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真理探究の精神
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2008/07/09のBlog
自然神道では、万物に霊魂を認める。

ここに何で差別があるのか。

障害者や犯罪者は、異物排除される。

彼らは霊魂のない物として扱われる。
*。
すると霊魂にも、いい霊魂と悪い霊魂がある。

だとするとそれは、もはや霊魂ではない。
*。
都合のいい時は、万物に霊魂を認める。
都合が悪いと、霊魂は引っ込む。

霊魂は都合次第でどうにでもなる。

 *。
霊魂の前に衝動原理が存在することが分かる。

衝動が霊魂や人情に先立つ。

霊魂は衝動を存在不可能にする可能性である。
或いは、衝動は霊魂を存在不可能のする可能性である。

即ち、霊魂と衝動の絶対矛盾的自己同一性。
*。
自然神道は成り立っていないことが分かる。

万物に霊魂あり、これは屁理屈だ。

衝動に成立する、はかない存在だ。
*。
はかないまま使えば問題ない。
断固と使えば狂気となる。

即ち自然神道は妄想である。
[ 08:00 ] [ 政治・経済・国際 ]
C.W.ニコルさんの話。
日本の来た当初、自然は放置状態がいいと思っていた。

森の持ち主になって、日本の庭師に森の保存を依頼した。
ところが木を切る、枝を落とす、地面は掘る。
やめてくれー、何度か話し合いを持った。

庭師が言うには、
日当たりを良くする、風通しを良くする、水捌けを良くする。
これが自然の保存だという。

納得出来ないがそれをやって貰ったら、
鬱蒼とした森が、生き生きとして来た。

 *。
これが国家の仕事だろう。

自然のままでは、人の集まりは、鬱蒼としている。
それで悪いことはないが、
生き生きとした社会にしても悪くはない。
*。
生き生きとした社会を作る、
これが国家原則だろう。

 *。
だが今どうだ。
破壊と殺人の鬱蒼として国家だ。

国家がギャング・ジャングルを作った。
ギャングルと言ったらどうか。

権力が大木となり、弱者は雑草にされた。
*。
ギャングルは、
権力と無力の弁証法機関となり、
権力を生きさせ、無力を死に廃棄する。

 *。
国の役立たずは死ね、
木を間引く。
姥捨てする。
弱者を殺してしまう。

エリートと言えども、
手足は切り落とし、
0.2人のロボットとする。

国家ギャングルの水捌けを良くするために、
人をワーキング・プアに流してしまう。

 *。
そうだ。

国家は国家ギャングルの庭師だった。

森の庭師を、国家ギャングルでやっていたのだ。

どうりでおかしいと思った。
*。
人を切り殺したり、
手足を切り落としたり、
ワーキング・プアに排水したりしていた。
*。
庭師は山師になっていた。

国家は魂のない暴力団となっていた。
*。
国家は人から魂を抜く山師だった。

これが秀吉将軍様の幕藩体制だろうか。
それを西欧国家にやった!

 *。
日本文化を西欧に適応して出来たギャングル。

これが世界の最先端!
日本は経済大国!の積もり…。

日本は世界の牽引車!
世界は日本を真似る!

その内責任を取らされる!
大日本帝国のように!
人を殺したものは殺して当然だ、
日本ではこういう理由で死刑賛成が多数である。

では過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…はなんだろう。

人を殺しても、殺人とされない場合がある訳だ。
国家権力の殺人は、殺人とされないことではある。
*。
権力を生きさせ、無力を死に廃棄する。

日本は西欧の新自由主義以前に、
新自由主義であった訳だ。

これは事実として言える。
*。
日本は西欧の資本主義が入る前から、
資本主義の精神を生きていた。

ライシャワ-の発言だ。

 *。
西欧の死刑は、
人を殺したものに、
国家が殺されたものに代わって、
殺したものに復讐する。
*。
日本の死刑は、
国家秩序を破ったものを、極刑にすることだ。

個人の復讐は認めない。
これが最高裁判例だ。

 *。
人を殺したものを殺すことは当然だ。

これは国民の考えだが、
この国民の考えを国家は認めていない。

国家が国家に従わないものを殺す。
これが日本の死刑だ。
*。
同じようなことだ。

とんでもない。
日本国は、国家に従わないと殺すぞといっているのだ。

人を殺したものを殺すことは当然だと言っていない。

 *。
ここに日本人の九割以上が、
日本人に生まれて幸せだといっている。

日本人の幸せは過労死にある。
過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…こそ日本人の幸せとなる。

