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真理探究の精神
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2008/07/27のBlog
戦前の「美しい日本」、
これが凶悪犯罪社会であることが実証された。

現在の「癒し」に溢れた日本、
これも凶悪犯罪社会だ。

*。
凶悪社会が犯罪を誘導するのか、
凶悪社会が、その清算に、
凶悪事件をさせているのか。

*。
癒しの対偶は、いじめ殺しだ。

美しい日本の対偶は、凶悪社会だ。

 *。
人はいいことを求める。

だが現世はいいことだけから出来ていない。

良くないことも引き受けなければならない。

*。
それを特定の人に貧乏くじを引かせて逃げるか、
皆で引き受けるか、
少なくとも二種類の文化があることが分かった。

前者が日本とアメリカで、
後者がヨーロッパだ。

 *。
これが人間の存在構造と法則だ。

この認識に立って生きる21世紀の人類だ。

いいことだけを求める時代は終わった。

*。
いいこと、それは恐ろしいことの始まりだった。

この人の存在構造と突き止めた現代だ。

*。
いいことの引き起こす悪いこと、
その両面を見て、
最適化する、これが人類の新しい生き方だ。

人類が大人になった。

 *。
ブログをやっていて分かった。

いい気持ちのブログを書くとアクセスが多い。
批判的に書くとアクセスは落ちる。

こんなことでは生きられない人間と人類の時代だl

*。
いい気持ちを求めるのでなく、
人として何をなすべきか。

これを割り出し、実行する。
これが現代人の生き方になった。

 *。
人として何をなすべきか。

情報を収集し、これを割り出す。

*。
この行動に喜びを求める。

これが人間人類の地球社会の生き方の初期設定だ。

*。
喜びを外から貰う。

これは大人がやれば、乞食や泥棒だ。

それがそうならないのは、子供だ。

 *。
稼いだ金で買う快楽、
これは泥棒にならない。

それは身体系論理だ。

*。
働く時代から、心の時代になって、
買う快楽は犯罪となった。

それは魂を殺害するからだ。

 *。
江戸時代に、金を出して、
落語や歌舞伎などを見ることは、
それは人生の歌を合唱することだった。

喜びや楽しみを分かち合うことだった。

自分の主体性は失われていない。

*。
現代の高度社会では、
自分は世界にために何をするか。

ここに立たないと、
自分を自ら社会の家畜や奴隷、乞食は泥棒にすることだ。

ここに心の満足はない。

*。
高度社会は、心の満足に成立する。
[ 05:37 ] [ 日本現象論 ]
神奈川県警本部長がかって言った。
マスコミにばれなければ、犯罪はなかった。

日本の刑事裁判で、
警察と検察は、彼らに都合のいいデータだけを出し、
彼らの主張を否定するデータは出さない。

つまりデータは偽造される。
即ち、事件は偽造される。

 *。
日本には、事実の解明がない。

いや事実という思想がない。

*。
事実とはお上に都合のいいデータを言う。

都合とは何か。

事実のない都合とは何か。

*。
せいぜい言えることは、
手間隙掛けずに、手早く、いい気持ちになることだ。

 *。
これはお上合理性、
これがAsperger論理学な訳だ。

*。
気持ちにショートした事実、
例えば、強制慰安婦はいなかった。

Asperger論理学、又の名をマスカキ論理学。
正確にはマスターベーション論理学と言えることだ。

*。
現実と気持ちがショートした偽装現実、
事実解明もなく、
状況判断もない。

 *。
客観的状況が決定するのでなく、
いい気持ちを作ることで生きる。

*。
事実解明より組織防衛を優先する。

即ち、誤りのない国を偽装する。

*。
これがお上日本の公理系だ。

この公理系が現実に成立することは証明できない。

証明できたら大変だ。
気持ちが現実となる。

*。
もっとも修行して悟りを開くとはこういうことかも知れない。

 *。
気持ちと現実の同一性、
これがお上日本規範だ。

*。
西欧と関係すると、
このいい気持ちは西欧脳には成立しない。

*。
日本にはあるが、彼らにはない物として扱われる。

*。
最近では、西欧に繰り込める日本も表れた来た。

クールジャパンはそうだ。
もっともクールジャパンは、人間の根源的普遍性に成り立つ。

即ち、どんな人間にも成り立つ。

 *。
お上日本方式は、
恐怖支配方式であり、
人を支配する効果性が高い。

*。
金を掛けずに、人々をまとめられる。

しかし人間性は殺害排除される。

 *。
この悲しみを歌った演歌ではないか。
日本のブルースと言えるかも知れない。

*。
悲しみを癒す、
