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2008/08/06のBlog
[ 07:54 ]
[ 文化 ]
村上文学は、読み手のいい点を映し出す鏡である。
読み手の知らなかった、
いい点を言葉にして返す、自己鏡像装置である。
読み手の地下迷宮を、言葉や気持ちに表す。
*。
その構造と法則は、
青春期モラトリアムを、
ポスト・モラトリアムに写像する。
それはアメリカン・モダンの拡張した世界である。
*。
音楽・小説・洗練された食生活に男女生活、
ポスト・モラトリアム世界の簡潔で明瞭な感性生活、
ユーモアと隠喩による生存競争社会を越えるライフスタイル。
それが村上文学だ。
*。
だが村上文学は、
現代の生き難さを気持ちで処理しても、
現代の抱える問題を処理することはない。
読み手の知らなかった、
いい点を言葉にして返す、自己鏡像装置である。
読み手の地下迷宮を、言葉や気持ちに表す。
*。
その構造と法則は、
青春期モラトリアムを、
ポスト・モラトリアムに写像する。
それはアメリカン・モダンの拡張した世界である。
*。
音楽・小説・洗練された食生活に男女生活、
ポスト・モラトリアム世界の簡潔で明瞭な感性生活、
ユーモアと隠喩による生存競争社会を越えるライフスタイル。
それが村上文学だ。
*。
だが村上文学は、
現代の生き難さを気持ちで処理しても、
現代の抱える問題を処理することはない。
[ 07:23 ]
[ 日本現象論 ]
何故虚偽犯人が公然と作られるのか。
何故無実の死刑囚が絞首刑になるのか。
驚くべきことが、平然と行われる。
そして国民も、平常心で受け入れる。
*。
このお上日本現象にいろいろの理解の仕方がある。
ここでは衝動モデルを使おう。
*。
犯人はこいつだ。
これはただの衝動だ。
捕まえて調べる。
私はやっていません。
何だこの野郎、逆らう気か。
これも衝動だ。
この国賊、
絶対にお前を落としてやる。
これも衝動だ。
*。
これが検事、弁護、裁判を突き抜ける。
これも衝動だ。
*。
衝動だから、
絶対インチキ、完全デタラメも通る。
然も感動を伴ってだ。
これも衝動だ。
*。
支離滅裂、
これが感動となる。
これは衝動だからだ。
無実死刑囚作りに成功、
乾杯と昇進だ。
これも衝動だ。
*。
太平洋戦争も衝動でやった。
だが何年も前から準備していた。
衝動の洗練だ。
*。
衝動システム、
衝動の高揚あるのみ。
*。
敵は情報処理で戦争し、
日本は衝動の高揚で戦争した。
勝っても負けても、衝動は高揚する。
遂に負けの判断が出来なかった。
一億玉砕の高揚した感情に燃えた。
全滅まで戦争は止められなかった。
いや衝動はますます高揚した。
*。
今でも衝動は高揚している。
戦争はなかった。
敗戦はなかった。
マッカーサーは天皇陛下に頭を下げた。
*。
ますます高揚する衝動、
日本人は優秀だ。
日本は美しい国だ。
そう言わない者は殺す、
これが国旗国歌愛国法だろう。
*。
勝っても負けても衝動は高揚する。
日本は神の国だ。
異議申し立てするものは、異物排除あるのみ。
これも衝動だ。
*。
日本衝動力学。
日本衝動プロセス。
*。
こんな日本に誰がした。
仏教儒教。
インドの虎に中国の虎、そして朝鮮の虎。
日本に虎はいない。
せいぜい大虎に動物園の虎、そして寅さん。
何故無実の死刑囚が絞首刑になるのか。
驚くべきことが、平然と行われる。
そして国民も、平常心で受け入れる。
*。
このお上日本現象にいろいろの理解の仕方がある。
ここでは衝動モデルを使おう。
*。
犯人はこいつだ。
これはただの衝動だ。
捕まえて調べる。
私はやっていません。
何だこの野郎、逆らう気か。
これも衝動だ。
この国賊、
絶対にお前を落としてやる。
これも衝動だ。
*。
これが検事、弁護、裁判を突き抜ける。
これも衝動だ。
*。
衝動だから、
絶対インチキ、完全デタラメも通る。
然も感動を伴ってだ。
これも衝動だ。
*。
支離滅裂、
これが感動となる。
これは衝動だからだ。
無実死刑囚作りに成功、
乾杯と昇進だ。
これも衝動だ。
*。
太平洋戦争も衝動でやった。
だが何年も前から準備していた。
衝動の洗練だ。
*。
衝動システム、
衝動の高揚あるのみ。
*。
敵は情報処理で戦争し、
日本は衝動の高揚で戦争した。
勝っても負けても、衝動は高揚する。
