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真理探究の精神
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2008/07/09のBlog
[ 05:34 ] [ 政治・経済・国際 ]
どんな国家や民族にも光と影の部分がる。

そして光を追って生きる時代は終わった。
裏で行われる極悪非道は地球社会を破壊するに至った。

これからは対偶の最適化が必要になった。
表裏、光と影、建前と本音、
両方から世界を在らしめる。

光だけを追った大きな物語の終わりは、
光と影を生きる大きな物語の始まりだ。

アメリカに対偶論を適用しよう。

 *。
清教徒革命、
対偶は先住民の虐殺だ。

豊かなアメリカ、
対偶は奴隷の酷使だ。
*。
今までは表ばかりを見ていた。

それではアメリカのイスラエル支持が理解できない。
*。
アメリカが何故イスラエルを支持するか。

否定することは自己否定になるからだ。

 *。
アメリカが何故中国の人権問題を非難するか。

何故列強は、大日本帝国の満州問題を攻撃したか。
*。
アメリカは奴隷を使った国だ。

アメリカは先住民を虐殺国だ。

日本の満州問題を攻撃することは、自己否定だ。
*。
イスラエルは支持、中国は批判する。

これを説明できる要因は、人種差別だ。

アメリカに現在も人種差別が支配していることが分かる。

それに日本まで賛成している!

 *。
虐殺と奴隷、
良心良識は切り裂かれ、
偽自己と仮自己が発生、
その偽善と欺瞞の演技を生きる。

これがアメリカだ。
*。
イスラエル支持は、
偽アメリカの偽善の演技だ。

日本の満州攻撃は、
仮アメリカの欺瞞の演技だ。

 *。
これが対偶理論によるアメリカ理解だ。

いい面だけの理解は通らない時代となった。
人間と世界を破壊する。
*。
これが環境問題であり、食糧問題であり、現代問題だ。

これらはいい面だけを見ることから起きたことだ。

人は悪い面も持つ、
神が与えたからだ。
*。
両面を最適化する。

夢を生きる子供時代は終わった。
悪い面を見ることに、暴行する時代は終わった。

醜い面も自覚して生きる最適化の時代だ。
大人の時代の始まりだ。
*。
地球社会、それは大人の世界だ。
2008/07/08のBlog
女子中学生が、殺人予告をして、二人を刺した。

事件は伝染する。
私の学校時代は、盲腸は伝染病だった。

自殺も伝染する。
最近では殺人も伝染するようだ。
*。
殺人や自殺は悪いことだ。

これで済まなくなった現実を認めるしかないのではないか。

悪いことをやる、
悪いと思っていてもそれに抑止力がなくなった。

 *。
そういう社会環境にどう対応するか。

殺人は悪いことではない、
そう思っている人に、
殺人は厳罰だ。

それが殺人をやらせる。

 *。
殺人に死刑、
殺せ殺せの大合唱。

殺人事件を利用して、
殺意を集団で炎上させる。

これはいじめ殺しだろう。
*。
いじめらる人には理由がある。

人を殺した奴は、殺さねばならない。
*。
この対偶を取れば、
いじめ殺したやつは、いじめ殺していい。

 *。
これは自己鏡像現象、
即ち対偶であることが分かる。
*。
国家側のいじめ殺しは正当だが、
国民側のいじめ殺しは許せない。
*。
法律でそう決めても、そうならない。

反作用が起きる。
だから法は、殺人をやらせることになる。
*。
衝動力学で、
起こるべき殺人がある。

殺人には死刑、
これは無知の涙だ。

 *。
世界の存在構造と法則、
これに則って処理することだ。

人の力で殺人は予防できない。
*。
死刑による殺人抑止は妄想ではないか。

人の殺意を排除する、
これを許せないこととして、殺意に火をつける。

死刑が怖くて殺人しないものは、
死刑がなくても殺人しないだろう。
*。
死刑の反作用としての殺人、
これを考えねばならない時代に入ったのではないか。

即ち、殺人が悪いで済まない時代に入った。
即ち、殺して当然。

 *。
これは死刑で鎮圧できることではない。

死刑雰囲気が作り出す殺人、
殺せるなら殺してみろ。

死刑を利用して、人を抹殺する。
*。
法が作る殺人だ。

正当防衛は、殺人となる。
*。
法を利用した殺人や犯罪に法は機能しない。

死刑になっても殺す。

法の限界が突破された、それが問題だ。
[ 07:21 ] [ 政治・経済・国際 ]
アメリカの拳銃自由所持、
これは先住民を殺して土地を奪った自己鏡像トラウマだろう。

