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真理探究の精神
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2008/08/09のBlog
[ 06:35 ] [ 政治・経済・国際 ]
産業文明の生みの親は西欧であり、
産業文明の育ての親は日本である。

産業文明は西欧が創造し、
日本がこれを低価格化と高品質化モデルと作り、
世界展開と普及を行った。

*。
産業文明の非西欧展開は、
日本モデルの日本モジュラー・日本パッケージで行われた。

即ち、国家予算の傾斜生産方式、
そして低価格・高品質の、物作り方式だ。

*。
これから世界が行うことは、
自民党増幅器に社会党負帰還装置の、
負帰還政治経済方式だ。

これで成長と安定の両方が得られる。

 *。
政治経済の土台は、弱者の大衆社会であり、
これを強固にした、負帰還政治経済方式である、
ここに安定と成長の、総中流社会が成立した。

*。
これが地球社会の基本モデルだ。

他の方式でやると、発散と発振に崩壊する。

*。
社会党といって政党の形成は困難だから、
国家予算の三割を、
大衆の福利厚生に使うことでよい。

 *。
地球全体は、国連が世界各国の予算三割を徴収し、
人類の最低生活保障に当てる。

巨額の金が動く世界だから、
自動プログラムで行い、
人の関与をなくす。

*。
これからの地球社会は、日本モデルの展開時代だ。
[ 05:59 ] [ 政治・経済・国際 ]
所得・消費・欲望の対偶は地獄である。

地獄を作って快楽する。
これが成功と幸福追求の馴れの果てだった。

*。
いいことすれば、いい世界が出来る。

自分だけ成功し幸福になる、
これは自分だけが幸福になり、
自己の人間性を破壊し、
社会を不幸な世界にすることだった。

*。
夢と希望を追う、
成功と幸福を求める、
これはエゴイズムだった。

自分さえよければいい世界を作り、
人間性と世界性を破壊することだった。

 *。
それを破壊することは、
即ちその対偶を取れば、
戦争を繰り返し、凶悪事件を重ねることだった。

*。
戦争や凶悪事件は、
我々の考えているようのものではない。

戦争や凶悪事件は、我々の世界の、改革を行っているのだ。

*。
戦争や凶悪事件を行うのは悪党だが、
それは我々が望みやらせたものだ。

*。
現代文明は我々の望んだものである以上、
そこに起きる戦争や凶悪事件は、
我々が持つ凶悪性の反映以外のなにものでもない。

戦争や凶悪事件は、
我々が排除した失敗や不幸の結晶だ。

 *。
戦争や凶悪事件は、
現代文明を記号化し、
記号の成功と幸福な消費を通し、
現代文明と戦争と凶悪事件のを対偶化し、
現代文明の消滅を図っている。

*。
戦争や凶悪事件は、
現代文明の反世界であり、
これを作ったのは現代文明であり、
両者の衝突で、現代文明をご破算にしようとしている。

 *。
現代文明は無限に発散し、
所得・消費・欲望は発振し、地獄を作った。

*。
文明の発散を解消し、
欲望の発振を排除する。

これが戦争や凶悪事件だった。

 *。
戦争や凶悪事件は、殺人法だった。

即ち、魂を殺されたものは、
魂を殺したものを、殺さねばならない。

*。
自分で自分のガンを作り、
ガンを殺害排除する。

即ち、人を殺し、死刑になって、自殺させる。

*。
現代人の楽な死に方、
これがガンだったのだろう。

 *。
現代文明の殺害、
これが戦争と凶悪事件だった。

戦争と凶悪事件は、神がやらせているといえよう。

*。
神と現代人は、戦争と凶悪事件をムスビの神とし、
魂のある世界を作った。

死んだ文明を殺して生き返えらせる、
これが戦争と凶悪事件だった。

 *。
これが対偶理論の構造理性による現代文明の解読だ。

自分を生きさせ、
自分を死に排泄する。

これが文明の発振現象だ。

出来ないことをやり、
やってはいけないことをやっている。

2008/08/08のBlog