これが対偶構造論だ。
*。
日本人の幸せ死刑にあり。

無意識に書かれた日本文だ。

対偶理論は、無意識を含めた人間理解をする。
*。
日本は国家の論理と国民の論理が違う。

それを言わせない国家、
人間性を死刑にしてると言える。
[ 05:34 ] [ 政治・経済・国際 ]
どんな国家や民族にも光と影の部分がる。

そして光を追って生きる時代は終わった。
裏で行われる極悪非道は地球社会を破壊するに至った。

これからは対偶の最適化が必要になった。
表裏、光と影、建前と本音、
両方から世界を在らしめる。

光だけを追った大きな物語の終わりは、
光と影を生きる大きな物語の始まりだ。

アメリカに対偶論を適用しよう。

 *。
清教徒革命、
対偶は先住民の虐殺だ。

豊かなアメリカ、
対偶は奴隷の酷使だ。
*。
今までは表ばかりを見ていた。

それではアメリカのイスラエル支持が理解できない。
*。
アメリカが何故イスラエルを支持するか。

否定することは自己否定になるからだ。

 *。
アメリカが何故中国の人権問題を非難するか。

何故列強は、大日本帝国の満州問題を攻撃したか。
*。
アメリカは奴隷を使った国だ。

アメリカは先住民を虐殺国だ。

日本の満州問題を攻撃することは、自己否定だ。
*。
イスラエルは支持、中国は批判する。

これを説明できる要因は、人種差別だ。

アメリカに現在も人種差別が支配していることが分かる。

それに日本まで賛成している!

 *。
虐殺と奴隷、
良心良識は切り裂かれ、
偽自己と仮自己が発生、
その偽善と欺瞞の演技を生きる。

これがアメリカだ。
*。
イスラエル支持は、
偽アメリカの偽善の演技だ。

日本の満州攻撃は、
仮アメリカの欺瞞の演技だ。

 *。
これが対偶理論によるアメリカ理解だ。

いい面だけの理解は通らない時代となった。
人間と世界を破壊する。
*。
これが環境問題であり、食糧問題であり、現代問題だ。

これらはいい面だけを見ることから起きたことだ。

人は悪い面も持つ、
神が与えたからだ。
*。
両面を最適化する。

夢を生きる子供時代は終わった。
悪い面を見ることに、暴行する時代は終わった。

醜い面も自覚して生きる最適化の時代だ。
大人の時代の始まりだ。
*。
地球社会、それは大人の世界だ。
2008/07/08のBlog
女子中学生が、殺人予告をして、二人を刺した。

事件は伝染する。
私の学校時代は、盲腸は伝染病だった。

自殺も伝染する。
最近では殺人も伝染するようだ。
*。
殺人や自殺は悪いことだ。

これで済まなくなった現実を認めるしかないのではないか。

悪いことをやる、
悪いと思っていてもそれに抑止力がなくなった。

 *。
そういう社会環境にどう対応するか。

殺人は悪いことではない、
そう思っている人に、
殺人は厳罰だ。

それが殺人をやらせる。

 *。
殺人に死刑、
殺せ殺せの大合唱。

殺人事件を利用して、
殺意を集団で炎上させる。

これはいじめ殺しだろう。
*。
いじめらる人には理由がある。

人を殺した奴は、殺さねばならない。
*。
この対偶を取れば、
いじめ殺したやつは、いじめ殺していい。

 *。
これは自己鏡像現象、
即ち対偶であることが分かる。
*。
国家側のいじめ殺しは正当だが、
国民側のいじめ殺しは許せない。
*。
法律でそう決めても、そうならない。

反作用が起きる。
だから法は、殺人をやらせることになる。
*。
衝動力学で、
起こるべき殺人がある。

殺人には死刑、
これは無知の涙だ。

 *。
世界の存在構造と法則、
これに則って処理することだ。

人の力で殺人は予防できない。
*。
死刑による殺人抑止は妄想ではないか。

人の殺意を排除する、
これを許せないこととして、殺意に火をつける。

死刑が怖くて殺人しないものは、
死刑がなくても殺人しないだろう。
*。
死刑の反作用としての殺人、
これを考えねばならない時代に入ったのではないか。

即ち、殺人が悪いで済まない時代に入った。
即ち、殺して当然。

 *。
これは死刑で鎮圧できることではない。

死刑雰囲気が作り出す殺人、
殺せるなら殺してみろ。

死刑を利用して、人を抹殺する。
*。
法が作る殺人だ。

正当防衛は、殺人となる。
*。
法を利用した殺人や犯罪に法は機能しない。

死刑になっても殺す。

法の限界が突破された、それが問題だ。
[ 07:21 ] [ 政治・経済・国際 ]
アメリカの拳銃自由所持、
これは先住民を殺して土地を奪った自己鏡像トラウマだろう。