遂に負けの判断が出来なかった。
一億玉砕の高揚した感情に燃えた。
全滅まで戦争は止められなかった。
いや衝動はますます高揚した。
*。
今でも衝動は高揚している。
戦争はなかった。
敗戦はなかった。
マッカーサーは天皇陛下に頭を下げた。
*。
ますます高揚する衝動、
日本人は優秀だ。
日本は美しい国だ。
そう言わない者は殺す、
これが国旗国歌愛国法だろう。
*。
勝っても負けても衝動は高揚する。
日本は神の国だ。
異議申し立てするものは、異物排除あるのみ。
これも衝動だ。
*。
日本衝動力学。
日本衝動プロセス。
*。
こんな日本に誰がした。
仏教儒教。
インドの虎に中国の虎、そして朝鮮の虎。
日本に虎はいない。
せいぜい大虎に動物園の虎、そして寅さん。
[ 06:38 ]
[ 政治・経済・国際 ]
大衆の国家への熱狂的服従は、
自己破壊を国家建設において行うとき発生する。
即ち建設と破壊、
この対偶が共振する現象である。
*。
国家は国民を部品とするつり橋と考えられる。
このつり橋は、固有振動数を持ち、
この振動周波数で揺すられる時、
共振を起こし、破壊する。
*。
国家の共振振動数、
これが国民の熱狂する状態だ。
国民の熱狂点、
これを当てれば、国民は熱狂し、
国家は破壊される。
*。
国民の熱狂点、それは愛国心の熱狂だ。
愛国心の熱狂、
これは国家破壊の固有振動数だ。
*。
男女の熱狂的恋愛、
これも人間を破壊する固有振動だ。
*。
熱狂的服従、
これは共振周波数現象だ。
この快楽は妄想に成立する。
感情が発振する。
*。
感情の発振は、
その人の感情の固有振動の発生である。
これが殺人事件ではないか。
*。
国家がやれば、戦争だ。
殺人も戦争も、騒乱騒擾社会に発生する。
厳罰は、社会の騒擾化だ。
*。
殺人法は、騒擾性の停止だ。
人は人の世界の現象に余りに無知であった。
*。
癒しや感動の快楽追求、
これが騒擾化だった。
成功や幸福追求、
これが騒擾化だった。
*。
成功と幸福の追求が、社会を騒擾化し、
ここに殺人や戦争を製造した。
成功と幸福追求は、
犯罪と狂気、そして殺人と戦争を大量製造販売消費するシステムだった。
自己破壊を国家建設において行うとき発生する。
即ち建設と破壊、
この対偶が共振する現象である。
*。
国家は国民を部品とするつり橋と考えられる。
このつり橋は、固有振動数を持ち、
この振動周波数で揺すられる時、
共振を起こし、破壊する。
*。
国家の共振振動数、
これが国民の熱狂する状態だ。
国民の熱狂点、
これを当てれば、国民は熱狂し、
国家は破壊される。
*。
国民の熱狂点、それは愛国心の熱狂だ。
愛国心の熱狂、
これは国家破壊の固有振動数だ。
*。
男女の熱狂的恋愛、
これも人間を破壊する固有振動だ。
*。
熱狂的服従、
これは共振周波数現象だ。
この快楽は妄想に成立する。
感情が発振する。
*。
感情の発振は、
その人の感情の固有振動の発生である。
これが殺人事件ではないか。
*。
国家がやれば、戦争だ。
殺人も戦争も、騒乱騒擾社会に発生する。
厳罰は、社会の騒擾化だ。
*。
殺人法は、騒擾性の停止だ。
人は人の世界の現象に余りに無知であった。
*。
癒しや感動の快楽追求、
これが騒擾化だった。
成功や幸福追求、
これが騒擾化だった。
*。
成功と幸福の追求が、社会を騒擾化し、
ここに殺人や戦争を製造した。
成功と幸福追求は、
犯罪と狂気、そして殺人と戦争を大量製造販売消費するシステムだった。
[ 06:00 ]
[ 政治・経済・国際 ]
人類は生存の初期設定を誤った。
素晴らしい人間が、優秀な人類を生きる。
このため世界は地獄となった。
エリートは愚か者の集団、国家権力は悪の組織。
かく全人類は60億玉砕に万歳突撃中。
*。
俺さえ良ければいい。
これが国家や民族の存在構造と法則であった。
*。
国家は頭のいかれた者の集団、
民族は愚か者の集団だった。
その総体が現代文明と地球社会だった。
*。
いい人を装う人々、素晴らしい民族を謳う人々。
誰もが偽善と欺瞞の演技にあった。
*。
死刑という制度が、殺されないことを保証したため、
人々は安心して犯罪に耽るようになった。
国家は戦争権を持ったため、
安心して強盗殺人に耽るようになった。
*。
良きに計らったことが、その逆の結果を導いた。
いいことをすればいい世界が出来る。
これが妄想だったのだ。