幕藩体制を法治国家で塗り絵した。
或いは法治国家を幕藩体制で塗り絵した。

これは法治国家か幕藩体制か。

これは法治国家でもあり法治国家でもなく、
幕藩体制でもあり幕藩体制でもない。

*。
では何だ、
日本はヨーロッパでもなければアジアでもなく、
日本自身でさえない。

いや日本はヨーロッパでもありアジアでもあり、
世界自身でもある。

*。
では何だ。
これが柔道忍術だ。

相手の力で相手を倒し、世界を潜り抜ける。

*。
でな何だ。
何でもない。

だから何だというのだ。
だから何でもないというのだ。

*。
何でもないということはありえない。
だから何でもないというのだ。

*。
国家は金を貰ってこう言い張り、
国民は金を払って言わねばならない。

故に国家が完勝する

*。
では何だ。

国家だけがあって、国民がいない。

*。
では何だ。
だから何でもない。

*。
死は生の存在不可能という可能性である。

死は生に先立つ。

生と死の絶対矛盾的自己同一性。

*。
だから何だというんだ。

疲れた方の負け。

これが日本の存在と法則。

*。
こんなのありかよ。

世界は日本に感応しない。

日本は無視されたと、
世界を鬼畜とし、天誅殲滅する。

*。
かく日本は全滅する。

だが元々日本はなかった。

なかったものがなくなる。

*。
どういうことだ。

日本はステルス、
勝つと思うと負けるぞ。

これ何時までも続けられる。

*。
即ち、日本は世界を突き抜ける魂の運動である!?
対偶構造知性により、世界の認識理解が根本から変わった。

夢や希望を追う、
これは自分だけよければいいというエゴイズムであった。

その結果、抗争と世界の勝ち負け二分化が起き、
世界は地獄となった。

現代文明は地獄を作って、
自分だけいい気持ちに生きることだった。

 *。
エゴイズムの利害行動、
それは権力と無力の喧嘩抗争であった。

それは権力の強盗殺人世界だった。

*。
強盗殺人で、心身を負傷、
それを癒しで治療し、
又強盗殺人を行う。

これがアメリカと日本の存在構造であった。

 *。
成功と幸福を追うことは、強盗殺人することだった。

殺し合いが生きることだから、
それ自体を問題に出来ない。

*。
これが強盗殺人劇場の恐怖だ。

恐怖を恐怖と認識できない恐怖、
このパラドックスに引っ掛かり、奴隷となった。

これを生存競争と正当化する。
ただの殺し合いだ。

それを認識できない理論理性だ。

 *。
対偶構造知性で、
この状況が認識理解できた。

構造知性自体が、
この世界からの脱出しているのだ。

*。
多くの人が構造知性を習得すれば、
それが強盗殺人から脱出だ。

*。
現代人は構造知性を会合地点に運動し始めた。

構造知性は、現代社会に魂を置くことだ。

[ 07:07 ] [ 政治・経済・国際 ]
言葉はホログラムであり、
文章はホログラフィーである。

要素と関係の本質でもある。

これは人類普遍の世界であり、
マンガは記号をホログラムとしたホログラフィーだ。

*。
日本語の五十字は、記号であり、
アルファベットは符号である。

日本語があらゆる文化を消費出来ることは、
五十字で、あらゆる文化を記号化できることにある。

*。
マンガは記号の箱庭であるから、
人類普遍に通じる。

日本の音楽や小説、政治や外交は通じないが、
それは衝動が人間の普遍性に高まっていないからだ。

 *。
西欧の理性と感情は進化した世界だが、
それ故進化していない多くの民族に通じない。

そこで日本のマンガが世界を共通化出来る。

*。
マンガは人類共通の地下迷宮を現実に表す。

西欧の高度方式、
日本の共通方式。

北極星と羅針盤の関係だ。

 *。
西欧は人類の最高を追及し、
日本は人類の共通普遍を展開する。

日本の世界的役割が見えた来た。

*。
英語による会話、
マンガによる心の交流。

これから政治や外交は漫画で展開される。
政治マンガは世界どこでも通じる…。
悪魔が人を悪魔屋敷に釣るお菓子、
