企業こそ高機能自閉症の自白ではないか。

*。
消費社会に、企業が、消費者が悪いと騒ぐ現象ではないか。

勿論悪い人もいるだろう。

そんなことを言わねばならないことが高機能自閉症の証だろう。

*。
例外と本体を区別できない、
これはAsperger論理学だ。
これが高機能自閉症だ。
 *。
地球社会の成立に、
人類皆高機能自閉症になった。

これは地球社会へのイニシエーションであろう。

*。
国家が自分は正しいと、
神の立場に立って、断罪しリンチする。

この克服が問題の正体だろう。

*。
新自由主義やグローバリゼ-ション、
これは国家高機能自閉症が、
市民を支配し暴れることでもあった。

*。
国家による国家内暴力、
そして国家崩壊、
これが新自由主義だ。

地球内暴力としての超大国暴力、
これによる地球社会崩壊、
これがグローバリゼ-ションだろう。

 *。
共通点、高機能自閉症。

先ず犯罪者に仕立てないことだ。
[ 05:33 ] [ 日本現象論 ]
日本という国の崩壊を二度体験した。

一度は大日本帝国の崩壊だ。
何故崩壊したか。

カオス理論でそれは初期条件にある。

美しい日本、
これを初期条件にしてから崩壊が始まった。

これで国家の魂を抜いた。

*。
鬼畜米英、
日本加速度を背負ってから、極悪非道となった。

国家が手の付けようのないほど、暴れた。

 *。
二度目は、自民党独裁の成立だ。

それは「何でも反対のバカ社会党」に始まった。

*。
自民党独裁は、
開発と融資で、国民の三割を家畜化・奴隷化することに始まった。

これで国家の魂を抜いた。

*。
国家は魂なき暴力団となった。

日本は、秀吉以来強盗殺人システムだったが、
社会党の削除で、
国民は、一人0.2人として扱われることとなった。

*。
これが究極の強盗殺人だ。

マスコミ・言論界・学界は、
強盗殺人の共犯者となって、生きることになった。

*。
ここに国民はいない。

国民を抹殺・削除・消去した。

*。
国民のいない国家、
これが自民党独裁だ。

ここに国もない。

 *。
美しい日本、
これは妄想だから、
妄想に反対するものを異物排除する。

*。
かくして日本が存在する世界を削除、
日本に抵抗するものを、鬼畜とし、殲滅を図らねばならなくなった。

*。
日本の中に削除すべき敵を作った。

対偶を取る、
それは日本を世界に削除されるべき敵とすることだった。

 *。
戦後日本は、
増幅器自民党と、負帰還器社会党の、
負帰還増幅器を作り、
政治的経済的安定を同時に達成、
一億総中流の、
人類史の理想世界を作った。

*。
何でも反対の負帰還装置、
これが現代理性の英知だが、
これを理解できない高偏差値だ。

*。
何でも反対のバカ、
この破壊と殺人衝動に国民が煽られた。

 *。
英知を理解できない高偏差値、
言葉を書けるが意味を理解できない高偏差値。

*。
この空体・中空知能、
ここに負帰還装置は作れたが、
それを使うことが出来なかった。

*。
かくして英知をご破算、
魂なき暴力団国家に還った。

 *。
負帰還システムは、
暴力や悪から、安定を作る方法だ。

*。
善悪が負帰還関係にあると、安定が得られることを知る。

これが最適化だ。

 *。
これがこれからの世界構造だ。

悪を無くすことも必要だが、
悪と善を負帰還関係にすることが現代の方法となった。

*。
今までは悪を無くそうとして、
国家がや道徳や宗教が悪となった。

悪を無くす努力も必要だが、
最適化、即ち負帰還あってのことだ。
2008/07/05のBlog
[ 08:34 ] [ 精神現象論 ]
対偶には、リアル・モードとメタ・モードがある。