*。
いいことをするとその逆に結果となる。
これがGёdelの不完全性定理とナッシュの平衡理論だ。
*。
人類は破滅を前に、
その真相を知ることとなった。
いいことをやることで、
その対偶の悪いことが起きる。
*。
対偶効果の余りの無知、
無知の涙が、地球と人類の破壊と殺人だった。
破壊と殺人ごっこに耽る国家、
それでも権力は金を得る。
*。
国家権力は、人類を強盗殺人して金を儲ける。
これが違法行為にならない。
法を使ってやるからだ。
*。
法は国家権力による法の悪用を前提としていなかった。
あまりもの無知、
法が国家によって悪用された時、対応不能だ。
*。
法は良心良識を駆逐する。
良心良識なき法、
国家暴力を正当化するものでしかなかった。
*。
世界にナショナル・バイオレンスが吹き荒れている。
これを当然と思う人々、
国家暴力である認識が出来ない。
*。
法を作ったものに悪人はいなかった。
だが法は悪党を作った。
対偶効果だ。
*。
余もの無知、法は悪党を作った。
そして彼らは制裁されない。
制裁権を悪用すれば、国家の犯罪は制裁されない。
*。
地球温暖化、
その黒幕は国家権力だ。
これさえ理解できない、人間と人類だ。
*。
人類はキチガイ、人間は愚かだった。
人間も人類も高機能自閉症だった。
*。
地球社会は、狂った愚か者の世界だった。
狂った愚か者の世界を、どう生き抜くか。
これが人間人類の生き方だった。
*。
やっと原点に戻った。
だが現状を清算しなくてはならない。
*。
発振した地球社会に発振を止める。
無限大になった犯罪と狂気を清算する。
肉食知性の出番だ。
素晴らしい人間が、優秀な人類を生きる。
このため世界は地獄となった。
エリートは愚か者の集団、国家権力は悪の組織。
かく全人類は60億玉砕に万歳突撃中。
*。
俺さえ良ければいい。
これが国家や民族の存在構造と法則であった。
*。
国家は頭のいかれた者の集団、
民族は愚か者の集団だった。
その総体が現代文明と地球社会だった。
*。
いい人を装う人々、素晴らしい民族を謳う人々。
誰もが偽善と欺瞞の演技にあった。
*。
死刑という制度が、殺されないことを保証したため、
人々は安心して犯罪に耽るようになった。
国家は戦争権を持ったため、
安心して強盗殺人に耽るようになった。
*。
良きに計らったことが、その逆の結果を導いた。
いいことをすればいい世界が出来る。
これが妄想だったのだ。
*。
いいことをするとその逆に結果となる。
これがGёdelの不完全性定理とナッシュの平衡理論だ。
*。
人類は破滅を前に、
その真相を知ることとなった。
いいことをやることで、
その対偶の悪いことが起きる。
*。
対偶効果の余りの無知、
無知の涙が、地球と人類の破壊と殺人だった。
破壊と殺人ごっこに耽る国家、
それでも権力は金を得る。
*。
国家権力は、人類を強盗殺人して金を儲ける。
これが違法行為にならない。
法を使ってやるからだ。
*。
法は国家権力による法の悪用を前提としていなかった。
あまりもの無知、
法が国家によって悪用された時、対応不能だ。
*。
法は良心良識を駆逐する。
良心良識なき法、
国家暴力を正当化するものでしかなかった。
*。
世界にナショナル・バイオレンスが吹き荒れている。
これを当然と思う人々、
国家暴力である認識が出来ない。
*。
法を作ったものに悪人はいなかった。
だが法は悪党を作った。
対偶効果だ。
*。
余もの無知、法は悪党を作った。
そして彼らは制裁されない。
制裁権を悪用すれば、国家の犯罪は制裁されない。
*。
地球温暖化、
その黒幕は国家権力だ。
これさえ理解できない、人間と人類だ。
*。
人類はキチガイ、人間は愚かだった。
人間も人類も高機能自閉症だった。
*。
地球社会は、狂った愚か者の世界だった。
狂った愚か者の世界を、どう生き抜くか。
これが人間人類の生き方だった。
*。
やっと原点に戻った。
だが現状を清算しなくてはならない。
*。
発振した地球社会に発振を止める。
無限大になった犯罪と狂気を清算する。
肉食知性の出番だ。
2008/08/05のBlog
[ 08:46 ]
[ 日本現象論 ]
気持ちは意識装置であり、増幅器だ。
入ってきた気持ちを処理する、
そのまま通す、低増幅度増幅。
反対の気持ちを出力する反転増幅、
パニックになる発振だ。
*。
何もないところに美しい信号を作る、