それが豊かさと幸せだった。

豊かさと幸せに食いついた人は、
人間性と世界性を落とした。

*。
だが豊かさと幸せを食べることは、
人の宿命であったのかも知れない。

これがアダムとイブの話だったろう。

 *。
豊かさと幸せを追って、苦しむ。

誰もが受け入れるだろう。

*。
だがそれは人間性と生命性の否定だった。

これがナッシュの均衡理論で分かってきたことだ。

*。
豊かさを求めれば、幸せになれるか。

これが決定不能問題であることが分かった。

 *。
無知の時は、豊かさや幸せを追えばよかった。

しかしそれをやって、
豊かさや幸せを追うことは、
地獄を作ることであることが分かってきた。

*。
だが現代世界は、
それを分かった人と、分かってない人の混合だ。

そして分かった人が、分かっていない人を説得できない。

*。
この世界を如何に生き抜くか。

プラトンの哲学になかった問題だ。

 *。
もういいことだけを追う時代は終わった。

そこで出てきた対偶構造知性だ。

*。
物事には善悪両面があり、
それを知って、
そのバランスが問題となった。

*。
いいことだけやっても、いい世界は出来ない。
いや逆の世界、即ち対偶の世界が出来る。

 *。
人はいいこと悪い事の両方をやっている。

それを最適化することが問題となった。

いいことだけの世界は出来ない。

*。
バブルがはじけて言われたこと。
百点満点はない。

これがナッシュの均衡理論であった。

*。
人間性を守る苦しみを生きる、
すると自己否定に陥らない。

 *。
成功や幸福を追って、幸福にはならない。

これはGёdelの不完全性定理として認識された。

*。
現代は、Gёdelの不完全性定理やナッシュ均衡理論を生きる、
高度知性の時代となった。

高度知性を持たないものは、
狂気や犯罪を生きることになった。

*。
夢や希望、癒しは感動を求めるのでなく、
高度知性を生きる。

こういう新世界が現れた。

それは現代に不都合な人の発見でもあった。

 *。
現代は知的清算の時代となった。

無限大に発散した犯罪と狂気、
これをゼロに戻すことが緊急のテーマだ。

発振してしまった成功と幸福、
これを止めることが緊急の問題だ。

*。
やり方は分かっているが、
それを拒否する人々にどう対応するかの問題だ。

 *。
現代文明は精神年齢の向上を会合地点とする。

そこにしか満足はない。

癒しはガセネタだ。

*。
精神年齢向上のヨーロッパ、
ガセネタのアメリカと日本。

レイン法とベイトソン法だ。
日本はお上日本とクールジャパンの対偶構造である。

このため魂の対偶は暴力と非情となる。
国家は暴力と非情の世界で、クールジャパンは魂の世界だ。

 *。
お上日本の問題は、
西欧の法を用いて、
日本文化を制圧・鎮圧・弾圧することだ。
そして文化側もこれに従ってしまう。

これで世界に類を見ないファシズム日本・恐怖日本がある。

即ちこれがいじめといじめ殺しのお上日本だ。

*。
ここに癒しの文化がはびこる。

これは人間性と世界性を破壊する。

 *。
だがクールジャパンはこの弾圧で一層成長した。

柔道忍術で、お上日本をすり抜け、世界に関わる。

人間人類と共同体を組む。

*。
ここに西欧にも日本にもないクールジャパンが成立した。

これが現代世界にクリエイティブでオリジナルティを持ち、
世界文化を牽引する。

*。
その一方に世界の害虫や寄生虫となったお上日本がある。

これに世界は戸惑う。

 *。
金権を通し地球社会が成立した。

ここであらゆる国家や民族は、
自閉症として現れ、おかしな状態で存在する。

*。
皆狂っている、だが俺だけは正常だ。

これが神の立場に立って、断罪しリンチする立場だ。

*。
神の立場に立つものは、
いささかの反対にも、
相手が神の立場に立って、
こっちを断罪しリンチするとして攻撃に出る。

 *。
これは統合失調の発症だ。

相手を、自分の中で自分を攻撃する敵とする。
これが神の立場だ。

*。
