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真理探究の精神
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2008/07/28のBlog
文系は草食だ。
草食といっても、稼ぎ頭は、凶暴だ。

防護柵を破り、畑を食い散らかし、農業を赤字にする。
猪だ。

人を美しく騙し、脳みそ壊して、金をむしり取る。

普通の文系は、羊のように害は与えない。

*。
理系は肉食だ。

新商品で、草食をいい気持ちにして、
所得・消費・欲望依存症とし、
環境を破壊資源を浪費し、
世界を破壊する。

ライオンだ。
だが新商品にありつけないと、寿命を待たず、餓死する。

 *。
こう考えると、
文系や理系のトップは、悪であることが分かる。

いや悪魔といったらいい。
人をおいしいお菓子で、誘惑し、食い殺す。

*。
文明は悪魔だ。

人を快楽のお菓子で誘惑、
人々を食い殺す。

*。
何故、人々は食い殺されることを喜ぶのか。

何故、人は餌であるお菓子に飛びつくのか。

それは魚に聞いてくれ。

 *。
魚さん、何で餌に食いついて、殺されに行くのか。

何も考えていないからです。

眼の前のご馳走、
それしか見えないし、考えないからです。

*。
殆どの人は魚であった。

文系も理系も、彼らを餌で釣って、食い物にする。

今や擬餌針で済む。

*。
今や海岸や河岸は、捨てられた釣り糸や針で溢れ返った。

鳥がこれに殺される。
これが公害だ。

 *。
羊は食い殺されるために、
飼われ、家畜奴隷囚人となった。

これが文明の構造と法則だ。

*。
多くの人々は、食い殺されるために、餌をただで貰う。

ただほど恐ろしいものはない。

美しい花には毒がある。

*。
何で毒入り饅頭に引っ掛かるのか。

どうせ人は死ぬ、
おいしいものを食って死んだ方がいい。

 *。
これが文明の構造と法則であった。

毒入り饅頭を欲しがる、
これは人間の尊厳を捨てたことだ。

人々の自立とは、
毒入り饅頭を食わぬことだ。

*。
この人たちが、登校拒否フリーターだ。

毒入り饅頭を食って殺されるか、
食わないで死ぬか。

殺されるか、自ら死ぬか。

 *。
自ら死ねる道を選ぶ。

これが人の自立だ。
これが登校拒否フリーターの精神だ。

これがジャンク・ジャック精神だ。

新しい文明は始まった。

*。
俺はジャンク・ジャック、
恐れなき冒険。

俺はジャンク・ジャック、
自由の精神。

俺はジャンク・ジャック、
打ち負かされない力。

俺はジャンク・ジャック、
神に栄光あれ。
2008/07/27のBlog
人を殺してはいけない。
反対する人はいない。

だが殺人が起きる。
何故だ。

殺人者に、殺人の必要があったからではないか。

お上司法はこういう考えを禁止する。
それでどうするのだろう。

 *。
人を殺してはいけない。

そこでおきる過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…は、
一体なんだ。

*。
最高裁に五票格差合憲、二票格差合憲。

これは何だ。

人一人は一人でない。

これは殺人だ。

*。
隣の人を殺してはいけない。

国家が大虐殺することはいい。

これが凶悪犯罪の起源であり、
国家の殺人の自己同型写像だ。

国家の大虐殺と凶悪事件は、親子であった。

 *。
これを変えようとすればどうするのか。

これが青少年に与えられた問題だろう。

国家世代にはこれを変える能力はない。

*。
歴史的に見れば、
国家は殺人に成立していた。

フリーター・ニート・ワーキングプア、
これは魂の殺害だ。

*。
そう思わない人々大勢、
この社会を生き抜くには何ををすればいいのか。

いろいろの考えの人がいろいろのことをやる。

 *。
殺人禁止、
凶悪犯罪には、家名断絶。

日本人の根底に、一家皆殺しあるのではないか。

それが国民の多数意見ならそうすることだ。

*。
だが青少年は、いろいろの考えで国家に立ち向かう。

ごく少数派でも、
国家断絶を考える人がいる。

 *。
社会として彼らをどうするか、
それが問題ではないか。

彼らは厳罰の網をトンネルする。

*。
こう考えると、
厳罰は、社会の欲求不満のガス抜きではないか。

そういう形でしか、ガスが抜けにことが問題の本質ではないか。

それが凶悪犯罪に発生源ではないか。

*。
すると凶悪犯罪は彼らのやらせとなる。

問題を凶悪犯罪に、いじめ殺しているのではないか。

 *。
問題をいじめ殺しで解消する。

