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真理探究の精神
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2008/08/09のBlog
日本文化の真髄は、世界をトンネルする魂の運動である。

*。
日本忍者は中国に盗みに入り、
中国の本尊を盗み出した。

そこには中華思想が書いてあり、
ここに小中国を作ることとなった。

自動的に日本は中国支配に動き出した。

*。
そして日本忍者は、西欧に盗みに入り、
西欧のエッセンスと盗み、小西欧を作った。

エッセンスは世界制覇思想であり、
自動的に西欧を襲うこととなった。

*。
その研修の成果が太平洋戦争であった。

太平洋戦争をやったのは日本であるが、
それを望みやらせたのは中国と西欧である。

太平洋戦争は中国や西欧の考えているようのものではない。
戦争は世界制覇思想の解体を考えているのだ。

*。
現代が産業文明で出来ている以上、
互いの憎悪は、産業文明への憎悪に他ならない。

 *。
日本は中国や西欧をトンネルし、
神の神殿に入り、
その金庫から、本尊を盗み出した。

*。
よく言われる。
それほどの能力があったら、
自分で真面目に何かやったらどうか。

正業に就け!

*。
日本人皆、元々フリーターだ。

これが忍者の正業だ。

 *。
ご神体を風呂敷に包み、
背中に背負って持ち帰った。

日本に帰って開けてみた。

*。
あっと驚いた。

「いいか、戦争放棄だぞ、嫌とは言わせないぞ。」

それが世界創造の神の言葉だ。

*。
黄金に輝けるご神体、
それが黄金のジパングかも知れない。

*。
いいか、分かったな、日本人!

 *。
これが日本人の正業だ!
やっと正業に就けた!

*。
日本忍者の正業、戦争と幸福放棄だ!

いいか分かったな。

*。
日本文化の真骨頂は、
世界を戦争と幸福放棄ですり抜けさせることにあり。

日本文化は現実に現れないメタ文化だった。
日本は縦社会である。
即ち、これがお上日本構造である。

何故縦社会となるか。
それは日本人が衝動で動くからだ。

衝動には高揚だけがあり、
鬼畜列強を一蹴する、
そんなこと出来る訳がない、
貴様それでも日本人か。
叩き切るぞ。

これで衝動の高揚だけが日本人の生き方となる。

 *。
これが日本の縦社会原理であり、
その構造と法則である。

衝動とその高揚に生きる。

*。
これがいい学校いい会社であり、
売り上げ目標の達成を生きるお上日本だ。

 *。
衝動の高揚だけが、生き甲斐であるから、
列強に戦いを挑み、
敗戦を認められず、
全滅まで戦い、
これを一億玉砕と高揚した。

*。
太平洋戦争は、戦力のすべてを失い、
本土で日本人全員が竹槍で米軍と戦うとした。

本土は燃え尽き、焦土となり、
国土も燃え尽き、
人の気持ちも燃え尽きた。

一億玉砕の怒声も燃え尽きた。

 *。
国土も気持ちも焼き尽され、
前線は殺され尽くされ、
日本精神も大和魂も奪い尽くさせた。

*。
思い出した。
東京方面の地平線が赤く燃えていた。

あれ何。
東京が空襲で燃えている。

遠くの海岸の方から、どーんどーんと響く。

あれ何。
海岸の工場地帯が艦砲射撃されている。

 *。
燃える気持ちは、空襲の火の手と変わり、
貴様叩き切るぞ、その怒声は砲撃音に変わっていた。

戦争したのは日本だが、
それを求めやらせたのは列強だ。

戦争をやらせたのは列強だが、
それを求めやったのは日本だ。
[ 06:35 ] [ 政治・経済・国際 ]
産業文明の生みの親は西欧であり、
産業文明の育ての親は日本である。