相手は、自分の中で自分を攻撃する敵となった。

即ち統合失調症となった。

自分と自分の中の敵である自分、
これが混乱すると統合失調の発症だ。

*。
これは妄想状態で、
即ち自分が神となった。

 *。
これがお上日本だ。

国家が神となった。

これで日本と日本の魂は切断される。

*。
即ち、お上日本は魂の死んだ状態となる。

これがお上日本の自由性だ。

*。
これらは衝動プロセスで、衝動衝動の高揚を生きる。

これがお上日本だ。

 *。
魂がないと、衝動の高揚を生きることとなる。

これが魂の死んだ状態で、
だから暴力と非情を生きる。

これが強いものの快楽となる。
弱いものは癒しに逃げる。

*。
これを国家でやれば、
相手の暴力を呼び出し、全滅するまでこれを続ける。

これが太平洋戦争であった。

 *。
そこで学んだことは、
強い相手には言いなりになり、
即ちマゾの快楽に耽り、
弱い相手には支配を求めサドの快楽に耽る。

*。
支離滅裂、
だが快楽で統一してある。

即ち衝動を生きる。
これが魂のない生き方だ。

 *。
国内では、お上絶対だから、
マゾの快楽、即ち、癒しに耽る。

だが学校や組織では、
集団で、いじめやいじめ殺しのサドの快楽に耽る。

*。
国家にはマゾ、個人はサドの快楽を求める。

サドとマゾの決算を黒字にする。
これが魂のない国家と国民の生き方だ。
2008/08/07のBlog
日本の判決はすべて屁理屈だというものがいる。

日本衝動力学を考えれば、
ただの衝動と言った方がいいのではないか。

*。
屁理屈なら反論も出来ようが、
人の気持ちもを考えない衝動だから、
殺すか殺されるしかない。

死刑があるから殺すことが出来ない。
これを利用したやりたい放題だから、
対応がない。

対応不能性を利用した突っ張り、
泣く子と地頭の方法だ。

 *。
お上の判決、
地頭が泣いてわめくことだ。

死刑に守られ殺すことが出来ない。

*。
悪の天才かどうしようもないバカか。

法廷で堂々とやるのだから、
殺すことも出来ない。

殺せば死刑だ。

隠れてやるのなら、復讐もできように。

*。
日本のすべての判決は、
法廷で堂々とやる衝動だ。

いやマスコミ・言論界・学界と結託してやる衝動だ。

*。
あぁこんな日本に誰がした。

仏教儒教日本神道。

インドの虎に中国の虎、そして朝鮮の虎。

日本には何時も飲んだくれている大虎しかいない。
それが日本の支配者だ。

ナンマイダ。
アーメン・ソーメン・シラソーメン。

あぁ神よ神よハナガミよ。

(私の子供の頃はこういっていた。)
[ 07:55 ] [ 日本現象論 ]
日本人の国家美意識には殺意がある。

殺すか殺されるか、
こういう破壊と殺意衝動を持った国家美意識である。

国家意識は、国家加速度を持ち、
反対には破壊殺戮で応じる。

 *。
国家に適応したいい子になる。

これを親と教師は必死でやる。

ここには国家加速度があり、逆らえば殺す。

*。
この鬼気立ち妖気立った状態、
これが親子殺人や教師殺人ではないか。

*。
厳罰化、愛国法。
国家も荒れてきた。

これに合わせる家庭も荒れて来た。

 *。
子供は殺すか殺されるかの、
二者択一状態に追い込まれたのではないか。

子供には複雑な判断がない。
出来ないから子供だ。

*。
親も教師も、
子供もが国家に適応したいい子にしようと頑張る。

頑張れば頑張るほど、
子供は殺すか殺されるか二者択一状況に追い込まれる。

*。
この騒然とした国家状況。

このガス抜きが殺人ではないか。

社会の方も殺人を非難してガス抜きが出来る。

それがますます子供を追い詰める。

 *。
ガンバリズムの発振、或いは無限大への発散。

これが殺人を結晶するのだろう。

*。
すると殺人をゼロのするには、
ガンバリズムを殺すしかない。

*。
国家が国家忠誠心を要求し、
これを国民が受け入れている以上、
国家忠誠への親や教師の必死のしつけは、
子供のとっては、
国家を殺すか国家に殺されるかの問題だ。

