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真理探究の精神
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2008/07/16のBlog
[ 07:28 ] [ 日本現象論 ]
国策裁判、国策捜査、
虚偽犯人、虚偽事件、
おとり捜査、やらせ事件、
共通点は尻尾切りだ。

歯科医師業界の闇献金、典型的な尻尾切りだ。

 *。
こう考えると、
凶悪事件は、
国家の尻尾切り事件と見ると、
尻尾切りと同じ構造だ。

*。
お上という頭や本体、下々という尻尾。

お上の問題を尻尾を切って、逃げてしまう。

*。
国家の問題を、個人に押し付け、
その家族を破壊して治める。

これが凶悪国家の凶悪事件だ。

*。
何が凶悪なのか。
国家の凶悪を個人の凶悪につけ送る。

 *。
お上体制を取る限り、
お上の不都合を、下々に押し付け、
詰め腹切らせて、お上は無傷となる。

 *。
この回避はお上体制をやめることだ。

お上体制を認めることは、
尻尾きり清算を認めたことだ。

*。
これが過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…処理方式だ。

国民が認めている。

そして国民同士に殺し合いをさせ、
弱いものを殺して、権力を生きさせる。

 *。
お上体制は、シュミット弁証法であった。

シュミット弁証法が認識される以前から、
日本はシュミット弁証法を使ったいた。

即ち、権力を生きさせ、無力を死に排泄する。

*。
これを発明したのは、秀吉将軍様ではないか。

利休への自殺強要も、
権力誇示や見せしめだったろう。

 *。
尻尾切りは、同時に見せしめでもある。

尻尾きり、その対偶は見せしめ。

西欧にない日本の残酷性だ。

*。
戦前誇ったことが、戦後なかったことになる。

その場の見せしめは、
その後の見せしめられに逆転する。

これが対偶効果だ。

*。
衝動力学の反作用、
やっている時は良くても、事態は逆転する

意に反する、これが対偶効果だ。

 *。
尻尾切り、
やったものの人間性を荒廃、
社会を破壊する。


即ち、魂のない死んだ世界の現象だ。

*。
これがナッシュ関数だ。
ナッシュ関数に生と死のモードがある訳だ。
善人が往生するなら、悪人も往生せねばならない。

それはおかしいじゃないか。

いや、
善人が悪人を排除する世界がおかしいのだ。

*。
善が悪を排除する世界、
そこでは、
善人が悪人を排除する。

悪人を排除する善人、
それは善人か。

*。
こういうパラドックスが成立する。
すると誰もが往生できない。

善人も悪人も往生できない。

するなら皆往生しなければならない。

 *。
善人も悪人も、皆で苦しむ。

そこにしか往生はない。

*。
排除し合う善悪、これが地獄だ。

皆で苦しみ、喜びも共にする世界。
即ち、人を排除しない世界にしか往生はない。
西欧はホンモノだった。

西欧には魂が入っていた、
西欧は生の世界だった。

西欧には愛があったからだ。
愛は皆で苦しみ、
苦しみも喜びも共にすることだ。

そこには排除がない。

即ち魂の入った生の世界だ。

 *。
東洋は魂の入っていない死の世界だった。

仏教儒教は、結局排除の世界だった。

西欧と接触、一撃で倒された。

*。
東洋に愛は現在不可能、
それに代わる魂が必要、
それが戦争放棄でありカワイイ世界だ。

 *。
戦争と戦力放棄、
成功と幸福放棄、
これが新しい人間人類の魂だ。

*。
これらを拒否する世界は、死の世界だ。

*。
東洋に愛を入れるには、
面子や人情を捨てねばならない。

戦争や成功の放棄は、ただやるだけで出来る。

やらないことは、悪い気持ちを生きている証明だ。
近代の超克、
それは日本に魂が入っていないことの認識だった。

竹内好の言う「自己のない日本」だ。
何者でもない日本は、日本自身でもない。
これが魂の入っていない抜け殻だ。

折口信夫に言わせれば、
魂のない体だけの日本、死んだ日本だ。

 *。