これは発振だが、結果よければ芸術という。
*。
西欧の理性と感情といった特性は、
情報処理装置であり、
日本の意識装置とは違う。
*。
太平洋戦争を、
情報処置と感情の戦争と見ることが出来る。
*。
西欧と日本の差異は、
情報処理と気持ち処理の差異と見られる。
*。
西欧と日本がかみ合わないことは、
この違いだろう。
*。
西欧は現実の情報処理として、良き現実を作る。
日本は気持ち処理して、いい気持ちを作る。
*。
日本は現実を気持ちに合わせようとする。
即ち衝動を生きている。
虚偽犯人を、犯人にする。
現実を気持ちに合わせているのだ。
*。
お上日本のやり方はこういうことだった。
お上の気持ちに現実を合わせる。
*。
教育さえ、お上の気持ちに子供を合わせる。
親も子供をお上の気持ちに合わせる。
*。
現代っ子はこういうことが出来難い。
親が子供を思うほど、
教師が子供を思えば思うほど、
子供に厳しくなる。
*。
人の個性を育てた、豊かな産業だ。
だが日本社会は、校則人間を作る。
*。
この摩擦と発熱、
これが事件になった。
*。
校則を守るいい子になれ、
親や教師が厳しくするほど子供は荒れる。
荒れない子の方が多いのだろう。
豊かな消費社会、
これに依存しながら、
個性を否定する国家だ。
*。
親や教師がいい国民にしようとするほど、
子供に暴行するのだ。
この衝動国家は、
教育としつけを通し、
子供に破壊殺人衝動を発症した。
*。
国家もマスコミも、
この犯罪を糾弾する。
それは国家とマスコミや言論界や学界が、やらせたことだ。
*。
衝動を生きているために、
この仕組みが理解できない。
それが犯罪の原因だ。
*。
教育やしつけが犯罪だ。
この犯罪に適合したいい子、
これは国家を破壊している。
*。
それをしたくない子が、凶悪犯罪者になるのではないか。
こういう仕組みが存在するが、
衝動国家に理解できない。
それが凶悪事件だ。
*。
それは太平洋戦争と同じ仕組みだ。
即ち、凶悪事件は国内の太平洋戦争ではないか。
入ってきた気持ちを処理する、
そのまま通す、低増幅度増幅。
反対の気持ちを出力する反転増幅、
パニックになる発振だ。
*。
何もないところに美しい信号を作る、
これは発振だが、結果よければ芸術という。
*。
西欧の理性と感情といった特性は、
情報処理装置であり、
日本の意識装置とは違う。
*。
太平洋戦争を、
情報処置と感情の戦争と見ることが出来る。
*。
西欧と日本の差異は、
情報処理と気持ち処理の差異と見られる。
*。
西欧と日本がかみ合わないことは、
この違いだろう。
*。
西欧は現実の情報処理として、良き現実を作る。
日本は気持ち処理して、いい気持ちを作る。
*。
日本は現実を気持ちに合わせようとする。
即ち衝動を生きている。
虚偽犯人を、犯人にする。
現実を気持ちに合わせているのだ。
*。
お上日本のやり方はこういうことだった。
お上の気持ちに現実を合わせる。
*。
教育さえ、お上の気持ちに子供を合わせる。
親も子供をお上の気持ちに合わせる。
*。
現代っ子はこういうことが出来難い。
親が子供を思うほど、
教師が子供を思えば思うほど、
子供に厳しくなる。
*。
人の個性を育てた、豊かな産業だ。
だが日本社会は、校則人間を作る。
*。
この摩擦と発熱、
これが事件になった。
*。
校則を守るいい子になれ、
親や教師が厳しくするほど子供は荒れる。
荒れない子の方が多いのだろう。
豊かな消費社会、
これに依存しながら、
個性を否定する国家だ。
*。
親や教師がいい国民にしようとするほど、
子供に暴行するのだ。
この衝動国家は、
教育としつけを通し、
子供に破壊殺人衝動を発症した。
*。
国家もマスコミも、
この犯罪を糾弾する。
それは国家とマスコミや言論界や学界が、やらせたことだ。
*。
衝動を生きているために、
この仕組みが理解できない。
それが犯罪の原因だ。
*。
教育やしつけが犯罪だ。
この犯罪に適合したいい子、
これは国家を破壊している。
*。
それをしたくない子が、凶悪犯罪者になるのではないか。
こういう仕組みが存在するが、
衝動国家に理解できない。
それが凶悪事件だ。
*。
それは太平洋戦争と同じ仕組みだ。
即ち、凶悪事件は国内の太平洋戦争ではないか。
[ 07:59 ]
[ 日本現象論 ]
腹芸、以心伝心、阿吽の呼吸、
腹で語る=騙る?