親子殺人は親子の事件として起きるが、
それは国家殺しの代理現象でしかない。

*。
親子殺人は我々が考えているようなものではない。
事件の方が国家を考え、
国家殺しの代理、
或いは国家道連れ心中として行われているのだ。

その事件を望みやらせているのは国家や我々だ。

*。
殺人凶悪事件は、
我々が同じ国家に存在している以上、
殺人事件への嫌悪は、
我々自身の国家への嫌悪の反映以外のないものでもない。

*。
これが対偶解読だ。

 *。
日本美意識の反対者への殺意は、
妄想の異物排除現象に他ならない。

妄想の生む排除現象、
これを処理しないとまともな国家にはならない。

世界から排除される国家となる。

*。
日本は日本である。

対偶を取れば、日本は日本でない。

両者の調和に、定在状態として日本が作られる。

その定在状態の日本は、世界と繋がる日本だ。

 *。
日本は日本であって、
日本以外のなにものでもない。

これは世界を異物排除する日本だ。

*。
日本は日本の存在不可能という可能性となる。

この状態が生む出す親子殺しだ。

日本を殺せという悲痛な叫びだ。

*。
親子は日本の同型写像現象だ。
文系は妄想の世界ではないか。

妄想で金になるから存在できる。

大衆に支持された人の持つ自信、
これ自身が誇大妄想ではないか。

妄想の共有、
これが現代パワーではないか。

*。
人気が出て、金になる。

これで現世に大きな顔して存在できる。

妄想を組織化し、ここに現実に存在できる。

*。
現実に存在する妄想、
これがポストモダンではないか。

現実に存在する妄想は、妄想か妄想でないか。

 *。
妄想のバベルの塔、これが現代ではないか。

これで生活が成り立つ。
有名にもなる。

いい気持ちだ。

*。
癒しを与えれば大金になる。

何で癒しが必要か。

生活が完全デタラメ、絶対インチキになったからだ。

人は疲れ、壊れ、病み、傷つく。

 *。
癒しはそれを忘れ、幻覚にいい気持ちになる覚せい剤だ。

癒しという覚せい剤産業、
これが情報産業の実体ではないか。

*。
グローバリゼ-ション精神産業、
これが国家の基幹産業となり、公共事業となった。

グローバリゼ-ションは、癒しを製造販売消費する。

 *。
この先はどこに行く。
いやもう地獄に到達した。

*。
権力を生きさせ、無力を死に排泄する。

*。
この明日なき世界をどう生き抜くか。

明日なき世界を作り、それを生き抜く。

一体何をやっているのだろう。

その問題認識も出来ない。

 *。
癒しを生きるライフスタイル、
現実の厳しさに、癒しに逃げる。

これは覚せい剤中毒だ。

*。
癒しという覚せい剤、
これが現代アメリカの発明ではないか。

気持ちがいい、
これで戦争やいじめ殺しが必要になる。

*。
癒し疲れを、殺人で癒し、
それを更に癒し文芸で癒し、
その疲れを凶悪犯罪で癒す。

癒しの対偶は殺人、
そのシーソー・ゲームだ。

 *。
癒しを必要としないシステム、
そこでの癒しは問題ない。

癒しを必要とするシステムを作り、
ここで癒す。
ここに依存症が成立する。

*。
グローバリゼ-ションはマゾ、癒しはサドではないか。

我々が癒しを必要とする現代文明に生きている以上、
凶悪犯罪やテロに癒しを求めるものが出てくることは、
文明が凶悪であること以内のなにものでもない。

凶悪犯罪やテロをやるものが出て来ることは、
文明や我々が求めやらせているのだ。

我々は凶悪犯罪やテロを非難するが、
文明が激痛に暴れ回っていることなのだ。

この激痛の悲鳴を解消することは、
現代文明を手術しなければならないことだ。

*。
これが対偶理論、スーパー理性による解読だ。