空体、中空構造、全体なき部分、
魂の入っていない、動物やロボット、
どろどろ・ねばねば・べとべとした怪物。

*。
これが世界の日本認識だ。

だがこれを言う世界もまた高機能自閉症だ。

世界は程度の悪さを競っている。

世界もまた魂が入っていない。

 *。
世界に広汎性成長障害国家として現れ、
世界にあって、じっとしていられず、騒ぎ暴れ、
叱られるとパニックになり、手が付けられなくなる。

放って置かれると、
金以外に興味を示さず、
金に夢中になる。

*。
魂の入っていない世界、
日本は世界を暴走し暴行し、
世界から授けられたものがある。

人間人類の魂だ。

それが戦争放棄・戦力放棄・核廃絶だ。

 *。
これは日本が空っぽだから出来たことだ。

日本の魂も人類の魂も同じだった。

戦争と戦力放棄、
成功と幸福の放棄、
これで抜け殻に魂が入る。

*。
魂は人間人類共通だ。

今までは、人類も人間も死んでいた。

*。
日本は世界に磔刑され、
平和憲法として蘇り、
人間人類の魂を授かった。

これが人間人類原理だ。
2008/07/15のBlog
体から魂が離れ、
日本人ばかりか人類も死んだ状態にある。

癒しは、日本強盗殺人株式会社の、共犯や共謀にある。

*。
お上日本と言う魂なき暴力団の暴力と非情、
この過酷に生まれた来たカワイイ、
即ちクールジャパン精神だ。

これは日本人ばかりか、
人類の体と魂を一つにする可能性がある。

*。
愛こそが心を体を一つにしたものであっても、
日本人に愛はない。

東洋にも愛はない。

 *。
そこで愛と魂を繋ぐマレビトが必要だ。

それがカワイイではないか。

*。
カワイイことは、敵を作らない。

カワイイの原点は、赤ちゃんの笑顔だ。

*。
だが最近は、赤ちゃんの笑顔を無視したり、
殴る親が現れた。

これは魂殺しだ。
やってはいけない。

*。
だが親もその余裕をなくした。

現代の政治経済は、人間の尊厳を殺した。

これが新自由主義グローバリゼ-ションだ。

 *。
この過酷な状態で、
人間性を回復する。

日本には人間性はない。

ここで心を回復する。

*。
それがカワイイだ。

勿論これが効かない人もいる。

それはそれでいい。
人口の三割が、カワイイ感性を持てばいい。

 *。
女に出会うと、見境も無く口説く光源氏、
紫式部はカワイイと言っていると思えるが。

カワイイ男の原点!?
これをエロと見るのは可愛くない?

紫の上は浮気一つしない怖いお姉さま?

*。
あはれ、現代語でカワイイではないか。
[ 07:18 ] [ 日本現象論 ]
過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…、
止めも無く行われる国家による殺人強盗。

そして殺人には死刑。

 *。
この絶対矛盾的自己同一性、
どう解読したいいのだろうか。

*。
日本は、日本と非日本の免疫に成立している。

非日本はお上の言いなりにならないものだ。

だからお上系と非お上系と言った方がいい。

*。
これから解読すると、
お上は殺人自由、
非お上系は殺人に死刑。

 *。
要するにお上に抵抗するものは殺す、
そして国民の殆どがこれに賛成している。

国民の殆どが、お上の言いなりになりますと誓っている。

日本国民とは、お上に生殺与奪を認めたことだ。
即ち、お上の殺人を認めた。

*。
だが被害者となると、裁判に訴える。

どういうことだ。

被害者になることは、
非国民のなったことだ。

すると人間の尊厳を回復する。

*。
無実死刑囚も同じだ。

日本を離脱、人間を生きれるようななった。

 *。
日本人が、人間になるとは、お上を殺すことだ。
国家の犯罪者となることだ。

*。
即ち、日本国民には人間の尊厳が無い。

この閉塞感の造る心の闇、
それは犯罪によって脱出される!

*。
日本殺しが英雄になる道理だ。
秀吉の逆プロセスで、日本を正常に戻すプロセスだ。
[ 06:37 ] [ 精神現象論 ]
国を愛することは当然じゃないか。
当然だから、改めて言うことではない、
その程度の抵抗しかない。