リアル・モードは、共存するモードだ。
メタ・モードは、一方から他方に遷移するモードだ。

*。
自殺と他殺は対偶である。

だから社会にワンセットで存在する。

*。
自殺は社会の疲労破壊に対応をするだろうか。
すると殺人は、脆性破壊に対応するだろうか。

疲労破壊は、経年劣化で、破壊する現象だ。
脆性破壊は、過度の負荷に破壊する現象だ。

 *。
ここで予想されることは、
自殺モードが、殺人モードに遷移することだ。

国家社会が個人に与える負荷、
これが年々大きくなっている。

これを示す自殺の増大だ。

*。
ここで注意することは、
ヨーロッパ型の、自殺の自由における自殺と、
日本型社会歪みの調整としての自殺の違いだ。

ついでに言えば、
ヨーロッパ型の犯罪は、犯罪の自由の行使だが、
日本型犯罪は、社会歪みの調整や反作用であることだ。

 *。
日本での無差別大量殺人は、社会のバランス機能である。

つまり自殺で済ませていたことが、
拡大して来たことだ。

つまり、ダイポール・モードの反転である。

*。
これは個人による国家への自爆テロや内乱クーデターであることだ。

過激派を生み出す土壌、
これに原因がある。

新しい形での、過激派の誕生ではないか。

 *。
これが国家社会に歪みの調整機能であることだ。

厳罰強化は、過激犯罪の強化機能となったのではないか。

世界史で見れば、厳罰の時代は過ぎた。

*。
原因は、国家の歪みにある。

この考えを異物排除する、
その過激さが原因だ。

*。
過激事件は、国家の人々に加える異常圧力の反作用に過ぎない。

ここに社会秩序の回復はない。

 *。
だか自殺のダイポール・モード反転現象としての殺人、
これが通り魔事件に拡散された。

*。
校内暴力を、暴力で鎮圧、
それがいじめに進化した。

厳罰による鎮圧で、
通り魔という国家のいじめ殺しに進化した。

*。
この構造は同型であり、
自殺は、厳罰環境、
校内暴力の教師暴力による鎮圧に見られるように、
国家道連れ心中に進化することが予想される。
中国と日本は違う、
私の気持ちから、
中国が日本をどう見ているか、推論してみた。