これがJポップかも知れない。

集団主義に抑圧された、アジアはこれに感応する。

*。
個人主義の西欧は、反応しない。

 *。
感応しなくてもいいじゃないか。

文化はそうでいいだろうが、
政治経済や外交はこれで困る訳だ。

関係が出来ないからだ。

*。
これが金がけでしか関係出来ない理由だ。

人間性で関係できない。
人間性がないからだ。

*。
だが関係出来る人たちも現れた。

だがお上日本の中にいない。

 *。
この日本だからこそ出来たことがある。

世界と日本の交点としての、
戦争放棄と幸福放棄だ。

ここに日本も世界も新しい旅たちを始めた。

それらは人類世界の初期条件だ。
2008/07/26のBlog
日本人はいい気持ち引きこもりだ。

世界にために何かしようとしない。

日本の中でいい気持ちになろうとする。
この過密状態は、
人々がぶつかり合い、摩擦と磨耗に明け暮れる。

これがいじめだ。
この苦しさを癒しで交わす。

 *。
これは気持ちだけ良くして、
社会を悪くすることだ。

ここに更に摩擦と磨耗が拡大する。

*。
この悪循環、即ち発振だ。

摩擦という人のぶつかり合い、
磨耗という心の破壊。

*。
その癒しがエゴイズムであり、
自分さえ良ければいいという考えだからだ。

その結晶が癒しではないか。

*。
この対偶は、いじめ殺しだ。

既に自分の心をいじめ殺している。

 *。
これを抜けることは、
世界にために生きることだ。

*。
これはお上国家の否定になる。

お上国家を脱出しないと人間になれない。

これ実行する戦士、登校拒否フリーターだ。

 *。
人は自分の快楽に生きることは、
それは自己否定と自己破壊になる。

癒しは自己と他者と社会を、
気持ちよく破壊することだ。

*。
人は他人や社会のためにしか生きられない。

日本はこの初期条件の設定を誤り、
トンデモ世界に狂ってしまった。

*。
これが現世の構造であり法則だ。
ノーベル賞の土台になる知見は、日本人が提供している。

どうしてノーベル賞にならないのか。

*。
ここに西欧と日本の違いが見える。

西欧は思考し、日本人は作文する。

この違いがノーベル賞に現れているのではないか。

 *。
思考とは、
思想という関数、概念という変数と用い、
事実という実数を展開する。

ここに思考空間が成立する。

思考空間を作ることが思考だ。

*。
日本人は、事実に始まり事実に終わる。

ここに物語、
即ち思考空間がない。

 *。
日本のトップが、世界で演説しても、
世界は反応しない。

そこに思考空間がないからだ。

*。
記者会見をしても、西欧の記者は出てこない。

対話が成立しないからだ。

*。
西欧脳を刺激興奮する、問題設定がないからだ。

即ち、西欧脳は思想にしか反応しない。

情緒的にいい気分にする、
これに西欧脳は反応しない。

 *。
西欧脳に日本的情緒を埋め込む、
これは西欧にないエキゾチシズムとなり、
創造的と評価される。

*。
村上春樹は、アメリカ脳に、
日本型美しさや癒しをはめ込んだ。

小津安二郎、溝口健二、黒澤明らは、
人間空間に、日本情緒を打ち込んだ。

日本情緒そのものでは世界は受け入れない。
それは衝動でしかないからだ。

*。
紫式部や芭蕉は、人間性空間に生きた。

日本を目的とした日本では、
世界は反応しなない。

日本音楽や日本小説は、そういう構造を持つので、
西欧は受け入れない。

 *。
人間としての普遍性、
ここの立たないと世界は受け入れない。

人間不変でない日本性、
これは自己満足にしかならない。

*。
科学の分野でも、思想としての定理や証明が必要だ。

日本の空間化思想化、
紫式部や芭蕉はそうしている。

だから世界は受け入れる。

*。
日本という自己満足、
それは妄想でしかない。

[ 06:06 ] [ 政治・経済・国際 ]
イラク問題をこう処理したらどうだろうか。

日本には不適切なことを適切に行う方法がある。
これが内分nayboen法である。

即ち、組織防衛を絶対優先とし、
事実を不問にする方法である。

*。
電子回路では、発振した時は、
バイパスコンデンサーを使い、
邪魔な信号をバイパスして発振を止める。

物理学では、
計算式が発散した場合は、
それをゼロとして計算するとうまく行く。
これが繰り込み理論だ。

*。
これも一種のnayboen methodである。

 *。
これをイラク問題に適応しよう。

大量破壊兵器やアルカイダ組織はなかった。

*。
これは地球とアメリカ社会の組織防衛のためとはいえ、
不適切な発言であった。

それは地球防衛のためとして許してもらいたい。

*。
こういえば日本では通る。

アメリカが世界に言えば、通るのではないか。

 *。
世界も悪の天才、