心を入れ替えろ。
これは衝動系の特性だ。
西欧はこれに感応しないが、
慣れた日本ではなかなか使い道がある。
*。
日本人は腹芸で社会を作った。
これは西欧に通じず、精神障害扱いされる。
*。
太平洋戦争を、会話の西欧と腹芸の日本の戦争と見れる。
互いに交流しなかった。
交流なしに交流した。
*。
物作りでは、人格的交流なしで済む。
政治外交ではこれですまない。
だから従うか、従えるかにしかならない。
*。
こうならないケースは喧嘩になる。
*。
外国に腹芸やっても通じない。
これを日本が否定されたととる。
*。
何で分かってくれないんだ。
日本の腹芸は相手に通じない。
*。
それを相手が悪いと取る。
それは日本国内のことだ。
国内では腹芸が通じないと、異物排除する。
*。
これで外国を異物排除する。
しかし排除されているのだ。
褒められていると問題がない。
*。
交渉事となると、
相互理解不能で、
悪びれることしか出来ない。
国内では、これは子供とされる。
でも外国には、平気で子供する。
*。
外国には褒められること以外、
喧嘩対応しか出来ない。
*。
衝動力学の日本、
国内はこれでまとめたが故に、外国関係をまとめられない。
外国にまとまりのない日本、
金でしか関われない。
*。
でもクールジャパン系が関わり始めた。
これに国家が関係しようとする。
外国は、それは無理でしょうという。
日本語では、お門違いだ。
*。
何をやっているか分からず、
問題が起きれば相手のせい、
絶対権力の悲劇だ。
*。
国内を絶対権力でまとめれば、
世界に対応不能だ。
これを今アメリカに見る。
日本を真似したというしかない。
結局、人は人間性ベースに生きるしかない。
*。
国内では虚偽犯人で済む、
外国にこれをやるから、犯罪者にされる。
お前が犯罪者だ、お前が犯罪者だ。
これが日本と外国に間のパラドックスだ。
*。
ではどうしたらいいのか。
そういう考え方は通じないということだ。
*。
代案を出せ、
代案がないということだ。
*。
これがお上日本の構造と法則だ。
腹で語る=騙る?
心を入れ替えろ。
これは衝動系の特性だ。
西欧はこれに感応しないが、
慣れた日本ではなかなか使い道がある。
*。
日本人は腹芸で社会を作った。
これは西欧に通じず、精神障害扱いされる。
*。
太平洋戦争を、会話の西欧と腹芸の日本の戦争と見れる。
互いに交流しなかった。
交流なしに交流した。
*。
物作りでは、人格的交流なしで済む。
政治外交ではこれですまない。
だから従うか、従えるかにしかならない。
*。
こうならないケースは喧嘩になる。
*。
外国に腹芸やっても通じない。
これを日本が否定されたととる。
*。
何で分かってくれないんだ。
日本の腹芸は相手に通じない。
*。
それを相手が悪いと取る。
それは日本国内のことだ。
国内では腹芸が通じないと、異物排除する。
*。
これで外国を異物排除する。
しかし排除されているのだ。
褒められていると問題がない。
*。
交渉事となると、
相互理解不能で、
悪びれることしか出来ない。
国内では、これは子供とされる。
でも外国には、平気で子供する。
*。
外国には褒められること以外、
喧嘩対応しか出来ない。
*。
衝動力学の日本、
国内はこれでまとめたが故に、外国関係をまとめられない。
外国にまとまりのない日本、
金でしか関われない。
*。
でもクールジャパン系が関わり始めた。
これに国家が関係しようとする。
外国は、それは無理でしょうという。
日本語では、お門違いだ。
*。
何をやっているか分からず、
問題が起きれば相手のせい、
絶対権力の悲劇だ。
*。
国内を絶対権力でまとめれば、
世界に対応不能だ。
これを今アメリカに見る。
日本を真似したというしかない。
結局、人は人間性ベースに生きるしかない。
*。
国内では虚偽犯人で済む、
外国にこれをやるから、犯罪者にされる。
お前が犯罪者だ、お前が犯罪者だ。
これが日本と外国に間のパラドックスだ。
*。
ではどうしたらいいのか。
そういう考え方は通じないということだ。
*。
代案を出せ、
代案がないということだ。
*。
これがお上日本の構造と法則だ。
[ 06:39 ]
[ 精神現象論 ]
自己のない日本は、
ヨーロッパでもアジアでもないばかりか、
何ものでもない。
これを対偶読みしてみよう。
日本文化は、ヨーロッパでもあり、アジアでもあり、
世界そのものだ。
*。
対偶理論によると、
初めの文章が成立するなら、
後の文章も成立する。
対偶論を離れても、
両方の文章の成立に異議を挟むものはいまい。
*。
お上日本は自己のない日本だろう。
即ち金権力だけの日本。
*。
だが日本文化はどうだろうか。
紫式部や芭蕉は、世界を総括している。
*。
お上日本は日本の体で、
日本文化はその心とすればどうだろうか。
今お上日本は日本の心まで支配しているので、
日本は壊れ、死んだ日本となっている。
*。