だが愛国法が出来てから、
法律を守るのは当然じゃないか、
法律を守らないものは罰せられた当然だ、となった。

ここに愛国心は消え、
破壊と殺人衝動だけが残った。

 *。
この愛国システムを論理的に解読してみよう。

予め破壊と殺人衝動を持った人が、
それを合法的に達成するためにはどうしたらよいか。

自然ではない、無理な法を作る。

*。
これは人の魂の殺人だ。

魂を殺して、愛国心を入れる。

当然抵抗が出る。

それを法を破ったとして、制裁する。

*。
殆どの人は黙ってしまう。

つまり人の魂の破壊と殺人に成功した。

 *。
国に誤りなし→国を守る→国のために死ね。

これは単なる言い掛かりだ。

ガンをつけたと、言い掛かりすることだ。

*。
ここで国に従わない、
よって法によって制裁する。

この方法は、人の破壊と殺人衝動を炎上爆発させる。

*。
この方法は、予め破壊と殺人衝動を持った人を、
国家に集める効果がある。

そしてそれを実行させる。

これを国を守るという。

 *。
愛国法に免疫理論を適用しよう。

愛国組織は、
愛国者と非愛国者を識別、
非愛国者を異物排除するシステムだ。

*。
すると外国人は非愛国者となる。

一方、国内のおいても、
愛国者と非愛国者も分別と異物排除が行われる。

ここにすべての日本人を日本人として受け入れない。
これは愛国であるか。

*。
それは自分の中に、
日本人に生まれても、
愛国心を持たぬものは日本人ではないとする、
新生意識回路を作る。

国家はこれを法律で乗り越えるが、
個人は良心の呵責に悩まされ、
言い訳をしなければならなくない。

それはかって無かった意識だ。

*。
即ち自分の中に異物の自分を作る。

この異物を鎮圧しなければならなくなる。

これは本来の自分の破壊だ。

 *。
愛国法や校則は、自分の中に異物の自分を作り、
これを排除することで、
自分を偽の自分とする。

*。
誰もが偽自己を生きることとなる。

この自己弾圧、
これが閉塞感であり、
偽自己は本来の自己の心の闇となる。

*。
かくして心の闇のガス圧が上がると、
ガス抜きが必然的の起きる。

これがいじめの日常であり、
凶悪事件となることもある。

 *。
国家の言いなり自己、
これは偽自己であり、
その演技の一つに凶悪事件や、いじめや過労死がある。

国家のいいなり自己、
即ちいい子は、
自己の魂の殺人であった。

*。
何十年か前に、
小学校二年の女の子が言った。
学校に行くと魂がなくなる。
それが登校拒否となった。

日本の学校は魂と殺すところだ。
それで大きくなって、
お上日本の一員となれる。

 *。
魂を殺さないものは、日本では犯罪者だ。
健やかに生きると、犯罪者にされる!