この方法をいじめ殺すことが、
凶悪犯罪ではないか。

*。
これはパラドックスだ。
日本はパラドックスに絞め殺される手続きをしているのではないか。

さもなくば、パラドックスを脱出することだ。

*。
答えははっきりしている。

皆で問題を苦しむ、
少数だけで抜け駆けしない。

[ 08:30 ] [ 政治・経済・国際 ]
物事には対偶がある。
対偶は共存する。

かくして正義と追求する法治国家を作り、
法治国家は法を使った犯罪国家に対偶反転した。

*。
対偶現象を現代人は知らない。

いいことすれば、いい世界が出来ると思っている。

現に悪いことが起きているが、
それが正義を追求して結果であることが認識できない。

 *。
それに国家権力が、既得権化し、
この金で生きている人は、国家を手放さない。

国家依存症が成立した。

*。
結果権益依存症、
これを法で守り、
これに抵抗する人を犯罪者とする。

*。
かくして国家殺しが、
青少年の問題となった。

多くに青少年が、国家殺しに挑み始めた。
青少年にとって緊急の課題だ。

*。
これ凶悪犯罪としか見ない。

この認識の誤りも、破壊の対象となってきた。

 *。
人々が考えなくていはいけない問題は、
今のままの国家や世界でいいのかどうかだ。

*。
未来を担う人は青少年だ。

彼らがむやみに犯罪をする訳がない。

彼らが凶悪犯罪する動機は何か。

*。
社会改革、
これが国家殺しになった。

*。
殺人は許さない。
これで殺人は防げない。

かえって殺人を呼ぶのではないか。

 *。
戦争こそ必要だ、そういう青年も現れた。

即ち、国家殺しだ。

*。
国家と青少年の間に、内戦が始まっている。

もう既に戦争状態だ。

*。
凶悪犯罪者は、
一番槍や特攻隊ではないか。

青少年の英雄ではないか。

 *。
優しい人は、そう考えるなと発言する。

ではその人はこの世はこのままでいいというのだろうか。

*。
青少年は、この世は生きるに値しないと考えている。

生きるに値する世界を作る。

それには、現状をご破算にするしかない。
それは青少年の課題だ。

*。
国家清算の、凄惨な儀式。

生贄を捧げてりるのだろうか。

*。
国家世代が、自ら国家を、青少年が生きるに値する国家にすればいいことだ。

 *。
マッチ擦る つかのま 海に霧深し 
身捨つるほどの 祖国はありや
寺山修二

*。
青少年は身を捨てるに値する国を作ろうとして、
身を捨てているのではないか。

それを阻止することで、
凶悪事件をやらせているのではないか。

*。
明治維新を思い出そう。

それは脱藩、
今の登校拒否フリーターに当たるだろう。

そして打倒藩閥体制、
それは殺人によって行われた。
[ 07:32 ] [ 精神現象論 ]
優しさは残酷の存在不可能という可能性である。

優しさと残酷は絶対矛盾的自己同一である。

*。
優しさはエゴイズムである、
優しさは自分さえいい気分ならいいとする考えだ。

この結果人間性と社会を破壊する。

 *。
優しい人は、
国家や組織に命令されれば、
一気に人を踏み潰す。

優しさは、単なる衝動で、残酷と共存する。

*。
優しく暖かく穏やかな人、
彼らの反面は、残酷で凶悪で信頼できない人だ。

*。
源氏物語はその仕組みを明らかにした。

光源氏こそ、
温かく優しくこの上なく親切な人だった。

彼こそは女達をいじめ殺させ、
最愛の紫の上をいじめ殺し、
神に処刑された。

 *。
源氏物語は人の世界の仕組みを明らかにした。

上流に育った人の優しさ、
虐げられて育った人の優しさ、
光源氏と紫の上に示した。

*。
虐げられた人は幸いである。

その優しさはホンモノである。

幸せに育った人は、不幸である。

その優しさは、ニセモノになってしまう。

*。
源氏物語の言っていることは、聖書と同じようである。

神の現世創造のプログラムを解読している。

 *。
西欧は皆がホンモノになる道を探った。

それは皆で苦しみを分かち合うことだ。

これが愛である。

*。
そこには廃物排除がない。

お上日本は、それに従わない人を、天誅殲滅する。

お上日本は、神となって、人を断罪リンチする。

*。
この世界の優しさ暖かさ穏やかとは何か。

人が殺されることを、黙って見ていることだ。

 *。
優しさは衝動、愛は感情。
両者は全く違う。

これがヨーロッパと日本の違いだ。

それは日本文化とお上日本の違いだ。

*。
ヨーロッパは、一体化しようと苦しみ、
日本は、お上日本とクールジャパンに対偶分裂させた。
戦前の「美しい日本」、
これが凶悪犯罪社会であることが実証された。