日本の体を心を結ぶムスビの神を殺した。
これに代わって、お上がムスビの神を奪った、
これが現代日本だろう。
*。
秀吉将軍様は、日本のムスビの神を殺し、
金と権力のムスビの神となった。
*。
日本のムスビの神は、あはれとか、カワイイであろう。
これで体と心は一体化する。
*。
即ち、日本文化の真骨頂は、
世界をすり抜ける魂の運動にある。
その軌跡が、カワイイである。
*。
源氏物語もカワイイ、
奥の細道もカワイイ。
逆にこれでカワイイを定義すればいい。
*。
クールジャパンのカワイイ、
いろいろのカワイイさ、
即ちいろいろの世界をすり抜ける魂の運動。
その軌跡がカワイイことだ。
それが日本文化の軌跡だ。
*。
軌跡としての日本文化、
そのものを見るのは難しいが、
それが存在することは軌跡を見れが分かる。
即ち運動の軌跡、
即ち、柔道忍術であった。
ヨーロッパでもアジアでもないばかりか、
何ものでもない。
これを対偶読みしてみよう。
日本文化は、ヨーロッパでもあり、アジアでもあり、
世界そのものだ。
*。
対偶理論によると、
初めの文章が成立するなら、
後の文章も成立する。
対偶論を離れても、
両方の文章の成立に異議を挟むものはいまい。
*。
お上日本は自己のない日本だろう。
即ち金権力だけの日本。
*。
だが日本文化はどうだろうか。
紫式部や芭蕉は、世界を総括している。
*。
お上日本は日本の体で、
日本文化はその心とすればどうだろうか。
今お上日本は日本の心まで支配しているので、
日本は壊れ、死んだ日本となっている。
*。
日本の体を心を結ぶムスビの神を殺した。
これに代わって、お上がムスビの神を奪った、
これが現代日本だろう。
*。
秀吉将軍様は、日本のムスビの神を殺し、
金と権力のムスビの神となった。
*。
日本のムスビの神は、あはれとか、カワイイであろう。
これで体と心は一体化する。
*。
即ち、日本文化の真骨頂は、
世界をすり抜ける魂の運動にある。
その軌跡が、カワイイである。
*。
源氏物語もカワイイ、
奥の細道もカワイイ。
逆にこれでカワイイを定義すればいい。
*。
クールジャパンのカワイイ、
いろいろのカワイイさ、
即ちいろいろの世界をすり抜ける魂の運動。
その軌跡がカワイイことだ。
それが日本文化の軌跡だ。
*。
軌跡としての日本文化、
そのものを見るのは難しいが、
それが存在することは軌跡を見れが分かる。
即ち運動の軌跡、
即ち、柔道忍術であった。
[ 05:58 ]
[ 政治・経済・国際 ]
犯罪に刑罰を与える、
これは犯罪の正帰還装置となった。
即ち犯罪常習者を作り、
社会の犯罪は無限大になった。
一方、国家権力側の犯罪は、
法を用いて不問にされ、
野放しになった。
法によって犯罪は発振した。
*。
法治国家は犯罪の発振器、
即ち、法治国家は、
犯罪増大を利潤とする、
犯罪の製造販売消費装置であった。
*。
かくして現代世界は犯罪が無限大となった。
*。
お上日本はこの問題に苦しむことはないが、
世界の先進国は苦しんでいる。
犯罪者に苦しみを与えることで、
犯罪者は犯罪常習者になる。
苦しみを生きる常習者になる。
*。
お上日本はこの苦しみを共有することはない。
*。
罰を与える、
犯罪者を社会から異物排除することだった。
異物排除した人を、社会復帰させる。
元に戻らない。
*。
犯罪を異物排除するシステムは、
犯罪者を更生復帰させないシステムだ。
*。
法治国家は、
神の立場に立って、
犯罪者に断罪復讐し、
リンチ拷問にすることだ。
*。
即ち、犯罪者を犯罪常習者や職業犯罪者にすることだ。
刑事裁判には、初犯の人は殆どいない。
繰り返し犯罪者ばかりだ。
*。
刑罰は差別による復讐で、
差別されたものは、元に戻ることはない。
犯罪されたものも、元に戻ることはない。
社会はより凶悪化する。
*。
殺人被害家族も、死刑にすることで、元に戻らない。
殺さねば気がすまない、これが死刑である。
*。
まして日本では、
無実で死刑にされる人がいる訳だから、
この人たちの恨みや怒りはどうなるのだろう。
殺された側の人の、恨みや怒りとどう関係するだろう。
*。
怒りや恨みや憎しみ、
これで人を殺すことは共通で、
無実でそれをされる人をどう考えたらいいのだろう。
殺人被害者と同じ立場だろうか。
*。
殺人被害と、無実死刑被害が、差別される。
日本は恐ろしい差別社会だ。
それに苦しまない社会だ。
*。
殺された人の怒りや恨み、
無実で殺される人の、怒りや恨み、
怒りと恨みに違いはあるか。
これはパラドックスとなり、
無限に循環する。
即ち、その社会は怒りや恨みを生きることになる。
*。
即ち、
神は弱者に復讐を許したが、
強者に復讐は許さない。
*。
だが法治国家は、
弱者に復讐を許さず、
強者だけに復讐を許す。
即ち、法治国家は神を殺して偽神になった。
*。
ここに秩序があるはずがない。
強者が弱者を支配することだけのことだ。
これは秩序であって秩序でない。