産業文明は西欧が創造し、
日本がこれを低価格化と高品質化モデルと作り、
世界展開と普及を行った。

*。
産業文明の非西欧展開は、
日本モデルの日本モジュラー・日本パッケージで行われた。

即ち、国家予算の傾斜生産方式、
そして低価格・高品質の、物作り方式だ。

*。
これから世界が行うことは、
自民党増幅器に社会党負帰還装置の、
負帰還政治経済方式だ。

これで成長と安定の両方が得られる。

 *。
政治経済の土台は、弱者の大衆社会であり、
これを強固にした、負帰還政治経済方式である、
ここに安定と成長の、総中流社会が成立した。

*。
これが地球社会の基本モデルだ。

他の方式でやると、発散と発振に崩壊する。

*。
社会党といって政党の形成は困難だから、
国家予算の三割を、
大衆の福利厚生に使うことでよい。

 *。
地球全体は、国連が世界各国の予算三割を徴収し、
人類の最低生活保障に当てる。

巨額の金が動く世界だから、
自動プログラムで行い、
人の関与をなくす。

*。
これからの地球社会は、日本モデルの展開時代だ。
[ 05:59 ] [ 政治・経済・国際 ]
所得・消費・欲望の対偶は地獄である。

地獄を作って快楽する。
これが成功と幸福追求の馴れの果てだった。

*。
いいことすれば、いい世界が出来る。

自分だけ成功し幸福になる、
これは自分だけが幸福になり、
自己の人間性を破壊し、
社会を不幸な世界にすることだった。

*。
夢と希望を追う、
成功と幸福を求める、
これはエゴイズムだった。

自分さえよければいい世界を作り、
人間性と世界性を破壊することだった。

 *。
それを破壊することは、
即ちその対偶を取れば、
戦争を繰り返し、凶悪事件を重ねることだった。

*。
戦争や凶悪事件は、
我々の考えているようのものではない。

戦争や凶悪事件は、我々の世界の、改革を行っているのだ。

*。
戦争や凶悪事件を行うのは悪党だが、
それは我々が望みやらせたものだ。

*。
現代文明は我々の望んだものである以上、
そこに起きる戦争や凶悪事件は、
我々が持つ凶悪性の反映以外のなにものでもない。

戦争や凶悪事件は、
我々が排除した失敗や不幸の結晶だ。

 *。
戦争や凶悪事件は、
現代文明を記号化し、
記号の成功と幸福な消費を通し、
現代文明と戦争と凶悪事件のを対偶化し、
現代文明の消滅を図っている。

*。
戦争や凶悪事件は、
現代文明の反世界であり、
これを作ったのは現代文明であり、
両者の衝突で、現代文明をご破算にしようとしている。

 *。
現代文明は無限に発散し、
所得・消費・欲望は発振し、地獄を作った。

*。
文明の発散を解消し、
欲望の発振を排除する。

これが戦争や凶悪事件だった。

 *。
戦争や凶悪事件は、殺人法だった。

即ち、魂を殺されたものは、
魂を殺したものを、殺さねばならない。

*。
自分で自分のガンを作り、
ガンを殺害排除する。

即ち、人を殺し、死刑になって、自殺させる。

*。
現代人の楽な死に方、
これがガンだったのだろう。

 *。
現代文明の殺害、
これが戦争と凶悪事件だった。

戦争と凶悪事件は、神がやらせているといえよう。

*。
神と現代人は、戦争と凶悪事件をムスビの神とし、
魂のある世界を作った。

死んだ文明を殺して生き返えらせる、
これが戦争と凶悪事件だった。

 *。
これが対偶理論の構造理性による現代文明の解読だ。

自分を生きさせ、
自分を死に排泄する。

これが文明の発振現象だ。

出来ないことをやり、
やってはいけないことをやっている。

2008/08/08のBlog
幕藩体制を法治国家で塗り絵した。
或いは法治国家を幕藩体制で塗り絵した。

これは法治国家か幕藩体制か。

これは法治国家でもあり法治国家でもなく、
幕藩体制でもあり幕藩体制でもない。

*。
では何だ、
日本はヨーロッパでもなければアジアでもなく、
日本自身でさえない。

いや日本はヨーロッパでもありアジアでもあり、
世界自身でもある。

*。
では何だ。
これが柔道忍術だ。

相手の力で相手を倒し、世界を潜り抜ける。

*。
でな何だ。
何でもない。

だから何だというのだ。
だから何でもないというのだ。

*。
何でもないということはありえない。
だから何でもないというのだ。

*。
国家は金を貰ってこう言い張り、
国民は金を払って言わねばならない。

故に国家が完勝する

*。
では何だ。

国家だけがあって、国民がいない。

*。
では何だ。
だから何でもない。

*。
死は生の存在不可能という可能性である。

死は生に先立つ。

生と死の絶対矛盾的自己同一性。

*。
だから何だというんだ。

疲れた方の負け。

これが日本の存在と法則。

*。
こんなのありかよ。