現在の「癒し」に溢れた日本、
これも凶悪犯罪社会だ。

*。
凶悪社会が犯罪を誘導するのか、
凶悪社会が、その清算に、
凶悪事件をさせているのか。

*。
癒しの対偶は、いじめ殺しだ。

美しい日本の対偶は、凶悪社会だ。

 *。
人はいいことを求める。

だが現世はいいことだけから出来ていない。

良くないことも引き受けなければならない。

*。
それを特定の人に貧乏くじを引かせて逃げるか、
皆で引き受けるか、
少なくとも二種類の文化があることが分かった。

前者が日本とアメリカで、
後者がヨーロッパだ。

 *。
これが人間の存在構造と法則だ。

この認識に立って生きる21世紀の人類だ。

いいことだけを求める時代は終わった。

*。
いいこと、それは恐ろしいことの始まりだった。

この人の存在構造と突き止めた現代だ。

*。
いいことの引き起こす悪いこと、
その両面を見て、
最適化する、これが人類の新しい生き方だ。

人類が大人になった。

 *。
ブログをやっていて分かった。

いい気持ちのブログを書くとアクセスが多い。
批判的に書くとアクセスは落ちる。

こんなことでは生きられない人間と人類の時代だl

*。
いい気持ちを求めるのでなく、
人として何をなすべきか。

これを割り出し、実行する。
これが現代人の生き方になった。

 *。
人として何をなすべきか。

情報を収集し、これを割り出す。

*。
この行動に喜びを求める。

これが人間人類の地球社会の生き方の初期設定だ。

*。
喜びを外から貰う。

これは大人がやれば、乞食や泥棒だ。

それがそうならないのは、子供だ。

 *。
稼いだ金で買う快楽、
これは泥棒にならない。

それは身体系論理だ。

*。
働く時代から、心の時代になって、
買う快楽は犯罪となった。

それは魂を殺害するからだ。

 *。
江戸時代に、金を出して、
落語や歌舞伎などを見ることは、
それは人生の歌を合唱することだった。

喜びや楽しみを分かち合うことだった。

自分の主体性は失われていない。

*。
現代の高度社会では、
自分は世界にために何をするか。

ここに立たないと、
自分を自ら社会の家畜や奴隷、乞食は泥棒にすることだ。

ここに心の満足はない。

*。
高度社会は、心の満足に成立する。
[ 05:37 ] [ 日本現象論 ]
神奈川県警本部長がかって言った。
マスコミにばれなければ、犯罪はなかった。

日本の刑事裁判で、
警察と検察は、彼らに都合のいいデータだけを出し、
彼らの主張を否定するデータは出さない。

つまりデータは偽造される。
即ち、事件は偽造される。

 *。
日本には、事実の解明がない。

いや事実という思想がない。

*。
事実とはお上に都合のいいデータを言う。

都合とは何か。

事実のない都合とは何か。

*。
せいぜい言えることは、
手間隙掛けずに、手早く、いい気持ちになることだ。

 *。
これはお上合理性、
これがAsperger論理学な訳だ。

*。
気持ちにショートした事実、
例えば、強制慰安婦はいなかった。

Asperger論理学、又の名をマスカキ論理学。
正確にはマスターベーション論理学と言えることだ。

*。
現実と気持ちがショートした偽装現実、
事実解明もなく、
状況判断もない。

 *。
客観的状況が決定するのでなく、
いい気持ちを作ることで生きる。

*。
事実解明より組織防衛を優先する。

即ち、誤りのない国を偽装する。

*。
これがお上日本の公理系だ。

この公理系が現実に成立することは証明できない。

証明できたら大変だ。
気持ちが現実となる。

*。
もっとも修行して悟りを開くとはこういうことかも知れない。

 *。
気持ちと現実の同一性、
これがお上日本規範だ。

*。
西欧と関係すると、
このいい気持ちは西欧脳には成立しない。

*。
日本にはあるが、彼らにはない物として扱われる。

*。