*。
即ち、法治国家は、法治国家であって、法治国家でない。
法治国家は、この点で成立しない。
*。
日本は法治国家でもなく、
お上絶対社会だ。
即ち、お上が神の立場に立って、
人を断罪しリンチする。
即ち、お上は神を殺して、神の立場になった。
*。
成立しないことやっている。
出来ないことをやっている、
やってはいけないことをやっている。
それが現代社会だ。
*。
当たり前でないことを、
当たり前と思い込んでいる。
それが法治国家、現代社会だ。
これは犯罪の正帰還装置となった。
即ち犯罪常習者を作り、
社会の犯罪は無限大になった。
一方、国家権力側の犯罪は、
法を用いて不問にされ、
野放しになった。
法によって犯罪は発振した。
*。
法治国家は犯罪の発振器、
即ち、法治国家は、
犯罪増大を利潤とする、
犯罪の製造販売消費装置であった。
*。
かくして現代世界は犯罪が無限大となった。
*。
お上日本はこの問題に苦しむことはないが、
世界の先進国は苦しんでいる。
犯罪者に苦しみを与えることで、
犯罪者は犯罪常習者になる。
苦しみを生きる常習者になる。
*。
お上日本はこの苦しみを共有することはない。
*。
罰を与える、
犯罪者を社会から異物排除することだった。
異物排除した人を、社会復帰させる。
元に戻らない。
*。
犯罪を異物排除するシステムは、
犯罪者を更生復帰させないシステムだ。
*。
法治国家は、
神の立場に立って、
犯罪者に断罪復讐し、
リンチ拷問にすることだ。
*。
即ち、犯罪者を犯罪常習者や職業犯罪者にすることだ。
刑事裁判には、初犯の人は殆どいない。
繰り返し犯罪者ばかりだ。
*。
刑罰は差別による復讐で、
差別されたものは、元に戻ることはない。
犯罪されたものも、元に戻ることはない。
社会はより凶悪化する。
*。
殺人被害家族も、死刑にすることで、元に戻らない。
殺さねば気がすまない、これが死刑である。
*。
まして日本では、
無実で死刑にされる人がいる訳だから、
この人たちの恨みや怒りはどうなるのだろう。
殺された側の人の、恨みや怒りとどう関係するだろう。
*。
怒りや恨みや憎しみ、
これで人を殺すことは共通で、
無実でそれをされる人をどう考えたらいいのだろう。
殺人被害者と同じ立場だろうか。
*。
殺人被害と、無実死刑被害が、差別される。
日本は恐ろしい差別社会だ。
それに苦しまない社会だ。
*。
殺された人の怒りや恨み、
無実で殺される人の、怒りや恨み、
怒りと恨みに違いはあるか。
これはパラドックスとなり、
無限に循環する。
即ち、その社会は怒りや恨みを生きることになる。
*。
即ち、
神は弱者に復讐を許したが、
強者に復讐は許さない。
*。
だが法治国家は、
弱者に復讐を許さず、
強者だけに復讐を許す。
即ち、法治国家は神を殺して偽神になった。
*。
ここに秩序があるはずがない。
強者が弱者を支配することだけのことだ。
これは秩序であって秩序でない。
*。
即ち、法治国家は、法治国家であって、法治国家でない。
法治国家は、この点で成立しない。
*。
日本は法治国家でもなく、
お上絶対社会だ。
即ち、お上が神の立場に立って、
人を断罪しリンチする。
即ち、お上は神を殺して、神の立場になった。
*。
成立しないことやっている。
出来ないことをやっている、
やってはいけないことをやっている。
それが現代社会だ。
*。
当たり前でないことを、
当たり前と思い込んでいる。
それが法治国家、現代社会だ。
2008/08/04のBlog
[ 07:26 ]
[ 文化 ]
現代人は皆精神障害者であり、犯罪者である。
現代人は、病気や狂気を生きている。
百年河清を待ちながら、生きている。
そう言えば、昔からそうだった。
でもそうなることはないことは知っている。
それでも待っている。
*。
つまりそれが消点だった。
だが何時しか、
自分達は正常だとか健常だとか思い始めた。
正常な人に、何で悩みがあるのだろう。
*。
異常な人は異常を知らない。
だから正常だ。
所得・消費・欲望に耽る。
それが正常な行為と思っている。
*。
ここの異常な世界が出来た。
これは殆どの人が自分は健全と思う世界だ。
*。
皆健全と思う異常な世界。
人はこれを作った。
*。
この世界の猛烈に調子のいい人、
それは自分は神と思う人々だ。
この人たちが世界を牛耳っている。
*。
猛烈に異常な正常な世界、
それに適合した人々、エリートだ!
この仕組みを読めない知的エリート!
*。
その人たちの苦しみは、
異常を正常とする苦しみ以外のなにものでもない。
苦しみから快楽を作る、
これが現代人の生き方だ。
*。
それで苦しみはどうなったか。
灯台下暗し、
うまいことを考えたもんだ。
苦しみに立てば、苦しみは見えない。
だがその快楽は苦しみでしかない。
このパラドックスを天国にした現代文明だ。
苦しみは快楽、
快楽は苦しみ。
*。
何がなんだか分からない。
だから生きられる!