世界は日本に感応しない。

日本は無視されたと、
世界を鬼畜とし、天誅殲滅する。

*。
かく日本は全滅する。

だが元々日本はなかった。

なかったものがなくなる。

*。
どういうことだ。

日本はステルス、
勝つと思うと負けるぞ。

これ何時までも続けられる。

*。
即ち、日本は世界を突き抜ける魂の運動である!?
対偶構造知性により、世界の認識理解が根本から変わった。

夢や希望を追う、
これは自分だけよければいいというエゴイズムであった。

その結果、抗争と世界の勝ち負け二分化が起き、
世界は地獄となった。

現代文明は地獄を作って、
自分だけいい気持ちに生きることだった。

 *。
エゴイズムの利害行動、
それは権力と無力の喧嘩抗争であった。

それは権力の強盗殺人世界だった。

*。
強盗殺人で、心身を負傷、
それを癒しで治療し、
又強盗殺人を行う。

これがアメリカと日本の存在構造であった。

 *。
成功と幸福を追うことは、強盗殺人することだった。

殺し合いが生きることだから、
それ自体を問題に出来ない。

*。
これが強盗殺人劇場の恐怖だ。

恐怖を恐怖と認識できない恐怖、
このパラドックスに引っ掛かり、奴隷となった。

これを生存競争と正当化する。
ただの殺し合いだ。

それを認識できない理論理性だ。

 *。
対偶構造知性で、
この状況が認識理解できた。

構造知性自体が、
この世界からの脱出しているのだ。

*。
多くの人が構造知性を習得すれば、
それが強盗殺人から脱出だ。

*。
現代人は構造知性を会合地点に運動し始めた。

構造知性は、現代社会に魂を置くことだ。

[ 07:07 ] [ 政治・経済・国際 ]
言葉はホログラムであり、
文章はホログラフィーである。

要素と関係の本質でもある。

これは人類普遍の世界であり、
マンガは記号をホログラムとしたホログラフィーだ。

*。
日本語の五十字は、記号であり、
アルファベットは符号である。

日本語があらゆる文化を消費出来ることは、
五十字で、あらゆる文化を記号化できることにある。

*。
マンガは記号の箱庭であるから、
人類普遍に通じる。

日本の音楽や小説、政治や外交は通じないが、
それは衝動が人間の普遍性に高まっていないからだ。

 *。
西欧の理性と感情は進化した世界だが、
それ故進化していない多くの民族に通じない。

そこで日本のマンガが世界を共通化出来る。

*。
マンガは人類共通の地下迷宮を現実に表す。

西欧の高度方式、
日本の共通方式。

北極星と羅針盤の関係だ。

 *。
西欧は人類の最高を追及し、
日本は人類の共通普遍を展開する。

日本の世界的役割が見えた来た。

*。
英語による会話、
マンガによる心の交流。

これから政治や外交は漫画で展開される。
政治マンガは世界どこでも通じる…。
悪魔が人を悪魔屋敷に釣るお菓子、
それが豊かさと幸せだった。

豊かさと幸せに食いついた人は、
人間性と世界性を落とした。

*。
だが豊かさと幸せを食べることは、
人の宿命であったのかも知れない。

これがアダムとイブの話だったろう。

 *。
豊かさと幸せを追って、苦しむ。

誰もが受け入れるだろう。

*。
だがそれは人間性と生命性の否定だった。

これがナッシュの均衡理論で分かってきたことだ。

*。
豊かさを求めれば、幸せになれるか。

これが決定不能問題であることが分かった。

 *。
無知の時は、豊かさや幸せを追えばよかった。

しかしそれをやって、
豊かさや幸せを追うことは、
地獄を作ることであることが分かってきた。

*。
だが現代世界は、
それを分かった人と、分かってない人の混合だ。

そして分かった人が、分かっていない人を説得できない。

*。
この世界を如何に生き抜くか。

プラトンの哲学になかった問題だ。

 *。
もういいことだけを追う時代は終わった。

そこで出てきた対偶構造知性だ。

*。
物事には善悪両面があり、
それを知って、
そのバランスが問題となった。

*。
いいことだけやっても、いい世界は出来ない。
いや逆の世界、即ち対偶の世界が出来る。

 *。
人はいいこと悪い事の両方をやっている。

それを最適化することが問題となった。

いいことだけの世界は出来ない。

*。
バブルがはじけて言われたこと。
百点満点はない。

これがナッシュの均衡理論であった。

*。
人間性を守る苦しみを生きる、
すると自己否定に陥らない。

 *。
成功や幸福を追って、幸福にはならない。

これはGёdelの不完全性定理として認識された。

*。
現代は、Gёdelの不完全性定理やナッシュ均衡理論を生きる、
高度知性の時代となった。

高度知性を持たないものは、
狂気や犯罪を生きることになった。