それに奴隷を酷使して、富を作った地下迷宮トラウマが重なる。
*。
アメリカのイスラエル支持は、
軍事力で土地を奪うことの正当化であろう。

すると大統領が変わったくらいで、
大きな変更は出来ないだろう。
*。
民主主義の布教と称する世界侵略、
土地を奪えばこっちのものだといったことではないか。

 *。
西欧のヘゲモニー、
軍事力で奪ったものは、こっちのものだ。

それを正当化した理念ではないか。

やがてその自己鏡像トラウマは表面化せざるを得まい。
*。
アメリカの世界支配、
殺して奪う、
この考えにストップが掛けられない。

アメリカもヨーロッパも、
過去だからといって、
強盗殺人は許されないことを自覚せねばならない。
*。
どのように清算するか。

ここに新しい人類世界が始まる。

この話し合いの出来るのは、国家でなく市民だ。

 *。
対偶で読むと、
その国家の存在構造が良く見える。

表裏は対偶であり、
ワンセットで一体な訳だ。
*。
世界を表裏に分け、
それを一体で見る。

これが機能と演繹、分解と合成の方法だろう。
*。
いいところだけ見る時代は終わった。

癒しは時代精神ではない。
[ 05:43 ] [ 精神現象論 ]
思考実験シミュレーション「殺人合法化」。

人の魂を殺したものは殺してよい。

*。
無差別大量殺人、
何故しばしば起きるか。

魂を殺されたものの復讐だ。

復讐は神の許した弱者の権利である。(ロシア)