魂を潰された不満で、
トンデモ発言を繰り返す政治家が人気だ。

人々の不満発散の代役なのだろう。
その不満は自分で作ったものだ。

これが破壊と殺人衝動だ。

*。
まともに生きれば犯罪者にされ、
犯罪者になれば犯罪者にされない。

神の怒りのダブルバインドだ!
[ 05:27 ] [ 政治・経済・国際 ]
競争経済は終わり、金権ゲームの経済となった。

この時、アナログ・エコノミーはディジタル化された。
順序から言えば逆だ。

即ち、K・シュミット・フリップフロップからなるCPU、
これをプログラムする新自由主義、
そのシステムであるグローバリゼ-ションとなった。

他のプログラムやシステムも可能である。

*。
シュミット・フリップフロップは、
権力と無力の二値システムで、
これで金を作る。

金はコードとなった。

*。
現実には、権力を生きさせ、無力を死に排泄する。

このシステムの依存して生きる権力と無力だ。

これは経済の王侯貴族化だ。
王侯貴族システムを越えたが、
新しい王侯貴族システムを作っただけだった。

 *。
王侯貴族の負の時代、
それを倒した正の時代、
そして対偶効果により、
再び王侯貴族の負の時代となった。

対偶はダイポール・モードの遷移現象を知らない人類だ。

*。
ここに負帰還システムによる最適化が認識された。

真善美は恐ろしい世界を作る。

真善美システムを、
その反対成分で負帰還する。

ここに安定を作る。

これが人の出来る最上の行動だ。

*。
元々真善美は、その反対成分で負帰還されていた。

だが安定を達成しなかった。

意味を理解しなかったし、
権力はこれを悪用し、
その防止が出来なかった。

 *。
権力経済の、三割は福祉厚生に使う。

これが負帰還だ。

*。
これで人類の最低生活を保障する。

これをやる国連だ。

国連は、世界の国家や企業から、
人類の最低生活を保障できる金額を徴収し、分配する。

徴税を利権かしないために、
徴税と分配を自動化する。

不正には合理的殺人を自動的に適用する。

*。
このシステムは人類の権力ガンの対応策だ。

人類全滅するか、悪を始末するか。

これも二値システムだ。

*。
現代はディジタル・システムだ。
2008/07/14のBlog
[ 08:42 ] [ 精神現象論 ]
西欧思考は代数であり、東洋思考は算術である。

人間性は、関数であり、自我は変数であり、個人は数値である。
これが西欧世界であり、
東洋は、いまだ鶴亀算の世界だ。

即ち、人間性もないし、愛も不可能だ。

せいぜい理性を鶴亀算している。

 *。
理論理性を庭師した。

西欧哲学を、
日当たり良くし、風通しを良くし、水捌けを良くした。

それが何とメタ理性であった。

*。
でも自分で作ったメタ理性だが、
何をやってんだか分かんない!

思考の概念化=関数化が出来ない。

関数を念力で扱う。

*。
そこに世界制覇した、日本産業が出来た。

出来たが何やってんだか分かんない。

 *。
日本には、何でも反対の嫉妬と復讐がる。

だがこれこそ負帰還だ。

*。
何でも反対、
これは現代の叡智の、負帰還だった。

これを何でも反対のバカと言って、いじめ殺す。

それは自分を殺すことだ。

 *。
日本が日本の叡智について行けない。

戦争放棄、戦力放棄、
これは超低価格・超小型・超高品質で、
超高速・超高密度・超高精度化な戦争なのだ。

*。
日本は戦争の極限としての、平和に到達した。

その演算法は、柔道忍法だった。

 *。
柔道と忍法、
それを代数化したのがスーパー理性だ。

*。
柔道は負帰還であり、
忍術はナッシュ関数だ。

*。
これは算術では理解できない。

登校拒否フリーターの人たち、
早く日本の体と魂を一つにして下さい。

そこに魂の入った産業文明が出来る!
[ 08:07 ] [ 日本現象論 ]
折口信夫理論を使うと世界が良く見える。

世界は体と魂からなり、
これが一体化した状態を生、
分離した状態を死の状態とした。

世界を生と死、光と影、昼と夜に分ける。
こういう見方は昔からあった。

世界はは陰陽、昼と夜からなる。
両方あって現世だ。

 *。
現在の日本は一日中夜の世界だ。
昼間がない。

折口理論では、死の世界だ。
体に魂がない。

魂のない体だけの世界だ。

*。
日本は世界の純粋培養器でもある。

現代世界は夜の世界であり、死の世界だ。

所得・消費・欲望、
そして金権力の世界は、
魂のない世界だ。

 *。
魂のない世界は、
魂のないことから起きる問題を、
個人や家族の責任に還元し、
国家や社会の責任を不問とし、
国家の犯罪を隠蔽し、
個人と家族に責任を転嫁する。

*。
所得・消費・欲望のシステムは、
国家を絶対化し、
問題を個人に排泄する。

国家は犯罪と狂気からなり、
国家の問題を個人の問題に交換還元できる町であり、
国家の犯罪を個人の犯罪に信用貸しで両替できる町であり、
完全に不完全な法システムを国家公理系として、
国家の問題を個人の問題に排泄する下水装置である。

ここに国家の完全犯罪が成立する。

 *。
これが魂のな国家の問題処理原理だ。

魂のない国家は、
単なるギャングであり、
権力を生きさせ、
弱者を死に排泄する。

殺すか殺されるか、
結局権力が勝つ。

これが魂のない世界だ。

*。
このような夜の国家、
死の世界は秀吉が作った。

日本は彼を英雄とし熱狂する。

*。
国民の国家への服従は、
国民自らの熱狂によって作られる。

国民の熱狂、
それは自ら破壊することだが、
これは敵を破壊することで起きる。

*。
即ち、
人を殺して、
死刑になって、
殺させる。

 *。
自分の中に敵を作り、
この敵を殺す。

これが国民の熱狂だ。

*。
即ち、
自分を殺して、
自分を死刑にして、
自分を殺す。

即ち、統合失調を発症した。

*。
即ち、敵は自分の妄想であった。
妄想との戦い、
人を殺して、
死刑になって、
自分を殺してもらう。

自分と他人が交換されたしまった。
自他同一状態、
八紘一宇は妄想だった。