*。
夢や希望、癒しは感動を求めるのでなく、
高度知性を生きる。

こういう新世界が現れた。

それは現代に不都合な人の発見でもあった。

 *。
現代は知的清算の時代となった。

無限大に発散した犯罪と狂気、
これをゼロに戻すことが緊急のテーマだ。

発振してしまった成功と幸福、
これを止めることが緊急の問題だ。

*。
やり方は分かっているが、
それを拒否する人々にどう対応するかの問題だ。

 *。
現代文明は精神年齢の向上を会合地点とする。

そこにしか満足はない。

癒しはガセネタだ。

*。
精神年齢向上のヨーロッパ、
ガセネタのアメリカと日本。

レイン法とベイトソン法だ。
日本はお上日本とクールジャパンの対偶構造である。

このため魂の対偶は暴力と非情となる。
国家は暴力と非情の世界で、クールジャパンは魂の世界だ。

 *。
お上日本の問題は、
西欧の法を用いて、
日本文化を制圧・鎮圧・弾圧することだ。
そして文化側もこれに従ってしまう。

これで世界に類を見ないファシズム日本・恐怖日本がある。

即ちこれがいじめといじめ殺しのお上日本だ。

*。
ここに癒しの文化がはびこる。

これは人間性と世界性を破壊する。

 *。
だがクールジャパンはこの弾圧で一層成長した。

柔道忍術で、お上日本をすり抜け、世界に関わる。

人間人類と共同体を組む。

*。
ここに西欧にも日本にもないクールジャパンが成立した。

これが現代世界にクリエイティブでオリジナルティを持ち、
世界文化を牽引する。

*。
その一方に世界の害虫や寄生虫となったお上日本がある。

これに世界は戸惑う。

 *。
金権を通し地球社会が成立した。

ここであらゆる国家や民族は、
自閉症として現れ、おかしな状態で存在する。

*。
皆狂っている、だが俺だけは正常だ。

これが神の立場に立って、断罪しリンチする立場だ。

*。
神の立場に立つものは、
いささかの反対にも、
相手が神の立場に立って、
こっちを断罪しリンチするとして攻撃に出る。

 *。
これは統合失調の発症だ。

相手を、自分の中で自分を攻撃する敵とする。
これが神の立場だ。

*。
相手は、自分の中で自分を攻撃する敵となった。

即ち統合失調症となった。

自分と自分の中の敵である自分、
これが混乱すると統合失調の発症だ。

*。
これは妄想状態で、
即ち自分が神となった。

 *。
これがお上日本だ。

国家が神となった。

これで日本と日本の魂は切断される。

*。
即ち、お上日本は魂の死んだ状態となる。

これがお上日本の自由性だ。

*。
これらは衝動プロセスで、衝動衝動の高揚を生きる。

これがお上日本だ。

 *。
魂がないと、衝動の高揚を生きることとなる。

これが魂の死んだ状態で、
だから暴力と非情を生きる。

これが強いものの快楽となる。
弱いものは癒しに逃げる。

*。
これを国家でやれば、
相手の暴力を呼び出し、全滅するまでこれを続ける。

これが太平洋戦争であった。

 *。
そこで学んだことは、
強い相手には言いなりになり、
即ちマゾの快楽に耽り、
弱い相手には支配を求めサドの快楽に耽る。

*。
支離滅裂、
だが快楽で統一してある。

即ち衝動を生きる。
これが魂のない生き方だ。

 *。
国内では、お上絶対だから、
マゾの快楽、即ち、癒しに耽る。

だが学校や組織では、
集団で、いじめやいじめ殺しのサドの快楽に耽る。

*。
国家にはマゾ、個人はサドの快楽を求める。

サドとマゾの決算を黒字にする。
これが魂のない国家と国民の生き方だ。
2008/08/07のBlog
日本の判決はすべて屁理屈だというものがいる。

日本衝動力学を考えれば、
ただの衝動と言った方がいいのではないか。

*。
屁理屈なら反論も出来ようが、
人の気持ちもを考えない衝動だから、
殺すか殺されるしかない。

死刑があるから殺すことが出来ない。
これを利用したやりたい放題だから、
対応がない。

対応不能性を利用した突っ張り、
泣く子と地頭の方法だ。

 *。
お上の判決、
地頭が泣いてわめくことだ。

死刑に守られ殺すことが出来ない。

*。
悪の天才かどうしようもないバカか。

法廷で堂々とやるのだから、
殺すことも出来ない。

殺せば死刑だ。

隠れてやるのなら、復讐もできように。

*。
日本のすべての判決は、
法廷で堂々とやる衝動だ。

いやマスコミ・言論界・学界と結託してやる衝動だ。

*。
あぁこんな日本に誰がした。

仏教儒教日本神道。

インドの虎に中国の虎、そして朝鮮の虎。

日本には何時も飲んだくれている大虎しかいない。
それが日本の支配者だ。

ナンマイダ。
アーメン・ソーメン・シラソーメン。

あぁ神よ神よハナガミよ。

(私の子供の頃はこういっていた。)