 *。
魂の殺人、
戦争を命令した国家は、
命令に従わないものを殺す。

最近は、良心的戦争拒否を認める国家が現れた。

*。
何故だろう。
国家による殺人命令の絶対化、
これは生命の尊厳の否定だ。

上官の不当な命令は拒否できる。
アメリカでさえこうなった。

戦争拒否は、敵を殺さない兵士になることでしばしば起きる。

上官殺しや国家殺しも行われる。

 *。
仲間を殺されたものは、
反射的に敵を殺す。

これが大虐殺の原因だ。

*。
虐殺をしなかった軍隊はない。

虐殺は、女や子供、赤子まで殺す。

*。
戦闘中白旗を揚げて出てきた兵士は、殺される。

これで裏切りかく乱するものあり、
それに戦闘の否定であり、対応する能力がない。

 *。
卑近な例を考えよう。

愛国法だ。
彼らの命令に従わないものは、異物排除される。

*。
これが合法的魂の殺人だ。

これを安易に行う国はどういう国だ。

予め破壊と殺人衝動を持ったものが、
それを合法的に行う愛国法ではないか。

*。
国家による殺人の合法化、
それが愛国法だ。

 *。
愛国法、これを容易に制定しやすい国がある。

破壊と殺人衝動に生きる国があればこうなる。

 *。
愛国法で教師を困惑させる。

これは単なる殺人衝動を合法化したことだ。

*。
国に誤りなし→国を守る→国のために死ね。

対偶を取る、
国民は誤りだ→国民を異物排除しろ→国民を殺せ。

*。
国に誤りなし、
これは国民を殺せということだった。

*。
この国は、破壊と殺人衝動に成立していることが分かる。

この国は、殺人するなと人々を殺している。

ここにこの国の存在構造と法則が摘出された。

 *。
殺人禁止、
これは国民殺人と等価である。

*。
こういう訳で、
こういう国は、国家道連れ心中が起きる。

*。
これを無くすには、
即ちその対偶を取れば、
魂を殺すものを、殺してよいとする必要がある。

 *。
この禁止に成り立つ国家は、
絶対矛盾、
即ち自己否定と自己破壊を生きることだ。

*。
それは国家の自殺を前提として成立する。

これが一億玉砕への万歳突撃であろう。
即ち、この国は破壊と殺人衝動を生きている。

*。
それをご破算にするには、
魂を殺したものは殺してよいとしなければならない。

*。
国家の快楽殺人、
愛国法だ。
2008/07/07のBlog
[ 07:05 ] [ 政治・経済・国際 ]
西欧理性は事態を物事で展開する。

日本情緒は、気分を気持ちで展開する。

*。
日本で物は気分の記号であり、
気持ちはいい気分でも、
物事は滅茶苦茶であることが起きる。

 *。
物事を物事のルールでやらない。

物事を金の論理でやる。

ここに人類史上空前の公害が出た。

*。
これは日本以外の東洋でもやるだろう。

それのノウハウを持つ日本だ。

このノウハウの展開は世界が求めることだ。

 *。
物事の気分展開、日本産業だ。

*。
この欠陥は、強盗殺人システムになることだ。

それを抑止する気分がない。

金権気分に同期すると、
人の心は失われる。

*。
気分法は、箱庭システムに結晶、
西欧物事の低価格・小型・高品質に展開した。

同時に公害や殺人を制御できなかった。
これが過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…だ。

*。
これが西欧産業のいい気分展開だ。

これは他の東洋もやる。

この制御が、次の段階の日本の世界的使命だ。
国家や人が悪事をやっている時、
これ叱ったり、殴ったり、時に殺したりする人は、
悪い人だろうか。

人の悪事を黙ってやり過ごし、
何も無かったようにニコニコと穏やかな人はいい人だろうか。

*。
何時もニコニコと穏やかに、
悪事を見逃している人は、極悪人ではないか。

少なくも、いじめ応援団ではある。

 *。
日本が混乱し、金権でしか整理が付かないことは、
このような極悪いい人が多いからではないか。

極悪と戦えば、やたら傷つけられる。
それが極悪の方法だから。

*。
癒しに縋る人は極悪ではないか。

少なくも共犯ではあろう。

*。
こんな世界では、極悪を殺す人が現れる。

社会が必要とするからだ。

 *。
癒しの溢れた世界、
これが偽善と欺瞞の演技の世界ではないか。

*。
偽自己と仮自己の演技、
それが癒しや感動ではないか。

自分さえいい気分になればよい。

これが癒しや感動の世界、
成功や幸福の世界ではないか。

*。
その結果、社会が地獄となり、
地獄の中に喜びを求めることとなった。

 *。
癒しや感動は悪魔のお菓子であったのではないか。

癒しは毒入り饅頭のあんこだったのではないか。

それを食べるのは、悪魔屋敷の中でだ。

*。
悪魔屋敷、
これが毒入り饅頭のことだった。
すべての国家と人々が高機能自閉症となった。

すべての国家は、地球社会の安定を考えず、
好き勝手を力任せでやっている。

これがパワーポリティクスだ。
これがヘゲモニーだ。

*。
これが自由競争だ。

ヘゲモニーを自由競争といい、
弱肉強食を新自由主義といい、
強者を生かし、弱者を死に廃棄することをグローバリゼ-ションという。

 *。
これらは国家が地球社会に適応していない現象だ。

即ち高機能自閉症現象だ。

国家でやれば障害とは言われない。

*。
現代理性、いや国家理性は、機能していない。

現実を認識理解出来ない。

ここに金権秩序を形成した。

*。
現代世界は金権原理主義、