お上日本が開発したnayboen methodを使ったらどうか。

問題を問題を起こさずに削除消去できる!
お上日本原理、
お上体制の保存がお上体制の目的である。

お上の商品化を軸にお上体制原理は自己完結している。

お上体制は、お上の立身出世商品を製造販売消費する。
お上は立身出世の商品である。

お上体制の必然性は、
お上体制の実践自身にあり、
国家や国民や人類や世界が規制出来るものではない。

 *。
これを実証した太平洋戦争である。

お上は立身出世ゲームを目的とし、
戦争に勝つことは目的でなかった。

*。
どんなに作戦に失敗しても、全員が立身出世した。

これは人類や国民を殺すことで行われた。

 *。
お上ゲーム、
お上全員が最大の利益を上げる戦略であり、
ナッシュ関数により、
それは国民と人類に最大の損害を与える戦略であった。

*。
結局、日本と世界を破壊して、
彼らは立身出世した。

即ち、彼らは破壊と殺人のゲームをしていた。

秀吉の新自由主義はここにも保存された。

 *。
これがお上体制であるから、
現在のお上日本も、
国民と世界の破壊と殺人をゲームしている。

*。
将軍達は、絞首刑にされても、
それは国事殉難者であり、
即ち、絞首刑はなかったのであり、
死後も立身出世し神となった。

 *。
お上体制は、
お上体勢の維持保存を目的とし、
組織防衛が目的であり、
ここに自己完結し、
人類や日本の繁栄を規定するものではない。

*。
このお上体制の言いなりになることは、
使い捨てて貰うことであり、
「殺してくれて有難う」とすることに他ならない。

*。
これが国を守ることであり、
国の為に死ぬことであり、
ここの誤りのない国が出来る。

 *。
これはお上日本の組織防衛であり、
国家や国民の尊厳は、棄却却下されているのだ。

国家と国民を捨てた、
お上日本の繁栄とは、
お上の立身出世を目的とすることだ。

即ち、お上日本は、国家と国民を捨てて出来ることだ。

 *。
お上に言いなりになることは、
お上に人を使い捨てにさせることだ。

自ら進んで、使い捨てられることが、
良き国民である。

これが校則の意味だ。

*。
過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…は、
どうぞご自由に使い捨て下さいということであった。

*。
アメリカの言いなりになることは、
アメリカに使い捨てされることを、
自己責任・自助努力・自己管理したことだ。
2008/07/25のBlog
[ 07:16 ] [ 日本現象論 ]
お上日本は衝動だけの世界だ。

クールジャパンは衝動を浄化した魂の世界だ。

これらは対偶関係である。

*。
日本のトップが西欧で演説しても、
質問も儀礼的だし、
誰も記者会見には出て来ない。

西欧脳に、日本は反応しない。
音楽も小説も、西欧脳は反応しない。

何もなかったものとして扱われる。
日本は存在しないものとして扱われる。

 *。
金でしか関われない。

或いはとびっきりいい人になるか、
悪い人になると西欧は感応する。

*。
悪党トップは、西欧に理解された。

害を与えると、日本は認識される。

*。
日本は西欧に、偽善と欺瞞の演技しか出来ない。

せいぜい金で関心を買う。

 *。
いやお上日本は、日本人にさえ感応されない。

お上日本は、日本人に存在しない。

*。
金で関わるか、
或いは害を与えると、
お上と下々は関係する。

*。
お上日本は、世界にも日本にも存在しない。

お上日本は何だ。

世界から金と奪うか、
世界を殺すかすると、
その存在が確認される。

 *。
一体これは何だ。

柔道忍法!

その対偶は、強盗殺人。

*。
いざ強盗殺人者として現れ、
日頃は隠れている。

当然だ、姿を見せると殺される!
[ 06:44 ] [ 精神現象論 ]
現代世界に際限なく溢れる犯罪、
現代世界で犯罪が発散=発振してしまった。

発振を止めるには、
発振原因部分の信号をバイパスすることだ。

或いは、日本の伝統の家を取り壊し、建て直すことだ。
即ち旧システムをご破算にすることだ。

 *。
システムでこうするのはどうするか。
朝永振一郎の繰り込み理論の出番だ。

*。
即ち犯罪をゼロにする。
即ち犯罪を殺す。

即ち、犯罪者を殺人することだ。

*。
魂を殺害したものは、
魂を殺害されがものによって、
魂を殺害したものを、殺されねばならない。

 *。
この繰り込み理論によって、
犯罪を相殺し、
犯罪をゼロにする。

*。
これこそ法の精神だ。

犯罪に刑罰を与える。

魂の殺害を極刑にする。

 *。
犯罪空間に光速度一定=殺人を設定する。

犯罪を相対化し、
光速度一定殺人を設定すると、
犯罪空間はきれいに整理される!

