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真理探究の精神
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2008/08/07のBlog
[ 07:55 ] [ 日本現象論 ]
日本人の国家美意識には殺意がある。

殺すか殺されるか、
こういう破壊と殺意衝動を持った国家美意識である。

国家意識は、国家加速度を持ち、
反対には破壊殺戮で応じる。

 *。
国家に適応したいい子になる。

これを親と教師は必死でやる。

ここには国家加速度があり、逆らえば殺す。

*。
この鬼気立ち妖気立った状態、
これが親子殺人や教師殺人ではないか。

*。
厳罰化、愛国法。
国家も荒れてきた。

これに合わせる家庭も荒れて来た。

 *。
子供は殺すか殺されるかの、
二者択一状態に追い込まれたのではないか。

子供には複雑な判断がない。
出来ないから子供だ。

*。
親も教師も、
子供もが国家に適応したいい子にしようと頑張る。

頑張れば頑張るほど、
子供は殺すか殺されるか二者択一状況に追い込まれる。

*。
この騒然とした国家状況。

このガス抜きが殺人ではないか。

社会の方も殺人を非難してガス抜きが出来る。

それがますます子供を追い詰める。

 *。
ガンバリズムの発振、或いは無限大への発散。

これが殺人を結晶するのだろう。

*。
すると殺人をゼロのするには、
ガンバリズムを殺すしかない。

*。
国家が国家忠誠心を要求し、
これを国民が受け入れている以上、
国家忠誠への親や教師の必死のしつけは、
子供のとっては、
国家を殺すか国家に殺されるかの問題だ。