*。
現代人は苦しみをパラドックスの迷宮に逃げ込んだ。
これは利口か愚かか。
*。
愚かだからこそ生きられる世界を作った現代人だ。
現代人は、病気や狂気を生きている。
百年河清を待ちながら、生きている。
そう言えば、昔からそうだった。
でもそうなることはないことは知っている。
それでも待っている。
*。
つまりそれが消点だった。
だが何時しか、
自分達は正常だとか健常だとか思い始めた。
正常な人に、何で悩みがあるのだろう。
*。
異常な人は異常を知らない。
だから正常だ。
所得・消費・欲望に耽る。
それが正常な行為と思っている。
*。
ここの異常な世界が出来た。
これは殆どの人が自分は健全と思う世界だ。
*。
皆健全と思う異常な世界。
人はこれを作った。
*。
この世界の猛烈に調子のいい人、
それは自分は神と思う人々だ。
この人たちが世界を牛耳っている。
*。
猛烈に異常な正常な世界、
それに適合した人々、エリートだ!
この仕組みを読めない知的エリート!
*。
その人たちの苦しみは、
異常を正常とする苦しみ以外のなにものでもない。
苦しみから快楽を作る、
これが現代人の生き方だ。
*。
それで苦しみはどうなったか。
灯台下暗し、
うまいことを考えたもんだ。
苦しみに立てば、苦しみは見えない。
だがその快楽は苦しみでしかない。
このパラドックスを天国にした現代文明だ。
苦しみは快楽、
快楽は苦しみ。
*。
何がなんだか分からない。
だから生きられる!
*。
現代人は苦しみをパラドックスの迷宮に逃げ込んだ。
これは利口か愚かか。
*。
愚かだからこそ生きられる世界を作った現代人だ。
[ 06:49 ]
[ 政治・経済・国際 ]
法治国家や産業文明、これは妄想であった。
妄想であるからあらゆる批判を異物排除する。
ここに犯罪と狂気の世界が成立した。
*。
妄想の特徴は、
反論されるほど、相手を潰しにかかることだ。
異物排除しないと妄想は成立しない。
ある意味で純度を求める、
純度に生き甲斐を求める。
これが妄想だ。
*。
妄想は現実に成立しない。
成立しないものでも、成立するように行動できる。
これが自己否定自己の自己満足だ。
*。
大衆の熱狂的服従は、妄想に成立する。
それは自己否定による自己高揚、
即ち自己の破壊衝動の発振だ。
*。
妄想は、自己の発振や発散であることが分かる。
妄想は、現実に衝突し、崩壊する。
それまで妄想に夢中になるのだ。
*。
消点を現実化し、妄想となった。
宗教は現代では妄想に過ぎない。
民主主義も市場主義も、
正義も自由も、
現代では妄想でしかない。
*。
それは消点であって、
意識を方向付けるものであって、
目的でも目標でもない。
*。
これは意識をベクトル化しないと分からない。
現代の根本問題は、
意識のベクトル化だ。
識字率だけではスカラーでしかない。
*。
スカラー意識で、宗教や理想すると、
それは妄想にしかならない。
現代の問題の根源を理解した。
*。
知性は方向を持つベクトルだ。
理性は方向を持たないスカラーだ。
*。
スカラー意識からベクトル意識へ。
これが現代の意識革命だ。
妄想であるからあらゆる批判を異物排除する。
ここに犯罪と狂気の世界が成立した。
*。
妄想の特徴は、
反論されるほど、相手を潰しにかかることだ。
異物排除しないと妄想は成立しない。
ある意味で純度を求める、
純度に生き甲斐を求める。
これが妄想だ。
*。
妄想は現実に成立しない。
成立しないものでも、成立するように行動できる。
これが自己否定自己の自己満足だ。
*。
大衆の熱狂的服従は、妄想に成立する。
それは自己否定による自己高揚、
即ち自己の破壊衝動の発振だ。
*。
妄想は、自己の発振や発散であることが分かる。
妄想は、現実に衝突し、崩壊する。
それまで妄想に夢中になるのだ。
*。
消点を現実化し、妄想となった。
宗教は現代では妄想に過ぎない。
民主主義も市場主義も、
正義も自由も、
現代では妄想でしかない。
*。
それは消点であって、
意識を方向付けるものであって、
目的でも目標でもない。
*。
これは意識をベクトル化しないと分からない。
現代の根本問題は、
意識のベクトル化だ。
識字率だけではスカラーでしかない。
*。
スカラー意識で、宗教や理想すると、
それは妄想にしかならない。
現代の問題の根源を理解した。
*。
知性は方向を持つベクトルだ。
理性は方向を持たないスカラーだ。
*。
スカラー意識からベクトル意識へ。
これが現代の意識革命だ。