いろいろの文献から引用するが、
誰が言ったとは、誤解があると思うので、書かないことにする。

 *。
日本では、人を殺したものは殺す。
殺せ殺せの大合唱が起きる。

家族も公衆の面前に立たせ、
「どのように責任を取る積もりですか」と応えさせる。

*。
中国では、重い犯罪者をトラックに載せて、
街中を引きずり回す。

中国も死刑大国だ。

だがそれを世界に非難されると、
死刑の数が急に少なくなる。

*。
だが日本では、死刑の数が急に増える。

 *。
お互いにどう見るだろうか。

中国人の文章は、簡単明瞭だ。

彼らが言うには、
日本人の文章は、どろどろ、ねばねば、べたべたしているという。

*。
日本人の考えはすっきりしていない。

中国人の考えはすっきりしている。

 *。
犯罪者の家族を公衆の面前で、
神の立場に立って、断罪しリンチする。

ずいぶんすっきりしていると想うが、
彼らには、どろどろ・べたべた・ねばねばしているのだろうか。

*。
犯罪者を町中を引きずりまわす。

ずいぶんどろどろ・べたべた。ぬるぬるしていると想うが、
すっきりしていると想っているのだろうか。

 *。
死刑を批判されると、
急に死刑数を減らす。

何でそんなことが出来るのか、
ずいぶんいい加減だ。

*。
死刑を批判されると、
急に死刑が激増する。

断固として国家批判は許さない。

すっきりを越えて断固としている。

彼らには、どろどろ・ねばねばに見えるのだろうか。

 *。
同じようで同じでなく、
違うようで同じである。

思考の解像度が、この違いを認識できず、
ごちゃごちゃにする。

*。
違うことをやっているのに、
同じに見え、
同じことをやっているのに、
同じと認識しない。

先入観や誤解と偏見、
心合わせが出来ないということか。

*。
共通の場がない、
それを認識できる意識がない。

重ね合わせが出来ない。

それを阻む気持ちがあるのだろうか。

 *。
人の気持ちに位相がある。

これを合わせないと無用に、
気持ちが興奮したり、消えたり、混乱する。

衝動信号理論が成り立つことが分かってきた。
[ 06:36 ] [ 政治・経済・国際 ]
国家は事故事件の製造販売消費組織となった。

早い話が、障害者を犯罪者に仕立て、
彼らに繰り返し犯罪をさせ、
これで司法は食っていける。

これが犯罪にならないのが法治国家である。

 *。
世界の司法は知っている。

若い者や長期に刑務所に入れると、
犯罪しか出来ない人になる。

これによって国家は豊かな収入を得る。

*。
国家は犯罪者や国民を食い物にして、
豊かな暮らしに耽っている。

これが犯罪にならない。
それが法治国家だ。

*。
国家を犯罪によって生きさせ、
国民を合法的犯罪で、死に廃棄する。

国家は強者と無力の弁証法組織だ。

*。
即ち、国家は魂なき暴力団となった。

 *。
悪の種は尽きない。
悪は神が作ったからだ。

*。
だが魂なき暴力団、
即ち国家は神が作ったのだろうか。

現実の成立に悪は必要だ。

*。
国家がない時代もあった。

文明の発達と共に国家が出来た。

*。
国家は必要悪といわれる時代もあった。

 *。
このプロセスを認識すると、
国家は消点だ。

それを現実に設定して、妄想となり、狂ってしまった。

*。
国家という消点で、
社会を作るときれいに作れる。

何時しか国家は現実のものとなり、
国家は妄想となった。

*。
妄想はそれを阻止するものを異物排除する。

そうしないと成立しないからだ。

 *。
国家もそれに反対するものを異物排除しないと成立しない。

かくして良心良識を異物として排除。

*。
ここから狂い始めた。

良心良識を異物排除し、社会規範をそれに代えた。

ここに魂のない暴力団、
即ち国家が成立した。

 *。
ここに国家の超克の問題が現れた。

国家の清算、
この役目を担わされた、日本である。

*。
中華思想や世界制覇思想、
これを引き受けて日本は世界に立った。

そして殺された。

そして平和憲法として再生した。

*。
善人も善人であることだけで満足せず、
天国に召されたいと想う。

まして世界の悪を背負って磔刑される人はどうだろう。

神は悪を清算し、善として現世に蘇生する。

*。
源氏物語で、紫の上は磔刑され、
そして多くに人の心に再生した。

マリア信仰の原点のようなことだ。

 *。
悪に挑み、悪に殺されて、再生する生き方がある。

その時、悪は清算される。

*。
善悪の加法群、
悪-善=0、
ゼロは神に対応する。

善人は天国に往生する、
悪を引き受けた悪は、現世に再生する。

善人なをもて往生をとぐ、いはんや悪人をや。

*。
大日本帝国は世界の悪を引き受け、
平和憲法として再生した。