親子殺人は親子の事件として起きるが、
それは国家殺しの代理現象でしかない。

*。
親子殺人は我々が考えているようなものではない。
事件の方が国家を考え、
国家殺しの代理、
或いは国家道連れ心中として行われているのだ。

その事件を望みやらせているのは国家や我々だ。

*。
殺人凶悪事件は、
我々が同じ国家に存在している以上、
殺人事件への嫌悪は、
我々自身の国家への嫌悪の反映以外のないものでもない。

*。
これが対偶解読だ。

 *。
日本美意識の反対者への殺意は、
妄想の異物排除現象に他ならない。

妄想の生む排除現象、
これを処理しないとまともな国家にはならない。

世界から排除される国家となる。

*。
日本は日本である。

対偶を取れば、日本は日本でない。

両者の調和に、定在状態として日本が作られる。

その定在状態の日本は、世界と繋がる日本だ。

 *。
日本は日本であって、
日本以外のなにものでもない。

これは世界を異物排除する日本だ。

*。
日本は日本の存在不可能という可能性となる。

この状態が生む出す親子殺しだ。

日本を殺せという悲痛な叫びだ。

*。
親子は日本の同型写像現象だ。
文系は妄想の世界ではないか。

妄想で金になるから存在できる。

大衆に支持された人の持つ自信、
これ自身が誇大妄想ではないか。

妄想の共有、
これが現代パワーではないか。

*。
人気が出て、金になる。

これで現世に大きな顔して存在できる。

妄想を組織化し、ここに現実に存在できる。

*。
現実に存在する妄想、
これがポストモダンではないか。

現実に存在する妄想は、妄想か妄想でないか。

 *。
妄想のバベルの塔、これが現代ではないか。

これで生活が成り立つ。
有名にもなる。

いい気持ちだ。

*。
癒しを与えれば大金になる。

何で癒しが必要か。

生活が完全デタラメ、絶対インチキになったからだ。

人は疲れ、壊れ、病み、傷つく。

 *。
癒しはそれを忘れ、幻覚にいい気持ちになる覚せい剤だ。

癒しという覚せい剤産業、
これが情報産業の実体ではないか。

*。
グローバリゼ-ション精神産業、
これが国家の基幹産業となり、公共事業となった。

グローバリゼ-ションは、癒しを製造販売消費する。

 *。
この先はどこに行く。
いやもう地獄に到達した。

*。
権力を生きさせ、無力を死に排泄する。

*。
この明日なき世界をどう生き抜くか。

明日なき世界を作り、それを生き抜く。

一体何をやっているのだろう。

その問題認識も出来ない。

 *。
癒しを生きるライフスタイル、
現実の厳しさに、癒しに逃げる。

これは覚せい剤中毒だ。

*。
癒しという覚せい剤、
これが現代アメリカの発明ではないか。

気持ちがいい、
これで戦争やいじめ殺しが必要になる。

*。
癒し疲れを、殺人で癒し、
それを更に癒し文芸で癒し、
その疲れを凶悪犯罪で癒す。

癒しの対偶は殺人、
そのシーソー・ゲームだ。

 *。
癒しを必要としないシステム、
そこでの癒しは問題ない。

癒しを必要とするシステムを作り、
ここで癒す。
ここに依存症が成立する。

*。
グローバリゼ-ションはマゾ、癒しはサドではないか。

我々が癒しを必要とする現代文明に生きている以上、
凶悪犯罪やテロに癒しを求めるものが出てくることは、
文明が凶悪であること以内のなにものでもない。

凶悪犯罪やテロをやるものが出て来ることは、
文明や我々が求めやらせているのだ。

我々は凶悪犯罪やテロを非難するが、
文明が激痛に暴れ回っていることなのだ。

この激痛の悲鳴を解消することは、
現代文明を手術しなければならないことだ。

*。
これが対偶理論、スーパー理性による解読だ。
[ 05:39 ] [ 精神現象論 ]
似非科学とは、
客観的でない、
合理的でない、
何時何処ででも誰もが実証できないこという。