それに奴隷を酷使して、富を作った地下迷宮トラウマが重なる。
*。
アメリカのイスラエル支持は、
軍事力で土地を奪うことの正当化であろう。

すると大統領が変わったくらいで、
大きな変更は出来ないだろう。
*。
民主主義の布教と称する世界侵略、
土地を奪えばこっちのものだといったことではないか。

 *。
西欧のヘゲモニー、
軍事力で奪ったものは、こっちのものだ。

それを正当化した理念ではないか。

やがてその自己鏡像トラウマは表面化せざるを得まい。
*。
アメリカの世界支配、
殺して奪う、
この考えにストップが掛けられない。

アメリカもヨーロッパも、
過去だからといって、
強盗殺人は許されないことを自覚せねばならない。
*。
どのように清算するか。

ここに新しい人類世界が始まる。

この話し合いの出来るのは、国家でなく市民だ。

 *。
対偶で読むと、
その国家の存在構造が良く見える。

表裏は対偶であり、
ワンセットで一体な訳だ。
*。
世界を表裏に分け、
それを一体で見る。

これが機能と演繹、分解と合成の方法だろう。
*。
いいところだけ見る時代は終わった。

癒しは時代精神ではない。
[ 05:43 ] [ 精神現象論 ]
思考実験シミュレーション「殺人合法化」。

人の魂を殺したものは殺してよい。

*。
無差別大量殺人、
何故しばしば起きるか。

魂を殺されたものの復讐だ。

復讐は神の許した弱者の権利である。(ロシア)