最近では、西欧に繰り込める日本も表れた来た。

クールジャパンはそうだ。
もっともクールジャパンは、人間の根源的普遍性に成り立つ。

即ち、どんな人間にも成り立つ。

 *。
お上日本方式は、
恐怖支配方式であり、
人を支配する効果性が高い。

*。
金を掛けずに、人々をまとめられる。

しかし人間性は殺害排除される。

 *。
この悲しみを歌った演歌ではないか。
日本のブルースと言えるかも知れない。

*。
悲しみを癒す、
これがJポップかも知れない。

集団主義に抑圧された、アジアはこれに感応する。

*。
個人主義の西欧は、反応しない。

 *。
感応しなくてもいいじゃないか。

文化はそうでいいだろうが、
政治経済や外交はこれで困る訳だ。

関係が出来ないからだ。

*。
これが金がけでしか関係出来ない理由だ。

人間性で関係できない。
人間性がないからだ。

*。
だが関係出来る人たちも現れた。

だがお上日本の中にいない。

 *。
この日本だからこそ出来たことがある。

世界と日本の交点としての、
戦争放棄と幸福放棄だ。

ここに日本も世界も新しい旅たちを始めた。

それらは人類世界の初期条件だ。
2008/07/26のBlog
日本人はいい気持ち引きこもりだ。

世界にために何かしようとしない。

日本の中でいい気持ちになろうとする。
この過密状態は、
人々がぶつかり合い、摩擦と磨耗に明け暮れる。

これがいじめだ。
この苦しさを癒しで交わす。

 *。
これは気持ちだけ良くして、
社会を悪くすることだ。

ここに更に摩擦と磨耗が拡大する。

*。
この悪循環、即ち発振だ。

摩擦という人のぶつかり合い、
磨耗という心の破壊。

*。
その癒しがエゴイズムであり、
自分さえ良ければいいという考えだからだ。

その結晶が癒しではないか。

*。
この対偶は、いじめ殺しだ。

既に自分の心をいじめ殺している。

 *。
これを抜けることは、
世界にために生きることだ。

*。
これはお上国家の否定になる。

お上国家を脱出しないと人間になれない。

これ実行する戦士、登校拒否フリーターだ。

 *。
人は自分の快楽に生きることは、
それは自己否定と自己破壊になる。

癒しは自己と他者と社会を、
気持ちよく破壊することだ。

*。
人は他人や社会のためにしか生きられない。

日本はこの初期条件の設定を誤り、
トンデモ世界に狂ってしまった。

*。
これが現世の構造であり法則だ。
ノーベル賞の土台になる知見は、日本人が提供している。

どうしてノーベル賞にならないのか。

*。
ここに西欧と日本の違いが見える。

西欧は思考し、日本人は作文する。

この違いがノーベル賞に現れているのではないか。

 *。
思考とは、
思想という関数、概念という変数と用い、
事実という実数を展開する。

ここに思考空間が成立する。

思考空間を作ることが思考だ。

*。
日本人は、事実に始まり事実に終わる。

ここに物語、
即ち思考空間がない。

 *。
日本のトップが、世界で演説しても、
世界は反応しない。

そこに思考空間がないからだ。

*。
記者会見をしても、西欧の記者は出てこない。

対話が成立しないからだ。

*。
西欧脳を刺激興奮する、問題設定がないからだ。

即ち、西欧脳は思想にしか反応しない。

情緒的にいい気分にする、
これに西欧脳は反応しない。

 *。
西欧脳に日本的情緒を埋め込む、
これは西欧にないエキゾチシズムとなり、
創造的と評価される。

*。
村上春樹は、アメリカ脳に、
日本型美しさや癒しをはめ込んだ。

小津安二郎、溝口健二、黒澤明らは、
人間空間に、日本情緒を打ち込んだ。

日本情緒そのものでは世界は受け入れない。
それは衝動でしかないからだ。

*。
紫式部や芭蕉は、人間性空間に生きた。

日本を目的とした日本では、
世界は反応しなない。

日本音楽や日本小説は、そういう構造を持つので、