これが必要になるのは、
人の心にある、悔恨や不満や不安が原因だ。

その対策に似非科学が生まれるという。

*。
科学以外に人には、科学の対象でない心がある。

心が「血液型」理論を作る。

これが似非科学だという。

 *。
何を言っているのだろう。

血液型理論は、科学でない遊びだ。

それを科学でないという。

その議論は似非科学ではないか。

*。
このような真偽の見分けのつかない議論をしていると、
安直な社会になるという。

だから順序を立てて考えることが重要だという。

*。
この考え方は科学的だろうか。

そういう議論に科学は使えるか。

*。
似非科学を問題とする議論が、似非科学になってしまったのではないか。

 *。
この議論は何かおかしくないか。

*。
Gёdelの不完全性定理を使って整理しよう。

この世には決定不能や証明不能な問題がある。

それを決定して議論する。

だからおかしくなる。

*。
決定不能の世界で金や快楽を作る。

この金や快楽を生きると、地獄になる。

対応のしようのない世界に落ち込む。

どうしようもない世界を作り、
金と快楽で生きる。

*。
それが出来るのだから問題がない。

これは証明不能な問題だ。

 *。
決定も証明も出来ない世界で、金と快楽で生きる。

ここから起きる問題を金と快楽でけりを付ける。

それはできないことだし、
やってはならないことだ。

*。
即ち、金と快楽は悪魔のお菓子だった。

これを食って悪魔屋敷に誘い込まれ、
悪魔に食われ、
悪魔になってしまった。

 *。
金は決定不能を表象し、
快楽は証明不能を意味する。

この問題を解読できなかった。

*。
やっと現代になって、解読が出来た。

それがGёdelの不完全性定理とナッシュの均衡理論だ。

*。
今悪魔屋敷の幽閉状態からの、脱出が始まった。

これが異物排除のない真世界だ。

*。
現代人は、ニセモノの世界を生きていた。

即ち、それは魂のない死んだ世界だ。

 *。
異物排除の成功と幸福を追求する社会は、
出来ることで出来ないことをやり、
やれることでやってはならないことをやる。

*。
これが証明不能をやり、決定不能をやる世界だった。

これが絶対インチキ、完全デタラメの世界だった。

*。
体と魂のムスビを切った世界だ。

ムスビの神は、Gёdelの不完全性定理だった。
2008/08/06のBlog
村上文学は、読み手のいい点を映し出す鏡である。

読み手の知らなかった、
いい点を言葉にして返す、自己鏡像装置である。

読み手の地下迷宮を、言葉や気持ちに表す。

*。
その構造と法則は、
青春期モラトリアムを、
ポスト・モラトリアムに写像する。

それはアメリカン・モダンの拡張した世界である。

*。
音楽・小説・洗練された食生活に男女生活、
ポスト・モラトリアム世界の簡潔で明瞭な感性生活、
ユーモアと隠喩による生存競争社会を越えるライフスタイル。

それが村上文学だ。

 *。
だが村上文学は、
現代の生き難さを気持ちで処理しても、
現代の抱える問題を処理することはない。

[ 07:23 ] [ 日本現象論 ]
何故虚偽犯人が公然と作られるのか。
何故無実の死刑囚が絞首刑になるのか。

驚くべきことが、平然と行われる。

そして国民も、平常心で受け入れる。

*。
このお上日本現象にいろいろの理解の仕方がある。

ここでは衝動モデルを使おう。

 *。
犯人はこいつだ。
これはただの衝動だ。

捕まえて調べる。

私はやっていません。
何だこの野郎、逆らう気か。
これも衝動だ。

この国賊、
絶対にお前を落としてやる。
これも衝動だ。

*。
これが検事、弁護、裁判を突き抜ける。
これも衝動だ。

 *。
衝動だから、
絶対インチキ、完全デタラメも通る。

然も感動を伴ってだ。
これも衝動だ。

*。
支離滅裂、
これが感動となる。
これは衝動だからだ。

無実死刑囚作りに成功、
乾杯と昇進だ。
これも衝動だ。

 *。
太平洋戦争も衝動でやった。

だが何年も前から準備していた。
衝動の洗練だ。

*。
衝動システム、
衝動の高揚あるのみ。

*。
敵は情報処理で戦争し、
日本は衝動の高揚で戦争した。

勝っても負けても、衝動は高揚する。

遂に負けの判断が出来なかった。

一億玉砕の高揚した感情に燃えた。

全滅まで戦争は止められなかった。

いや衝動はますます高揚した。

 *。
今でも衝動は高揚している。

戦争はなかった。
敗戦はなかった。
マッカーサーは天皇陛下に頭を下げた。

*。
ますます高揚する衝動、
日本人は優秀だ。
日本は美しい国だ。

そう言わない者は殺す、
これが国旗国歌愛国法だろう。

 *。
勝っても負けても衝動は高揚する。

日本は神の国だ。

異議申し立てするものは、異物排除あるのみ。
これも衝動だ。

*。
日本衝動力学。
日本衝動プロセス。

 *。
こんな日本に誰がした。

仏教儒教。

インドの虎に中国の虎、そして朝鮮の虎。
日本に虎はいない。

せいぜい大虎に動物園の虎、そして寅さん。
[ 06:38 ] [ 政治・経済・国際 ]
大衆の国家への熱狂的服従は、
自己破壊を国家建設において行うとき発生する。

即ち建設と破壊、
この対偶が共振する現象である。

 *。
国家は国民を部品とするつり橋と考えられる。

このつり橋は、固有振動数を持ち、
この振動周波数で揺すられる時、
共振を起こし、破壊する。

*。
国家の共振振動数、
これが国民の熱狂する状態だ。

国民の熱狂点、
これを当てれば、国民は熱狂し、
国家は破壊される。

 *。
国民の熱狂点、それは愛国心の熱狂だ。

愛国心の熱狂、
これは国家破壊の固有振動数だ。

*。
男女の熱狂的恋愛、
これも人間を破壊する固有振動だ。

*。
熱狂的服従、
これは共振周波数現象だ。

この快楽は妄想に成立する。
感情が発振する。

 *。
感情の発振は、
その人の感情の固有振動の発生である。

これが殺人事件ではないか。

*。
国家がやれば、戦争だ。

殺人も戦争も、騒乱騒擾社会に発生する。

厳罰は、社会の騒擾化だ。

*。
殺人法は、騒擾性の停止だ。

人は人の世界の現象に余りに無知であった。

 *。
癒しや感動の快楽追求、
これが騒擾化だった。

成功や幸福追求、
これが騒擾化だった。

*。
成功と幸福の追求が、社会を騒擾化し、
ここに殺人や戦争を製造した。

成功と幸福追求は、
犯罪と狂気、そして殺人と戦争を大量製造販売消費するシステムだった。
[ 06:00 ] [ 政治・経済・国際 ]
人類は生存の初期設定を誤った。