 *。
魂の殺人、
戦争を命令した国家は、
命令に従わないものを殺す。

最近は、良心的戦争拒否を認める国家が現れた。

*。
何故だろう。
国家による殺人命令の絶対化、
これは生命の尊厳の否定だ。

上官の不当な命令は拒否できる。
アメリカでさえこうなった。

戦争拒否は、敵を殺さない兵士になることでしばしば起きる。

上官殺しや国家殺しも行われる。

 *。
仲間を殺されたものは、
反射的に敵を殺す。

これが大虐殺の原因だ。

*。
虐殺をしなかった軍隊はない。

虐殺は、女や子供、赤子まで殺す。

*。
戦闘中白旗を揚げて出てきた兵士は、殺される。

これで裏切りかく乱するものあり、
それに戦闘の否定であり、対応する能力がない。

 *。
卑近な例を考えよう。

愛国法だ。
彼らの命令に従わないものは、異物排除される。

*。
これが合法的魂の殺人だ。

これを安易に行う国はどういう国だ。

予め破壊と殺人衝動を持ったものが、
それを合法的に行う愛国法ではないか。

*。
国家による殺人の合法化、
それが愛国法だ。

 *。
愛国法、これを容易に制定しやすい国がある。

破壊と殺人衝動に生きる国があればこうなる。

 *。
愛国法で教師を困惑させる。

これは単なる殺人衝動を合法化したことだ。

*。
国に誤りなし→国を守る→国のために死ね。

対偶を取る、
国民は誤りだ→国民を異物排除しろ→国民を殺せ。

*。
国に誤りなし、
これは国民を殺せということだった。

*。
この国は、破壊と殺人衝動に成立していることが分かる。

この国は、殺人するなと人々を殺している。

ここにこの国の存在構造と法則が摘出された。

 *。
殺人禁止、
これは国民殺人と等価である。

*。
こういう訳で、
こういう国は、国家道連れ心中が起きる。

*。
これを無くすには、
即ちその対偶を取れば、
魂を殺すものを、殺してよいとする必要がある。

 *。
この禁止に成り立つ国家は、
絶対矛盾、
即ち自己否定と自己破壊を生きることだ。

*。
それは国家の自殺を前提として成立する。

これが一億玉砕への万歳突撃であろう。
即ち、この国は破壊と殺人衝動を生きている。

*。
それをご破算にするには、
魂を殺したものは殺してよいとしなければならない。

*。
国家の快楽殺人、
愛国法だ。
2008/07/07のBlog
[ 07:05 ] [ 政治・経済・国際 ]
西欧理性は事態を物事で展開する。

日本情緒は、気分を気持ちで展開する。

*。
日本で物は気分の記号であり、
気持ちはいい気分でも、
物事は滅茶苦茶であることが起きる。

 *。
物事を物事のルールでやらない。

物事を金の論理でやる。

ここに人類史上空前の公害が出た。

*。
これは日本以外の東洋でもやるだろう。

それのノウハウを持つ日本だ。

このノウハウの展開は世界が求めることだ。

 *。
物事の気分展開、日本産業だ。

*。
この欠陥は、強盗殺人システムになることだ。

それを抑止する気分がない。

金権気分に同期すると、
人の心は失われる。

*。
気分法は、箱庭システムに結晶、
西欧物事の低価格・小型・高品質に展開した。

同時に公害や殺人を制御できなかった。
これが過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…だ。

*。
これが西欧産業のいい気分展開だ。

これは他の東洋もやる。

この制御が、次の段階の日本の世界的使命だ。
国家や人が悪事をやっている時、
これ叱ったり、殴ったり、時に殺したりする人は、
悪い人だろうか。

人の悪事を黙ってやり過ごし、
何も無かったようにニコニコと穏やかな人はいい人だろうか。

*。
何時もニコニコと穏やかに、
悪事を見逃している人は、極悪人ではないか。

少なくも、いじめ応援団ではある。

 *。
日本が混乱し、金権でしか整理が付かないことは、
このような極悪いい人が多いからではないか。

極悪と戦えば、やたら傷つけられる。
それが極悪の方法だから。

*。
癒しに縋る人は極悪ではないか。

少なくも共犯ではあろう。

*。
こんな世界では、極悪を殺す人が現れる。

社会が必要とするからだ。

 *。
癒しの溢れた世界、
これが偽善と欺瞞の演技の世界ではないか。

*。
偽自己と仮自己の演技、
それが癒しや感動ではないか。

自分さえいい気分になればよい。

これが癒しや感動の世界、
成功や幸福の世界ではないか。

*。
その結果、社会が地獄となり、
地獄の中に喜びを求めることとなった。

 *。
癒しや感動は悪魔のお菓子であったのではないか。

癒しは毒入り饅頭のあんこだったのではないか。

それを食べるのは、悪魔屋敷の中でだ。

*。
悪魔屋敷、
これが毒入り饅頭のことだった。
すべての国家と人々が高機能自閉症となった。

すべての国家は、地球社会の安定を考えず、
好き勝手を力任せでやっている。

これがパワーポリティクスだ。
これがヘゲモニーだ。

*。
これが自由競争だ。

ヘゲモニーを自由競争といい、
弱肉強食を新自由主義といい、
強者を生かし、弱者を死に廃棄することをグローバリゼ-ションという。

 *。
これらは国家が地球社会に適応していない現象だ。

即ち高機能自閉症現象だ。

国家でやれば障害とは言われない。

*。
現代理性、いや国家理性は、機能していない。

現実を認識理解出来ない。

ここに金権秩序を形成した。

*。
現代世界は金権原理主義、
即ち弱肉強食にある。

 *。
こんな世界は、人間も人類も住めない世界だ。

不良と非行、気違いに犯罪者の世界だ。

これを引っくり返す正常な犯罪と、
国家に乗った正常と称する異常な犯罪が同居する。

*。
正常な犯罪と異常な犯罪、
正常な狂気と異常な狂気。

国家に異常でも、地球社会に正常な現象だ。

*。
この識別が出来るスーパー理性だ。

 *。
高機能自閉症の激しい国、
アメリカに日本、イスラエルに北朝鮮、
彼らを非難するとパニックに陥る。

*。
パニックさせないためには、褒めるしかない。

褒めて殺人をやらせるか、
けなして殺人をやらせるか。

*。
殺人しか出来ない国が現れた。

これが自由と正義の成果だ。

これは対偶現象だ。

 *。
世界の国家と人々の高機能自閉症現象、
皆で苦しんでいる。

やる方もやられる方も。
喜びも苦しみも共にするしかない。

暴行することはいけない。

*。
褒めても人を殺し、
けなしても人を殺す。

どうしたらいいのだろう。

*。
国家を生きることを止め、
人間を生きるしかない。

それをすれば、この問題は神の問題となる!