人類に新しい世紀が始まった。

 *。
ダイポール・モードの遷移だ。

対偶遷移現象だ。

*。
スーパー理性で、
神のプログラムの解読かかなりできたきた。

対偶サーフィン、対偶最適化、
これが人の生き方だ。
法律が成立した当時は、箇条書き社会だった。
即ちパーツ・ファンクションの社会だった。

現在は、商品さえイメージで売買される。
物事を操作するのでなく、イメージ・システムで生成される。

即ち、物事でなく、事態を運動させているのだ。

 *。
要素が、関係性で展開されている。

これがシステムだ。

即ち、信号系は部品回路に成立する。
問題の主体が信号に変った。

*。
ところが国家は部品だけしか扱えない。

国家や司法は、箇条書きのパーツ・ファンクションだからだ。

 *。
世界や社会、
それはソフトと情報の世界だ。

これが情報化である。

*。
だが国家は、
CPUやハードディスク、メモリやキーボードを販売しているのだ。

それも必要だから成り立つ。

だが求められているものは、情報処理だ。

*。
情報やソフトを扱えない法治国家。

法は既にパーツでしかない。

 *。
相次ぐ保険金詐欺、
これは情報をパーツで売ることが原因だ。

保険会社は、箇条書きされた部品を売り、
人は保険を買っている。

*。
法に従えば、
消費者は、箇条書きを買っていて、
保険を買ってはいない。

消費者は、箇条書き契約書を買っている!

 *。
人々の世界生活、
これに追いついていかない法治国家。

法治国家は人間と世界に破壊者となった。

*。
法はこれを問題に出来ず、正当化するばかりだ。

市民に法治国家の破壊が必要になった。

 *。
国家の破壊運動、
その一つが自爆テロだ。

*。
国家は国家の無能性を事件化し、
即ち犯罪を製造販売消費している。

こんな国家が地球社会を支配している。

*。
これが問題だ。

そして問題を問題にさせない。

これが法治国家だ。

 *。
即ち、法治国家は、地球社会に自爆テロを繰り返している。

法治国家はこれで生きて行けるので、
問題を問題にすることを犯罪とする。

問題の原因追求、
即ち国家破壊を、
犯罪として、国家は生存する。

*。
国家は自爆テロを繰り返し、
この加害を被害として生存する。

*。
これが国家の存在構造と法則だ。

国家と市民の不可避な内的弁証法、
即ち、国家を生きさせ、
市民を死に廃棄するプログラムに嵌ったのである。

*。
これを法によって執り行っている。
それが国家だ。

スーパー理性によって、
やっと問題が認識できた。
2008/07/04のBlog
[ 08:27 ] [ 文化 ]
人の生きる世界の構造は、決定不能で証明不能だ。

だから自由に生きられる。

だがその結果は、存在構造の法則で決められる。

*。
どう生きるか決定不能だが、
どうなるかは決定されている。

どういうことだ。
最近のカオス理論などで、明らかにって来た。

 *。
初期条件は好きに決定できる。

だがその結果に自由はない。

すると、どうなるか因果関係を解明、
自分の可能性において、
そこから初期条件を設定する。

*。
こういう生き方が人の生き方となってきた。

登校拒否フリーターはそれをやっている。
いや多くの人がやっている。

 *。
例えば音楽家になろうとする。

年取って、世間に認める音楽家にはなれなかった。

*。
ここでどう考えるかだ。

音楽家になる、
これはパーツ・ファンクションをすることだ。

これは手段だ。

*。
だが人はイメージ・システムを生きている。

イメージを直接操作できいない。

だがこれが消点な訳だ。

 *。
結局、ホログラムを作りながら、
ホログラフィーを作っているのだ。

音楽家になる、
それは人生ホログラフィーを作るホログラムだ。

*。
こう考えると、
本当に音楽家になれたらいいのかどうか。

音楽家として食えたらいい、
その程度のことではないか。

 *。
人生の謎、
神のプログラムが結構解けてきた。

人は魂のホログラフィー創りを生きる。

その手続きにいろいろある。

*。
音楽家を目指して、
音楽家として成功しても、
魂を作れなかった人もいる。

音楽家を目指したが、
音楽家になれなかったけど、
魂を作れた人もいる。

*。
ここに人生としての成功の判定があるのではないか。

小さくて亡くなった人、
きっと誰かが覚えていてくれる。

それがその人の魂ではないか。

 *。
全く世間から無視された人。
本人がそう考えて、
殺人事件を起こし、
死刑囚として日本に永久に記憶させた人がいる。

本人がそう言っているのだ。

*。
こんな社会を作ってはいけない。
これだけは確かだ。

人が成仏できること、
これが社会の満たすべき絶対条件であることが分かる。