西欧は受け入れない。

 *。
人間としての普遍性、
ここの立たないと世界は受け入れない。

人間不変でない日本性、
これは自己満足にしかならない。

*。
科学の分野でも、思想としての定理や証明が必要だ。

日本の空間化思想化、
紫式部や芭蕉はそうしている。

だから世界は受け入れる。

*。
日本という自己満足、
それは妄想でしかない。

[ 06:06 ] [ 政治・経済・国際 ]
イラク問題をこう処理したらどうだろうか。

日本には不適切なことを適切に行う方法がある。
これが内分nayboen法である。

即ち、組織防衛を絶対優先とし、
事実を不問にする方法である。

*。
電子回路では、発振した時は、
バイパスコンデンサーを使い、
邪魔な信号をバイパスして発振を止める。

物理学では、
計算式が発散した場合は、
それをゼロとして計算するとうまく行く。
これが繰り込み理論だ。

*。
これも一種のnayboen methodである。

 *。
これをイラク問題に適応しよう。

大量破壊兵器やアルカイダ組織はなかった。

*。
これは地球とアメリカ社会の組織防衛のためとはいえ、
不適切な発言であった。

それは地球防衛のためとして許してもらいたい。

*。
こういえば日本では通る。

アメリカが世界に言えば、通るのではないか。

 *。
世界も悪の天才、
お上日本が開発したnayboen methodを使ったらどうか。

問題を問題を起こさずに削除消去できる!
お上日本原理、
お上体制の保存がお上体制の目的である。

お上の商品化を軸にお上体制原理は自己完結している。

お上体制は、お上の立身出世商品を製造販売消費する。
お上は立身出世の商品である。

お上体制の必然性は、
お上体制の実践自身にあり、
国家や国民や人類や世界が規制出来るものではない。

 *。
これを実証した太平洋戦争である。

お上は立身出世ゲームを目的とし、
戦争に勝つことは目的でなかった。

*。
どんなに作戦に失敗しても、全員が立身出世した。

これは人類や国民を殺すことで行われた。

 *。
お上ゲーム、
お上全員が最大の利益を上げる戦略であり、
ナッシュ関数により、
それは国民と人類に最大の損害を与える戦略であった。

*。
結局、日本と世界を破壊して、
彼らは立身出世した。

即ち、彼らは破壊と殺人のゲームをしていた。

秀吉の新自由主義はここにも保存された。

 *。
これがお上体制であるから、
現在のお上日本も、
国民と世界の破壊と殺人をゲームしている。

*。
将軍達は、絞首刑にされても、
それは国事殉難者であり、
即ち、絞首刑はなかったのであり、
死後も立身出世し神となった。

 *。
お上体制は、
お上体勢の維持保存を目的とし、
組織防衛が目的であり、
ここに自己完結し、
人類や日本の繁栄を規定するものではない。

*。
このお上体制の言いなりになることは、
使い捨てて貰うことであり、
「殺してくれて有難う」とすることに他ならない。

*。
これが国を守ることであり、
国の為に死ぬことであり、
ここの誤りのない国が出来る。

 *。
これはお上日本の組織防衛であり、
国家や国民の尊厳は、棄却却下されているのだ。

国家と国民を捨てた、
お上日本の繁栄とは、
お上の立身出世を目的とすることだ。

即ち、お上日本は、国家と国民を捨てて出来ることだ。

 *。
お上に言いなりになることは、
お上に人を使い捨てにさせることだ。

自ら進んで、使い捨てられることが、
良き国民である。

これが校則の意味だ。

*。
過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…は、
どうぞご自由に使い捨て下さいということであった。

*。
アメリカの言いなりになることは、
アメリカに使い捨てされることを、
自己責任・自助努力・自己管理したことだ。