素晴らしい人間が、優秀な人類を生きる。
このため世界は地獄となった。

エリートは愚か者の集団、国家権力は悪の組織。
かく全人類は60億玉砕に万歳突撃中。

 *。
俺さえ良ければいい。

これが国家や民族の存在構造と法則であった。

*。
国家は頭のいかれた者の集団、
民族は愚か者の集団だった。

その総体が現代文明と地球社会だった。

*。
いい人を装う人々、素晴らしい民族を謳う人々。

誰もが偽善と欺瞞の演技にあった。

 *。
死刑という制度が、殺されないことを保証したため、
人々は安心して犯罪に耽るようになった。

国家は戦争権を持ったため、
安心して強盗殺人に耽るようになった。

*。
良きに計らったことが、その逆の結果を導いた。

いいことをすればいい世界が出来る。

これが妄想だったのだ。

 *。
いいことをするとその逆に結果となる。

これがGёdelの不完全性定理とナッシュの平衡理論だ。

*。
人類は破滅を前に、
その真相を知ることとなった。

いいことをやることで、
その対偶の悪いことが起きる。

*。
対偶効果の余りの無知、
無知の涙が、地球と人類の破壊と殺人だった。

破壊と殺人ごっこに耽る国家、
それでも権力は金を得る。

 *。
国家権力は、人類を強盗殺人して金を儲ける。

これが違法行為にならない。

法を使ってやるからだ。

*。
法は国家権力による法の悪用を前提としていなかった。

あまりもの無知、
法が国家によって悪用された時、対応不能だ。

*。
法は良心良識を駆逐する。

良心良識なき法、
国家暴力を正当化するものでしかなかった。

*。
世界にナショナル・バイオレンスが吹き荒れている。

これを当然と思う人々、
国家暴力である認識が出来ない。

 *。
法を作ったものに悪人はいなかった。

だが法は悪党を作った。

対偶効果だ。

*。
余もの無知、法は悪党を作った。

そして彼らは制裁されない。
制裁権を悪用すれば、国家の犯罪は制裁されない。

 *。
地球温暖化、
その黒幕は国家権力だ。

これさえ理解できない、人間と人類だ。

*。
人類はキチガイ、人間は愚かだった。

人間も人類も高機能自閉症だった。

*。
地球社会は、狂った愚か者の世界だった。

狂った愚か者の世界を、どう生き抜くか。

これが人間人類の生き方だった。

*。
やっと原点に戻った。

だが現状を清算しなくてはならない。

*。
発振した地球社会に発振を止める。

無限大になった犯罪と狂気を清算する。

肉食知性の出番だ。
2008/08/05のBlog
気持ちは意識装置であり、増幅器だ。

入ってきた気持ちを処理する、
そのまま通す、低増幅度増幅。

反対の気持ちを出力する反転増幅、
パニックになる発振だ。

*。
何もないところに美しい信号を作る、
これは発振だが、結果よければ芸術という。

 *。
西欧の理性と感情といった特性は、
情報処理装置であり、
日本の意識装置とは違う。

*。
太平洋戦争を、
情報処置と感情の戦争と見ることが出来る。

*。
西欧と日本の差異は、
情報処理と気持ち処理の差異と見られる。

 *。
西欧と日本がかみ合わないことは、
この違いだろう。

*。
西欧は現実の情報処理として、良き現実を作る。

日本は気持ち処理して、いい気持ちを作る。

*。
日本は現実を気持ちに合わせようとする。

即ち衝動を生きている。

虚偽犯人を、犯人にする。
現実を気持ちに合わせているのだ。



 *。
お上日本のやり方はこういうことだった。

お上の気持ちに現実を合わせる。

*。
教育さえ、お上の気持ちに子供を合わせる。

親も子供をお上の気持ちに合わせる。

*。
現代っ子はこういうことが出来難い。

親が子供を思うほど、
教師が子供を思えば思うほど、
子供に厳しくなる。

*。
人の個性を育てた、豊かな産業だ。

だが日本社会は、校則人間を作る。

 *。
この摩擦と発熱、
これが事件になった。

*。
校則を守るいい子になれ、
親や教師が厳しくするほど子供は荒れる。
荒れない子の方が多いのだろう。

豊かな消費社会、
これに依存しながら、
個性を否定する国家だ。

*。
親や教師がいい国民にしようとするほど、
子供に暴行するのだ。

この衝動国家は、
教育としつけを通し、
子供に破壊殺人衝動を発症した。

 *。
国家もマスコミも、
この犯罪を糾弾する。