*。
合法殺人を消点とすると、
世界はきれいにまとまる。
岡潔がフランスで発表した第七論文で、
実例が全部削除されていた。

ここに日本と西欧の違いが見える。

*。
日本人は思考力がなく、
実感の算術作文をしているだけだ。

岡潔に思考力がないという人はいない。

だが岡潔は実例という実感を命としていた。

*。
西欧の精神医学は、
抽象思考を実感レベルに戻す人を、
精神障害とする。

即ち、実感は衝動であり、
衝動を克服した西欧には、精神障害になる!

 *。
日本人は衝動の世界を生きていて、
理性と感情の思考の世界を生きる西欧には、
精神障害者や発達障害に見える。

*。
日本は西欧に、広汎性発達障害として現れた!

それなら日本を発達障害者として対応すればいいが、
西欧も日本を真に受けた。

彼らも発達障害であった。

*。
人類という世界が成立していない。

人類から見ると、
全人類が発達障害者となった。

 *。
西欧は力で世界を支配した。

西欧は魂なきギャングであった。

第二次世界大戦は、障害者同士の争いであった。

*。
そこで人道への犯罪、人間の尊厳への犯罪が認識された。

まだこれが世界に行き渡っていない。

*。
だが第二次世界大戦は、
人間の尊厳を発見する機会となった。

 *。
人間の尊厳、
具体的には戦争放棄だ。

*。
西欧の抽象的思考には、
戦争放棄が実感できない。

だから実感世界の日本に、
戦争放棄が託された。

*。
これが戦争放棄のからくりだ。

今のところ、戦争放棄は思想でなく、ただの実感だ。

 *。
西欧と東洋の会合地点は、戦争放棄であった。

ここから新人類は始まった。

*。
世界が日本に求めていることが明らかだ。

日本にしか出来ないことがあった。
お上日本は、
政治や外交を否定することを肯定する組織である。

即ち、お上日本は、
お上日本を存在させるために存在する。

お上日本は、お上日本を目的とする組織である。

*。
お上日本は国民を死に廃棄することを目的とし、
世界に寄生することで存在する。

お上日本に自己はなく、
自己実現はお上日本の否定となり、
それ故に、自己実現の否定を目的とし、
日本を目的として存在する。

 *。
こんなお上日本に、
国民が熱狂的に依存することは、
思考能力がないからである。

*。
思考能力のない、高識字率こそ、
日本の天才的発明である。

日本は世界の反世界であり、
世界と衝突する宿命であり、
世界に衝突し消滅することを目的とする。

*。
アメリカの言いなりになることは、
アメリカと衝突すると、破滅することが分かったからである。

ここに生まれる閉塞感、
心の闇の欲求不満は、
発展途上国をいじめて発散する。

 *。
お上原理は、
美しい日本を作ると称し、
気に入らぬものをいじめ殺すことだ。

日本への反対は美しくない、
賛成こそ美しい。

*。
美しい日本、
優れた日本、
これは妄想であるから、
反対者を潰さねば成立しない。

妄想があるレベルに達すると、
反対者のいじめ殺しが始まる。

 *。
日本は妄想であった。

日本妄想依存症、
これが日本であり、
この日本を作る愛国心である。

*。
お上日本は、妄想集団であり、
日本文化は、妄想を脱出した世界である。

紫式部は反日本主義者として、異物排除されていた。

芭蕉も、俳句会から異物排除されていた。

彼らは、反日の三割の日本人の中で生きている。

 *。
日本は大日本と反日と中間に割れている。

お上は大日本であるから、
愛国教育に生きる。

*。
愛国教育とは、
反日の破壊と殺人である。

これがお上日本である。

*。
日本はまだ一つになっていない。

日本は成立していない。

国家は日本妄想原理主義者に占拠されている。

 *。
美しい日本、
反論が出来なかった。

だがそれは妄想であった。

*。
識字率は進化し、
認識理解力となってきた。

ここに妄想日本が発見された。

*。
登校拒否フリーターは、妄想日本を脱出人たちだ。

日本と人間の魂を生きる人たちだ。

*。
美しい日本、
これは魂のない死んだ日本だ。

そういわれると殺意が刺激される。
それが妄想の証明だ。

*。
今の日本は死んだ偽日本だ。

妄想脱出で生きた真日本が生まれる。

日本はまだ現実に生まれていない。
今生まれつつある。