即ち弱肉強食にある。

 *。
こんな世界は、人間も人類も住めない世界だ。

不良と非行、気違いに犯罪者の世界だ。

これを引っくり返す正常な犯罪と、
国家に乗った正常と称する異常な犯罪が同居する。

*。
正常な犯罪と異常な犯罪、
正常な狂気と異常な狂気。

国家に異常でも、地球社会に正常な現象だ。

*。
この識別が出来るスーパー理性だ。

 *。
高機能自閉症の激しい国、
アメリカに日本、イスラエルに北朝鮮、
彼らを非難するとパニックに陥る。

*。
パニックさせないためには、褒めるしかない。

褒めて殺人をやらせるか、
けなして殺人をやらせるか。

*。
殺人しか出来ない国が現れた。

これが自由と正義の成果だ。

これは対偶現象だ。

 *。
世界の国家と人々の高機能自閉症現象、
皆で苦しんでいる。

やる方もやられる方も。
喜びも苦しみも共にするしかない。

暴行することはいけない。

*。
褒めても人を殺し、
けなしても人を殺す。

どうしたらいいのだろう。

*。
国家を生きることを止め、
人間を生きるしかない。

それをすれば、この問題は神の問題となる!
パーツからイメージへ、
地球社会の成立で、すべては根本から変わった。

だが国家がこれを拒絶し、新世界から異物廃除されている。

*。
国家や人が、新世界の悪性新生物となった。

新世界の出現に、国家も人も、
広汎性成長障害者となった。

*。
国家が新世界を拒絶できるほど、
強大な権力を持った。

国家は強権を自己否定と自己破壊に使っている。

国家は国家を生贄に、国家清算の儀式をやっている。

 *。
地球社会は人間人類世界だ。

民族性と人類性、自我性と人間性、
これらが重層化し、多義化している。

*。
つまり集中定数系から、分布定数系へシステムが進化した。

低周波系から超高周波系へ、
地球社会はメディアを変更した。

超高周波の中に変調された低周波、
これが多層化多義化だ。

*。
パーツも超高密度集積回路となり、
人が設計できるが、直接触れない世界に移行した。

ニュートン・ユークリッド系から、
量子と波動系に多重化多義化した。

 *。
この新世界は国家や自我では扱えない。

国家や自我は存在するが、それで関係出来ない新世界。
これが人間人類系だ。

*。
人間性と人類性に地球社会、
国家と自我で生きれば、異物排除される。

*。
人々や組織は、広汎性成長障害となった。

これを超えるイニシエーションの病だ。

そこを越えて人間人類がいる。

*。
国家と自我と、人間と人類が争う現代だ。

国家と自我が、人間と人類を殺しに掛っている!
2008/07/06のBlog
厳罰は排除徹底の論理である。

厳罰は何を守るのか、
残酷を守る。

即ち、厳罰は極悪非道の言い換えだ。

*。
残酷の対偶は、優しさだ。

だから残酷の対偶の優しさは、
暴力と非情さに成り立つ。

そうでないと残酷の対偶の優しさは成り立たない。

即ち優しさは、魂を捨てることだ。

 *。
優しさや暖かさ、
こういう癒しを求めることは、
残酷に成り立つ。

癒しは魂を抜いて成り立つ。
これが残酷の正体だ。

*。
癒しは残酷な温かさだ。

そこには打ち捨てられる犠牲者がいる。

彼らの苦しみを打ち捨てるから得られる癒しだ。

 *。
癒しは打ち捨てられる人々の苦しみを、
知ることも見ることも触ることも出来ない。

これが優しさであり暖かさであり癒しだ。

*。
癒しは魂を捨てる残酷に成立する。

そして捨てた魂を求める。

*。
ここに得られる癒し、
妄想や空想でしかない。

 *。
白昼夢快楽共同体、
否定すればするほど、ここに引きずり込まれる。

日本私小説とアメリカ私小説、
癒しを接点に交わる。

アメリカ文学は私小説であることが分かる。

*。
私小説は、人生体験を癒しに還元、
人と社会の成長を伴わない、
いい気持ちの追求だ。

ここに人間性と社会の荒廃がある。
だが自分だけはいい気持ちである。
「結婚しなくていいですか」益田ミリ

一人暮らしのスーちゃんは、35歳でカフェ店長。

店を思いっきり自分らしく光り輝かせる日々。

ふと想った。
年老いた自分をこの店は歓迎してくれるだろうか。

 *。
美は恐ろしいことの始まり。

自分が作った美しいカフェが、
年老いた自分を喜んでくれるだろうか。

*。
美の対偶は醜。

美しいものを作ることは、
同時に醜いことを作ることだ。

これが世界の存在構造だ。

 *。
スーちゃんは、悲しくなって来た。

これが存在の法則だ。

*。
ホテルのレストランで食事をしていた。

一人の年を重ねた少女が、
隣のテーブルに一人で座った。

馴染んだ服装、静穏な雰囲気。
ビフテキも食べて、ワインも飲んで。

動く名画を見ているようだった。

*。
虎ノ門通りのカフェ、
膝の上で書き物をしていた。

さて何時だ。

隣に時間に磨きが掛った乙女がいた。
足元も買い物籠、
野菜が頭を出していた。

コーヒーを飲みながら、ページをめくった。

彼女の平穏さ、私の記憶に刻まれた。

 *。
スーちゃん大丈夫だよ。

貴方もきっとこうなるから。

*。
自分で自分は見えない。

自分を見るには、鏡になる他人が必要だ。

*。
いい男って、
彼女たちの鏡になれる男かも知れない。

そんな男にまるっきりなる気もないのに、
それだからこそ、
そう思ったのかも知れない。

*。
私みたいに、いい加減な男は、
結構もてるかも知れない。

いい加減はよきことの始まり、
対偶を取るとこうなる!