それは国家とマスコミや言論界や学界が、やらせたことだ。

*。
衝動を生きているために、
この仕組みが理解できない。

それが犯罪の原因だ。

*。
教育やしつけが犯罪だ。

この犯罪に適合したいい子、
これは国家を破壊している。

*。
それをしたくない子が、凶悪犯罪者になるのではないか。

こういう仕組みが存在するが、
衝動国家に理解できない。

それが凶悪事件だ。

*。
それは太平洋戦争と同じ仕組みだ。

即ち、凶悪事件は国内の太平洋戦争ではないか。
腹芸、以心伝心、阿吽の呼吸、
腹で語る=騙る?
心を入れ替えろ。

これは衝動系の特性だ。
西欧はこれに感応しないが、
慣れた日本ではなかなか使い道がある。

 *。
日本人は腹芸で社会を作った。

これは西欧に通じず、精神障害扱いされる。

*。
太平洋戦争を、会話の西欧と腹芸の日本の戦争と見れる。

互いに交流しなかった。
交流なしに交流した。

*。
物作りでは、人格的交流なしで済む。

政治外交ではこれですまない。

だから従うか、従えるかにしかならない。

*。
こうならないケースは喧嘩になる。

 *。
外国に腹芸やっても通じない。

これを日本が否定されたととる。

*。
何で分かってくれないんだ。

日本の腹芸は相手に通じない。

*。
それを相手が悪いと取る。

それは日本国内のことだ。

国内では腹芸が通じないと、異物排除する。

 *。
これで外国を異物排除する。
しかし排除されているのだ。

褒められていると問題がない。

*。
交渉事となると、
相互理解不能で、
悪びれることしか出来ない。

国内では、これは子供とされる。

でも外国には、平気で子供する。

*。
外国には褒められること以外、
喧嘩対応しか出来ない。

 *。
衝動力学の日本、
国内はこれでまとめたが故に、外国関係をまとめられない。

外国にまとまりのない日本、
金でしか関われない。

*。
でもクールジャパン系が関わり始めた。

これに国家が関係しようとする。

外国は、それは無理でしょうという。

日本語では、お門違いだ。

*。
何をやっているか分からず、
問題が起きれば相手のせい、
絶対権力の悲劇だ。

 *。
国内を絶対権力でまとめれば、
世界に対応不能だ。

これを今アメリカに見る。
日本を真似したというしかない。

結局、人は人間性ベースに生きるしかない。

*。
国内では虚偽犯人で済む、
外国にこれをやるから、犯罪者にされる。

お前が犯罪者だ、お前が犯罪者だ。

これが日本と外国に間のパラドックスだ。

 *。
ではどうしたらいいのか。

そういう考え方は通じないということだ。

*。
代案を出せ、
代案がないということだ。

*。
これがお上日本の構造と法則だ。
[ 06:39 ] [ 精神現象論 ]
自己のない日本は、
ヨーロッパでもアジアでもないばかりか、
何ものでもない。

これを対偶読みしてみよう。
日本文化は、ヨーロッパでもあり、アジアでもあり、
世界そのものだ。

*。
対偶理論によると、
初めの文章が成立するなら、
後の文章も成立する。

対偶論を離れても、
両方の文章の成立に異議を挟むものはいまい。

 *。
お上日本は自己のない日本だろう。

即ち金権力だけの日本。

*。
だが日本文化はどうだろうか。

紫式部や芭蕉は、世界を総括している。

*。
お上日本は日本の体で、
日本文化はその心とすればどうだろうか。

今お上日本は日本の心まで支配しているので、
日本は壊れ、死んだ日本となっている。

 *。
日本の体を心を結ぶムスビの神を殺した。

これに代わって、お上がムスビの神を奪った、
これが現代日本だろう。

*。
秀吉将軍様は、日本のムスビの神を殺し、
金と権力のムスビの神となった。

 *。
日本のムスビの神は、あはれとか、カワイイであろう。

これで体と心は一体化する。

*。
即ち、日本文化の真骨頂は、
世界をすり抜ける魂の運動にある。

その軌跡が、カワイイである。

*。
源氏物語もカワイイ、
奥の細道もカワイイ。

逆にこれでカワイイを定義すればいい。

*。
クールジャパンのカワイイ、
いろいろのカワイイさ、
即ちいろいろの世界をすり抜ける魂の運動。

その軌跡がカワイイことだ。
それが日本文化の軌跡だ。

*。
軌跡としての日本文化、
そのものを見るのは難しいが、
それが存在することは軌跡を見れが分かる。

即ち運動の軌跡、
即ち、柔道忍術であった。